2015年02月24日

「フラミンゴ・フェスティバル」開催迫る−1万5千羽の紅色の渡り鳥観察【ムンバイ経済新聞2015年2月24日】(インド)

 2月28日に開催される「フラミンゴ・フェスティバル2015」に向けて、「フラマソン」が始まった。同イベントは、セーウリの突堤の周囲に広がる約10平方キロの干潟で紅色の群れをなすフラミンゴの保護を目的とし、環境汚染の進む同地における重要性を訴える。

 フェース・ペインティングやクイズ、写真コンテストなど、エンターテインメント性の高い同フェスティバルは、写真好き、野鳥好き、自然好きの子どもから大人まで、毎年多くの参加者が集うことで知られる。廃船やマングローブに囲まれた突堤で、一日かけて美しいフラミンゴを見守る。

 主にカッチ大湿地帯より飛行してくるフラミンゴの群れは、冬のムンバイに訪れ、モンスーンの訪れとともに去る。今年は1万5000羽のフラミンゴが同地を訪れると予想され、サギ、トキ、アジサシ、カモメ、チドリ、イソシギ、カワセミなど、さまざまな水鳥も観察することができる。

 主催はNGO団体・BNHS(ボンベイ・ナチュラル・ヒストリー・ソサエティー)。同団体は、自然保護と生物多様性の研究を目的に1883年に設立され、さまざまな研究の資金援助やジャーナルの刊行、子どもや一般向けの学習イベントなどを行っている。

 同フェスティバルに先行して行われる「フラマソン」では、写真、イラスト、スローガンのコンテスト、クイズ大会など、フラミンゴにまつわるさまざまなイベントが企画されている。コンテストで投稿された作品は、BNHSのフェイスブック上で閲覧することができる。
http://mumbai.keizai.biz/headline/118/

ttps://archive.today/wGaPC

posted by BNJ at 23:59 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アカガシラカラスバト、海鳥の姿が戻ってきた − その1【EICネット『エコナビ』2015年2月24日】

 小笠原が抱えている永遠の課題、外来種除去と世界自然遺産登録について書いてきた前回まで。少々暗めの話題になってしまったことをお詫びします。誤解しないでいただきたいのですが、外来種除去は小笠原にはどうしても必要なことです。前回まででは、そのやり方が急すぎたために人の気持ちがついてこられなかったということを書いてきました。
 ですが、もちろん取り組んだ成果が目に見える形で出てきている事例もあります。後半の3回は、世界自然遺産登録時から現在までに至る“希望”を感じる出来事を中心に書いていきたいと思います。

帰ってきた海鳥

1998年頃までは、母島・南崎で営巣するカツオドリがたくさん見られました(撮影:阿部知子)

 2014年夏。母島から待ちに待った知らせが関係者に報告されました。
 「南崎にカツオドリが飛来、営巣しています」。
 たぶん、電話でもメールでも、この知らせを聞いた人々は「おーー!」と歓声をあげたに違いありません。それは、長い間の苦労が報われた瞬間だったからです。
 小笠原・母島。中心となる父島から南に50キロ、住民は父島約2000人に対して約450人の人々が住んでいる島です。
 母島は父島とはまた少し異なる自然の特徴を持っていますが、その一つが「有人島でありながら海鳥が営巣する島」であること。その営巣地こそが南崎という島の南端にある岬だったのです。
 南崎の周囲には小さい無人島がいくつか点在し、それらの無人島と母島の南端部である南崎でオナガミズナギドリやカツオドリが営巣していました。両方とも海鳥で、少しの間岩場などで休憩することがあっても、基本的に海が棲みかです。卵を産み、ヒナを育てる間だけ、陸の上で過ごします。南島でもかつては4月から8月ぐらいまでの間、巣を作り卵を温め、ふ化した真っ白なヒナを育てるカツオドリの姿がたくさん見られていました。

自動撮影機が捉えた、自分より大きなカツオドリをくわえたネコの姿(提供:小笠原自然文化研究所)

 ところが、2005年頃から様子が変わってきました。ずっとカツオドリを観察し続けていた男性が、「どうも最近、カツオドリが南崎で営巣していないようだ」と気がついたのです。
 これを受けて、父島にある自然保護に関わるNPO法人が事実関係を調べ始めました。そうした中、自然好きな島の人から1枚の写真を見せられます。それは、南崎近くで鳥の羽部分が大量に積み重なっているものでした。食べる部分がない羽のところだけを残し、体は残っていないのです。
 「何かが鳥を襲っている」
 そう確信したNPOのメンバーは、営巣地の周辺に自動撮影カメラを設置しました。そしてある日、自動撮影機のデータの中に、写っているものがはっきりと見えました。それは、自分の体より大きなカツオドリをくわえているトラネコの姿でした。

海洋島の生きものと優秀すぎるハンター、ネコ

カラスバトに似ていますが、頭が赤く首の虹色が強いアカガシラカラスバト。絶滅が危惧されています。

 実は、当時すでに小笠原ではノネコの問題に注目が集まっていました。もともと小笠原にはネコはいませんでした。人間と一緒にあとから島に入ってきた生き物です。そのため、小笠原の動物たちはネコをはじめとする天敵の存在を知らずに世代を重ねてきました。そのため非常に無防備でした。
 海鳥を襲うようになったネコたちは、おおもとは人間の元にいたネコです。避妊去勢をせずに室外飼いをしているうちに脱走して野良になったネコや、山に捨てられたらしきネコ、そしてその子孫が野生化して、鳥などの動物を食べ物として襲うようになったのです。
 襲われた鳥の中には、小笠原にしかいない固有亜種・アカガシラカラスバトという鳥もいました。大きさや形は本州にいるカラスバトとよく似ていますが、名前の通り頭が赤く、首の周りの虹色が大変美しいカラスバトです。このハトは昔から存在は知られていたものの、見たことがある人は大変少なく、2008年頃には推計40羽ぐらいしかいないのではないかと言われていました。
 いろいろな要素をつきつめていくと、数が減っている大きな要因として、このハトを襲っているだろうノネコの存在が浮かび上がってきたのです。

山の中のネコを1匹1匹捕獲しはじめる

 以前から、ノネコの捕獲は試みられてはいましたが、基本的に捕獲し、避妊去勢してまた放すという形でした。その中で、アカガシラカラスバトをなんとか復活させようと、島の人たちや、島外のハトに関わっている関係者たちが集まって国際ワークショップが行われました(注1)。以来、集落の周りだけではなく山の中のネコも対象として捕獲する動きがスタートし始めたのです。
 山の中に自動撮影カメラを設置し、ネコの多発ポイントをチェック。それに基づいて人力で山中まで捕獲かごを背負って持っていき、中にえさを仕掛けて帰ります。翌朝捕獲かごをチェックして、ネコがかかっていたらネコごとかごを背負って連れて帰る試みが続きました。
 こう書いてしまえば簡単に思えるかもしれませんが、山の中は道もないような場所で、かごを担いで崖をよじ登ったり降りたりするような場所も少なくありません。ネコが捕まっていたら、数キロの体重があるネコを入れたままのかごを担いでまた里まで下りてくるのです。

(注1) 2008年に父島で開催された「アカガシラカラスバト保全計画作り国際ワークショップ」のこと。
自動撮影機でチェックした山中のネコ多発ポイントに餌を仕掛け、捕獲カゴを設置。ネコが捕獲されたら、暴れないようブルーシートで覆い、背中に担いで山から下ろします。 自動撮影機でチェックした山中のネコ多発ポイントに餌を仕掛け、捕獲カゴを設置。ネコが捕獲されたら、暴れないようブルーシートで覆い、背中に担いで山から下ろします。 自動撮影機でチェックした山中のネコ多発ポイントに餌を仕掛け、捕獲カゴを設置。ネコが捕獲されたら、暴れないようブルーシートで覆い、背中に担いで山から下ろします。
自動撮影機でチェックした山中のネコ多発ポイントに餌を仕掛け、捕獲カゴを設置。ネコが捕獲されたら、暴れないようブルーシートで覆い、背中に担いで山から下ろします。


 これらの動きは村役場や都支庁、国の機関、NPO法人が関わって、「仕事」として実施する一面もありました。ただ、当初は少ない予算の中、日が昇る前の業務時間外にも持ち回りで担当し、山へ入っていったのは、「今、何とかしなければ!」という小笠原の自然を守るために関わった人々の熱い思いがあったことは間違いありません。
 ここで、もし捕獲されたネコがアカギやグリーンアノールのように息絶えさせられていたのだとすると、前回までに書いたような「正しいとわかっているけどやりきれない」気分はもっと深く島に漂ったでしょう。しかし、この動きに関しては、思いも掛けない強力な協力者の登場で、三方得とも言えるような安堵感と幸福感をもたらすことに成功したのです。 (この項続く)

(提供元が記されていない写真は筆者撮影)
http://econavi.eic.or.jp/ecorepo/live/348

ttps://archive.today/FwcJl
posted by BNJ at 23:59 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イオンペット、「こども 笑顔のラインプロジェクトinイオンレイクタウン」開催【プレスリリース2015年2月24日】(江戸家小猫/声帯模写/鳥類ほか)

2/28・3/1 犬と楽しく触れあいながら、命の大切さと思いやる心を学ぼう

イオン株式会社 2015年2月24日 16時41分


イオンペット株式会社は、2月28日(土)、3月1日(日)にイオンレイクタウンmori 1階・木の広場で行われる「こども 笑顔のラインプロジェクト」(主催:一般社団法人ナチュラルドッグスタイル)に特別協力いたします。



本イベントは、「犬の気持ちの体験授業」や、聴診器で犬の心音を聴く「獣医師さん体験」、おすわり、まてといった指示をする「ドッグトレーナー体験」などを通じ、こどもたちに犬と触れ合う正しい情報を提供し、命を愛する心や思いやりの心を醸成することを目的としています。

また、犬の体のつくりや人の400倍の聴覚、犬から見上げた時の視野の違いなどを学ぶことで、こどもたちに自分と違う感覚の存在を認識してもらい、相手の立場で物事を考える心と、多様性を許容する素地を育てます。

イオンペット株式会社は、企業理念である「動物と人間の幸せな共生社会の実現」のために、こどもと動物の正しい関係性構築が重要であると考え、本イベントの特別協力を実施します。なお、会場では当社の社会貢献活動「ライフハウス」(保護犬譲渡活動)の紹介や、動物愛護に関する読本の無料配布を行います。

【イベント開催概要】
・名称 : こども 笑顔のラインプロジェクト
・日時 : 2015年2月28 日(土)・3月 1日(日) 11:00 〜16 :00
・場所 : イオン レイクタウンmori 木の広場
  JR 武蔵野線 越谷レイクタウン駅直通 ※駅から会場まで施設内徒歩10分
・料金 : イベント参加費 無料
・主催 : 一般社団法人ナチュラルドッグスタイル
・協賛 : ペットライン株式会社
・特別協力:イオンレイクタウン、イオンペット株式会社、株式会社浅井企画

【イベント内容】
<メインステージ>
○松本秀樹の「犬になってみよう」(11:30〜12:00、13:00〜13:30)
メインMC 松本秀樹、アシスタント 伊藤由貴子
ペット番組でお馴染みのタレント・松本秀樹さんによる、犬との接し方を楽しく学べるステージです。

○江戸家小猫 鳴きまねステージ(3月1日のみ 14:30〜15:15)
江戸家小猫、MC 松本秀樹、アシスタント 伊藤由貴子
江戸時代より代々続く動物ものまね芸を継承。現・江戸家猫八氏の弟子として活動中。鳥・虫・動物のものまね(声帯模写)を通じて、動物に関する教育活動も展開しています。老客男女を問わず引き込まれるステージです。

<ブースイベント(一部)>
○セラピードッグ(3月1日のみ、12:00〜13:00、13:30〜14:00、15:15〜15:45)
※犬の体調を考慮し、人数制限や時間変更をする場合があります
セラピードッグとは、高齢者施設や医療現場で人を癒す、訓練された触れ合い犬です。
初めて会った犬へのあいさつ、触り方などを、楽しく学べます。犬に触ったことが無いお子さまや、犬が怖いお子さまにもおすすめの企画です。

○ドッグトレーナー体験(2月28日のみ、12:00〜13:00、13:30〜14:00、15:15〜15:45)
※犬の体調を考慮し、人数制限や時間変更をする場合があります
おすわり、まて、ふせ等、ドッグトレーニングの体験を通じて、犬の気持ちを学び、犬とコミュニケーションをとる楽しさを学べます。

○獣医師体験(2月28日のみ、12:00〜13:00、13:30〜14:00、15:15〜15:45)
※犬の体調を考慮し、人数制限や時間変更をする場合があります
聴診器を使用して犬の心音を聞いたり、触れたりすることで、獣医の職業体験をしながら、犬の体の仕組み等を学べます。

※その他、すべてのイベント内容はこちらからご確認ください
http://www.n-d-s.tv/g_d/event/egao.html

◆一般社団法人ナチュラルドッグスタイルとは
ペットと人のより良い共生社会を目指し活動する団体です。取組みのひとつ、「こども 笑顔のラインプロジェクト」は、動物を通じてこどもの心を育てること目的としており、2014年度は、文部科学省、環境省後援の元、東京都内の7つ小学校で実施されました。

以上
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000310.000007505.html

ttps://archive.today/pBjXG
posted by BNJ at 23:59 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フクロウ眺めるカフェ人気 神戸・北区【神戸新聞NEXT2015年2月24日】

いつでも会える金色の「キンメフクロウ」(すろーすぺーすカフェ提供)

座席からガラス越しにフクロウを眺められる店内=神戸市北区、「すろーすぺーすカフェ」

うるうるした黒目がかわいい「アフリカヒナフクロウ」。会えるかどうかは、その日のお楽しみ(すろーすぺーすカフェ提供)

 ガラス越しにフクロウを眺めながら、お茶を楽しむ神戸市北区山田町下谷上の「すろーすぺーすカフェ」が人気だ。フクロウをはじめワシ、タカなど猛禽(もうきん)類の飼育、繁殖を手がける「神戸ふくろう館猛禽倶楽部(くらぶ)」(神戸市北区)が開いた。猛禽なんて怖そうだけど、よく見ると、羽はフワフワ、瞳はつぶら。癒やしを求めて、今日もお客がやって来る。(阿部江利)

 同倶楽部の吉川正二代表(48)は、約20年近く猛禽類の飼育や繁殖を続けるベテラン。大阪府箕面市の実家が喫茶店を営んでいることもあり、昨年10月、同倶楽部に併設する形で約20席のカフェを開いた。

 店内からは、三つの飼育小屋をガラス越しに見られる。うち二つには、小型で人気のキンメフクロウとメンフクロウがいる。あとの一つは、同倶楽部で飼育する約20種約170羽を順番に展示。大型のワシミミズク、手のひらサイズのアカスズメフクロウなど大小さまざまな種類が楽しめる。夏になると、窓からホタルやカワセミも見られるという。

 2月中にヒナの展示を始める予定。ナマケモノやミニチュアホースも飼っている。「ナポリタン」など昔懐かしい喫茶店メニューを用意する。

 吉川さんは「フクロウは夜行性で日ごろ見ることはない。怖いイメージがあるかもしれないけれど、いろんな動作が面白くてかわいい鳥。安らぎたい人も、愛鳥家もぜひ来てほしい」と話す。

 午前10時〜午後6時(火曜定休)。同店TEL078・586・2960
http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/201502/0007765306.shtml

ttps://archive.today/MJSWL

珠洲暮らし トキ1年 愛鳥家ら二世誕生に期待【YOMIURI ONLINE2015年2月24日】

婚姻色の出た飛び立つトキの美すず=23日、石川県珠洲市宝立町(浜木満喜さん提供)

 今冬初めて石川県珠洲市内で越冬したトキの「美すず」が、昨年二月に目撃されてから一年間のほとんどを同市内ですごしていることが、環境省佐渡自然保護官事務所(新潟県佐渡市)によって確認された。美すずは二〇〇八年に新潟県佐渡市で放鳥された雌。現在は繁殖期に入り婚姻色が出ており、珠洲市内の自然保護関係者や愛鳥家らは「つがいとなり二世が誕生してほしい」と願っている。

 美すずは一四年二月中旬に珠洲市正院町内で目撃されて以来、市内各地で確認されてきた。十二月に入ってから、雪を背景に舞う姿の写真が撮影されるなど珠洲での初の越冬も確認。同事務所によると、四月下旬から五月の一時期に富山県黒部市で目撃されているほかは、珠洲市内にいたことが分かっている。

 美すずは現在、珠洲市宝立町内の田んぼやため池で餌を探す姿が目撃されている。美すずに関する情報が逐次寄せられてくるという石川県鳥獣保護員の伊吹祥昭さん(73)=同市上戸町=は「自然が豊かなことに加え、市民が脅かすことなく優しく見守った結果」と滞在について分析する。

 美すずを追い続けている写真愛好家の浜木満喜さん(67)=同市正院町=は「写真仲間と、一羽だけではかわいそうだと言っている。雄が飛来するなどして、つがいになればいいが」と気遣う。伊吹さんは「国が珠洲に雄を放鳥することも考えてほしい。珠洲での自然繁殖は可能だと思う」と話している。 (近江士郎)
http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/photo/CK2015022402100005.html

ttps://archive.today/iXFXJ
タグ:トキ
posted by BNJ at 23:54 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<写ネーチャー>ミサゴ/鋭い目と爪華麗に漁【河北新報オンラインニュース2015年2月24日】

 大型商業施設が立ち並ぶ仙台市泉区の中心部を分けるように七北田川が流れる。水辺の遊歩道は、鳥にとっても楽園だ。
 カモやサギに交じり、鋭い目つきで辺りを見回す1羽の鳥が枯れ木に止まっていた。ミサゴだ。
 海岸や大きな河口付近を生息域とするタカの仲間で主食は生魚。「漁をするタカ」として知られ腕前は一級品だ。水中の魚を見つけると低空飛行で近づきホバリング。一気に獲物めがけて鋭い爪を突き立てる。
 海から泉区中心部まで10キロ以上。専門家は「冬は海が荒れ、餌が見つけにくくなるので内陸に飛来したのではないか」とみる。
 ちなみに英語名はオスプレイ(osprey)。ヘリコプターのようにホバリングが可能な米軍の新型輸送機もミサゴから名付けられた。
 ミサゴと出合って約1時間。「華麗な漁を見せて」と期待は高まる。次の瞬間、こちらの胸の内を見透かすように都会のビル群に姿を消した。
(写真部・岩野一英)

【メモ】 ミサゴ科の猛きん類で、翼を広げた大きさは160センチほど。生息数が減少し環境省のレッドリストでは準絶滅危惧種に指定。捕らえた魚の残りが自然発酵し、すしのようになったとの俗説があり、屋号に「みさご」を掲げるすし店もある。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201502/20150224_15036.html

ttps://archive.today/W5ycg
タグ:ミサゴ
posted by BNJ at 23:49 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第12回環境講演会【YOMIURI ONLINE2015年2月24日】(♪鳥くん/永井真人さん/野鳥の魅力と不思議/横手市/3月1日/無料)

 3月1日午後1時30分〜4時、横手市増田町増田の市増田地区多目的研修センター。

 鳥の帽子がトレードマークの野鳥研究家「鳥くん」こと永井真人さんが「野鳥の魅力と不思議」と題し講演。質疑応答の後、ミニコンサートも。永井さんは小学生の頃から野鳥に興味を持ち始め、バードウォッチングの世界へ。観察会のガイドや小中学校での特別授業などを各地で開催している。

 入場無料、直接会場へ。増田地域センター運営協議会事務局0182・45・5556。
http://www.yomiuri.co.jp/local/akita/event/lecture/20150224-OYTBT50012.html

ttps://archive.today/oevXo
posted by BNJ at 23:45 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

淡路島移住体験ツアー【YOMIURI ONLINE2015年2月24日】(野鳥観察)

 3月21日〜5月31日に淡路島内で開かれる「淡路花博2015花みどりフェア」に来る人たちに移住を勧めようと、淡路花博15周年記念事業実行委員会は会期中、「あわじ田舎暮らし臨時相談所」を淡路市の夢舞台に開設する。体験ツアーや<先輩>移住者たちとの交流会も企画し、島の魅力をPRしながら人口増を図る。

 事業は、実行委と共催する洲本市のNPO法人「あわじFANクラブ」が実施する。

 臨時相談所は期間中の毎週土曜午前10時〜午後4時に淡路夢舞台のロハスコミチエリアで開く。同NPOの相談員2人が常駐し、ライフスタイルに合わせた助言を行う。

 体験ツアーは3つのメニューを用意した。「1泊2日の田舎体験ぎゅぎゅっと詰め込みツアー」を3月28、29日に開催、洲本市五色町都志のウェルネスパーク五色周辺で、野鳥観察やバーベキュー、海岸散策などを行う。定員は6家族、参加費は1家族で1万5000円。

 「玉ねぎ収穫&オクラの種まき&農業ミニ講座&野外カフェ」は4月19日午後1〜4時、南あわじ市中条中筋の農場で。「田植え&農業ミニ講座&野外カフェ」は5月10日午後1〜4時、洲本市千草戊のあわじ花山水で。いずれも農業体験のほか、先輩就農者の話を聞く。それぞれ定員20人、参加費1000円。

 また交流会は、5月24日午前11時〜午後4時、洲本市宇原で「移住を考えている人と先輩移住者との交流BBQ&里山フィールドあそび」を開催する。▽農業▽子育て▽都市通勤▽リタイア後▽起業――の各テーマごとに、先輩移住者らの体験談を聞く。定員40人、参加費は大人2000円、中学生以下1000円、4歳未満は無料。

 いずれも定員に達した時点で締め切る。申し込みはあわじFANクラブ(080・5339・1378)。
http://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20150223-OYTNT50176.html

ttps://archive.today/LD2xJ
posted by BNJ at 23:41 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛知)メラニズム?黒いスズメが見つかる 名古屋【朝日新聞デジタル2015年2月24日】

 名古屋市名東区で全身が黒ずんでいるスズメが見つかった。同区に住む後藤莞爾(かんじ)さん(73)が40〜50羽の群れの中に1羽だけ交じっているのを見つけて撮影した。

特集:どうぶつ新聞
 初めて目撃したのは1月9日。頭から翼、胸毛まで黒みがかっていて、他のスズメと一緒にエサをついばんでいたという。以来、自宅近くの河川敷でほぼ毎日見るといい、「汚れではないとわかってびっくりしました」と後藤さん。

 山階鳥類研究所(千葉県我孫子市)の広報担当、平岡考さんはこのスズメについて、「メラニズム(黒化)と呼ばれ、メラニンが多くできてしまう現象でそうなった可能性がある」と説明している。
http://www.asahi.com/articles/ASH2M7QGKH2MOIPE02N.html

ttps://archive.today/iNY5B
タグ:スズメ
posted by BNJ at 11:53 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北海道)マガンの群れ、越冬終えて早くも北ヘ むかわ【朝日新聞デジタル2015年2月24日】(ウトナイ湖)

雪解けの田んぼに降り立つ北帰行のマガンたち=むかわ町

 本州方面で越冬し、シベリアへ帰るマガンたちが、早くも北海道に姿を見せた。むかわ町で、雪解けが進む田畑の上を飛び交い、落ち穂をついばんでいる。

 日本野鳥の会ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンターによると、マガンやハクチョウがウトナイ湖に立ち寄るのは例年なら3月に入ってから。暖かい日が続いた今年は1週間から10日も早く北海道入り。22日朝にはウトナイ湖で約4千羽が確認されたという。

 マガンは少数が北海道の太平洋沿岸でも越冬するが、大半は本州に渡る。渡り鳥の中継地のウトナイ湖には昨年3月下旬、10万羽を超えるマガンの集結が確認された。しばらくは早朝にねぐらのウトナイ湖を飛び立ち夕方まで近隣の田畑で落ち穂などを食べる生活を続け、美唄市の宮島沼などを経て、繁殖地を目指す。

 道内は23日、南からの暖かい空気が流れ込み、各地で3月下旬から4月下旬の陽気になった。札幌管区気象台によると、網走の最高気温は10・2度。1967年2月23日に11・1度を観測して以来、2月としては48年ぶりの10度超えだ。(深沢博)
http://www.asahi.com/articles/ASH2R4TP4H2RIIPE00Y.html

ttps://archive.today/CMNzv
苫小牧・ウトナイ湖にガンの群れ もう来た 6年ぶりの早さ【北海道新聞2015年2月25日】(既報別ソース有り)
posted by BNJ at 11:51 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする