2015年02月03日

香住漁港:ウミネコの冬 身を寄せ合い寒さしのぐ−−香美 /兵庫【毎日新聞2015年2月3日】

 但馬地域は1日、時折小雪が舞う寒い一日になり、香美町の香住漁港西港の桟橋などには、100羽近いウミネコの群れが「雪にも負けず冷たい風にも負けず」と体を寄せ合って、寒さをしのぐように羽を休めている。

 ウミネコは、海岸近くの岩場や草地などに集団で巣を作る。青森県の蕪島、島根県の経島は繁殖地として、天然記念物に指定されている。動かなかったウミネコも、底引き網漁船や定置網漁船が帰港し、魚の浜揚げや選別が始まると動きが活発に。魚を狙って「ミャーオ、ミャーオ」と猫に似た鳴き声を上げ、争奪戦が始まる。【竹花義憲】
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20150202ddlk28040247000c.html

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福島ホープスの応援自販機 いわき市内5カ所に設置【福島民報2015年2月3日】

仙台コカ・コーラボトリング(本社・仙台市)は2日、県内初のプロ野球球団「福島ホープス」(扇谷富幸代表)の運営を支援する応援自動販売機(飲料)5台をいわき市内5カ所に設置した。
 同社の地域社会支援活動の一環。売上金の一部を球団に寄付し、子どもを対象とした野球指導イベントなどに活用する。
 自販機には球団のロゴと、県の鳥キビタキがモデルの球団キャラクター「キーボー」と「ノゾミン」を描いた。根本年雄仙台コカ・コーラボトリング常務取締役営業本部長は「子どもの夢を後押ししたい」と話し、扇谷代表は「多く利用いただけるよう、チームの活躍を見せたい」と語った。
 同日、第1号の設置となった同市泉の靴の通信販売会社・ファンタスティックスタジオで除幕式を行い、根本本部長、扇谷代表らが稼働を祝った。
 100台の設置が目標。今回の5台のほか、15台を県内外に設置することが決まっている。設置の申し込み、問い合わせは球団事務局 電話050(3385)0134、または仙台コカ・コーラボトリング法人営業部 電話022(235)2151へ。

( 2015/02/03 09:32 カテゴリー:主要 )
http://www.minpo.jp/news/detail/2015020320747

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鳥取市にはぐれオシドリ カモの群れに交じり【日本海新聞2015年2月3日】

 鳥取市卯垣2丁目の稲葉山小学校近くの天神川に2日、カモの群れに交じって色鮮やかな雄のオシドリ1羽が姿を見せた。付近は住宅街で、住民を驚かせていた。

住宅街の川辺に姿を現したオシドリ=2日、鳥取市卯垣2丁目
 オシドリは、オスが「銀杏羽(いちょうば)」と呼ばれる鮮やかなだいだい色の羽を持つカモ科の鳥。北海道やロシアなどで繁殖し、越冬のため南下する。鳥取県内では11月〜3月に日野町で多く見られる。広い水域を好み、1羽でいるのは珍しいという。

 鳥取県立博物館の一沢圭学芸員(41)は「群れからたまたまはぐれてしまったか。けがをしていなければ、数日でいなくなるのでは」と話している。
http://www.nnn.co.jp/news/150203/20150203048.html

ttps://archive.today/Sj2VR
タグ:オシドリ
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先頭は順番で交代、渡り鳥のV字飛行 国際研究【AFPBB News2015年2月3日】

【2月3日 AFP】渡り鳥のV字型飛行では、先頭が最も過酷なポジションとなっているが、鳥たちは交代で先頭に立つことで互いに補い合い、体力を消耗し尽くす者が出ないようにしているとの研究論文が2日、査読学術誌の米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)に掲載された。

論文を発表した英オックスフォード大学(Oxford University)などの国際研究チームは、今回の発見を「鳥の『交代で行う』相互協力行動に関する世界初の有力証拠」としている。

今回の研究は、オーストリア・ザルツブルク(Salzburg)からイタリア・オルベテッロ(Orbetello)に季節移動するホオアカトキ(学名:Geronticus eremita)14羽の調査に基づくものだ。

14羽にはそれぞれデータ記録機器を装着、V字型飛行編隊の中で個々の鳥がどのように行動するかを追跡調査した。

その結果「鳥たちが群れの中で頻繁に位置を変えている」ことを研究チームは発見した。

「鳥たちは全般的に、飛行時間の平均32%を他の鳥の羽ばたきで発生する上昇気流に乗って飛行することで恩恵を受けていた。また編隊の先頭に立つ時間については全員で釣り合いを取っていた」と論文は説明する。

研究チームは、この高いレベルの連携について、生存に不可欠なものとして進化したと考えている。

一部の研究によると、若い鳥の3分の1以上は、最初の渡り飛行中に極度の疲労が原因で死に至る。渡り行動は危険を伴うため、編隊を組んで飛行し、規則正しく位置を変えることを習得した鳥たちは、他の鳥の上昇気流の中を少しの間「ただ乗り」飛行してエネルギーを節約しているとされる。

論文主執筆者で、オックスフォード大動物学部のベルンハルト・フォルクル(Bernhard Voelkl)氏は「相互協力行動の根幹は非常にシンプルである可能性があることを、今回の研究結果は示している。すなわち、トキは2羽一組で飛行する場合が多く、1羽が先頭に立ち、『編隊僚機』のもう1羽は先頭が作る上昇気流の中を追随して飛行することで恩恵を受ける」と語る。

「このように2羽一組で飛行する場合、個々の鳥は、エネルギーを奪われる先頭位置とエネルギーを節約できる追随位置とで過ごす時間配分を正確に釣り合わせつつ、各位置を交代で飛行していることが、今回の研究で判明した」

3羽以上の集団で飛行する場合でも、この2羽での協力理念は群れ全体に浸透しており、後ろで滑空してばかりで決して先頭になろうとしないような「ただ乗り」常習者は全くみられなかった。

「実際、驚くべきことに、群れの中で何らかのずるい行為が行われたことを示す証拠は何も見つからなかった」と同氏は付け加えた。(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3038581

ttps://archive.today/GwCOD
タグ:渡り鳥 研究
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栃木)猛きん類8種類確認 渡良瀬遊水地でワシタカ調査【朝日新聞デジタル2015年2月3日】

 猛禽(もうきん)類の越冬地として知られる渡良瀬遊水地で1日、日中の種類や羽数を調べる「渡良瀬遊水地ワシタカカウント」が行われた。絶滅危惧種で遊水地のシンボルとされるチュウヒなど8種類を確認、羽の色が美しいハイイロチュウヒやノスリも観察された。

 日本野鳥の会栃木などが主催して今年が24回目で、メンバーら36人が参加した。遊水地内の9カ所で午前10時から2時間半、飛ぶ鳥をスコープなどで調査した。

 遊水地の環境に適合している代表的な3種は、チュウヒが4羽(昨年は7羽)、ノスリが6羽(18羽)、トビが19羽(35羽)。それ以外にも、ミサゴとオオタカが各3羽、ハイイロチュウヒが2羽、ハイタカとハヤブサ各1羽が確認された。高松健比古代表は、個体数が全体的に少なめだったことについて、北西の強風で飛びにくい気象条件だったと指摘。また、チュウヒは夕刻のねぐら入り調査では30羽以上が確認されており、「日中は遊水地の外でエサを捕っているため、昼夜の差が大きいのでは」と分析している。(平井隆昭)
http://www.asahi.com/articles/ASH224PPGH22UUHB009.html

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宮城)うみの杜水族館、公式キャラはペンギン【朝日新聞デジタル2015年2月3日】

 新水族館はペンギン推し――。7月にオープンする「仙台うみの杜(もり)水族館」(仙台市宮城野区)の内容発表会が2日、市内であった。イワトビペンギンやフンボルトペンギン、フェアリーペンギンなど、国内最多に並ぶ8種類のペンギン約80羽を飼育。客は触ったり、ガラス階段を歩く姿を見たりすることができる。

 公式キャラクターも、オスのペンギンをモチーフにした「モーリー」に決まった。特技はフィギュアスケート、好物は笹かまぼこと長なす漬けという設定で、オリジナルグッズやポスターなどに登場する。

 大小100基の水槽を備え、メインの高さ6・5メートル、幅13メートルの巨大水槽では世界三大漁場として知られる三陸の海を再現する。屋根がない構造で、太陽の光が降り注ぐ水中を、マイワシやアカシュモクザメ、ババガレイなど50種の魚2万5千匹が泳ぎ回る。

 入り口近くにはホヤを垂らした「マボヤのもり」を設けるほか、市内を流れる広瀬川をイメージした川魚の展示、東北最大級のイルカ・アシカショーも楽しめる。

 入場料も発表された。大人2100円、中高生1600円、小学生1100円など。初年度(7月〜来年3月)は約100万人の来場を見込んでいる。(木村聡史)
http://www.asahi.com/articles/ASH222S0BH22UNHB001.html

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福井)首が曲がったアヒル「ガースケ」 相棒と元気に【朝日新聞デジタル2015年2月3日】

 「アヒルさーん」。足羽山公園遊園地の水鳥舎にはアヒルが2羽います。白い羽が目をひくのか、来園者から声をかけられる人気者です。冬の寒さをものともせずに、すいすいと泳いでいます。

特集:どうぶつ新聞
 2羽は雄のガースケと雌のガーコです。2013年4月に園にやってきた時は、まだ小さなひなでした。ガーコは順調に育ちましたが、ガースケは首が曲がり、バランスがとれずに歩きにくそうでした。食べる量も少ないため発育がよくなく、獣医師でもある前田淳一園長(63)は「これは厳しいかもしれない」と思ったそうです。

 飼育員は展示スペースとは別の場所でガースケを育てました。天気の良い日には、芝生広場に水を入れたベビーバスを置いて、日光浴をさせました。飼育員の西本真由実さん(38)は「日光浴を終えて、ベビーバスを囲む柵の入り口を開けると、自分で歩いて部屋に戻るんです。賢いんですよ」と振り返ります。

 半年ほどで水鳥舎に仲間入りしました。水から陸に上がるのが苦手でしたが、水場を囲む石が低くなっている所を見つけて、上がれるようになりました。

 泳ぎ回ることで体力もつき、今はガーコとほぼ同じ大きさに育ちました。ガーコとは仲良しですが、ガースケは気が強いガーコに一目置いているようです。

 前田園長は「堂々と生きている。1羽でぽつんといたのが元気になって、こんなにうれしいことはない」と話しています。(湊彬子)
http://www.asahi.com/articles/ASH1G36PGH1GPGJB006.html

ttps://archive.today/L15t1