2015年03月06日

英国からの生きた家きん輸入停止を解除【鶏鳴新聞2015年3月6日】(鳥インフルエンザ関連)

2015.03.05発行
 農林水産省は2月19日、英国からの生きた家きんなどの輸入停止措置を一部解除した。
 英国では、昨年11月18日に、ヨークシャー州の繁殖用アヒル農場でH5N8亜型の高病原性鳥インフルエンザ(AI)が発生したため、輸入を停止していた。その後、新たな発生がなく、清浄性が確認されたため輸入停止措置を解除したもの。ただ、今年2月2日にハンプシャー州の肉用種鶏場で低病原性AI(H7N7亜型)の発生が確認されたため、家畜衛生条件に基づき、同州については輸入停止を継続する。
http://www.keimei.ne.jp/article/20150305t2.html

ttps://archive.today/loZ8R

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(天声人語)梅の花に来る鳥【朝日新聞デジタル2015年3月6日】(ウグイス/メジロ)

 平安の昔、御所の梅が枯れたので、ある家に見事に咲く梅を見つけて移し植えた。見るとその枝に、家の主(あるじ)の歌が結びつけてあった。〈勅(ちょく)なればいともかしこし鶯(うぐいす)の宿はと問はばいかが答へむ〉▼天皇の仰せですから従いますが、毎年来るウグイスがやって来て、私の宿は?と聞いたら、何と答えましょうか――。天皇は深く感じて木を返したという。この「鶯宿梅(おうしゅくばい)」の故事にもあるように、梅とウグイスの取り合わせは古い▼しかし実際は、梅にウグイスではなく「梅にメジロ」のことが多い。萌黄(もえぎ)色で目がくりくりしたメジロは、花蜜が好きで梅の枝に来る。ウグイスは地味な茶系で警戒心がつよく、声は聞いてもなかなか姿を拝めない▼そういえば、北京五輪の開会式でこんなことがあった。可憐(かれん)な少女が「天使の歌声」を披露して喝采されたが、実は舞台裏で別の子が歌っていた。姿と声を「いいとこ取り」した演出が批判されたのを、ご記憶の方もあろう▼「梅にウグイス」もそのくちか。ホーホケキョの美声をメジロの美形にかさねる「いいとこ取り」は、梅の色香と相まって、早春の心象として古来絶妙にブレンドされてきた。この季節に和菓子屋さんに並ぶうぐいす餅も、メジロ色が多いように思われる▼きょうは虫たちが地中から這(は)い出すとされる啓蟄(けいちつ)。弥生の空は寒暖入りまじるが、それでもひと雨ごとに半歩、一歩と春は近づく。近所の公園でクロッカスが土を割って咲いていた。梅の開花前線も、北上中である。
http://www.asahi.com/articles/DA3S11635221.html

ttps://archive.today/x5bxU
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北海道発 企画・連載 てくてく 真駒内柏丘コース(札幌市南区)【YOMIURI ONLINE2015年3月6日】(マヒワ/ベニヒワ)

五輪の面影も残る道


 大都市の札幌は自然が豊かだ。冬の雪景色も魅力的で、1972年には冬季五輪も開催された。南区の真駒内地区には、今も五輪の感動を伝える施設が、あちこちに残っている。

 今回歩いたのは、柏丘の北海道青少年会館コンパス前から、遊歩道の「ふるさとの散歩道」を楽しむ約2キロのコースだ。地下鉄南北線の真駒内駅から歩いてもいい。夏は緑に包まれて心地よい散策ができるが、雪の中を歩く冬も面白い。

 じょうてつバスの「青少年会館前」を降りると、左手に北海道青少年会館コンパスがある。札幌冬季五輪のプレスセンターにもなった施設だという。建物の手前右側の駐車場の脇に、ふるさとの散歩道の看板があるので、ここから遊歩道に入ろう。

 今年は雪が少ないが、森の中にはまだまだ残っている。エゾリスやキツネなどの動物たちの足跡も、そこかしこに見られる。この森や真駒内公園には今の時期、野鳥のマヒワやベニヒワなどの群れも飛来している。

おいらん淵の上にある散策路。冬は木の葉が落ちて眺めがいい

 進んでいくと崖の上に出る。昨年、真駒内駅〜石山六区パスの中でも紹介した「おいらん淵」だ。冬は木の葉が落ち、眺望がいいが、雪で柵の高さが低くなっているので、あまり崖には近寄らないでほしい。

 崖に行き当たって、右に進むと真駒内公園だが、今回は左方向へ。崖と並行するように森の中を進む。途中に藻南公園へ下る坂があるが、積雪で歩きづらいので直進する。下りになる前で左方向へ。柏丘広場に出て、住宅街の中を下り、国道453号を右に曲がれば、真駒内駅に行ける中央バス「柏丘8丁目」のバス停がある。あるいは左に進み、歩いて真駒内駅まで戻ってもいいだろう。

 (エコ・ネットワーク 小川浩一郎 (電)011・737・7841、Eメールeco@hokkai.or.jp)

北海道青少年会館コンパス
 【ひと休み】《北海道青少年会館コンパス》 

 体育館やプール、ホールなどがあり宿泊もできる。レストランも人気だ。レストランは3月末までは午前11時〜午後3時30分、無休。(電)011・584・7555。
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/feature/CO003972/20150306-OYTAT50024.html

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東京onedayスキマ旅:遺跡の街は23区最北端! 舎人(前編)【YOMIURI ONLINE2015年3月6日】(舎人公園/オオバン)

その先はもう埼玉

舎人公園駅
 そういえば東京に住んでいながら、まだ日暮里・舎人ライナーに乗っていなかった。じゃあ乗ってみよう。

 途中下車の旅もいいが、なんてったって日暮里「舎人」ライナー。足立区舎人は東京23区の最北端で、その先はもう埼玉だ。そして「舎人(とねり)」という地名も何だか凄すごい。日本史で出てきたよな舎人、それも飛鳥時代あたり、確か下級役人が「舎人」だった。あと「舎人遺跡」もあったはず。

 江戸や室町、鎌倉平安をすっ飛ばして、古代の香りすら漂う舎人。とっても歴史が深そうなこの街を歩いてみようと思い、まずは日暮里からライナーに乗ったのだった。

 というわけで日暮里・舎人ライナー初乗車だ。せっかくだから先頭車両のいちばん前の席で、パノラマ車窓を楽しむとしよう(子どもか!)。出発!

 けっこうスピード出すね! ビルに挟まれた軌道を、ライナーはズンズン進んでいく。ラブホテル?を横目に西日暮里着。続いて赤土小学校前駅。「あかつち」かと思ったら「あかど」なのだ。そして行く手に、背の高いビルはだんだん少なくなる。

(中略)

ここは本当に東京23区なのか?

 「次は〜舎人公園、舎人公園ですー」

 ようやく「舎人」名義の駅が登場、降りてみよう。車窓は緑のパノラマ風景。

 「全国の農業生産者が丹精込めて作られた野菜、果物、花が集まる北足立市場へお越しの方は、こちらが〜」。丹精込めたのか! と感心しつつホームに降り立つと……。

 あれま、下りたのは僕ひとりだけ。改札を抜け、長い階段を下りて外へ。

 ひょえーっ! 「公園」名義の駅はよく見るが、ここまで公園のど真ん中に駅があるのは初めてだ! そしてやはり公園の真ん中をブチ抜き、ライナー軌道の真下を尾久橋通りが貫通している。車が多く渋滞気味、その真上をライナーがスイスイ走っていく。

 そして……広いぞ舎人公園!

舎人公園
舎人公園
大池。東京じゃないみたい
大池。東京じゃないみたい
 地平線まで広がる公園を散歩する人、人。ジョギングの人、ベビーカーを押す人。足立区民は、こんなに広い公園を散歩しているのか。ちょっとうらやましい。

 林に囲まれる「大池」のほとりに出る。木立と澄みきった青空を、池が鏡のように映し出し、絵はがきのようだ。カモらしき水鳥が水面をツツーッと移動、クーッと鳴く。まるで北海道、それもサロマ湖あたりに来た気分。ここは本当に東京23区なのか?

カモ?らしき水鳥がツー(編集部注:オオバン)

なんだか北海道

どっちに行っても埼玉

 陽気が良くなったら、ここで一日過ごしても良さそうだが(この日はまだ2月)、今日は舎人の街を目指そう。ライナーの高架を見上げつつ、尾久橋通りをひたすら北へ進む。途中に道路標示。直進すれば草加、右に曲がれば谷塚、左は鳩ヶ谷。行く手は埼玉に包囲されている。最北端だ。

(以下略、全文はリンク先で)
http://www.yomiuri.co.jp/otona/travel/oneday/20150302-OYT8T50156.html

ttps://archive.today/W0lt1
タグ:オオバン
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鹿児島・沖永良部島に珍客飛来 旅鳥ヤツガシラ【朝日新聞デジタル2015年3月6日】

樹上で休むヤツガシラ=沖永良部島・知名町、前利潔さん撮影

 鹿児島・沖永良部島の知名町中央公民館そばの公園に、珍しい旅鳥ヤツガシラが飛来した。同館職員の前利潔さん(55)が4日撮影した。

特集:どうぶつ新聞
 全長30センチ弱。頭部の大きな冠羽と、細長く下に曲がったくちばしが特徴だ。春と秋の渡りの途中、少数が国内に飛来する。

 今年は2月下旬から姿を見せた。前利さんが島でこの鳥を確認したのは2年ぶり3度目。「冠羽が開いた写真を撮りたくて、1時間ほど粘った。良いのが撮れて良かった」と話している。(外尾誠)
http://www.asahi.com/articles/ASH366G52H36TLTB00H.html

ttps://archive.today/TBoQG
タグ:ヤツガシラ
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コウノトリテーマに新曲 歌手中西圭三さんのグループ【神戸新聞NEXT2015年3月6日】

コウノトリをイメージした曲を作ったWA−OTOの(左から)狩野さん、中西さん、宮本さん(実行委提供)
 歌手の中西圭三さんら3人でつくる音楽グループ「WA−OTO(ワオト)」が、兵庫県豊岡市などで野生復帰の取り組みが進むコウノトリをテーマにした新曲「幸の鳥」を作った。14日に同市出石町柳の出石永楽館であるコンサートで初披露され、同グループ1作目となるアルバムCDに収められる。

 中西さんはダンスグループZOOなどが歌った「Choo Choo TRAIN」の作曲者などとして知られる。WA−OTOは、しの笛奏者の狩野泰一さん、ピアニストの宮本貴奈さんとのグループで、日本で親しまれている曲の良さを伝えようと結成した。

 昨年3月、同市などの住民有志による実行委員会からの打診を受け、出石永楽館で初めて公演。近畿最古の芝居小屋の舞台に和装で立ち、「和」の世界観を演出した。中西さんは以前から豊岡の自然環境に関心を示し、昨年9月には東京であった豊岡市のPRイベントに出席するなど交流を続けている。

 「幸の鳥」は中西さんが作詞、狩野さんが作曲。昨年の公演をきっかけに、豊岡市の風景やコウノトリが生息できる環境づくりなどに感銘を受けて手がけた。つながれていく命をイメージしたといい、ピアノ中心のゆったりとした伴奏に、中西さんが歌声を乗せる。

 コンサートは午後6時半から。午後1時半から親子向けの「ぽよよん共和国コンサート」で、中西さんがNHKの子ども向け番組に提供した曲を披露する。15日には狩野さんによるしの笛講座もある。出石永楽館TEL0796・52・5300

(若林幹夫)
http://www.kobe-np.co.jp/news/tajima/201503/0007792840.shtml

ttps://archive.today/mYsu2
タグ:コウノトリ
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7日、啓蟄 虫や鳥たちが春へ準備【佐賀新聞LiVE2015年3月6日】

梅の蜜を求め、木々の間を飛び交うメジロ=佐賀市の多布施川河畔公園

 6日は二十四節気の一つ「啓蟄(けいちつ)」。春の暖かさを感じ、冬ごもりしていた虫たちが、地上に顔を出すころとされる。佐賀市の多布施川河畔公園では、ほころんだ梅花の蜜を求めてメジロやミツバチが飛び交い、春の訪れを感じさせる。

 5日の県内は雲の多い天気だったものの、時折晴れ間がのぞき、佐賀市の最高気温は平年並みの11・6度。佐賀地方気象台によると、週末から来週にかけて曇りがちな日が続くが、季節は確実に移ろっていく。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/163209

ttps://archive.today/jHZFk
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「最速ハンター」水田地帯に飛来 石垣にハヤブサ【沖縄タイムス+2015年3月6日】

鉄塔を勢いよく飛び出すハヤブサ=石垣市、平田原

 【石垣】最速のハンターとも呼ばれるハヤブサが3日、水田地帯の平田原を見渡す鉄塔で見られた。

 この時期、水田をにぎわすツグミ類が見えず、愛鳥家は不思議に感じていたが、ハヤブサ飛来を確認して納得。ハトやスズメ、ムクドリなどを獲物にするハンターから逃れようと、小鳥たちは木々の奥に隠れていた。

 ハヤブサは翼を広げると84〜120センチで、ハシボソカラスよりやや小さいが、飛行スピードは約390キロとも言われる。大きな目で遠くのターゲットを狙う風貌が魅力。全国各地で冬鳥として現れ、九州以北で繁殖する。

 獲物を見つけたのか、鉄塔から猛烈な勢いで飛び出した後、遠くでヒヨドリやシジュウカラの鳴き声が響いた。

(奥沢秀一通信員)
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=105863

ttps://archive.today/5pszY
タグ:ハヤブサ
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コハクチョウが長旅前の一服 長浜の速水小周辺【中日新聞2015年3月6日】

 湖北地方で越冬しているコハクチョウの群れが、長浜市湖北町の速水小学校周辺に飛来。えさをついばむ様子を、愛鳥家や住民が温かく見守っている。

 同町の西岡伝男さん(70)はコハクチョウなどの水鳥を撮り続けて10年。2日午前8時ごろ、自宅から200メートルほどの田んぼで、コハクチョウ数十羽が羽を休め、落ち穂などをついばんでいた。うっすらと雪化粧した山と同校を背景にシャッターを切った。西岡さんは「コハクチョウが北へ帰るまで見守り続けたい」と話す。

 同町の湖北野鳥センターによると、昨年10月に飛来したコハクチョウはピーク時で530羽ほど。今も約300羽が残っており3月中旬ぐらいには北へ向けて飛び立つという。

 (山中正義)
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20150306/CK2015030602000011.html

ttps://archive.today/qqV4z
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