2015年03月11日

鳥インフルで27人死亡 中国、2月に【AFPBB News2015年3月11日】(H7N9型)

 【上海=共同】中国国家衛生計画出産委員会は11日、中国本土で2月に報告された鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)の感染者は59人、死者は27人だったと発表した。1月報告分と合わせた感染者の合計は142人、死者は55人となった。昨年1〜2月は計約230人の感染が確認されており、感染ペースは大幅に鈍化した。

 各地方当局が、生きた鳥を扱う市場を閉鎖するなど感染防止策を強化したことが効果を上げたとみられる。

 今年、感染者が多いのは広東省や福建省など。昨年の感染者は香港などを含め約340人、死者は140人近くに上った。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM11H71_R10C15A3FF1000/

ttps://archive.today/TyDDp

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ウミネコに若かりし頃の自分重ね/ミニ事件簿【大分合同新聞2015年3月11日】

 先日の風が強い日、退職を間近に控えた大分東署佐賀関交番のベテラン署員が窓から海を見ていた時のこと。「波が高いと大変だろうなぁ」と海上の船に思いをめぐらせていると、空中にふらふらと浮いている奇妙な物体を見つけた。目を凝らしてみると、正体はウミネコ。小さい体で精いっぱい羽ばたいているが、強風にあおられて前進するのに苦しんでいるようだ。「がんばれ!」と心の中で思う署員の思いが通じたか、ウミネコは少しずつ前に進んでいく。「要領が分からずジタバタしていた自分の若い頃を思い出したよ」と感慨深げな署員だった。
http://minijikenbo.com/ontime/detail/636
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150311-00010000-mjikenbo-l44

ttps://archive.today/hhZ5i
ttps://archive.today/nfe46
タグ:ウミネコ
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【動物学】ガラパゴス諸島の鳥類は花も食べる【natureasia.com2015年3月11日】

Nature Communications
2015年3月11日

Zoology: Galapagos birds get a taste for flowers

Nature Communications
ガラパゴス諸島に生息する陸鳥種のほとんど全てが餌の幅を広げ、花の蜜と花粉まで食べるようになったという報告が、今週掲載される。こうした摂食ニッチの大きな拡大は、これまで脊椎動物について報告されたことがなく、鳥類が、ガラパゴス諸島全体で重要な花粉媒介動物として行動していることを示唆している。

ガラパゴス諸島のような孤立した海洋群島では、通常、大陸部と比べて植物種と昆虫種の多様性がかなり低い。広大な海域にわたる分散がうまくいかないことが多いからだ。これに対して、鳥類種は、ガラパゴス諸島に到達することがあるが、島では餌になる昆虫と植物が非常に限られている。この場合、鳥類種は、餌の幅を花まで広げることがあるが、それが群島部でどの程度起こるのかは分かっていない。

今回、Anna Travesetたちは、ガラパゴス諸島に生息する陸鳥による訪花と花粉の輸送を計測し、観察対象の鳥類種の全てが被子植物と直接に相互作用していることを見いだした。今回の研究の対象となったのは、ガラパゴス諸島で見られる合計23種の鳥類のうち、最も生息数の多い19種の陸鳥類で、100種以上の植物との相互作用が認められた。Travesetたちは、鳥類と花との相互作用のネットワーク特性を大陸部と島嶼部の生態系のネットワーク特性と比較し、ガラパゴス諸島におけるネットワークの方がノード間のつながりが密で、食餌の汎化が進んでいることを示していることを明らかにした。

汎化は、鳥類が在来植物種と侵入植物種との相互作用を区別していないことを意味しており、摂食ニッチの拡大がガラパゴス諸島での鳥類の当初の生存に役立ったかもしれないが、それによって鳥類が侵入植物の花粉媒介という望ましくない役割も果たしている可能性があることが示唆されている。

DOI:10.1038/ncomms7376 | 英語の原文
「Nature 関連誌注目のハイライト」は、ネイチャー広報部門が報道関係者向けに作成したリリースを翻訳したものです。より正確かつ詳細な情報が必要な場合には、必ず原著論文をご覧ください。
http://www.natureasia.com/ja-jp/research/highlight/9784

ttps://archive.today/wrSxe
タグ:研究
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「鳥達の表情」作品9点並ぶ【東日新聞2015年3月11日】

豊橋信金南栄支店で13日まで内藤義昭さん写真展
2015/03/11
 豊橋信用金庫南栄支店(河合智史支店長)ロビーで、豊橋市の写真愛好家、内藤義昭さんによる写真展「鳥達の表情」が開かれている。13日まで。 内藤さんの写真展は、風景写真や祭りをテーマとした「早春の風景」に続く第2弾。奥三河で木々の枝先にとどま...(全文はリンク先で)
http://www.tonichi.net/news/index.php?id=43452

ttps://archive.today/X7lzD
タグ:写真展
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ファミリーパーク「ニホンライチョウ」 飼育のネット配信検討【中日新聞2015年3月11日】

 富山市議会三月定例会は十日、一般質問を行い、市側は今年から市ファミリーパークで人工飼育に取り組む国の特別天然記念物「ニホンライチョウ」について、飼育中の様子をインターネットでのライブ配信を検討していることを明らかにした。森雅志市長が南俊正氏(自民)に答えた。

 市によると、国の計画では「飼育繁殖技術の確立が最優先」とされており、飼育舎の見学はできないことになっている。このため、自宅のパソコンや来園者に楽しんでもらえる展示方法として、ライチョウの動画配信や写真展示などを検討している。

 国の計画では、六月に乗鞍岳(長野、岐阜)で採取した卵を同パークに運び、ふ化後に人工餌で飼育する。来春には成育したニホンライチョウ同士の繁殖に取り組む方針。

 森市長は二〇一〇年度からパークでノルウェー産のスバールバルライチョウを飼育繁殖させてきた実績を説明し、「これまでの繁殖技術が生かさせる時が来た。ニホンライチョウの保護繁殖に貢献していきたい」と述べた。

 一般質問には、ほかに松井桂将(公明)鋪田博紀、吉崎清則(自民)村石篤(社民)の四氏が立った。 (青木孝行)
http://www.chunichi.co.jp/article/toyama/20150311/CK2015031102000036.html

ttps://archive.today/Es1Db
タグ:ライチョウ

コウノトリ、1年ぶり韓国・金海に【YOMIURI ONLINE2015年3月11日】

 昨年初めて韓国に渡り、同国内を移動していた豊岡生まれのコウノトリの雌「ポンスニ」が9日、最初の飛来地、金海キメの花浦川湿地付近に戻って来た。初飛来の日から約1年ぶりに再び姿を現したことに、現地の関係者は「初めての土地を覚えていてくれて、うれしい」と喜んでいる。

 ポンスニは、昨年3月18日に同湿地に初飛来した後、半年ほど居続けた。同10月に約100キロ西の河東郡へ移動し、今年1月には同郡から約250キロ北西の瑞山市へ向かった。瑞山市では野生のコウノトリや韓国の飼育施設から逃げたコウノトリと一緒に行動していた。

 今月9日、花浦川湿地を見学していた韓国南部の別の湿地公園の職員らが「近くでコウノトリを見た」と花浦川湿地公園生態学習館の郭承國クァクスングク館長に伝えた。郭館長が慶尚南道ラムサール環境財団職員の李贊雨イチャヌさんと探したところ、ポンスニが以前よくいた高圧鉄塔に止まっていたという。

 同湿地は、今月3日頃までポンスニがいた瑞山市より緯度が低い。李さんは「一緒にいたコウノトリが越冬を終えて北へ帰ったのに、ポンスニだけ戻ってきたのは、ここが快適だからだろう。ポンスニの古里・豊岡市との交流を活発にし、人間と共存できる環境作りを進めたい」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/hyogo/news/20150310-OYTNT50320.html

ttps://archive.today/DABTd
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米アーカンソー州で鳥インフルエンザ発生疑い=農務省【ロイター2015年3月11日】

[シカゴ 10日 ロイター] - 米農務省は10日、アーカンソー州の養鶏場で鳥インフルエンザ感染の疑いがあるシチメンチョウが見つかったと発表した。この養鶏場のシチメンチョウ飼育は同国第3位の規模で、食肉加工大手のタイソン・フーズ(TSN.N: 株価, 企業情報, レポート)が管理している。

米国での感染拡大を受けて台湾、シンガポール、ニカラグアなどが既にミネソタ州、ミズーリ州、カリフォルニア州などからの家きん類輸入を停止。今回感染が確認されれば、禁輸措置が拡大する可能性がある。

農務省の広報担当者、リンジー・コール氏は「アーカンソー州で感染の疑いのある例が発見されたが、現在調査中だ」と述べた。
http://jp.reuters.com/article/idJPKBN0M702X20150311

ttps://archive.today/M15VE
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トキ 輪島でパシャリ 中江さん 珠洲から飛来か【中日新聞2015年3月11日】

 輪島市小伊勢町の田んぼに十日午前、トキが飛来し、同所の会社員中江重雄さん(53)が写真に収めた。

 中江さんはこの日、仕事が休みで、午前十時ごろに外へ出たところ、家の前の田んぼで発見。すぐに市役所へ電話連絡した。

 飛び立つまで三十分間ほど田んぼにたたずみ、何かをついばむようなしぐさもしていたという。中江さんは「初めてのことで驚きました」と振り返った。

 珠洲市では昨年二月にトキが確認され、最近でも同市正院町や三崎町、宝立町などで目撃されているが、県鳥獣保護員の伊吹祥昭さん(73)=上戸町北方=らによると九日午前七時前を最後に姿が見えなくなったという。

 中江さんが撮影した写真を分析した、環境省佐渡自然保護官事務所(新潟県佐渡市)は「トキであることに間違いない。珠洲にいたトキの可能性もある」とみている。 (松瀬晴行)
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20150311/CK2015031102000039.html

ttps://archive.today/yTN61
タグ:トキ
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北帰行のハクチョウ200羽飛来【東奥日報2015年3月11日】(青森)

 藤崎町の「藤崎野鳥の会」会長の成田光文さん(67)は9日朝、町内の「白鳥ふれあい広場」近くの平川河川敷で、3月上旬としてはかなり多い約230羽のハクチョウが北帰行で飛来しているのを確認し、写真に収めた。成田さんは「今年は温暖な日が多い影響か、200羽に到達するのが例年より3週間ほど早まった」と話している。
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2015/20150311145652.asp

ttps://archive.today/V2m56
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