2015年01月15日

皇室:高円宮妃久子さま撮影の野鳥写真展 来月11日から横浜・三渓園 /神奈川【毎日新聞2015年1月15日】

 高円宮妃久子さまが撮影された野鳥の写真展「鳥たちの煌(きらめ)き」が2月11〜19日、横浜市中区の三渓園内にある白雲邸で開かれる。

 久子さまは野鳥保護に取り組む国際環境NGO「バードライフ・インターナショナル」の名誉総裁を務め、自然環境の保全に力を注ぎ、自ら野鳥を写真に収めて個展を開いている。今回の写真展は、横浜市内で1〜3月に開かれるイベント「フォト・ヨコハマ」の関連の催しとして実現した。

 写真展には、久子さまが撮影した作品約50点を展示。林文子市長は「妃殿下の温かい人柄が伝わってくる作品ばかりです」と開催を喜んでいた。

 写真展の入場は無料だが、三渓園への入園料(中学生以上500円、小学生200円)が別途必要。問い合わせは市コンベンション振興課(045・671・4233)。【河津啓介】
http://mainichi.jp/feature/koushitsu/news/20150115ddlk14040284000c.html

ttps://archive.today/vLxe2
久子さまご撮影、鳥の写真展 三渓園で2月11日から 神奈川【産経ニュース2015年1月24日】

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水辺の自然を切手で紹介 2月1日まで谷津干潟で企画展 習志野【千葉日報ウェブ2015年1月15日】

 習志野市の谷津干潟自然観察センターで、特別企画展「切手で楽しむ水辺の自然」が開かれている。(全文はリンク先で)
http://www.chibanippo.co.jp/news/local/235260

ttps://archive.today/qGhdS
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世界最大の太陽熱発電所でまた問題が浮上、大量の野鳥が丸焼けに【BusinessNewsLine2015年1月15日】

Googleなどの出資により昨年2月から運転を開始したカリフォルニア州の世界最大の太陽熱発電所「Ivanpah Solar Power Facility」で自然環境に関わる大きな問題が生じていることがCalifornia Energy Commissionが公表した資料により判明した。

Ivanpah Solar Power Facilityは、3500エーカーもの広大な面積に、反射鏡を設置し、その反射鏡を使って集約した太陽熱を利用して蒸気を作ることでタービンを動かして発電を行うというものとなる。しかし、運転開始後、野生の鳥が敷地内に入り込むとほぼ瞬時に焼き鳥状態となり、これが原因となる野生の鳥類の死亡件数が看過しえない数字に達していることが判明したからとなる。

反射鏡による熱で敷地内の上空を飛行中の野生の鳥類が死亡に至る可能性は、これまでの太陽熱発電所の実験などでは報告されてことはなく、実用太陽熱発電所の運用を開始してから初めて明らかになったこととなる。

今のところ、Ivanpah Solar Power Facilityはまだ運用開始してから1年が経過していないこともあり、施設がどれだけ野生の鳥類に影響を及ぼすかについては、はっきりとは判っていない。

しかし、これまでに判っている数だけでも死亡した野生の鳥類は相当数に及んでいる可能性が指摘されており、今後、自然の生態系への影響度をどのようにすれば減少させることができるのかが、太陽熱発電所の大きな課題点ともなっている。
http://www.businessnewsline.com/news/201501150935420000.html

ttps://archive.today/0i0Sb
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話題のオカメインコ&セキセイインコカレー「ことりカフェ吉祥寺」に再登場♪【プレスリリース2015年1月15日】

2015年1月15日
(PR TIMES) - リリース発行企業:株式会社ことりカフェ

インコの形のご飯とスイーツのお店「いんこKITCEN」×「ことりカフェ」コラボ企画

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2015年1月16日(金)・18日(日)・29日(木)・30日(金)・31日(土)、インコの形をしたご飯やスイーツを提供する移動式カフェ「いんこKITCHEN」とのコラボ企画として、「ことりカフェ吉祥寺」(三鷹の森ジブリ美術館前)にて「いんこKITCHEN」の人気メニューである「インコカレー」を提供いたします。各日「ことりカフェ吉祥寺」の通常営業(10:30〜18:00)の中で、可愛い小鳥たちを観賞しながら「ことりカフェ」オリジナルことりスイーツや、数量限定のオカメインコカレーとセキセイインコカレーを交互に(共になくなり次第終了。予約不可)を楽しんでいただけます。「ことりカフェ」では、今後も愛鳥家はもちろん、観光目的や癒しを求める多くの方々に楽しんでいただけるよう、各種イベントや新たなサービスをご提供してまいります。

■「いんこKITCHENN」
インコの形をしたご飯や可愛いスイーツを提供する一日限定の移動式カフェ。東京や横浜をはじめ、札幌等、全国で開催している、小鳥ファンの間で話題のインコカフェ(http://inco-cafe.amsstudio.jp/)。

■「ことりカフェ吉祥寺」
2014年2月にオープンした「ことりカフェ表参道」に続く「ことりカフェ」2号店として、「三鷹の森ジブリ美術館」目の前にオープン。店内にはサザナミインコやフィンチ類など、「ことりカフェ」1号店の表参道とは異なるタイプの人気の小鳥たち約25羽が集合。表参道店同様、気になる衛生面やニオイについては徹底配慮。また、飲食のメニューも軽食やアルコール類なども充実。地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。5月には雑貨専門店「ことりカフェ雑貨マルシェ」を北千住に、6月に通販サイト「ことりカフェマルシェ」yahooショップ(http://store.shopping.yahoo.co.jp/kotoricafe-store/)8月に楽天市場(http://www.rakuten.co.jp/kotoricafe/)をオープン。

■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013東京都三鷹市下連雀1-14-7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:毎月第3火曜日※祝日の場合翌日)

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6806-1906/FAX:03-6806-1923
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp

http://www.asahi.com/and_M/information/pressrelease/CPRT20151081.html

ttps://archive.today/FD1YH
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熊本で30日に食肉情報出張講座【産経ニュース2015年1月15日】(鳥インフル関連)

 九州農政局などは、30日午後1時半からホテルニューオータニ熊本(熊本市西区)で「食肉情報出張講座」を開催する。鳥インフルエンザ問題や食肉の栄養価などをテーマに、専門家が講演する。

 講座は、宮崎県などで発生した鳥インフルエンザに対する不安や食に関する健康志向の高まりを受け、九州農政局と日本食肉消費総合センター(東京)が共催で企画した。

 基調講演は北海道大人獣共通感染症リサーチセンターの統括、喜田宏氏が「鳥インフルエンザとパンデミック対策」をテーマに講演。日本獣医生命科学大の西村敏英教授が食肉の栄養価や機能について説明する。参加無料で定員100人(事前申し込みが必要)。問い合わせは九州農政局(電)096・211・9111。
http://www.sankei.com/region/news/150115/rgn1501150036-n1.html

ttps://archive.today/fzuHm
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岡山県で鳥インフルの疑い=簡易検査で陽性【時事ドットコム2015年1月15日】

 岡山県は15日夕、笠岡市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例が発生したと発表した。簡易検査で陽性を確認した。県は遺伝子検査を進めるとともに、この養鶏場の鶏の隔離や鶏舎内外の緊急消毒などを実施した。
 養鶏場では約20万羽の鶏を飼育している。毒性の強い高病原性鳥インフルエンザと確認されれば、全ての鶏が殺処分の対象となる。感染拡大を防ぐため、国の指針に基づき、半径3キロ以内を家禽(かきん)の移動制限区域、半径10キロ以内を搬出制限区域に設定する措置も行われる。(2015/01/15-19:58)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201501/2015011500742&g=eco

ttps://archive.today/hiUf3
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エトピリカ保護への検討会/環境省【釧路新聞2015年1月15日】

  環境省釧路自然環境事務所は14日、釧路地方合同庁舎で「2014年度エトピリカ保護増殖等検討会」を開いた。国内で唯一エトピリカの繁殖が確認されている根室市のユルリ、モユルリ両島で昨年(8〜10月)実施したモニタリングの調査結果を示し、エトピリカの生態系を脅かすとされるドブネズミの生息は確認されなかったと報告した。  同省は両島でドブネズミの完全駆除を目指すため13年(10〜11月)に上空からヘリコプターで殺鼠剤約16dを散布し、14年にはドブネズミのモニタリング調査を実施。自動撮影カメラのほか、歯形や足跡を発見するわなを仕掛けて確認したところ、ドブネズミのいた痕跡はなかった。
http://www.news-kushiro.jp/news/20150115/201501151.html

ttps://archive.today/5S94C
タグ:エトピリカ
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佐渡で“放鳥トキ”7羽と遭遇−日本のトキ博士、死す【nippon.com2015年1月15日】(動画あり)

トキ博士・佐藤春雄さん逝く
トキの生態研究や保護に尽力してきた新潟県の「佐渡とき保護会」元会長・佐藤春雄さんが2014年12月9日、死去した。“トキ博士”として知られた佐藤さんは、学校の教師をしながら「佐渡朱鷺愛護会(現・佐渡とき保護会)」を発足させ、トキの保護に生涯をささげた。
佐藤さんはまた、中国も訪問して交流を深め、1999年の「ヨウヨウ(友友)」(オス)、「ヤンヤン(洋洋)」(メス)2羽の日本への寄贈にも尽力した。この2羽のトキから人工増殖された佐渡のトキが、2008年から野生に放たれるようになった。14年9月にも18羽のトキが野生に戻った。放鳥は既に11回目を数える。
飛翔する7羽のトキに遭遇
佐渡市・新穂で目撃したトキの群れ
nippon.com編集部も13年夏に、佐渡島で取材をした際、佐藤さんらが育て放鳥されたトキの群れを佐渡市新穂で目撃し、撮影している。
里山のふもとあたりに群生する木々の間に、白い羽のトキが様子をうかがっている。はじめは1〜2羽かと思われたが、よく目を凝らしてみると全部で7羽いた。やがて宙を舞ったり、餌をついばむようなしぐさを見せた。
トキは、一般的には、体長約70センチ、翼をいっぱいに広げると130センチ程度といわれる。顔は朱色の皮膚が露出して湾曲したくちばしを持つ。しかし、極めて神経質で、側に近づくことはなかなか容易ではない。編集部も目いっぱいの望遠で撮影したが、遠景で舞う姿がやっとだった。
しかし、「7羽」には意味があった。中国でもトキは絶滅したとみられていたが、1981年5月に陝西省洋県で野生のトキが発見された時も7羽だったからだ。また、トキの学名は「ニッポニア・ニッポン」(Nipponia nippon)で、ペリカン目、トキ科に属し、「日本を象徴する鳥」と呼ばれている。Nipponia nipponという学名といい、7羽という偶然といい、nippon.comにとっては不思議なつながりを持つ、トキとの遭遇だった。(全文はリンク先で)
http://www.nippon.com/ja/behind/l00089/

ttps://archive.today/w7qe2
タグ:佐渡島 トキ
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シラサギ:群れが飛来−−大和 /神奈川【毎日新聞2015年1月15日】

 大和市福田を流れる引地川の若宮橋付近に、水鳥のシラサギの群れが飛来している。天気の良い日には、川沿いにあるアパートの屋根や高い木の上で暖かな日差しを浴び、時折、中州に下りて餌をついばむ光景が見られる。

 同橋近くの「グループホーム欅(けやき)」ホーム長の関水美和子さん(75)によると、引地川では7〜8年前からシラサギを見かけていたが、群れが飛来するようになったのは約2年前からという。

 日中は関水さん宅の庭にある巨木のケヤキやカヤに10〜30羽が止まり、日が陰りだす午後4時過ぎになると、どこかへ飛んで行くという。

 関水さんは「住宅がたくさんある地域で、人とシラサギが共存できるのは、安心して暮らせる土地という証拠。フンの被害はあるが、温かく見守ってあげたい」と話している。【長真一】
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20150115ddlk14040278000c.html

シラサギというのは総称、俗称であって種名ではありません。
記事タイトルはシラサギ表記でもいいと思いますが、本文には種名を明記すべきでしょう。

ttps://archive.today/42RlB
タグ:サギ一般
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渡り鳥の飛来ピークに(宮城県)【NNNニュース2015年1月15日】

今シーズン2回目となる渡り鳥の生息調査がけさ県内各地の沼や河川で一斉に行われた。渡り鳥の飛来はピークを迎えた。県内506の調査地点の内、県北部の伊豆沼では、県の職員が夜明けとともに一斉に飛び立つマガンの数を、双眼鏡などで確認していた。
http://news24.jp/nnn/news8735515.html

ttps://archive.today/FXNGC
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災いをウソに…福島の神社で「うそかえ祭」【読売テレビニュース&ウェザー2015年1月15日】

 福島市の神社では15日から「うそかえ祭」が行われ、一年間の災いをウソにかえるとされるお守り「鷽鳥(うそどり)」を買い求める人でにぎわっている。

 「うそかえ祭」が行われている福島市の西根神社の境内にある高畑天満宮には、朝から多くの参拝客が列を作っていた。目当ては木彫のお守り「鷽鳥」で、一年間の災いを身代わりとなってウソにかえ、幸せをもたらすとされている。

 「うそかえ祭」は今月18日までで、期間中は10万人以上の人出が見込まれている。
http://www.ytv.co.jp/press/society/TI20163226.html

ttps://archive.today/5BtDP
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「丹後のコウちゃん米」認証制度創設 京都・京丹後の市民団体【京都新聞2015年1月15日】

 コウノトリと共生する環境づくりを進めている市民団体「コウノトリネット京丹後」(京都府京丹後市)は、コウノトリのエサとなる生き物が生息する自然豊かな水田で栽培した米を「丹後のコウちゃん米」としてブランド認証する制度を創設した。商標登録申請を行い、ロゴマークの入った認証シールを販売している。

 エサになる生き物も育む米作りは、減収と労力が伴い、負担が大きい。ブランド米として付加価値を付けて消費者に理解と協力を求めようと、認証制度を始めた。

 認証対象は、有機JAS(日本農林規格)に認定されるか、化学肥料や農薬に依存しない自然農法で栽培した米。同ネットが審査し、条件を満たせば会員になってもらう。認証米は、ロゴマークと制度説明書がセットのシール(1枚10円)を購入し、米袋に貼って販売してもらう。

 シール代金はコウノトリの環境保全活動に使う。これまでに2会社がブランド米としての販売を開始。ネットの佐々木信一郎代表は「コウノトリと共存できる環境が広がることを期待している」と話す。問い合わせは辻田壽男事務局長の携帯電話080(5352)1237。
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20150115000048

ttps://archive.today/Ptac6
タグ:コウノトリ
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ナベヅル(鍋鶴) 関東で越冬の珍客【東京新聞探鳥2015年1月15日】

 埼玉県深谷市の農耕地で10日朝、優雅に飛ぶナベヅル。初列風切(しょれつかざきり)が逆光に輝いて鮮やか。朝夕に田畑で採食し、昼は小山川の水辺で休息。昨年12月上旬に確認され、正月の2日間は栃木県の渡良瀬遊水地に遠征した。関東で越冬は珍しい。全長約1メートル。
 「新年に鶴は縁起が良い」と大勢の観察者が訪れる。ただし農耕地と土手の道は狭く、車の行き違いは不可。駐車は近くの道の駅「おかべ」に。(写真と文・堀内洋助)(写真はリンク先で)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2015011502000155.html

ttps://archive.today/CpiSg
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高知)逃がした魚は大きかった…ミサゴの漁失敗を撮影【朝日新聞デジタル2015年1月15日】

 魚を餌とする猛禽類(もうきんるい)「ミサゴ」が四万十川支流の竹島川で「漁」に失敗した。魚を捕まえるところから、その重さで飛び立てずに魚を断念するまで一連の様子を撮影した。5日午後の2分余りの出来事だった。

 ミサゴは上空から狙いを定め、急降下してボラとみられる魚を脚で捕らえた。ところが、魚が想定外の重さだったらしく、飛び立てない。結局、川に墜落。魚をつかんだまま、何度も飛び立とうとしたがかなわず、ついに魚を放して飛び去った。

 ミサゴは全長60センチ前後、翼開長約160センチで、体の下面が白く、上面は黒褐色。県レッドデータブック(動物編)では、生息環境の劣悪化で個体数の減少が懸念されるとして「絶滅危惧TB類」に分類されている。(菊池均)
http://www.asahi.com/articles/ASH185DJNH18PLPB005.html

ttps://archive.today/sYz5a
タグ:ミサゴ
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水面に舞うハクチョウ 群馬・多々良沼【産経ニュース2015年1月15日】

 邑楽町と館林市にまたがる多々良沼にハクチョウが飛来し、同沼で越冬する、その優美な姿を地元の愛鳥家などが見守っている。

 「邑楽町白鳥を愛する会」(田村優幸会長)によると、例年より20日ほど遅い昨年11月7日に2羽を確認して以降、一部氷結し始めた多々良沼や同沼西側の「ガバ沼」には今月14日現在で約150羽が飛来し、同会会員が交代で小麦やパンなどの餌まきを行っている。3月下旬頃にシベリアへ帰っていくという。

 邑楽町篠塚の主婦、原田八重子さん(65)は「毎日散歩しながらハクチョウの写真を撮っています。朝陽を浴びて飛び立つと羽根が赤く輝いてとてもきれいですね」と話した。

 25日午前11時からはガバ沼で同会が「第13回白鳥まつり」を主催、ハクチョウの餌付け体験や豚汁の無料配布が行われる。

 問い合わせは同町商工振興課(電)0276・47・5026。
http://www.sankei.com/region/news/150115/rgn1501150077-n1.html

ttps://archive.today/xCcs1
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