2015年01月19日

マガモが高病原性鳥インフル【産経ニュース2015年1月19日】(出水/H5N8型)

 鹿児島県は19日、出水市で見つかった死んだマガモ1羽を確定検査した結果、H5N8型の高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。

 県内でツル類以外の野鳥から高病原性の鳥インフルエンザウイルスが見つかるのは、平成20年度の調査開始以来初めてとしている。

 14日にツルのねぐらのすぐ近くでカモの死骸が見つかり、出水市職員が回収した。出水市は日本最大のツル越冬地で、今冬は鳥インフルエンザに感染したツルの発見が相次いでいる。
http://www.sankei.com/life/news/150119/lif1501190040-n1.html


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コザクラインコ 愛情深く時には嫉妬も  世界最小のインコ【朝日新聞デジタル&M2015年1月19日】

洋服に潜り込んでくることも

 「ラブバード Lovebird」という魅力的な言葉をご存じでしょうか。

番(つがい)の仲むつまじさ、パートナーに対する愛情の深さから名付けられたもので、今回ご紹介する「コザクラインコ」もその一員です。

 本種はアフリカの南西部を原産とする世界最小のインコの一つです。
尾羽が伸びないのでセキセイインコよりも体長は短いのですが、体のつくりがずっとガッチリしているので体重は本種の方が重くなります。やや頭でっかちでずんぐりしているとも見える体形がかわいらしいですね。

 グリーンの体に明るいブルーの腰、小桜の名前の通り額から胸にかけて赤〜ピンク色をしています。くちばしはヒナの間は黒みを帯びていますが成長にしたがって肌色に変わっていきます。また、ゴールデンチェリー(黄色い体色にピンクの顔)、タイガーチェリー(黄色いまだら模様の体色にピンクの顔、パイドとも呼ばれます)、バイオレット(青味の強い体色に白い顔)など、カラーバリエーションもあります。

 先にも述べたように大変愛情の深い鳥です。特に1羽で飼えばその愛情を飼い主に惜しみなく注いでくれることでしょう。その半面、飼い主が自分以外のものに関心を持つと嫉妬することもあるのは玉にきずでしょうか。

 比較的気が強く好奇心が旺盛です。オモチャで遊ぶのは大好きです。さまざまなものをかじることを好む個体が多いのですが、かむ力が強いため、この鳥自身にそのつもりが無くとも人間が流血…ということもありますのでこの点にはご注意ください。

 また、野生下では木のうろなどを巣にしているので飼い主の洋服などに潜り込んでくる個体もいます。鳴き声は大きめで他の鳥の鳴き声などをまねることもしますが、おしゃべりは苦手な個体が多いです。

 飼育方法はセキセイインコに準じますが、セキセイインコよりも体格がガッチリしており、力もとても強いので、扱いには十分留意しましょう。(全文はリンク先で)
http://www.asahi.com/and_M/living/SDI2015011648861.html

ttps://archive.today/PeFWm
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乗馬に野鳥観察 冬の浦河満喫 移住体験の旅に8人【北海道新聞2015年1月19日】

 【浦河】北海道への移住希望者に、冬の浦河での生活を体験してもらう「冬のうらかわ旅」が今年も行われている。東京都や愛知県から計8人が参加。18日は乗馬体験や野鳥観察が行われ、参加者が雄大な自然を満喫した。

 浦河への移住促進を手掛ける地域おこし協力隊が企画、昨年1月に続いての開催で、一行は17日に道内入りした。

 18日は浦河郊外でオオワシやハクチョウなどの野鳥を観察。町乗馬公園では乗馬を体験した。参加者は屋内馬場で引き馬に乗り、同園職員から「背筋を伸ばして」などと指導を受けた。その後、屋外馬場に移動して、馬上から日高山脈の眺めも楽しんだ。

 長野県諏訪市から夫と参加した主婦、水谷正子さん(64)は「乗馬は初めて。美しい冬山を普段より高い目線で見られて最高です」と笑顔で話した。

 19日に浦河から札幌へ移動し、20日に北海道を離れる。(五十地隆造)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/586896.html

ttps://archive.today/cINQh
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韓国で日本と類似のウイルス検出 鳥インフルエンザ【共同通信2015年1月19日】

 【ソウル共同】韓国農林畜産食品省の当局者は19日、韓国南部の釜山の飼育場で死んだガンなどから高病原性のH5N8型の鳥インフルエンザウイルスが検出され、分析の結果、このウイルスが日本で検出されたものと「非常に似ている」と述べた。

 同当局者は、釜山の飼育場で見つかったウイルスは韓国内の野鳥20+ 件から見つかったものと同一だとも指摘した。野鳥20+ 件を媒介に日本と朝鮮半島で同一ウイルスの感染が広がっている可能性が出てきた。

 釜山の飼育場では今年に入り、飼っている鳥類が大量死した。当局者によると、ほかにソウル近郊の京畿道安城などで最近確認されたウイルスも同種のものと分かった。
http://www.47news.jp/CN/201501/CN2015011901001713.html

ttps://archive.today/MEgyW
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渡り鳥保全で海外関係者が視察/鶴居、厚岸【釧路新聞2015年1月19日】

  渡り鳥の保全を目的とした国際的な枠組み「東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップ(EAAFP)」の第8回パートナー会議のために来釧した海外の政府関係者ら約90人が18日、鶴居村と厚岸町で現地視察を行った。この日は厚岸水鳥観察館を見学したほか、ラムサール条約湿地の厚岸湖やタンチョウの給餌場、鶴居・伊藤サンクチュアリでバードウオッチングを楽しんだ。このうち、鶴居・伊藤サンクチュアリではレンジャーの原田修さんが説明。絶滅しかけたタンチョウが伊藤良孝氏の給餌活動により、現在1000羽を超える数まで回復した歴史などについて解説し、参加者は熱心に耳を傾けた。
http://www.news-kushiro.jp/news/20150119/201501191.html

ttps://archive.today/b6hkb
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島根)野鳥を観察、カルタづくり 宍道湖グリーンパーク【朝日新聞デジタル2015年1月19日】

 冬の宍道湖周辺に飛来する野鳥を知り、親しんでもらおうと、出雲市園町の宍道湖グリーンパークで18日、鳥のカルタをつくるイベントがあり、親子連れら11人が楽しんだ。

 参加者らは宍道湖の湖畔で、双眼鏡や望遠鏡をのぞき、飛来している野鳥を観察。くちばしが黄色、何か食べていた――などの様子をメモした。その後、「目は金色、羽は白で体黒のキンクロハジロ」など、鳥の特徴を書いたカルタの読み札をつくったあと、鳥の写真を取り合うカルタ取りを楽しんだ。

 出雲市斐川町の小学4年生の仲本晏理(やすみち)さん(9)は「鳥の観察やカルタづくりができて楽しかった。ラムサール条約の話も教えてもらい、勉強になった」と話していた。(井元茂)
http://www.asahi.com/articles/ASH1L5JLWH1LPTIB007.html

ttps://archive.today/0ZY2D
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鳥インフル「通報すれば全額補償」 台湾当局が奨励策【産経ニュース2015年1月19日】

 台湾行政院(内閣)は19日、各地の養鶏場などで鳥インフルエンザウイルス検出が相次いでいるのを受け、感染が疑われる段階で農家が自主的に通報をした場合、処分した家禽類などを全額補償する新制度を始めると発表した。

 従来は補助の上限は60%だったが、今回はH5N8型など台湾初のウイルス検出が相次いでおり、感染拡大防止に向けて積極的な通報を奨励する狙い。

 台湾では19日も、南部・屏東県の養鶏場でのH5N8型ウイルス検出を発表。北西部・苗栗県では死んだ野鳥からH5N3型も検出、感染が拡大している。(共同)
http://www.sankei.com/world/news/150119/wor1501190046-n1.html

https://archive.today/quPEm
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神山、ロウバイ咲き始める 見頃は2月上旬まで【徳島新聞2015年1月19日】

神山町上分の農業森嘉敬さん(71)が営む「神通蝋梅園」でロウバイが咲き始め、冬の里山に彩りを添えている。例年より半月ほど早いという。見頃は2月上旬まで。

 樹齢12〜22年の約150本が植えられた園内では、ろう細工のような光沢を持つ直径2センチの黄色い花が3、4分咲き。特有の甘い香りに誘われて飛んできたヒヨドリやヤマガラが、花をつついていた。

 園では昨年12月に20センチ前後の積雪が3回あった。この時季の開花について、森さんは「記憶にない」と驚いている。

 県植物研究会は、昨年12月の強い寒波によって急激な寒暖差が生じたため、県内全域でロウバイの開花が早まっているとみている。徳島地方気象台の統計によると、徳島市の昨年12月の平均気温は6・7度で平年より1・8度低かった。
【写真説明】例年より半月早く咲き始めたロウバイ=神山町上分の神通蝋梅園
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2015/01/2015_14216265595218.html

ttps://archive.today/fls1u
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福井)寒くて?高齢インコ、無口な冬 足羽山公園遊園地【朝日新聞デジタル2015年1月19日】

 足羽山公園遊園地のインコ・オウム舎には、南米やオーストラリアなどの鳥たち32羽が暮らしています。「おはよう」「ばいばい」。鳥たちのおしゃべりで冬もにぎやかです。

 赤、青、オレンジと羽の色が鮮やかな鳥たちは、いかにも南国原産といった見た目ですが、飼育員の西本真由実さん(38)は「初めて冬を越す年に保温に気を配ってあげれば、寒さへの適応力が高いので大丈夫」と話します。

 鳥たちの部屋は、お客さんに面する部分が金網になっています。冬期休園中はここに半透明のシートをかけたままにして、風が通らないようにしています。巣箱には暖かいライトもついていて、冷え込む日に使います。(全文はリンク先で)
http://www.asahi.com/articles/ASH1943MDH19PGJB00D.html

ttps://archive.today/eZ9ht