2015年02月16日

コウノトリ1羽が五島市に飛来 大陸からか [長崎県]【西日本新聞2015年2月16日】

 国の特別天然記念物に指定されているコウノトリが1羽、長崎県五島市岐宿(きしく)町に飛来し、畑などで餌をついばむ姿を住民が優しく見守っている。
 コウノトリは1971年、国内最後の野生種が絶滅したとされ、現在、兵庫県などで人工飼育や放鳥が行われている。長崎県西海市の動植物園「長崎バイオパーク」によると、五島市に飛来したものには、放鳥されたことを示す足輪が付いていないため、大陸から飛来した野生種とみられる。
 同町の田端キヌ子さん(77)は「1月下旬ごろに姿に気付きました。島内を幸せいっぱいにしてほしいですね」と笑顔で話した。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/nagasaki/article/145995

ttps://archive.today/eaV4s
コウノトリ:五島に飛来 確認20年ぶり 野生の個体、越冬か /長崎【毎日新聞2015年2月19日】

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Penguins Have Bad Taste【Discovery News2015年2月16日】(ペンギンは味音痴)

There is no such thing as a food connoisseur penguin, suggests new research that found penguins can't taste savory or sweet flavors.

For the flightless, waddling birds, foods come in just two flavors -- salty and sour -- according to the new study, which is published in the latest issue of the journal Current Biology.

It’s Cold! So Look at Penguins: Photos

“Penguins eat fish, so you would guess that they need the umami receptor genes, but for some reason they don’t have them,” co-author Jianzhi “George” Zhang of the University of Michigan said in a press release. “These findings are surprising and puzzling, and we do not have a good explanation for them. But we have a few ideas.”

Zhang and colleagues made the determination after sequencing the genomes for Adelie and emperor penguins. The researchers were surprised that they couldn’t find some basic taste genes, so they took a closer look at penguin DNA.

This led the scientists to conclude that all penguin species lack functional genes for the receptors of sweet, umami and bitter tastes.

Video: Why Do We Go to Antarctica?

You might think that’s obvious, because penguins aren’t exactly noshing on candy or umami-laden soy sauce. But the reason for the loss likely has more to do with temperature than what the penguins are eating. The clues for this are the missing taste receptors themselves.

Those for sweet, umami and bitter flavors are temperature sensitive. They don’t work well, if at all, if the individual is eating cold food in a cold environment. That’s one reason why people can’t taste the flavors in ice cream very well after a while. The cold dampens their taste buds, as well as ability to smell, a bit.

Penguins or their ancestors probably had all of the usual taste receptors at one point, but lost them when they moved to cold environments. Some penguins have since moved to warmer areas, but because all penguins trace their roots to Antarctica, penguins the world over are still hardwired, taste-wise, for eating in a colder habitat.

You’re Stressing Out the Penguins

The researchers further suspect that penguin tongues, with their sharp papillae appendages, are built more for grabbing onto slippery food than tasting edibles.

Before you feel too sorry for penguins, remember that they swallow their food whole. It’s not as though they’re going to swish fishmeal in their mouths a/la a wine aficionado in hopes of detecting different flavors.

Zhang said, “Their behavior of swallowing food whole, and their tongue structure and function, suggest that penguins need no taste perception, although it is unclear whether these traits are a cause or a consequence of their major taste loss.”

Photo: Emperor penguins. Credit: John Landis/NSF, Wikimedia Commons
http://news.discovery.com/animals/endangered-species/penguins-have-bad-taste-150216.htm

ttps://archive.today/UVQF9
ペンギン、塩味と酸味だけ?=他の味覚喪失か、遺伝子解析【時事ドットコム2015年2月18日】
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鷹匠に理解深める 「諏訪塾」で山本さんが講演【長野日報2015年2月16日】

 まちづくりを考える「諏訪まちアートフォーラム」(五味光一座長)は14日夜、まちに学ぶ講座「諏訪塾」を諏訪市のまちづくり活動拠点施設「すわまちくらぶ」で開いた。昨年12月以来2回目。江戸流五代鷹師の山本勲さん(72)=同市清水町=を講師に招き、日本古来の鷹狩りや鷹匠の世界に理解を深めた。

 山本さんによると、江戸流は江戸時代の鷹狩り技法を受け継ぐ流派で、初代鷹師は徳川慶喜に仕えた村越仙太郎。▽訓練をしたオオタカで実際に狩猟をする▽全ての道具を毎年手作りする―などの流儀がある。

 山本さんは、27歳のときに東北地方の鷹狩りに魅せられてタカを飼い始め、四代鷹師の高橋進氏に師事。餌を初めて食べたら「人間界にきた」として命名することや、45日間で狩りができるように訓練することなどを紹介しながら、「かわいいと思ったらタカとは対峙できない」とし、野性を残しながら飼いならす難しさを強調した。

 山本さんは「師匠の教えを守りながら、みんなで楽しく実猟するのが夢。そのためにはタカだけでなく自然を観察する力も大事です。いくらかでも伝統文化を分かってもらえたら」と話していた。

 山本さんは、自ら飼育する雌のオオタカや愛弟子2人を傍らに据えて講演。市内外から訪れた参加者約30人は猛禽類の鋭いツメと眼光に畏敬の念を抱きながら、鷹匠の流儀に聞き入り熱心に質問した。「日本文化は細やかで素晴らしい」と感じ入っていた。

 すわまちくらぶは3月2日まで、諏訪を含む鷹匠に関する歴史資料やタカ関連書籍、山本さんが製作した道具、江戸流の歴代鷹師、実猟の写真・映像などを紹介する展示を行っている。次回の諏訪塾は「諏訪のおひなさま」をテーマに開く予定という。

 すわまちくらぶは水曜休み。時間は午前10時から午後7時まで。入場無料。問い合わせは同施設(電話0266・55・1029)へ。
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=33497

ttps://archive.today/2D70D
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美しい中国 立春の空を飛ぶ丹頂鶴【中国国際放送2015年2月16日】

 写真は5日、夕日の下で飛ぶ丹頂鶴の群れ。ホルチン草原中部に位置する吉林省白城市向海国家級自然保護区には、草原や湖沼、砂丘、森林、灌木などが点在し、合計293種類の鳥類が生息している。このうちツルの仲間は6種類で、人工孵化を経て野外で飼育されている国家1類保護珍禽の丹頂鶴は60羽以上生息している。立春前後の空を舞う丹頂鶴の姿は格別に美しい。新華網が伝えた。(編集YH)

 「人民網日本語版」より http://j.people.com.cn/
http://japanese.cri.cn/881/2015/02/15/142s232695.htm

ttps://archive.today/F2RhZ
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フクロウさん「愛の配達人」 男性へメッセージ ノースサファリサッポロ【北海道新聞2015年2月16日】(動画)

 バレンタインデーの14日、札幌市南区豊滝のレジャー施設「ノースサファリサッポロ」で、フクロウが滑空して女性のメッセージを男性に届けるイベントが行われた。「福朗」「不苦労」などとさまざまな縁起の良い当て字で知られるフクロウ。幸福を運んでくれたと、来場者を喜ばせていた。

 「配達人」を務めたのは、同施設で飼育されている顔の模様がハート形のメンフクロウ2羽。来場者のカップルや夫婦が10メートルほど離れた場所で呼び鈴を鳴らすと、女性が書いたカードとチョコが入った小袋を足元にくくりつけたフクロウが滑空し、来場者が待つ止まり木まで届けた。

 卒業旅行で訪れた大学生のカップル、玉置敏久さん(22)=滋賀県在住=と婦木稚菜(わかな)さん(22)=京都市在住=は「かわいいフクロウに届けてもらい、いいバレンタインになりました」。(須田幹生)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/592645.html

ttps://archive.today/WTGJO

池上秀畝生誕140年記念し作品展 高遠美術館【中日新聞2015年2月16日】(絵画/鳥類美術)

 伊那市高遠町の信州高遠美術館で、高遠町出身で明治から昭和期に活躍した日本画家池上秀畝(しゅうほ)(一八七四〜一九四四年)の作品展が開かれている。代表的な作品を含め約三十五点を展示している。三月三十日まで。

 生誕百四十年、没後七十年を記念した企画。雨の中で一羽のサギが飛ぶ墨画「古城驟雨(しゅうう)」、鮮やかな白鶴を描いた「鶴松図屏風(びょうぶ)」、闘鶏の激しい動きを捉えた「決闘」など鳥と風景を題材にしたダイナミックな作品のほか、「菊」「あさがお」などを細密に描いた小品もある。

 作品展の会場には、熊谷守一の油絵、歌川国芳らの版画も展示している。

 池上秀畝は高遠の画家の家系に育った。上京し、文展、帝展などに出品。文展では特選も受けている。「古城驟雨」などはフランス万国博に出品された。

(近藤隆尚)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20150216/CK2015021602000010.html

ttps://archive.today/otRmV
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車解体部品から芸術作品 高山の元社長が個展【YOMIURI ONLINE2015年2月16日】

 岐阜県高山市上一之町の「ギャラリー遊朴館」で、自動車の解体部品を使って制作されたユニークな作品の個展が開かれている。

 個展を開いているのは同市山田町の池田三太郎さん(71)。池田さんは、重機修理、販売、レンタルの三機工業の元社長で、2008年に65歳で社長を交代した後、趣味で作品づくりを始めた。

 作品は、解体された自動車の部品の特徴をいかしてつくられた高さ約140センチの神仏像や動物、鳥など約150点が展示されている。

 池田さんは「社長をやめてから、鍛冶屋をやろうと始めたが簡単ではなく諦めた。会社の廃材置き場にあった修理で出た鉄くずの部品を見てカエルのイメージが湧いてきて作ったのが最初です」と振り返る。

 その後、ブレーキ部品を使ったカブトムシや猫、ペンギンなど、次々と作品を制作してきた。電気溶接で接合したり、ボルトとナットでつないだりする作業は、それまでの仕事での技術が生かされている。

 「仕事一筋だったので、やめたときは時間がありどうするか考えていたが、こういう趣味に出会えてよかった。イメージ通りの形になっていくのが楽しいです」と話す。作品は県博物館(関市)で2013年に公開したことがあり、その時協力してくれた仲間から声がかかり、高山市での個展が実現した。

 池田さんは「見てくれる人が面白いと思ってくれたら満足です」と来場を呼びかけている。

 個展は24日まで(18日休館)で、午前10時〜午後5時。問い合わせは、遊朴館(0577・32・8883)
http://www.yomiuri.co.jp/otona/news/20150215-OYT8T50015.html

ttps://archive.today/A92LY
タグ:鳥類美術
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富士市出身の画家 井上恒也の花鳥画が帰郷【YOMIURI ONLINE2015年2月16日】(エゾカケス)


これまで三井生命保険本社内に掲示されてきた井上恒也の花鳥画(三島市の佐野美術館で)
 ◆遺作6点 三島の美術館に

 近代花鳥画の先駆者で富士市出身の画家、井上恒也(1895〜1979年)の作品6点が先月30日、三島市中田町の佐野美術館に寄贈された。作品は、恒也の弟が社長を務めた三井生命保険が長く所有しており、一般公開は過去にほとんどないという「幻の恒也作品」だ。同社は「貴重な絵なので古里静岡で保存、公開してほしい」としている。

 同館によると、恒也は旧田子浦村(現富士市宮島)の大地主の家で生まれ育った。東京美術学校(現東京芸術大)では、川合玉堂などに日本画を学んだ。在学中、文展に入選し、以降、日本美術展覧会などで入選を重ねた。

 恒也は動植物を好んで描き、特に鳥を得意とした。精密な写生と鮮やかな彩色の作風は、古来の花鳥画と異なり、近代花鳥画の礎となった。同館の初代館長は親交があり、その縁で、作品をはじめ関係資料約150点を所蔵する。

 没後の85年には、七回忌にあわせ遺作展を開催。この時、出品協力を頼んで展示したのが、同社の所有する6点だった。

 恒也の弟・井上八三氏(故人)は、同社によると、47〜65年に社長、65〜68年に会長を務めた。作品は役員室や会議室などに飾られ、一部の社員しか見ることはできなかった。一昨年秋の本社移転に伴って、作品の帰郷≠決めたという。

 6点は縦約70〜50センチ、横約65〜50センチの大きさ。カケスを描いた「林中初夏」、湖面にカモが浮かぶ「湖心」のほか、「モロコシ畑のエゾカケス」「カモシカの子」など。円熟期の58〜78年に制作されており、いずれも精妙な筆遣いばかり。

 贈呈で同館を訪れた有末真哉社長は「ゆかりのある土地に戻し、大切に保存してもらうのが、作家にも、作品にとっても望ましいことと思う」と話した。同館は今後、30年ぶりとなる一般公開を検討するという。
http://www.yomiuri.co.jp/local/shizuoka/news/20150215-OYTNT50302.html

ttps://archive.today/rWkWs
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