2015年01月17日

ガチョウとアヒル 静内川河口で羽を休める【新ひだか】【北海道ニュースリンク2015年1月17日】

 新ひだか町の静内川河口で羽の白いガチョウとマガモ系アヒルが確認され、日高鳥類研究所を主宰する谷岡隆さん(66)=静内中野町2=が写真に収めた。2羽とも飼育による家禽(かきん)化している鳥で、谷岡さんは「遠距離飛行は得意ではない鳥たちで、なぜ静内川に来たのか」と不思議がっている。

 谷岡さんの知り合いの男性からの連絡で、13日に撮影した。2羽は年前からいたという情報もあり、羽を休め寄り添いながら水草を引きちぎるように豪快に食べているという。

 ガチョウは平成11年と翌年に静内川に1羽ずつの飛来が確認されているハクガンに似ていたが、調べたところ、ハイイロガンを原種とするヨーロッパ系種のガチョウと判明。マガモ系アヒルは種類も多く、国内でも多く飼育されている家禽だ。

 谷岡さんは「どこから来たのか分からないが、同じ場所で飼育されていたのが逃げたか、持ち主が放した可能性もある」と話している。
http://www.hokkaido-nl.jp/detail.cgi?id=24072

ttps://archive.today/32FXy

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Endangered No Longer: Our Favorite Pictures of Bald Eagles【NationalGeographic2015年1月17日】(ハクトウワシ)

Wild Majesty
Photograph by Klaus Nigge, National Geographic Creative

Several days of drenching rain made this bald eagle in Alaska's Aleutian Islands more bedraggled than majestic. Photographer Klaus Nigge captured the image for this month's issue of National Geographic. (Learn how Nigge got these images of bald eagles.)
The iconic bird has been the symbol of the United States for more than 200 years. Although decimated by hunters and the use of pesticides in the 20th century, the species has recovered thanks to federal protection and conservation programs. Eight years ago, the U.S. Fish and Wildlife Service removed these resilient birds from the endangered species list.
In honor of Bald Eagle Appreciation Day, our editors have compiled their favorite pictures from our archives.
−By Becky Little, photo gallery by Mallory Benedict
Published January 17, 2015
http://news.nationalgeographic.com/news/2015/01/pictures/150117-pictures-bald-eagles-birds-animals-conservation-endangered/

個体数が回復し絶滅危惧種から脱したハクトウワシ。
ナショナルジオグラフィックが自社のアーカイブから特選した写真と解説を掲載しています。

ttps://archive.today/JQMmr
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18日のタンチョウ放鳥中止 鳥インフルで県自然保護センター【山陽新聞デジタル2015年1月17日】

 笠岡市で鳥インフルエンザが発生したのを受け、岡山県自然保護センター(和気町田賀)は18日に同センターで予定していたタンチョウの放鳥行事を中止することを決めた。

 飼育する41羽のうち2羽を午前中に2回飼育棟から放ち、同センター内の池の上空で旋回させる計画だったが、野鳥との接触を避けるため取りやめる。

 池で日中に行っている親子3羽の一般公開や、傷病鳥類の受け入れも16日から見合わせている。
http://www.sanyonews.jp/article/121974

ttps://archive.today/a2VdM

岡山の鳥インフル、金融機関が支援体制【日本経済新聞2015年1月17日】

 岡山県笠岡市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの疑いがある鶏が見つかったことを受け、中国地方の金融機関が養鶏農家や関連する事業者への支援体制を整え始めた。殺処分などで収益への影響を懸念する農家や流通・加工業者の相談に応じ、必要な資金を支援する。関係者の不安を取り除き、経営への影響を最小限に食い止める。

 日本政策金融公庫岡山支店は16日、同支店と東京の本店に相談窓口を設けたと発表した。農林漁業セーフティネット資金を活用する。直接の被害農家に限らず一般で600万円、特別に認めた場合はこの枠を超えて、年間経営費の4分の1まで融資する。

 広島銀行は影響を受ける事業者向けの特別融資を19日に始める。取扱期間は当面、7月末まで。融資額は5000万円以内。返済期間は運転資金が5年以内で、設備資金が7年以内。金利は個別に判断する。もみじ銀行も影響を受けた取引先に個別対応を積極化する。

 中国財務局の其田修一局長は各金融機関に対し、影響を受けた取引先からの相談に乗ったり、融資や条件変更など適切な対応をとったりすることを要請した。
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO82047270W5A110C1LC0000/

ttps://archive.today/hWOhA
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佐賀)新エンブレムで心機一転 サガン鳥栖【朝日新聞デジタル2015年1月17日】(カチガラス・カササギ)

 サッカーJ1・サガン鳥栖はクラブのエンブレムを9年ぶりにリニューアルした。県鳥のカチガラスをあしらったデザインはこれまでと同じだが、横向きから正面を見据えた精悍(せいかん)な表情に変えた。「常に前へ前へと突き進むチームの力を表現した」という。

 今季のスローガンは「ネクストステージ 挑戦」。J1昇格の2012年から「超!結戦」「超!奮迅。」「超!激翔」と続いてきたが、こちらも一新した。(遠山武)
http://www.asahi.com/articles/ASH1J5JMNH1JTTHB00L.html

ttps://archive.today/BM8XR
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佐賀の養鶏場で鳥インフルの疑い 簡易検査で陽性反応【朝日新聞デジタル2015年1月17日】

 佐賀県は17日、同県有田町の養鶏場で鳥インフルエンザに感染した疑いのある鶏が見つかった、と発表した。2度の簡易検査で陽性反応があったため、遺伝子検査をしている。県は対策本部を設置し、同日夜に緊急の対策会議を開いた。

 県によると、この養鶏農家は長崎県境に近い町内に二つの養鶏場を構え、計約7万3千羽の肉用鶏を飼育している。

 17日午後1時に、畜舎7棟のうち1棟で死んだ鶏が増えたと西部家畜保健衛生所(佐賀県武雄市)に通報があった。衛生所の職員が養鶏場で簡易検査し、陽性と確認。その後、中部家畜保健衛生所(佐賀市)でも簡易検査し、同じく陽性と確認したという。(全文はリンク先で)
http://www.asahi.com/articles/ASH1K6G0FH1KTTHB00K.html

ttps://archive.today/Iv5m6
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福建省でH7N9鳥インフル感染者2人死亡【新華網2015年1月17日】

【新華社福州1月17日】福建省衛生・計画出産委員会は16日、同省でH7N9鳥インフルエンザ感染が確認されていた2人が死亡したと発表した。

 同委員会によると、同省では今年に入って15人の感染が確認されている。

また隣接する江西省で16日、1人の感染が報告された。

(新華網日本語)
http://jp.xinhuanet.com/2015-01/17/c_133925640.htm

H7N9型の高病原性鳥インフルエンザによる死亡例です。
ttps://archive.today/iAXzF

深センで6歳の女児がH7N9鳥インフルに感染【新華網2015年1月7日】
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奈良)怖いけど…タカとふれあったよ 葛城の園児【朝日新聞デジタル2015年1月17日】

 葛城市の当麻小学校付属幼稚園で16日、猛禽(もうきん)類のブリーダーによる「タカのフライトショー」があり、園児たちは興味深そうに珍客を見つめていた。

 訪問したのは、地元で猛禽類を中心に飼育、販売している柴田兼司さん(61)。この日は4歳のハリスホーク「ジェフ」と園を訪れた。「餌はお肉。野菜は一切食べません」と説明すると、園児から「それじゃ大きくならないよ」との声も。「みんなの前でちゃんと飛んでくれるかな」と心配したが、少し離れた場所から柴田さんの手元目がけて、無事に飛んできた。

 上田大雅君(6)は「ちょっと怖かったけど、触ったら、ふわっとした感じだった」と楽しそうだった。(小林正典)
http://www.asahi.com/articles/ASH1J4351H1JPOMB007.html

ttps://archive.today/tNAT4
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名物の笠岡ラーメン 風評懸念【中国新聞アルファ2015年1月17日】

 笠岡市で起きた鳥インフルエンザ問題で、鶏がらスープや煮鶏のチャーシューを特徴とする笠岡ラーメンの店主たちが、風評被害を心配している。養鶏業が盛んだった地域に発祥した名物は最近、地域おこしの有力なメニューにもなっている。市や岡山県は「笠岡ラーメンへの影響はない」と強調する。
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=122291&comment_sub_id=0&category_id=112

ttps://archive.today/AdOeX
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鳥インフル問題 県内養鶏場異常なし【YOMIURI ONLINE2015年1月17日】

 岡山県笠岡市の養鶏場で高病原性が疑われる鳥インフルエンザ「H5亜型」に感染した鶏の死骸が見つかった問題で、県は16日、県内の養鶏場39農場40施設すべてで異常がないことを確認したと発表した。鳥を飼育する25学校・幼稚園でも異常は見られないという。

 県では15日夜に危機管理連絡会議を開催。県内の養鶏場や関係機関への注意換気や、異常の通報があった場合の立ち入り検査実施、野鳥監視の継続など、今後の対応を確認した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/shimane/news/20150116-OYTNT50055.html

ttps://archive.today/FT5Dv
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「1日も早く安心感を」【YOMIURI ONLINE2015年1月17日】(笠岡鳥インフル詳細)

◇笠岡 鳥インフル

 ◇防疫措置も本格化

 笠岡市の養鶏場で感染が確認された鳥インフルエンザ。家畜伝染病予防法に基づく殺処分が始まった16日、県や自治体などによる防疫措置も本格化した。ただ、約20万羽の処分を終えるには、最短でも4日はかかるとみられ、作業にあたる職員らは「1日も早く終え、安心感を取り戻す」と表情を引き締める。(安田弘司、三島浩樹)

■初  動 

 24時間態勢の殺処分には、延べ646人の県職員、陸上自衛隊員、笠岡市職員らが交代で従事する。県は16日未明、獣医師資格を持つ県職員を養鶏場に派遣。午前8時頃から、井笠地域事務所(笠岡市六番町)で健康診断を受けた101人が第1陣として入り、本格的な作業に取りかかった。

 災害派遣要請で陸自日本原駐屯地から出動した第13特科隊長の村上賢治・1等陸佐は「全力で任務にまい進し、ウイルスの拡散を防ぐ」と語り、市農政水産課の酒井大喜さん(25)は「1日でも早く作業を終え、県民に安心感を与えたい」と意気込む。

 16日未明から順次設定された消毒ポイントでは、県職員らが畜産関係車両のタイヤなどに消毒液を吹き付け、ドライバーに消毒済み証明書を手渡した。

 卵約600パックを積んだトラックを運転する男性(22)は「足止めされても状況が状況だけに仕方がない。早く収まってほしい」と話し、取引先へと急いだ。


養鶏場近くに設置された「立入禁止」の看板(16日午前8時22分、笠岡市で)=近藤誠撮影
■最  大 

 “想定外”と言えるのが処分する鶏の数だ。今年度発生した中で最多だった熊本県多良木町の約11万2000羽を大きく上回り、宮崎市の約4万2000羽、山口県長門市の約3万7000羽と比べると突出している。

 そのため、発生確認から処分完了まで国の指針が目標に示す「24時間以内」には到底間に合わない。初日の午後5時までの処分数は6900羽で、岡山県が目標とする1日7万5000羽には遠く及ばない。

 県は17日以降、職員数を増員。中四国農政局も18日まで60人の派遣を決定しており、「1日でも早く完了したい」とする。県庁で伊原木知事と対応を協議した阿部俊子・農水副大臣も報道陣に、「さらなる処分の加速を目指して連携したい」と述べ、知事も「人手を含め支援をお願いした。拡大防止に万全の態勢で臨みたい」と語った。

■影  響 

 「販売してもらえるのか」「発送できるのか」。現場から半径3〜10キロ圏内の搬出制限区域内にある養鶏場には、16日朝から電話が鳴り続けた。卵の通信販売を手がけており、入手可能かという問い合わせだ。

 区域内には殺菌洗浄や包装作業を行う施設「GPセンター」があり、条件を満たせば出荷できる。経営者の男性は「通常営業を続けている」と回答する。

 さらに、半径3キロ圏内の移動制限区域で、6養鶏場の鶏から採取した100検体について、遺伝子検査の結果は全て陰性でウイルスも検出されなかった。県畜産課は「現時点で周辺への感染拡大はみられない」とし、発生養鶏場を除いて卵の出荷の再開に向け、国と協議を始めた。

 それでも、男性は「他の養鶏場でも感染が確認されれば、風評被害で売り上げは減少しかねない」と懸念。「これ以上被害が広がらないように祈っている」と推移を見守る。

 ◇県が相談窓口◇

 県は16日、「鶏肉・卵の安全」「鶏の病気」「野鳥」「人の健康」「畜産農家、中小企業経営」の分野ごとに相談窓口を開設。詳細は県ホームページ(http://www.pref.okayama.jp/)に掲載した。

 ◇県内自治体対応 情報提供迅速に・消石灰配布

 県内では2007年以来、8年ぶりの鳥インフルエンザ発生を受け、自治体も対策に追われた。

 井原市は16日午前0時に対策本部を設置し、職員5人を殺処分の支援のために派遣。市内各戸に設置する緊急告知端末などで迅速に情報を流すことも決めた。

 市内では25か所の養鶏場で約108万羽が育てられているといい、滝本豊文市長は「全市的に防疫態勢を整え、事態が拡大しないように全力を挙げて取り組む」と述べた。

 浅口市は15日夜、市内3業者が飼育する約8万7000羽に異常がないことを確認。16日午前9時半に対策本部を置き、趣味で鶏を飼っている30軒に電話で消毒を依頼した。

 新見市は同日、養鶏農家と鶏を飼育している農場計13か所に消毒用の消石灰計約16トンを配布。「1平方メートル当たり約1キロを、地面が白く覆われるように散布する」よう呼びかけた。

 農水省家きん疾病小委員長の伊藤寿啓としひろ・鳥取大教授(公衆衛生学)は「全国に広がる可能性が極めて高い。養鶏業者は防鳥ネットの点検や消毒などを徹底してほしい」と呼びかける。
http://www.yomiuri.co.jp/local/okayama/news/20150116-OYTNT50199.html

ttps://archive.today/IARNB
posted by BNJ at 11:12 | Comment(0) | 養鶏畜産ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする