2015年03月03日

野鳥観察会〜干拓地にやってくる渡り鳥に会いにいこう!〜【YOMIURI ONLINE2015年3月3日】

 3月8日午前9時〜正午、大潟村の干拓博物館0185・22・4113。

 バスで村内を移動しながら、マガンやヒシクイ、オオハクチョウなどを観察。日本雁を保護する会の呉地正行会長が、野鳥の見つけ方や「渡り」の仕組み、干拓地の生態系などを解説する。双眼鏡を貸し出す。傷害保険料50円。小学3年以下は保護者同伴。先着30人、7日締め切り。

 午後1時30分〜3時は、館内でカモやカッコウ、シギの鳴き声に似た音が出る3種類の「鳥笛」を作る工作会を開催。参加無料。所要時間10〜20分、随時受け付ける。
http://www.yomiuri.co.jp/local/akita/event/etc/20150304-OYTBT50007.html

ttps://archive.today/Imyd1

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南極のコウテイペンギン、氷河期の寒さで個体数激減か 国際研究【AFP BBNews2015年3月3日】

【3月3日 AFP】凍てつくように寒い気象条件に適応し、南極を生息地とするコウテイペンギンだが、気温が劇的に低下した最後の氷河期には寒さに苦しんでいた可能性があるとの研究論文が、2日の専門誌「グローバル・チェンジ・バイオロジー(Global Change Biology)」に掲載された。

豪タスマニア大学(University of Tasmania)の博士課程の学生、ジェーン・ヤンガー(Jane Younger)氏率いる国際共同研究チームは、過去3万年間に、全ペンギン種の中で体長と体重が最も大きく、寒さに高度に適応したコウテイペンギンに対して気候変動がどのような影響を及ぼしたかを調査し、最終氷期に同種の個体群がたった3つしか存在していなかったことを示唆する結果を得た。

ヤンガー氏によると、その後に気温が上昇に転じるにつれてコウテイペンギンは繁栄し、現在、はるかに多くの生息地に当時の7倍の個体数のコウテイペンギンが生息しているという。

同大の他、英サウサンプトン大学(University of Southampton)、英オックスフォード大学(Oxford University)、豪南極局(Australian Antarctic Division、AAD)などの科学者らが参加した研究チームは、現代と古代のペンギン個体群の遺伝的多様性を調べることで、個体数が時代を経るにつれてどのように変化したかを推定した。

その結果、個体数の増加は過去1万2000年の間に起こっていたことが分かった。この間、気温は平均約15度上昇し、南極周辺の海氷量も減少している。

気温が上昇したことにより、コウテイペンギンのひなが冬を生き延びる確率が高くなった可能性が高いとヤンガー氏は指摘する。氷河期の冬の気温は、マイナス45度にまで下がったと考えられる。

また、海氷量が多すぎることで、繁殖地が減少した可能性がある一方、海氷が縮小したことでペンギンが餌をとるために外洋に出やすくなったことも考えられると同氏は説明した。

「このことは本当に意外だった。氷河期は、ペンギンが(繁殖のために)必要とする海氷が今よりはるかに多く存在し、また寒さに高度に適応しているため、これはペンギンにとって好都合だったに違いないとこれまで考えられてきたからだ」と同氏はコメントした。

■「安全な場所」

気温が0度を上回ると熱ストレスを受ける恐れがあるコウテイペンギンは冬季に繁殖し、寒さが続く数か月間は雄が卵を足の間の安全な場所に入れて抱き、温める。

「たまに卵が氷の上に落ちることがある。(気温が上がった)現在では、あまり長く外気にさらされないうちに卵を元の位置に戻せば大丈夫だ」とヤンガー氏は話す。

「だが、氷河期には今より気温が約15度低かったため、卵は落ちるとほぼすぐに重大な危機にさらされたことが考えられる。また、卵からかえったばかりのひなについても同じことが言える。卵やひなは冬を通して温めておく必要がある」

論文によると、南極沿岸のロス海(Ross Sea)の領域で個体群が生き延びた理由は、同海域が風と海流の影響で常に海氷が存在しない状態だったからだと研究チームは考えているという。(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3041273

ttps://archive.today/Fuge3
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中国・吉林省 母鶏が“尻尾”付きの卵を産む 「何かにおびえたか」−専門家【新華ニュース2015年3月3日】

2日、吉林省吉林市に住む王向軍さんは「わが家が飼っている母鶏が、変な卵を産んだ。これらの変な卵の中で、最も小さい卵は直径が約3cm、最も大きな卵は直径が6cmを超えた。これに対し、正常な卵の直径は約5cmだ」と語った。

彼は“尻尾”のようなものが付いた卵をさして、「12羽の母鶏を飼っている。先月末に鶏卵を拾ったときに変な卵3個を発見した。普段、これらの母鶏にはトウモロコシ粉、白菜、海魚の頭などの餌を与えている。前にも二黄卵又は卵黄がない卵を産んだことがあるが、この尻尾のようなものが付いた異常卵を産んだのは初めてで、食べるつもりはない」と付け加えた。

吉林農業大学の車永順副教授によると、母鶏が卵を産むことは多くの条件で影響を受け、時には尻尾のようなものが付いた卵などの異常卵を産む。これらの卵は正常卵と異なり、奇形卵と呼ばれている。これらの卵の一部は食べることができるという。「もし、母鶏が卵を産んでいるところで何かにおびえたら、尻尾のようなものが付いた異常卵を産む」と同氏が語った。

(翻訳 劉英)
http://www.xinhuaxia.jp/social/62791

ttps://archive.today/kVK5x
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白石島ゆるキャラ「しらっシー」 笠岡、中3の天野さん考案【山陽新聞デジタル2015年3月3日】

 笠岡市の笠岡諸島・白石島にマスコットキャラクター「しらっシー」が誕生した。島に伝わる白石踊(国重要無形民俗文化財)を演じる鳥がモチーフ。島民でつくる白石島づくり委員会は、ポスターや土産物などに活用し、地域のPRに役立てる。

 しらっシーは、海をイメージした羽織を着ており、キリッとした顔つき。腰に魚や桑の実、草履の鼻緒にカニなど同島の特産品を身に着けている。桑にちなんで「クワッ」と鳴くという。

 生みの親は白石中3年天野沙弥さん。島民から「島にキャラクターが欲しい」との声を聞き、2014年4月から制作に取り掛かった。

 島内の行事や市内の道の駅に出向くなどして島民や買い物客らからアイデアを募集。市在住の漫画家・南一平さんの協力も得て試作を重ね、同年10月、島民らに完成作を発表した。名前は、「白石」と海を表す「SEA(シー)」を組み合わせた。

 観光ポスターに登場させたり、シールを作って土産物に貼ったりする予定。天野さんは「キャラクターを多くの人に知ってもらい、島の活性化につながってほしい」と話している。
http://www.sanyonews.jp/article/141212

ttps://archive.today/UIJ0z
タグ:鳥類美術
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外来種独自にリスト化 長崎市HP公開【YOMIURI ONLINE2015年3月3日】(鳥類8種)

長崎市内で見つかったミシシッピアカミミガメ(長崎市提供)

 固有の生態系を脅かす外来種の動植物について、長崎市はリストを作り、市のホームページで公開している。農林水産業などに害を及ぼす外来種の問題を正しく知ってもらい、その繁殖を抑えるのが狙い。市が独自の外来種リストをつくる例は珍しく、中核市では全国初の取り組みという。(遠藤信葉)

 市は2013年度から、外来種リストの作成を開始。〈1〉植物・植生〈2〉両生類・爬虫はちゅう類・哺乳類〈3〉鳥類〈4〉昆虫類〈5〉水生生物の5分野について、専門家でつくる市自然環境調査委員が調べた。

 外来種について、国のリストでは明治期以降に国外から入った動植物にしている。一方、市は出島が鎖国時代を通じて西洋に開かれた唯一の窓口であった点に着目し、江戸時代以降に市に入ったとされる動植物を対象にした。

 調査の結果、市は414種の動植物を、外国から入った「国外外来種」、市外から入った「国内外来種」、「検討を要する外来種」の三つに区分。定着の度合いを考慮したうえで、その影響について、「影響が大きい」「影響が懸念される」「不明」などの5段階にランク付けした。

 例えば、いずれも江戸時代に長崎市に入った国外外来種の「シロツメクサ」「キマダラカメムシ」の影響度は、シロツメクサが上から2番目の「影響がある」、キマダラカメムシが3番目の「影響が小さいか不明」に分類した。

 リストのうち、植物・植生の調査を担当した長崎大の中西弘樹名誉教授は「観賞用に導入されたものでも繁殖力が強く、駆除が難しいものもある。庭や公園など管理できる場所で栽培してほしい」と話し、のり面などの緑化に外来種でなく、長崎の郷土の植物を使うことを提案する。

 両生類などの調査を担当した松尾公則・青雲高非常勤講師は、「ミドリガメ」の商品名で販売され、ニホンイシガメやクサガメを駆逐するミシシッピアカミミガメが、中島川や諏訪神社、グラバー園などで繁殖していることを指摘。「ミドリガメは30センチほどにまで成長し、40〜50年は生きる。最後まで飼う心構えを持ってほしい」と訴えた。

 水生生物を担当した県食品衛生協会食品環境検査センターの深川元太郎係長は「これ以上外来種が増えないようにするためには、外来種が及ぼす問題を多くの人に知ってもらうことが大事。今回のリストを有効に活用してもらいたい」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/nagasaki/news/20150302-OYTNT50149.html

A−1(影響が大きい) カワラバト(ドバト)
A−3(影響が小さいか不明) コジュケイ コブハクチョウ カササギ
検討を要する外来種リスト コウライキジ ガビチョウ ソウシチョウ シロガシラ
鳥類では以上の計8種が記載されています。
詳しくは長崎市ホームページで。
http://www.city.nagasaki.lg.jp/shimin/170000/175000/p026473.html
http://www.city.nagasaki.lg.jp/shimin/170000/175000/p026473_d/fil/gairaishulist.pdf

ttps://archive.today/mkF6M
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飼育トキまた死ぬ=ケージ内で衝突、落下−新潟【時事ドットコム2015年3月3日】

 佐渡トキ保護センター(新潟県佐渡市)は3日、飼育していた国の特別天然記念物トキ1羽が死んだと発表した。解剖の結果、他のトキと衝突した際に脳挫傷を起こしたことが死因とみられる。同じケージ内では2月25日にもトキ同士の衝突で1羽が死んだため、今後はケージ内の樹木を伐採するなどして飛行空間を拡大するという。(2015/03/03-15:26)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201503/2015030300641&g=soc

ttps://archive.today/jycvT

秋田)看板インコ、健在45年 秋田駅近くの旧旅館に【朝日新聞デジタル2015年3月3日】


小浜京子さんとプッチ=秋田市中通6丁目
 JR秋田駅近くの旧旅館に長生きのインコがいる。名前は「プッチ」。性別はわからない。元おかみの小浜京子さん(80)の長女則子さん(53)が小学生の時、誕生日プレゼントとしてやって来た。それから約45年間、玄関口で愛敬を振りまいてきた。旧旅館の建て替えに伴い京子さんの長男の家に引っ越し中で、夏にまた戻ってくる。

 プッチは体長約30センチのアオボウシインコで、人が近づくと「こんにちは」「おはよう」などと甲高い声を上げる。旅館を営んでいた当時はお客さんと歌を歌い、公衆電話を使うお客さんの横で「もしもし」と声を上げてかわいがられた。

 則子さんが大好きで、現在は盛岡市で暮らす則子さんが、未来の夫を連れてきた時には「則子、則子」と叫んで暴れた。プッチの寂しさが伝わり、「その時は涙が出た」と京子さん。

 旅館は、秋田新幹線の開通で日帰り出張が増え、駅前にビジネスホテルができたこともあって10年前にたたんだが、プッチは健在だ。天気が良い日には鳥かごを外に出す。容姿は45年間ほとんど変わらないので、昔を知る人には「プッチの子どもですか」と尋ねられることもある。数年前には「お父さん、お父さん」と鳴くプッチの声を、近所のマンション住民が児童虐待と勘違いして騒ぎになる一幕もあった。

 病気らしい病気をしたことがなかったが、昨年3月、関節炎を患い動物病院に連れて行かれた。京子さんは「看護師さんが年齢に驚いていた。『うちの患者の最長老だ』って」

 薬で体調も回復した。鳥かごから出すと、よちよちと歩き、京子さんの手をやさしくかむ。

 寒い日には寝室に入れてもらい、鳥かごもこまめに掃除してもらっている。近所で暮らす長男の妻真理子さん(58)は「本当に大事に育てている」。アオボウシインコ2羽を飼育する川崎市の夢見ケ崎動物公園の職員も「長生きだ。上手に飼われたな、と思います」と話している。(曽田幹東)
http://www.asahi.com/articles/ASH325DK3H32UBUB00S.html

ttps://archive.today/TEVo1
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ペンギン歩きのひな祭り のとじま水族館【朝日新聞デジタル2015年3月3日】

【動画】お内裏様とおひな様に扮したペンギンが散歩=新屋絵理撮影

お内裏様のキララ(右)とおひな様のミライ=七尾市能登島曲町
 桃の節句に合わせて、のとじま水族館(七尾市能登島曲町)が、ペンギンのお散歩タイム・ひな祭りバージョンを実施している。ペンギンがお内裏様とおひな様に扮して観客を楽しませている。3日まで。

 お内裏様はキララ(9歳)、おひな様はミライ(8歳)。「どちらもオスですが、嫌がらずに服を着てくれるのはこの2羽だけなので」と学芸員の加藤雅文さん(44)。ほかのペンギンと一緒に、約70メートルのコースをよちよちと歩く。

 衣装は、七尾市内でひな人形展を開いている七尾都市開発の協力で用意した。加藤さんは「柵がないので、ペンギンを近くに感じてもらえると思います」。

 お散歩は午後1時半から。入館料(一般1850円、中学生以下510円)が必要。問い合わせは同館(0767・84・1271)。(新屋絵理)
http://www.asahi.com/articles/ASH323VNPH32PJLB003.html

ttps://archive.today/vYrdq