2015年03月31日

京都水族館が内股ポーズの赤ちゃんペンギンを紹介【ライブドアニュース2015年3月31日】(ケープペンギン)

京都水族館ではこのほど、公式Facebookにてかわいいペンギンたちの様子を紹介し、話題となっている。

○すっかりパパらしくなった「ひがし」の表情など紹介

今回紹介されたのは、ケープペンギンの「ひがし」とその赤ちゃん、そして「あぶら」。

「ひがし」は実は新米パパで、赤ちゃんが小さかった頃はちゃんと子育てできるのか心配していたが、この写真が撮られた2月下旬にはすっかりパパらしくなった。現在はこの赤ちゃんは巣立ちをし、飼育スタッフから餌をもらって食べる練習やプールで泳ぐ練習をするなど、ほかの大人のペンギンたちに混じりがんばっているという。

フリッパーをぴったり体につけて体を休めている「あぶら」は、まだ亜成鳥といい、大人のペンギンとは違った模様をしている。足が内股になっており、このポーズだと、なんだか違う種類の鳥のようにも見える。

同館の所在地は、京都府京都市下京区観喜寺町35-1 梅小路公園内。

(エボル)
http://news.livedoor.com/article/detail/9952628/

ttps://archive.today/MwOF2

オオタカ営巣地 「早期の県立公園化を」 森伐採懸念、署名提出へ 流山の団体 /千葉【毎日新聞2015年3月31日】

 流山市のほぼ中央にあり、オオタカの営巣地があることでも知られる市野谷の森(通称・おおたかの森)の環境を保全しようと、環境団体が、県に早期の県立公園化を求める署名活動を進めている。同市のNPOさとやま(樫聡代表)とオオタカを守る会(紺野竹夫代表)など3団体は松戸市内で記者会見し、「県は森が消失しないよう、早期に県立公園化してほしい」と訴えた。

 県の整備計画は2000年、オオタカの営巣が確認されたことから、都市公園とすることが決まった。これに併せて市も隣接する約3ヘクタールを公園として整備する方針だ。県の整備が全て完了すれば「県立市野谷の森公園」(約18・5ヘクタール)となる計画だが、1期事業(3・7ヘクタール分)の完成予定は2017年度。残る14・8ヘクタールについても「1期工事が完了以降に事業化を検討」(県)としており、全体の整備完了の見通しは立っていない。

 森の約1キロ東に位置するつくばエクスプレス・流山おおたかの森駅一帯では再開発が進んでおり、人口が増加している。昨年1月には、営巣地に近い民有地約3000平方メートルが伐採された。

 開発ラッシュがオオタカの生息に与える影響を懸念する紺野代表は「市内の他の2カ所の営巣地では新たなヒナが生まれない状態になっている。市野谷の森でも(周辺の)伐採などが行われれば、いついなくなってもおかしくない」と語った。

 賛同団体には市内外から約30団体が名を連ねる。1月から署名活動を開始し、現在1万2000件を超える署名が集まったという。今月中に署名をいったん締め切り、県知事への請願を行う予定。問い合わせは樫代表(04・7159・2526)。【橋口正】
http://mainichi.jp/articles/20150331/ddl/k12/040/190000c

ttp://archive.is/dhHBy
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ペーパークラフトd-torso「国東(くにさき)シリーズ」新発売!〜 売上の一部が国東半島の自然環境保護のため寄付されます 〜【プレスリリース2015年3月31日】

段ボールクラフト d-torso(ディー・トルソー)の製造・販売を行う、株式会社アキ工作社 ( 大分県国東市、代表取締役社長 松岡勇樹、以下「アキ工作社」) は、d-torso の新シリーズとしてアキ工作社が活動の拠点としている国東半島の生物や風物をモチーフにした『国東シリーズ』を2015年4月1日より発売いたします。
ペーパークラフトd-torso「国東(くにさき)シリーズ」新発売!
〜 売上の一部が国東半島の自然環境保護のため寄付されます 〜


段ボールクラフト d-torso(ディー・トルソー)の製造・販売を行う、株式会社アキ工作社 ( 大分県
国東市、代表取締役社長 松岡勇樹、以下「アキ工作社」) は、d-torso の新シリーズとしてアキ工作社
が活動の拠点としている国東半島の生物や風物をモチーフにした『国東シリーズ』を2015年4月1日
より発売いたします。

 d-torso は細密レーザーを使って段ボールシートを切断加工して製作される超細密ペーパークラフト
です。各パーツはシート状の段ボールにレイアウトされており、接着剤やハサミ等をいっさい使用する
ことなく誰にでも簡単に組み立てを楽しんでいただくことができます。

 このたび新発売する d-torso「国東シリーズ」は、国東半島の中心にそびえる両子山(ふたごさん)
の山麓に生息する「オオタカ」をモデルとした『両子大鷹段(ふたごおおたかだん)』と国東半島の東側、
南北にのびる白砂青松の黒津崎海岸に毎年産卵に訪れる、絶滅危惧種「アカウミガメ」をモデルとした
『国東海亀段(くにさきうみがめだん)』の2モデルとなります。

なお、d-torso「国東シリーズ」の売り上げの一部は、「国東半島宇佐地域世界農業遺産推進協議会」
に寄付され、国東半島の自然環境保護のために役立てられます。

商品の詳細については別紙をご覧下さい。


ニュースリリース詳細
http://blog.d-torso.jp/release/2015/03/d-torso-9c7f.html

d-torso 「国東(くにさき)シリーズ」
http://www.d-torso.jp/custom-made/kunisaki-ja/


【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社アキ工作社
〒873-0355 大分県国東市安岐町富清3209 番地2
TEL:0978-64-3002 FAX:0978-64-3003
担当: 企画営業部 森山 長英(もりやま ながふさ)
http://www.dreamnews.jp/press/0000110091/

ttp://archive.is/6jUB0
タグ:オオタカ
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鳥カフェ 人気 フクロウがお出迎え【毎日新聞2015年3月31日】

フクロウやタカなどの猛きん類と触れ合うことができる「鳥のいるカフェ木場店」=東京都江東区で、長谷川直亮撮影
 猫カフェなどの動物と触れ合うことができるカフェが増える中、鳥カフェが人気を集めている。

 鳥のいるカフェ木場店(東京都江東区木場)の店内にはユーラシアワシミミズクやアカアシモリフクロウ、ハリスホークなど猛きん類を中心に10種類以上の鳥がいる。タカやフクロウを腕に止まらせたり、なでたりすることもできる。店長の鳥山美佳さん(42)は「自宅ではなかなか飼うことができない猛きん類と身近に触れ合えます」と話した。【写真・文 長谷川直亮】
http://mainichi.jp/articles/20150331/dde/041/040/037000c

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野生のトキ 13組で抱卵を確認(新潟県)【NNNニュース2015年3月31日】

 佐渡の野生のトキについて、環境省は、31日までに15組のペアが巣を作り、そのうち13組が卵を温めていると発表した。

 今月30日に佐渡市内で撮影された映像では、卵を温めるトキの様子が見られる。卵を温めているのは、野生下で生まれた足環のないオスと、5歳のメスのペアだ。このペアは今月上旬からいっしょに行動しているところが確認されていたが、30日、環境省の職員が卵を温めている姿を初めて確認した。
 現在、野生下には約140羽のトキがいるが、31日までに15組が巣を作り、そのうち13組が卵を温めている。佐渡自然保護官事務所の広野行男・首席自然保護官は、「繁殖は例年通りのペースで進んでいる」として、繁殖への期待感を示している。
http://news24.jp/nnn/news8828222.html

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タグ:トキ 佐渡島
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