2015年01月28日

鳥インフル新たな感染なし 環境省、県内の監視区域解除【岐阜新聞Web2015年1月28日】

 可児市で野鳥の死骸から高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、環境省は27日、他に感染事例が認められなかったことから、回収地点の半径10キロの野鳥監視重点区域の指定を解除した。

 昨年12月12日、同市緑で、毒性の強い同ウイルスに感染した野鳥の死骸が見つかり、環境省は野鳥監視重点区域を指定。県内では同市、美濃加茂市、各務原市、多治見市、可児郡御嵩町など10市町が区域に入った。同省は緊急調査チームを派遣するなどして他に感染した野鳥がいないか、監視を強化していた。

 全国で野鳥や家禽(かきん)の感染が相次いでおり、県自然環境保全課は「県のマニュアルに基づき、引き続き監視を続ける」としている。

 また、環境省が野鳥監視重点区域を解除したのを受け、可児市は27日、市高病原性鳥インフルエンザ警戒本部を解散した。昨年12月に設置し、区域内での監視パトロールや広報を行ってきた。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20150128/201501280916_24200.shtml

ttps://archive.today/qikta

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60年描き続けた鳥180点【YOMIURI ONLINE2015年1月28日】(鳥類美術/小林重三)

 戦前から戦後、約60年にわたり鳥類図鑑などに鳥の絵を描き続けた小林重三しげかず(1887〜1975年)を紹介する展覧会「博物画の鬼才 小林重三の世界 鳥学と歩んだ画家」(町田市主催、日本鳥学会など後援)が町田市立博物館で始まった。同市在住で小林の伝記を執筆した児童文学作家・国松俊英さんと、園部浩一郎・山階鳥類研究所客員研究員の協力で実現した。

 展覧会では図鑑の原画など約180点を展示。このうち89点は国松さんらの調査で現存が判明し、初公開されたものだ。

 小林は現在の北九州市出身。画家志望だったが、父の急死で美術学校進学を断念した。大津市の農事試験場で農作物の写生に従事するなどし、1911年に上京。鳥類学者で日本の鳥類大図鑑の製作に着手した松平頼孝よりなり子爵の元で、図鑑の画家として鳥類画の仕事を始めた。

 松平家の財政破綻で失職した後も鳥を描き続け、日本の鳥類3大図鑑とされる「鳥類原色大図説」(通称・黒田図鑑)、「日本の鳥類と其生態」(同・山階図鑑)、「日本鳥類大図鑑」(同・清棲きよす図鑑)をはじめ、多数の図鑑やカレンダー、雑誌などに鳥類を中心に水彩画を描いた。

 日本野鳥の会の会誌「野鳥」1月号に掲載された国松さんの記事によると、カモを描いた小林の彩色画を贈られた米国の鳥類学者は「科学と芸術の両面を持っている最高の絵」と絶賛する手紙を書いたという。

 小林の生涯は、国松さんが1992年に「野鳥」に連載し、96年に出版された伝記「鳥を描き続けた男 鳥類画家小林重三」で初めて広く紹介された。これをきっかけに、戦時の空襲で焼失したと思われていた清棲図鑑の原画が、戦災を免れていたことも判明。今回の展示会には、原画を保管していた図鑑の著者の遺族から借り受けた53点も初公開されている。

 会場ではメジロやアカゲラ、イヌワシ、ミミズクなど、羽根の一枚一枚まで丹念に描いた絵やカレンダー、スケッチブックなどが展示され、作品の精密さと美しさに来館者が息をのんでいる。今井圭介・同博物館副館長は「小林の絵は正確さはもちろん、生き生きとした表現が画家としての感性を感じさせる」と話す。

 日本野鳥の会会員で、横浜市から訪れた笠原逸子さん(55)は「鳥好きにはたまらない魅力。これだけの原画がよく残っていたものだ」と驚いていた。

 3月1日まで。2月3日から作品を入れ替え。期間中はギャラリートークやバードウォッチングのガイダンスなども開かれる。問い合わせは、同博物館(042・726・1531)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tokyotama/news/20150127-OYTNT50356.html

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鳥を描き続けた男―鳥類画家 小林重三

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カラフトワシ、宮崎に 飛来珍しく愛鳥家沸く [宮崎県]【西日本新聞2015年1月28日】


宮崎市の一ツ瀬川河口付近で確認されたカラフトワシ(福島英樹さん提供)
写真を見る
 国内への飛来が珍しいとされるカラフトワシの幼鳥1羽が、宮崎市佐土原町の一ツ瀬川河口付近で越冬している。幼鳥は羽根の先端が白く、翼に白斑が見られるのが特徴。貴重な姿を一目見ようと、各地から野鳥愛好家が集まっている。
 昨年11月下旬に愛好家が飛来を確認した。河口周辺は松林と小魚が豊富な水辺があり、幼鳥が空を旋回したり、水鳥を捕食したりする姿が見られている。
 宮崎県総合博物館の福島英樹学芸員(動物担当)によると、カラフトワシはタカ科イヌワシ属の猛禽(もうきん)類。成鳥は全身が黒っぽい褐色で、翼を広げると1・8メートルほどになる。ユーラシア大陸の中緯度地帯で夏季に繁殖し、中国南部やインドで越冬する。宮崎県内で初めて飛来を確認したが、鹿児島県薩摩川内市では1992〜2012年に飛来しているという。ワシは春ごろに北へ旅立つとみられる。
=2015/01/28付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/miyazaki/article/141964

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“カラス愛好家”の謎のイベント 「愛しのカラス☆ナイト」に行ってみた!【ねとらぼ2015年1月28日】

「カラスと結婚したい!」「籍入れたい」と悶える女子も急増中!?

 真っ黒な体と鋭い眼光、そして街を我がもの顔で飛び回る……。一見カラスというと、「ゴミを漁る害鳥」「街のギャング」「なんかとにかく不吉っぽい……」と良いイメージを持たれないことの方が多いはず。


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撮影:吉野かぁこさん 「カラス友の会」主宰

 しかしそんな世間のイメージにとらわれることなく、今ひそかに「カラス激ラブ」という愛好家が急増しているらしい。しかもただ好きで追いかけていたり写真を撮っているのではなく、「カラス友の会」を立ち上げ、カラス専門「CROW'S(クロース)」(カラスのことならナンでもマガジン)という雑誌を作ってしまったというのだから、その愛情の深さは計り知れない。


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Webサイトより800円で購入可能。ほか、イベント時に物販も

 専門誌をのぞくと“カラスと黒髪美女”のグラビアページもたっぷりと収録されていて、ファッション誌のようにとにかくお洒落。美女とカラスのミスマッチが逆にエロくもあり、妖しい美しさをかもし出している……。もちろんカラスのグッズや日本各地で出会ったカラスなどカラス情報も満載で、読み応え十分。カラス好きでなくても、一見の価値アリ! 

カラスの足のはく製ネックレス? とにかく濃ゆい、カラス愛好家のイベントに参加してみた


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吉野かぁこさん(右)、CROW'Sフォトグラファー&MCの宮木和佳子さん(左)

 そんな異色のカラス雑誌(CROW'S第2号)の発行を記念して開催されたイベント、「愛しのカラス☆ナイト」に参加してみた。会場となった新宿のネイキッドロフトは、カラス激ラブ&カラス萌えがわんさかと集い、ほぼ満席状態。年齢層は20代から50代ほど、会社帰りのサラリーマンや、カラスグッズを抱えるギャルなどとにかく幅広い。異様な熱気が充満し、みんなでカラスを愛でる、萌える、そして「……はぁぁーーー(ハート)」とあちらこちらから感嘆の声がもれまくる。

 MCやゲストをはじめ、参加者もそれぞれ持ち寄ったカラスグッズで大盛り上がりの中、なによりも驚いたのが“カラスの足(本物)のはく製ネックレス”だった。(全文はリンク先で)
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1501/27/news142.html

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冬の使者、羽休み 豊岡・出石【YOMIURI ONLINE2015年1月28日】

 コハクチョウ17羽が豊岡市出石町に飛来した。冬に水をためて、雑草を生えにくくする冬期湛水とうきたんすいの水田で羽を休めていた。

 コウノトリの野生復帰に合わせ、除草剤を使わなくても雑草を抑えられる効果があるとして、同市内の各地で冬期湛水が行われている。

 17羽は水田で泳いだり、あぜを歩いたりし、餌を探していた。周辺の農地ではコウノトリも行き来し、餌を探していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20150127-OYTNT50291.html

ttps://archive.today/LHPrp
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衛星追跡のクロツラヘラサギ、上天草と八代往復【くまにちコム2015年1月28日】

 研究のために衛星追跡用の発信機を背負ったクロツラヘラサギが、上天草市で見つかった。日本野鳥の会県支部は「希少な渡り鳥の詳しい行動が解明できる」と期待している。

 クロツラヘラサギは世界で約2700羽しか確認されていない希少種。県内で、発信機のデータを元に確認したのは初めて。

 このクロツラヘラサギは2014年6月、韓国で発信機と足環を付けて放たれた。韓国の研究者によると同12月10日、上天草市に到着。発信機のデータから、維和島や柳港などで過ごしていることが分かっている。

 同会県支部の高野茂樹支部長(67)は、今年1月中旬に3回、上天草市から約20キロ離れた八代市の前川河口で確認。上天草市を拠点としながら、八代市へ頻繁に通う行動が明らかになってきた。

 天草市の福田芳信さん(77)は25日午前、上天草市大矢野町の湿地で撮影に成功した。「帰宅して画像をよく見たら、背中に箱を背負っていたので驚いた」と福田さん。

 高野支部長は「上天草市が重要な越冬地である可能性が強まった。今後の研究に生かしたい」と話している。(久間孝志)
http://kumanichi.com/news/local/main/20150128001.xhtml

ttps://archive.today/TL9VH
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【福岡】英彦山頂にハギマシコ 添田町【西日本新聞2015年1月28日】

 雪が積もる添田町の英彦山(1199メートル)の山頂付近で、渡り鳥のハギマシコが特徴的な薄紫の姿を見せている。日本野鳥の会筑豊事務局長の広塚忠夫さん(69)が24日撮影。例年より数が多く、広塚さんは「今年は当たり年。気をつけて観察すれば、一般の人でも見つけられる」と話す。
 アトリ科の冬鳥で、スズメよりやや大きい全長15〜17センチ。体の上半分は黄褐色で、下半分や羽根の一部がハギの花に似た薄紫色になっている。中岳と北岳の間にある尾根の南側の笹林におり、他の登山者が近づいた際に100羽以上飛び立ったという。
 広塚さんによると、2月中も観察できそう。山頂付近は地面が凍っているため、靴底に装着する滑り止めのアイゼンが必要。
http://www.nishinippon.co.jp/nlp/animal_news/article/142121

ttps://archive.today/KGTt0
タグ:ハギマシコ
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高崎・鏑川の白鳥見守り10余年、311発災時はほとんどが飛び去る【高崎前橋経済新聞2015年1月28日】

 鏑川に白鳥がまとまって飛来し始めたのは2003〜2004年の冬。毎年、12月初旬から20日ごろにかけてやって来る。2010〜2011年のシーズンには約50羽が越冬。今年は15〜30羽を観察できる。

白鳥「夕日」

 飛来地の地元有志が「鏑川白鳥を守る会」を発会したのは2007年。以来、河川敷の清掃、巡回、個体数の記録、最小限の給餌などを行ってきた。同会会長の箕輪愃(みのわゆたか)さんは「10余年の間にいろいろなことがあった。東日本大震災の時には川面が大きく波立ち、30羽ほどの白鳥が一斉に飛び立った。戻った5羽も翌日、飛び去った」と振り返る。

 天災だけでなく、足に釣り糸が絡まり歩行困難になったり、かも猟の銃声に驚かされたり、白鳥が災難に見舞われることも。例えば釣り糸を外すために個体を捕獲した場合、他の白鳥が人間不信に陥るのだという。「自然にしておけは外れる」という安曇野の守る会や上野動物園のアドバイスに従い、見守り続けると数日で外れたという。

 白鳥を見ると餌を与えたくなる。白鳥はこけや藻を食べる。魚は食べない。そのため餌は大麦、小麦、小米(米粉用の米)を少量与える。「パンは油脂や塩を含んでいるため、白鳥には向かないと思う」と箕輪さん、他の飛来地で見かけるパンやりが気になる様子。給餌自体、鳥インフルエンザの影響で一時、全国的に中止されたが、他の飛来地に合わせて再開したという。

 観察場所は河川敷のためカーナビは不能。安楽寺(高崎市木部町)を目指し、そのまま南下する。高崎市内には木部町のほかにも安楽寺があるので注意。

 3月10日〜20日ごろまで。
http://takasaki.keizai.biz/headline/2386/

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カモ類生息数調査:諏訪湖、前年の2倍3164羽 /長野【毎日新聞2015年1月28日】

県諏訪地方事務所は27日、諏訪湖のカモ類生息数調査を実施した。水鳥が集中する諏訪湖周辺は合計3164羽で、全面結氷が影響して数が少なかった前年同期(1797羽)の2倍近い数を確認した。

 調査は年3回実施。1月は環境省の呼びかけによる全国一斉のガンカモ類調査に合わせて当初は16日実施予定だったが、降雪で延期していた。県と諏訪市職員、県鳥獣保護員13人が4班に分かれ、諏訪湖と湖に流入する11河川、天竜川で調査した。

 同事務所によると、湖面が穏やかで波がなく見通しも利いたことで、正確に数えられたという。種類別ではワカサギの食害が指摘されているカワアイサ1426羽、カルガモ353羽などで、コハクチョウも2カ所で73羽確認した。【宮坂一則】
http://mainichi.jp/area/nagano/news/20150128ddlk20040125000c.html

ttps://archive.today/byV3G
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がんばくん「第2の人生」【長崎新聞2015年1月28日】(オシドリ)

 県が、長崎がんばらんば国体・大会の公式マスコットキャラクターがんばくん、らんばちゃんを学生広報ボランティア団体「長崎がんばらんば隊」の隊長、副隊長に起用することが27日、分かった。県内で抜群の知名度がある2体は昨年秋の国体以降去就が注目されていたが、"第二の人生"はスポーツだけでなく、本県をPRする旗振り役として活躍してくれそうだ。

 県鳥のオシドリをモチーフにしたがんばくんは2010年、らんばちゃんは11年に登場。県のほかの一大イベントのキャラクターにならえば、大会後は"引退"が基本路線だが、県の調べでは県民認知度は7割以上。大会前から各種イベントの盛り上げ役として「大車輪の活躍」(県幹部)だったことから、本県のPR役に適任と判断した。

 がんばくんを大会後に活用する場合、名前の使用をめぐってプロサッカークラブ「ガンバ大阪」と協議する必要があった。県によると、ガンバ大阪側と協議を重ね、了承を得たという。

 県はがんばくん、らんばちゃんをスポーツイベントにとどまらず、本県をPRする食や観光などの各種行事で活用していく考え。長崎がんばらんば隊は、国体を支えた学生広報ボランティア団体「がんばらんば隊」(登録者約220人)が前身。県庁内に事務局を置き、今後は学生だけでなく一般にも参加を呼び掛ける予定という。
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2015/01/28092302016344.shtml

ttps://archive.today/eRamu
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白鳥も日なたぼっこ 陸前高田で気温上昇10.5度【岩手日報WebNews2015年1月28日】

 27日の県内は、南から暖かく湿った空気が入り込み、各地で最高気温が3月上旬から4月上旬並みの一日となった。日中の気温が10・5度まで上昇した陸前高田市の気仙川では、柔らかな日差しを浴びて羽を休める白鳥の姿が見られた。

 各地の最高気温は山田の13・3度(平年比8・4度高)を最高に、宮古12・7度(同8・2度高)、大船渡10・6度(同6・5度高)、盛岡6・2度(同4・7度高)など。陸前高田市高田町の気仙川の岸近くでは、青空の下、50羽を超える白鳥が優雅に羽ばたいたり鳴き交わしたりしていた。

 盛岡地方気象台によると28日は、寒気が流れ込む影響で冬型の気圧配置に戻り、曇りや晴れ、山沿いを中心に雪の降る所がある見込み。

【写真=暖かい日差しを受け、気仙川に羽を休める白鳥=27日、陸前高田市高田町】
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20150128_P

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埼玉)高層ビル?いえ橋の塗り替え工事です 越谷【朝日新聞デジタル2015年1月28日】(シラコバト)

 一見、高層ビルの建設のようなこの景色。実は越谷市の元荒川と葛西用水の合流地点に架かる「しらこばと橋」の塗り替え工事だ。

 県越谷県土整備事務所などによると、橋は同市などで生息する県鳥シラコバトがモチーフ。高さ約40〜50メートルの「頭」や「尾」がある中央部の主塔から、橋の両端に向かって羽を広げるように20本のケーブルが張り巡らされている。県が施工の橋としては初めて、横浜ベイブリッジなどと同じ「斜張橋構造」を採用し、1994年に開通した。

 本格的な塗り替えはこの20年間で初めて。昨年12月、橋を4日間通行止めにして大きな足場を設置した。橋を渡る際には、この足場の真下をくぐる。ビルに突っ込んでいくような感覚になるのか、自然と速度を控える車も多いらしい。3月には工事が終了し、「お色直し」をした姿が見られる。(伊藤悟)
http://www.asahi.com/articles/ASH1M5GMBH1MUTNB01Q.html

ttps://archive.today/GLPw3
タグ:シラコバト
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後楽園にオシドリのつがい 寄り添い仲むつまじく【山陽新聞デジタル2015年1月28日】

 “おしどり夫婦”です―。岡山市の後楽園にオシドリのつがいが飛来した。並んで池を泳いだり、小さな岩の上で寄り添って羽を休めたりと仲むつまじい姿に、観光客らが目を細めている。

 オシドリ(体長40〜45センチ)はカモの仲間の水鳥で、雄はオレンジ色の派手な羽を持つ一方、雌は地味な色彩という特徴がある。繁殖地は山陰などで、鳥取県の県鳥としても知られる。

 岡山県版レッドデータブックでは、すぐ絶滅する危険性は低いが、成育環境の悪化などにより将来的にその恐れが増すとされる準絶滅危惧種に指定されている。県内では中北部の渓流や山間部の池などで見られるほか、南部で確認されることもある。

 後楽園によると、最初に姿を確認したのは昨年末。カモに交じって泳ぎ、雄が雌の後をついていくなど仲良く過ごしているという。広報スタッフの坂本美香さんは「人が近づくと隠れてしまう臆病な鳥。そっと見守って」と話している。
http://www.sanyonews.jp/article/126598

ttps://archive.today/OxqWZ
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池田動物園 鳥類触れ合い中止 鳥インフル終息宣言まで【山陽新聞デジタル2015年1月28日】

 笠岡市で高病原性鳥インフルエンザが発生したのを受け、岡山市北区京山の池田動物園は、鳥類と触れ合えるコーナーを中止するとともに、入園者に消毒への協力を呼び掛けている。岡山県の終息宣言が出るまで継続する。

 46種222羽の鳥類を飼育。ガチョウ、ニワトリといった鳥類への餌やりや「ふれあい広場」のひよこ、アヒルなどとの触れ合い、土日祝日に行うフラミンゴとの園内散歩を取りやめた。出入り口には靴底を消毒するマットを設置し、手指の消毒液も置いた。

 傷ついた野生動物を保護している同園近くの県鳥獣保護センターでは鳥類の受け入れを中止。いずれも鳥インフルエンザの疑いが浮上した翌日の16日にスタートさせた。

 忠政智登士副園長は「園の鳥たちに感染させないための措置。終息宣言が出るまで協力してほしい」と話している。
http://www.sanyonews.jp/article/126555

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『感染症の世界史』 石弘之著【YOMIURI ONLINE2015年1月28日】(鳥インフルエンザ)

 マラリア、コレラ、デング熱、アメーバ赤痢――アフリカなどで長く活動した著者は、すべて経験したという。

 克服しては新たな微生物の脅威に襲われるのは、人類史そのもの。人が医学・薬を発達させて防衛手段を講じれば、微生物もまた耐性を獲得するなど対抗して競ってきた。著者は「軍拡競争」に例える。

 人によって感染症が変化してきた歴史を丹念に追う。空気感染症が大発生するようになった背景には産業革命による都市の成長があった。昔から存在した鳥インフルエンザが近年になって猛威をふるうのは、世界の湿地が半減して水鳥の越冬地が過密化して感染機会が増えたためという。

 エボラ出血熱やデング熱だけでなく、人間社会がある限り感染症との戦いが果てしないことを思い知る。(洋泉社、2400円)(央)
http://www.yomiuri.co.jp/book/column/press/20150119-OYT8T50118.html

感染症の世界史

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妖怪か伝説か、謎呼ぶ「カラス天狗のミイラ」に“科学のメス”が入った【産経ニュース2015年1月28日】

 「和歌山県御坊市に『カラス天狗(てんぐ)のミイラ』がある」。紀伊半島南部の海沿いの街を取材していると、市民からこんな驚きの情報がもたらされた。天狗は空想上の存在のはずだし、しかもミイラになっているとは…さまざまな疑問が浮かんだが、やはり実物を見ないことには信じがたい話だ。そういえば、昨年はテレビ大阪系の人気アニメ「妖怪ウォッチ」が大ブームを巻き起こし、年末のNHK「紅白歌合戦」でも話題を振りまいていた。ミイラの謎を探るため、安置されているという「御坊市歴史民俗資料館」を訪ねた。(和歌山支局 土屋宏剛)

不気味な姿をした「ありがたい神」

 和歌山市内から車で約1時間。同資料館のさほど広くない展示室に入ると、問題のミイラはいた。こちらをにらみつけるような目、異様に飛び出したくちばし、とんがった両耳…思わずゾッとした。高さは39センチで、幅は10センチほど。天狗と聞いて、人間より大きいミイラを想像していたが、意外に小さかった。

 中村貞史館長によると、このミイラはもともと平安時代の天慶4(941)年、一人の僧が奈良・大峯山で修行していた際、「安産除悪の秘符」とともに天から降ってきたと伝えられる。

 江戸から明治時代にかけて、山伏がこのミイラを厨子(ずし)に納めて背負いながら各地を行脚し、御利益を説いては胃薬を売っていたという。厨子には霊験を高めるためか、天狗が持つ団扇(うちわ)があしらわれていた。(全文はリンク先で)
http://www.sankei.com/west/news/150128/wst1501280007-n1.html
http://www.sankei.com/west/news/150128/wst1501280007-n2.html
http://www.sankei.com/west/news/150128/wst1501280007-n3.html
http://www.sankei.com/west/news/150128/wst1501280007-n4.html

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ttps://archive.today/rOEUE
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もうひとつの動物園:守り・伝える/66 ライチョウ/12 /東京【毎日新聞2015年1月28日】

毎日新聞 2015年01月28日 地方版

 ◇餌は配合飼料とスイバ

 上野動物園の高橋幸裕さん(49)らはノルウェーのトロムソ大学で、スバールバルライチョウのひなの飼育も実習した。室内でひなを育てる箱の床面に、5ミリの隙間(すきま)があるステンレス製の網を用いており、衛生面に配慮していた。

 さらに成鳥の屋外飼育施設と、前任地の多摩動物公園のノウサギ舎が似ていることに高橋さんは驚いた。ノウサギも寄生虫や感染症に対する抵抗力が弱く、飼育が難しい。排せつ物などで土が汚れると感染症の発症が高まるため、多摩動物公園では金網やコンクリートなど消毒可能な床面で飼育している。

 餌に関しては、同大ではふ化後、しばらくは鶏のひな用の配合飼料と七面鳥用の餌を2対1の割合で混ぜ、細かくして与えていた。その後、約2カ月かけてウサギ用の固形飼料に切り替える。ライチョウを固形飼料だけで飼育できれば、草などからの寄生虫感染は低くなる。

 同大の飼育責任者によると、ひなの初期成長にはタデ科の植物、スイバに含まれるシュウ酸(アク)が重要で、構内に自生するスイバの葉をはさみで細かく切って与えた。シュウ酸はカルシウムの吸収を妨げるため、アクの強い植物は与えないのが一般的だ。だが、スイバを与えてから消化器の病気で死ぬひなは減った。野外観察でもひなはタデ科の植物を主食にしていたという。【斉藤三奈子】
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20150128ddlk13040006000c.html

ttps://archive.today/yA7W0
タグ:ライチョウ