2015年01月31日

=東西松浦駅伝= 2月1日号砲【佐賀新聞LiVE2015年1月31日】

 第68回東西松浦駅伝大会(佐賀新聞社主催、唐津市・伊万里市・有田町陸上競技協会主管、佐賀ダイハツ販売特別協賛)は1日、伊万里市の大川梨選果場から唐津神社までの4区間30・7キロで開かれる。西松浦郡有田町で高病原性鳥インフルエンザが確認された影響で区間が短縮された。唐津、玄海、伊万里、有田の地域や職域などでつくる20チームが健脚を競う。13面に関連記事 

 優勝争いは有力選手がそろう鏡体協を中心に、昨年優勝の玄海町体協、2年ぶりの頂点を狙うSUMCO伊万里などが追う展開が予想される。大川町体協、伊万里中校区体協に七山体協なども躍進が期待される。

 レースは午前10時に大川梨選果場前をスタート。唐津市の浪瀬峠を越えて国道203号を北上する。唐津神社ゴールは午前11時45分ごろの予定。

■東西松浦駅伝通過予定時刻

 大川梨選果場スタート 10:00

 浪瀬公民分館     10:30

 相知支所       10:50

 唐津自動車学校    11:15

 唐津神社ゴール    11:45

〜ご協力のお願い〜

 第68回東西松浦駅伝大会は、伊万里−唐津間でレースを開催します。一般道路を使うため、レース中は交通渋滞が予想され、ご迷惑をおかけします。選手の安全確保と事故防止のため、以下の事項にご協力をお願いします。

 (1)大会関係車両以外は伴走できません。

 (2)現場警察官や交通指導員の指示に従ってください。

 (3)沿道での応援は、一般車両の通行や大会運営に支障のないよう、お願いします。

 (4)選手や関係車両が通過する際は、無理な道路の横断は避けてください。

 (5)浪瀬峠での応援はできません。

 (6)中継所やフィニッシュ付近は特に混雑が予想されます。現場警察官や審判員の指示に従ってください。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10104/151675

ttps://archive.today/sQaN4

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イワミセキレイ:高原・御池野鳥の森に飛来 撮影のため餌付け横行 日本野鳥の会県支部「悪影響及ぼすのでやめて」 /宮崎【毎日新聞2015年1月31日】

 日本野鳥の会県支部は、高原町蒲牟田の「御池野鳥の森」で、国内での越冬が珍しい渡り鳥・イワミセキレイの飛来を確認した。森にあるキャンプ村駐車場では県内外から訪れたアマチュアカメラマンらが撮影のために餌をまいており、県支部は「貴重な野鳥に悪影響を及ぼす行為。やめてほしい」と呼び掛けている。(全文はリンク先で)
http://mainichi.jp/area/miyazaki/news/m20150131ddlk45040573000c.html

ttps://archive.today/KDbOK
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ペンギンよちよち散歩 名港水族館で31日から【中日新聞2015年1月31日】

 名古屋港水族館(名古屋市港区)は三十一日、ペンギンたちが屋外に出て来館者の間近を散歩する「よちよちウオーク」を始める。昨年十二月下旬スタートの予定だったが、岐阜県可児市で鳥インフルエンザが発生したため見合わせていた。このほど国の野鳥監視重点区域指定が解除されるなど終息。三十日はリハーサルをした。

 よちよちウオークは今年で六年目の恒例行事。比較的暖かさに強く、気温一五度ほどでも元気に過ごすジェンツーペンギン八羽が、敷地内の広場に長野県から運んだ雪十トンでつくった山を目指し、建物から五十メートル行進する。毎日午前十一時四十五分に出発。ペンギンたちは雪山で二時間遊んだ後、午後二時から再び歩いて建物に戻る。

 リハーサルで外に出たペンギンたちは見慣れぬ光景に戸惑い気味。キョロキョロと周りを見回しながら、まず一歩。飼育員に促されると、胸を前に突き出して羽を広げるおなじみのポーズでよちよちと歩きだした。

 担当飼育員は「普段のガラス越しと違い、間近でペンギンを観察できるこの時期だけのチャンス。逃さず会いに来て」と話している。月曜休館。
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20150131/CK2015013102000043.html

ttps://archive.today/b1yyM

この愛添い遂げたい 鳥類センターがペンギンお守り [福岡県]【西日本新聞2015年1月31日】

 バレンタインデーを前に、久留米市東櫛原町の市鳥類センターが、飼育しているケープペンギンの羽根を使い「縁結びのお守り」(400円)を作った。40個限定で2月1〜14日に販売する。
 お守りはこの時期恒例の企画で、今年で5回目。スタッフの樋口なおみさん(31)が毎年、いろんな鳥の羽根で手作りしている。
 ケープペンギンは体長60〜70センチ、体重3〜4キロの中型のペンギン。南アフリカ沿岸に生息している。つがいになると一生添い遂げるという習性があり、今年のお守りに選んだ。
 同センターでは9羽を飼育。3組のカップルがいて「毎日、同じ個室で寝るほど仲がいい」という。
 お守りは長さ約2センチの羽根を付けたストラップ型。抜け落ちた羽根を消毒して使用している。樋口さんは「ケープペンギンのように永遠のパートナーと結ばれた人がいるとうれしい。もちろん、デートは鳥類センターに来てくださいね」と話していた。
 11日には来場者の先着100人に、ハート形の菓子をプレゼントする。
=2015/01/31付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_chikugo/article/142739

ttps://archive.today/mtV8O

(惜別)佐渡とき保護会顧問・佐藤春雄さん トキの生きる道、探り続けた【朝日新聞デジタル2015年1月31日】

 さとう・はるお 2014年12月9日死去(心不全)95歳 12月13日葬儀

 日本の空から一度姿を消したトキの「生きる道」を守り続けた人生だった。

 戦時中、トキを顧みる人はあまりいなかった。出征先の朝鮮半島から故郷の佐渡島に戻り、1947年に野生の姿を捜しあてた。高校教諭をしながら、夜明け前に自転車で遠出。木に隠れて生息数を数えたり、フンを集めたり、観察に没頭した。

 国の特別天然記念物に指定された52年当時、島内のトキは約20羽まで減っていた。「絶滅をくいとめたい」と翌年、佐渡朱鷺(とき)愛護会(現・佐渡とき保護会)を設立。住民や新潟県に開発や農薬の使用の抑制を呼びかけ、トキ保護の礎を築いた。

 史跡を歩き、名水は味見する。疑問に思えば、何でも丁寧に調べた。勤め先の高校では、長らく野鳥部の顧問だった。教え子の一人で、日本野鳥の会佐渡支部の土屋正起さん(64)は「何にでも興味を持つように言われた」と振り返る。

 探究心は、トキの観察でも発揮された。薄桃色、灰色の2種類がいるとされていたが、繁殖期に首周りを背中などにこすりつけて羽の色を変える生態をいち早く発見。学会に論文を出したが、当初は認められず、苦い思いも味わった。

 2003年、飼育していた日本産最後のトキである「キン」が死亡。キンは捕獲後、繁殖を試みたがうまくいかなかった。ただ、同じくトキの絶滅が危ぶまれていた中国と交流が生まれる懸け橋となった。キンの位牌(いはい)を作って丁重に弔い、「言葉がわかるなら『ありがとう』と言ってやりたい」と話していた。

 放鳥、野外での産卵・子育て……。島内の繁殖は徐々に軌道に乗り、自然の中に約140羽が生息している。晩年は、自宅近くにも飛来するようになったトキを見て心から喜んでいた。(角野貴之)
http://www.asahi.com/articles/DA3S11580204.html

ttps://archive.today/K6m0z
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美しい羽を広げたクジャク、ミャンマー【AFPBB News2015年1月31日】

【1月31日 AFP】ミャンマー・ヤンゴン(Yangon)から北に約35キロのミンガラドン(Mingaladon)にあるロッガ国立公園(Hlawga National Park)で美しい羽を広げた雄のクジャク。

ミャンマーは世界有数の豊かな生物多様性を誇っている。しかし活動家たちは、軍事政権統治下で長年にわたり孤立してきた同国が発展しはじめることで、野生生物の生息環境が脅かされるのではないかと懸念している。(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3038285

ttps://archive.today/iN1Ud
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タンチョウ・オジロワシ:餌めぐり激闘−−釧路 /北海道【毎日新聞2015年1月31日】

餌のウグイを狙って、急降下するもタンチョウに威嚇されるオジロワシ
 釧路市の阿寒国際ツルセンターの給餌場で、タンチョウとオジロワシが餌のウグイをめぐって争奪戦を繰り広げている。

 センターにはこの時期、約250羽のタンチョウが飛来している。餌を与える午後2時ごろになると、周辺からオジロワシなどが集まり始め、タンチョウのすきを見て急降下。タンチョウも羽を広げ、足をけり上げるなどして抵抗する。

 センターによると、最終的には7割前後の確率でオジロワシが横取りに成功するという。攻防は2月末まで続く。【近藤卓資】
http://mainichi.jp/articles/20150131/ddl/k01/040/130000c

ttps://archive.is/6n3GE
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地上で目立ちはじめるツグミ 春の足音告げる使者【日本経済新聞2015年1月31日】

 これから寒さの本番という地域でも、季節は春に向かっている。暗くなるのが遅くなっていないだろうか。朝は早くなっていないだろうか。ツグミが地上で目立つようになっていないだろうか。

■遠めにも分かる45度の角度で胸を反らすポーズ

 繁殖地のロシアから渡ってくるツグミは、飛来当初の10月には山や林に多い。庭のカキが熟す11月ごろからは身近でもよく見かけるようになり、しばらくは枝先で木の実を食べているようだ。年明け以降、しばしば地面に降りるようになるのは、樹上の実がなくなってくることが一因だと思われる。

 スズメより大きく、ハトより小さいムクドリサイズで、尾が短いムクドリと比べると、スマートに見える。胸の斑紋、白っぽい眉、茶色の翼も特徴だが、遠目にも動き方でわかる。足を交互にトコトコ歩きながら地面をつつくムクドリと違い、45度の角度で胸を反らしてポーズをとっているように見える。

 食物を見つけると、小走りに向かっていくが、摘んで食べると、再び45度でじっとしている。落ちた木の実のこともあるが、春が近づくほど、ミミズや虫を食べるようになる。やがて日本海を渡らなくてはならないし、ロシアでの子育てでは、虫がとれなければひなは育たない。

 動かないでいるツグミを見て、「ぼーっとしているようだ」と言われる方がいるが、それはちょっと失礼ではないだろうか。野鳥たちにはすみかも食物も保障はないし、天敵に囲まれ、毎日がサバイバル。ぼーっとしていたら命はない。空の猛禽(もうきん)、地上の獣にも注意しながら、必死で食物を探しているはずだ。

胸から脇腹が赤っぽいのはアカハラ。茂みを好み、チーとかコッコッコという声で存在がわかる=写真 石田光史

 落ち葉が積もっていると、それをどけなくてはならない。ツグミの仲間やキジバトは豪快で、くちばしを顔ごと振って、左右に落ち葉を飛ばす。ムクドリやシジュウカラは1枚ずつくちばしで挟んで退けるので、おしとやかに見える。スズメはツグミ的だが、時に頭も使う。積もった落ち葉に頭を突っ込んだまま前進するのを、何度か観察している。

 ツグミと同様のサイズと体形で、胸から腹が赤褐色ならアカハラ、はっきりした色や模様がないのがシロハラだ。アカハラは北日本や山地では春夏に繁殖する夏鳥で、本州以南の低地では秋冬を過ごす冬鳥になる。シロハラは多くが冬鳥だが、対馬や広島では繁殖するものがいる。

■ツグミ科でなくなったツグミ 図鑑の改訂に追われる。

 2種とも冬は身近にもいるのに、ツグミほどなじみがないのは、茂みの中にいることが多く、春が近づいてもツグミのように開けたところに出てくることが少ないためだろう。気づかれないでいることの方が多いはずだ。

 近年、里山の放置が問題となって、環境管理の必要性が認識されてきたのはよいと思うが、すべてに手を入れなくてはならないわけではない。例えば公園管理では、下草を刈りすぎると、アカハラやシロハラ、ルリビタキ、ウグイスなどの茂みを好む種はすめなくなってしまう。刈るにしても、下草を必要とする命のために、刈り残す範囲があるとよい。落ち葉にしても、その下で冬を耐えているたくさんの虫のことを知れば、すべてきれいに掃くべきだとは思えないだろう。

シロハラは胸から脇に目立つ色や模様がない。アカハラに似た声は驚いたときに発することが多い=写真 石田光史
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シロハラは胸から脇に目立つ色や模様がない。アカハラに似た声は驚いたときに発することが多い=写真 石田光史
 現在、図鑑の改訂に追われている。それはツグミがツグミ科でなくなったためだ。アカハラ、シロハラを含むツグミ科は、新たな分類ではヒタキ科に統合された。ほかにもスズメ科がハタオリドリ科から独立し、ハヤブサ科がタカ目でなくなり、サギ科やトキ科がペリカン目になった。分類の変更は図鑑を書く側にとっては辛いが、今も研究は続いているし、今後も必要であることを思って書き直しを続けている。

(日本野鳥の会主席研究員 安西英明)

 安西英明(あんざい・ひであき) 1956年生まれ。日本野鳥の会が81年、日本初のバードサンクチュアリに指定したウトナイ湖(北海道苫小牧市)にチーフレンジャーとして赴任。野鳥や環境教育をテーマとした講演で全国各地を巡る。著書に「スズメの少子化 カラスのいじめ」など

※「生きものがたり」では日本経済新聞土曜夕刊の連載「野のしらべ」(社会面)と連動し、様々な生きものの四季折々の表情や人の暮らしとのかかわりを紹介します。
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO82155380Q5A120C1000000/

ttps://archive.today/vdfH0
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急降下:ツルとワシ 餌めぐる空中戦 北海道・釧路【毎日新聞2015年1月31日】

 北海道釧路市の阿寒国際ツルセンターの給餌場で、タンチョウとオジロワシが餌のウグイをめぐって争奪戦を繰り広げている。

 センターにはこの時期、約250羽のタンチョウが飛来している。餌を与える午後2時ごろになると、周辺からオジロワシなどが集まり始め、タンチョウのすきを見て急降下。タンチョウも羽を広げ、足をけり上げるなどして抵抗する。

 センターによると、最終的には7割前後の確率でオジロワシが横取りに成功するという。攻防は2月末まで続く。【近藤卓資】
http://mainichi.jp/select/news/20150131k0000e040170000c.html

ttps://archive.today/B2S5O
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久々の子育て経験、有精卵に期待 コウノトリ4年目の繁殖期【福井新聞ONLINE2015年1月31日】

福井県が飼育する国の特別天然記念物コウノトリのペア「ふっくん」「さっちゃん」が、同県越前市白山地区で4年目の繁殖期を迎える。昨年は他のつがいの有精卵をかえし、3羽のひなが誕生。久々にふ化や子育てを経験したことがペアの繁殖にプラスに働くとの見方があり「今年こそ有精卵を」という期待が高まっている。

 コウノトリの繁殖期は1、2月からで、産卵の時期は5月ごろまでとされる。現在17歳の雄ふっくん、16歳の雌さっちゃんは2011年12月、兵庫県立コウノトリの郷(さと)公園から福井県内に移送された。

 1年目は産卵がなく、2年目はさっちゃんが5卵を産んだが全て無精卵。3年目の昨年、産んだ2卵はやはり無精卵だったが、福井県の飼育スタッフが経験を積んだことを踏まえ、郷公園から三つの有精卵を譲り受けた。この有精卵をふっくん、さっちゃんがかえし、3羽のひなが誕生した。

 昨年は、ふっくんがさっちゃんの背中に乗る最初の交尾行動が2月11日に確認された。今年は29日時点で交尾行動は見られていないが、最近は夕方などに羽繕いをし合う姿が確認されており“繁殖モード”に入りつつあるようだ。

 ふっくん、さっちゃんは郷公園にいた04〜11年の8年間に11羽の子をもうけたが、福井県内に移ってからさっちゃんは有精卵を産んでいない。天井がない県のケージに合わせ2羽の風切り羽を切っており、それが交尾に影響を与えているとの指摘もある。

 一方、今年の好材料としては産卵、ふ化、子育てという“繁殖のサイクル”を久々に経験した直後であること。郷公園の船越稔主任飼育員は昨秋の繁殖検討会で「ひなを育てたことで(今後の)交尾や産卵が安定する可能性が出てくるのでは」と述べている。

 福井県は、22日に開かれた県定着推進会議で昨年誕生した幼鳥の今秋までの放鳥に向け、関係機関との協議に入ることを表明した。今年はこれまで以上にコウノトリへの注目が高まることが予想される。

 県の木村美貴獣医師は今年のふっくん、さっちゃんの繁殖期について、例えば巣作りを促すための巣材の投入など、2羽の様子をしっかり観察しながら適切な支援をしたいとする。その上で「ペアはこの環境に随分慣れてきたが、これから大事な時期なので静かに見守ってほしい」と呼び掛けている。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/miraitsunagu/63101.html

ttps://archive.today/7muTI