2015年01月26日

北陸新幹線がラムサール登録湿地を脅かす!【WEBRONZA2015年1月26日】(ノジコ)

 日本の鉄道技術の粋を集めて走る新幹線。だが、その新路線が今、国際的に貴重な湿地を守るラムサール条約の登録地内に建設されようとしている。3月14日に長野〜金沢間が開通する北陸新幹線の金沢以西への延伸計画で、福井県敦賀市の中池見湿地(2012年にラムサール条約登録)の一画を通る形のルート認可が国土交通省によってなされているのだ。認可ルートは湿地を保つ上で重要な地下水脈に影響を及ぼす恐れが指摘され、地元の自然保護団体をはじめ国際組織からも見直しを求める声が出ている。中池見湿地は、国がラムサール条約での登録を申請し、その貴重さが世界的に認められた場所であり、ここを守ることは日本が世界と交わした約束事だ。それを承知で湿地に悪影響を及ぼす可能性の高い工事が実施されれば、日本は条約上の保護地を守れない国として、湿地保全の在り方が世界から問われかねない事態になる。(全文はリンク先で)
http://webronza.asahi.com/science/articles/2015012000002.html

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世界にひとつ!?「ことりカフェ」にてハンドメイド小鳥雑貨マルシェ開催♪【プレスリリース2015年1月26日】

「鳥さん缶バッチ・コレクターズマーケット」も「BORDMORE南青山」にて同時開催!

株式会社ことりカフェ 2015年1月26日 15時51分

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、2015年1月24日(土)〜2月1日(日)までの9日間、「ことりカフェ表参道」、および「ことりカフェ吉祥寺」にて「ハンドメイドことり雑貨マルシェ」 を開催いたします。世界にひとつしかない一点ものの手作り小鳥グッズをはじめ、人気の作家さんたちの可愛い雑貨類が大集合します。また同時期に開催される、「鳥専門店BIRDMORE南青山店」(株式会社バードモア:代表取締役 木幡直希)の「鳥さん缶バッチ コレクターズマーケッ」と合わせて、ぜひ表参道の骨董通りバードツアーをお楽しみください。

■「ことりカフェ」について

2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山6丁目に、6月に2号店となる「ことりカフェ吉祥寺」を、世界的に有名な「三鷹の森ジブリ美術館」目の前にオープン。店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約20羽が勢揃い。気になる衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。6月に通販サイト「ことりカフェマルシェ」yahooショップ、8月には楽天市場店をオープン。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062東京都港区南青山6-3-7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:毎月第3月曜日※祝日の場合翌日)

■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013東京都三鷹市下連雀1-14-7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:毎月第3火曜日※祝日の場合翌日)

■「鳥専門店BIRDMORE南青山店」アクセス
〒107-0062東京都港区南青山6-13-9-B1階A(表参道駅徒歩7分)
営業時間11:00〜19:00年中無休(年末年始休業有)

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6806-1906/FAX:03-6806-1923
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000061.000010272.html

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オバマ大統領、アラスカ自然保護区の規制強化へ 開発推進派は反発【AFPBB News2015年1月26日】

【1月26日 AFP】バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領は25日、米アラスカ(Alaska)州の広大な区域を原生地域に指定し、連邦政府による最高レベルの保護の対象とするよう提言する意向を表明した。油田開発推進派から反対の声が上がることは必至とみられる。

北極圏国立野生生物保護区(Arctic National Wildlife Refuge)内の公有地500万ヘクタールが自然保護区域として扱われることで、豊富な石油資源が眠る同地域での道路建設や掘削を含む開発は禁じられることになる。

オバマ大統領は、インターネット上に投稿された動画の中で「当該地域を自然保護区に指定し、この素晴らしき自然が将来の世代のために確実に保存されるよう、確実な一歩を踏み出すことを議会に要求する考えだ」と語った。

米内務省によると、議会で承認された場合、50年以上前に保護地域の分類が設置されて以降、最大の指定になるという。

約800万ヘクタールの広さの北極圏国立野生生物保護区には、ホッキョクグマ、オオカミ、カリブー、ジャコウウシの他、200種以上の野鳥、42種の魚などを含む数多くの生物種が生息している。

動画でオバマ大統領は「この環境は非常に壊れやすい。内務省が同保護区を確実に保護するための包括的な計画案を提示したこと、さらに海岸平野部を含む新たな地域を保護区域に指定しようとしていることを誇りに思う」と語っている。

同保護区の285万ヘクタールはすでに原生地域に指定されているが、多数の野生生物が生息するアラスカの海岸平野部はこれに含まれていない。

サリー・ジュエル(Sally Jewell)内務長官は「ヨセミテ国立公園(Yosemite National Park)やグランドキャニオン(Grand Canyon)と同様に、北極圏国立野生生物保護区はわが国の至宝の一つであり、われわれにはこの壮観な地域を末代まで保存する義務がある」とコメントしている。

一方、米紙ワシントン・ポスト(Washington Post)によると、アラスカ州選出の共和党上院議員で米上院エネルギー天然資源委員会(Senate Energy and Natural Resources Committee)の同党筆頭委員のリサ・マコウスキー(Lisa Murkowski)議員はすでに、この動きに対して怒りを表明しているという。

同議員は23日、ジュエル内務長官に「これから起きることは、わが州の主権、さらには住民とその子どもや孫たちの繁栄を可能にするわが州の経済発展に対する驚くべき攻撃だ」と述べている。(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3037673

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タグ:野鳥一般
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カナリア美声、全国最高賞 盛岡、飼育40年の技結実【岩手日報WebNews2015年1月26日】

 盛岡市向中野の藤原喜一郎さん(74)は、鳴き声を重点的に改良した「ローラーカナリア」のさえずりを競う第64回全国大会(国際ローラーカナリア連盟主催)のアマチュアの部親鳥部門で最高賞に当たる首席と2位に当たる次席を獲得した。約40年カナリアの飼育をしているが、大会出場は初めて。手塩にかけたカナリアが栄誉を獲得し「本当にうれしい」と喜んでいる。

 大会は11日に京都府長岡京市で開かれ、16部門に全国の愛好家延べ177人が422羽を持ち寄った。藤原さんが首席と次席を獲得したアマチュアの親鳥部門には10人が19羽を出品した。ローラーカナリアは口を閉じて静かに鳴くのが特徴で、愛好者は決まった鳴き方を訓練し、音調や音階の美しさなどを競う。

 藤原さんは1976年から約40年間、ローラーカナリアを飼育。色を楽しむ目的で改良されたレモンカナリアや赤カナリアなども含め、約200羽を自宅の小屋で育てている。「美しい鳴き声や色が出るよう育てるのが楽しい」と魅力を語る。

【写真=ローラーカナリアの全国大会で首席と次席を獲得し喜ぶ藤原喜一郎さん】
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20150126_10

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旧旅館の高齢インコ、今も看板娘 45年間、玄関であいさつ【さきがけonTheWeb2015年1月26日】

 秋田市中通の旧小浜旅館で、高齢のインコが愛嬌(あいきょう)を振りまいている。元おかみの小濱京子さん(80)が約45年間飼っているアオボウシインコの「プッチ」。人のまねをして「おはよう」などと鳴き、近所の人や通行人に親しまれている。

 小濱さんは「1人暮らしだが、プッチがいるので寂しくない。旅館を経営していた時は看板娘のような存在で、客たちに『ずいぶん長生きだね』と驚かれた」と語る。

 旅館は10年前に店じまいしたが、プッチの人気は今でも衰えない。夏場に鳥籠を玄関先の通りに出すと、登下校中の小学生や通行人らに向かって鳴くほか、「バスを待つ間に見せてほしい」「記念に羽根が欲しい」と立ち寄る人もいるという。
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20150126k

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ヤブツバキあでやかな赤 名護「許田の手水」周辺【沖縄タイムス+2015年1月26日】(メジロ)

 名護市指定文化財の「許田の手水」の周辺に自生するヤブツバキ(別名ヤマツバキ)が、赤い花を咲かせ訪れる人の目を楽しませている。樹高約6メートルに100輪ほどの花を付け、つぼみも開花を待っている。枝先に1輪から2輪の花とそれぞれの枝に多数のつぼみを付け、メジロなどの小鳥が蜜を求めて飛び交う光景も見られる。

 地元の伊佐安則さん(65)は「赤い色がとてもきれい。後(くし)の御嶽(うたき)入り口にはピンクのサクラも咲いているよ」とうれしそう。知念良計さん(73)は「小さいころからあったから、100年近くになるのでは。陽のあたる東側は満開になるとすごいですよ」と笑顔で話した。(玉城学通信員)
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=100182

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タグ:メジロ
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オオタカ保護で害虫駆除作業【NHK首都圏NEWS WEB2015年1月26日】

猛きん類の「オオタカ」が巣作りをするアカマツを守ろうと、栃木県那須町の林でマツクイムシを駆除する薬剤を注入する作業が行われました。

那須町の国有林では、つがいのオオタカがアカマツに巣を作り、毎年、春から子育てをしていますが、アカマツはマツクイムシによる被害で30年ほど前の半分となるおよそ1万本までに減少しています。
このため林を管理する林野庁塩那森林管理署は、オオタカの保護活動を行うNPOと協力して繁殖状況などを調べるとともに、マツクイムシを駆除するための薬剤を注入する作業を毎年この時期に行っています。
23日は、森林管理署から委託された業者がドリルで木の根元近くに穴を開けて容器を差し込み、薬剤の液体を注入していきました。
森林管理署によりますと、作業は23日で終わり、ことしはおよそ850本のアカマツの木に薬剤が注入されたということです。
塩那森林管理署の栗林晃署長は「総合的なマツクイムシ対策を行い、貴重なアカマツ林を残して行きたい」と話していました。
また、オオタカの保護に取り組むNPOの遠藤孝一代表は「この場所はオオタカが安心して子育てができる林なのでいつまでも残ってほしいです」と話していました。
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20150126/4928381.html

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タグ:オオタカ
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北の使者、羽休め 美濃加茂市の太田宿にヒレンジャク飛来【岐阜新聞Web2015年1月26日】

 美濃加茂市太田本町、太田宿中山道会館の中庭にあるシンボルツリー「エノキとヤドリギ」(市保存樹)に、冬の渡り鳥のヒレンジャクが飛来するようになった。数は徐々に増え、写真愛好者らが連日、愛らしい姿を撮影している。

 ヒレンジャクはスズメ目レンジャク科の渡り鳥で、シベリア方面から飛来し日本で越冬する。頭に長い冠羽があるのが特徴で、オレンジ色の尾が美しい。

 同会館によると、今冬は今月16日に3羽を確認したのが最初。昨年より1カ月ほど早く、その後20羽前後で推移。気まぐれで数羽の日もあり、エノキなどの枝間を移動したり、寄生しているヤドリギの実をついばんだりしている。

 例年だと50羽ほどに増え、群れが多い時は同じ科のキレンジャクが姿を見せることもあり、3月下旬から4月上旬ごろまで観察できるという。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20150126/201501260925_24185.shtml

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中央市にコハクチョウ飛来(山梨県)【NNNニュース2015年1月26日】

 中央市の笛吹川流域にコハクチョウの群れが飛来し、訪れる人の目を楽しませている。
 中央市に流れる笛吹川の支流、鎌田川で群れを作って泳いでいるのはコハクチョウ。やまなし野鳥の会によるとコハクチョウは渡り鳥の一種で、夏場はシベリアなどで過ごし、冬の寒さが厳しくなると越冬のため日本に飛来するとされている。
 鎌田川には4年ほど前から毎年やってきていて、この冬は9羽の群れが12月の初めごろに飛来した。
 地域では冬の風物詩となっていて散歩で土手を歩く人や地元の写真家などを毎年楽しませている。
 コハクチョウの群れは毎年3月ごろまで鎌田川周辺で過ごし、シベリア方面へ向け飛び立つという。
[ 1/26 19:32 山梨放送]
http://www.news24.jp/nnn/news8885183.html

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