2015年01月21日

八幡神の使い 鳩の逸品ずらり【朝日新聞デジタル2015年1月21日】

 ▽松花堂美術館・新春展 竹内栖鳳「双鳩図」も

 八幡市八幡女郎花の松花堂美術館で、新春展「はとづくし―鳩(はと)をめぐる美術品―」が開かれている。2月22日まで。

 ハトは平安時代ごろから八幡神の使いとされ、石清水(いわしみず)八幡宮のある八幡になじみが深いことから、同館がハトにちなんだ美術品約40点を集め初めて企画した。

 「神使の鳩」のコーナーには、石清水八幡宮の一ノ鳥居にかかっていた、八幡宮の「八」を向かい合うハトで表した額や、同八幡宮本殿の極彩色の彫刻(レプリカ)などが置かれる。

 「家紋の鳩」には、源頼朝から「向かい鳩」の家紋を受けた武将・熊谷直実の子孫が江戸時代に始めたお香や書画用品の老舗「鳩居堂(きゅうきょどう)」(中京区)が所蔵し、一般公開は初めてではないかという竹内栖鳳(せい・ほう)の「双鳩図」などが展示される。

 祇園祭の山鉾(やまほこ)「八幡山」の前掛(まえ・かけ)に使われていた、羽ばたくハトを描いた綴錦織(つづれにしきおり)(幅約1・6メートル、高さ約1・9メートル)も目を引く。

 午前9時〜午後5時。一般400円、学生300円、高校生以下無料。月曜休館(祝日の場合は翌平日)。問い合わせは同美術館(075・981・0010)へ。
http://www.asahi.com/articles/CMTW1501212700002.html

ttps://archive.today/BnmMP

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(美博ピックアップ)博物画の鬼才 小林重三の世界 町田市立博物館【朝日新聞デジタル2015年1月21日】(タゲリ他)

 大正から昭和にかけて活躍した鳥類画家・小林重三(しげかず)(1887〜1975)。60年余りにわたり日本の代表的な鳥類図鑑や専門書から、カレンダー、教科書、ポスター、雑誌などに多くの鳥や動物の絵を描き続けた。初公開を含む絵やスケッチなど約180点と関連資料で、小林の博物画の魅力が堪能できる。(全文はリンク先で)
http://www.asahi.com/articles/DA3S11562969.html

ttps://archive.today/hI2Qn
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鳥インフル影響 融資制度【YOMIURI ONLINE2015年1月21日】(笠岡鳥インフルエンザ)

 ◇中小企業向け、県が来月から

 笠岡市の養鶏場での高病原性鳥インフルエンザ発生を受け、県は20日、影響を受ける中小企業支援として、融資制度を創設したと発表した。取り扱いは2月2日〜7月末の約6か月間で、県内の金融機関や県信用保証協会で受け付ける。

 県経営支援課によると、県中小企業者向け融資制度のうち、「経済変動対策資金」の対象に、高病原性鳥インフルエンザの項目を追加。養鶏業者との取引があり、▽直近1か月間の売上高が前年同月比で5%以上減少▽風評被害など社会的要因で、資金繰りに支障を来すおそれがある――などを条件としている。

 限度額は5000万円で、返済期間は10年以内(うち据え置き期間は2年以内)。同課は「現時点で被害は聞いていないが、気軽に相談してほしい」としている。問い合わせは、同課(086・226・7361)。

 一方、トマト銀行は19日から、中国銀行は20日から、それぞれ通常より有利な利率などで融資を受けられる対応資金の取り扱いを始め、各本支店で受け付けている。また、日本政策金融公庫も岡山支店農林水産事業(0120・911・694)などで窓口を設け、融資や返済の相談に応じている。

     ◇
http://www.yomiuri.co.jp/local/okayama/news/20150120-OYTNT50398.html

ttps://archive.today/a1RUe
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養鶏農家全戸に消毒薬 福岡県が配布【産経ニュース2015年1月21日】

 西日本の養鶏場で昨年12月から高病原性鳥インフルエンザの発生が相次いでいることから、福岡県は20日、県内の養鶏農家全195戸に消毒薬を配布すると発表した。県によると、21日から獣医師が農家を巡回し、1戸当たり5キロの塩素系消毒薬を配り、鶏舎や車両などへの使用方法を指導する。
http://www.sankei.com/region/news/150121/rgn1501210004-n1.html

ttps://archive.today/AwIvX
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鳥インフル 中小企業向け相談窓口拡充【佐賀新聞LiVE2015年1月21日】

 佐賀県は20日、鳥インフルエンザに関する中小企業向けの相談窓口について、各地の商工会議所や商工会、県信用保証協会、県中小企業団体中央会などにも拡充した。

 県は18日から県商工課に中小企業向けの相談窓口を開設していたが、さらにきめ細かな対応ができるよう関係機関にも協力を要請していた。取引業者を中心に経営への影響に関する相談に対応、利用できる県の融資制度などを紹介する。

 また養鶏業者向けの窓口も拡充。県畜産課内に防疫や経営再建関係、県生産者支援課内に金融支援に関する窓口を開設した。
http://www.saga-s.co.jp/column/birdflu/22601/147799

ttps://archive.today/6hxbQ
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検証・鳥インフル対応 防疫72時間クリア【佐賀新聞LiVE2015年1月21日】

■現場、混乱も 態勢見直し急務

 佐賀県内で初めて発生した西松浦郡有田町の鳥インフルエンザで、県は、発生確定から24時間以内に約7万3千羽を殺処分し、埋却や鶏舎の消毒など防疫措置も72時間以内という国の指針をクリアした。発生農場からのウイルス拡散を防ぐ「封じ込め」の第1段階は完了したが、一連の初動対応では現場で混乱も生じるなど課題も浮かび上がった。今後の発生に備え、現場の機能強化を含めた防疫態勢の見直しも急務だ。

=初動=

 養鶏農家から県に通報があったのは17日午後1時。県は対策指針に沿って、簡易検査や遺伝子検査を実施した。防疫措置要員として県職員やJA関係者らに動員をかけ、午後8時ごろまでには第1陣として300人超の人員を確保した。

 当初は18日午前1時前に検査結果が確定するとみて、0時ごろに要員を現場に配置。しかし、実際に確定したのは午前2時48分だった。2種類の方法で行う検査のうち、早く結果が出る検査で確定できると県が「誤認」していたため。結果的に職員らは防護服のまま3時間近く寒空の下で待たされた。

 周辺道路の消毒ポイント設置も当初の想定より最大4時間遅れた。資機材の配置に手間取った。集配の指示が現場レベルでうまく伝達されず、具体的な設置場所が分かりにくかったことなどが原因だった。

=殺処分と埋却=

 殺処分の作業開始は18日午前2時52分。当初は県やJA職員らで当たったが、思うように進まず、午前10時に自衛隊の派遣を要請した。要員交代のタイミングも、第2陣と3陣が重なる時間帯を設けて「技術の伝達」を図るなど工夫し、目標とした24時間以内より約3時間早く完了させた。

 処分した鶏などを埋める埋却は、予定していた土地が掘削で水が出たため、埋設地を変更。18日午前3時前に掘削を始め、12時間後には完了し、埋却は午後6時すぎから始めた。当初、対策本部は順調に進むと見ていたが、農場周辺の敷地や道が狭く、運び出す作業に手間取った。

=課題=

 県は鳥インフルエンザの発生に備え、県内約170の養鶏農場の所在地や発生した場合の埋却予定地、消毒ポイントなどをデータベース化している。ただ、今回、農家から聞き取った住所が正確ではなく、間違った所在地を発表するミスもあった。設置が遅れた消毒ポイントも、宮崎県のように、ゼンリン地図など詳細な図面に落とし込むなどの改善も必要となる。

 2007年の初発生以降、鳥インフルエンザ対策を強化してきた宮崎県家畜防疫対策課の担当者は、防疫対策について、現場の判断の重要性を指摘する。

 宮崎県の場合、防疫に詳しい先遣隊が、鶏舎の形態や周辺の状況などを見て、必要人員や資機材を判断する。実際の作業も現場のリーダーが進ちょく状況に応じて指示を出す。「殺処分も、人数が多すぎると逆に非効率になる。まずはふんの処理から行うなど手順も細かく指示する必要がある」と指摘する。佐賀県の対応については「初めての経験で混乱する部分があるのは当たり前。今回の経験を踏まえ、現場力を高めることが重要」と助言する。

 佐賀県の山口祥義知事は、一連の防疫措置について「現場対応の重要性をあらためて感じている。現地でのオペレーション内容は、今後、しっかり検証して見直しを図っていきたい」と話す。
http://www.saga-s.co.jp/column/birdflu/22601/147798

佐賀新聞はこのインフル禍に対し、非常に詳細に経緯等を記事にしています。
全ての記事を引用できませんが、是非佐賀新聞サイトでご覧ください。他社と比較しても素晴らしい報道姿勢だと思います。

ttps://archive.today/ZKBwq
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鳥インフル防疫完了 2月11日にも終息宣言【佐賀新聞LiVE2015年1月21日】

 佐賀県は20日、高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認された西松浦郡有田町の養鶏場で殺処分した鶏約7万3千羽を地中に埋め、鶏舎を消毒する一連の「防疫措置」を完了した。国の指針通り、発生確認から72時間以内でウイルスの封じ込め作業を終えた。今後の検査で新たな感染が見つからなければ、2月11日に移動制限を解除して「終息宣言」を出す見通し。

 鳥インフルエンザの発生確認とほぼ同時刻の18日午前3時ごろから、佐賀県は「防疫措置」を開始。3日間で県や有田町、農協の職員、災害派遣を要請した自衛隊員ら総勢約2千人が投入された。この養鶏農家が町内2カ所の養鶏場で飼育していた計7万2900羽を殺処分し、261個の袋に詰めて地中に埋めた。養鶏場全体を噴霧器で消毒し、汚染物を処分して午後8時40分に完了した。

 防疫措置の完了を受け、県は31日に発生養鶏場の半径3キロ圏内の7養鶏場で再度ウイルス検査を始める。異常がなければ、2月5日にも半径3〜10キロ圏内にかけていた鶏や卵の搬出制限と消毒ポイントを解除する。その後も異常の報告がなければ、2月11日まで待って半径3キロ圏内の移動制限も解除する。

 また、発生養鶏場の半径3キロ圏内の175羽のうち1羽から血液検査で陽性反応が出ていた問題で、県は20日、より精度の高い方法で再検査した結果、陰性だったと発表した。最終的には23日に出るウイルス検査の結果で判明するという。

 20日夜、県庁で開かれた対策本部会議で、山口祥義(よしのり)知事は「制限時間内に全ての防疫措置を完了し、一つの難関をクリアできた。関係者一人ひとりが持ち場で頑張ってくれた結果で、感謝したい」と労をねぎらった。今後については「周辺への感染拡大がないかどうか、まだ調査中で気が抜ける状況ではない。農家や県民の不安解消、風評被害対策にも緊張感を持って臨んでほしい」と指示した。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/147762

ttps://archive.today/zYNjr
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中国・河南省 「白鳥の湖」で鳥インフルエンザが発生 93羽の野鳥が死亡【新華ニュース2015年1月21日】

先日、国家農業部は「黄河湿地三門峡ダム地区でオオハクチョウなどの野鳥93羽が相次いで死亡した。オオハクチョウは国家2級保護動物であるし、準絶滅危惧種でもある。国家鳥インフルエンザ参考実験室はこのようなウイルスをH5N1亜型の高病原性鳥インフルエンザと確認した」と発表した。(全文はリンク先で)
http://www.xinhuaxia.jp/social/59149

ttps://archive.today/xHN55
ttps://archive.today/aTJEs
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【山口】下関市の鳥にペンギン制定【西日本新聞2015年1月21日】

 山口県下関市は、ペンギンを市の鳥に制定した。市は「クジラやフグと並んで市民に愛されるシンボルとして市内外にアピールしたい」としている。市の鳥にペンギンが制定されるのは、全国で初めてという。
 捕鯨船が1957年に下関港に入港した際、連れて帰ったペンギンを旧下関市立水族館に寄贈。以来、水族館での飼育が続き、2010年3月にオープンした市しものせき水族館「海響館」のペンギン村では、5種類、130羽を育てている。市は市民アンケートの結果や市慣行策定委員会の答申を受けて昨年12月に制定を決めた。
 下関市は、市の花にハマユウ▽市の木にクスノキ▽市の魚にフグ▽市の動物にクジラなど、今回のペンギンを含めて8項目9種類のシンボルを定めている。
http://www.nishinippon.co.jp/nlp/animal_news/article/140628

ttps://archive.today/JD3yN

韓国済州島でも鳥インフル H5N8型【産経ニュース2015年1月21日】

 韓国農林畜産食品省は21日、韓国南部、済州島の渡り鳥飛来地で18日に死んでいるのが見つかったカルガモが高病原性のH5N8型の鳥インフルエンザウイルスに感染していることを確認した。同省から連絡を受けた済州道が明らかにした。

 韓国では最近、首都圏や南部の釜山などで同型ウイルスの鳥類への感染が確認された。宮崎県や山口県などで確認されたウイルスと韓国内で見つかったものが似ており、同省は関連性に注目している。(共同)
http://www.sankei.com/life/news/150121/lif1501210032-n1.html

ttps://archive.today/MDyNf
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岡山鳥インフル、鶏舎でネズミがウイルス媒介か【YOMIURI ONLINE2015年1月21日】

 農林水産省は21日、高病原性鳥インフルエンザが発生した岡山県笠岡市の養鶏場の調査で、鶏舎内でネズミを発見したと発表した。

 渡り鳥が大陸から運んできたウイルスをネズミが媒介して鶏舎に持ち込んだ可能性があるという。

 同省が派遣した専門家チームが16日に調査した。鶏舎の壁には鶏が産んだ卵を鶏舎外に運ぶベルトコンベヤーを通す隙間があり、ネズミが入れるほどの大きさだった。養鶏農家はネズミの駆除を業者に依頼しており、同省は「きちんと対策はとられていた」と説明した。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150121-OYT1T50090.html

ttps://archive.today/oW4BE
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トキとの共生、市民の声を 佐渡でミーティング【YOMIURI ONLINE2015年1月21日】

 環境省は21〜29日、国の特別天然記念物トキとの今後の共生の在り方について佐渡市民らの意見を聴く「トキ野生復帰タウンミーティング」を同市内10か所で開催する。ミーティングで出された意見は2015年度中に策定予定のトキ野生復帰に向けた新しいロードマップ(工程表)に取り入れていくという。

 同省は03年、「トキ野生復帰地域環境再生ビジョン」を策定し、15年時点で、1年以上生息している個体数を60羽とする目標を設定。現在のロードマップはこのビジョンを基に13年に作成された。

 新ロードマップは20年を目標年として、最低でも300羽を定着させる目安を立てており、15年度末までに専門家の会合でまとめる予定。佐渡市内ではトキが各地に飛来する姿が見られるようになっており、共生に関し、市民からも広く意見を集めることにした。

 ミーティングでは、これまでのトキ野生復帰に向けた佐渡島での取り組み、成果について報告する。参加者からは、野生復帰に向けた新しい目標づくりの方向性について意見を聴く。さらに、佐渡島以外で分散飼育されている東京都、石川県、島根県、長岡市での施設での一般公開の是非に関する声も集めるという。

 ミーティングは21日午後6時半、佐渡市千種の金井コミュニティセンターで始まり、真野、新穂、両津など合併前の旧10市町村単位で開催される。

 参加者は原則として佐渡市民だが、市外の一般市民の参加も可能。入場無料。申し込み不要。問い合わせは、同省佐渡自然保護官事務所(0259・22・3372)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/niigata/news/20150120-OYTNT50268.html

ttps://archive.today/qTUPp
タグ:トキ

ルアー針刺さったコハクチョウの死骸 上田の千曲川河川敷【信毎web2015年1月21日】

 長野県上田市岩下の千曲川河川敷で、両足に釣り用ルアーの針が刺さったコハクチョウ1羽の死骸が見つかったことが20日、分かった。県上小地方事務所林務課などによると、針が原因で死んだかどうかは不明だが、同課は「釣り用資材は持ち帰るというマナーを守ってほしい」としている。

 19日朝に近くを散歩していた県上田養護学校の男性職員(49)や生徒らが、コハクチョウが送電線にぶつかって河川敷に落ちるのを目撃。連絡を受けた同課職員や上田市の県鳥獣保護員、小柳守男さん(77)らが現場に着いた時には既に死んでいた。

 小柳さんによると、死んでいたのは幼鳥で、一つのルアーに付いた2本の針がそれぞれ両足に刺さっていた。コハクチョウは川の浅瀬で餌をついばむため、落ちていたルアーが刺さった可能性があるという。

 同課によると、コハクチョウは高病原性鳥インフルエンザの感染リスクが高いとされ、死骸は簡易検査などをして焼却された。検査結果は陰性だったという。

 上小漁業協同組合は、魚に引っ張られたり、岩に引っ掛かったりして糸が切れるとルアーの回収は難しいとした上で、「組合のホームページや遊漁客に配る地図で(回収を)呼び掛ける必要があるかもしれない」と話している。

 小柳さんは「針が刺さって自由に餌を食べられず、衰弱して電線にぶつかったのだろう。せめてハクチョウが飛来する場所だけでもルアーの使用を控えてほしい」と話している。
http://www.shinmai.co.jp/news/20150121/KT150120FTI090008000.php

ttps://archive.today/OCat6
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生物多様性戦略策定へ コウノトリ繁殖など盛る パブコメは2月4日まで 野田市【千葉日報ウェブ2015年1月21日】

国の特別天然記念物コウノトリをシンボルとして生物多様性の保全と回復に取り組む野田市は、市内自然環境の現状や課題、目標などを盛り込んだ「生物多様性のだ戦略」の素案をまとめた。(全文はリンク先で)
http://www.chibanippo.co.jp/news/local/236274

ttps://archive.today/8TH2m

もうひとつの動物園:守り・伝える/65 ライチョウ/11 /東京【毎日新聞2015年1月21日】

毎日新聞 2015年01月21日 地方版

 ◇ノルウェーで人工繁殖研修

 上野動物園はニホンライチョウの低地飼育を大町市立大町山岳博物館(長野県)から引き継ぐことにした。だが飼育繁殖技術が確立していない段階で、生息数が減少しているニホンライチョウの卵を採卵するわけにはいかない。そこで、大町市ライチョウ保護事業計画策定委員会の提案で、生息状況が安定している外国産の亜種を飼育し、繁殖技術の確立を目指すことにした。

 ノルウェーのトロムソ大学はニホンライチョウの別亜種、スバールバルライチョウなどライチョウ類の飼育実績が40年以上ある。同園は2008年、大町市出身でノルウェー在住の太田昌秀(よしひで)さん(81)=元ノルウェー国立極地研究所上席研究員=の紹介を受け、高橋幸裕さん(49)ら職員2人を同大へ派遣。2人は18日間、人工繁殖の研修を受けた。

 同大は鶏用ふ卵器2台で人工ふ化を行っていた。ライチョウと鶏はキジの仲間。ふ卵器内の温度は鶏と変わらないものの、湿度は鶏より約13%低い設定だった。さらに、ふ化前の卵に霧吹きで水を掛けてふ化率を上げていた。上野動物園ではガンなど水辺の鳥の卵には水を掛けていたが、キジなど地上の鳥の卵に水を掛けたことはなかった。人工ふ化の方法に違いがあった。【斉藤三奈子】
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20150121ddlk13040141000c.html

ttps://archive.today/JbZkF
タグ:ライチョウ

新国立公園:「妙高戸隠連山」に決定 観光振興に期待 ビジョン策定へ /新潟【毎日新聞2015年1月21日】(ライチョウ)

毎日新聞 2015年01月21日 地方版

雪をかぶった妙高山。新国立公園のシンボルとなっている=妙高市で

 上信越高原国立公園(新潟、長野、群馬県)から分離する「妙高・戸隠地域」の新たな国立公園名が20日に開かれた中央環境審議会の答申で、「妙高戸隠連山国立公園」(新潟、長野県)に決まったことを受けて、北陸新幹線開業と合わせて、国内外からの観光客の呼び込みに弾みがつくものと、関係市町村は期待を寄せている。【浅見茂晴】

 3月末の官報告示で指定され、県内では5番目の国立公園誕生の運びとなる。

 中央環境審議会から環境相への答申では、保全と利活用を進めるため、地域将来像を共有し広域的な管理体制が必要と指摘。構成6市町村などが参加する「新国立公園連絡協議会(仮称)」を来年度にも設置し、全体のビジョンを策定し、役割分担を進めていく。

 2012年度から、新国立公園を地域活性化につなげようと、旗振り役を務めてきた妙高市の入村明市長は「新たなステージの幕開けであり、これをどのようにいかしていくかが、今後問われることになる。多くの人が訪れ、だれからも愛されるような国立公園を目指したい」とコメントを発表した。

 妙高市はすでに、同市域部分の保護と管理、利活用を目指す「妙高ビジョン」をまとめた。来年度以降は具体的な行動計画を盛り込むアクションプログラムなどを作成する。

 糸魚川市の米田徹市長も「関係市町村が一丸となって、PRや利活用に取り組んでいくことが重要であり、市も世界ジオパーク活動に一層は弾みがつくものと期待している」。泉田裕彦知事も「これを契機に多くの方々から訪れていただき、地域活性化につながることを大いに期待しています」とそれぞれコメントを発表した。

 ◇  ◇  ◇

 新国立公園の名称については、これまで糸魚川市や信濃町、飯縄町、小谷村は、地域一帯を総称することが適当として「信越高原」を主張。妙高市は親しみやすく分かりやすいとして「妙高戸隠」を挙げ、長野市は「妙高黒姫戸隠高原」をそれぞれ推したが、構成6市町村の意見はまとまらず、この日開かれた中央環境審議会の判断に委ねられた。

 審議会は、親しみやすさや地域を代表するわかりやすさなどをポイントに、山名や温泉、神社などの名称に使われ、広く認知されていることや、公園面積のうち、妙高市と長野市(旧戸隠村)で60%超の面積を占め、また、国立公園の核心で、最も厳しく保護されている「特別保護地区」が妙高市だけで50・8%となっているうえ、広がりのある地域概念となっていることなどから、名称は「妙高戸隠」が適当とした。

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 ■ことば

 ◇妙高戸隠連山国立公園

 上信越高原国立公園は1949年、谷川岳や志賀高原を中心とする約15万ヘクタールで発足。56年に3万9772ヘクタールの「妙高・戸隠地域」が編入され、北海道の大雪山国立公園の22万6764ヘクタールに次ぐ2番目の広さを誇っていた。

 しかし、千曲川を挟んで、西側の「妙高・戸隠地域」は火山と非火山が密集し、なだらかな高原が多い東部地域と異なり、起伏の多きい山岳景観を形成している。

 また日本海側気候と太平洋側気候との境界部分に当たり、ライチョウの国内北限生息地であることなど、多様な動物・植物相を形成している。

 さらに、東西の飛び地になっており、利用実態面からも、それぞれ独自性があることから、新たな国立公園誕生の運びとなった。

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 ◇妙高戸隠連山国立公園の市町村別面積(左)

  右側は特別保護地区の市町村別面積

  単位はヘクタール、カッコ内は%

妙高市  16167(40.6) 1805(50.8)

糸魚川市  5275(13.3)  563(15.8)

長野市  10204(25.7) 1103(31.1)

信濃町   4738(11.9)   81 (2.3)

小谷村   3093 (7.8)    0

飯縄町    295 (0.7)    0

…………………………………………………

合計   39772       3552
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20150121ddlk15040056000c.html
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20150121ddlk15040056000c2.html
タグ:ライチョウ
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福井)最古参のアネハヅル逝く 足羽山公園遊園【朝日新聞デジタル2015年1月21日】

 足羽山公園遊園地で最古参だったメスのアネハヅルが、春の訪れを前に亡くなりました。1981年に園の仲間になり、足羽山の季節の移ろいを30年以上も見つめてきました。

 15日午前、ツルが水鳥舎で亡くなっているのを飼育員が見つけました。13日には、高齢のために脚を滑らせたのか、本来入らない池の中にいる姿を前田淳一園長(63)が見ていました。警戒心が強く、助けようとしても、人が近づくと驚いてケガをする可能性があるので、前田園長は自力で上がってくるのを見守りました。心配していた矢先の悲しい出来事でした。

 アネハヅルは中央アジアに暮らし、インドなどで越冬する渡り鳥です。目の後ろの白い飾り羽が特徴的な小さなツルで、亡くなったツルも体長90センチほどでした。園には2羽が81年に来て、2005年に1羽が亡くなりました。
http://www.asahi.com/articles/ASH173VS3H17PGJB00H.html

ttps://archive.today/R1yyK