2015年03月19日

イズモコバイモ:絶滅危惧種 川本町の群生地、開花前に花消える ヒヨドリ原因? /島根【毎日新聞2015年3月19日】

 環境省と県のレッドデータブックで絶滅危惧種に指定されているユリ科の多年生植物「イズモコバイモ」の群生地・川本町谷戸(たんど)で、3月上旬から咲き始めたイズモコバイモの花がほぼなくなった。地元の人たちはヒヨドリがついばんだとみており、21日からの観察会も開催が危ぶまれている。

 イズモコバイモは川本町の指定文化財(天然記念物)で、釣り鐘状の白く可憐(かれん)な花は「白い妖精」の愛称で親しまれている。

 町教委などによると、約900平方メートルの群生地では3月に入って順調に花が咲き始めたが、10〜12日ごろに花がほぼなくなった。当初、開花前のつぼみは無事だったが、それも次第になくなってしまったという。

 保全活動を続けている住民団体「みんなで守る谷戸の自然」の上坂二三男・副代表(70)は「こんなことは初めて。ヒヨドリが味を覚え、繰り返し食べたのでは」と肩を落とす。町は人的被害を避けるため付近にカメラを設置しているが、ヒヨドリ対策は想定外だったといい、同会はCDをロープにつり下げて鳥を追い払おうとしている。

 21、22日には同会などが植物愛好家やアマチュアカメラマンらを対象にした現地観察会を予定している。上坂さんは「なんとか開催し、現場をありのまま見て、自然保護を考えるきっかけにしてほしい」と話している。【関谷徳】
http://mainichi.jp/area/shimane/news/20150319ddlk32040487000c.html

ttps://archive.today/NqAn1

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長崎・水族館:ヒゲペンギン7羽も仲間入り【毎日新聞2015年3月19日】(長崎ペンギン水族館)

仲間入りした7羽のヒゲペンギン=長崎市宿町の長崎ペンギン水族館で2015年3月19日午後0時18分、竹内麻子撮影

 長崎市の長崎ペンギン水族館に19日、新たにヒゲペンギン7羽が仲間入りした。同館で見ることのできるペンギンは、世界の水族館で最も多い9種類となった。

 ヒゲペンギンは、喉元にひげのような黒い帯模様があるのが特徴。7羽は和歌山県白浜町と名古屋市の水族館からやって来たが、長旅の疲れも見せず元気に泳ぎ回っていた。

 「九州ではここでしか見られない。ぜひ本物を見に来てほしい」と楠田幸雄館長。雄3羽、雌4羽で繁殖も目指す。珍しい赤ちゃんが生まれる日も近いかも。【竹内麻子】
http://mainichi.jp/select/news/20150320k0000m040042000c.html

ttps://archive.today/MdF6B

鈴木まもる「世界の鳥の巣と絵本原画展」【京都イベントナビ2015年3月19日】

 3月21日(土・祝)〜4月12日(日)9時〜17時、けいはんな記念公園水景園ギャラリー月の庭(京都府相楽郡精華町精華台6丁目1番地。JR片町線「祝園」・近鉄京都線「新祝園」より奈良交通バス「私のしごと館」下車。Pあり)TEL0774・93・1200。

 絵本作家で鳥の巣研究家鈴木まもる氏を迎え。世界の珍しい鳥の巣や、講演で身近に観察できる鳥たちの巣を展示します。

 一般200円、中小生100円、未就学児無料。※各種割引なし、ペット入場不可
 問い合わせTEL0774・93・1200/FAX0774・93・2688(けいはんな記念公園管理事務所)。

【会期中イベント】
鈴木まもる講演会
3月21日(土・祝)13時半〜15時半、水景園観月楼
定員30人。※要予約
芽ぶきの森散策と野鳥観察会
3月29日(日)9時〜11時、水景園受付
定員30人。※要予約
鈴木まもるギャラリートーク
4月12日(日)14時〜15時、水景園観月楼ギャラリー
※予約不要
※内容は変更される場合がありますので、詳細については主催者に直接お問い合わせください。
※チケット種別に「シルバー」「ユース」等の年齢区分がある場合、区分は催しにより異なります。詳細については主催者にお問い合わせください。
※「学生」「ユース」「シルバー」「障がい者」等、割引には証明証提示が必要な場合があります。
http://www.kyoto-minpo.net/event/archives/2015/03/21/post_1743.php

ttps://archive.today/Kzqf5
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媚薬の鳥とアラブの王族たち【朝日新聞デジタル2015年3月19日】(フサエリショウノガン/ニューヨークタイムズ)

フサエリショウノガン(1997年撮影、AP)
写真・図版
 フサエリショウノガン(英名:houbara bustard)という砂漠地帯の鳥を追って、アラブの王族たちがパキスタン奥地まで鷹(たか)狩りに出かける。よたよたと歩く渡り鳥だが、その肉こそ優れものの媚薬(びやく)なのだ。王族たちはそう信じて、ここ数十年、冬の狩猟シーズンに遠征している。

NYタイムズ 世界の話題
 準備は入念。テントや超豪華四輪駆動車を乗せた貨物機が砂漠の滑走路に着陸する。王族たちがしつらえた特別な滑走路だ。アラブ湾岸諸国の王や皇太子たちはプライベート・ジェットでやってくる。フサエリショウノガン狩りに欠かせない相棒のハンター、ハヤブサと一緒に降りてくる。

 このアラブ伝統の鷹狩りが、今年はちょっと事情が違ってきた。

 通常、狩りは11月に始まる。が、最良の狩り場があるパキスタン南西部バルチスタン州の高等裁判所が外国人の狩猟許可をすべて取り消す決定を下したのだ。フサエリショウノガンの保護を訴える人たちの声に答えたのだった。

 保護運動活動をしている専門家たちが、フサエリショウノガンの生息地はすでに危機的状況にある、と狩猟を批判する中、高裁の決定が政治的な波紋を呼んだ。

 今年1月末、サウジアラビアの高位の王子とその随員たちがバルチスタンに入ったのだ。まもなく最高裁での審議が始まろうとしていた時でもあり、王族の到着は狩猟に批判的なメディアの注目を集めた。

 サウジアラビア・タブーク州知事でスルタン家のファハド・スルタン・ビン・アブドルアジズ王子。昨年、21日間の狩りで随員たちと2100羽のフサエリショウノガンを収穫した。この事実はパキスタンのメディアに出された公式報告で明らかにされていた。しかも王子に認められている捕獲量の約20倍とあって、保護活動家たちの怒りは頂点に達した。

 それでもファハドはアフガニスタン国境に近いダルバンディンに着陸し、ほとんど検閲も受けずに入国し、パキスタン政府の閣僚や州高官の歓迎を受けた。

 その歓迎こそパキスタンがサウジのカネで操られているという事実の何よりの証左だ、と批判者たちは言う。か弱きフサエリショウノガンはそのカネまみれの端役を担わされている、と。

 「リッチなアラブの奴隷状態にあることがはっきりした」。そう語るのはペルベス・フードルボーイ。物理学者で、パキスタンにおける「サウジ化」を長年批判してきた人物だ。

 「彼ら(サウジの王族たち)はここに来て、何の罪も問われず狩りをする。地域の法に違反しているのに、警察の保護すら受けているのだ」

 こうした批判が出始めたのは1970年代にさかのぼる。湾岸諸国では、この媚薬の鳥を狙った鷹狩りでほとんど絶滅状態になってしまった。それでもこの鷹狩りの伝統は「王族のスポーツ」として大事にされている。

 フサエリショウノガンは繁殖地のシベリアからパキスタンのこの地に渡ってくる。それを狙って湾岸アラブの金満王族たちがこぞって砂漠や草原にやってくる。しかもパキスタン首脳たちの大歓迎を受ける。パキスタンにしてみれば、狩りで大金が落ちるし、外交のソフト戦略にも役立つ、というわけだ。

 地元の新聞報道によると、今年の鷹狩りが許可されたのはわずか29人の外国人。サウジやバーレーンの王たち、クウェートの首長、ドバイの支配者たち。アラブ世界屈指の金持ちや権力者たちだ。

 なぜこれほどフサエリショウノガンに入れ込むのか、はたから見ていると不思議な気がする。その肉は苦いし筋っぽい。「媚薬」の催淫物質が含まれているといわれるが、科学的な根拠は出ていない。

 それでも、鷹狩りとフサエリショウノガンを追い求めるのは砂漠の民ベドウィンのアラブ文化においてロマンチックな位置を占めているようだ。

 パキスタンでは、冬の狩りに適した豊かな自然は人びとに監視されることもなく、どこか伝説的な地となってきた。1990年代初め、サウジの王がダンスをするラクダの一団を連れてやってきた、といった話が飛んでくる地だ。

 アラブから来る鷹狩りたちは地元に気配りして道路や学校、モスクやマドラサ(イスラム神学校)などを寄進してきた。とんでもない所に国際標準の滑走路までいくつか建設した。

 こんなことがあった。

 米国の対テロ戦で、イスラム過激派組織アルカイダの指導者オサマ・ビンラディンがアフガニスタン西部のフサエリショウノガン狩猟キャンプに逃げ込んだ。1990年代末、米CIAがミサイル攻撃でビンラディンの暗殺を謀っていた時だった。

 米ジャーナリスト、スティーブ・コールのピュリツァー賞受賞作「Ghost Wars(邦題「アフガン諜報(ちょうほう)戦争」)」によると、米政府はミサイル発射を断念した。攻撃すればビンラディンをもてなしていたアラブの首長を同時に殺すことになりかねないからだ。

 また、CIAは2004年から数年間、パキスタン国内のイスラム過激派民兵への無人機攻撃の際、アラブの王族たちがバルチスタン州の乾ききった渓谷シャムシに寄進した滑走路を利用した。

 サウジのファハド王子が鷹狩りにやってきたダルバンディン周辺の砂漠地帯は、パキスタンが1998年に最初の核実験をした地であり、麻薬の密輸やタリバーンの拠点にもなっている。

 一方で、湾岸アラブ諸国の影響力が強まっていることに異議を唱える声も出ている。パキスタンの進歩派は国威内の保守派勢力を勢いづかせるばかりか、イスラム過激派にアラブのオイルマネーが流入している、と非難している。

 アラブの鷹狩りの犠牲になっているフサエリショウノガンは、そもそもバルチスタン州の「州鳥」であり、同州の分離派が鷹狩りのキャンプに発砲する事件も起きた。このため、王族の鷹狩りは自粛せざるを得なくなった。

 論争は、今や首都イスラマバードに移ってきた。ナワズ・シャリフ首相はサウジの支配者たちとの強力な関係を自慢して、ファハド王子が鷹狩りにきたときにもわざわざアッサン・イクバル計画開発改革大臣をダルバンディンに送って歓迎した。首相は2000年から07年までの亡命時代、ほとんどをサウジで過ごしており、ファハド歓迎の理由の一つはそこにある。批判的な人はそう見ている。

 「政界の指導者の中では誰一人アラブの王子たちの不法な鷹狩りに口を出す者はいない」。著名な人権活動家アズマ・ジャハンギルはツイッターにそう投稿した。

 シャリフ首相は認めないが、巷間信じられているのは、サウジが昨年パキスタンに投じた経済救済対策は15億ドルになるという。昨年はシャリフ自ら鷹狩り許可証を持ったサウジの来客をもてなした。その来客は、アブドラ国王の死去を受け、先月即位したサルマン・ビン・アブドルアジズ新国王だった。

 国際自然保護連合は、フサエリショウノガンを絶滅の危険性が高い「危急種」(ききゅうしゅ=Vulnerable species)に指定している。バルチスタン高裁の判断もこの基準に照らし合わせて下された。

 だが、鷹狩りを支持する人たちは、フサエリショウノガンの生息数が科学的に調査されたことはなく、王族のパキスタン訪問が必要以上に政治化されている、と反論する。パキスタンのフサエリショウノガン関連慈善団体も「外国人は歓迎される。問題はない。彼らは多くのカネを落としてくれる」と言う。

 パキスタン政府関係者によると、ファハド王子は彼の自慢のハヤブサや警護者に囲まれてバル・タグジの狩猟キャンプにいるが、まず間違いなく狩りはしない、という。

 「彼らは開発中の地域を訪問している。狩りじゃない」。バルチスタン州主任大臣顧問オバイドゥラー・ジャン・ババットはそう言うのである。(抄訳)

(Declan Walsh)

(C)2015 New York Times News Service(ニューヨーク・タイムズ・ニュースサービス)
http://www.asahi.com/articles/ASH2L4HCPH2LULPT002.html

ttps://archive.today/zoScO
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北海道発 イベント情報 催し 自然観察会「森の中で春をさがそう」【YOMIURI ONLINE2015年3月19日】

◆自然観察会「森の中で春をさがそう」

 22日午前10時、江別市西野幌・自然ふれあい交流館。野幌森林公園内で、木々の芽のふくらみや鳥のさえずりなどを楽しむ。当日受け付けで、午前9時30分〜同10時に同館集合。011・386・5832。
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/event/fest/20150319-OYTBT50023.html

ttps://archive.today/8hFUM
タグ:観察会
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仮設商店街 四季の壁画…楢葉【YOMIURI ONLINE2015年3月19日】(白鳥)

四季をテーマにした絵が仮設商店街の壁に描かれている(17日、楢葉町で)=相本啓太撮影
 東京電力福島第一原発事故でほぼ全域が避難指示区域になっている楢葉町の仮設商店街「ここなら商店街」で、木戸川のサケなど町の四季をテーマにした絵が描かれている。21日に開催する復興祈願祭までに完成する予定で、住民らは「町の美しい風景を思い出す」と喜んでいる。

 「楢葉ならでは祭」は、避難して離ればなれになった町民たちの絆を再生しようと、町民有志らが企画した。町内にあった食堂やパン店など12店が復活する飲食コーナーや、町内の復旧状況を見て回るバスツアーなど計30の催しがある。

 商店街の壁には、天神岬に咲く桜や大滝神社のスギの巨木、木戸川を遡上そじょうするサケ、上繁岡地区に飛来する白鳥などが描かれている。町の依頼を受けたいわき市のデザイナー、ユアサミズキさん(37)が、町と話し合って題材やデザインを決め、色鮮やかなペンキで表現した。

 「美しい町を再認識してほしい」と願うユアサさん。同商店街でスーパーを営む根本茂樹さん(53)は「久々に町に戻ってくる住民に楢葉の魅力を思い出させるメッセージになる」と期待した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/news/20150318-OYTNT50379.html

ttps://archive.today/bIn1d
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【鴨川シーワールド】飼育係とイルカやシャチの寝姿を観察しよう!各日先着100名まで、夜の水族館を巡る「ナイトアドベンチャー 2015春」開催【プレスリリース2015年3月19日】(フンボルトペンギン)

2015年 3月22日(日)〜26日(木)・29日(日)〜4月3日(金) の11日間限定

株式会社グランビスタ ホテル&リゾート 2015年3月19日 14時00分

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飼育係とイルカやシャチの寝姿を観察しよう!各日先着100名まで
夜の水族館を巡る「ナイトアドベンチャー 2015春」開催
2015年 3月22日(日)〜26日(木)・29日(日)〜4月3日(金) の11日間限定
 株式会社グランビスタ ホテル&リゾート(本社:東京都中央区、代表取締役社長:須田貞則)の基幹施設である、鴨川シーワールド(千葉県鴨川市、館長:荒井一利)では、夜の特別プログラム「ナイトアドベンチャー 2015春」を2015年3月22日(日)〜26日(木)・29日(日)〜4月3日(金)の11日間限定で実施いたします。

 ナイトアドベンチャーは1997年より開始され、今年で19年目を迎える当館人気のナイトツアーです。毎年夏休みの恒例イベントとして実施していましたが、ぜひ春にも実施してほしいというお客様からの声にお応えし、11日間限定で開催することとなりました。普段見ることができない夜の水族館の中で、飼育員の説明を聞きながら、水槽内の夜の魚たちの様子や、水面に浮いて眠るイルカやシャチの様子、立ったまま眠るペンギンの様子など、海の動物たちの貴重な姿を観察することができます。

 募集人数は、各日先着100名様限定です。春の柔らかな風の中、夜の水族館の特別な雰囲気を味わいつつ、海の動物たちの愛らしい寝姿をお楽しみください。







【 「ナイトアドベンチャー 2015春」実施概要 】
1.開催日:2015年3月22日(日)〜26日(木)・29日(日)〜4月3日(金)
※雨天でも実施
2.開始時間:19:45集合、20:00出発 見学時間:約1時間
※集合場所:鴨川シーワールド正面ゲート
3.参加料金:大 人(高校生以上) 850円
小 人(4才〜中学生) 650円 ※3歳以下は無料
4.予約受付:参加申込み受付実施中
参加当日の18:00までに電話でお申込みください
5.申込み先:鴨川シーワールド サービス課 TEL 04-7093-4803 (9:00〜17:00)
※ナイトアドベンチャー実施日は18:00まで受付
6.募集人数:1日100名様限定 (定員になり次第 締め切らせていただきます)
7.見学場所:
・エコ・アクアローム(魚類)
・オーシャンスタジアム(シャチ)
・ロッキーワールド地階(極地ペンギン・水中のバンドウイルカ・カマイルカなど)
・ロッキーワールド(アシカ・アザラシ・トド・フンボルトペンギンなど)
・マリンシアター(スライドを用いて、見学した動物たちのおさらい)
・ウミガメの浜(アカウミガメ・アオウミガメ)

■鴨川シーワールド概要

名称:鴨川シーワールド

所在地:〒296-0041千葉県鴨川市東町1464-18
TEL:04-7093-4803
開業:1970年10月1日
開園時間:午前9:00〜午後5:00 (冬期の一部期間は午後4時閉園)
休館日:不定休
入園料:大人¥2,800、小人(4歳〜中学生)¥1,400、
学生(高校・大学・専門学校生)¥2,200、65歳以上の方¥2,100
アクセス:車:館山自動車道君津I.C.より約35km、JR:東京駅から約2時間、
アクアライン高速バス:東京駅から約2時間
URL:http://www.kamogawa-seaworld.jp
Facebook:https://www.facebook.com/kamosea Twitter:https://twitter.com/kamoseaOfficial

800種11,000点の海の動物を展示。海の王者シャチをはじめ、イルカ、アシカ、ベルーガ 4つの動物パフォーマンスが人気!ご家族や友人、そして大切な人とともに、海の仲間たちとの楽しい癒しのひと時をお楽しみください。
※鴨川シーワールドは、グランビスタ ホテル&リゾートのグループ施設です。

■グランビスタホテル&リゾートについて
グランビスタ ホテル&リゾートは、北海道で初めての本格的洋式ホテルとして誕生した北の迎賓館・札幌グランドホテルを有し、全国各地にシティホテル、ビジネスホテル、温泉旅館、総合海洋レジャー施設、ゴルフ場、ハイウエイレストランなどの施設運営を通じ、ホテル運営受託事業、物販事業を展開、地域とともに歩んでいます。
企業名: 株式会社グランビスタ ホテル&リゾート
所在地: 東京都中央区新川1-26-9
創立: 1958年8月27日 資本金: 1億円
代表取締役社長: 須田 貞則
TEL: 03-3297-8611
URL:http://www.granvista.co.jp/ Facebook:https://www.facebook.com/granvista.co.jp

≪施設一覧≫
札幌グランドホテル ・札幌パークホテル ・ホテル大阪ベイタワー ・熊本ホテルキャッスル ・銀座グランドホテル・章月グランドホテル ・黒部観光ホテル ・白良荘グランドホテル ・鴨川シーワールド ・鴨川シーワールドホテル ・苫小牧ゴルフリゾート72・ホテルゆもと登別 ・ホテル・ザ・ルーテル ・佐野ハイウエイレストラン ・足柄ハイウエイレストラン ・大津ハイウエイレストラン 熱海ビーチライン
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000167.000007398.html

ttps://archive.today/3m5VF
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水族館を超えた「新しい都市型エンターテインメント施設」新名称『エプソンアクアパーク品川』品川プリンス内に、2015年夏、グランドオープン!【プレスリリース2015年3月19日】(ケープペンギン他)

「水族館、イメチェン」
音・光・映像と生きものが融合した都市型エンターテインメントが誕生!!
四季、昼と夜など、時の移り変わりも楽しめる最先端施設。
株式会社横浜八景島(所在地:神奈川県横浜市金沢区八景島、取締役社長:布留川信行)が運営する『エプソン 品川アクアスタジアム』(所在地:東京都港区高輪4-10-30 品川プリンスホテル内、館長:高橋直人)は、この度フルリニューアルし、新しい施設名称『エプソン アクアパーク品川』として、2015年夏、グランドオープンいたします。

生きものたちやアトラクションを「音・光・映像」による演出と融合させることで、創造性と可変性に富んだ表現を可能にし、最先端の“癒し”と“驚き”を提供する【グランドフロア(1F)】と、
ジャングルゾーンをはじめとする水槽エリアの拡充や、生きものたちをより身近に感じていただくふれあい広場の新設などにより、水族館としての魅力を高める【アッパーフロア(2F)】。
これらの2フロアをワンウェイでつなぎ、全11のゾーンで構成されるのは、水族館を超えた、今までにない、まったく新しい都市型エンターテインメント施設です。

品川プリンスホテル内に位置する強みを生かし、宿泊やビジネスを中心としたホテル利用のお客さまの夜間動員を見込み、また、レストランをはじめとするホテル内施設との相互割引やセットプランの設定、さらには貸切りや婚礼などユニークベニュー利用にも対応することで、シナジー効果を高め、高輪・品川エリアのプリンスホテルにおける“エンターテインメント”“遊び場”としての役割を担います。

■施設名称
「水族館」を超えるエンターテインメント
目指したのは、よりエキサイティングな体験ができる空間づくり。

新施設『エプソン アクアパーク品川』が目指すものは、
「品川エリアの街づくりの中で、“遊び場”の役割を担う場所」
「単なる水族館ではなく、よりエキサイティングな体験ができる空間」
「ここにしかないエンターテインメントの集合体」
「お子さまから大人まで、またカップルもファミリーも、誰もがワクワクできる場所」

こうした私たちの想いを表現する総称として、幅広い意味で使われ親しみやすい「PARK」というワードを、水=「AQUA」と組み合わせ、新施設名『エプソン アクアパーク品川』としました。
今後さらなる発展が見込まれているアジアヘッドクウォーター特区「品川」を訪れる国内外からの観光客、近隣エリアにお住まいのお客さま、修学旅行や遠足など多様な利用ニーズを想定し、誰もがワクワクできる場所=PARKとして、これまで以上に皆さまに愛される施設を目指しています。

■施設コンセプト
“海の世界”“音と光の癒し空間”“感動と興奮のエンターテインメント”・・・
多彩な要素で、お客さまそれぞれのニーズにお応えできる施設へ。

世界初の展示方法である、透過型液晶パネル(タッチパネル)と水槽のコラボレーションで、ただ見るだけではない、インタラクティブな楽しみ方を、音・光・映像の演出で、昼夜や季節に応じて可変性のあるコンテンツを創り出す空間やイルカパフォーマンスによって、何度でも来館したくなる楽しみを、ジャングルゾーンをはじめとする拡充される水槽エリアや、屋外に新設されるふれあい広場で、より多くの動物たちを身近で感じる楽しさを。

アクティブに過ごしたい方にも、パッシブに癒しを求められる方にも、多種多様なお客さまのニーズにお応えすべく、当館が提供する楽しみ方も、ひとつの形に留まらず、多面的でありたいと考えます。
そして、その楽しみ方を追求した結果が、「水族館、イメチェン」。
下記のコンセプトのもと、最先端のエンターテインメント施設を目指します。

●音・光・映像と生きものが融合した都市型エンターテインメント
●“都市型水族館のパイオニア”としてのさらなる発展
●“エンターテインメントの集合体”“遊び場”として、高輪・品川エリアのプリンスホテルとの連動性の強化
●今後、発展する品川エリアの“エンターテインメントフラッグシップ”を目指す


グランドフロア(1F)
改装前はアトラクションフロアだった1Fは、既存の屋内型アトラクションの魅力も残しながら、音・光・映像などの演出を新たに取り入れて、生きものたちと融合した幻想的な世界、そして、次世代のエンターテインメントへといざなう大空間として生まれ変わります。


@ パークエントランス
最初にお客さまをお迎えするのは、展示生物と水槽に投射した映像、花をコラボレートさせたスタイリッシュなウェルカムスペース。
きらびやかな魚たちと投射映像によって、当館コンセプトであるエンターテインメント性を表現し、これから広がる水の世界への期待感を高める、オープニング(幕開け)にふさわしい空間です。


A マジカルグラウンド
パークエントランスを抜けて最初に広がるのは、展示水槽やアトラクションに様々なテクノロジーや装飾による演出をコラボレートさせることで、まるで魔法をかけた空間のように魅せる、エンターテインメントワールド。下記3つの異なるエリアをお楽しみいただけます。

(1)世界初の水槽コラボレーションで実現する、“インタラクティブ”エリア
水槽とのコラボレートは、常設展では“世界初”となる透過型液晶パネル(タッチパネル)を搭載。
“真っ黒の墨の映像にタッチし、スライドさせることで墨がはけて、中に展示されたタコが見える”など、お客さまに指で触れていただき、色を塗り替えたり模様を描いたりして、展示される生きものとリンクされる演出をお楽しみいただきます。

(2)「水槽×花」で魅了する“アトリウム”エリア
水槽と花をスタイリッシュに配置したアトリウムのような空間。魚たちと花々が織り成す色鮮やかな世界を、芸術を愛でるようにお楽しみいただけます。

(3)演出をグレードアップしたアトラクションエリア
メリーゴーラウンド「ドルフィンパーティー」と振り子型の船「ポート・オブ・パイレーツ」の人気の2機種が、イルミネーション演出を新設し、装い新たに生まれ変わります。

●主な展示生物
マダコ、リーフフィッシュ、ゴンズイ、ネンブツダイ、オウムガイ


B コーラルカフェバー
ブラックライトに照らされて、発光サンゴが放つ神秘的な光で幻想的な雰囲気を創出したカフェバーです。
サンゴ展示の横に並ぶバーカウンターでは、昼はカフェ、夜はボトルタイプのアルコールをメインとしたドリンクやハンディータイプのスナックなどを提供します。
ご購入いただいたドリンクやスナックは、付近に設置したスタンディングテーブルでお召し上がりいただくだけでなく、お持ち歩きながら次のゾーンへお進みいただき、そのまま館内全体をお楽しみいただくことができます。

●主な展示生物
ハナガタサンゴ、キクメイシ、ヒユサンゴ、ハナゴンベ など


C ジェリーフィッシュランブル
今回のリニューアルの目玉のひとつでもある同ゾーンは、幅約9m×奥行約35mという大空間を生かした演出展示で、最大限の“癒し”を提供します。
7個の円柱水槽(各水槽:幅約1m×高さ約2m)と、中央に据える楕円型シンボリック水槽(幅約2m×高さ約2m、厚さ80cm)、すべてにクラゲを展示し、ゆらゆら漂うクラゲたちと音と光を融合。
また、昼と夜、さらには季節によって異なる演出を施し可変性をもたせるほか、壁と天井を鏡面にすることで光の広がりが感じられる、幻想的なゾーンです。

●主な展示生物
ミズクラゲ、ブルージェリーフィッシュ、カブトクラゲ

幻想的な大空間「ジェリーフィッシュランブル」

アッパーフロア(2F)
ジャングルゾーンをはじめとする水槽エリアの拡充やふれあい広場の新設によって、水族館としての魅力を高めるフロア。当館のメインコンテンツであるドルフィンパフォーマンスも演出設備を強化し、さらにグレードアップします。


D リトルパラダイス
色鮮やかな熱帯魚とサメたちの水槽の他、定期的にテーマを変更して企画展示を行う可変性をもたせた9個の水槽群からなるゾーン。初年度の展示テーマは「生きものたちの生きる知恵」。ここでは、擬態やメスからオスへと転換する生きものなど、様々な生態の生きものたちや小型の生きものを展示し、新生『エプソン アクアパーク品川』のコンセプトにも通じる、何度来てもお楽しみいただける“可変性”を体現します。

●主な展示生物
チンアナゴ、スミレナガハナダイ、イロカエルアンコウ、ハナミノカサゴ など


E ワンダーチューブ
上部が天窓になっており、時間によって雰囲気が異なる長さ約20メートルのトンネル水槽。
世界で唯一展示されるドワーフソーフィッシュや、東日本で唯一展示されるナンヨウマンタに加え、今回約15種のエイを新たに展示し、全約24種となるエイたちの形や模様、そして何より、たなびくように美しく泳ぐ姿を、様々な角度から存分にお楽しみいただけます。
また、【ワンダーチューブ】では、オープン時間前に貸切りで行うウエディングプランもご用意しています。天窓からの自然光に照らされて、キラキラ輝く魚たちに囲まれながら幻想的な挙式を演出します。

●主な展示生物
ナンヨウマンタ、ドワーフソーフィッシュ、シノノメサカタザメ、ツバクロエイ など


F ライフミュージアム
【Eワンダーチューブ】を抜けた突き当り、巨大な壁面に広がるのは、生きものたちの神秘の世界。
「サメの骨格標本」や「魚のレントゲン写真」など、生きものたちの透明標本を色鮮やかにディスプレイし、壁面をアート作品のように見せます。美しさの中に命の不思議を感じていただく、幻想的な世界です。


G アクアジャングル
初展示となる淡水魚・爬虫類・両生類をメインとし、旧アシカプールは、世界のジャングルシーンを凝縮したゾーンへと生まれ変わります。色や模様に特徴がある国外の生物にこだわり、植栽などの装飾と相まって、色鮮やかな空間を生み出します。生きた化石といわれる「ピラルク」や、最大で全長4mまで成長するといわれ、淡水に生息するエイとしては世界最大級の「ヒマンチュラ・チャオプラヤ」などの目玉生物の他、人気の「カピバラ」の展示では、ごはんをあげるプログラムも実施します。

●主な展示生物
ピラルク、ヒマンチュラ・チャオプラヤ、カピバラ、イグアナ、カエル・ヘビの仲間 など

世界のジャングルシーンを凝縮した「アクアジャングル」
H ワイルドストリート
人気の動物たちが集結。「オットセイ」が水面にヒレを出して浮かびながら体温調節をする姿や、「コツメカワウソ」や「アザラシ」の水陸それぞれの過ごし方など、動物の生態を生かした展示をします。
お客さまには、フィーディングタイムや動物たちの個性を生かしたパフォーマンスの実施をご覧になったり、水槽越しでのふれあいを行っていただいたりして、エンターテインメントの側面もお楽しみいただけます。

●主な展示生物
ミナミアメリカオットセイ、コツメカワウソ、ゴマフアザラシ、ペンギン4種


I フレンドリースクエア
屋外に新設した、動物たちをより身近に感じていただけるゾーン。旧アシカプールでパフォーマンスを行っていたアシカたちや、オットセイ、ペンギンが登場し、オープンエアの空間で、ふれあい体験やごはんをあげるプログラムの他、パフォーマンスも実施いたします(一部、有料プログラム)。

●主な登場生物
カリフォルニアアシカ、ミナミアメリカオットセイ、ケープペンギン


J ザ スタジアム
オープン以来の人気コンテンツであったエンターテインメント性の高いイルカパフォーマンスが、さらにグレードアップ。360度どちらからでもお楽しみいただける円形プールに、水の幕に模様などを刻むウォーターカーテンや照明を新設して演出設備を強化。さらに、昼と夜で異なる2種類のショーを行い、何度も観てみたくなるワクワク感を体験いただけます。また、【ザ スタジアム】では、営業時間内に、ご列席者さま、ご来館のお客さまからのたくさんのご祝福の中セレモニーを行うウエディングプランもご用意し、イルカたちのスペシャルパフォーマンスで特別な日を彩ります。

●主な登場生物
カマイルカ、バンドウイルカ、オキゴンドウ


ドルフィンパフォーマンスがグレードアップする「ザ スタジアム」
■建築概要
主要構造 :鉄筋コンクリート 鉄骨鉄筋コンクリート 鉄骨造 地上2階建て
延床面積 :11534.98u
総 水 量  :4,670t
設  計 :株式会社大建設計
施  工 :大成建設株式会社

■営業概要

営業時間
より充実した新施設をごゆっくりお楽しみいただけるように、営業時間を変更いたします。
改装前より、平日の開館時間を早く、日曜・祝日の閉館時間を遅く設定しました。

【改装前】平 日    12:00〜22:00
     日曜・祝日  10:00〜21:00
【改装後】平日     9:00(※)〜22:00
     日曜・祝日  9:00(※)〜22:00
     ※開館時間は、季節によって10:00からとなります。

入場料金

お客さまからのお問合せ
『エプソン アクアパーク品川』
住 所 :〒108−8611
     東京都港区高輪4−10−30 品川プリンスホテル内
TEL :03-5421-1111(音声ガイダンス)
URL :http://aqua-park.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000011571.html

ttps://archive.today/jVci8
posted by BNJ at 21:59 | Comment(0) | 国内のプレスリリース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

富士市、浮島ケ原公園保護へ 絶滅危惧植物など群生【静岡新聞2015年3月19日】

公園内に群生するサワトラノオ(2014年5月撮影)
 富士市は市東部にあり、絶滅危惧種など珍しい植物が群生する浮島ケ原自然公園(中里)の保護に乗り出す。今後は文化財指定を目指し、市民に啓発する。
 市によると、絶滅危惧種の植物「サワトラノオ」は園内に少なくとも2千株存在するとされ、全国一の群生地という。「ノウルシ」や「ヒキノカサ」といった希少な植物のほか、1年にわたって多彩な昆虫や鳥類も見られる。
 同園は水辺や樹林などがあり、木製の道や橋を歩いて散策できる。広さは4・2ヘクタール。
http://www.at-s.com/news/detail/1174178157.html

ttps://archive.today/RrL9e
posted by BNJ at 13:55 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コブハクチョウ 水面を優雅に/小豆島、5羽飛来【四国新聞2015年3月19日】

 香川県小豆島町草壁本町の別当川にハクチョウが5羽飛来し、水面を優雅に泳ぐ姿が話題を集めている。近くの住民は「こんなところで見たのは初めて」などと一様に驚いた表情を浮かべ、元気に動き回る様子をカメラに収めていた。

 地元住民によると、16日に2羽見つけ、18日には5羽に増えていたという。

 飛来した5羽は鼻の上にある黒いコブが特徴のコブハクチョウ。戯れるように輪になったり、一列に整列して泳いだりしている。

 県鳥獣保護員の岡憲司さん(67)は「どこから飛来したのか分からないが、成長した5羽が一緒に見られるのはあまり例がない」と話している。
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/20150319000155

ttps://archive.today/bRNu7
posted by BNJ at 13:53 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

津軽平野に“春の使者”【陸奥新報2015年3月19日】(ハクチョウ)

 冬の訪れとともに飛来し国内で越冬したハクチョウの群れが、北への旅立ちを前に津軽平野で餌をついばむ姿が見られている。
 ハクチョウは雪解けが進んだ五所川原市や中泊町などの田んぼで羽を休め、落ち穂などをついばんでいる。
 春が近づくと津軽平野のあちこちで見られる風物詩だ。
 ハクチョウは盛んに鳴き交わしながらゆったりと田んぼの中を歩いたり、体を休めたりしながら北への旅立ちに備え、“春の訪れ”を告げている。
http://www.mutusinpou.co.jp/news/2015/03/35576.html

ttps://archive.today/I6t3G
posted by BNJ at 13:51 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トキ2組 今年初産卵 出雲のセンター【山陰中央新報2015年3月19日】

 島根県出雲市は18日、国際保護鳥トキを飼育する市トキ分散飼育センター(出雲市西新町2丁目)で、ペア3組のうち、2組で今年初の産卵を確認したと発表した。有精卵であれば約1カ月後にひなが誕生する見通し。
http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=551317004

ttps://archive.today/QHQcT

1月、飛来の野鳥増加 県【中日新聞2015年3月19日】(滋賀/カモ/オオバン)

 県は、今年一月に琵琶湖岸をはじめとした県内の水辺へ飛来した野鳥の数が、前年同期比5・2%増の十六万九千八百四十二羽だったと発表した。

 今年は四十二種類を観察。クイナ科のオオバンが六万二百七十一羽で過去最高を記録した一方、他の鳥はおおむね横ばいとなった。カモ科は九万九千九百二十九羽で二年連続で十万羽を割った。

 県自然環境保全課の担当者は、カモ科は近隣府県でも減少傾向にあるとし「原因ははっきりしない」と話している。

 環境省が実施している全国調査の一環で、毎年一月上旬に実施。今年は一月十一、十二の両日を中心に野鳥の会の会員ら延べ三百人が百七十五カ所で観察した。

 (山内晴信)
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20150319/CK2015031902000011.html

ttps://archive.today/ddbAa
posted by BNJ at 13:47 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

県版レッドリスト改訂 動物編、絶滅の恐れ193種増【中日新聞2015年3月19日】(長野/ライチョウ/ミゾゴイ)

 県は十八日、絶滅の恐れのある野生動物の危険度を分類する県版レッドリストの動物編を二〇〇四年以来十一年ぶりに改訂した。トノサマガエルを新たに準絶滅危惧とするなどの変更があり、絶滅の恐れのある種の合計は〇四年のリストから百九十三増え、六百三種となった。

 新たに水生昆虫のマダラシマゲンゴロウ、コガタノゲンゴロウが絶滅種に指定され、チョウではチャマダラセセリ、鳥ではライチョウ、ミゾゴイなどの絶滅危険度が引き上げられた。このほか県内で約五十年ぶりに発見されたアカハネバッタを絶滅種から絶滅危惧1類に変更。トノサマガエルは準絶滅危惧、トウキョウダルマガエルは絶滅危惧2類として新たに追加された。

 植物編は一四年に改訂している。

 (小西数紀)
http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20150319/CK2015031902000027.html

ttps://archive.today/HjS6E
posted by BNJ at 13:44 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鳥猟を追い、最高賞 科学技術映像祭「鳥の道を越えて」【朝日新聞デジタル2015年3月19日】(映画)

鳥の道を越えて=工房ギャレット提供
 第56回科学技術映像祭(日本科学技術振興財団など主催)の入選作が決まった。最高賞の内閣総理大臣賞には工房ギャレットとシネクライムが共同製作した「鳥の道を越えて」(科学技術教養部門)が選ばれた。岐阜県東濃地方でかつて盛んだった鳥猟文化を8年間追い続けた記録映画。終戦直後に禁じられた「カスミ網猟」が細々と続く様子を描き、自然と人との深いつながりをたどった。表彰式は4月17日、東京都千代田区の科学技術館で開かれる。

 そのほかの入賞作品は以下の通り。

 ●文部科学大臣賞

 【自然・くらし部門】NHKスペシャル 巨大災害 メガディザスター 地球大変動の衝撃 第4集 火山大噴火〜迫りくる地球規模の異変〜(NHKエンタープライズ)【研究開発・教育部門】Sex Change オキナワベニハゼの社会と性転換(東京シネマ新社)【科学技術教養部門】新宿に生きた縄文人 市谷加賀町二丁目遺跡の発掘(日映企画)

 ●部門優秀賞

 【自然・くらし部門】天王寺おばあちゃんゾウ 春子 最後の夏(テレビ大阪)、NHKスペシャル 知床ヒグマ 運命の旅(日本放送協会札幌放送局)、福島 生きものの記録 シリーズ2 ―異変―(群像舎)【研究開発・教育部門】自然を知る新たな知を求めて〜映像で語る生命誌研究館の20年〜(メディア・ワン)、生命の誕生 絶滅危惧種日本メダカの発生(豊岡與志子)【科学技術教養部門】NHKスペシャル 人体 ミクロの大冒険 第1回〜あなたを創る!細胞のスーパーパワー〜(日本放送協会)

 ●特別奨励賞

 【自然・くらし部門】大地震に備える防災安全対策シリーズ 検証 巨大地震 活断層のメカニズム(映学社)
http://www.asahi.com/articles/DA3S11657470.html

ttps://archive.today/rneRT
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春浅し湿原を飛ぶ ハイイロチュウヒ(灰色沢〓)【東京新聞2015年3月19日】

 栃木県栃木市の渡良瀬遊水地で8日夕、ねぐら入り前にヨシ原を飛ぶハイイロチュウヒの雄。雄と雌が4羽ずつ見られた。ラムサール条約に登録される同地は日本有数の越冬地だ。雄は数が少なく人気が高い。
 渡良瀬に春の訪れを告げるヨシ焼きが22日午前8時30分から実施される。悪天候で中止の予備日は28日または29日。炎と黒煙に包まれ、これを機に徐々に北へ旅立つ。全長雄45センチ、雌53センチ。(写真と文・堀内洋助)
※〓は狂の下に鳥
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2015031902000215.html

ttps://archive.today/JHWco
posted by BNJ at 13:40 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする