2015年03月05日

味の素が四日市の東海事業所を野鳥観察に公開中【産経ニュース2015年3月5日】

 三重県四日市市日永の味の素東海事業所が、敷地内の池を中心とした土地を野鳥の保護区「バードサンクチュアリ」として整備し、見学に訪れる人に公開している。年間38種類の鳥が飛来し、準絶滅危惧種のチュウサギや、「清流の宝石」と呼ばれるカワセミの姿も見られるという。

 設立当初は防火用水の貯水池として活用し、従業員の憩いの場にもなっていたこの場所には、野鳥が多く飛来していた。「この場所を自然の遺産として残そう」と、従業員がボランティアで遊歩道を整備し、植樹を実施。1万3千平方メートルの緑地を作り、平成14年に保護区として正式にオープンした。その活動が、企業による先進的な環境施策の具体例として県環境功労賞を受賞するなど、高い評価を得ている。

 池のほとりには観察小屋があり、双眼鏡が置かれ、バードウオッチングを楽しむことができる。季節ごとに訪れる鳥や昆虫の写真も展示。工場見学に訪れた同市釆女が丘の原和希さん(10)は「鳥が巣を作るために小枝を口にくわえて飛ぶのが見られた」とニッコリ。一般の工場見学ではできない体験に目を輝かせていた。

 同事業所の工場見学スタッフ、林まきさんは3年前から担当し、日々観察を続けるうちに今ではサギ類の見分けもできるようになったそうで、「予約を入れれば誰でも見学できるので、ぜひ見に来てほしい」と話した。
http://www.sankei.com/region/news/150306/rgn1503060027-n1.html

ttps://archive.today/raR0U

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【鴨川シーワールド】希少な海鳥の生態を展示 エトピリカ展示施設「ピリカの森」2015年3月14日(土) ロッキーワールドにリニューアルオープン【プレスリリース2015年3月5日】

希少な海鳥の生態を展示
エトピリカ展示施設「ピリカの森」
2015年3月14日(土) ロッキーワールドにリニューアルオープン
 株式会社グランビスタ ホテル&リゾート(本社:東京都中央区、代表取締役社長:須田貞則)の基幹施設である、鴨川シーワールド(千葉県鴨川市、館長:荒井一利)では、2015年3月14日(土)エトピリカの展示施設「ピリカの森」をロッキーワールドにリニューアルオープンいたします。

 エトピリカは北太平洋の亜寒帯域に広く分布するウミスズメ科の海鳥の仲間で、日本では北海道東部の沿岸に生息しています。「くちばし(etu)が美しい(pirka)」という意味を持つアイヌ語が名前の由来で、その名の通り、体長40pほどの黒い小柄な体に、大きく目立つ色鮮やかなオレンジ色のくちばしをもっています。夏と冬の季節ごとにくちばしの色や顔から胸にかけての羽の色が変化し、中でも夏季に頭部を彩る華麗な飾り羽は印象的で、その姿から「花魁(おいらん)鳥」の異名を持つことでも知られています。

 今回リニューアルオープンする「ピリカの森」の水槽は生息地である北海道の海を再現し、まるで森のように配置された昆布の中を約800匹のサケが泳ぎ、その中でエトピリカが自由に生活をする姿を観察することができます。エサを求めて水中に潜り、翼をはばたかせて自由自在に泳ぎまわる姿は、海の中を飛んでいるかのようで、生き生きとしたエトピリカの姿が今後お客様の注目を集めることになりそうです。

エトピリカ

ピリカの森(イメージ)

■鴨川シーワールド概要




名 称 :鴨川シーワールド

所在地 :〒296-0041千葉県鴨川市東町1464-18

TEL  :04-7093-4803

開 業 :1970年10月1日

開園時間:午前9:00〜午後5:00 (冬期の一部期間は午後4時閉園)
休館日 :不定休
入園料 :大人¥2,800、小人(4歳〜中学生)¥1,400、
     学生(高校・大学・専門学校生)¥2,200、65歳以上の方¥2,100
アクセス:車:館山自動車道君津I.C.より約35km、JR:東京駅から約2時間、
     アクアライン高速バス:東京駅から約2時間
URL  :http://www.kamogawa-seaworld.jp
Facebook:https://www.facebook.com/kamosea Twitter:https://twitter.com/kamoseaOfficial

800種11,000点の海の動物を展示。海の王者シャチをはじめ、イルカ、アシカ、ベルーガ 4つの動物パフォーマンスが人気!ご家族や友人、そして大切な人とともに、海の仲間たちとの楽しい癒しのひと時をお楽しみください。
※鴨川シーワールドは、グランビスタ ホテル&リゾートのグループ施設です。

■グランビスタホテル&リゾートについて
グランビスタ ホテル&リゾートは、北海道で初めての本格的洋式ホテルとして誕生した北の迎賓館・札幌グランドホテルを有し、全国各地にシティホテル、ビジネスホテル、温泉旅館、総合海洋レジャー施設、ゴルフ場、ハイウエイレストランなどの施設運営を通じ、ホテル運営受託事業、物販事業を展開、地域とともに歩んでいます。
企業名: 株式会社グランビスタ ホテル&リゾート
所在地: 東京都中央区新川1-26-9
創立 : 1958年8月27日 資本金: 1億円
代表取締役社長: 須田 貞則
TEL : 03-3297-8611
URL :http://www.granvista.co.jp/ Facebook:https://www.facebook.com/granvista.co.jp

≪施設一覧≫ 札幌グランドホテル ・札幌パークホテル ・ホテル大阪ベイタワー ・熊本ホテルキャッスル ・銀座グランドホテル・章月グランドホテル ・黒部観光ホテル ・白良荘グランドホテル ・鴨川シーワールド ・鴨川シーワールドホテル ・苫小牧ゴルフリゾート72・ホテルゆもと登別 ・ホテル・ザ・ルーテル ・佐野ハイウエイレストラン ・足柄ハイウエイレストラン ・大津ハイウエイレストラン 熱海ビーチライン
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000158.000007398.html

ttps://archive.today/mv52c
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ナベヅル:越冬地の八代、北帰行控え新たに3羽 /山口【毎日新聞2015年3月5日】

 本州唯一のナベヅル越冬地、周南市八代盆地に4日、ナベヅルの成鳥2羽と幼鳥1羽が飛来した。保護活動にあたる市鶴いこいの里交流センターは「鹿児島県出水市など、別の越冬地からシベリアに向かう北帰行の途中に降りてきたのではないか」と推測している。

 野鶴監視員が4日午後3時55分ごろ、3羽がたんぼに飛来したのを確認した。八代盆地ではまだ北帰行は始まっていない。今回の3羽を加え、9羽のナベヅルがとどまっている。【峰下喜之】

〔山口東版〕
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20150305ddlk35040340000c.html

https://archive.today/ZgOIA
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トキ12回目放鳥に向け訓練始まる【新潟新聞モア2015年3月5日】

木箱に入れたトキを順化ケージに運ぶ環境省の職員ら=5日午前10時30分ごろ、佐渡市
木箱に入れたトキを順化ケージに運ぶ環境省の職員ら=5日午前10時30分ごろ、佐渡市
トキ12回目放鳥に向け訓練始まる
佐渡、6月に予定の19羽

 佐渡市で6月上旬に予定されている12回目のトキの放鳥に向けて、環境省は5日午前、佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションで、放鳥対象の19羽の訓練を始めた。訓練用の順化ケージに放たれ、約3カ月間かけて野生で生きるための飛行や給餌の能力を身につける。

 訓練を受けるのは1〜3歳の雄15羽と1歳の雌4羽。訓練期間が繁殖期に重なるため、雌はまだ繁殖ができない1歳のみとした。遺伝的多様性も考慮し、2007年に中国から贈られた華陽(ホアヤン)と溢水(イーシュイ)の孫計5羽も含めた。

 19羽は全て、親から餌をもらう「自然育雛」で育った。訓練する全個体が自然育雛なのは今回が初めて。環境省の広野行男首席自然保護官は「(人が餌をやる「人工育雛」よりも)繁殖行動に有利とされる。来年以降、野生で生まれたトキとのペア形成に期待がもてる」と話した。

 環境省の職員らは19羽の羽に個体識別の色を塗り、足輪をつけて順化ケージに放った。

http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20150305166958.html

ttps://archive.today/yTymT

フォーゲルパーク、一畑が運営へ 買い取りの松江市、4月から貸し付け【産経ニュース2015年3月5日】(花鳥園/松江)

 松江市の花と鳥の公園「松江フォーゲルパーク」を運営するカモ(静岡県掛川市)が今月末で撤退することになり、同市は施設を取得する方針を決めた。今年度一般会計補正予算案に取得費8100万円を計上。市が買い取り後、貸し付けを行い4月から一畑電気鉄道と一畑パークの共同企業体が運営する。

 市などによると、施設は、市が鳥の飼育施設、カモが花の温室などを整備し平成13年7月にオープン。カモは18年から市の施設を含め指定管理者として施設の運営にあたってきた。

 ところが、グループ施設が業績不振で民事再生法の適用を申請したことなどから、カモが同園からの撤退を決めたという。

 市は施設取得後、一畑側に年間約1700万円で貸し出し、現行と同額の約1億3900万円の指定管理料を支払う方針。従業員約50人は引き続き雇用される見通しという。

 市は「施設の近くに一畑電車の駅もあり、PRの強化などで誘客を期待したい」としている。
http://www.sankei.com/region/news/150305/rgn1503050043-n1.html

ttps://archive.today/NmkIY

タンチョウ写真、世界を魅了【朝日新聞デジタル2015年3月5日】(ネイチャーズベストフォトグラフィージャパン2014/安藤誠さん)


ネイチャーズベストフォトグラフィージャパンで準グランプリを受賞した作品「スノーホワイト」を手にする安藤誠さん=鶴居村
■安藤誠さんが準グランプリ、10月米で授賞式

 自然を題材にした写真のコンテストとして世界的に知られる「ネイチャーズベストフォトグラフィージャパン2014」で、鶴居村のプロカメラマン安藤誠さん(50)の作品「スノーホワイト」が準グランプリを獲得した。

 安藤さんは札幌市生まれ。宮城県内の大学を卒業後に同村に移り、1999年にロッジ「ヒッコリーウィンド」を開業した。その後、自然ガイドとして海外の写真家を案内したり、自らも自然や動物を撮影したりしてきた。

 受賞作品は、タンチョウが雪の中でくちばしを背に入れ、羽繕いをする姿を写したもの。雪よりも白いタンチョウの姿にひきこまれる。雪景色にタンチョウを重ね、究極の純白を表現した。総合部門で準グランプリを受賞したほか、鳥部門では最優秀賞を獲得した。

 5月に横浜、7月に名古屋で展覧会があり、10月には米国で授賞式がある。作品はその後、米ワシントンのスミソニアン国立自然史博物館で約1年間展示されるが、安藤さんはその後、地元でも展示したい考えだ。安藤さんは「スミソニアンで展示され、北海道や鶴居村が世界に紹介されることはありがたい。(これをきっかけに)鶴居村を多くの人が訪れてくれたらうれしい」と喜んだ。

 (佐藤靖)

http://www.asahi.com/articles/CMTW1503050100004.html

ttps://archive.today/zNJzX
タグ:タンチョウ
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Watch: Ice Fishermen Pull Up Live Bird【NationalGeographic2015年3月5日】(氷の下からウミアイサを釣る/動画)

Watch: Ice Fishermen Pull Up Live Bird
Pennsylvania ice fishermen received quite a surprise this week.
Brian Clark Howard
National Geographic
PUBLISHED MARCH 5, 2015

It's a good thing that a group of ice fishermen in Pennsylvania had a camera with them Monday. Otherwise, few would have believed their story.

The friends had set a line on a frozen lake about two hours north of Pittsburgh. When they pulled it up, they were surprised to find a live bird, flapping vigorously.

"Blew my mind, I couldn't believe what I saw!" Nicholas Colangelo wrote on YouTube, where he posted the video of his friend Fred Christensen.

The video shows Christensen untangling the bird and releasing it. The animal scoots across the ice toward a small patch of open water and a flock of other ducks. (See a colossal catfish catch.)

The bird is an adult male red-breasted merganser, says Geoff LeBaron, an ornithologist who serves as the director of the Audubon Christmas Bird Count.

"I have not heard of this happening before but it isn't totally unsurprising, especially in a winter like this," he says.

That's because mergansers are fish-eating ducks that often hunt under ice, where they can stay submerged for up to about five minutes. The ducks are common in the Northeast, although many of those that have been wintering on inland bodies of water have been struggling this year, with high ice cover restricting their movement and access to prey.

Many of the birds have been food deprived, making them more likely to go after the easy prey of fish on hooks.

"The good news here is that the bird wasn't drowned, which could easily happen, and it didn't swallow the hook, which makes it hard to save," says LeBaron.

(Learn about a mass die-off of birds on the West Coast.)

It's hard to say if the merganser in the video will make it through the winter. "If he was totally healthy he would have flown right away," LeBaron says. "I think he skittered off because he was exhausted and probably a bit food stressed."

With warmer weather expected soon, times should get easier for waterfowl.

Follow Brian Clark Howard on Twitter and Google+.
http://news.nationalgeographic.com/news/2015/03/150305-duck-ice-fishing-video-pennsylvania-merganser-birds/

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ttps://archive.today/YLs2a
タグ:ウミアイサ
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'Extinct' Bird Rediscovered in Myanmar, Surprising Scientists【NationalGeographic2015年3月5日】(絶滅種の再発見)

When scientists heard the call of a Myanmar Jerdon's babbler (above), they quickly recorded it and played the recording back, prompting one of the birds to come investigate.

PHOTOGRAPH BY ROBERT TIZARD, WCS

Christine Dell'Amore
National Geographic
PUBLISHED MARCH 5, 2015

A bird thought to have gone the way of the dodo decades ago has been rediscovered in Myanmar (Burma), scientists reported Thursday.

A team led by the Wildlife Conservation Society stumbled upon the bird, a Myanmar Jerdon's babbler, last May while studying other birds in a small grassland area near an abandoned agricultural research station. (See "Pictures: Extinct Species That Could Be Brought Back.")

Once they heard its distinctive call, the scientists quickly recorded it and played the recording back, prompting an adult Myanmar Jerdon's babbler to come investigate. The team caught the the first known glimpse of the animal since 1941, according to a Thursday press release from the Wildlife Conservation Society.

Over the next two days, the team found several more individuals of the "extinct" bird and took blood samples and high-resolution photographs.

The brown, sparrow-size bird (Chrysomma altirostre altirostre) is one of three subspecies of Jerdon's babbler, which are found throughout the river basins of South Asia.

Diminishing Habitat

First described by British naturalist T. C. Jerdon in 1862, the last known sighting of the Myanmar Jerdon's babbler happened near the town of Myitkyo (map), in southern Burma's Sittaung River floodplain.

Over the past century, the area has been transformed from mostly bird-friendly grasslands to a more human-dominated landscape of settlements and farms.

"Future work is needed to identify remaining pockets of natural grassland and develop systems for local communities to conserve and benefit from them," Colin Poole, director of the Wildlife Conservation Society's Regional Conservation Hub in Singapore, said in a statement. (Also see "First New U.S. Bird Species in Decades-Already Extinct?")

The key now, is to find out how much habitat is left where the babbler was rediscovered, says Richard Thomas, a council member of the Oriental Bird Club, which described the discovery in a recent issue of its magazine BirdingASIA. That will help conservationists figure out how to protect the animal and its remaining grassland home.

That the team found several birds is a "very good sign," Thomas said. "It suggests they're ... OK, and the habitat is still there."

Back From the Dead

This is not the first time scientists have rediscovered a species long thought extinct. In 2009, Worcester's buttonquail, a bird thought extinct in the Philippines, was photographed for the first time, before being sold as food at a poultry market.

Thomas noted that there are a few other species experts are hoping to find again, including the white-eyed river martin of Thailand, last seen in 1978, and the pink-headed duck, whose last confirmed sighting was in 1949.

"There's a slim chance some [pink-headed ducks] may still hang on in northern Myanmar−a challenge for any budding ornithologist to go out and make a name for themselves by rediscovering it," he said.

"Against the odds, these species are sometimes able to hang on."

Follow Christine Dell'Amore on Twitter and Google+
http://news.nationalgeographic.com/news/2015/03/150305-birds-extinct-rediscovered-myanmar-burma-animals-science/

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ミヤマホオジロ(深山頬白) 上品な姿で人気者【東京新聞2015年3月5日】

 府中市若松町の雑木林で2日、枯れ枝に止まるミヤマホオジロの雄。「チッ、チッ」と鳴いて飛来した。黒と黄色に彩られた顔はとても鮮やか。時々、冠羽を立てた。早春の光が印象的で、至福の時間だった。
 冬鳥で渡来するホオジロ科。西日本に多い。学名はエンベリザ・エレガンス。名のように上品な姿で人気が高い。今冬は関東でも出現の話をよく聞く。当たり年なのだろうか。全長16センチ。(写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2015030502000199.html

ttps://archive.today/cXhMZ
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北海道)タンチョウ自然採食地、首都圏の学生が保護活動【朝日新聞デジタル2015年3月5日】(動画)

【動画】学生ボランティアがタンチョウの自然採食地の整備=佐藤靖撮影

川沿いの枝を伐採する学生ボランティア=鶴居村

 鶴居村の雪裡川支流で、首都圏の大学生7人が、タンチョウがエサを取る自然採食地の管理作業と状況確認の調査をした。

特集:どうぶつ新聞
 主催したのは、自然保護活動を手伝う学生ボランティア「フィールド・アシスタント・ネットワーク」(拠点・東京)。1992年から鶴居村でタンチョウ保護のボランティアを続けている。

 村内では日本野鳥の会が2008年から、タンチョウの給餌(きゅうじ)地が混み合うことを防ぎ、また自力でエサを取れる場所を確保するため、自然採食地の整備を進めている。現在は15カ所あり、学生たちはこの整備を手伝った。

 2月28日、同村下雪裡地区で川沿いの枝の除去作業をした。タンチョウは、ヤマメやヤゴ、昆虫などを求めて川にくるため、キツネなどに襲われないためにも川沿いの枝払いは必要だという。川には5分に一度、自動で撮影できるカメラも備えられており、昨シーズンは最高で一度に16羽が確認されている。

 ネットワークのメンバーで東海大3年、藤本優利弥さん(21)は「タンチョウへの愛着と同時に保護をしないといけないと感じている。鶴居村で保護の啓発につながれば」と話した。
http://www.asahi.com/articles/ASH2X5KBWH2XIIPE012.html

ttps://archive.today/W8fPd
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トキの森公園、3月は無料で開放【新潟新聞モア2015年3月5日】

佐渡市 31日まで、トキを間近に観察

 佐渡市はトキの森公園(新穂長畝)内のトキふれあいプラザとトキ資料展示館の2施設を、31日まで無料で開放している。

 ことしが環境省の定めたトキ野生復帰環境再生ビジョンの目標年に当たり、すでに目標の「島内に60羽定着」が達成されている。さらに野生復帰の推進や交流人口拡大を図ろうと、関連イベントの一環として無料にする。

 入園時の協力費(大人400円)を徴収せず、何度でも入園できる。トキふれあいプラザでは間近でのトキの生態観察が可能。トキ資料展示館ではトキのはく製や、野生復帰の取り組みなどが見学できる。

 両施設とも午前8時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)。問い合わせは市農林水産課トキ政策係、0259(24)6040。
http://www.niigata-nippo.co.jp/life/tourist/news/20150305166922.html

ttps://archive.today/P8lOI

川のぼり体験参加者を募集 22日、六角川で【佐賀新聞LiVE2015年3月5日】(野鳥観察)

 満ち潮に乗って川をさかのぼる「川のぼり体験」が22日午前8時から、小城市、白石町の六角川で開かれる。約6メートルもの干満差を体験することで、有明海への関心を高める。主催する県は参加者を募集している。

 当日は、午前7時40分に小城市芦刈町の「海遊ふれあいパーク」に集合。遊漁船に分乗し、満ち潮の潮流に乗って、国道207号の六角橋付近まで上る。途中、簡単な水質検査や野鳥・水生生物の観察も行う。

 参加費無料。募集人員は30人程度で、船の定員になり次第締め切る。問い合わせは県有明海再生・自然環境課の志岐さん、電話0952(25)7349。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10105/162872

ttps://archive.today/qFgF5
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ナベヅル5羽が長期越冬 四国中央・土居【愛媛新聞ONLINE2015年3月5日】


【写真】四国中央市土居町の田で越冬しているナベヅル=4日午前10時15分ごろ
 昨年秋に愛媛県四国中央市土居町の田に飛来したナベヅル5羽が、約4カ月もとどまり越冬している。本格的な春の到来を控え「冬の使者」が北へ帰るのも間近だが、近くの住民らは「少しでも長くいてくれれば」と優しく見守っている。
 約15年間観察を続けている地元の野鳥愛好家、伊藤貞夫さん(74)によると、今シーズンは昨年11月8日に飛来が初確認された。3月4日現在で117日目となり、これまでの最長だった107日間(2001年12月1日〜02年3月17日)を抜いた。
 今回飛来したのは親子とみられる3羽と、別の2羽の2グループ。伊藤さんは「西条市や西予市などに飛んでいくことがあるが、良いねぐらがないのか夜になると戻ってくる」と話す。
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20150305/news20150305470.html

ttps://archive.today/fNrHa
タグ:ナベヅル
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