2015年01月23日

映画 マリオン【朝日新聞デジタル2015年1月23日】(キネマ旬報ベスト・テン 第1位映画鑑賞会と表彰式/上映会ご招待/鳥の道を越えて関連)

 2月7日[土][前]11時15分、東京都文京区春日1丁目の文京シビックホール(後楽園駅)。昨年公開作から各部門で1位に選ばれた作品を上映後、受賞者を招いて表彰する。上映作品は以下の通り△日本映画部門=「そこのみにて光輝く」(呉美保監督、120分)△外国映画部門=「ジャージー・ボーイズ」(クリント・イーストウッド監督、米、134分)△文化映画部門=「鳥の道を越えて」(今井友樹監督、93分)。招待のみの催し。

 読者ペア25組。〒107・8563港区赤坂4の9の17、キネマ旬報社「キネマ旬報ベスト・テン」朝日係(電話03・6439・6479)。1月28日必着。

 <試写会ご招待>

 ■スペシャルID 特殊身分(クラレンス・フォク監督、中国・香港、99分) 2月16日[月][後]7時、東京都港区六本木3丁目のシネマート六本木(六本木駅)。ドニー・イェン、アンディ・オンら出演。捜査官のロンは、香港の裏社会を牛耳るホンの組織で長年潜入捜査を行っていた。ある日、ロンの兄弟分であるサニーがホンの息のかかったクンを殺害。ホンと警察からサニーを見つけ出すよう指示されたロンは、エリート女刑事ジンと組み捜査にあたる。2月21日[土]公開。

 読者ペア25組。〒104・0032中央区八丁堀4の11の10の6G、フリーマン・オフィス「スペシャルID」朝日係。1月30日必着。

 ■きっと、星のせいじゃない。(ジョシュ・ブーン監督、米、126分) 2月16日[月][後]6時半、東京・有楽町、よみうりホール(有楽町駅)。シャイリーン・ウッドリー、アンセル・エルゴートら出演。末期がん患者の少女ヘイゼル・グレースは、酸素ボンベが手放せない日々を送っていた。ある日、両親の勧めで参加した患者の集いで、骨肉腫のため片足を切断した少年ガスと出会う。ガスは独自の感性を持つヘイゼルに恋をし、あるプレゼントをする。2月20日[金]公開。

 読者ペア25組。〒104・0045中央区築地2の14の1の3階、アニープラネット「きっと、星のせいじゃない」朝日係。1月30日必着。

 ■君に泳げ!(チョ・ヨンソン監督・共同脚本、韓国、118分) 2月19日[木][後]6時半、シネマート六本木。イ・ジョンソク、ソ・イングク、クォン・ユリら出演。水泳界のプリンスとして注目を浴びながらも、思いがけない事件で五輪代表候補から外されたウサン。天才スイマーとして将来を期待されながら、父の死をきっかけに競泳界から姿を消したウォニル。幼い頃ライバルだった彼らは、廃部寸前の高校の水泳部で再会を果たす。そこに2人の初恋相手で、歌手デビューを夢見るジョンウンが現れる。2月28日[土]公開。

 読者ペア25組。〒150・0002渋谷区渋谷4の5の6の2階、アルシネテラン「君に泳げ!」朝日係。1月30日必着。

 <劇場鑑賞券プレゼント>

 ■バベルの学校(ジュリー・ベルトゥチェリ監督、仏、89分) 31日[土]から、東京・新宿の新宿武蔵野館(新宿駅、電話03・3354・5670)ほか。パリの中学校に通う多様な国籍の生徒たちを追ったドキュメンタリー。様々な事情でフランスにやって来た24人の生徒は、適応クラスでフランス語を身につけていく。国籍も宗教も違う生徒の中には大声で口論したり、泣き出したりする子も。教師のセルヴォニは彼らを辛抱強く見守り、やがて国境を越えた友情が芽生えていく。

 読者ペア15組。〒819・0022福岡市西区福重5の4の21の501、ユナイテッドピープル「バベルの学校」朝日係。1月29日必着。
http://www.asahi.com/articles/DA3S11566860.html

この記事タイトルでは何のニュースなのかさっぱりわかりません。こちらで補足しました。
ttps://archive.today/SAZhP

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韓国で口蹄疫が多発 鳥インフル 台湾で猛威 水際対策を強化【日本農業新聞e農net2015年1月23日】

 東アジア全体で高病原性鳥インフルエンザと口蹄(こうてい)疫の発生が拡大している。韓国では鳥インフルエンザに加え、口蹄疫が昨年末から多発。台湾では今年になってガチョウの農場を中心に鳥インフルが拡大している。アジアで人の移動が増える2月の春節(旧正月、今年は2月19日)を控え、農水省は22日、口蹄疫の勉強会を開き、空港などで検疫を強化していると説明するとともに、畜産関係者に防疫態勢の強化・点検をするよう、あらためて呼び掛けた。

 農水省によると韓国では昨年7月、3年3カ月ぶりに口蹄疫が確認され、8月までに計3件の発生があった。さらに年末の12月になってから拡大。19日現在、5道1特別自治市で豚63件、牛1件の口蹄疫を確認している。

 韓国はワクチンを接種しているが、豚では接種率が低く、拡大につながったと農水省はみる。2000年と10年に日本国内で発生した時は韓国でも発生し、関連性が強い。

 農水省動物衛生課は韓国国内で口蹄疫ウイルスがまん延しているとみて「10年の発生時よりもウイルスの侵入リスクは非常に高まっている」と警戒。感染力、伝搬力が強いため、一度ウイルスの侵入を許すと感染拡大の可能性が高いとして「早期発見、初動が大事だ」と注意する。

 鳥インフルは韓国に続き、台湾で猛威を振るっている。20日現在で301件の農場・処理場で確認。これまでに三つの型のウイルスが見つかり、特にガチョウでは277件の発生があった。農水省は「台湾のウイルスはガチョウの感受性が高いと聞いている」と話す。

 中国でも安徽省の豚で1月に口蹄疫が確認された他、鳥インフルの発生が続き、東アジア全体で家畜伝染病の感染リスクが高まっている。

 東アジアでは春節の休暇を利用して海外に出る人も多い。人の移動はウイルスの拡散にもつながるため、農水省は警戒を強めている。空港などで消毒マット設置や、動物検疫を強化。来日外国人や帰国者向けに看板を設置し注意を促す。

 国内の畜産関係者には渡航の自粛、万一の渡航時には畜産関連施設に近寄らないことなどを要請。国内では、畜産施設への立ち入り制限など防疫態勢の強化を呼び掛けている。(鹿住正人)
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=31746

記事の公益性を考え全文引用しました。
ttps://archive.today/6Eke1
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新型インフルで対応訓練=国内感染を初想定−政府【時事ドットコム2015年1月23日】(H7N9型)

 政府は23日、新型インフルエンザの発生に備えた訓練を首相官邸で実施した。対応方法を定めた特別措置法の施行後2回目で、国内での感染拡大を想定した訓練は初めて。各省庁や都道府県、指定公共機関も同日などに訓練を行う。
 海外でH7N9型鳥インフルエンザの変異による新型インフルエンザが発生し、1000人以上が感染、日本国内でも感染が確認されたと想定。安倍晋三首相が対策本部会合で緊急事態を宣言した。訓練で安倍首相は「政府を挙げて対策に全力を尽くすので、国民の皆さまは落ち着いて対応していただきたい」と呼び掛けた。(2015/01/23-11:09)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201501/2015012300351&g=soc

ttps://archive.today/LM509
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国内で鳥インフル相次ぐ 鳥大教授・山口氏に聞く【日本海新聞2015年1月23日】

 この冬、国内の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの発生が相次ぎ、これまでに隣の岡山県を含む4県で5例確認されている。鳥取県内でも昨年11月には鳥取市気高町で野鳥のふんからウイルスが検出されており、関係者の警戒感は強い。獣医衛生学を専門とする鳥取大農学部の山口剛士教授に、感染経路や備えについて聞いた。

「養鶏場にとっては感染は死活問題。みな普段以上に気を付けている」と話す山口教授=22日、鳥取市の鳥取大
 −発生が多発している。

 多い要因は分からないが、発生が止まっていない周辺国から“漏れ出した”ものが野鳥を介して持ち込まれている可能性が高い。西日本が多いが、雪が少なくて餌をとりやすい場所が多いことも関係しているのかもしれない。

 −養鶏場への感染経路は。

 養鶏場の中に入るものすべてが“容疑者”になりうる。人はもちろん、餌も、水も、昆虫も、野鳥も、小動物も。今までの感染がすべて同じものによって持ち込まれたかどうかも分からない。生き物を飼育している以上、完全な密閉はできない。発生源の断定は極めて難しい。(全文はリンク先で)
http://www.nnn.co.jp/news/150123/20150123009.html

ttps://archive.today/RaEll
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「家畜の防疫徹底を」 宮崎県、対策会議で呼び掛け [宮崎県]【西日本新聞2015年1月23日】

 宮崎県は22日、高病原性鳥インフルエンザの防疫対策終了後も引き続き、家畜の防疫の必要を訴えるため、畜産関係者約80人を集めた対策会議を県庁で開いた。鳥インフル以外に家畜伝染病・口蹄疫(こうていえき)や豚のウイルス性伝染病・豚流行性下痢(PED)の警戒も合わせて呼び掛けた。
 同県は昨年12月、延岡市と宮崎市の養鶏場で鳥インフルが発生。対策終了後も渡り鳥シーズンが続くため、県は養鶏場に異常がないか電話での聞き取りや野鳥の飛来調査を行う。ウイルスを媒介するネズミの侵入防止対策も呼び掛けた。
 口蹄疫に関しては、昨年12月以降、韓国で61件発生。県内で過去2回発生した時も韓国での発生直後に起きた。アジアからの人や物の移動が盛んになる春節(2月19日)が近く、県はホテル、ゴルフ場に消毒態勢の強化を求めていく。
 昨冬大流行したPEDは、今冬は綾町やえびの市、都城市、日南市の6農場(死亡頭数424頭)で発生している。県は子豚に抗体入りの乳汁を飲ませるため母豚へのワクチン接種を進める。ただ、被害軽減が目的であり、引き続きウイルスの侵入を防ぐ衛生管理の徹底を求めた。
 県は「鶏、豚、牛と家畜は違うが、それぞれ危険にさらされている。周りの同業者に声を掛け、防疫に臨んでほしい」と呼び掛けた。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/miyazaki/article/141000

ttps://archive.today/4TuK5
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山口の鳥インフル終息 移動制限区域を解除【共同通信2015年1月23日】

 山口県長門市の養鶏場でH5N8型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認された問題で、山口県は養鶏場から半径3キロ圏内に設定していた移動制限区域を23日午前0時に解除し、終息を宣言した。周辺道路に設置していた車両の消毒ポイントも廃止し、鶏や卵の移動、出荷が可能になる。

 県農林水産部によると、移動制限区域にある6養鶏場を対象に12〜16日にウイルス検査を実施。異常がなかったため、16日に搬出制限区域(半径3〜10キロ圏内)を解除した。それ以降も新たな発生はなく、感染拡大はないと判断した。今回、3万3千羽が処分された。
http://www.47news.jp/CN/201501/CN2015012201001944.html

ttps://archive.today/q7Sw6
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山口の鳥インフル終息 移動制限区域を解除【共同通信2015年1月23日】

 山口県長門市の養鶏場でH5N8型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認された問題で、山口県は養鶏場から半径3キロ圏内に設定していた移動制限区域を23日午前0時に解除し、終息を宣言した。周辺道路に設置していた車両の消毒ポイントも廃止し、鶏や卵の移動、出荷が可能になる。

 県農林水産部によると、移動制限区域にある6養鶏場を対象に12〜16日にウイルス検査を実施。異常がなかったため、16日に搬出制限区域(半径3〜10キロ圏内)を解除した。それ以降も新たな発生はなく、感染拡大はないと判断した。今回、3万3千羽が処分された。
http://www.47news.jp/CN/201501/CN2015012201001944.html

ttps://archive.today/q7Sw6
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卒業後は鷹匠に師事 県立農業高の3年女子生徒【神戸新聞NEXT2015年1月23日】

 タカを手なずけ、自在に飛ばすための訓練を積んでいる兵庫県立農業高校(加古川市平岡町新在家)の3年女子生徒が今春、大阪市の民間企業に就職し、鷹匠の指導の下で働き始める。タカによる害鳥駆除を受注する会社で、あまり知られていない業界だが、指導してきた先生や同社は、挑戦する若い力に期待を寄せている。(井上太郎)

 動物科学科の江頭千景さん(18)=神戸市西区。県内には、弱って保護された野生のタカにリハビリを施せる機関がない。同校は、リハビリの拠点施設を目指しており、昨年3月から試験的にハリスホーク(雄・3歳)を飼育している。
 江頭さんは課題研究の一環として、有志でつくる「鳥類研究会」の生徒らと一緒に調教を担当。放課後、20〜30メートル離れた生徒らの腕を、指示通りに飛ばして行ったり来たりさせる。革や羽で鳥に見立てて作った標的を投げ、獲物を捕獲する訓練にも励んでいる。
 養鶏の仕事を希望していた江頭さんだが、タカの調教を始めてからは「体調管理から飛び方まで、専門書を引いても分からないことが多くて奥が深い」とのめり込んだ。就職先には、タカを操り、住宅街や工場地帯に群がるハトやカラスを散らす会社「グリーンフィールド」(大阪市)を選んだ。4月から400年以上伝わる流派の鷹匠に師事し、現場を踏んでいくという。
 同社によると、ふん害など鳥による被害の相談は2011年の設立以降、大幅に増えている。伊駒啓介社長は「業界自体の知名度は低く、職業にする人も全国で数えるほど。わが社への高卒入社は初めてで、若い力は頼もしい」と話す。
 指導してきた長尾貴雄教諭(38)は「学校ではノウハウを積み始めた段階。珍しい進路で驚いたが、飼育に取り組む後輩たちの良い目標になってくれれば」。江頭さんは「これまでは独学でやってきた。不安はあるが、より高い技術を習得したい」と意気込む。
http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/201501/0007680807.shtml

https://archive.today/MP6zH
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くちばしの秘密:ミヤコドリ 干潟に群れて貝探し【毎日新聞2015年1月23日】

 黒と白のコントラストがはっきりとした体に、くちばしと脚の赤が鮮やかなミヤコドリ。日本では干潟や海岸沿いで時々見られる程度だが、英国では一年中見られ、「オイスターキャッチャー」(カキを取る者の意)と呼ばれるなじみ深い鳥だ。

 以前、英国北部の干潟で干潮時、地元の漁師が貝を取るそばで、無数のミヤコドリが一心に貝を探していたのを見たことがある。やがて潮が満ち、カゴに積んだたくさんの貝とともに漁師たちが引き揚げると、彼らも姿を消していった。

 ミヤコドリはイガイなどの二枚貝を好み、細長く縦に平たいくちばしをそのすきまに差し込んでこじあけて食べる。時にハンマーのように上からたたいて割ることもある。貝が豊富な干潟は、彼らのレストランだ。

 芝生に上がり、ずんぐりした体を休める姿はユーモラスで、海辺の町になじんでいたが、英国鳥類保護協会によると、その数は貝類の乱獲の影響を受けやすく不安定なものだという。漁師と付かず離れず、貝を取る姿はまるで一枚の絵のようだった。この風景がいつまでも変わらないでほしい。(日本野鳥の会施設運営支援室チーフ・岡本裕子)=次回は「自然は宝箱」
http://mainichi.jp/shimen/news/20150123ddm013070021000c.html

ttps://archive.today/UiYVh
タグ:ミヤコドリ
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野鳥観察シーズン到来 毎週日曜ガイド実施 泉自然公園【千葉日報ウェブ2015年1月23日】

千葉市泉自然公園(千葉市若葉区)に多くの水鳥が訪れる野鳥観察の絶好のシーズンが到来した。これに合わせ、同園は毎週日曜、鳥に詳しいボランティアによる野鳥ガイドを3月15日まで実施している。(全文はリンク先で)
http://www.chibanippo.co.jp/news/local/236523

ttps://archive.today/kQuxH
タグ:探鳥会
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Mass Death of Seabirds in Western U.S. Is 'Unprecedented'【NationalGeographic2015年1月23日】(アメリカウミスズメ/大量死)

Craig Welch
National Geographic
PUBLISHED JANUARY 23, 2015

In the storm debris littering a Washington State shoreline, Bonnie Wood saw something grisly: the mangled bodies of dozens of scraggly young seabirds.

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Walking half a mile along the beach at Twin Harbors State Park on Wednesday, Wood spotted more than 130 carcasses of juvenile Cassin's auklets−the blue-footed, palm-size victims of what is becoming one of the largest mass die-offs of seabirds ever recorded.

"It was so distressing," recalled Wood, a volunteer who patrols Pacific Northwest beaches looking for dead or stranded birds. "They were just everywhere. Every ten yards we'd find another ten bodies of these sweet little things."

Cassin's auklets are tiny diving seabirds that look like puffballs. They feed on animal plankton and build their nests by burrowing in the dirt on offshore islands. Their total population, from the Baja Peninsula to Alaska's Aleutian Islands, is estimated at somewhere between 1 million and 3.5 million.

Last year, beginning about Halloween, thousands of juvenile auklets started washing ashore dead from California's Farallon Islands to Haida Gwaii (also known as the Queen Charlotte Islands) off central British Columbia. Since then the deaths haven't stopped. Researchers are wondering if the die-off might spread to other birds or even fish.

"This is just massive, massive, unprecedented," said Julia Parrish, a University of Washington seabird ecologist who oversees the Coastal Observation and Seabird Survey Team (COASST), a program that has tracked West Coast seabird deaths for almost 20 years. "We may be talking about 50,000 to 100,000 deaths. So far."
http://news.nationalgeographic.com/news/2015/01/150123-seabirds-mass-die-off-auklet-california-animals-environment/

アメリカ西海岸北西部でのアメリカウミスズメの大量死について。
外傷や油曝、細菌やウイルスは認められず、死因は餓死だろうとのころ。
昨夏の高い海水温のせいで餌の動物プランクトンがより小さく栄養の少ない種に置き換わったためではと推測している。

ttps://archive.today/XkkQi
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MEMO:台湾でツバメの保護交流ツアー【毎日新聞2015年1月23日】

 日本野鳥の会は4月25〜28日、3泊4日の日程で自然保護ツアー「ツバメを守ろう! 国際交流ボランティア・プログラム グリーン・ホリデーin台湾」を実施する。先着順で18歳以上の参加者20人を募集している。参加費は航空券代(羽田空港発着)や宿泊費などを含め5万5000円(学生5万円)。

 台湾はアジア圏に分布するツバメの繁殖地と越冬地、渡りの中継地が重なる「交差点」。ツバメを含む多くの渡り鳥が餌場とする台中市の高美湿地で地元ボランティアと外来植物を除去したり、地域の小学生たちと市内のツバメの巣の観察をしたりして交流する。

 申し込みは同会ホームページ(http://www.wbsj.org)から。問い合わせは同会(03・5436・2625)。
http://mainichi.jp/shimen/news/20150123ddm013040027000c.html

ttps://archive.today/iCGIG
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小学生らが善福寺川で水鳥生息調査 東京【産経ニュース2015年1月23日】

 杉並区内の小学生が、区内を流れる延長10・5キロの1級河川、善福寺川で水鳥の生息調査を行った。

 善福寺公園など3カ所で実施し、小学生の親子など計約180人が参加した。同公園の下池では、子供たちが双眼鏡で水鳥や野鳥を探し、「日本野鳥の会」のメンバーから鳥の名前や習性について説明を受け、生息数を記録した。

 約2時間で調査は終了。例年同様に、オナガガモやカルガモ、キンクロハジロの姿が目立ったという。
http://www.sankei.com/region/news/150123/rgn1501230006-n1.html

ttps://archive.today/g0k2n
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コウノトリ来年度にも放鳥 県【YOMIURI ONLINE2015年1月23日】

 県は22日、越前市白山地区で飼育しているコウノトリの幼鳥を、2015年度にも放鳥する方針を示した。許可を得るため、月内にも文化庁などとの協議に入る。11年に兵庫県立コウノトリの郷さと公園(兵庫県豊岡市)から親鳥のペアを借り受けた当初から、県内での野生復帰を目指しており、実現すれば大きな節目となる。

 敦賀市で同日開かれた専門家会議で、県の担当者が明らかにした。県は餌が豊富な春から秋にかけての放鳥が望ましいとみている。昨年6月に誕生した雄の「げんきくん」「ゆうきくん」と雌の「ゆめちゃん」のうち、どの個体を放すかなどを今後検討する。

 県は豊かな自然環境の象徴として、コウノトリの定住・野生復帰を目指し、親鳥を受け入れた。2度にわたる産卵がいずれも無精卵だったため、昨年にコウノトリの郷公園から有精卵3個を提供してもらった。生まれたヒナ3羽は幼鳥に育ち、活発にじゃれ合ったり、餌のドジョウやアジを残さず平らげたりと、すくすくと成長している。

 この日の会議では県や越前市の担当者が、コウノトリの定住できる環境づくりを目指し、餌となるドジョウなどが豊富な水辺整備に取り組んでいることを説明。周辺の水田などに、魚や虫がどれだけ生息しているかの調査結果も報告された。
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukui/news/20150122-OYTNT50087.html

ttps://archive.today/L1dLV

死んだコウノトリ見つかる 昨年6月巣立ったメス 京丹後【産経ニュース2015年1月23日】

 京丹後市教委は22日、同市大宮町善王寺の空き地で、特別天然記念物のコウノトリ(メス)が死んでいるのが見つかったと発表した。同市教委によると、21日午後1時半ごろ、善王寺地区内の空き地の鉄塔近くで、コウノトリが死んでいるのを鉄塔を管理する業者が見つけ、市に連絡。その後、市教委の職員が確認したという。

 足に付けられた個体番号により、昨年3月26日に兵庫県立コウノトリの郷公園(同県豊岡市)で生まれ、同年6月4日に巣立ったメスと分かった。このコウノトリは、昨年8月以降に京丹後市大宮、峰山町内で数回、飛来が確認されていた。市教委は「死んだ原因については不明」としている。

 同市内では、平成25年5月にも久美浜町内の休耕田で、「八べえ」と名付けられたオスのコウノトリが休耕田の防護ネットに絡まった状態で死んでいた。
http://www.sankei.com/region/news/150123/rgn1501230054-n1.html

ttps://archive.today/7WStA
タグ:コウノトリ
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カモのんびり翼休め 飯田の天竜川【長野中日新聞2015年1月23日】

 鳥獣保護区となっている飯田市川路の天竜川で、冬の渡り鳥のカモたちがのんびりと翼を休めている。

 南信地域の天竜川は、ほとんどの場所で狩猟が可能。県外から猟犬を連れて訪れるハンターもおり、猟期が終わる2月15日まではカモも油断できない。

 狩猟ができない鳥獣保護区は、カモたちにとって狙われる心配がない安全地帯。天竜川総合学習館かわらんべ近くでは、マガモやコガモが100羽近く集まり、岸辺でひなたぼっこする姿が見られる。

 それでも安全には気を配り、遠くに人間の姿を見ただけで警戒。100メートルほどまで近づくと、一斉に飛び立ってしまう。カモの天竜川暮らしは、春の旅立ちまで続く。

 (中山道雄)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20150123/CK2015012302000020.html

ttps://archive.today/51NIV
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縁起物「鷽」づくり大詰め 24日から 亀戸天神「うそ替え神事」【東京新聞2015年1月23日】

亀戸天神社(江東区亀戸三)で二十四、二十五両日に行われる新春の風物詩「うそ替え神事」を前に、縁起物の木彫りの鳥「鷽(うそ)」づくりが大詰めを迎えている。 (荘加卓嗣)
 うそ替え神事は、九州の太宰府天満宮にならい、十九世紀から始められた。前年に買い求めた鷽を神社に納め、新しい鷽に替えることで悪いことを「うそ」にして吉事に「とり」替える−として信仰を集めてきた。亀戸天神社は学問の神様とされる菅原道真をまつっており、「鷽」の字が「學」と似ていることから、入試を控える受験生の人気も高いという。
 ノミやナイフなどでこけしのように彫られたヒノキ材に、神職らが目や羽を色づけした。高さ四・六センチ〜二一・二センチの大小十種類と、懐中用の計十一種類、約三万体を用意する。製作には、神職約十人がほぼ一年がかりで携わってきた。初穂料は五百〜七千円。
 亀戸天神社の担当者は「手作りなので、ちょっとずつ違う表情を楽しんでほしい」と話している。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20150123/CK2015012302000119.html

ttps://archive.today/M5Jtb
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不忍池は今年もカモとカモメで大にぎわい!【東京ズーネット2015年1月23日】

 みなさんは、どんな時に冬の訪れを感じますか? 上野動物園園内の不忍池には、冬になると日本に渡ってくるカモ類やカモメ類が続々と集まります。

 上野動物園では毎月1回、休園日に不忍池と園外の周辺の池で、カモ類やカモメ類などの飛来数を数える調査を実施しています。例年、10月頃から少しずつ飛来し、12月から2月頃まで多く観察され、3月頃から減っていきます。

 いま飛来数はピークを迎え、不忍池はとてもにぎわっています。キンクロハジロやユリカモメは 100羽以上見られ、オナガガモやホシハジロ、ハシビロガモ、ヒドリガモ、セグロカモメなども観察されています。

 例年の調査結果とくらべると、今年は飛来数が少なめです。不忍池周辺の環境の変化や気候の変化など、さまざまな理由が推測されますが、正確な理由はまだわかりません。

 今後も、毎月の調査を継続し、動物園の動物だけでなく、園内やその周辺で生活をしている野生動物についても観察を続ける予定です。

 不忍池のカモやカモメたちとともに、さまざまな野生動物たちが告げる冬の訪れを感じていただけたらと思います。

 なお、2015年2月15日(日)には、不忍池でカモの観察会を開催します。事前申込制です。こちらのお知らせをご覧のうえ、ぜひお申し込みください。

〔上野動物園東園飼育展示係 宇野なつみ〕

(2015年01月23日)
http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=news&inst=&link_num=22720

ttps://archive.today/KliJC
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2/21 コウノトリ野生復帰研究セミナー ──放鳥の新たなステージに向けて【東京ズーネット2015年1月23日】

1988年、国内で初めて多摩動物公園が二ホンコウノトリの繁殖に成功して今年(2015年)で27年となります。個体数は、順調に増加し、国内18の飼育施設で200羽程度を維持しています。また、2005年、兵庫県ではじまったコウノトリの野生復帰は、10年目を迎え、野外での個体数が70羽を超えるなど順調に推移しています。

 こうした中、福井県や千葉県野田市でも、コウノトリの野生復帰を目指し、コウノトリの飼育・繁殖がおこなわれ、兵庫県以外で野生復帰に向けた取り組みがはじまっています。野外個体群は、飼育個体群が基となります。動物園で飼育している個体の重要性が高まるとともに、野外の個体群との連携が必要となります。そのため、野外の個体と飼育されている個体を一体的に管理するための「コウノトリの個体群管理に関する機関・施設間パネル」(略称:IPPM-OWS)を2013年に設立しました。

 ひろがりつつあるコウノトリの野生復帰の取り組みにおける課題や展望について、多様な立場で意見交換をおこない、コウノトリの野生復帰について理解を深めていきたいと考えています。ぜひご参加ください。



 日時  2015年2月21日(土) 13時30分〜16時45分
 場所  多摩動物公園 動物ホール
 定員  80名(要申込)
 参加費 無料

 主催  (公財)東京動物園協会
     兵庫県立コウノトリの郷公園
     コウノトリの個体群管理に関する機関・施設間パネル(IPPM-OWS)
 共催  京都大学野生動物研究センター


内容

【基調講演】
 コウノトリの放鳥開始から10年 〜見えたものそして未来への展望〜
  講師/山岸 哲(兵庫県立コウノトリの郷公園園長、IPPM-OWS代表)

【講演1】 
 野生復帰と動物園をつなぐ 〜IPPM-OWSが目指すもの〜
  講師/大橋 直哉(井の頭自然文化園教育普及係長、(公社)日本動物園水族館協会 生物多様性委員会
           ニホンコウノトリ計画管理者、IPPM-OWS事務局長)

【講演2】
 みんなで見る夢 〜コウノトリと人の共生〜
  講師/松田 聡(読売新聞豊岡支局記者)

【事例報告】
 (1)福井県におけるコウノトリの野生復帰の取組みについて
    報告/福井県安全環境部自然環境課職員
 (2)コウノトリが舞う地域をめざして
    報告/宇田川 克己(野田市みどりと水のまちづくり課課長補佐)

【パネルディスカッション】
 「コウノトリの野生復帰の意義と今後の展望」をテーマに、各講師をまじえて考えます。


応募方法

 往復はがき、またはEメールで以下のとおりお申し込みください。
 ※応募者多数の場合は抽選をおこない、当落にかかわらずお知らせします。

○往復はがき
 希望者全員の氏名(ふりがな)・年齢、代表者の住所・氏名・電話番号を明記し、返信面に代表者の住所・氏名を記入のうえ、以下のあて先までお送りください。

 【あて先】〒191-0042 東京都日野市程久保7-1-1 多摩動物公園「コウノトリセミナー」係
 【締 切】2015年2月14日(土)消印有効

○Eメール
 stork2015@tokyo-zoo.net あてに、件名を「コウノトリセミナー」とし、本文に希望者全員の氏名(ふりがな)・年齢、代表者の住所・氏名・電話番号を記入してお送りください。お申し込みの際は、@tokyo-zoo.netからのEメールを受信できるよう、迷惑メールフィルターやメールソフトを設定してください。(特に、携帯電話からお申し込みの方はご注意ください。)

 【締 切】2015年2月14日(土)


(2015年01月23日)
http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=event&inst=tama&link_num=22718

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講演会:小笠原の最新の研究成果を報告 海鳥再発見の裏話も【毎日新聞2015年1月23日】(オガサワラヒメミズナギドリ)

オガサワラヒメミズナギドリ=小笠原自然文化研究所提供

 ◇神奈川・小田原市の博物館で31日

 世界自然遺産の小笠原諸島(東京都小笠原村)の最新の研究成果を紹介する講演会「正しい世界遺産のまもり方 進化と新種と小笠原」が31日、神奈川県立生命の星・地球博物館(小田原市)で開かれる。絶滅したとみられていた海鳥オガサワラヒメミズナギドリを再発見した森林総合研究所(茨城県つくば市)の川上和人主任研究員が、当時の様子やその後の保全状況を報告する。

 オガサワラヒメミズナギドリは1990年代初頭に米国ハワイ近郊で観察されたのを最後に絶滅したとみられていたが、その後の調査で小笠原で再発見された。講演では当時の調査担当者が裏話もまじえて紹介する。このほか、小笠原の無人島・兄島で、2013年に初めて侵入が確認され、島固有の昆虫を捕食するトカゲ「グリーンアノール」の駆除の状況や、雄雌両方の性質を持っている珍しい進化の固有植物についての講演もある。

 小笠原諸島は、大陸と陸続きになったことのない「海洋島」で、植物の36%、陸の貝類の93%が小笠原でしか見られない。固有の動植物が多く生息していることから「東洋のガラパゴス」と呼ばれ、新種が毎年のように見つかっている。ただ、ヤギやネズミ、トカゲなどが貨物に紛れたり、ペットとして運ばれたりして、島固有の生物を食い荒らすことが問題となっている。

 講演と進行を行う川上主任研究員は「小笠原には希少な固有種が多く、進化の不思議を目の当たりにできる場所で人類の財産だ。生態を理解、保存する研究を多くの方に知ってほしい」と話している。

 講演会は午後1時から4時10分。予約不要で無料。【垂水友里香】
http://mainichi.jp/feature/news/20150122mog00m040003000c.html

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