2015年03月09日

ペンギンの赤ちゃんすくすく 東京【産経ニュース2015年3月9日】

 江戸川区自然動物園(同区北葛西)で、昨年12月に生まれたフンボルトペンギンの赤ちゃんが、巣穴から姿を現し、愛くるしい表情を見せている。

 赤ちゃんはグレーの羽毛に覆われている。なかなか巣穴から顔を出さなかったが、2月17日に姿を現した。まだ自分で魚を捕ることができないため、巣穴で両親からもらって食べているという。飼育担当者は「午前中の来園がおすすめ。運が良ければ、おねだりする姿が見られるかも」としている。
http://www.sankei.com/region/news/150309/rgn1503090002-n1.html

ttps://archive.today/5XAIX

ボウガンの矢刺さったコハクチョウ、衰弱し死ぬ【YOMIURI ONLINE2015年3月9日】(ソース多数)

矢が刺さって保護され、治療を受けていたコハクチョウ(7日、埼玉県東松山市で)
 埼玉県川島町の越辺おっぺ川でボウガンの矢が刺さった状態で見つかったコハクチョウが8日夜、治療を受けていた同県東松山市の動物病院で死んだ。

 病院によると、コハクチョウは保護された翌日の7日朝には自力で餌を食べたが、内臓の損傷が激しく衰弱が進んだという。東松山署が鳥獣保護法違反容疑で捜査している。

 コハクチョウを見つけた女性(51)は「誰が矢を放ったか分からないが本当に許せない」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150309-OYT1T50084.html

矢が刺さったコハクチョウ死ぬ 鳥獣保護法違反の疑い【朝日新聞デジタル2015年3月9日】
矢が刺さったコハクチョウ=埼玉県川島町(提供写真)

 埼玉県川島町の越辺(おっぺ)川で6日にコハクチョウが体に矢が刺さった状態で見つかり、8日夜に死んだことが9日、わかった。県警東松山署が鳥獣保護法違反の疑いで捜査している。

コハクチョウに矢 鳥獣保護法違反の疑い
 署や県東松山環境管理事務所によると、コハクチョウは体長約110センチの成鳥。刺さった矢は長さ53センチで、クロスボウ(弓銃)用とみられ、左胸から右足にかけて突き刺さっていた。右足の骨が砕け、衰弱して飛べない状態で、動物病院で手当てを受けていたが、8日夜に死んだという。

 コハクチョウは6日に川を訪れた女性が発見。通報を受けた同事務所の職員に保護されていた。
http://www.asahi.com/articles/ASH394365H39UTNB01K.html

コハクチョウ:矢刺さり死ぬ−−埼玉【毎日新聞2015年3月9日】
 埼玉県坂戸市と川島町の境を流れる越辺(おっぺ)川で6日、ボーガンの矢が刺さった状態で発見されたコハクチョウが8日夜、保護されていた同県東松山市内の動物病院で死んだ。病院によると、6日に矢を抜く手術を受けて成功したが、全身が衰弱していたうえに、体を貫通した矢が内臓を傷つけていたとみられる。

 県警東松山署は鳥獣保護法違反の疑いで捜査している。【中山信】
http://mainichi.jp/shimen/news/20150309dde041040040000c.html

長さ約55センチボーガンの矢貫通のコハクチョウ死ぬ 埼玉【産経ニュース2015年3月9日】
ボーガンの矢(矢印)が刺さったコハクチョウ=6日、埼玉県川島町(提供写真)
 埼玉県川島町の越辺(おっぺ)川で矢が刺さった状態で見つかったコハクチョウが8日夜、死んだことが県警東松山署などへの取材で分かった。県警は何者かがコハクチョウをボーガンの矢で撃ったとみて、鳥獣保護法違反の疑いで捜査している。

 コハクチョウは6日朝、野鳥観察に訪れていた女性が発見。体長約110センチで、長さ約55センチのボーガンの矢が左の首の付け根から右脚にかけて貫通していた。

 東松山動物病院によると、コハクチョウは6日に矢を抜く手術を受けたが、右脚を骨折しており、内臓を損傷している恐れもあった。保護時は羽をばたつかせて暴れていたが、8日朝からはぐったりとした状態が続き、同日午後7時過ぎ、職員が見守る中で死んだという。

 矢はコハクチョウが脚を畳んだ状態で撃たれたとみられ、今後は鳥類研究所で解剖して詳しい死因を調べる。

 同病院の獣医、大山龍也さん(46)は「痛い思いをしながらよく頑張った。なぜこんなひどいことをできるのか残念でならない。次の被害を出さないためにも、社会が許さない空気を作ってほしい」と話した。
http://www.sankei.com/affairs/news/150309/afr1503090023-n1.html

コハクチョウが撃たれ死ぬ、埼玉 53センチボーガンの矢貫通【共同通信2015年3月9日】
 埼玉県川島町の越辺川の河川敷で6日、ボーガンの矢が刺さったコハクチョウが見つかり、病院で手術を受けたが死んだことが9日、県警東松山署などへの取材で分かった。署は何者かが撃ったとみて、獣保護法違反容疑で捜査している。

 署や病院によると、コハクチョウは6日朝、観察に訪れた女性が発見した。矢は約53センチで、左胸から右脚にかけて貫通していた。

 同日午後、東松山市の動物病院の職員らが保護し、矢を抜く手術をしたが、8日夜に病院で死んだ。

 コハクチョウは体長約110センチ。発見当時から衰弱した様子だったという。
http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015030901000356.html

写真等各リンク先で御覧ください。
ttps://archive.today/SYzYf
ttps://archive.today/hWViH
ttps://archive.today/rL5gV
ttps://archive.today/lXj4K
ttps://archive.today/EHsN8
ボウガン刺さったコハクチョウ死ぬ 埼玉【日テレNEWS24 2015年3月9日】
コハクチョウ:矢が貫通…保護され手術 埼玉・越辺川【毎日新聞2015年3月7日】(写真多数/既報別ソース有り)
コハクチョウの胸にボウガンの矢…脚まで貫通【YOMIURI ONLINE2015年3月7日】(埼玉県川島町越辺川)
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明窓 : 雁の北帰行【山陰中央新報2015年3月9日】(マガン/ヒシクイ/コハクチョウ)

 「けふからは日本の雁ぞ楽に寝よ」。秋、はるか北方から海を渡ってきた雁の群れに、小林一茶は優しい眼差(まなざ)しで「お前たちは日本の雁だよ。ゆっくり休めよ」と、労(ねぎら)いの思いを句に込めた▼雁は、北半球北部で繁殖。日本にはマガン、ヒシクイなどが冬鳥として飛来し、湖、沼、湿地、水田などで見られる。山陰地方では宍道湖や中海などに毎年、約4万羽のマガンなどのカモ類が渡来。宍道湖は国内でマガンの越冬地の南限として知られる▼安来市の水田や米子市の米子水鳥公園などでは、冬を過ごしたコハクチョウの北帰行が例年より10日余り早く2月20日から始まった。宍道湖グリーンパーク(出雲市)によると、マガンなど渡り鳥の北帰行はこれからが本番。今月いっぱい続くそうだ▼季語に「雁風呂」がある。津軽地方の伝説で雁は海を渡るとき、途中で羽を休めるための木片を咥(くわ)えて飛ぶという。目的地に着くと木片を落とし、春の北帰行の際、同じ木片を拾って飛び立つ。が、幾つかの木片が残される。越冬できなかった雁の木片だ。3月になるとその木片を拾い集め、供養に風呂を沸かし、旅人に振る舞った▼花鳥風月の趣を好む日本人は、渡り鳥の飛来や北帰行にも季節の微妙な移ろいを感じ、無常観も併せ持つ。しかし、近年は鳥インフルエンザとの関連性もあり、渡り鳥の肩身は狭い▼「かへる雁翌(あす)はいづくの月や見る」(一茶)。ピークを迎える山陰各地での北帰行。無事に越冬ができたのだろうか。木片の有無を気に掛ける。(野)
http://www.sanin-chuo.co.jp/column/modules/news/article.php?storyid=551107034

ttps://archive.today/TDy29
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町制施行5周年で町の鳥にハト制定 富士川町が式典【さんにちEye2015年3月9日】

 富士川町は8日、町ますほ文化ホールで、町制施行5周年記念式典を行い、「ハト」を町の鳥に制定したことを発表した。
 後藤斎知事や町関係者ら約200人が出席。志村学町長は「今後も町の課題に挑戦し、夢と希望があふれ、安心して暮らせる町づくりを進めていきたい」とあいさつした。町内の小学生による町民憲章の朗読=写真=や名誉町民顕彰などが行われた。
 町の鳥は、町民から候補を募集し、町内の学識経験者らでつくる制定委員会で決定した。平和な町と未来へ大きく羽ばたくことを願って「ハト」を選んだ。
 同町の作家江宮隆之さん作詞、シンガー・ソングライターの池田綾子さん作曲の町の歌「明日を生きる」の発表もあった。
http://www.sannichi.co.jp/article/2015/03/09/00038340

ttps://archive.today/QHAKT
タグ:ハト一般
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昨秋キプロスで違法捕獲の渡り鳥、200万羽超【AFPBB News2015年3月9日】

【3月9日 AFP】地中海の島国キプロスで昨秋、200万羽を超える渡り鳥が、食用目的で違法に殺されたと9日、自然保護団体が発表した。

鳥類保護NGO「バードライフ・キプロス(Birdlife Cyprus)」は、昨年9〜10月の狩猟シーズンに調査を実施し、網や鳥もちを使った捕獲方法で無差別に捕らえられた鳥の数を推計した。その結果、かすみ網の数は前年に比べおよそ2倍に増加していた。同団体は「悲しいことにこの違法行為の劇的変化を示した結果だ」と危惧している。

昨年秋、鳥の捕獲に使用された網は総長約16キロに及んでいた。また地元当局や非政府組織などから報告があったもち竿などの数は6000本を越えた。わなのこうした設置状況から、2014年秋にキプロス全体で殺された鳥の数は200万羽を超えると同団体は推計している。この数は、13年前に野鳥の違法捕獲の監視を始めてから最多だという。

キプロスの狩猟・野生鳥獣保護当局によると、野鳥の違法取引は年間約1500万ユーロ(約19億7000万円)相当の規模。違法狩猟を行った者には3年以内の禁錮刑と最高1万7000ユーロ(約220万円)の罰金が定められているが、実際に科される例はまれだという。

キプロスには冬の間、寒さの厳しい北国から数百万羽の鳥が集まってくる。絶滅危惧種に指定されていたり、保護が必要とされている約60種類の鳥類が、キプロスの違法なわなにかかっているという。(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3041918

https://archive.today/xAOJh
タグ:キプロス
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<写ネーチャー>愛らしい訪問者/色消えた冬の庭に彩り【河北新報オンラインニュース2015年3月9日】

 仙台市泉区寺岡の金子はる子さん(67)は鳥の鳴き声で目覚める。カーテンを開けると、庭のサクラやムラサキシキブ、ナンテンの小枝に野鳥が数羽止まっている。庭の餌台に置かれたヒマワリの種やミカンの実をついばんだり周囲を警戒したり、しぐさがとても愛くるしい。
 「見ているだけでうれしくなる。『あ、きょうも来ている』って」。金子さんによると、鳥たちは毎年11月中旬から翌年4月末ごろまで姿を見せてくれ、色が消えた庭に彩りを添えてくれる。やがて新緑がまぶしくなり花々が咲き誇るころになるといなくなる。
 「だから余計にいとおしい」と話す。
 もう一つ、楽しみ方があるのだそうだ。地鳴きのほかにさえずりに耳を澄ませてみる。ヤマガラならツンツンピー、ツンツンピー。メジロならチーチュル、チーチュル、チーチーチュルチー。
 春の足音にも聞こえる。(写真部・及川圭一)

[メモ]写真上は金子さんの庭に来た鳥たち。右上がシジュウカラ、下はヤマガラ、中央がメジロ、左はスズメ。いずれも体長は12〜16センチ。庭に来る野鳥の中で、やはりスズメが断然多い。「スズメが群れで来るほどの場所なら他の鳥も安心して来る。決して追い払わないで」と金子さん。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201503/20150309_15048.html

ttps://archive.today/kKJBm
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夜明けの北帰行 ハクチョウ岩手山に舞う【河北新報オンラインニュース2015年3月9日】

飛び立つハクチョウ。雪の岩手山を舞うように横切った=8日午前6時半ごろ、盛岡市

 ハクチョウの飛来地として知られる盛岡市高松の高松の池で、シベリアへ戻る北帰行が始まっている。
 日の出から間もない8日午前6時半ごろ、朝日に輝く岩手山を背景に100羽以上の群れが一気に飛び立った。1カ月ほどかけて約3000キロを北上する。
 50年以上、岩手県内でハクチョウの撮影を続ける同市の菊池啓造さん(82)は「たくましく自然を生きながらも優雅に空を舞う姿に、毎年元気をもらっている」と目を細めた。
 高松の池では4月初旬ごろまでハクチョウを見ることができるという。

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201503/20150309_35007.html

ttps://archive.today/lO949
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苫小牧のカササギ、ロシア極東が起源 酪農学園大森准教授らがDNA解析【北海道新聞2015年3月9日】

 【苫小牧】九州北部以外では国内で唯一、苫小牧市とその周辺で繁殖する野鳥・カササギの個体群の起源はロシア極東地域であることが、酪農学園大の森さやか准教授(鳥類生態学)ら研究グループによるDNA解析で判明した。苫小牧の個体群は九州を含め東アジアの主な生息域から孤立しており、その起源が謎とされてきた。18日から鹿児島県で開催される日本生態学会で発表する。

 カササギはカラスの仲間で、体長45センチ前後。黒と白のツートンカラーと、「カシャカシャ」という鳴き声が特徴で、ユーラシア大陸や朝鮮半島などに広く分布する。九州には16世紀の豊臣秀吉による朝鮮出兵で朝鮮半島から持ち込まれたとされ、佐賀県などの生息地は国の天然記念物に指定されている。

 森准教授によると、道内では1993年に室蘭市で繁殖が確認された後、胆振管内の沿岸部で生息域を広げ、98年前後から苫小牧市内にも定着した。このうち苫小牧だけで数が増加し、現在は約200羽が生息。九州北部以外では、本州を飛び越え国内唯一のまとまった繁殖地となっている。

 森准教授らは2011年から、ルーツを解明するために調査を開始。苫小牧に加え、九州、ロシア極東地域、韓国の4地域のカササギ200羽強から羽毛や血液などを採取し、DNA解析を進めた。その結果、苫小牧の個体群のDNA型はロシア極東の個体群とほぼ一致。一方、九州や韓国のものとは違いが大きく、つながりが認められないことが分かった。(苫小牧報道部編集委員 渡辺創)<どうしん電子版に全文掲載>

苫小牧で生息するカササギ。黒と白のコントラストが美しい(ゆうふつ原野自然情報センター主宰・村井雅之さん提供)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/donai/596957.html

ttps://archive.today/Nq6bm
タグ:カササギ
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ツルの一極集中 絶滅回避へ分散化を急ぎたい【愛媛新聞ONLINE2015年3月9日】

 世界に生息するナベヅル、マナヅルの越冬地として知られる鹿児島県の出水平野で、今年も高病原性鳥インフルエンザの感染が確認された。ツルの大半が出水平野に集まるだけに、集団感染すれば大量死につながり、種の存続自体が危ぶまれる。
 危険を減らすには越冬地を分散させ、リスクを低減させる必要がある。国や一部の地方自治体などは出水平野以外の越冬地確保に向けた取り組みを進めており、一刻も早い分散化の実現を望みたい。
 ツルはかつて、日本各地の水田や湿地で越冬していた。しかし湿地の埋め立てや水田の減少、里山の消失で越冬適地が減り、出水市など一部の地域に偏って飛来するようになった歴史がある。
 1952年、国は「鹿児島県のツルおよびその渡来地」を特別天然記念物に指定。それ以降、市がねぐらの確保や餌やりなど越冬環境を整備。当時は数百羽だった飛来数は増え続け、97年以降は1万羽を超えるようになった。
 いまでは同市で越冬するナベヅルは世界の個体数のうち9割、マナヅルが5割を占めるほどに増加した。ツルとの共存を選択した同市の知名度は上がり、観光客の増加にもつながった。半面、伝染病による大量死というリスクを背負うことになったのだ。
 実際ここ数年は、毎年のように高病原性鳥インフルエンザの感染が確認されている。種の生活史への介入が危機を招く実例であり、重い教訓として解決に生かしたい。
 環境省などは2003年から、是正のためのプロジェクトを推進中だ。過去の飛来実績などから、山口県周南市、高知県四万十市、佐賀県伊万里市、長崎県新上五島町の4カ所を候補地に選定。越冬地の整備などを推進し、計千羽を分散させる目標を立てた。
 しかしプロジェクトは難航している。各候補地では数羽から数十羽程度の越冬にとどまっているのが現状だ。狩猟の影響や人の接近などが阻害しているとの報告もある。いったん越冬地を選択したツルの行動を、人間の手で再び元に戻すのは容易ではない。
 浮かび上がるのは「人と野生生物の共存」の難しさだ。かれらは農作物に被害を与えるなど、人との摩擦を繰り返してきた経緯もある。ツルを受け入れるにはまず住民の理解が前提だ。分散化には、そうしたデメリットの視点も加えた上で、観光客誘致や地域の魅力アップといったメリットを前面に出したい。
 かつて人と野生動物の距離は近かった。県内でも西予市をはじめ各地に飛来し、誘致への機運も高まりつつある。豊かな里山があった時代に学び、自然の大切さにあらためて目を向ければ、ツルとの共存は十分に可能なはずだ。
http://www.ehime-np.co.jp/rensai/shasetsu/ren017201503093815.html

https://archive.today/4CqaD
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ボウガン刺さったコハクチョウ死ぬ 埼玉【日テレNEWS24 2015年3月9日】

埼玉県川島町で矢が刺さった状態で見つかり、治療を受けていたコハクチョウが、8日夜、死んだ。警察は鳥獣保護法違反の疑いで捜査している。

 矢が刺さったコハクチョウは、川島町を流れる越辺川で先週6日に発見された。コハクチョウは体長約110センチの成鳥で、保護され病院に運ばれたが、長さ約55センチのボウガンの矢が左胸から体を貫通し、右脚が骨折するなど衰弱した状態だった。

 病院によると、手術をして治療を続けていたが、8日午後7時半頃に死んだという。警察は、何者かがコハクチョウをボウガンで撃ったとみて、鳥獣保護法違反の疑いで捜査している。
http://www.news24.jp/articles/2015/03/09/07270644.html

ttps://archive.today/2otEv
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