2015年03月07日

コハクチョウ:矢が貫通…保護され手術 埼玉・越辺川【毎日新聞2015年3月7日】(写真多数/既報別ソース有り)

 埼玉県坂戸市と川島町の境を流れる越辺(おっぺ)川周辺で、越冬中のコハクチョウにボーガンの矢が刺さっているのを6日、観察に来ていた人らが見つけた。コハクチョウは保護され、矢を抜く手術を受けたが、右脚を骨折するなどの重傷。何者かがボーガンで射た可能性があるとみて、県警東松山署が鳥獣保護法違反の疑いで捜査している。

 体長約110センチの成鳥で、飛べずに衰弱した様子だったため、関係者らが保護。同県東松山市の動物病院で手術したが、矢は左胸から右脚にかけて体を貫通しており、長さは約55センチあった。

 越辺川周辺は2003年ごろからコハクチョウが飛来するようになり、今冬も昨年10月末ごろから姿を見せ始め、今年1月には百数十羽を数えた。観察を続けている日報連会員の山崎雅光さんらによると、コハクチョウは2月末ごろから北へ帰り始め、6日現在は数羽が残っていた。

 同様の事件は、1993年に東京都板橋区の石神井川で矢の刺さったオナガガモが見つかった例などがある。「日本野鳥の会埼玉」事務局は「痛ましいことで、こういうことをする人の気持ちが分からない」と話している。【中山信】
http://mainichi.jp/select/news/20150308k0000m040026000c.html

【写真複数】矢が貫通したコハクチョウ 抜いた矢の写真など
http://mainichi.jp/graph/2015/03/08/20150308k0000m040026000c/005.html

ttps://archive.today/4beEC
ttps://archive.today/zLN3M
コハクチョウの胸にボウガンの矢…脚まで貫通【YOMIURI ONLINE2015年3月7日】(埼玉県川島町越辺川)

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お堀の白鳥 産卵確認・松山【愛媛新聞ONLINE2015年3月7日】(コブハクチョウ)

 愛媛県松山市は6日、城山公園堀之内地区の北堀で飼育している白鳥が産卵したと発表した。施設を管理する伊予鉄道(同市)の担当者が1個を確認したが、正確な数は分からない。
 市によると、堀では1967年に山口県宇部市から4羽購入し白鳥の飼育を開始。2014年5月には10年ぶりにひなが誕生した。現在は成鳥4羽、ひな3羽がいる。
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20150307/news20150307497.html

ttps://archive.today/DowT2

大間ゆるキャラ「かもまーる」【WEB東奥・ニュース2015年3月7日】(町の鳥/カモメ/ゆるキャラ)

 大間町の町の鳥・カモメや大間マグロをモチーフにした町のキャラクター「かもまーる」が7日、町民にお披露目された。今後、町内外のイベントなどに登場し、町をPRする。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2015/20150307201636.asp

ttps://archive.today/amfRl
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羽田空港:日航機に鳥が衝突か…離陸直後、引き返す【毎日新聞2015年3月7日】

 7日午後8時10分ごろ、羽田発福岡行きの日本航空335便(ボーイング767−300型)が離陸直後、左側エンジン付近に鳥が衝突したとみられたため、羽田空港に引き返した。乗員乗客252人にけがはなかった。

 国土交通省東京空港事務所や日航によると、鳥がエンジンに衝突する「バードストライク」の可能性を機長が連絡してきたという。機体損傷の有無などを調べている。同便は最終便で、乗務員や福岡空港内の運用時間制限などにより運航は打ち切られた。【狩野智彦】
http://mainichi.jp/select/news/20150308k0000m040067000c.html

ttps://archive.today/q4Bvx
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オランダ、またワシミミズクによる襲撃【ポートフォリオ・ニュース2015年3月7日】

ここ数週間、オランダの北部の町プルメレンドでふくろうのような形の鳥ワシミミズクによる人間への襲撃が続いているが、金曜日も郵便配達の女性が頭部をつつかれ負傷した。在オランダの日本人がよく利用するゴルフ場もあるプルメレンド普段は平穏な町だが、ここ数週間、音を立てずに滑空するワシミミズクの襲撃に遭い、住民ら数十人が負傷したという。先月24日には地元の陸上クラブのメンバー2人がワシミミズクに襲われ、そのうちの1人は頭を6針縫う大けがを負った。ワシミミズクは、世界最大のフクロウ科の一種で、翼開張1メートル80センチ、体重3キロに達する個体もある。

被害者は女性が多い。ワシミミズクは現在繁殖期に入っており、メスが人間の女性を競争相手と見て襲うのではという憶測もされている。動物愛護団体や動物愛護党がこのワシミミズクを撃ち殺すのには反対しており、現在は鷹匠を使い捕獲している。
http://www.portfolio.nl/bazaar/home/show/825

ttps://archive.today/B5BLE
ワシミミズク「襲撃」で数十人負傷、オランダ【AFPBB News2015年2月26日】
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コウノトリ:愛の結晶、巣塔に4個 リモコンヘリで初撮影−−コウノトリの郷公園 /兵庫【毎日新聞2015年3月7日】

 国の特別天然記念物・コウノトリの野生復帰に取り組んでいる県立コウノトリの郷公園は6日、野外コウノトリの産卵数を初めて小型リモコンヘリコプターで確認した。

 リモコンのヘリは横浜市のコンサルタント会社の協力で使用し、上空から巣内の様子を撮影し確認した。確認したのは、豊岡市野上にある人工巣塔の4個。8歳の雄と11歳の雌のペアから産まれた卵で、うち1個は2月25日に郷公園の職員が確認している。

 郷公園では「今回は試験的な確認で、他の巣塔でヘリを使うかどうかについては慎重に検討する」としている。【柴崎達矢】

〔但馬版〕
http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20150307ddlk28040358000c.html

ttps://archive.today/KuqNo

台湾ブロガー、島根取材「ドライブにピッタリ」【YOMIURI ONLINE2015年3月7日】

ブログに掲載するためクジャクを撮影する(左から)アイコさん、エイドリアンさん(島根県松江市で)
 インターネットのブログやフェイスブックで大きな発信力がある人気ブロガーの女性2人が台湾から来日し、4日から島根県内の観光名所を巡って取材を続けている。

 島根の魅力を発信してもらおうと、県と松江市が招待した。県の担当者は「魅力をたっぷり伝えてもらい、台湾からの観光客増につなげたい」としている。

 台北市在住のaiko(アイコ)さん(32)とAdrianne(エイドリアン)さん(30)(いずれもペンネーム)。2人はブログに旅先での写真や出来事を掲載し、1日の閲覧者が1万人を超える人気ブロガーとして知られる。また、作家としても活動している。

 県によると、松江・出雲・石見銀山地区の主な有料観光施設を利用した台湾からの観光客数は、2012年が約1万3500人、13年は約1万6300人、14年には2万人を超えるなど、年々増加傾向にある。県などは、さらに観光客を呼び込むきっかけに、と2人を招待した。

 台湾では、簡素な手続きをするだけで日本でも車を運転することができることから、2人には関西国際空港から鉄道やレンタカーを利用して県内に訪れる「個人旅行者」目線からの情報発信を依頼した。

 空路来日し、JRで4日に島根入りした2人は、これまでレンタカーなどで出雲市の出雲大社や須佐神社、松江市の「松江フォーゲルパーク」を訪れ、同園ではペンギンやフクロウ、クジャクの写真を撮影するなどした。6日は松江城や堀川遊覧船などを満喫。最終日には安来市の足立美術館などを訪れるという。

 アイコさんは「台湾の人は車を運転して観光をするのが好き。島根はドライブにピッタリかも」。エイドリアンさんは「台湾女性も美肌や温泉、縁結びなどに興味があるので、うまく紹介できれば」と話していた。(宮地恭平)
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150307-OYT1T50060.html

ttps://archive.today/qAwng

鶏舎全焼、ヒヨコ4800羽が全滅 ガス漏れか 佐賀【朝日新聞デジタル2015年3月7日】

 7日午前2時半ごろ、佐賀県多久市の「久留米種鶏場」の鶏舎から出火、鉄骨平屋のプレハブ鶏舎約1千平方メートルが全焼した。近くに住む、場長の男性(52)が手やひざなどに軽いやけどを負い、鶏舎内にいた約4800羽のひなが全滅した。

 小城署の発表によると、鶏舎の見回りに来た男性が、鶏舎内に八つあるガスヒーターのうち一つの火が消えていたため、ライターで火をつけようとしたところ、突然鶏舎内に火が燃え広がった。さらに鶏舎外に16本あるヒーター用のガスボンベにも引火し、そのうち1本が爆発したという。

 同署は、ヒーターがガス漏れを起こしていた可能性があるとみて調べている。
http://www.asahi.com/articles/ASH373W5ZH37TTHB008.html

鶏舎を暖めようとしたら爆発、4800羽死ぬ【YOMIURI ONLINE2015年3月8日】
 7日午前2時半頃、佐賀県多久市南多久町長尾の養鶏会社「久留米種鶏場多久農場」の鶏舎から出火、鉄骨プレハブ平屋建て約1000平方メートルの鶏舎を全焼した。

 この火事で男性場長(52)が、手や足にやけどを負い、鶏舎で飼育されていたひな鳥約4800羽が死んだ。小城署の発表によると、場長が鶏舎内を暖めるガスヒーターにライターで火を付けようとしたところ、爆発して燃え広がったという。同署が原因を調べている。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150307-OYT1T50180.html

ttps://archive.today/dU2JU
ttps://archive.today/oz9dj
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秋田)北帰行の渡り鳥、能代・小友沼でしばしの休息【朝日新聞デジタル2015年3月7日】

雪が溶けた水田でエサをついばむハクチョウ=能代市

 マガンやハクチョウなど、北帰行を控えた渡り鳥が、能代市の小友(おとも)沼に集結している。日中は雪解けが進んだ水田に舞い降りて盛んに落ち穂をついばんでいる。空には編隊を組んだ無数の群れが飛び交う。

 渡り鳥の観察を続けている「おとも自然の会」の畠山正治さん(81)によると、今年は昨年より2週間ほど早い2月18日にガン類が越冬地の宮城県伊豆沼などから飛来した。6日現在、ハクチョウ9千羽、ガン類4万5千羽が小友沼をねぐらにしている。

 渡り鳥は、小友沼や北海道の湖沼で体力を蓄え、さらに北をめざす。おとも自然の会は8日午前6時から、小友沼で渡り鳥の観察会を開く。(加賀谷直人)
http://www.asahi.com/articles/ASH364V9WH36UBUB00N.html

ttps://archive.today/TmxAo
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島根)啓蟄の日にメジロ飛び交う 益田【朝日新聞デジタル2015年3月7日】

花の蜜を吸い枝から枝へ。春の訪れを告げるメジロ=益田市

 6日は、冬ごもりしていた虫が土から出てくるという「啓蟄(けいちつ)」。

 松江地方気象台によると、県内の最高気温は最も高かった川本町でも11・9度と、ほとんどの観測所で2月上旬から3月中旬並みだったものの、広い範囲で晴れ間が広がった。

 益田市を流れる益田川では、メジロの群れが訪れ、堤防の遊歩道沿いで咲き始めている紅白の梅などの蜜を吸おうと、枝から枝へと飛び交っていた。

 目の回りの白い模様が特徴のメジロは、花の蜜が好物。特に梅が咲き出すと活発に飛び回り、ウグイスとともに春を告げる鳥として知られる。(伊藤周)
http://www.asahi.com/articles/ASH3646MJH36PTIB00B.html

ttps://archive.today/G0QIN
タグ:メジロ
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コハクチョウの胸にボウガンの矢…脚まで貫通【YOMIURI ONLINE2015年3月7日】(埼玉県川島町越辺川)

矢が刺さった状態で保護されたコハクチョウ(6日午後4時51分、埼玉県東松山市で)
 埼玉県川島町の越辺おっぺ川で6日、胸にボウガンの矢が刺さったコハクチョウが見つかった。

 保護した県東松山環境管理事務所によると、矢は胸から脚の付近まで貫通しており、自力で歩けず衰弱しているという。東松山署は鳥獣保護法違反の疑いで捜査を始めた。

 同事務所によると、矢は長さ約55センチ。コハクチョウは体長約1メートル10の成鳥とみられ、右脚の骨が砕けていた。

 コハクチョウは同日午前6時頃、通勤途中の女性(51)が見つけた。矢が刺さったまま川を飛び立ったが、夕方に戻ってきたところを同事務所職員に保護され、東松山市内の動物病院で治療を受けた。

 同町によると、越辺川には昨年11月頃からコハクチョウなどが飛来し、ピーク時には約150羽がいたという。今は大半が飛び立ち、残っているのは約10羽だった。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150306-OYT1T50154.html

ttps://archive.today/x7DqJ
コハクチョウ:矢が貫通…保護され手術 埼玉・越辺川【毎日新聞2015年3月7日】(写真多数/既報別ソース有り)
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「猫」の次は「ヘビ」「フクロウ、インコ」…動物カフェ“進化”中【イザ!産経新聞デジタル2015年3月7日】

 【トレンド日本】

 住環境などによりペットを飼えない人にとって、動物と触れ合える動物カフェは癒やしの場だ。最近ではフクロウ、インコ、ヘビなどを扱う個性的なカフェも登場。“元祖”ともいえる猫カフェは訪日外国人の人気観光スポットとして注目を集めている。(日野稚子)

■鳥と「触れ合いたい」

 フクロウなどの猛禽類(もうきんるい)が柵の上でくつろぎ、色鮮やかなコガネメキシコインコは来店者の頭や肩の上にふわり。「手のりフクロウ」として人気のスピックスコノハズクをなでていた福岡県内に住む女性会社員(50)は、東京都内に住む大学生の娘と一緒に来店。「上京したら絶対、来ようと思っていたんです。かわいいし、本当は連れて帰りたい」と興奮気味に話す。

 「鳥のいるカフェ浅草店」(東京都台東区)は60羽以上の鳥と触れ合うことができる場で、来店者は女性が多い。フクロウやインコなどの鳥を観賞しながらティータイムが楽しめる「鳥のいるカフェ木場店」(江東区)の2号店として平成26年3月に開店した。木場店と異なり、入場料(1時間1500円〜)を払っても飲み物は付かない。

 同店を経営する「鳥カフェ」(同)の明渡隆祐社長は「木場店は鳥の観賞がメーンだが、触ってみたいという要望が多く、触れ合い専門の場を作った」とその理由を説明する。

■美しいヘビを見ながらスイーツを

 「ヘビ好きな人が集まると思っていたが、初めてヘビを見るという若い女性客が多くて驚いた」と話すのは、ヘビ専門カフェ「東京スネークセンター」の金子ヒサミツ支配人だ。

 ヘビを眺めながら飲み物やスイーツを楽しめるカフェで、1時間の利用限定(入場料1千円)。15種類18匹の中から1匹を“自分専用”として選び、専門家の付き添いの元で直接触れ、美しさを堪能することができる。

 昨年、東京・原宿のバーを営業時間外に借り、9日間の期間限定で企画したところ、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を通じて広がり、1日約90人の定員をオーバー。その後も開催を求める声が多く寄せられたため、インターネットによる予約制で不定期に開いている。北海道や名古屋、広島など遠方からの来場者も多いという。

 動物カフェは、猫と戯れる猫カフェ人気で広まった。21年3月に開店した「猫カフェ きゃりこ新宿店」(東京都新宿区)の福井隆文店長によると、2年ほど前から海外メディアで取り上げられるようになり、「今では新規客の4人に1人が外国人」だ。宿泊先やネットサイトでの情報を元に訪れる人が多い。 

 動物カフェに人気が集まることについて、NPO法人「日本アニマルセラピー協会」(神奈川県大和市)の高松雅行理事長は「癒やしを求めて行く人が多いのではないか」と分析。「動物に触り、かわいいとか温かいなど癒やしを感じると、脳からオキシトシンというホルモンが分泌され、自己治癒力が高まることが分かっている。今後、ますます盛んになることが見込まれる」と話している。

http://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/150307/lif15030719590032-n1.html
http://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/150307/lif15030719590032-n2.html

ttps://archive.today/bwzWG
ttps://archive.today/aU7NY