2015年02月10日

光学60倍ズームのNIKKORレンズを搭載し、高画質な望遠撮影が楽しめる コンパクトデジタルカメラ「COOLPIX P610」を発売【朝日新聞デジタル&M2015年2月10日】

2015年2月10日
(Digital PR Platform) - 株式会社ニコン(社長:牛田 一雄、東京都港区)の子会社、株式会社ニコンイメージングジャパン(社長:五代 厚司、東京都港区)は、本格的な撮影ができる多機能、高性能なコンパクトデジタルカメラPシリーズの「COOLPIX P610」を発売します。

「COOLPIX P610」は、持ち歩きに便利な小型ボディーに、広角24 mm相当から超望遠1440 mm相当(35mm判換算の撮影画角)の光学60倍ズーム(ダイナミックファインズーム※1時120倍※2)のNIKKORレンズを搭載。NIKKORレンズには、色収差の補正に優れたスーパーEDレンズを採用しています。
手ブレ補正効果5.0段※3のデュアル検知光学VRや、約0.12秒※4の撮影タイムラグなどを実現した3型バリアングル液晶モニター搭載の本格派モデルです。また、アイセンサー付き電子ビューファインダーも新搭載しています。
※1 ダイナミックファインズームの倍率は、広角端からの光学ズームと電子ズームを合わせた総合倍率です。
※2 最大画像サイズ設定時。画像サイズによって最大倍率は異なります。
※3 CIPA規格準拠。約350 mm(35mm判換算の撮影画角)で測定。
※4 CIPA規格準拠。測定条件(広角端、被写体輝度LV10、プログラムオート、シングルAF)


●発売概要
商品名 ニコンデジタルカメラ「COOLPIX P610」
価格 オープンプライス
発売時期 2015年2月26日予定
予定生産台数 当初月産 約6万台
カラー ブラック、レッド

●主な特長
1. スーパーEDレンズを採用した光学60倍ズーム(ダイナミックファインズーム時120倍)の高性能なNIKKORレンズ
広角24 mm相当から超望遠1440 mm相当(35mm判換算の撮影画角)までをカバーする、光学60倍の超高倍率NIKKORレンズを搭載しています。光学系には色収差の補正に優れたスーパーEDレンズを採用し、超望遠撮影時でも鮮鋭感のある描写を実現しています。
また、電子ズーム領域でも解像感を保ったまま120倍までズーム可能なダイナミックファインズームに加え、レンズ前約1 cmまで寄れる迫力のあるマクロ撮影も可能です。
さらに、シーンモードに「月」モードと「鳥」モードを備え、カメラ設定が難しい月や野鳥の撮影も簡単に行えます。

2. 5.0段の手ブレ補正効果を実現したデュアル検知光学VRを搭載 
新開発のデュアル検知光学VRにより、5.0段の手ブレ補正効果(静止画撮影時)を実現しました。角速度センサーと画像情報をもとに算出した2つのブレ情報を新開発のVRアルゴリズムで演算することで、より高精度なブレ量演算を実現しています。

3. シャッターチャンスを逃さない、短い撮影タイムラグと高速連写
約0.12秒の撮影タイムラグと、最大画像サイズで約7コマ/秒、最大約7コマの高速連写※を実現しています。突然のシャッターチャンスにも素早く対応し、撮りたい瞬間を逃しません。
※ 「連写H」設定時。画質「NORMAL」時。

4. 新搭載のアイセンサー付き電子ビューファインダー
視野率約100%、約92万ドットの高精細0.2型液晶の電子ビューファインダーを搭載しています。新搭載のアイセンサーにより、ファインダーに目を近づけるだけで、液晶モニター撮影から電子ビューファインダー撮影へ自動的に切り替えることができます。モニターボタンによる手動切り替えも可能です。

5. その他の特長
・ 超望遠撮影時に、見失った被写体を、一時的に画角を広げることで捕捉しやすくする「クイックバックズームボタン」を搭載
・ NFC機能搭載のスマートデバイス※とカメラをワンタッチでWi-Fi(R)接続できるNFC対応
・ 一定間隔で自動撮影した写真をつないで、約10秒間の早送り動画として記録する「タイムラプス動画」
※ Android TM 4.0 以降。事前にスマートデバイスに「Wireless Mobile Utility」(各スマートデバイスのアプリストアから無料でダウンロード可能)をインストールする必要があります。

※「COOLPIX P610」の主な仕様はニュースリリースをご覧ください。
http://www.nikon.co.jp/news/2015/0210_p610_03.htm
http://www.asahi.com/and_M/information/pressrelease/CPRAP10386.html

ttps://archive.today/OvTzV

タグ:カメラ
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(ひとえきがたり)浜名湖佐久米駅 静岡県、天竜浜名湖鉄道 800羽の白い群れは冬限定【朝日新聞デジタル2015年2月10日】

 ◇浜名湖佐久米(さくめ)駅

 浜名湖畔の小さな無人駅に、冬になると白い大群が舞い降りる。その正体はユリカモメ。4千キロ離れたシベリアから渡ってくる。多いと800羽にもなり「ギィーギィー」という鳴き声が響き渡る。

 17年前、近くですし店を営む笹田順嗣さん(65)が餌付けを始めた。今ではすっかり冬の風物詩。笹田さんは「カモメ駅長」として親しまれている。

 鳥たちがシベリアに帰る3月末まで、休日ともなればホームは見学者であふれる。浜松市の主婦、渡辺みどりさん(46)は週1回は足を運び、ユリカモメの写真をブログで紹介している。「寒くなるとユリカモメ日和。ソワソワするの」

 よく晴れた週末。笹田さんが大袋を抱えて駅にやってきた。中にはパンの耳が40斤分。1日2回の餌やりで週に8、9袋を使い切る。「今日はあったかいで、少ないなあ」。ユリカモメは気温が低く風の強い日を好むという。餌やりに来た子どもたちが残念そうな顔をした。それでも笹田さんがパンを高く掲げると、鳥たちは器用にくわえて飛び去っていく。「脚が黄色いのはまだ若い鳥だで、優しくしてやらにゃ」。笹田さんの注意を聞いて、子どもたちも後に続く。

 4年前、1週間ほど入院した笹田さんに代わって知人が餌やりをしようとしたが、ユリカモメは姿を見せなかったそうだ。「賢いから、人の顔をよく覚えとるんだわ」。これからも体が動く限り続けていくつもりだ。(永井美帆)

 ■沿線ぶらり

 天竜浜名湖鉄道は掛川駅(静岡県掛川市)と新所原駅(湖西市)を結ぶ67.7キロ。

 38駅中10駅に飲食店を併設。新所原駅には駅のうなぎや やまよし(電話053・577・4181)がある。うな丼(1300〜2100円)は弁当にもできる。[火]休み。

 気賀駅から徒歩3分に気賀関所(電話523・2855)が復元されている。東海道のわき街道で、「入り鉄砲に出女」を調べる厳しい関門だった。身分の高い女性も多く通行したことから「姫街道」と呼ばれ、4月にはその行列を再現した祭り「姫様道中」も行われる。

 ■興味津々

 駅務室を改装した喫茶店かとれあ(電話053・526・1557)では餌(100円)や記念入場券(160円)を販売。ユリカモメを間近で眺められ、オリジナル商品=写真=も。[前]8時半〜[後]7時。
http://www.asahi.com/articles/DA3S11595395.html

ttps://archive.today/erW3D
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「鳥さん ここに住んでね」 名張【朝日新聞デジタル2015年2月10日】

 寒波の影響で冷たい風が吹いた9日、名張市立比奈知小学校(下比奈知)の6年生7人が、学校近くの「東山ふれあいの森」に入って、立ち木に鳥の巣箱を掛けた。

 7人は、緑化や小動物の飼育に取り組む園芸委員。巣箱掛けは、3月の卒業を前に自分たちの足跡を残す意味合いもあるという。巣箱は1月に手作りした。

 昨年10月にキジの放鳥をした際にキジが暴れて手を放してしまったという大西萌果さん(12)は「小さな巣箱でキジは入れないけれど、私が板に釘を打った巣箱で小鳥のヒナが育ってくれれば」と、かじかむ手をこすりながら話した。

 昨年春に滝之原小が比奈知小に統合されたため、滝之原小の伝統だった森林や自然への理解を深める「緑の少年隊」の活動を比奈知小が引き継いでいる。
http://www.asahi.com/articles/CMTW1502102500001.html

ttps://archive.today/GtkyJ
タグ:キジ 巣箱
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オシドリの楽園、設楽で復活 伊藤さん父子が苦難の世話【中日新聞2015年2月10日】

 オシドリの集団越冬地として知られる設楽町田峯の寒狭(かんさ)川(豊川)で、多い日には三百羽近い群れが川面を埋めている。ここ数年、イノシシやクマタカにおびえて飛来数が減ったり、観察小屋が増水で流されたり、ご難続きだったが、「ようやく以前の状態に戻りました」。たった一人で世話を続ける伊藤徹さん(64)の顔に、安堵(あんど)が浮かぶ。 

 群れが集うのは、梅ケ枝淵(うめがえぶち)と呼ばれるエリア。伊藤さんの父、仙二さん(92)が「おしどりの里」と名付けて、一九七五(昭和五十)年ごろから保護活動を続け、日本有数の越冬地になった。

 伊藤さんは二〇一一年、神奈川県小田原市からUターン。高齢で体が不自由になった父に代わりオシドリの世話に取り組んできたが、「苦難の連続で、もうだめかと思ったことも」と振り返る。

オシドリに与えるドングリを仕分けする伊藤さん=設楽町田峯で
写真
 一二年の冬からイノシシが河原に出没。群れを狙ってクマタカも飛来し、多数が犠牲になった。一三年秋には、苦労して建てた観察小屋が台風による増水で流されてしまった。

 オシドリは、木の枝が水に落ちただけで逃げるというほど敏感で、警戒心が強い。「すっかり寄り付かなくなり、一時は公開中止も考えた」と話す。

 イノシシよけの電気柵を設け、河原には餌をまかないようにした。鳥をおびえさせないよう、駐車場への進入も制限した。こうした対策が実り、今シーズン、ようやく群れはよみがえった。

 餌のドングリや大豆、古米は各地のファンが届けてくれる。「昨秋はドングリが不作。群れが戻り、消費量が増えた。鳥たちが飛び立つ春先まで、もつかなあ」

 備蓄を心配しつつも、伊藤さんの表情は明るい。

(鈴木泰彦)
http://www.chunichi.co.jp/article/aichi/20150210/CK2015021002000054.html

ttps://archive.today/gHwlK
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佐賀県、鳥インフルのすべての規制を解除へ【朝日新聞デジタル2015年2月10日】

 佐賀県有田町の養鶏場で1月に発生した高病原性鳥インフルエンザについて、県は11日午前0時、周辺に新たな発生がなければ、鶏や卵の「移動制限区域」(発生農場から半径3キロ以内)を解除する。県内の鳥インフルエンザに関する制限はすべて解除される。3キロ付近にある8点の消毒ポイントも撤去する。

 県では1月18日のウイルス確認を受け、24時間以内に発生農家の鶏計約7万3千羽を殺処分、72時間以内に埋却や消毒を終え、防疫措置を完了した。2月5日には、域外への鶏や卵の出荷を制限する「搬出制限区域」(半径3〜10キロ)を解除していた。
http://www.asahi.com/articles/ASH2B3RD9H2BTTHB001.html

ttps://archive.today/UuT2P
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【AFP記者コラム】ムクドリの群舞、奇跡の1枚を撮るまで【AFPBB News2015年2月10日】

【2月10日 AFP】彼らを待ち続けて、もう1か月になる。「彼ら」とは、欧州が冬になるとイスラエルに渡ってくる何億羽もの鳥の群れのこと。とりわけムクドリは格別だ。運が良ければ、日没の直前に雲のように現れる彼らの群舞を目撃することができる。

「本物の」自然写真家なら、そうした貴重な1枚を撮るために、草むらの中に10日間隠れるだろう。AFPのカメラマンにそんな余裕はないが、仕事で国じゅうを移動することはできる。だからこの1月、私はムクドリがねぐらにしそうな渓谷の草むらに集中的に目を光らせていた。

イスラエル北部で、レバノンのイスラム教シーア派(Shiite)原理主義組織ヒズボラ(Hezbollah)のミサイルがイスラエル軍の車列を攻撃したとき、私は現場で2日間撮影を行い、同時に鳥の群れにも注意を払っていた。ゴラン高原(Golan Heights)とヨルダン渓谷(Jordan Valley)にそれぞれ撮影スポットを見つけた。

だが本当に大規模なムクドリの群れを見つけることができたのは、1月末になってからだった。場所は、ネゲブ(Negev)砂漠北部のベドウィンの村ラハト(Rahat)近郊にある巨大なごみ処理場だ。私は昨年、ここで初めてムクドリの舞を見ていた。

ラハトでの衝突を取材する仕事が終わった後、私はムクドリの撮影をするために原っぱに向かった。

いったん場所を見つけると、次はタイミングを待たないといけない。ニュースの仕事をしながら、エルサレム(Jerusalem)を出たり戻ったりして、午後4時ぐらいには、その場にいる必要があると分かっていた。ムクドリは日没前に群舞を行うが、毎日とは限らないし、時間も天候によって変わる。どこか違うところで舞ってから、ねぐらに帰ってくることもある。

7回目か8回目にその場を訪れたとき、彼らは私の目の前で壮大なパフォーマンスを15分ほど行った。幸運なことに、群舞は2日間続けて行われた。最初はゴミ処理場の近くで、次はねぐらから5キロの地点だった。

彼らの動きは早いため、突然近くに寄ってきたときなどはレンズの交換に大慌てだった。

昨年、私はハート形になったムクドリの群れを撮り、多くのメディアの一面を飾った。偶然にもバレンタインデーの2日前だったからだ。そして今年も素晴らしい写真が撮れた。2つの黒いボールが膨らんだり渦巻いたり、一緒になって兵士や骸骨、魚、ブーメランの形を作ったり……。

彼らは日が暮れるなかを舞っていたわけだが、夕焼けと一緒になって赤紫のようなドラマチックな光に見えることもあった。1/2秒ほどだろうか、露出を長くしていた1枚では、ぼやけた線となった鳥たちが、月を背景に空から落ちてくる星のようにも見えた。

そして突然、群れは一瞬にしてねぐらの木に突っ込んでいく。木の枝はムクドリの影で真っ黒になる。

ムクドリを撮影するコツは、第一発見者であることだ。写真を世に送り出した瞬間、魔法は消える。今回もそうだったが、翌日には多くの群衆が自分たちも一目見ようと押し寄せるからだ。つまり、彼らの舞に魅了されるのは私だけではないということだ。(c)AFP/Menahem Kahana


この記事は、AFP通信のエルサレム在住のカメラマン、Menahem Kahanaが書いたコラムを翻訳したものです。
http://www.afpbb.com/articles/-/3039285

写真を是非リンク先でご覧ください。
ttps://archive.today/YYg9X
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カナダでH5N1型鳥インフル発生、人への感染なし【ロイターco,jp2015年2月10日】

[パリ 9日 ロイター] - 国際獣疫事務局(OIE)は9日、カナダのブリティッシュコロンビア州でH5N1型の高病原性鳥インフルエンザが発生した、と発表した。

感染が確認されたのは2月2日。同州では昨年12月にもH5N2型の鳥インフルエンザが発生している。

同局によると、H5N1型鳥インフルエンザは食肉用の養鶏場からは報告されておらず、アジアで発生した鳥インフルエンザとも型が異なる。人への感染も報告されていない。
http://jp.reuters.com/article/idJPKBN0LE06A20150210

ttps://archive.today/fdEs4
posted by BNJ at 23:23 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする