2015年02月14日

【近ごろ都に流行るもの】Bマークが目印「日本野鳥の会」の長靴 機能とオシャレで女子ウケ【産経ニュース2015年2月14日】


作家の一点物のぬいぐるみなど、乙女心をくすぐる小物を集めた雑貨店でも、日本野鳥の会の長靴が人気だ=東京都文京区「ほのぼの」

 夏場を中心に盛り上がりを見せる音楽イベント「野外フェス」会場の写真を見て、目についたのが「B」マークの長靴だ。雨がつきもののフェス。緑やモカ色でスマートに脚を包むこの靴のブランドは? 公益財団法人「日本野鳥の会」だった。目とくちばしが描かれたBirdの「B」は、音楽ファンの間ですでに有名。湿地を歩く野鳥観察用の機能性に加え「オシャレ」だと評判になり、取扱店は200軒を超えた。ゲリラ豪雨など近年の異常気象も需要を後押し。購入代金が自然保護に役立てられる「エシカル(倫理的)消費」としても共感を呼んでいる。(重松明子、写真も)

 女性スタッフが着たギンガムチェックのワンピースに、長靴のコロンとしたつま先がかわいらしく調和している。東京・駒込にあるナチュラルテイストの小物や洋服が人気の雑貨店「ほのぼの」では、4年前から日本野鳥の会の長靴を扱っている。

 「足首が細めのスッキリした作りで安定感もバッチリ。見た目や履き心地に加え、手頃な価格、軽量で折りたためて場所をとらないうえ、野鳥保護に貢献できるのがいい」と、店主の青木由紀子さん(55)。店は「六義園」に隣接し、近隣主婦層の園芸や旅行需要など購入目的もさまざま。20〜30点単位で入荷してもすぐに完売する。

 「CDショップなどにも取り扱いが広がっているが、ゴムの貼り合わせが手作業のため増産が難しい」と日本野鳥の会普及室の富岡辰(たつゆき)先室長が頭を下げた。色は4色23〜29センチ(4752円と5832円)で、購入者の8割が女性だそう。約10年前に商品化された。

 きっかけは会員が野鳥観察で北海道を訪れた際、現地で購入した折りたためる田植え用長靴に感動。製造元「アトム」(広島県)に「バードウオッチング用長靴を作って」と連絡したことだ。試作品を履いた同会レンジャー約30人の「地下足袋形のつま先を丸く」「色は黒からグリーンに」「履き口に絞りを」…という声に沿って改良。かかとに突起を付けて脱ぎやすくもした。「かわいさなんて考えもしなかった」(富岡さん)が、結果的に女子ウケし、東京・西五反田にある同会直営店に若い女性が詰めかけるようになった。「不思議に思い尋ねてみると、(新潟県の苗場スキー場で開催される大規模野外フェス)フジロックのウェブ投稿でおすすめされているという」

 試しに野外フェス会場に出店すると即日完売。野外フェスの開催が各地で増えるのに伴い人気が広がり、初年度2、300個だった年間販売数は、非公表ながら「万単位」に拡大した。

 昨年80周年を迎えた同会のオリジナルグッズ第1号は、昭和40年代発行の携帯用野鳥図鑑で、現在は200アイテムにもなる。作業に便利な野外手袋(648円)、東京・浅草橋の老舗、ツバメノートとコラボした「つばめかんさつノート」(389円)など第2、第3のヒット商品も育ってきた。また、ラムサール条約登録湿地の生態系を乱す外来種を食べて駆除に協力しようという、北海道・阿寒湖漁業協同組合の「ウチダザリガニのスープ」など、ユニークな他社商品もセレクトして通販も実施。代金の10〜15%が会の活動資金となるそうだ。富岡さんは「ボランティア活動への参加など、グッズをきっかけに野鳥保護に関心を寄せてくれる方が増えています」。

 長靴に同梱されたパンフレットには、絶滅危惧種シマフクロウなどの健気な写真が…。これで一肌脱ぎたくなってくる!?
http://www.sankei.com/premium/news/150214/prm1502140006-n1.html
http://www.sankei.com/premium/news/150214/prm1502140006-n2.html

ttps://archive.today/69cJm
ttps://archive.today/uot2Y

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なぜ、鳩は頭を振りながら歩くのか【WIRED.jp2015年2月14日】

鳩の動きを研究した結果、それは周りの世界をその目で見るために必要な動作だということがわかった。


TEXT BY NICK STOCKTON

WIRED NEWS (US)
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Image From Shutterstock
鳩を理由もなく嫌う人は多いが、わたしは鳩が好きだ。たったひとつ気に入らないのは、観光客のランチの残りを狙ってあちこちつついて回る姿くらいで、別に彼らの食べ物の好みをとやかく言うつもりもない。ただ、食べ物をあさって頭を前後に素早く揺らす仕草さえ止めてくれれば、もっと可愛がってもらえるのに、と思うばかりなのだ。
鳩がホットドックの残りを追ってよたよたと歩くとき頭を素早く前後に動かすのは、ひっくり返らないようにするためだろうと、とわたしは考えていた。しかし実際のところはバランス感覚の問題ではなく、周りの世界をその目で見るために必要な動作らしい。
歩くのに合わせて頭を素早く動かすことで、鳩が物を見ている目の位置は一点に留まったままになる。時間にしてほんの20ミリ秒の間だが、目には両側で動いていく世界をしっかりとした像で捉えるのに十分な時間が与えられるというわけだ。

目はそのままでは体の動きについていけない。そのため、昆虫から鷲に至るまで、あらゆる動物は世界を動かないものとして見る技をもっている。
人間を含め哺乳類の多くは本能的に、目そのものを素早く動かすことで体の動きに対応している。鳩も人間のように目を動かすこともできるのだが、首が長くて柔軟にできているので、それを使ったほうが効率的なのだ。
こんなことが分かってきたのも、1970年代に研究者のグループが鳩をランニングマシンに乗せて(飛んで逃げないようにプレキシガラスの箱で覆って)、鳩がいくら歩いても周囲が動かない限り、鳩は頭を動かさないことを見つけてくれたおかげである。
鳩は歩きながら、その頭(と目)を空間のある一点で静止させ、そして体の方がそこに追いついてくる。それからまた頭をひょいと前につき出し、新たな地点に固定させて、その体がまた前に動いてくるのだ。
もちろん、頭を前後に振りながら歩く鳥はたくさんいる。鶏もそのひとつだ。こちらも多くの実験がなされて(鶏に目隠しをする、暗い部屋でゆすってみるなど)、多くの種で周囲の動きを追跡するために頭を動かしていることが分かってきた。
頭を前後に振る動作は本能的なものであり、卵からかえって24時間以内にその動作が現れることも明らかになっている。これらの事実を知ったところで、鳩の間の抜けた歩き方が変わって見えてくるわけでもないのだが。
http://wired.jp/2015/02/14/whats-birds-bob-heads-walk/

ttps://archive.today/ckbe9
タグ:ハト一般
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餌求めカモメ接近 鳥羽湾の遊覧船【中日新聞2015年2月14日】

 鳥羽市の鳥羽湾一帯で飛び交っている冬鳥のカモメが、飛来のピークを迎えている。餌を求めて遊覧船に接近することもあり、乗船客を喜ばせている。

 志摩マリンレジャーの海洋観光施設・イルカ島と鳥羽港を周遊する遊覧船では、デッキからカモメの餌付けが体験できる。

 船内で販売するスナック菓子をつまんだ手を海の上に伸ばすと、カモメは一メートル以上に広げた羽をばたつかせながら近寄り、一瞬のうちにくちばしで菓子をくわえて飛び去っていく。女性客らは「すごい迫力」などと歓声を上げている。

 同社の担当者は「鳥羽湾では三年ほど前から暖かい季節もカモメが見られるようになった」と話している。

 (中谷秀樹)
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20150214/CK2015021402000005.html

鳥羽湾の遊覧船 カモメ、乗船客を歓迎【伊勢新聞2015年2月7日】
【鳥羽】鳥羽市の鳥羽湾上空を飛び交うカモメが、スナック菓子を狙って遊覧船に群がり、乗船客を喜ばせている。

 湾内を巡る志摩マリンレジャーの遊覧船では、乗船客がデッキでカモメに餌を与えることができる。船が出航すると、待ち構えていたカモメの大群がわれ先にと押し寄せる。客が放る菓子をくわえて飛び去ると、親子連れや女性客などから歓声が上がっていた。

 同社によると、カモメは冬の風物詩だったが、最近は暖かい季節にもよく見かけられるようになったという。
http://www.isenp.co.jp/news/20150207/news05.htm

https://archive.today/RoHPO
https://archive.today/XVuTQ
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兵庫育ちのコウノトリ撮影に成功 済州島、足輪に番号 写真ニュース【共同通信2015年2月14日】

韓国南部・済州島で見つかった、兵庫県豊岡市から巣立ったコウノトリ=8日(韓国鳥類保護協会済州支部提供)
2015/02/14 07:18 【共同通信】
http://www.47news.jp/news/photonews/2015/02/post_20150214072245.php

写真はリンク先でご覧ください。
ttps://archive.today/0a4bX
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エトピリカ 剥製に 「非常に稀少」浦幌町立博物館【十勝毎日新聞2015年2月14日】

 【浦幌】昨年7月に豊頃町の豊北海岸で保護され、その後釧路市の専門機関で死亡した絶滅危惧種「エトピリカ」が剥製に加工され、12日、浦幌町立博物館(佐藤芳雄館長)に展示された。国内で数十羽しか生息が確認されておらず、十勝でも数羽が見られるかどうかという非常に希少性の高い海鳥。同博物館は常設展示することから来場を呼び掛けている。

浦幌町立博物館の展示室に設置された海鳥「エトピリカ」の剥製。だいだい色の大きなくちばしが特徴的
 エトピリカは昨年7月16日、同海岸で弱って波打ち際にじっとしているのを浦幌野鳥倶楽部の久保清司さん(浦幌町在住)が発見して保護。同日中に釧路市の猛禽(もうきん)類医学研究所に移送された。

 しかし、衰弱が激しかったため死亡。同博物館は、エトピリカの保護に携わったNPO法人日本野鳥の会十勝支部の千嶋淳副支部長を通じて環境省釧路自然環境事務所から譲り受け、剥製を作ることにした。

 展示された剥製は、成鳥にみられる顔の白い部分がなく、2〜3歳の若鳥。剥製を手掛けた丹青社(本社東京)札幌支店によると、エトピリカの依頼はほとんどないという。

 佐藤館長は「剥製としても、非常に希少なもの。ぜひ見学して、自然の魅力を感じてほしい」と話している。

 同博物館は入館無料。午前10時〜午後5時。休館日は月曜と祝日の翌日。問い合わせは同博物館(015・576・2009)へ。
http://www.tokachi.co.jp/news/201502/20150214-0020337.php

ttps://archive.today/5NfzJ
タグ:エトピリカ
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兵庫)韓国・環境団体が豊岡視察【朝日新聞デジタル2015年2月14日】(コウノトリ)

兵庫)
写真・図版
コウノトリが生息する市立ハチゴロウの戸島湿地を見学する韓国の人たち=豊岡市城崎町今津
 豊岡市生まれのコウノトリが飛来した韓国・慶尚南道の環境団体のメンバーや報道関係者ら11人が13日、豊岡市を訪れ、コウノトリが生息する湿地などを視察した。14日には県立コウノトリの郷公園などを見学し、市民とも交流する。

 今年コウノトリの放鳥を控えている韓国では、自然環境への関心が高まっている。こうした機会にコウノトリの野生復帰を果たした豊岡市の取り組みを知ってもらおうと、同市などでつくるコウノトリ生息地保全協議会が11人を招待した。今後、外国人向けのエコツアーにつなげていく方針という。

 11人はこの日、豊岡市内の人工巣塔を見学した後、コウノトリが生息する市立ハチゴロウの戸島湿地を訪れた。湿地から採取した泥を観察し、コウノトリのエサになるエビやメダカなどを探した。訪問団団長で、慶尚南道ラムサール環境財団のイ・チャヌ事業支援チーム長(42)は「コウノトリの生息地を守る豊岡市民の努力に感心した。韓国でも今年放鳥があるので参考にしたい」と話した。(藤本久格)
http://www.asahi.com/articles/CMTW1502142900003.html

ttps://archive.today/6T0Bc
タグ:コウノトリ
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田上町・護摩堂山で「あじさい塾」の野鳥観察会、手に乗ってえさをついばむ野鳥を間近で観察【ケンオー・ドットコム2015年2月14日】

田上町のまちづくりのボランティア団体「あじさい塾」(阪内机由塾長)は14日、田上町・護摩堂山で野鳥観察会を開き、20人近くが参加して手に乗ってえさをついばむ野鳥を間近で観察した。

手に乗ってえさをついばむヤマガラ

「あじさい塾」は毎年、地元でタケノコ掘りなどの事業を行っており、野鳥観察会は冬山登山と冬の野鳥の観察をと一昨年から毎年開いている。昨年はみぞれが降ってびしょぬれになるあいにくの天気だったが、ことしは雲のすき間から青空ものぞく今の時期としては絶好の穏やかな天気に恵まれた。

山頂のすぐ下にある「あじさい茶屋」まで1時間近くかけて登ってから野鳥を観察。茶屋の前の木には巣箱が設置してあり、手の平にエゴノキの実やヒマワリの種を載せて野鳥を待った。

集まってきたのは、体がオレンジ色に見えるヤマガラとモノトーンのような配色のシジュウカラ。いずれもスズメ目で大きさもスズメくらいの野鳥。ただ、シジュウカラは警戒心が強く、実際に手に乗ってえさを食べるのは人懐こいヤマガラ。と言っても警戒感がないわけではなく、近くまで来てもなかなか手に乗らず、勇気をふるって手に乗ると数秒ですぐに飛び立った。

手の平にえさを載せて野鳥を待つ参加者

参加した人たちは、野鳥が手に乗ると驚かせないように声をひそめ、目尻を下げて「来た、来た」と喜んでいた。田上町に住む50歳代の女性は、昨年12月に新潟市の鳥屋野潟で行われた野鳥観察会に参加するなど最近になって野鳥の魅力に目覚めた。地元での野鳥観察会ということで参加し、1年ぶりに護摩堂山に登ったが、ここでの野鳥の観察は初めてだった。

なかなか野鳥を近くで観察できる機会はなく、「鳥はまわりにもいっぱいいるけど、体の模様までちゃんと見えた」とちょっぴり興奮。「野鳥と目があったりして、しぐさもかわいい」と野鳥にぞっこんだった。
http://www.kenoh.com/2015/02/14_yachou.html

ttps://archive.today/978Te
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(ひと)今井友樹さん ふるさとの鳥猟文化を記録する映画を撮った【朝日新聞デジタル2015年2月14日】(映画「鳥の道を越えて」)

 故郷の岐阜県東濃(とうのう)地方では、古くから鳥の群れをおとりで呼び寄せる「カスミ網猟」が伝わっていた。終戦直後に禁じられた鳥猟文化を8年間追い続け、記録映画「鳥の道を越えて」を完成させた。昨年のキネマ旬報ベスト・テンの文化映画作品賞に選ばれた。

 幼い頃、祖父・照夫さん(87)に聞いた思い出話が始まりだった。山には渡り鳥の群れが通る「道」があり、昔の人は捕まえて食べたと聞かされた。だが、当時は田舎よりも都会に憧れる映画少年。山で遊んだことも、群れを見たこともなかった。鳥の道は遠い世界の話としか思えなかった。

 上京して通った川崎市の映像専門学校で、「人間」をテーマに撮影する課題があった。戦時中、旧満州へ渡った祖父母から、自然の中で体得した炭焼きなどの技術で食いつないだ、という苦労談を聞いた。市井の人たちのたくましさに圧倒された。

 各地の伝統的な暮らしや祭事を映像に残した故・姫田忠義さんに師事し、映画の制作を手伝うようになった。風土に根付いた庶民の生活文化を記録することが、日本の未来につながると確信した。

 昨夏、お礼の上映会を故郷の東白川村で開いた。最前列で鑑賞した祖父は「8年間お疲れ様」と声をかけてくれた。映画を通じて「祖父に共感できた」と思えた。これからも人と自然のありようを問い続ける。

 (文・写真 伊藤秀樹)

    *

 いまいともき(35歳)
http://www.asahi.com/articles/DA3S11600809.html

https://archive.today/3u3XR
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クジャク288羽駆除 竹富町【八重山毎日新聞2015年2月14日】

カラス47羽も 来年度は卵も駆除
 竹富町は13日までに本年度のクジャク銃器駆除事業を終えた。黒島と小浜で計4回、銃器を使用した駆除作業を行い、クジャク288羽、カラス47羽を駆除した。

 町自然環境課(小浜義也課長)では、両島で来年度も事業を継続し、4〜6月と10〜12月に銃器を使った駆除のほか、4〜5月にはクジャクの卵を探索する犬を使って卵を駆除する計画。

 同事業は、環境省の要注意外来生物に指定されているインドクジャクや有害鳥獣のカラスを駆除し、生物多様性の保全や農家への被害防止を図るのが目的。

 駆除作業には町猟友会(河合正憲会長)の会員をはじめ、八重山署の小浜・西表大原駐在所、町職員など延べ約60人が参加。クジャクに加え、今回からはカラスの駆除も実施した。

 本年度の駆除作業を終えて河合会長は「数年にわたる駆除事業で黒島、小浜のインドクジャクは減少しているように感じるが、畜産や農作物へのカラス被害はまだまだ後を絶たない。来年度も町と連携して取り組みたい」と話した。

 銃器を使用するため八重山署も安全確保の面で協力しており、小浜課長は「猟友会や警察署の協力に感謝している。来年度も有害鳥獣や外来生物の除去に向けて駆除事業を実施したい」と関係者に礼を述べた。
http://www.y-mainichi.co.jp/news/26823/

ttps://archive.today/fvHdq
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水族館で2人の絆を ペンギンの恋を解説 東京【朝日新聞デジタル2015年2月14日】

 すみだ水族館は日比谷花壇と共同で「恋する水族館。」を2月14日と3月14日に催す。雌と雄の絆が強いとされるマゼランペンギンのように、夫婦やカップルが一緒に過ごす時間づくりを応援しようという企画。両日とも午後6〜9時に館内で。飼育スタッフが水族館のペンギンたちの恋について解説する。問い合わせは03・5619・1821。
http://www.asahi.com/articles/ASH1Z75YHH1ZUTIL06B.html

ttps://archive.today/U1h4G

沼ノ端地区に120個 増えるアオサギの巣【苫小牧民報社2015年2月14日】

 苫小牧市環境生活課が毎年行っている市内の環境調査で、野鳥のアオサギの営巣数が増加していることが分かった。水辺や森林が豊かでないと繁殖できない鳥。市では周辺の環境も含めて、引き続き慎重に観察を続ける姿勢だ。

 2014年度は、沼ノ端地区の森で、アオサギの子育てが行われたと思われる巣120個を確認した。過去の環境調査で確認した数は、41個(05年度)、28個(06年度)、14個(07年度)、7個(08年度)、60個(09年度)、72個(10年度)、90個(11年度)、67個(12年度)、100個(13年度)。1個の巣で産卵数は3〜5個で4個が一番多く見られる。

 アオサギは、サギの仲間で体長93センチ。九州以北の林で集団繁殖し、各地の水辺で見られる。木の枝に巣を作った集団繁殖地はコロニーと呼ばれる。市では1996年度から外部の専門家に依頼して、営巣数を調査。アオサギの繁殖が終了し、森の葉が落ちて巣の数が数えやすくなる晩秋から初冬にかけて行っている。

 今年度の調査に当たった、ゆうふつ原野自然情報センターの村井雅之さんは「数を見ると近年安定して繁殖していると思われる」とした上で「08年度に数が減ったのは市外に繁殖地が移動したことが考えられる」「12年度に数が一時的に減ったのは、強風で使用後の巣が落下したためと思われる」と説明。

 さらに村井さんは「アオサギは餌の小魚などが捕れる湿地帯と繁殖のための森林の両方が必要な野鳥。勇払原野の環境を知るためのマーカー(指標)と言える」と指摘し、「今後も繁殖状況の調査を継続するとともに調査方法や調査対象の生物拡大などを検討する必要があるだろう」と話す。

 アオサギは、市内ではかつて明野地区や植苗地区にも集団繁殖地(コロニー)があったが、現在は見られなくなった。市環境生活課では「数字だけ見れば増えていると考えられる。営巣地が移動することも考慮し、調査を継続したい」としている。
http://www.tomamin.co.jp/20150222193

ttps://archive.today/dr8E8
タグ:アオサギ
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求愛テク、鳥に学べ! 大学生が疑似体験ゲーム 北九州【朝日新聞デジタル2015年2月14日】(動画)

【動画】生き物の求愛行動を学ぶ体験ゲーム=中川壮撮影
写真・図版
オス役たちが足元に作った巣を見比べたり、意図について質問したりするメス役の男性(右端)=北九州市小倉北区山田町の山田緑地
 鳥や虫などの求愛テクニックを人間が疑似体験しながら学ぶゲームが14日、北九州市小倉北区の山田緑地内の建物であり、大学生ら男女6人が参加した。

 5人のオス役がそれぞれ巣作りをして1人のメス役にアピール。ひもで縄張りの広さや形を示し、料理や家具などを描いたカードを並べて個性を訴えた。

 他より5倍ほど広い巣を作り、メス役の心を射止めた男子大学生は「普段は恋愛に積極的でないが、これを機にがんばりたい」。草食男子を目覚めさせた?
http://www.asahi.com/articles/ASH2G4SV8H2GTIPE004.html

ttps://archive.today/MeM69
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動物園でハート探し 挑んでみて 福山 14、15日 エミューの羽根プレゼント【YOMIURI ONLINE2015年2月14日】

 バレンタインデー(14日)に合わせ、福山市芦田町の市立動物園は14、15日に、園内に隠された七つのハート形を見つけた客に、縁起が良いとされるエミューの羽根を各日先着20組にプレゼントする。同園は「カップルで協力して探してみては」と、挑戦を呼びかけている。

 エミューはオーストラリアの草原などに生息する飛べない鳥で、同園は3羽を飼育している。

 その羽根は、珍しい正毛と後毛の2本1対で、海外では「縁結び」や「友情の証し」とされていることから、配布することにした。抜け落ちた羽根を洗浄後、台紙にハート形に整えてラミネート加工した。

 園内に隠されたハート形の紙七つを見つけた場所やハートの色を用紙に記入し、入場ゲート横の同園事務所まで持参。全問正解者に羽根を贈る。同園は「貴重な羽根をゲットし、絆を深めて」としている。

 参加無料だが、入園料が必要。開園は午前9時〜午後4時30分。問い合わせは同園(084・958・3200)。
http://www.yomiuri.co.jp/local/hiroshima/news/20150213-OYTNT50229.html

ttps://archive.today/BmX8e

オオワシの野性味満点 諏訪のタケヤ味噌会館で愛好者が「グル」写真展【長野日報2015年2月14日】

 諏訪湖に16季連続で飛来しているオオワシ「グル」の写真展が、諏訪市湖岸通り2のタケヤ味噌会館で開かれている。愛好者グループ「グルマニア」に所属する諏訪、上伊那地方の8人が近作を中心に60点を展示。野性味あふれる姿が地域住民や観光客の目を楽しませている。

 魚を捕らえる瞬間の連続写真(8枚組)のほか、「グルの眼差し」と題した顔のアップや、吹雪の中、湖面に張った氷の上でたたずむ姿も。高台にある同市立石公園から撮影した作品の中には、雪化粧した高島城を背に旋回する勇姿が見られる。

 1999年1月に諏訪湖で保護された時の様子も紹介している。メンバーの1人、藤沢義昭さん(64)=辰野町=によると、グルは、湖が結氷すると氷上で獲物を食べることが多いが、今季は結氷期間が短かったため、足で魚をつかみながら山林へ持ち帰る場面が多いという。

 ガラス越しに湖を見渡せる同会館での写真展は5回目となる。「観光客に『いま、グルはどこに居るの』と尋ねられることが多い。グル情報を収集する場になってきた」と藤沢さん。「グルのいろいろなシーンを楽しんで」と話している。

 3月1日まで。午前9時半〜午後4時半(最終日は同3時)。入場無料。クラフト作家と共同制作したグルグッズも販売している。
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=33481

ttps://archive.today/sdD5z
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エコパーク:山梨で登録証授与式 南アルプスの10市町村【毎日新聞2015年2月14日】

毎日新聞 2015年02月14日 19時45分

 山梨、長野、静岡にまたがる南アルプスが国連教育科学文化機関(ユネスコ)の生物圏保存地域「エコパーク」に昨年登録されたことを記念し、対象地10市町村への登録証授与式が14日、山梨県北杜市で開かれた。

 エコパークは自然の保護と活用の両立が目的。南アは昨年6月に登録された。北岳など3000メートル級の山々が連なり、ライチョウなどの貴重な動植物が多い。森林保全に加え、ガイド付きの登山ツアーなどに取り組んでいる。

 文部科学省からユネスコの登録証を授与された南アルプス市の中込博文市長は式典後「10市町村で協力し登山道の案内標識を統一するなどして、訪れる人により分かりやすいものにしていきたい」と述べた。(共同)
http://mainichi.jp/select/news/20150215k0000m040041000c.html

ttps://archive.today/iRUnj
タグ:ライチョウ
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ハートつながる恋の季節 フラミンゴが繁殖シーズン【朝日新聞デジタル2015年2月14日】

 神戸市立王子動物園(神戸市灘区)でフラミンゴが繁殖期を迎え、くちばし同士を合わせる求愛行動が「ハート形に見える」と人気を呼んでいる。

特集:どうぶつ新聞
 飼育されているのは、ベニイロフラミンゴとヨーロッパフラミンゴの約200匹。繁殖期のこの時期が最も羽が鮮やかな色に彩られるという。(水野義則)
http://www.asahi.com/articles/ASH2G3DRYH2GPQIP006.html

ttps://archive.today/pGTXB

富士の野鳥は手のひらがお好き? エサついばむ姿が人【朝日新聞デジタル2015年2月14日】

【動画】富士山麓の森で手乗りヤマガラが人気=河合博司撮影

手のひらからヒマワリの種をついばむヤマガラ=山梨県富士河口湖町の西湖野鳥の森公園、河合博司撮影

 富士山麓(さんろく)にある「西湖野鳥の森公園」(山梨県富士河口湖町)で、野鳥のヤマガラが、観光客の手のひらでヒマワリの種などのエサをついばみ、人気を集めている。渡辺貞夫園長によると、広葉樹林を飛び交う約30羽のうち、半数がこうした行動をとるという。

 最初の数粒はその場で食べ、満腹になると落ち葉の下などに隠して何度も舞い戻ってくる。こうした光景がエサの乏しい晩秋から3月上旬にかけて見られる。

 山階鳥類研究所自然誌研究室の平岡考専門員によると、特定の個体が人に慣れる例はあるが、野生で多数の個体が同じように慣れている例は珍しいという。「驚かせないように根気強く接してきたのだろう。ただ、自然のバランスを崩さないように、過度のエサやりは控えて欲しい」と話している。(河合博司)
http://www.asahi.com/articles/ASH2C6JRPH2CUZOB00H.html

写真、動画はリンク先でご覧ください。
ttps://archive.today/gUoZ4
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