2015年03月14日

オオトラツグミ:奄美野鳥の会、きょうから調査開始 /鹿児島【毎日新聞2015年3月14日】

 NPO法人奄美野鳥の会(鳥飼久裕理事)は、奄美大島だけに生息する野鳥のオオトラツグミのさえずり調査を予定しており、ボランティアの調査員を募集している。14、15、21、22日の計4日実施(14、15日は募集締め切り)する。

 オオトラツグミは生息数が少ない上、詳しい生態がまだ分かっていない。環境省のレッドデータブックで絶滅危惧2類に分類されている。同会の調査は1994年に始まり、今回で22回目。昨年の調査では296羽のさえずりが確認された。

 調査員を募集する調査は一斉と定点の2種類。最も規模が大きい一斉調査は15日早朝、2人1組で林道を往復4キロ歩き、さえずりが聞こえた場所を地図に記入していく。定点調査の14日と21日は一斉でできない場所での調査になり、22日は大和村内を調べる。

 募集は中学生以上で、約120人を予定している。問い合わせは奄美野鳥の会0997・57・7593。【神田和明】
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20150314ddlk46040598000c.html

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コハクチョウ:1羽だけ残る−−越辺川 /埼玉【毎日新聞2015年3月14日】

 ボーガンの矢が刺さった状態で保護され、8日に死んだコハクチョウが越冬していた坂戸市と川島町の境を流れる越辺(おっぺ)川には13日朝、昨春前から羽にけがをして飛べなくなっている1羽だけが残っていた。

 11日ごろまでは死んだ1羽と一緒に行動していたとみられる4羽も残っていたため、観察を続ける愛鳥家らは「帰らぬ家族を待っているのではないか」と、やきもきしながら見守っていた=写真は日報連会員の山崎雅光さんが11日夕方に撮影。

 1月には百数十羽を数えたコハクチョウも2月下旬から次々と北へ帰っていった。川島町八幡にある飛来地の河原には、観察を続けてきた愛鳥家のほか、報道でボーガンの事件を知った人たちが連日訪れ、死んだコハクチョウを悼む花も手向けられている。

 矢は何者かが意図的に撃った可能性が高く、東松山署が鳥獣保護法違反容疑で捜査を続けている。【中山信】
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20150314ddlk11040290000c.html

ttps://archive.today/Q2Eaw
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アイヌ文化、図鑑で検索 動植物973種をHP掲載 白老の民族博物館【北海道新聞2015年3月14日】

アイヌ民族博物館が制作した「アイヌと自然デジタル図鑑」のトップページ
 【白老】アイヌ民族博物館は、アイヌ文化と関わりが深い動植物を紹介する「アイヌと自然デジタル図鑑」を制作し、同博物館のホームページ(HP)に載せた。日本語名とアイヌ語名の比較に加え、関連する伝承や物語まで調べられる。博物館は「アイヌ文化に親しむきっかけになれば」と利用を勧めている。

 文化庁の2014年度の補助事業「文化遺産を活(い)かした地域活性化事業」を活用。昭和初期のアイヌ語学者知里真志保(1909―61年)による「分類アイヌ語辞典 植物編・動物編」をもとに、ヒグマやヨモギなど973種を収録した。

 検索画面でカラス科の「カケス」と打ち込むと、「エヤミ」「ヘヤミ」など地域ごとに異なるアイヌ語の呼び方や、カケスが登場する伝承や物語を読んだり、音声で聞くことができる。一部動物の鳴き声も聞くことができる。

 図鑑の写真の一部は、博物館の学芸員や伝承者育成事業の受講生が撮影した。

 伝承と物語は、博物館が1970年代からアイヌ民族の古老28人から聞き取った計約650時間の音声テープをデジタル化した素材をもとに作成した。アイヌ民族に伝わる民話「スズメの恩返し」など17冊のデジタル絵本や、季節の話題などを提供するデジタル月刊誌「シロロ」(アイヌ語で自然)も掲載している。

 制作に当たった安田益穂(ますほ)学芸員(57)は「アイヌ文化を知るには、自然という切り口が一番いいと思い、自然をテーマに選んだ。さらに音声資料を増やすなど充実させたい」と話している。博物館のホームページはhttp://www.ainu-museum.or.jp/(能正明)
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki/598121.html

ttps://archive.today/tSPjh
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オオタカの営巣地、流山市「市野谷の森」の千葉県立公園化「待ったなし」【産経ニュース2015年3月14日】

 オオタカの営巣地として知られる流山市の「市野谷(いちのや)の森」の県立公園化を一日も早く実現させようと、市内外の環境保護30団体が署名活動を行っている。保全・公園整備を行うとする県の方針が示されてから約20年がたつのに計画が進んでいないためで、保護団体は「森の木が切られるなどしており一刻も猶予できない」と危機感を強めている。

 「市野谷の森」は、流山の豊かな自然のシンボルとされる。東へ約800メートルの最寄り駅、つくばエクスプレス(TX)・東武野田線「流山おおたかの森駅」の名はここからとられた。

 平成17年のTX開業に合わせ、約50ヘクタールの雑木林だった「市野谷の森」の開発が計画された。オオタカの生息が確認されたことから保護活動が高まり、県は約半分に当たる24・1ヘクタールの保全を決め、このうち18・5ヘクタールを県立公園とすることにし、19年度に森の北側3・7ヘクタールを約20億円で整備する第1期公園整備がスタートした。

 用地買収が進まないなどの理由で、第1期の完成見通しは計画より6年遅れの29年度。オオタカ営巣地を含む残り14・8ヘクタールを対象とする第2期の公園整備はめどがたっていないのが現状だ。

 公園予定地は市街化調整地域のため住宅開発はできないが、木材の伐採は可能で、資材置き場やグラウンドに使える。オオタカの保護活動に取り組む流山市のNPO法人「NPOさとやま」によれば、昨年1月には営巣場所に近い民有地で、野外活動を行う団体が施設を造るために木が切られた事例があったという。

 同団体の樫聡理事長(58)は「オオタカの名が駅名だけになってしまってはいけない。オオタカやタヌキ、キツネが暮らす自然を残したい」と話す。署名活動は今月いっぱい行い、県に提出するという。問い合わせは樫さん(電)04・7159・2526。
http://www.sankei.com/region/news/150314/rgn1503140045-n1.html

「オオタカの森」公園整備へ尽力 自然保護団体 県への要望に署名活動【東京新聞2015年3月6日】(流山市)

周辺で宅地開発が進む「市野谷の森」=流山市で

 オオタカが生息する流山市のシンボル的な「市野谷の森」を、県立公園として速やかに整備することを県に求めるため、市内外の自然保護団体が署名運動をしている。県は1996年度に貴重な自然として県立公園などに整備する方針を示した。だが、近くを通るつくばエクスプレス(TX)の沿線開発により周辺で市街地が拡大する一方、公園の整備は進んでいない。 (飯田克志)
 市野谷の森は、この森に由来して名付けられたTXの「流山おおたかの森駅」から約八百メートル西に広がる雑木林。約五十ヘクタールあった森でオオタカの営巣を確認し、市民の保護運動もあり、県は全面開発を転換。二四・一ヘクタールに自然を生かした県立公園(一八・五ヘクタール)などを整備する方針を決めた。
 県はこうした方針に基づき、九九年度に都市計画を決定。二〇〇七年度から北側三・七ヘクタール(事業費二十億円)で第一期整備を始めたが、用地買収の遅れなどから、完成は一七年度予定と当初より六年ずれ込んだ。オオタカの営巣木を含む残りの一四・八ヘクタールについても「一期完了後に検討」(公園緑地課)としているため、全体の整備終了時期は未定だ。
 県立公園予定地は市街化調整区域のため、住宅などは原則建てられないが、公園化の都市計画決定をしていても、未買収の民有地では木を伐採でき、資材置き場などにも使える。
 市野谷の森の保護に取り組む流山市のNPO法人「NPOさとやま」によると、昨年一月、オオタカの営巣木に近い予定地内の民有地の一部で野外活動のために木が伐採された。
 同NPOなどは「オオタカにまつわる名前だけが残ってはいけない」と開発への危惧を強め、一月から賛同する三十団体で署名を集めている。
 署名は三月末まで集め、県に提出する予定。同NPOの樫聡理事長(58)は「多くの署名を集めて県に早く整備を進めてもらい、豊かな自然を子どもたちに残したい」と支援を呼び掛けている。問い合わせは樫さん=電04(7159)2526=へ。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20150306/CK2015030602000124.html

ttps://archive.today/sCYqu
ttps://archive.today/d5UKj
タグ:オオタカ
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交通事故?のコウノトリを治療 福知山での公開検討【両丹日日新聞2015年3月14日】

 福知山市猪崎、三段池公園の市動物園(二本松俊邦園長)は、園で保護している国の特別天然記念物・コウノトリを期間限定で一般公開する計画を立てている。コウノトリは京丹後市で昨年11月に羽が傷つき弱っていたところを発見され、京都府府の野生鳥獣救護施設になっている市動物園に運ばれた。公開が実現すれば間近でコウノトリが見られるようになる。
■市動物園が期間限定で■

 コウノトリは京丹後市網野町の道路わきで住民が発見し、市職員が動物園に運んだ。車にぶつかったのではないかと考えられ、右翼の前腕部の骨が折れ、傷口の周囲が腐った状態で、骨をつないでも、傷口が更に悪化して死ぬ危険性があったため、翼を切断する手術をした。

 園内の治療棟の一室で保護しており、傷はほとんど癒え、一日2回与えられる餌をしっかり食べているという。

 兵庫県豊岡市で05年からコウノトリを試験放鳥している県立コウノトリの郷公園によると、保護されているコウノトリは11年4月に豊岡市内で生まれた雌とみられる。

 翼の切断手術で飛べなくなり、自然に戻すことができなくなったため、動物園では広い飼育場所を備える施設に移すことを考え、受け入れ先を探している。

 保護中の雌がいる治療棟は日の光が入らない造りで、自然に近い状態ではないため、園は入園者が観察できる一般の飼育場に移す計画で、現在府と市に許可が下りるよう打診している。

 一般公開は受け入れ先が決まるまでの期間限定と考えており、二本松園長は「市動物園では目の前で観察できるようになるので、実現すればぜひ多くの人たちに見に来てほしい」と話している。


写真=治療棟で保護されているコウノトリ
http://www.ryoutan.co.jp/news/2015/03/14/008931.html

ttps://archive.today/Oiwy0
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【北海道検索中】「待てば良い写真が撮れる」 ワシの写真集を出版した動物カメラマン、泊和幸さん(60)【産経ニュース2015年3月14日】

 写真集『海ワシ物語』は、どこを開いても驚きの写真が飛び出す。ワシたちが目の前に迫り、山腹での子育てのシーンもしっかりとらえている。撮ったのは、泊和幸さん(60)。「稲作日本最北の地」の遠別町で、農業のかたわら、ワシを追い続けている動物カメラマンだ。

 子供のころから、自由に空を飛ぶ鳥が好きだった。自分の部屋に鳥を飼いたいとも思っていた。

 休みの日にアルバイトをしてカメラを2台買った高校2年のころ、たまたま撮影から戻ってきたときに、ワシに出合った。雪が降っていた日だった。50メートルほど先の海岸にオジロワシ4羽とオオワシ6羽がかたまっていた。びっくりして、焦って、36枚シャッターを切ったが、現像してみると、真っ黒の露出不足だった。

 それから本気になった。農業をやるようになっても、寝る時間を惜しんでワシの撮影を続けた。大変だったが、「好きだから」とカメラを辞めることはなかった。プロカメラマンになりたい気持ちが強かった。

 2010年、初めての写真集『鷲(わし)たちとボクの30年』を上梓。それで「自分はプロだ」と意識するようになった。写真展も開いて、自分はプロのなかでもどの位置にいるのかを確認した。

 泊さんのいうプロとは「納期に納める」ということ。アマチュアだと、時間をかけてゆっくりと撮影することが許されるが、プロは違う。

 農業で人々の命を守りながら、写真を撮っている。そこに、他には負けない「誇りがある」という。

 泊さんには「自分のフィールド」がある。遠別から北に100キロ、南は20キロの範囲だ。そこでしか撮影しない。「自分のフィールドだから、個性的な躍動感ある写真を撮ることができる」のだそうだ。

 今も泊さんは寝る時間を削って撮影を続けている。「これ以上削ると、死んじゃう」というほどだが、作り出した時間のほとんどは「待つこと」に費やす。

 「待つこと」は20歳のときに覚えた。待っている間にシミュレーションをする。「待つと良い写真を撮れることが分かった。上手に待てる人は、みんな良い写真家になれる。待つと勉強になる。シミュレーションする時間がたっぷりあるからだ」という。

 「一枚のイタチの写真を撮るために15年待ち続けた」こともある。「待てば良い写真が撮れる」という言葉には、そうした裏付けがある。

 自然光で撮影するため、光には苦労する。鏡で光を反射させるために高い木の上から糸で鏡を操って、苦労して鳥の方向に向けたり、考えられることはすべてやったという。

 ワシを撮影するときは「気を殺す」。「気をはっていると、動物は寄ってこない」というのは自分で体得した。「山に入るときは、静かに入り、静かに出る。本当は、熊がいるから、あいさつして入らないといけない。だから命がけだ」。熊を先に見つけたら、熊の驚いた写真を撮って逃げてくる。「俺の勝ちだ」。

 「人に撮れない写真を撮る」という泊さんにとって撮影は身を削るような苦行の連続だ。「見えない部分までシャッターを切っている。それでも、5000枚撮って良い写真が10枚あるかどうか」。

 待ち続けると、寒さで指がかじかみ、シャッターを押すことができなくなることもあるし、フィルムがカメラに入っていなかった失敗もある。「逃した魚の大きかったこと」と豪快に笑う。

 ワシだけでなく、熊、キツネ、ウサギ、狸、シマリス、エゾリス、クロテンなど、自身のフィールドの「仲間たち」はまだまだいる。今後も北海道にいる動物たちを撮り続けるつもりだ。(松垣透)
http://www.sankei.com/premium/news/150314/prm1503140009-n1.html
http://www.sankei.com/premium/news/150314/prm1503140009-n2.html

ttps://archive.today/gpEcP
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(103歳 私の証・あるがまま行く)暑い気もする、冬の日なたぼっこ 日野原重明【朝日新聞デジタル2015年3月14日】(メジロ/ウグイス)

絵・小田桐昭

 建国記念の日の2月11日、私の住む東京・世田谷は比較的、暖かい日でした。午前11時に起床し、正午に遅めの朝食「ブランチ」をとりました。小ぶりのバナナ1本と大さじ1杯のオリーブオイルを入れたオレンジジュースを150cc、そして小さじ4杯の大豆レシチンを溶かした牛乳を200cc、食後にコーヒーを一杯。私の定番メニューで、合わせて400キロカロリーです。バレンタインデーが近いということで、チョコレートが届き始めました。例年、うれしいことに何人もの女性からチョコレートをいただきます。私の大好物ですので、カロリーを気にする一方で、ついつい手が伸びてしまうのです。

 居間のソファで、窓から差し込む冬の日差しを浴びながら、新聞各紙に目を通しました。祝日にゆっくり日なたぼっこをしていると、私が幼少の頃に同居していた、大好きな祖母の姿が懐かしく脳裏に浮かんできます。

 先日ご紹介したように、我が家の庭は早春、梅の花で彩られます。大きな松の盆栽もあります。ミカンや干し柿などを割り箸に刺し、枝に引っ掛けておくと、メジロなどいろいろな小鳥が来て、ついばんで行きます。小鳥が果物をついばむ様子はとても可愛らしく、見ている方も楽しくなります。もうじきウグイスも来ることでしょう。そうこう考えているうち、着ている毛糸のカーディガンが少し暑いような気がしてきました。

 日なたぼっこの俳句を作ろうと思い、「冬日向(ひなた) 待てども汗は あきらめる」と詠みました。温度計は24・9度。それなのに、私の身体は汗をかいていませんでした。

 頂いた5通のお手紙にお返事を書いた後、午後6時に入浴しました。ゆっくり30分間、バスタブにつかります。7時には同居の次男夫婦とお手伝いさんと一緒に夕食をとります。1日の総カロリー数が大体1300キロカロリーになるように気をつけています。

 翌日は、聖路加国際病院の緩和ケア病棟の回診です。大腸がんの末期にある50代の女性の患者さんが私を待っておられます。音楽が好きだと伺ったので、私の愛聴するフォーレのCDをお薦めしようと思いつきました。穏やかな冬の休日が終わろうとしていました。

 (聖路加国際メディカルセンター理事長)
http://www.asahi.com/articles/DA3S11645971.html

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危機一髪!マシンの前を横切る怖いもの知らずの鳥 オーストラリアGP【AFPBB News2015年3月14日】

【3月14日 AFP】15F1開幕戦のオーストラリアGP(Australian Grand Prix 2015)は14日、予選が行われ、レッドブル(Red Bull)のダニエル・リカルド(Daniel Ricciardo)が走行中にマシンの前を鳥が横切った。(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3042496

写真はリンク先で御覧ください。
ttps://archive.today/5zAG0
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海鳥エトピリカの展示施設オープン 14日、鴨川シーワールド【東京新聞2015年3月14日】

 鴨川シーワールド(鴨川市)は十四日、海鳥エトピリカの展示施設「ピリカの森」をオープンさせる。
 同園によると、エトピリカは北太平洋の亜寒帯地域に広く分布し、日本では北海道東部の沿岸に生息する。体長は最大四十センチほどで、オレンジ色の大きなくちばしが特徴。空を飛ぶだけではなく、他の鳥とは違い、水の中でも羽を広げて自在に動き回り、餌となる小魚をとる。ピリカの森は、水槽の中に生息地の北海道の沿岸を再現。九羽が水中で羽を広げて泳ぎ回る様子を観察できる。シーワールドでは「まるで空を飛ぶように自由自在に泳ぎ回る姿を楽しんでほしい」としている。 (北浜修)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20150314/CK2015031402000145.html

ttps://archive.today/N84zz

ホワイトデー、カワセミの「求愛給餌」【TBS News i2015年3月14日】(動画/水元公園)

 3月14日はホワイトデー。鳥たちもオスからメスにプレゼントです。東京都葛飾区にある水元公園では、カワセミが愛の証しとして、オスからメスに魚のプレゼントをしていました。

 カワセミは繁殖期にオスからメスに餌を与える求愛給餌を行い、お互いの絆を強めると言われています。大きなプレゼントを渡し終えたオスのカワセミは、誇らしげなポーズをとっていたということです(14日14:50)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2444515.html

ttps://archive.today/Ty5sz
タグ:カワセミ
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野鳥鳴き合わせ会の22人、書類送検へ 違法飼育の疑い【朝日新聞デジタル2015年3月14日】(メジロ/ウグイス/オオルリ/サイクルカウンター/密猟/詳細ニュース)

鳴き合わせ会で使われていた「サイクルカウンター」。回数と残り時間がデジタル表示される

 メジロなどの野鳥を違法に飼育していたとして、愛知県警は、同県豊川市や刈谷市に住む男22人を鳥獣保護法違反(違法飼養など)の疑いで書類送検する方針を固めた。一連の捜査で約350羽の野鳥が保護されたという。

 同法違反の疑いがもたれているのは、豊川市の建設会社で鳴き合わせ会を開いていた野鳥愛好家の会のメンバーら。それぞれ、飼育が禁止されているメジロやオオルリ、ウグイスなどの野鳥を自宅で飼っていた疑いがある。一部はすでに送検された。

 県警などによると、この会には県内各地の野鳥愛好家が集まり、月に2回ほど開催されていた。メンバーは野鳥を持ち寄り、3分間に何回鳴くかを競っていた。回数を計測する機械があり、「関脇」「小結」「前頭」などと順位を付けていた。一般的に優勝する野鳥は3分間で700回ほど鳴くといい、1羽300万〜400万円で取引されることもあったという。メンバーは密猟やインターネットを通じて手に入れていた。

 県警は2〜3月、情報提供を受けてメンバー宅を次々と家宅捜索し、メジロ344羽のほか、オオルリ、ヒバリなどを押収した。

     ◇

■参加料4000円、専用機器で競う

 「遊びの会だったのに、なんであかんのか」。鳴き合わせ会が開かれていた豊川市の建設会社の経営者(79)はぼやいた。

 経営者夫婦によると、会場として使われ始めたのは約3年前。月に2回、日曜日の午前10時ごろになると20〜30人の愛好家が集まり、持ち寄った野鳥の鳴き声を競わせた。

 ここが会場となった理由は、経営者が30年ほど前に購入した「サイクルカウンター」の存在がある。野鳥の鳴き声を計測する専用の機械だ。鳴き声をセンサーが感知し、計測時間と鳴いた回数がデジタル表示される。鳴き合わせ会では、4台のサイクルカウンターを並べ、野鳥をそれぞれカゴに入れ、3分間に何回鳴くかで勝負していたという。メンバーは参加料4千円を支払い、成績に合わせて景品も配られていた。

 日本野鳥の会愛知県支部によると、メジロは日照時間が長くなると春が来たと思って鳴くため、鳴き合わせ会の前には照明を当てるなどし、よく鳴くよう調整することがある。ストレスで腹の脇が黒ずんでくることもあり、押収されたメジロにもこの症状が出ていた鳥がいたという。

 県警は、鳴き合わせ会が2月15日に催されるという情報をつかみ、11日と12日、メンバーの自宅などに家宅捜索に入った。その後、会は開かれていない。経営者は「年寄りが楽しみで飼っていたのに」と不満を口にし、妻(65)は「みんな、『これから何をしようか』とぼやいている。朝起きてもメジロがいないから、『寂しいわ』って言っている」と話した。

 押収された野鳥の大半は自然に放されたが、死んでしまったり、保護が必要だったりしたものもあった。弥富野鳥園(同県弥富市)はメジロ十数羽を預かり、回復するまで保護している。同園の伊藤元季所長(47)は「小さなカゴで飼っていると飛べなくなり、放鳥しても多くは死んでしまう。飛べるようになるまで保護するつもりだ。愛好家は法律を守ってほしい」と話した。
http://www.asahi.com/articles/ASH3F5GW9H3FOIPE01S.html

ttps://archive.today/rZAbl
メジロを使った競技とは…愛好家を家宅捜索【読売テレビニュース&ウェザー2015年3月17日】(既報関連ニュースあり)
違法飼育のメジロなどの鳥350羽押収 愛好家を書類送検へ 愛知【産経ニュース2015年3月13日】(他2ソース)
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宮崎)動物園の防疫、考えよう 宮崎市でシンポ【朝日新聞デジタル2015年3月14日】(鳥インフルエンザ)

動物園の防疫衛生管理について意見が交わされた公開討論=宮崎市松山1丁目
 動物園や観光牧場など農場以外の動物の防疫衛生を考えるシンポジウム「口蹄疫(こうていえき)禍から5年、常在危機に備える」が6日、宮崎市内であった。120人が集まり、動物園長や獣医学、法律の研究者らの講演に耳を傾け、議論を交わした。

 多くの来園者を迎える動物園や観光牧場。動物の感染症が発生した時、ウイルスが持ち込まれたり持ち出されたりするリスクが高い。だが、発生時の法的規制はなく、農場にかけられる移動制限や搬出制限も対象外なのが現状だという。

 2010年に県内で口蹄疫が発生した時、宮崎市フェニックス自然動物園では、自主的に消毒を強化したり、来園者と動物とのふれあいを中止したりしたうえで、最終的に約3カ月間の閉園を決断した。

 また、翌年と今年の高病原性鳥インフルエンザの市内発生時にも、同園は自主的に防疫対策をとっている。シンポの冒頭で、出口智久園長はこれらの経験と課題を伝えた。

 井の頭自然文化園(東京都)の成島悦雄園長は近年、新型肺炎(SARS)や高病原性鳥インフルエンザなど、野生動物由来の感染症が人の健康を脅かす事態が顕在化していることを指摘。「間近に接することができる動物園だからこそ、危機管理体制を整えておく必要がある」と訴えた。

 公開討論では、防疫衛生を担当する動物園職員の育成や、来園者への理解と協力について意見が交わされた。条例の作成にあたっては、神奈川大法学部准教授の諸坂佐利氏が「関係者だけでなく、世論を巻き込みながら議論を成熟させていった方がいい」とアドバイスした。(伊藤あずさ)
http://www.asahi.com/articles/ASH3B5FZYH3BTNAB00G.html

ttps://archive.today/zVqR0