2015年01月13日

長岡で分散飼育のトキ死ぬ【新潟新聞モア2015年1月13日】

4歳の雌親鳥

 長岡市は13日、同市寺泊夏戸のトキ分散飼育センターで飼育していた4歳の雌親鳥が死んだと発表した。

 センターによると、同日朝、獣医師が飼育ケージ内で死んでいるのを見つけた。前日の夕方には普段通りに餌を食べ、変わった様子はなかったという。

 鳥インフルエンザなどの感染症を確認する簡易検査では、陰性だった。死んだ親鳥は県の中越家畜保健衛生所で精密検査を実施、死因について調査している。

 センターでトキが死ぬのは、今回で5羽目。現在は親鳥5羽、成鳥4羽、若鳥7羽を飼育している。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20150113156729.html

ttps://archive.today/UYTcS

カラフトワシ、岡山県内で初確認 瀬戸内市の錦海塩田跡地に飛来【山陽新聞デジタル2015年1月13日】

 国内で目撃例が少ないカラフトワシの成鳥1羽が、瀬戸内市の錦海塩田跡地に飛来している。日本野鳥の会岡山県支部によると、同県内で飛来が確認されたのは初めて。(全文はリンク先で)
http://www.sanyonews.jp/article/119952

ttps://archive.today/S6F2w
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『ニルスのふしぎな旅』劇場公開へ【朝日新聞デジタル2015年1月13日】

 『うる星やつら』『機動警察パトレイバー』『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』『イノセンス』などの作品で知られる押井守監督の“原点”ともいえる作品で、劇場未公開だった『劇場版ニルスのふしぎな旅』が、今月31日より東京・渋谷アップリンクで国内初公開されることが13日、わかった。

昨年9月に撮影した押井守監督

 同作は、1980年からNHKで放映された、スウェーデンの作家セルマ・ラーゲルレーヴ原作の同名テレビアニメシリーズをもとに83年に製作されながら、未公開となった幻の劇場版。長らくお蔵入りしていた同作が、ようやく日の目を見る。

 妖精の魔法で体を小さくされてしまった少年ニルスは、ハムスターのキャロット、ガチョウのモルテンと一緒に渡り鳥の故郷ラップランドを目指す旅に出るストーリー。

 テレビシリーズは『科学忍者隊ガッチャマン』(タツノコプロ)の監督として知られる鳥海永行氏らタツノコ出身の演出家によって設立されたスタジオぴえろで制作され、押井氏も尊敬する鳥海氏に続く形でタツノコから移籍して参加。押井氏は「この作品で鳥海永行氏に演出家として育ててもらった」と回想している。

■公式ホームページ

http://www.tnlf.jp/

http://www.asahi.com/and_w/interest/entertainment/CORI2047151.html

ttps://archive.today/I0WqH
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越中春秋【中日新聞2015年1月13日】(ハクチョウ)

 富山市山本の田尻池は今年も、越冬するハクチョウでにぎわっている。池から飛び立つ瞬間を撮影しようと粘っている間に、同じくカメラを構えていた愛好家たちから、ハクチョウの性質を教えてもらった。

 ハクチョウは群れで飛び立つことが多い。大勢で羽ばたくことで風の流れを生み、飛びやすくするという。編隊を組んで大空を滑空する姿は、なかなか壮観だ。飛ぶ準備ができると、頭を上下に動かして合図し、仲間を集める。「鳥頭」どころか、とても賢い。

 一番驚いたのは、甲高い鳴き声。数百羽が集まる早朝の池は、かなり騒がしい。優雅でおとなしいイメージだったが、百聞は一見にしかずだ。 (杉原雄介)
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/toku/syunju/CK2015011302000172.html

ttps://archive.today/PJSPW
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甘い香り、人も鳥も 静岡・下田、スイセンやアロエ見ごろ【朝日新聞デジタル2015年1月13日】

 静岡県下田市の爪木崎水仙園で、10万平方メートルに群生する300万株のスイセンや3千株のアロエの花が見ごろを迎え、一足早く春の雰囲気に包まれている。

 海に面した園内では、スイセンの甘い香りが漂い、アロエの赤い花との「共演」が楽しめる。さかんに蜜を吸うメジロの姿も見られた。(全文はリンク先で)
http://www.asahi.com/articles/DA3S11548893.html

ttps://archive.today/L2c8f
タグ:メジロ
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コウノトリ、復活の翼 農薬控え、繁殖地を整備 千葉・野田【朝日新聞デジタル2015年1月13日】

 かつて日本各地に生息していたコウノトリ。国内の自然界で絶滅した国の特別天然記念物を人工繁殖で復活させ、関東の空へ飛び立たせて自然再生のシンボルにする構想が動いている。2年前に飼育を始めた千葉県野田市は年内の放鳥を目指し、埼玉県鴻巣(こうのす)市も飼育基金を設けた。
 
都心から車で1時間。野田市江川地区の水田や斜面林が広がる一角に、市の飼育施設「こうのとりの里」がある。ケージの中では成鳥2羽が昨年末から巣づくりを始めている。隣の小型ケージには、この2羽から生まれた4羽が暮らす。(全文はリンク先で)
http://www.asahi.com/articles/DA3S11548923.html

ttps://archive.today/nkPo3
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渡り鳥への餌やり “野鳥との距離”大切 諏訪湖【長野日報2015年1月13日】

 渡り鳥への餌やりが全国の飛来地で議論されている。人が野鳥に近づくことで高病原性鳥インフルエンザの感染経路となり病気が広がることが懸念されているからだ。コハクチョウの越冬地の諏訪湖では、県や野鳥保護団体は餌やり自粛を呼び掛けるが、餌を与える人は少なくない。野鳥と人の適切な距離感とは…。41年目の飛来を迎えた諏訪湖の現状から考える。

 早朝の冷え切った空気の諏訪湖。諏訪湖白鳥の会の白田正夫会長が野菜や米でいっぱいになったバケツを一輪車で運んでくると、コハクチョウが一斉に鳴きながら、近寄ってきた。同会が1日1回行う人工給餌の光景だ。

 「いつかは人工給餌しなくても白鳥が見られる諏訪湖になればいい」。白田会長は、そうつぶやいた。

 同会は1974年の初飛来から8年後、「白鳥を諏訪湖に定着させたい」と、1日3回の給餌を始めた。その後、人の関与を最小限にと給餌を2回にし、パンなどを与えないよう注意を呼び掛けた。2010年には、鳥インフルの蔓延を懸念した県の要望で1回に減らした。

 現在は、湖に自生するマコモなどの水草をついばむコハクチョウの姿が見られるが、同会は「水草の少ない諏訪湖であくまで補足的に」と給餌を続けている。

 県などが餌やり自粛を促したことで観光客が食べ物を与える姿はほとんど見られなくなったという。しかし、コハクチョウを間近で撮影しようとする写真家など、餌を与える人は少なくない。

 パンを与えていた岡谷市の50代男性は「白鳥が満足できるほどの餌が湖にはないのであげてもいい。野生の本能を失って北帰行しなかったことはない」と主張。諏訪市の50代女性は「白鳥の会の給餌だけでは足りない。餌をあげないといつか白鳥が来なくなってしまう」と心配した。

 こうした声が上がる中、日本野鳥の会諏訪の林正敏会長は、白鳥の会の補足的な餌やりに理解を示す一方、水鳥にとって食糧確保が容易になることで湖の一部に集中し、感染症が発生した時に大量死につながる点や、栄養摂取量が過剰になり健康状態に影響する可能性を指摘。「餌やりは地域の実情もあり統一見解は難しいが、野生動物との触れ合いは距離感が大切。それにより自然な行動が見られ、発見があった喜びは大きい。何が愛鳥精神か考えてほしい」と話している。
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=33233

ttps://archive.today/mspE5
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野生動物の生態、発見と驚き 苫小牧で観察会【北海道新聞2015年1月13日】

【苫小牧】北大苫小牧研究林(苫小牧市高丘)で11日、冬の自然環境を学ぶ観察会が行われ、市民ら約10人が樹木や野鳥、野生動物の特徴などについて学んだ。

 北海道自然観察協議会の主催。同市内に住む同協会理事の谷口勇五郎さんら3人の自然観察指導員がガイドを務めた。参加者は2グループに分かれ、説明を聞きながら研究林内を約2時間かけて散策した。

 谷口さんは手製の資料を示しながら、「樹皮を見るよりも、芽や葉などを見た方が樹種を判別しやすい」などと解説。雪の上にシカの足跡を見つけると、「シカは前足と同じ場所を後ろ足で踏みます」などと説明した。マガモのつがいやダイサギなども間近で観察でき、参加者は感嘆の声を上げていた。

 同市内の主婦木村祐見子さん(65)は、「解説が分かりやすく、多くの驚きがあった。また機会があれば参加したい」と話していた。(角田悠馬)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/585603.html

ttps://archive.today/AWXug
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専門家と一緒に野鳥観察会 代々木公園で今月24日【朝日新聞デジタル2015年1月13日】

 代々木公園(東京都渋谷区)で24日午前9時半〜11時、野鳥観察会が開かれる。鳥類の専門家と園内を歩き、カワセミやヤマガラなどを観察する。無料。先着20人で、小学生以下は保護者同伴。小雨、小雪決行で23日午後4時に開催するかを決める。荒天時は31日に延期。申し込みはサービスセンター(03・3469・6081)。
http://www.asahi.com/articles/ASH173TG1H17UTIL00H.html

ttps://archive.today/dieLL
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氷上で餌の奪い合い 壮観オジロワシ3羽 ウトナイ湖【苫小牧民報2015年1月13日】

 苫小牧市のウトナイ湖の氷上でオジロワシが3羽、魚と思われる餌を奪い合う光景が見られた。勇壮なワシの生き生きとした姿は、湖の自然の豊かさを感じさせる。

 オジロワシは、ユーラシア大陸北部に広く分布。体長80〜94センチ。北海道の一部でも繁殖する天然記念物。ウトナイ湖では少数が一年中見られるが、秋になるとロシア方面から数多く飛来し、冬から3月下旬まで観察しやすい。

 撮影した3羽のうち1羽は、鋭い爪の付いた足で餌をしっかりと握り、時々くちばしでついばんでいた。ほかの鳥は「キィーキィー」と甲高い声で鳴いたり、翼を威嚇するかのように開いたりしていた。

 湖岸でオジロワシを見ていた観光客の女性は「とても格好いい鳥です。野性の姿に感動しました」と話していた。
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栃木)カラスの生態知って付き合い方学ぶ 22日講演会【朝日新聞デジタル2015年1月13日】

 生ゴミを食い散らかしたり、農作物を荒らしたりと困った行動を取るカラス。その知られざる生態を知って、うまく付き合う方法を学ぼうという環境講演会が22日、栃木市惣社町の国府公民館で開かれる。誰でも入場でき、定員100人。無料。

 長いタイトルで、「カラスを知り、己を知れば、百戦危うからず!?カラスの知的行動と知られざる生態」。「カラス博士」の異名を持ち「カラスとかしこく付き合う法」など多数の著書がある杉田昭栄宇都宮大農学部長が講師。

 カラスは考えているのか、数をかぞえたり、道具を使ったりといった学習能力はあるのか、人の顔を見分けられるのかなど杉田教授が解き明かした謎について解説。教授の監修で、色が黄色でカラスが苦手なカプサイシンを入れたゴミネットなども発売されており、カラスを寄せ付けない対策についても話す予定。(全文はリンク先で)
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RSPB Scotland welcomes first UK prison sentence for raptor persecution【TheRSPBNews2015年1月13日】

RSPB Scotland has welcomed the first imprisonment for raptor persecution following the conviction of gamekeeper George Mutch.
Welcoming the custodial sentence awarded at Aberdeen Sheriff Court to the convicted bird of prey killer George Mutch, Duncan Orr Ewing, head of species and land management at RSPB Scotland, said: 'This sentence is an historic, landmark result. Mr Mutch has been sentenced to four months in prison following his conviction for the illegal killing of a goshawk; illegal use of a trap; and illegal taking of a buzzard and a second goshawk.(全文はリンク先で)
http://www.rspb.org.uk/news/388446-rspb-scotland-welcomes-first-uk-prison-sentence-for-raptor-persecution

オオタカ、ノスリに対する違法な罠の使用、捕獲、殺傷を行った男に対する判決。猛禽類への虐待に対し懲役刑の適用は初だそうです。
ttps://archive.today/bxmR1
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宮崎の2例目鳥インフル、「搬出制限区域」を解除【朝日新聞デジタル2015年1月13日】

 宮崎市の養鶏場で先月末に発生した高病原性の鳥インフルエンザについて、宮崎県は13日午後5時、発生した農場から半径3〜10キロの鶏や卵の持ち出しを禁じた「搬出制限区域」(55戸、最大約198万5千羽)を解除した。これに伴い、10キロ圏内に設けた計10カ所の車両の消毒ポイントも5カ所に縮小した。

 今後、異常がなければ、半径3キロ圏内での移動を禁じた移動制限区域も20日午前0時に解除される。
http://www.asahi.com/articles/ASH1F5R58H1FTIPE02G.html

ttps://archive.today/lZMRR
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北海道)道内の野鳥の魅力を世界に発信 江別の鳥類学者【朝日新聞デジタル2015年1月13日】

 円安で増加する北海道内への外国人観光客。数では台湾などアジア圏からの団体客が圧倒的に多いが、欧米からの客で目立つのは熱心なバードウォッチャーたちだ。彼らの多くは「Birds of East Asia(東アジアの鳥)」という分厚い英文の図鑑を携えている。著者は北海道江別市在住の鳥類学者マーク・ブラジルさん(59)。長年書き続けてきたエッセーをまとめた新刊も昨年に発売された。

 マークさんは英国人。1980年に学会に出席するために初来日した際、道内を旅行して自然に魅せられ、82年から英字紙「ジャパン・タイムズ」にコラムを長期連載している。「外国人にとって日本の野生動物といえば『捕鯨』の悪いイメージがあったので、多様な生物、自然の美しさがあることを伝えてきた」。道内の野鳥も、初めて海外に広く紹介した先駆者だ。

 98年から2007年まで江別市の酪農学園大学で「生物の多様性と保全」を教えた。現在は執筆業の傍ら、外国人の野鳥愛好家らを相手に、知床や根室半島のオオワシなど野鳥や自然をガイドしている。(全文はリンク先で)
http://www.asahi.com/articles/ASGDR571TGDRIIPE00J.html

ttps://archive.today/hM0Ki
タグ:オオワシ
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羽休め春待つ 城ケ島にウミウが飛来【神奈川新聞2015年1月13日】

 三浦半島最南端に位置する城ケ島(三浦市)に、渡り鳥のウミウが飛来している。生息地の断崖は、ふんで真っ白に。わずかな岩棚や割れ目に点々と身を寄せて羽を休める姿を、展望台から観察できる。

 ウミウは、島南東にある赤羽根海岸付近の高さ約30メートル、幅約300メートルの切り立った崖に生息。崖はほぼ垂直のため外敵がおらず、風も直接当たらないなど好条件がそろった場所という。

 バードウオッチングが趣味で、県立城ケ島公園管理員を務める男性(73)によると、例年と同じ時期の昨年11月上旬に飛来し、同12月12日には400羽以上が確認された。北海道方面の日本海側から南下し、4月中旬には戻るという。

 同公園は3月ごろの観察会開催も予定している。問い合わせは同公園電話046(881)6640。
http://www.kanaloco.jp/article/82679

ttps://archive.today/dWReY
タグ:ウミウ
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リサイクル「羽毛」で衣料品【YOMIURI ONLINE2015年1月13日】

 ダウンジャケットなどを回収し、衣料品にリサイクルする試みが始まっている。

 服飾メーカーの三陽商会(東京)は、リサイクルした羽毛を「グリーンダウン」と呼び、それを使った婦人用のダウンコート=写真=の販売を、昨秋から始めた。「サンヨー」など4ブランドの商品で、3万〜5万円台。百貨店などで取り扱う。

 羽毛はカモやガチョウなど食肉用の水鳥の副産物で、多くを輸入に頼る。中国などで富裕層が増加し、世界的に羽毛製品の需要が高まる一方、鳥インフルエンザの影響もあって原料の羽毛が不足し、確保が難しくなっている。

 日本では使用済みの羽毛製品の多くが廃棄、焼却されてきたが、ヨーロッパなどではリサイクルが定着している。

 製品の企画担当、石田和孝さんは「羽毛の調達先を探す中で、質が良くて環境に優しい再生羽毛の存在を知り、使うことにした」と話す。

 コートに使われている羽毛は、羽毛加工会社、河田フェザー(三重県明和町)が回収し、再生したものだ。同社は20年以上前から、業務用を中心に羽毛布団のリサイクルに取り組んできた。回収した羽毛の細かな汚れを除去しながら洗浄し、丁寧に乾燥させて状態の良いものだけを選ぶ。ほこりや不純物が少ない衛生的な羽毛を作れるという。

 執行役員の黒田健さんは、「羽毛はメンテナンスすれば100年は持つ素材。リサイクルできることを知ってもらいたい」と話す。

 ほかにも、羽毛製品を回収する動きはある。三重県では昨年から、同県共同募金会が中心になり、不用になった羽毛製品を「羽毛募金」として回収している。集まった羽毛は、河田フェザーでブランケットなどに再生される。

 アウトドアブランド「ザ・ノース・フェイス」などを扱うゴールドウイン(東京)も2013年9月から、使用した自社のダウンジャケットなどを直営店で回収している。
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20150106-OYT8T50135.html

ttps://archive.today/I7Zff
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鳥インフル検査6養鶏場で開始【YOMIURI ONLINE2015年1月13日】

 長門市で発生した高病原性鳥インフルエンザについて、県は12日、発生養鶏場から半径3キロ圏内の移動制限区域内にある6養鶏場で、新たな感染の有無を調べる清浄性確認検査を始めた。

 清浄性確認検査では、県職員が各養鶏場に立ち入り調査をし、異常はなかった。また、山口市の中部家畜保健衛生所でウイルス検査なども開始し、16日にも結果が判明する予定。全て陰性なら、同日中に発生養鶏場から半径3〜10キロ圏の搬出制限区域を解除する。その後も新たな感染が確認されなければ、23日午前0時に移動制限区域も解除する。

 長門市の養鶏場では昨年12月30日、鳥インフルエンザウイルスが確認された。発生養鶏場の鶏約3万2800羽の殺処分や消毒作業は、今月1日までに終了している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamaguchi/news/20150112-OYTNT50197.html

ttps://archive.today/JuffN
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