2015年01月24日

金属のタカなど120点 新津美術館【新潟日報モア2015年1月24日】

 金属をテーマにした美術作品や出土品を集めた企画展「メタルズ!変容する金属の美」が24日、新潟市秋葉区の市新津美術館で始まった。近現代の金属工芸品や古代の出土品など約120点が来館者を楽しませている。

 同館や高岡市美術館(富山県)などでつくる実行委員会などが主催。

 明治時代の金工家、鈴木長吉による「十二の鷹(たか)」は、金属でタカを表現した全12体の作品。1893(明治26)年のシカゴ万博に出品されたもので「日本金工の最高峰」とされた。会場には全12体のうち、高さ50センチほどの3体を展示している。

 獲物を狙い、今にも飛び立とうとする姿で、羽などは細かく手彫りが施され、金属の重厚感だけでなく躍動感を表現している。

 ほかに古代青銅鏡の復元模造品や、鎌倉時代の仏具などが展示されている。

 会場を訪れた新潟市西区の大学生男性(22)は「形や質感が金属には見えないものもあり、おもしろい」と話していた。

 3月8日まで。3月2日を除く月曜休館。一般800円、大学・高校生600円、中学生以下無料。問い合わせは市新津美術館、0250(25)1300。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20150124159040.html

ttps://archive.today/ujGhs

タグ:鳥類美術
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(関西食百景)ここだけの話―1月24日配信【朝日新聞デジタル2015年1月24日】(京地どり)

■(取材余話)もう一人の達人と出会った

 地鶏をめぐる旅では、京都府亀岡市に養鶏場を持つ加藤高志さん(48)=京都市右京区=のほかにも、もう一人の養鶏の達人と出会った。

 「エサや環境にこだわり抜いて地鶏を育てている生産者がいる」。京都府畜産課の担当者に教えてもらった住所を頼りに、京都府南丹市美山町をめざした。京都市内から車で約2時間。かやぶき屋根の古民家が立ち並ぶ「かやぶきの里」のそばに、篠山直也さん(31)が経営する養鶏場はあった。京都府が1990年に開発した地鶏「京地どり」をさらに進化させた「匠(たくみ)京地どり」の唯一の生産者だ。(全文はリンク先で)
http://www.asahi.com/articles/ASH1F4J9PH1FPLZB007.html

ttps://archive.today/2ij8k
タグ:京地どり
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(関西食百景)きりり 龍馬好みの血統【朝日新聞デジタル2015年1月24日】(七谷地鶏)

■放し飼い 京都の「七谷地鶏」

 「クククク……」。飼育100日を超えた「七谷地鶏(ななたにじどり)」の鳴き声は野太い。顔つきもたくましい。

 京都府亀岡市。愛宕山系の山あいから流れ出た桂川の支流・七谷川のほとりに加藤高志さん(48)が経営する二つの養鶏場がある。鳥インフルエンザ対策で、冬のいまは屋内で飼育中だ。

 七谷地鶏は、かつて闘鶏としても育てられた薩摩鶏や名古屋種(名古屋コーチン)に外来種を掛け合わせた鶏だ。京の街で暗殺された坂本龍馬が、直前に食べようとしていた軍鶏(しゃも)の血を継いでいる。(全文はリンク先で)
http://www.asahi.com/articles/ASH1G4TG3H1GPLZB014.html
ttps://archive.today/TYNvS
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祝!ウのひな誕生記念!! 鵜飼の未来語るシンポ、宇治で開催【京都新聞2015年1月24日】

 京都府宇治市の宇治川の鵜飼のウミウが産んだ卵からひながかえったことを記念し、宇治市観光協会は2月28日、「ウミウの誕生からみる鵜飼の未来」と題したシンポジウムを京都大宇治キャンパス(同市五ケ庄)で開催する。産卵から人工ふ化、成育に至る軌跡をたどり、全国の若手鵜匠たちが日本の鵜飼の展望を語る。

 ひなは昨年6月に生まれ、現在は体重約2キロの成鳥に育った。愛称は「ウッティー」で、今年夏の鵜飼デビューを目指して宇治川で特訓を続けている。

 鵜飼のウミウの産卵は極めて珍しく、ひながかえった例はない。未知の子育てに挑んだ鵜匠の報告とともに、2世誕生を機に鵜飼の未来を考えようと、シンポを企画した。

 ウッティーの育ての親で鵜匠の澤木万理子さん(40)が成長記録を報告した後、鵜飼に詳しい東京大東洋文化研究所の卯田宗平特任講師が「ウミウ誕生の意味」と題して記念講演する。各地で活躍する若手鵜匠4人のパネル討論も行う。地元の宇治川をはじめ長良川(岐阜市)、木曽川(愛知県犬山市、岐阜県各務原市)、馬洗川(広島県三次市)の各鵜飼を継承する鵜匠たちが意見を交わす。

 午後1時半から同キャンパスのきはだホールで。参加無料。定員250人。申し込みは同協会TEL0774(23)3334。
http://kyoto-np.jp/sightseeing/article/20150124000035

京都)愛称「うみうのウッティー」に 宇治川ウミウ幼鳥【2014年12月23日】
ttps://archive.today/BFREt
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長門鳥インフルで国に支援要望【中国新聞アルファ2015年1月24日】

 長門市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが発生したのを受け、山口県の村岡嗣政知事は23日、農林水産省に阿部俊子副大臣を訪ね、養鶏農家の経営支援などを求める要望書を提出した。(全文はリンク先で)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=124395&comment_sub_id=0&category_id=112

ttps://archive.today/rIdSC
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笠岡鳥インフル 防疫措置を完了【中国新聞アルファ2015年1月24日】

 笠岡市東大戸の養鶏場で強毒性のH5N8型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認された問題で岡山県は23日午後8時、殺処分した約20万羽の死骸の撤去や鶏舎内外の消毒を終え、防疫措置を完了した。新たなウイルス感染がなければ2月14日に「終息宣言」を出す。(全文はリンク先で)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=124389&comment_sub_id=0&category_id=112

ttps://archive.today/ugwee
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鳥インフル、半径3キロ圏すべて陰性【YOMIURI ONLINE2015年1月24日】(佐賀)

 有田町の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザ感染が確認された問題で、県は23日、半径3キロ圏の移動制限区域内にある養鶏場7か所の175羽を対象にウイルス検査を行った結果、すべて陰性だったと発表した。

 県は18日から検体を採取し、感染の有無を調べる「ウイルス分離検査」などを行っていた。

 また、感染が確認された養鶏場の半径10キロ圏内の18地点で野鳥の調査をしていた環境省は23日、「異常は認められなかった」と公表した。同省九州地方環境事務所によると、20〜22日に62種類の鳥を調査。インフルエンザに感染しやすいとされる「リスク種」は24種類いたが、衰弱や大量死などの異常は確認されなかったという。同事務所の中村陽子獣医師は「結果を見る限り、高病原性鳥インフルエンザウイルスの野鳥への感染拡大はないとみられる」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/saga/news/20150123-OYTNT50376.html

ttps://archive.today/IJiBa
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岡山)今と昔、溶け合う街並み 玉野・八浜を歩く【朝日新聞デジタル2015年1月24日】(探鳥地)

 小さな頃からSF小説が好きで、浴びるように読んでいた。筒井康隆の短編「空飛ぶ表具屋」もその一つ。主人公・幸吉は、世界で初めて人力で空を飛んだ男だ。江戸時代、現在の玉野市八浜町で生まれた、実在の人物がモデルである。ゆかりの地を訪ねた。

(中略)

 山を下り、湖畔に出た。櫻(さくら)屋幸吉橋という小さな橋があった。たもとで漁師が網を繕う。湖上に野鳥が舞う。鳥のように飛びたいと切望した幸吉の気持ちがちょっとわかった気がした。(中村通子)

■光る湖面、心がふんわり

 櫻屋幸吉橋のそばに、湖面に突き出た小さな東屋がある。「児島湖ふれあい野鳥親水公園」だ。

 児島湖は西日本有数のカモ類の飛来地で、今は観察に絶好の時期。マガモやカイツブリなどが湖面を滑るように動く。大きなアオサギもふわりと目の前を舞う。(全文はリンク先で)
http://www.asahi.com/articles/ASH1N619WH1NPPZB00W.html

ttps://archive.today/w7xFU
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ニュースでQ【朝日新聞デジタル2015年1月24日】(コウノトリ)

 最新ニュースからのクイズです。Q1の( )は日本では絶滅してしまった大型の鳥。Q2の( )は急速に普及しつつある飛行機の一種です。

 Q1 かつて各地にいた国の特別天然記念物、( )を人工繁殖させて野生に戻そうと、千葉県野田市が年内の放鳥を目指している。国内最後の生息地、兵庫県豊岡市は2005年から放鳥。野生で70羽以上が生息する。鶴に似た( )は翼を広げると約2メートル。欧州にいる近縁種のシュバシコウは「赤ちゃんを運んでくる」と言われる。

 Q2 米国のCNNが報道用に( )を飛ばすため、米連邦航空局(FAA)と研究開発協定を結んだ。安全基準やルール作りが目的。軍事利用から宅配などの民間事業へと応用が進んだ( )は、旅客機との異常接近といった問題も報告されている。日本の内閣府も( )の自動飛行技術などを開発するための特区を検討している。

 【答え】Q1コウノトリ Q2ドローン(無人飛行機)

 (東京本社で発行した1月13日付、同14日付夕刊最終版記事などから作成)
http://www.asahi.com/articles/DA3S11567096.html

ttps://archive.today/yDa1G
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久子さまご撮影、鳥の写真展 三渓園で2月11日から 神奈川【産経ニュース2015年1月24日】

 高円宮妃久子さまが撮影された鳥の写真約50点を展示する「高円宮妃殿下写真展−鳥たちの煌(きらめ)き−」が2月11日から、横浜市中区の三渓園で開かれる。

 バードウオッチングを趣味とする久子さまは、国際環境NGOの野鳥保護団体「バードライフ・インターナショナル」(BLI、本部・英国)の名誉総裁を務めるなど、自然環境保護に取り組むとともに、野鳥の姿をカメラに収めてこられている。

 横浜市の林文子市長もバードウオッチングが趣味で、久子さまが公務で横浜を訪問された際に意気投合。「思い切って写真展の開催をお願いをしたところ、快くお受けいただいた」(林市長)という。

 写真展は、市内で毎年開催されるイベント「フォト・ヨコハマ」の一環として開催される。

 19日まで。時間は午前9時から午後4時45分(最終入場は4時半。11日のみ1時から)。観覧無料だが、三渓園への入園料が必要(中学生以上500円など)。問い合わせは「フォト・ヨコハマ実行委員会」(電)045・671・4233
http://www.sankei.com/region/news/150124/rgn1501240036-n1.html

皇室:高円宮妃久子さま撮影の野鳥写真展 来月11日から横浜・三渓園 /神奈川【毎日新聞2015年1月15日】
別ソースで同内容の報道がありましたが時間が経っているので再掲します。
ttps://archive.today/BMVwR
posted by BNJ at 22:40 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする