2015年02月26日

ロンドンに「フクロウ・バー」が期間限定で登場【CNN.co.jp2015年2月26日】

ロンドン(CNNMoney) 英アプリ開発企業ロカピーと、自然保護団体バーン・フクロウ・センターは、3月にロンドンのソーホー地区で「フクロウ・バー」を開店すると発表した。
店の名前は「アニー・ザ・オウル」で、3月19〜25日の1週間限定だ。その名の通りアニーという名のフクロウなど、数羽のフクロウが客を迎える。夜行性のフクロウに配慮して、営業時間は夜の8時半から午前2時まで。ただし場所はまだ明らかになっていない。
20ポンド(約3700円)の入場券を購入すると、「フクロウにどっぷり浸った」2時間と、カクテル2杯を味わえる。
メニューにはウオツカとジンを使った「ホーホー」や、ウオツカとカルーア、それにエスプレッソコーヒーを使った「フクロウプレッソ・マティーニ」といった個性的なカクテルも並ぶ。
来店希望者が多数に上ったため、入場券は抽選方式で販売される予定。インターネットで申し込んだ人の数はすでに5万人を超えている。
安全性について主催者側は「フクロウはすべて人に慣らされており、プロの調教師が常駐する」としている。
http://www.cnn.co.jp/business/35060992.html

ttps://archive.today/7V74J

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ワシミミズク「襲撃」で数十人負傷、オランダ【AFPBB News2015年2月26日】

【2月26日 AFP】オランダ北部プルムレンド(Purmerend)では最近、ワシミミズクに襲われてけがをする住民が続出している──。市当局はこの事態を受け、夜間の外出時に傘を持ち歩くよう助言した。

普段は平穏なこの町だが、ここ数週間、音を立てずに滑空するワシミミズクの襲撃に遭い、住民ら数十人が医療機関を受診したという。24日夜にも、地元の陸上クラブのメンバー2人がワシミミズクに襲われ、そのうちの1人は頭を6針縫う大けがを負った。

地元の養護施設の広報担当者がAFPに語ったところによると、同施設では少なくとも15件の被害報告があり、入所者や従業員らは恐怖に怯えているという。

プルムレンド市当局は対策を模索しているが、ワシミミズクは保護の対象となっており、捕獲するには特別な許可が必要となっている。

オランダのフクロウの専門家は、このワシミミズクの行動について、普通ではないと語る。「おりの中で飼育された個体は、人間と食べ物を関連付けている。その理由から、野に放たれた個体の行動は、実際の『攻撃』と異なる。ただ、繁殖期に体内のホルモン値が上昇し、縄張り意識が高まるなど、行動に影響が出るかもしれない」と述べ、このワシミミズクが雌である可能性があることを指摘した。

ワシミミズクは、世界最大のフクロウ科の一種で、翼開張1メートル80センチ、体重3キロに達する個体もある。(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3040880

ttps://archive.today/lR2xQ
オランダ、またワシミミズクによる襲撃【ポートフォリオ・ニュース2015年3月7日】
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コウノトリ:ペア野外産卵、今季初 豊岡の人工巣塔 /兵庫【毎日新聞2015年2月26日】(既報別ソース有り)

 国の天然記念物・コウノトリの野生復帰に取り組んでいる県立コウノトリの郷公園は25日、豊岡市野上にある人工巣塔で、コウノトリの産卵を確認したと発表した。野外での産卵の確認は今季初めて。

 郷公園によると、産卵したのは、2006年5月に豊岡市祥雲寺の放鳥拠点で生まれた8歳の雄と、03年4月に豊岡市野上のコウノトリ保護増殖センターで生まれた11歳の雌のペア。郷公園が25日午前9時20分ごろ、卵1個を確認した。順調に育てば3月下旬ごろふ化し、5月下旬から6月上旬ごろに巣立つ見通し。【柴崎達矢】

〔但馬版〕
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20150226ddlk28040375000c.html

ttps://archive.today/Xn5tI
コウノトリ野外産卵第1号 兵庫【産経ニュース2015年2月26日】
 県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)は25日、同市野上の人工巣塔で、野外コウノトリの産卵を確認したと発表した。今シーズン、野外で産卵が確認されたのは初めて。

 親鳥はいずれも豊岡生まれの雄(8歳)と雌(11歳)。このペアは2月に入り、同公園付属のコウノトリ保護増殖センター敷地内の自然木で巣づくりを始めたが、今回昨年まで繁殖していた巣塔で産卵した。平成20年から8年連続の産卵となる。順調にいけば、ひなの誕生は3月末ごろになりそうだ。
http://www.sankei.com/region/news/150226/rgn1502260036-n1.html

ttps://archive.today/BIAkj

東京都・上野動物園に、春を告げる鳥「春告鳥」が来訪【T-SITEニュース2015年2月26日】(ウグイス)

上野動物園では、春の訪れを感じさせる、ウグイスのさえずりが聞かれ始めている。

○春の訪れを感じさせる、ウグイスのさえずり

ウグイスは、スズメ目ウグイス科ウグイス属の鳥で、またの名を「春告鳥」という。平地にて鳴き始める季節が早春であることからついた名だが、同園「日本の鳥 l」でも、「ホーーーーホケキョ! ケキョケキョケキョ…」のさえずりが、春の気配を感じさせている。

ウグイスは警戒心が強く、声が聞こえても姿が見えないことが多いため、「声は聞こえど、姿は見えず」と称されるが、同園では間近で観察でき、「声も聞こえて姿も見える」という。同園の所在地は、東京都台東区上野公園9-83。
http://top.tsite.jp/news/o/22446240/

ttps://archive.today/jWXNb
タグ:ウグイス
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盛岡セイコー工業「いきもの共生事業所(R)認証制度(工場版)」の第一号認証を取得【プレスリリース2015年2月26日】(野鳥/巣箱)

セイコーインスツル株式会社
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セイコーインスツル株式会社(略称:SII、社長:村上 斉、本社:千葉県千葉市)の100%子会社である盛岡セイコー工業株式会社(社長:中村 泰人、住所:岩手県岩手郡雫石町板橋61-1)は、一般社団法人いきもの共生事業推進協議会(ABINC)が運営する「いきもの共生事業所(R)認証(通称:ABINC認証)制度」において認証を取得しました。同制度の工場版認証としては第一号認証となります。

このABINC認証制度は、一般社団法人 企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)※ が開発した「いきもの共生事業所(R)推進ガイドライン」を評価基準とし、生物多様性に配慮した緑地づくりに取り組む施設をABINCが第三者的に評価・認証する制度です。

盛岡セイコー工業株式会社は、岩手県岩手郡雫石町で腕時計の一貫生産を行っています。同社は周囲を豊かな緑に囲まれる恵まれた自然環境の中にあり、環境方針には『山々と、水と緑と出湯の里「雫石」にふさわしい会社になる』ことを掲げ環境活動に取り組んでいます。

企業としての生物多様性保全が求められる中、同社ではより生物多様性に配慮した緑地にするために、2012年より具体的な取り組みを開始しました。JBIBが開発した「いきもの共生事業所(R)推進ガイドライン」、「土地利用通信簿(R)(工場版)」、「いきものモニタリングシート」をもとに、社外の専門家の助言をいただきながら、伐採木による生き物のためのすみかづくり、樹林での野鳥やニホンリスのための巣箱の設置、生物多様性に配慮した草刈の実施などを、社員とその家族も交えながら取り組んできました。

今回の認証を機に、豊かな緑を守りながらさらに生物多様性保全活動に尽力してまいります。

※一般社団法人 企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB):ビジネスによる生物多様性保全において先進的、積極的な取り組みを進める企業の集まり。

「いきもの共生事業所(R)認証(通称:ABINC認証)制度」
■認証団体:一般社団法人いきもの共生事業推進協議会(ABINC)
[英文名:Association for Business Innovation in harmony with Nature and Community=略称ABINC(エイビンク)]
■認証基準:一般社団法人 企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)作成の「いきもの共生事業所(R)推進ガイドライン」および「土地利用通信簿(R)(工場版)」
■ホームページ:http://www.abinc.or.jp/

以 上
http://www.atpress.ne.jp/view/57881

ttps://archive.today/Dl5Bt
タグ:巣箱
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春の野鳥観察会【タウンニュース2015年2月26日】(秦野市)

 秦野市立上公民館(菖蒲1587の16)では、3月14日(土)に開催する「春の野鳥観察会」の参加者を募集している。時間は午前9時30分から正午。雨天中止。

 当日は上公民館に集合し、場所を移動して上地区の野鳥を観察する。

 講師は、約20年前から自然をテーマに花や鳥などを被写体として撮影をしている写真家の市川節子さん(堀西在住)。

 定員は一般20人。持ち物は飲み物、筆記用具、双眼鏡(ある人のみ)。参加費は200円。

 申し込みは3月1日(日)から。問い合わせは、上公民館【電話】0463・87・0212へ。
http://www.townnews.co.jp/0610/2015/02/26/273356.html

ttps://archive.today/XDC9J
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珍鳥 クロハゲワシ剥製 小松市立博物館で展示【中日新聞2015年2月26日】

 全国でも珍しいクロハゲワシの剥製が、小松市立博物館(丸の内公園町)に展示されている。三月十九日まで。

 クロハゲワシは東ヨーロッパから中央アジアにかけての乾燥地域に生息する大型のタカ科の鳥。日本で確認されるのは珍しく、国内採集の標本は二例目となる。剥製は体長一一六センチ、両翼を開いた幅二六五センチ。全身は真っ黒の毛で覆われ、餌を食べるために鋭くとがったくちばしがつややかに光っている。

 二〇一二年十二月にかほく市白尾海岸で散歩客が発見。博物館協力員の希望を受け二年かけて剥製にした。 (太田博泰)
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20150226/CK2015022602000031.html

ttps://archive.today/YQxq9
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ヘラサギ飛来 明石・大池【神戸新聞NEXT2015年2月26日】

 しゃもじのように平らなくちばしに特徴がある渡り鳥「ヘラサギ」が兵庫県明石市大久保町西島のため池「大池」周辺に飛来し、アマチュアカメラマンが連日撮影に訪れている。

 コウノトリ目トキ科に属する全身純白の鳥。欧州やアジアの水辺に暮らし、日本へは冬季に渡ってくることがあるという。

 明石には1週間ほど前に飛来したとみられ、水中に入れたくちばしを左右に動かしながら小魚や貝類などを探している。アマチュアカメラマンの堀坂茂哉さん(73)は「飛来するのは珍しいので、思わず撮りたくなる被写体です」とレンズを向けていた。(井原尚基)

ため池で羽を休めるヘラサギ=大久保町西島

http://www.kobe-np.co.jp/news/akashi/201502/0007770694.shtml

ttps://archive.today/BsMjU
タグ:ヘラサギ
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名物オオワシ:おばあちゃん、北の故郷へ 山本山を飛び立つ−−長浜 /滋賀【毎日新聞2015年2月26日】

 17シーズン連続で長浜市湖北町の山本山(標高324メートル)で越冬した雌のオオワシが25日、飛び去った。繁殖地のロシア・カムチャツカ半島に向かったとみられる。推定30〜40歳で地元では「おばあちゃん」と親しまれており、愛鳥家らは「秋には元気な姿でまた帰っておいで」と長旅の無事を祈っている。【桑田潔】

 おばあちゃんは体長約1メートル、羽を広げた長さは約2・4メートルで、翼下面の白黒模様が特徴。1998年に「つづらお崎」(長浜市西浅井町)に初飛来したが、山本山に定着していた別のオオワシが死んだ後の2003年2月から「2代目」として居着くように。昨年は11月28日に飛来した。

 木の枝で羽を休めたり、餌の小魚を捕るため約1キロ先の琵琶湖に猛スピードで飛んだりする姿は多くの愛鳥家の人気を集め、週末などにはアマチュアカメラマンの長い列ができるほど。近くの湖北野鳥センター(湖北町)の職員が望遠ビデオカメラを使って、毎日観察を続けていた。

 センターによると、25日午前、一気に上昇して北の方角に飛び去るおばあちゃんの姿を地元のアマチュアカメラマン、山岡和芳さん(68)が確認した。担当者は「今の姿を見ていると、まだまだ衰えは感じない。次は18シーズン連続飛来記録を作ってくれるはず」と話していた。
http://mainichi.jp/area/shiga/news/20150226ddlk25040459000c.html

ttps://archive.today/se4uo
タグ:オオワシ
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新くるまいすまいる:ゆりあ絵日記 /兵庫【毎日新聞2015年2月26日】(イソヒヨドリ)

 ゆりあとJR伊丹駅前の陸橋を歩いていたら、すぐ近くで「トゥルリリリリ……」という、きれいな鳴き声がしました。見ると、すぐ横にあるエレベーター棟の屋根の上に、小鳥が止まっていました。スズメより大きく、ハトより小さい体。頭と背が灰色みを帯びた青色で、胸がくすんだオレンジ色。「あの子、何て名前かな。きれいな声だねえ」とかなんとか言いながら、しばらく見とれていました。

 家に帰って「野鳥 鳴き声」とパソコンに打ち込んだら、その子の画像が出てきました。「イソヒヨドリ」。「ヒヨドリ」と付くけれど、「ツグミ」の仲間。海岸に多くいたのが、近年都市部にも生息するようになった。美声で知られる野鳥だそうです。私は半世紀以上生きてきて、初めて知りました。

 伊丹は坂が少ない地形なので、穏やかな季節はゆりあと、車いすを押してどこまでもどこまでも歩きます。「シロバナタンポポの茂み」とか「フジの花が壁一面を覆って甘い匂いでいっぱいになる駐車場」とか「ナニワイバラがこぼれ咲く垣根」とか「なぜここにアボカドの大木?」とか「ハスの花が見事に咲くお家」とか、散歩のたびに何かしら「ちょっと幸せになる発見」があります。間もなく3月。気候がよくなったら、また探検に出掛けようと思います。(伊丹市 林やよい)
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20150226ddlk28070407000c.html

ttps://archive.today/7Zipe
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協定:医師会と獣医師会、共通の感染症で情報共有 /栃木【毎日新聞2015年2月26日】(鳥インフルエンザ)

 高病原性鳥インフルエンザなど人と動物に共通する感染症について速やかに情報を共有したり人的交流を図ったりするため、県医師会(太田照男会長)と県獣医師会(岩上一紘会長)が24日、「学術協力の推進に関する協定」を締結した。

 太田会長は「ペットとの触れ合いや野外レジャーの増加でこれまで感染例の少ない病気が注目されている。情報を共有して対応したい」と話した。

 両医師会は今後、予防や啓発に関する勉強会や公開講座の開催などを検討する。岩上会長は「獣医師は医師に比べ認知されていないが、医師同様に国家試験のある動物の専門家だ。人と動物が健康で豊かな生活を送るため協力して力を尽くしたい」と話した。

 2012年10月に世界医師会と世界獣医学協会が協力関係をつくる覚書を締結。13年11月には日本医師会と日本獣医師会が協定を結び、地方レベルでも連携を広げるよう呼び掛けたのを受けて県内でも実現した。
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20150226ddlk09040185000c.html

ttps://archive.today/cVDRr
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シマフクロウ:28羽に足環装着 釧路・検討会報告 /北海道【毎日新聞2015年2月26日】

 環境省は24日、国の天然記念物で絶滅危惧種に指定されているシマフクロウの保護増殖検討会を釧路市内で開き、昨年の標識調査で過去最多の28羽のヒナに足環(あしわ)を装着したことなどを報告した。

 十勝地方では、昨年10月に雄の生息地に全地球測位システム(GPS)を付けた雌を放鳥し、つがいで行動していることも確認された。鳴き交わしがあることから繁殖が期待される。

 今年度の保護増殖事業では、道内10カ所でヤマメ・ニジマス計3200キロを給餌。12カ所の巣箱を掛け替えたり、補修したりした。来年度は日高地方で給餌を始めるほか、電荷結合素子(CCD)カメラを付けた巣箱の設置も検討している。【近藤卓資】
http://mainichi.jp/area/hokkaido/news/20150226ddlk01040239000c.html

ttps://archive.today/zTXzN
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本社来訪:早春の恵那峡を楽しもう /愛知【毎日新聞2015年2月26日】(渡り鳥)

岐阜県恵那市観光協会の一行が3月31日まで開催している「早春の恵那峡キャンペーン」を紹介した。

 恵那峡は同市を流れる木曽川の峡谷で、湖景と一帯に見られる奇岩で知られている。

 今回のキャンペーンには、遊覧船や温泉、飲食店など17施設が参加し、JRと明知鉄道の恵那駅に隣接する観光物産館「えなてらす」で配布している共通クーポンを利用すると、割引きや優待が受けられる。一行は「今は湖面が最も透き通る時期なので、遊覧船からは湖に映し出される峡谷の景色、渡り鳥が間近で見られます」と話している。

 問い合わせは、市観光協会(0573・25・4058)。
http://mainichi.jp/area/aichi/news/20150226ddlk23040161000c.html

ttps://archive.today/g9OQp
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千葉)我孫子の小学生が手作り観光パンフレット【朝日新聞デジタル2015年2月26日】(我孫子市鳥の博物館)

手作り観光パンフレットの一部。どれもカラフルで楽しい=我孫子市立我孫子第一小学校

 我孫子市立我孫子第一小学校の6年生が、我孫子を紹介するパンフレットを作った。歴史、手賀沼、祭り……。「我孫子の魅力を伝えたい」と自分たちが調べた成果をグループごとに編集し、個性豊かな27冊にまとまった。3月7日から我孫子駅前の観光案内所に展示される。

 我孫子一小の学区内は、手賀沼をはじめ、白樺(しらかば)文学館や志賀直哉邸の書斎、杉村楚人冠記念館など教材としても魅力的な自然や施設が多い。だが、意外に地元を知らない子どもたちが多いことから、「自分たちが住む街を調べて興味を持ってもらおう」と昨年9月からパンフ作りを計画した。

 3クラスの計104人が参加。まず市教委文化・スポーツ課職員の案内で、学校前を通る旧水戸街道や文学館、記念館、柳宗悦夫妻が住んだ三樹荘などを見学した。「面白いところがたくさんあるんだな」。地域の再発見につながった。

 4人ずつのグループで「我孫子の一日旅」「我孫子のイベント」などのテーマを設定。1人が1ページを担当し、店や公園を取材したり、写真を撮ったりした。鉛筆で記事を書いて色鉛筆で色づけ。最後にメンバーで誤字や脱字もチェックし合った。

 完成したパンフはA4判の6ページが基本形。もくじのほか編集後記も付けた。「我孫子の祭りと偉人」では、楚人冠記念館の写真と、嘉納治五郎や志賀直哉らの顔のイラストが組み合わされている。「我孫子めぐり」は水の館や鳥の博物館などの写真がふんだんに使われた。

 石黒彩音さん(12)はカッパまつりやジャパンバードフェスティバルなどの祭りを取り上げた。「パンフを見て我孫子に来た人に楽しんで帰ってもらえれば」。盛りだくさんの写真で手賀沼公園を紹介した杉本紫陽(しょう)君(12)は「他の学校でも取り組んでほしい」と呼びかける。

 パンフは3月31日まで我孫子インフォメーションセンター「アビシルベ」に置かれる。太田悟校長(57)は「ぜひ手にとって子どもたちの思いを感じてほしい」と話す。(佐藤清孝)
http://www.asahi.com/articles/ASH2F5V3GH2FUDCB01C.html

ttps://archive.today/Djaxw
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「鳥の道を越えて」県内の2館で上映【朝日新聞デジタル2015年2月26日】(岐阜市/関市)

◆東濃地方のカスミ網猟を記録

 東濃地方でかつて盛んだった鳥猟文化を記録したドキュメンタリー映画「鳥の道を越えて」(2014年、93分)が28日から1週間、岐阜市のシネックス、関市の関シネックスマーゴの両映画館で上映される。東白川村出身の今井友樹監督(35)が制作した。

 1947年にGHQ(連合国軍総司令部)によって禁じられたカスミ網猟。網を仕掛けた渡り鳥が通る山の稜線(りょう・せん)はかつて「鳥屋(と・や)」と呼ばれた。捕った鳥は塩やこうじ漬けにして食べられた。

 カスミ網は現在、渡り鳥に足輪をつけて飛行経路をたどる標識調査をする場合にのみ許可されている。福井県越前町にある「織田山ステーション」は、そんな数少ない元鳥屋の一つ。今井さんは織田山へ通い、猟の様子を映像で記録した。

 映画は今年度の文化庁の文化記録映画優秀賞を受賞。2014年のキネマ旬報ベスト・テンの文化映画部門で第1位に選ばれ、文化映画作品賞も受賞した。これまで東京、名古屋、大阪などで上映されたが、岐阜での劇場公開は初めて。今井監督は「岐阜での上映は夢だった。映画を通して多くの人と交流したい」と話す。

 入場料金は一般1500円、大学生1300円、60歳以上900円、高校・中学・小学生800円。問い合わせはシネックス(058・264・7151)。

(伊藤秀樹)
http://www.asahi.com/articles/CMTW1502262200002.html

ttps://archive.today/XhY1q
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難航するツル分散計画 鹿児島【産経ニュース2015年2月26日】

鹿児島県・出水平野に飛来したナベヅル=平成26年10月(同県ツル保護会提供)

 世界のナベヅル、マナヅルの大半が越冬する鹿児島県・出水平野では、今季も高病原性鳥インフルエンザウイルスの感染が相次いだ。集団感染で大量死すれば種の存続が脅かされかねない。国は、出水一極集中の越冬地を列島各地に分散する計画を進めているが、野生の鳥が相手だけに成果があがっておらず、手探りが続く。

 ナベヅルやマナヅルは、中国北部などで繁殖し、冬になると南下して日本に飛来する。かつては日本各地の湿地・水田地帯にやってきていたが、宅地開発の影響で越冬地が激減した。

 ツルは農業被害をもたらす存在でもあるが、出水市は共生の道を選んだ。ねぐらを設置し、餌をまくようになった。こうした取り組みの結果、昭和27年に約260羽だった出水平野への飛来数は、年々増加した。飛来数が1万羽を超える「万羽鶴」が常態化し、昨年11月に過去最高の約1万4千羽を記録した。全世界のナベヅル生息数の9割、マナヅルの5割にあたる。

 出水平野はツル越冬地として有名になり、観光客集客にも寄与するようになった。

 だが、一極集中は、ひとたび感染症が発生すれば一気に拡大し、種の存続が危うくなるような事態になりかねない。実際、平成22年から23年にかけての冬には、ナベヅル7羽が高病原性鳥インフル感染した。今季もナベヅルとマナヅル計5羽の感染が確認された。

 世界最大のトモエガモ越冬地の韓国・浅水湾では、12年10月に発生した鳥コレラで1万羽以上が死んだ例もある。

 環境、農林水産両省と文化庁は13〜14年度、出水平野への一極集中を解消する方策として、分散越冬を検討した。山口県周南市、佐賀県伊万里市など国内の他の地域で1千羽程度を越冬させることを初期目標に掲げた。

 しかし、人為的に分散させるのは世界でも前例がなく、10年以上たった今も成果に結びついていない。出水平野以外での越冬は、毎年80〜180羽程度にとどまる。

 周南市の八代盆地では、18年以降、けがをしたツル計17羽を出水市から譲り受け、越冬させたが、翌年に戻ったツルはいない。今季の越冬数は6羽だった。「ツルは頭がよいので、出水平野が一番安心できる環境だと覚えており、他の地域に飛来しない」(環境省担当者)のだという。

 さらに、鳥インフルが分散候補地に衝撃を与えた。地域の養鶏業に大きな影響を与えかねず、伊万里市は、出水市での鳥インフル感染を受けて誘致活動を停止した。伊万里鶴の会の一ノ瀬秀春代表は「今季は7羽が越冬したが、現在は監視しているだけ」と語った。

 また、ツルが飛来すれば、農業被害が生じる。イノシシなど鳥獣駆除のための発砲や、自動車の往来などもツルを驚かせ、遠ざけることにつながる。

 高知県四万十市では市民がねぐら作りに取り組み、今季は計30羽以上が一時休息した。ただ、イノシシやシカによる農業被害が深刻で、市は「ツルが逃げるから鉄砲を撃たないでとは言いづらい。ツル優先は難しい」と語る。

 分散化計画を話し合う検討会の委員で山階鳥類研究所の尾崎清明副所長は、荒療治として出水市での餌やり制限を挙げる。ただ「餌を求めて他の地域に分散するだろうが、農業被害が顕在化しかねない」と頭を抱える。

 今年5月、改正鳥獣保護法が施行され、希少鳥獣のうち必要と認められるものについて、国が主体的に保護計画を立てられるようになった。環境省鳥獣保護業務室の担当者は「専門家や出水市、他の飛来地の意見を聞き、知恵を集めたい。時間をかけて、地道に働きかけるしかないが、かなり難しい取り組みとなる」という。

                   ◇

【用語解説】鳥インフルエンザ

 A型インフルエンザウイルスによる鳥類特有の疾患。毒性が強い「高病原性」と、毒性があまりない「低病原性」がある。高病原性インフルエンザは、致死率の高さから養鶏業に大きな影響を与える。ヒトに感染することはめったにないが、ウイルスが突然変異し、ヒトへの感染力を獲得する可能性がある。

http://www.sankei.com/region/news/150226/rgn1502260026-n1.html

https://archive.today/1CSkV
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コイカル(小鵤) 春めく林で採食【東京新聞探鳥2015年2月26日】

http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2015022602000198.html
 埼玉県川越市の川越水上公園で19日昼、エノキとムクノキの下で木の実を食べるコイカル。イカル約100羽の中に1羽だけが暮らす。ともに黄色のくちばしと黒い頭でよく似た姿だ。やっと見つけても、散歩の人が通ると一斉に飛び上がる。まるで「ウォーリーをさがせ!」の絵本のようだ。
 冬鳥として林に渡来するアトリ科。脇腹のだいだい色が特徴だ。22日も早朝は見られた。全長19センチ。(写真と文・堀内洋助)

ttps://archive.today/2yO05
タグ:コイカル
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