2015年02月08日

北帰行中のマナヅル、対馬で一服【YOMIURI ONLINE2015年2月8日】

 シベリア方面などに北帰行しているマナヅルの群れが、対馬市上県町などの田んぼに次々と飛来している。

 1982年から観察を続けている近くの元県職員山村辰美さん(70)によると、今季は、鹿児島県・出水平野からの北行帰が始まって以降、飛来が確認されているという。例年、3月に入ると、ナベヅルの群れも舞い降りるという。

 田んぼなどに降り立ったツルの群れは、羽を休めながら、のんびりと餌をついばんでいた。対馬に春の訪れを告げるその姿は、住民たちの目を楽しませていた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/nagasaki/news/20150206-OYTNT50131.html

ttps://archive.today/x7rgV

タグ:マナヅル
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ユリカモメ:渡り鳥、鈴なりに羽休め 尼崎・兵庫【毎日新聞2015年2月8日】

庄下川に架かるガス管上に並んでたたずむユリカモメたち=兵庫県尼崎市昭和通2で、高尾具成撮影
 兵庫県尼崎市の庄下川に架かる玉江橋の近く、堤防に沿った鉄柵や川を渡るガス管の上にユリカモメたちが鈴なりにほぼ等間隔に並んで羽を休め、道行く人たちの目を楽しませている。記者が写真を撮影しようとして1メートルほどに近づいても、キョトンとした表情でたたずみ、逃げることもない。仲間たちの間に、上空から割り込もうとするユリカモメもいて、時折「ギィー、ギィー」という鳴き声が響いた。

 日本野鳥の会大阪支部の橋本正弘・副支部長(74)=大阪市天王寺区=は並んだユリカモメの姿に「すぐ飛び立てるよう、風の吹いてくる方角を向いているのでしょう」と語る。この場所では5月ごろまで見ることができ、頭部の白い毛は、夏に向けて黒褐色の毛に生え変わるという。

 ユリカモメはユーラシア大陸北部・カムチャツカなどで繁殖、秋から冬に日本にやってくる渡り鳥。和歌に詠まれる「都鳥(宮こ鳥)」ともいわれる。【高尾具成】
http://mainichi.jp/select/news/20150208k0000e040167000c.html

ttps://archive.today/aBcl3
タグ:ユリカモメ
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(Reライフ)身近な自然、楽しもう【朝日新聞デジタル2015年2月8日】

 ◇Reライフ 人生充実

 《通勤途中に草花を見かけます。名前を知れば、もっと自然に親しめそうです。見分け方や覚えるこつを知りたいです。 長崎県長与町・倉嶋朋男さん(62)》

 ■よく観察し、自分で調べる 環境カウンセラー・京極徹さん

 身近な自然をよく観察するところから始めるとよいと思います。

 2月はオオイヌノフグリやホトケノザ、ナズナなど道端の花が咲き始めます。順に咲いていくので、観察しやすい時期だと言えます。

 最近は、花の写真を撮ってフェイスブックなどのウェブ上に載せて尋ねると、誰かが教えてくれることもありますが、覚えたいなら、自分で調べることが大事です。

 気になる植物があったら図鑑をめくり、似た種類のものとどこが同じでどこが違うのか確認する。これを繰り返す。続けるうちに、どの種類の仲間か見当がつくようになる。見分け方のテクニックが身について、名前も覚えられるでしょう。

 自然は単独では成立しません。植物への興味から始まって鳥や昆虫へと世界が広がっていくのも楽しいものです。

 鳥の鳴き声が聞こえたら何だろうと意識してみましょう。同じ鳥でも、恋の季節の春は楽しげになるなど、鳴き声が変わり、面白いですよ。

 東京・新宿の雑居ビルに囲まれた私の勤務先の近くでもキジバトやメジロ、ムクドリなど10種類以上の野鳥が見られます。秋冬にはオオタカが上空を通過します。どんなところに住んでいても、観察の対象は見つかるはず。意識すれば、毎日の生活が楽しくなると思います。

     *

 きょうごく・とおる 1960年生まれ。公益社団法人「日本環境教育フォーラム」事業部長。「身近な自然を楽しむ」がモットー。

 【1】ガイドさんと観察会 「もっと知りたい」が知識に

 散策して自然と親しめる「横浜自然観察の森」で1日、観察会があった。横浜市の委託で日本野鳥の会が整備や来園者の対応を担当している施設だ。観察会は毎月開かれ、誰でも無料で参加できる。この日の午前の部には25人が集まった。子ども連れの家族数組と大人たちだ。

 「何色が見えますか」。ボランティアのガイド役の一人、中塚隆雄さん(64)が尋ねた。指さした先には葉が落ちた雑木林がある。

 「茶色」「灰色」と声があがる。「他には」と中塚さん。目を凝らしていた人たちが「ピンクっぽい」と答えた。「春が近づくと芽が赤く色づく木があるんです。細胞分裂が盛んな若い芽を守るため紫外線に強い赤色になると言われています」と中塚さん。これはミズキのことだ=図。参加した女性(70)は「詳しい人の話を聞きながら見ると記憶に残ります」。

 中塚さんは会社員。ガイドになったのは約20年前、子どものキャンプの引率で昆虫について知る必要が出て、この森を訪ねたのがきっかけだ。餌や生息環境へと関心が広がり、今では植物や動物にも詳しい。大人は知識から入ろうとする人が多いが、「観察が面白い、もっと知りたいと思うとおのずと知識も増えていきます」と話す。

 【2】ノートと鉛筆さえあれば いつもの道にも変化・発見

 横浜自然観察の森のチーフレンジャー、古南(こみなみ)幸弘さん(53)は「観察はノートと鉛筆があれば始められます」と話す。遠くに出かける必要もない。家の周りや通勤路など毎日通るところを見ていくと変化がわかって良いという。

 ノートには日時、場所、見つけたもの、数を書こう。写真を撮っておくと、図鑑を持ち歩いていなくても家に帰ってから調べることができる。このとき、角度を変えて複数枚、撮影しておくと、似たものと見分けるときに役立つ。デジタルカメラなら日時が記録されるので、あとでデータを整理するのに便利だ。

 また、写真ではわかりにくい細かい特徴も文章や絵でかきとめよう。鳥や昆虫の場合は、しぐさや鳴き声などをメモしておくのもよい。記録することで詳しく見る習慣ができる。そうすると、見分けるポイントも覚えやすくなる。

 さらに虫眼鏡があれば、植物や昆虫を詳しく見られる。野鳥を見るなら双眼鏡もあるといい。図鑑は持ち運びやすいものが出版されている。

 古南さんも、今の時期は観察を始めるのにおすすめだという。「花や葉が似ていて見分けにくいが冬芽なら見分けやすい植物がある。木の葉が落ちているので昆虫の卵やマユなども目に止まりやすくなっています」

 【3】定期的にコツコツと 長年の記録は貴重な資料に

 さらに親しむには五感を使おう。「目をつぶって匂いをかいだり触ってみて毛のあるなしを感じたりすると意外な発見があります」と公益財団法人日本自然保護協会(東京都)の小林今日子さん(30)。植物の毛ひとつとっても軸に生えているが葉になかったり、ベロア生地のように滑らかだったり、ヤスリのようにザラザラしていたりと違う。

 冬のうちに、何も生えていない地表を撮影して変化をみるのも面白いという。定期的に訪れて写真を撮っていくと、植物が生え、どんどん育っていく様子を見ることができる。同協会の福田博一さん(39)は「孫と一緒に観察すると、次の世代に自然を愛し、大切にする気持ちを伝えることにもなります」と話す。

 また、自然観察が社会貢献につながることもある。

 長年の記録を持ち寄ったり、連携して観察したりすることで、研究の役に立つ。例えば、絶滅の恐れのある種について説明する植物のレッドデータブックはアマチュア観察家たちの記録が資料の一つになっている。

 日本自然保護協会も全国の一般の人に呼びかけ、カメやトンボなど毎年種類を決めて観察情報を募り、生き物の分布から環境の変化を調べている。(山田佳奈)

 ◇「Reライフ」は毎週日曜日に掲載します。次回は「かしこく減塩」の予定です。採り上げてほしいテーマをseikatsu@asahi.comへお寄せください。
http://www.asahi.com/articles/DA3S11592308.html

ttps://archive.today/OdCCR
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静岡)鮮やかな鷹匠の技 藤枝で披露、観客も体験【朝日新聞デジタル2015年2月8日】(動画)

【動画】徳川家康ゆかりの藤枝で鷹狩り実演=大内悟史撮影
写真・図版
鷹狩りを体験する地元中学生=藤枝市田中1丁目
写真・図版
 徳川将軍家や皇室が重んじた伝統の鷹(たか)狩りが7日、藤枝市田中1丁目の西益津中学校グラウンドで実演された。諏訪流放鷹(ほうよう)術保存会(東京都青梅市)の第17代鷹匠(たかじょう)、田籠(たごもり)善次郎さん(68)らの技を数百人の観客が見つめた。

 鷹匠の手から別の鷹匠の手へとタカが飛び移る「振り替え」、飛び出したハトを捕らえる「振り鳩」といった技が披露された。成功するたびに歓声と拍手が起きた。子どもや大人の鷹狩り体験もあった。

 田籠さんは「タカは人の目を見る。自然体で接しないといけない」と解説した。鷹狩りを体験した地元の小学6年、鈴木衣緒里さんは「思ったよりもすっと手に留まってくれた」と感激していた。
http://www.asahi.com/articles/ASH274K76H27UTPB001.html

ttps://archive.today/ztSFw
タグ:鷹匠
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岩手)越冬の前に白鳥のんびり 「高松の池」に集う【朝日新聞デジタル2015年2月8日】

 盛岡市高松1丁目の「高松の池」で、越冬のため飛来した白鳥の姿を見に多くの人が訪れている。7日は日差しの下、のんびり泳いだり、池に張った氷の上で毛繕いしたりしていた。

 日本野鳥の会もりおかの柴田俊夫事務局長(64)によると、1月11日現在で確認されたのは約330羽。3月上旬にも始まると見られる北帰行に向け、幼鳥たちが飛ぶ練習を始めるころという。

 岸辺に近づいてくる白鳥を見ていた盛岡市の松園小4年、白藤悠祐(ゆうすけ)君(10)は「毎年見ているけど、きれいで大きいなあ」と笑顔を見せていた。
http://www.asahi.com/articles/ASH2754NTH27UJUB003.html

ttps://archive.today/uR1KL
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ケイト・ブランシェット、美肌の秘訣はエミューオイル【AFPBB News2015年1月31日】

【1月30日 MODE PRESS】オーストラリア出身の女優ケイト・ブランシェット(Cate Blanchett)は、肌に栄養を与えつやを保つため、「エミューオイル」を愛用しているという。

「普段はベーシックなクリームを使うことが多いです。オイルをそのままつけるのも好きですね。例えばオーストラリア産のエミューオイル。鳥のエミューから採ったもので、肌が本当に潤います。基本的にはクリームよりオイルの方が好きです。オーストラリア先住民の文化では、赤ちゃんに初めて使うのがエミューオイルなんです。すごく保湿力が高いので。とてもベーシックなアイテムとして知られています」とケイト。

また、レモン入りのお湯を飲んで肌を内側から保湿したり、ストレスが見た目に悪影響を及ぼさないよう、普段の生活の中ではなるべく心配事を持たないように気を付けているという。「いつもレモン湯を飲んでいます。みんな『ああしたらいい』とか『これを試してみて』と教えてくれますが、結局基本的なことに戻ってくるんですよね。私は保湿すること、水をたくさん飲むこと、過度に加工された食品は避けることを心がけています」

「内臓と肌、そして何より心に悪いのはストレスです。ストレスレベルを下げられることは何でも試すべきです。ストレスは肌や見た目に直接影響を与えますから、軽減できることがあれば何でも試してみるべきです。あなたがどう感じているかがあなたの容姿を左右するのです」(c)Bang Showbiz/MODE PRESS
http://www.afpbb.com/articles/-/3038363

ttps://archive.today/iWLrY
タグ:エミュー
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