2015年02月27日

赤ちゃんペンギンスイスイ 江戸川区自然動物園【東京新聞2015年2月27日】

 江戸川区北葛西三の区自然動物園で、昨年十二月に生まれたフンボルトペンギンの赤ちゃんが巣穴から姿を現し、来場者を和ませている。
 メスの「ちくわ」(五歳)とオスの「そらまめ」(十一歳)の子で、性別は不明。昨年十月二十五日に産まれた卵から、十二月四日にふ化した。今月十七日に巣穴から出て屋外のプールで泳ぐ姿が確認された。
 飼育担当者によると、羽が生え替わる夏までは、背中がグレー一色の姿をしている。「まだ自分ではエサを食べられないので、親鳥に魚を与える午前中の時間帯は、両親に『ヒーヒー』という高い声でエサをねだる様子が見られるかもしれない」という。
 入園無料、月曜休園。問い合わせは、区自然動物園=電03(3680)0777=へ。 (小形佳奈)

水中を泳ぐ赤ちゃんペンギン(江戸川区提供)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20150227/CK2015022702000118.html

ttps://archive.today/H4iCV

市民連携、ダイサギ救出/観音寺・一の谷川【四国新聞2015年2月27日】

 香川県観音寺市坂本町の観音寺市役所横の一の谷川で26日朝、釣り糸に絡まり、宙づりになって動けなくなっているサギが見つかり、駆け付けた消防署員が助け出す一幕があった。専門家によると、サギはダイサギの成鳥で、外傷はないが、一晩様子を観察するという。

 サギは、川の上を横切る電線に垂れ下がった釣り糸に左羽や脚が絡まり、右羽が水に漬かった状態で発見された。市民の通報で三観広域消防南消防署員が“出動”し、釣り糸を切って救出。衰弱がひどいため、ボランティアで傷病鳥獣を保護している久保田冨士男さん(70)=同市粟井町=に引き取られた。

 久保田さんによると、水に長時間漬かっていたせいか、震えが止まらないという。温めてやると、気持ちよさそうにし、夕方には立てるまで回復した。

 救出劇を見守っていた市民は「この川で釣りをしている人をよく見掛ける。ちゃんとマナーを守って」と訴え、南消防署は「直接助けるのは危険なので絶対にやめて」と話していた。
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/20150227000190

ttps://archive.today/8aBnm
タグ:ダイサギ
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2015年02月26日

ロンドンに「フクロウ・バー」が期間限定で登場【CNN.co.jp2015年2月26日】

ロンドン(CNNMoney) 英アプリ開発企業ロカピーと、自然保護団体バーン・フクロウ・センターは、3月にロンドンのソーホー地区で「フクロウ・バー」を開店すると発表した。
店の名前は「アニー・ザ・オウル」で、3月19〜25日の1週間限定だ。その名の通りアニーという名のフクロウなど、数羽のフクロウが客を迎える。夜行性のフクロウに配慮して、営業時間は夜の8時半から午前2時まで。ただし場所はまだ明らかになっていない。
20ポンド(約3700円)の入場券を購入すると、「フクロウにどっぷり浸った」2時間と、カクテル2杯を味わえる。
メニューにはウオツカとジンを使った「ホーホー」や、ウオツカとカルーア、それにエスプレッソコーヒーを使った「フクロウプレッソ・マティーニ」といった個性的なカクテルも並ぶ。
来店希望者が多数に上ったため、入場券は抽選方式で販売される予定。インターネットで申し込んだ人の数はすでに5万人を超えている。
安全性について主催者側は「フクロウはすべて人に慣らされており、プロの調教師が常駐する」としている。
http://www.cnn.co.jp/business/35060992.html

ttps://archive.today/7V74J
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ワシミミズク「襲撃」で数十人負傷、オランダ【AFPBB News2015年2月26日】

【2月26日 AFP】オランダ北部プルムレンド(Purmerend)では最近、ワシミミズクに襲われてけがをする住民が続出している──。市当局はこの事態を受け、夜間の外出時に傘を持ち歩くよう助言した。

普段は平穏なこの町だが、ここ数週間、音を立てずに滑空するワシミミズクの襲撃に遭い、住民ら数十人が医療機関を受診したという。24日夜にも、地元の陸上クラブのメンバー2人がワシミミズクに襲われ、そのうちの1人は頭を6針縫う大けがを負った。

地元の養護施設の広報担当者がAFPに語ったところによると、同施設では少なくとも15件の被害報告があり、入所者や従業員らは恐怖に怯えているという。

プルムレンド市当局は対策を模索しているが、ワシミミズクは保護の対象となっており、捕獲するには特別な許可が必要となっている。

オランダのフクロウの専門家は、このワシミミズクの行動について、普通ではないと語る。「おりの中で飼育された個体は、人間と食べ物を関連付けている。その理由から、野に放たれた個体の行動は、実際の『攻撃』と異なる。ただ、繁殖期に体内のホルモン値が上昇し、縄張り意識が高まるなど、行動に影響が出るかもしれない」と述べ、このワシミミズクが雌である可能性があることを指摘した。

ワシミミズクは、世界最大のフクロウ科の一種で、翼開張1メートル80センチ、体重3キロに達する個体もある。(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3040880

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オランダ、またワシミミズクによる襲撃【ポートフォリオ・ニュース2015年3月7日】
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コウノトリ:ペア野外産卵、今季初 豊岡の人工巣塔 /兵庫【毎日新聞2015年2月26日】(既報別ソース有り)

 国の天然記念物・コウノトリの野生復帰に取り組んでいる県立コウノトリの郷公園は25日、豊岡市野上にある人工巣塔で、コウノトリの産卵を確認したと発表した。野外での産卵の確認は今季初めて。

 郷公園によると、産卵したのは、2006年5月に豊岡市祥雲寺の放鳥拠点で生まれた8歳の雄と、03年4月に豊岡市野上のコウノトリ保護増殖センターで生まれた11歳の雌のペア。郷公園が25日午前9時20分ごろ、卵1個を確認した。順調に育てば3月下旬ごろふ化し、5月下旬から6月上旬ごろに巣立つ見通し。【柴崎達矢】

〔但馬版〕
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20150226ddlk28040375000c.html

ttps://archive.today/Xn5tI
コウノトリ野外産卵第1号 兵庫【産経ニュース2015年2月26日】
 県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)は25日、同市野上の人工巣塔で、野外コウノトリの産卵を確認したと発表した。今シーズン、野外で産卵が確認されたのは初めて。

 親鳥はいずれも豊岡生まれの雄(8歳)と雌(11歳)。このペアは2月に入り、同公園付属のコウノトリ保護増殖センター敷地内の自然木で巣づくりを始めたが、今回昨年まで繁殖していた巣塔で産卵した。平成20年から8年連続の産卵となる。順調にいけば、ひなの誕生は3月末ごろになりそうだ。
http://www.sankei.com/region/news/150226/rgn1502260036-n1.html

ttps://archive.today/BIAkj