2015年02月25日

飼育トキ1羽死ぬ=ケージ内で落下−新潟・佐渡【時事ドットコム2015年2月25日】

 佐渡トキ保護センター(新潟県佐渡市)は25日、飼育していた国の特別天然記念物トキ1羽が死んだと発表した。解剖の結果、死因は落下した衝撃による出血性ショックとみられる。
 センターによると、死んだのは1歳の雄。同日午前9時半ごろ飼育員が発見し、モニターカメラの記録を確認したところ、ケージ内でトキが一斉に飛び立った際、他のトキと衝突して落下した様子が写っていた。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201502/2015022500639&g=soc

ttps://archive.today/QFDZq

イタリア カラスの恩返し、お菓子をくれた少女にプレゼント【AFPBB News2015年2月25日】

海外メディアの報道によると、イタリアの少女ギャビーは動物がとても好きだ。いつも自分のお菓子や食べ残りの料理をカラスにあげている。カラスはお返しに少女にプレゼントを贈った。

報道によると、ギャビーはいつもピーナッツや食べ残しの料理やドッグフードをカラスに与えている。彼女は自然が好きだ。

最近、カラスが光る物を運んでくるようになった。例えば、ボタンや文房具、金物などである。ギャビーはイヤリングを受け取ったことがある。カラスはギャビーのお母さんが落としたカメラの蓋を見つけてくれた。

専門家によると、カラスは人類と友達になる能力を持っている。カラスが少女に恩返しするのは考えられないことではないという。

(翻訳 李継東)
http://www.xinhuaxia.jp/social/62269
http://www.xinhuaxia.jp/social/62269/2

ttps://archive.today/gqnO1
ttps://archive.today/vkm25
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苫小牧・ウトナイ湖にガンの群れ もう来た 6年ぶりの早さ【北海道新聞2015年2月25日】(既報別ソース有り)

 【苫小牧】国内有数の渡り鳥の中継地として知られる苫小牧市のウトナイ湖に、早くもガン類の群れが飛来し、春の訪れを告げている。日本野鳥の会ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンターによると、2月に群れが飛来するのは6年ぶり。今月中旬から続く春めいた日差しで雪解けが進んだ影響とみられる。

 天然記念物のマガンやヒシクイは、本州方面で越冬してシベリアに向かう途中にウトナイ湖に飛来し、湖をねぐらにして周辺で落ち穂などを食べて過ごす。

 例年は3月に初飛来するが、今年は同センターが2月21日に本州方面から訪れたマガンの群れを、22日にヒシクイを見つけた。同日朝には4千羽以上のガン類を確認したという。

 厳冬期に氷に覆われていた湖面は半分ほどが解け、鳥たちは水面で一夜を過ごしている。24日は、空が明るくなり始めた午前5時50分ごろ、にぎやかな鳴き声を響かせながら周辺の田畑に飛び立った。

 昨年は3月29日に、ウトナイ湖での1日の飛来数としては過去最高の10万7千羽のガン類が確認された。同センターは「今年は集結のピークも例年より早まるのでは」と話している。(荒井友香)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/594615.html

ttps://archive.today/W4MWV
北海道)マガンの群れ、越冬終えて早くも北ヘ むかわ【朝日新聞デジタル2015年2月24日】(ウトナイ湖)
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ツキノワグマ保護対象 県方針、シカは指定管理鳥獣に【中日新聞2015年2月25日】(滋賀/カワウ)

県は二十三日、管理・保護が必要な特定鳥獣のうちニホンジカやイノシシ、ニホンザル、カワウは生息数を減らし、ツキノワグマは保護していくとした管理・保護計画を決めた。特にニホンジカは指定管理鳥獣として駆除に力を入れる。大津市内で同日あった県環境審議会で了承された。

 保護と駆除を区別した上で経費補助する改正鳥獣保護法が五月に施行されるのに合わせ、それぞれ方針を明確にした。

 県内のツキノワグマは二百三十〜三百六十頭と少なく、人への危険性が極めて高い状況などを除き原則、殺処分しないと規定。他の四動物は農作物や自然環境への影響が大きいとして減らすことで一致した。

 改正法は、市町に限ってきた駆除を都道府県や国も行えるようにしており、県は特に被害が大きいニホンジカを改正法に基づく指定管理鳥獣に指定。新年度に国の補助も得て民間委託し、比良、鈴鹿両山系で駆除する。

 ニホンジカは最新の調査で四万七千〜六万七千頭が生息。担当者は「年に一万一千〜一万六千頭を捕獲し、二〇一六年度末までに半減させたい」としている。

 (井上靖史)
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20150225/CK2015022502000028.html

ttps://archive.today/ahtDf
タグ:カワウ
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タンチョウとマナヅル「共演」 いしかわ動物園で展示試験【北國新聞2015年2月25日】

 いしかわ動物園(能美市)は、国の特別天然記念物、タンチョウの展示試験を始めた。園内調整池の水辺に面した屋外の傾斜地約800平方メートルを柵で囲って雄雌各1羽を放ち、マナヅル1羽を含めた3羽が悠然と歩く姿が来園者を楽しませている。

 タンチョウは頭頂部の赤が日の丸に見えることから、古来、日本を象徴する鳥として尊ばれてきた。同園は昨年12月、千葉市動物公園から2羽を導入し飼育を始めた。身長は雄が1・4メートル、雌が1・3メートルで、高さ2メートルから2・3メートルの柵で囲った展示スペース内で、マナヅルとともに歩き回っている。

展示されたタンチョウ(奥)とマナヅル(手前)=能美市のいしかわ動物園
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/OD20150225501.htm

ttps://archive.today/mdI5X

さっそく人気「とべのすけ」 北海道・当別町公認キャラ、札幌でお披露目【北海道新聞2015年2月25日】(ゆるキャラ/スズメ/町の鳥/フクロウ)

 【当別】石狩管内当別町公認キャラクター「とべのすけ」のお披露目会が24日、札幌駅前通地下歩行空間で開かれた。女性や家族連れに「かわいい」と囲まれ、さっそく記念撮影に応じた。

 町の基礎を築いた仙台藩岩出山伊達家の紋章にあるスズメがモチーフ。公募により、町内の専門学校生紺野静香さん(20)のデザインと、当別中2年荒井康嘉君(14)の名前が選ばれた。

 町の鳥フクロウに憧れる永遠の5歳という設定で、跳びはねて喜びを表現し、短い羽で得意のチャンバラも披露。町職員の“通訳”で「当別の明るい未来を切り開きたい」と抱負を述べた。
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/topic/594505.html

ttps://archive.today/UwP8j
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ムクドリ撃退 天敵剥製で【YOMIURI ONLINE2015年2月25日】(信州大学/中村浩志名誉教授)

剥製を木の上に設置する中村名誉教授(24日、長野市上千歳町で)

 ムクドリの大群が飛来し、住民が騒音やフン害に悩まされている長野市上千歳町の鍋屋田小学校周辺で24日、信州大の中村浩志名誉教授(鳥類生態学)らが撃退作戦に乗り出した。使ったのはフクロウやタカなど、天敵の剥製。この日の夕刻、飛んできたムクドリが警戒している様子はあったが、「いずれは慣れてしまう」(中村名誉教授)ため、別の方法も試していく。

 中村名誉教授は市の協力を得て、ムクドリがねぐらにしている同小校庭のヒマラヤスギの木(高さ約17メートル)に自ら登り、猛禽もうきん類の剥製6体を設置。鳴き声もスピーカーで流した。木にはロープも取り付け、ムクドリが止まらないように人力で引っ張って幹を揺さぶった。

 午後5時半頃、飛んできた大群は30分ほど校庭付近を旋回したものの、この日は校庭の上空を避けた。対策を講じなかった街路のケヤキなどには止まったため、中村名誉教授は「ムクドリにとって危ない場所だと認識させることが重要で、効果はあった」と評価した。

 次回は26日、花火を使って効果を試す予定だ。上千歳町の区長、竹村碩敏ひろとしさん(72)は「どの方法も効果がありそう。北陸新幹線延伸や善光寺御開帳で多くの人が長野市街地に来る前になんとか解決してほしい」と期待を込めた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/nagano/news/20150224-OYTNT50107.html

ttps://archive.today/qAnSy
ムクドリ撃退作戦、第2弾はロケット花火【YOMIURI ONLINE2015年2月27日】(信州大学/中村浩志名誉教授)
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鳥インフルエンザ5例の防疫対応が終了【鶏鳴新聞2015年2月25日】

2015.02.25発行
 昨年12月から今年1月にかけて宮崎、山口、岡山、佐賀の4県で5例の高病原性鳥インフルエンザ(AI、H5N8亜型)が発生したが、幸い周辺への感染拡大はなかった。
 1例目の宮崎県延岡市(発生は12月16日、肉用種鶏3870羽)、2例目の宮崎市(同28日、肉用鶏4万2155羽)、3例目の山口県長門市(同30日、肉用種鶏3万2770羽)は、1月中に搬出制限、移動制限とも解除され、防疫対応が終了した。
 4例目の岡山県笠岡市(同1月15日、採卵鶏19万9160羽)は羽数が多かったこともあり、3〜10キロメートル圏に設定していた搬出制限区域は2月7日、3キロメートル圏の移動制限区域の14日に解除した。
 5例目の佐賀県有田町(同18日、肉用鶏7万2900羽、関連農場含む)はこれより早く、2月5日に搬出制限区域、11日に移動制限区域を解除した。
 これにより、今冬のAI発生に関する防疫対応はすべて完了したことになるが、日本の周辺地域・国の台湾、韓国、中国では、H5N8亜型をはじめとするAIの発生が続いていることや、渡り鳥や野鳥にAIウイルスが侵入していることを考えると、少なくとも渡り鳥が帰る春までは、農場内にAIウイルスを侵入させないための飼養衛生管理を強化し、なかでも病原体の持ち込みを阻止する最重要手段として適切な消毒の徹底を継続する必要がある。
2015.02.25発行
 昨年12月から今年1月にかけて宮崎、山口、岡山、佐賀の4県で5例の高病原性鳥インフルエンザ(AI、H5N8亜型)が発生したが、幸い周辺への感染拡大はなかった。
 1例目の宮崎県延岡市(発生は12月16日、肉用種鶏3870羽)、2例目の宮崎市(同28日、肉用鶏4万2155羽)、3例目の山口県長門市(同30日、肉用種鶏3万2770羽)は、1月中に搬出制限、移動制限とも解除され、防疫対応が終了した。
 4例目の岡山県笠岡市(同1月15日、採卵鶏19万9160羽)は羽数が多かったこともあり、3〜10キロメートル圏に設定していた搬出制限区域は2月7日、3キロメートル圏の移動制限区域の14日に解除した。
 5例目の佐賀県有田町(同18日、肉用鶏7万2900羽、関連農場含む)はこれより早く、2月5日に搬出制限区域、11日に移動制限区域を解除した。
 これにより、今冬のAI発生に関する防疫対応はすべて完了したことになるが、日本の周辺地域・国の台湾、韓国、中国では、H5N8亜型をはじめとするAIの発生が続いていることや、渡り鳥や野鳥にAIウイルスが侵入していることを考えると、少なくとも渡り鳥が帰る春までは、農場内にAIウイルスを侵入させないための飼養衛生管理を強化し、なかでも病原体の持ち込みを阻止する最重要手段として適切な消毒の徹底を継続する必要がある。
http://www.keimei.ne.jp/article/20150225t2.html

ttps://archive.today/gQ6PT
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[南極日記]ペンギンの群れに歓声 沖縄ツアー団上陸【沖縄タイムスプラス2015年2月25日】

 【南極で古謝克公】沖縄ツーリスト(東良和会長)が初めて実施した南極ツアー「南極〜大自然クルーズ」の参加者9人は23日午前(日本時間同日午後)、南極・サウスシェトランド諸島のアイチョー島に上陸した。上陸用ボートで島に着くと歓声を上げ、南極の大地を一歩一歩踏みしめた。

 アイチョー島では、ジェンツーペンギンとヒゲペンギンの群れがツアー客をお出迎え。人間を恐れる様子もなく、わずか数メートル前をヒョコヒョコと横切っていった。

 船のデッキからは、巨大な氷山と切り立った岩壁が迫ってくるのが見えた。南極は夏で、この日の日中の気温は5度。比較的温かい北部にあるサウスシェトランド諸島は、氷のない場所も目立つ。火山島のデセプション島は地熱が高く、褐色の地肌がのぞいていた。

 北中城村の安里初枝さん(78)は「南極は、つくづく簡単に来られる所じゃないと思った。だからこそ特別な場所。来たかいがあった」と、目前に広がるパノラマの大自然に見入っていた。

「かーわいい」。上陸したツアー客をなごませたヒゲペンギンの群れ=23日、南極・サウスシェトランド諸島のアイチョー島
サウスシェトランド諸島の島の一つ、デセプション島。海底火山の活動でできたため、海岸は火山灰の黒砂ビーチが広がる=23日
アイチョー島に上陸し、南極での第一歩を踏みしめる沖縄からのツアー参加者=23日
アイチョー島に上陸したツアー客の前を、ジェンツーペンギンが恐れる様子もなくヒョコヒョコと横切った

http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=104569

ttps://archive.today/mh7WE
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水と緑の地球環境:チョコづくり体験 東京・羽村の小学校【毎日新聞2015年2月25日】

 「素材から食や環境について考えよう」と、東京都羽村市立栄小学校で今月6日、手づくりチョコレートの体験講座があった。

 講師は地元のレストラン「きまぐれや」のオーナーシェフで出張料理人の吉田友則さん(44)が務めた。原料はフェアトレード(公正貿易)で輸入したパプア(インドネシア領)産のカカオマスやカカオバターなど。6年生約40人が、材料を混ぜ合わせて練り上げ、ピュアなチョコの風味を味わった。また、NPO法人「APLA」(東京都新宿区)のスタッフが、児童労働などカカオの産地で起きている問題について解説した。子どもたちからは「生産地の現状について知ることができた」などの感想が聞かれた。

 この日、同小では外部講師らによる特別授業「あこがれ・夢広場」を実施。チョコレートづくりのほかアラスカの自然や野鳥の生態、切り絵などを題材に計11講座が開かれた。
http://mainichi.jp/shimen/news/20150225ddm010040082000c.html

ttps://archive.today/AkS3y
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もうひとつの動物園:守り・伝える/69 ライチョウ/15 /東京【毎日新聞2015年2月25日】

◇採食と休息で温度変え

 上野動物園の高橋幸裕さん(49)がスバールバルライチョウの飼育を手がけて2年。ひなの成長には、たんぱく質の高い七面鳥用飼料(ノルウェー産)が不可欠と分かった。国内では同じ成分の飼料が流通しておらず、輸入すれば費用がかさむ。試行錯誤を重ね、2011年にウサギ用、ニワトリ生育用、モルモット・ウサギ繁殖用の固形飼料を組み合わせた。すると、ひなが安定して育った。

 成鳥には主にウサギ用固形飼料と小松菜を与えた。だが、日本獣医生命科学大(武蔵野市)との共同研究で、ウサギの固形飼料には鳥類に必要なアミノ酸が不足していることが判明。飼料の開発は現在も続いている。

 野生のライチョウはふ化後1カ月ほど、採食と休息を繰り返して育つ。ひなは成鳥の羽に変わるまで自分で体温を維持できない。野外では雌親の羽の中で休む。

 高橋さんは長さ1・4メートル、幅50センチ、深さ45センチの木箱でひなを育てた。箱の上部に保温器具を付け、器具の下を42度に設定。箱の半分は保温器具や砂場で暖かい環境に、もう半分を空調で20〜25度に調節した。「高山や寒冷地で育つライチョウのひなは休息には暖かい環境を、採食や行動する場所は涼しい環境を好む」という。【斉藤三奈子】
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20150225ddlk13040013000c.html

ttps://archive.today/7pCpB
タグ:ライチョウ

野生のコウノトリ飛来 鳴門、3羽目撃【徳島新聞2015年2月25日】

 鳴門市大津町段関のレンコン畑で23、24両日、国の特別天然記念物のコウノトリ3羽が目撃された。うち1羽は野生で、県内に飛来するのは珍しい。

 23日午後4時半すぎ、近くの農業沖野敏夫さん(64)が、家の上空を飛んでいる1羽を見つけた。その後、近くで3羽が畑で餌をついばんでいたという。24日にも3羽が朝から畑でザリガニを食べたり、電柱で羽を休めたりする様子が見られた。

 兵庫県豊岡市のコウノトリの郷公園が写真で確認したところ、3羽のうち1羽には個体識別用の足輪が付いておらず、繁殖地であるロシアと中国から渡って来た野生の個体で生後1年未満の幼鳥とみられる。

 日本野鳥の会徳島県支部によると、鳴門市内では昨年9月以降、コウノトリが8羽目撃されている。1977年以降、県内で野生の個体が確認されたのは5羽目。
【写真説明】レンコン畑に飛来したコウノトリ3羽=23日、鳴門市大津町段関(沖野敏夫さん提供)
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2015/02/2015_14248249724367.html

ttps://archive.today/KkAmI
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シマフクロウ回復/増殖検討会【釧路新聞2015年2月25日】

  環境省は24日、釧路地方合同庁舎で「シマフクロウ保護増殖検討会」(座長・幸丸政明東京環境工科専門学校)を開き、シマフクロウの生息地拡大に向けた2014年度の事業結果と15年度の事業計画を示した。国の天然記念物で絶滅危惧種のシマフクロウは、森林伐採による営巣木の減少などに伴い、現在知床半島、大雪山山系、日高山脈、根室の4地域に生息。一時は絶滅が危惧されていたが、80年代から巣箱の設置、冬季の給餌などの保護増殖事業により、個体数は140羽まで回復している。
http://www.news-kushiro.jp/news/20150225/201502253.html

ttps://archive.today/PH8GU
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愛媛)松山のど真ん中でカワセミが日光浴【朝日新聞デジタル2015年2月25日】


水面近くで休むカワセミ=松山市の城山公園

 松山市の城山公園で、カワセミが日光浴を楽しんでいる。すぐそばを人が通っても、驚く風もない。

 堀端の桜の枝。カメラを構えている男性(70)からわずか3、4メートルほどの近さだ。300ミリの望遠レンズでも驚くほど大きく写る。男性によると、何カ所かあるお気に入りの場所の一つらしく、小魚を狙いに出かけて戻るとこの枝でじっとしているという。男性は「小枝に囲まれて安全だと知っているんでしょう」。
http://www.asahi.com/articles/ASH2R56LWH2RPFIB00S.html

ttps://archive.today/gfEjk
タグ:カワセミ
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鳥猟伝える映画を凱旋上映 東白川出身・今井さん初監督【中日新聞2015年2月25日】(鳥の道を越えて)

 記録映画を手掛ける東白川村出身の映画監督、今井友樹さん(35)による初監督作品「鳥の道を越えて」が、二十八日から岐阜市と関市の映画館で上映される。かつて故郷でさかんだった鳥猟文化を取り上げ、幼いころに持った疑問を八年かけて丹念に取材。今井監督は「ふるさとのために作った記録映画。若い人にも見てもらい、自分の足元を見直すきっかけになれば」と話している。

 「あの山の向こうに鳥の道があった」。山々に囲まれた東白川村で、小学生だった今井さんが祖父の照夫さん(88)から聞いた言葉が制作のきっかけだった。

 冬に渡り鳥が大群で飛来し、空が黒くなるほど集まってできた“鳥の道”。その光景を追って、岐阜、福井、石川、富山、北海道で二百時間以上カメラを回した。渡り鳥を捕獲する「カスミ網猟」や食文化にも目を向け、一九四七年(昭和二十二年)の禁猟後に山村で起きた保護運動と密猟の歴史も折り込んで、光と影を描き出した。

 撮影中に一度だけ、渡り鳥の大群が何十分間も頭上を飛び続ける場面に遭遇した。真っ黒な空を見上げ、「これがおじいちゃんの見た光景か」と思ったら、涙が出たという。

 映画は昨年三月に完成し、全国で順次公開してきたが、県内での劇場公開は初めて。昨年十月には文化庁映画賞文化記録映画優秀賞、今年一月にはキネマ旬報文化映画部門一位を受賞。体調を崩しがちな祖父に、キネマ旬報の金色の受賞トロフィーを手渡すと、「重いな。お疲れさま」と穏やかにほほ笑んでくれた。

 今井さんは「地域性が強い映画で、岐阜で上映するのが夢だった。記録映画になじみのない人にも、知らない世界を知る楽しさを感じてもらえれば」と話していた。

 県内での凱旋(がいせん)上演は、岐阜市日ノ出町のシネックスと、関市倉知の関シネックスマーゴで三月六日まで。一般千五百円、大学生千三百円、六十歳以上九百円、高校生以下八百円。劇場公開後は自主上映会も受け付ける。(問)今井さん=090(7226)3806

 (督あかり)
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20150225/CK2015022502000009.html

ttps://archive.today/q9eLl
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