2015年02月27日

鳥インフル消毒来月で終了【YOMIURI ONLINE2015年2月27日】(鹿児島県出水市)

◆出水で対策会議 ツルの北帰行後

 出水平野で越冬中のツルなどから高病原性鳥インフルエンザのウイルスが確認された問題で、出水市は26日、第3回対策本部会議を開き、ツルのねぐら周辺などで実施している消毒作業について、このまま異常がなければ3月末で終了することを決めた。

 市によると、有人消毒作業は昨年11月30日から毎日、市職員や市内の建設業者団体などが6か所で行い、今月25日現在で延べ5万1361台の通行車両を消毒した。このほか、道路20か所に消石灰を散布して無人消毒も行っている。

 会議では、ツルの北帰行が3月末頃におおむね終わることから、作業の終了の時期にめどをたてた。渋谷俊彦市長は「徹底した防疫態勢の結果、養鶏への感染はなく、良い状態で推移している。渡り鳥がいなくなるまで油断のないよう取り組んでいきたい」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kagoshima/news/20150226-OYTNT50115.html

ttps://archive.today/yvKH6

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コウノトリ 琴浦に来た【YOMIURI ONLINE2015年2月27日】(鳥取)

 26日午前11時頃、琴浦町赤碕の住宅団地「きらりタウン赤碕」内の電柱に、国の特別天然記念物のコウノトリが止まっているのを、近くの住民が見つけ、町役場へ連絡した。別々の電柱の先端に計5羽が確認されたが、約1時間後、連れだって東へ飛び去ったという。

 コウノトリの自然回帰を目指している「兵庫県立コウノトリの郷さと公園」(豊岡市)によると、うち1羽は昨年7月に同県朝来市内で放された個体であることが脚輪から判明。近隣で放されたほかの鳥と群れを作っていたと見られる。

 同県で放されたコウノトリは東は横浜市で確認されたり、京都府で放された個体と一緒になった10羽の群れで九州まで飛んだりしている。米子水鳥公園(米子市)によると、県内では昨秋、大山町内の池に一度に3羽飛来した記録があるという。

電柱に止まるコウノトリ(琴浦町赤碕で)=町提供
http://www.yomiuri.co.jp/local/tottori/news/20150226-OYTNT50083.html

ttps://archive.today/ALj0d
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ムクドリ撃退作戦、第2弾はロケット花火【YOMIURI ONLINE2015年2月27日】

 長野市上千歳町の鍋屋田小学校で26日、信州大の中村浩志名誉教授(鳥類生態学)らによるムクドリ撃退作戦の第2弾が行われた。

 午後6時過ぎ、ムクドリがねぐらにする校庭のヒマラヤスギに向けロケット花火4発をあげた。ヒマラヤスギにとまるムクドリはなく、中村名誉教授は一応の成果を強調。そのうえで「完全にこの場は危険だとムクドリが知るまでは、継続した対策が必要」とし、28日まで撃退作戦を続ける考えを示した。

 中村名誉教授は24日、フクロウやタカなどの天敵の剥製を使ったり、鳴き声をスピーカーで流したりする第1弾を実施。ヒマラヤスギに止まるムクドリは減ったが、同日夜から近隣の電線や木々にとまるムクドリが見られるようになったため、第2弾では電線などの近くで爆竹を鳴らした。

ムクドリ撃退のため使用したロケット花火(26日午後6時、長野市上千歳町で)
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20150227-OYT1T50047.html

ttps://archive.today/Rvq7v
ムクドリ撃退 天敵剥製で【YOMIURI ONLINE2015年2月25日】(信州大学/中村浩志名誉教授)
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オオノスリ、37年ぶり本県で確認【新潟日報モア2015年2月27日】(既報別ソースあり)

 中国やモンゴルなどに生息する猛禽(もうきん)類オオノスリが26日、佐渡市金井地区の田んぼで確認された。日本野鳥の会佐渡支部などによると、本県で確認されたのは1978年に両津市(現佐渡市)で見つかって以来37年ぶり。越冬のため南アジアに移動する途中で迷ったとみられる。

 オオノスリは全長約70センチ。佐渡でトキをモニタリングしている高橋雅雄・新潟大学特任助手らによると、オオノスリはノスリに比べて体が一回り大きく、脚が茶色いことなどが特徴。ネズミなどの小動物を餌にしている。日本では、沖縄県や石川県などで確認されたことがある。高橋特任助手は「モニタリングしていて、2月から見かけるようになった」と話す。

 日本野鳥の会佐渡支部と県野鳥愛護会によると、県内でオオノスリが確認されたのは、78年に野生トキの調査のため佐渡を訪れた写真家が1羽を目撃して以来だという。同支部の近藤健一郎事務局長(62)は「長く滞在し、いずれまた佐渡に来てほしい」と話した。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20150227165734.html

迷鳥<Iオノスリ、37年ぶりに確認【産経フォト2015年2月11日】
 渡り鳥の中継、飛来地として知られる新潟県・佐渡島で、中央アジアから東アジアに生息するタカ科の猛禽類オオノスリ1羽が37年ぶりに確認された。
 オオノスリは日本で見ることのできるノスリの仲間では最大で、尾羽の横じま模様が特徴。確認された1羽は若鳥で、迷って佐渡島にたどり着いたとみられる。
 野鳥写真家の叶内拓哉さんは「石川県と与那国島では毎年観察されているが、そのほかの地域ではほとんど観察されたことがない」と話している。
http://www.sankei.com/photo/story/news/150211/sty1502110003-n1.html

ttps://archive.today/AeC2I
ttps://archive.today/qAfzi
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今年も産卵 初放鳥に弾み 野田のコウノトリ【東京新聞2015年2月27日】

 野田市は二十六日、野生復帰のため飼育している国の特別天然記念物コウノトリのペアが三年連続で産卵したと発表した。卵は五つ。市はふ化したひなを今夏の巣立ちの際に、初めて放鳥することを目指しており、産卵で放鳥の実現に弾みがついた。 (飯田克志)
 ペアはオス九歳の「コウくん」とメス十八歳の「コウちゃん」。市によると、同市江川地区の飼育施設「こうのとりの里」で、ペアは今月初旬から巣作りを始めた。十二、十四、十六、十九、二十一日に飼育員が卵を確認。親鳥は交互に卵を温めていて、ふ化は一カ月後の見込み。
 市は現在、文化庁などに出す放鳥の許可申請の準備を進めており、担当者は「ひなを試験放鳥の候補として考えており、無事に成長してほしい」と話している。
 ペアの産卵は昨年より一カ月半ほど早かったが、譲り受けた多摩動物公園(東京都)では、二月の産卵は珍しくないそうだ。ペアの二世は、一昨年と昨年に誕生した幼鳥がそれぞれ二羽ずついる。
 今後、ふ化やひなの成長が順調にいかなかった場合に備え、市は昨年誕生したいずれもメスの「アカリ」と「ミライ」を代わりに放鳥するため、三月中に野生復帰事業の先進地の兵庫県豊岡市にある県立コウノトリの郷公園に移送。野外で暮らせるようになるための訓練をする。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20150227/CK2015022702000149.html

ttps://archive.today/1pTu1