2015年03月20日

【写真】春を迎え羽ばたくツクシガモ=韓国・全羅南道【中央日報2015年3月20日】

17日、全羅南道康津湾でツクシガモ300羽余りが干潟の上で力強く羽ばたいている。(写真=康津郡) 17日、全羅南道(チョルラナムド)の康津(カンジン)湾でツクシガモ300羽余りが干潟の上で力強く羽ばたいている。ツクシガモは繁殖期になると雄のクチバシに小さなこぶができる冬の渡り鳥だ。
http://japanese.joins.com/article/914/197914.html

ttps://archive.today/Hg3D1

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大阪・谷六の古民家空間で鳥イベント 鳥の短編アニメ上映会も【キネプレ2015年3月20日】

文化庁メディア芸術祭で新人賞に輝いた鋤柄真希子さんの短編アニメの上映会が、大阪・谷六の雑貨・喫茶・ギャラリーの「ひなた」で3月28日(土)に開催される。鳥をテーマにしたイベント「とりことり」の一環。


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鋤柄真希子さんは、大阪府出身のアニメーション作家。
チェコに留学後、京都工芸繊維大学院を卒業。学生時代に制作した『蜉蝣』(2008年)が、三鷹インディーズアニメフェスティバルで審査員賞を受賞。その後も『雪をみたヤマネ』(2010年)、宮沢賢治の短編をアニメ化した『やまなし』(2011年)などを手がけ、高い評価を得ている。最新作『カラスの涙』(2013年)は、文化庁メディア芸術祭で新人賞に輝いた。

カラスの涙
『カラスの涙』ⓒSUKIMAKI ANIMATION
今回は、大阪・谷町六丁目の喫茶・雑貨店兼ギャラリーの「ひなた」で、鳥をテーマにしたイベント「とりことり」を開催するのに合わせて、上映企画を実施。『カラスの涙』と『雪をみたヤマネ』を上映するほか、『カラスの涙』を制作したときに参考にしたカラスについてなど、トークを行う。
会場の「ひなた」について「古民家を改装した素敵な雑貨屋さんです」と話す鋤柄さん。「みなさんと一緒にカラスについてゆったりとお話できると良いなと思っています」と呼びかけている。

「SUKIMAKIアニメーション上映会とカラスのお話」は、3月28日(土)の19時30分から、大阪・谷町六丁目の「雑貨と喫茶とギャラリーと ひなた」で開催予定。
料金はお茶付き1,300円、要予約。
また、インコや文鳥、山や水辺にいる鳥など鳥のグッズなどを詰め込んだイベント「とりことり」は、3月20日(金)から4月5日(日)まで実施する。


『カラスの涙』予告編


詳細情報
■開催日程
3月28日(土)
 19時開場、19時30分開始
※「とりことり」は3月20日(金)〜4月5日(日)
 (水・木は定休)

■料金
1,300円
※お茶付き、要予約

■開催会場
雑貨と喫茶とギャラリーと ひなた
(大阪市中央区谷町6-6-10、TEL 075-661-3993)

■サイト
・とりことり
・SUKIMAKI ANIMATION
・雑貨と喫茶とギャラリーと ひなた
http://www.cinepre.biz/archives/17308

ttps://archive.today/dLOgf
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中延にフクロウカフェバー「ピッコログーフォ」−8羽との触れ合いも【品川経済新聞2015年3月20日】

公募で名付けられたアフリカオオコノハズクの「ぴりか」

 中延商店街(なかのぶスキップロード)にフクロウカフェバー「piccolo gufo(ピッコログーフォ)」(品川区中延3、TEL 03-6451-3966)がオープンして約3カ月がたった。店舗面積は約15坪。席数はカウンター7席、テーブル10席。

サバクコノハズク「さーしゃ」(手前)などのフクロウたち

 オーナーの坂(さか)久美子さんは、オープンのきっかけについて、「夫婦で飲食店をスタートしたいと考えたが、ペットのフクロウが心配だった。主人と相談し、いっそのことフクロウのいる店にしようと決めた」と話す。中延を選んだ理由については、「以前住んでいたから。交通アクセスがよく、イベントなど精力的に取り組んでいる中延商店街が気に入っていた」とも。

 7種類8羽のフクロウが在籍する。坂さん夫妻のペットでインディアンスコップオウルの「まめ」のほか、ベンガルワシミミズク「きゅう」、モリフクロウ「はな」などの面々を、温度管理された2つの「フクロウルーム」で飼育。混雑時以外は、日替わりで4羽と触れ合うことができる。

 メニューは「フリカッセ」「チーズハンバーグ」(以上980円)のほか、「タコのガリシア風」「自家製がんも」「イベリコクリケッタ」(以上500円)、「にしんのマリネ クリームチーズ添え」などを用意する。そのほか、「自家製ガトーショコラ」か「自家製チーズケーキ」から選べるドリンクがセットになる「ケーキセット」(1,000円)も。

 ドリンクは「カフェアメリカーノ」(500円)や「カフェモカ」「キャラメルラテ」「ラズベリーモカ」(以上580円)などを提供する。アルコールは「「レーベンブロイ」(550円)、ハイボール各種(500円〜)、カクテル各種(550円)、「バリグール(赤・白)」(グラス=550円、ボトル=2,200円)などをラインアップ。客単価は1,000円。

 オープン後の反応について、「お客さまは、若い女性のおひとりさまから年配の方までは幅広く、癒やされると好評」と坂さん。今後については、「餌付け体験や飼っているフクロウを連れて来られるようなイベントを企画できたら」とも。

 営業時間は14時〜23時(土曜・日曜・祝日は12時〜23時、日曜・祝日は21時30分まで)。月曜定休。
http://shinagawa.keizai.biz/headline/2300/

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長野市の「ムクドリ撃退作戦」成功 再来の可能性あり今後も警戒【産経ニュース2015年3月20日】(信州大学中村浩志名誉教授/既報関連ニュース多数)

 長野市の繁華街近くにある鍋屋田小学校周辺のスギ並木にムクドリの数万単位の大群が飛来し、騒音やフン害に悩まされていた問題で、市と信大教育学部の中村浩志名誉教授(鳥類生態学)が2月下旬に行った“ムクドリ撃退作戦”が成功した。この問題では「決め手となる対策がない」とされ、全国の多くの自治体が悩まされてきたが、長野市の作戦は他の自治体にとっても対策の参考になりそうだ。ただ、ムクドリが春から夏にかけての繁殖期を終えて再び大群になって、再来する可能性も否定できず、市は今後も警戒を続ける方針だ。(三宅真太郎)

                   ◇

 ■猛禽類の剥製や鳴き声…

 市は2月24〜28の5日間、中村教授に依頼して対策を実施。ムクドリの天敵であるタカやフクロウなどの猛禽類(もうきんるい)の剥製(はくせい)を設置したほか、校舎のスピーカーからそれらの鳴き声を流したり、ムクドリがとまる木に向かってロケット花火を飛ばして爆音を鳴らしたりして、ムクドリの大群を追い払う取り組みを行った。

 中村教授によると、4日目の27日には木にとまるムクドリの数が大幅に減少し、5日目の28日にはほとんどとまらなくなった。また、市環境政策課によるとそれ以降、周辺地区や市内の他の地区の住民からもムクドリに関する苦情はなく、市内での大群による被害は解消された形だ。

 中村教授は「予想以上の効果があった」と強調。ムクドリの大群を撃退できた理由については「ムクドリは本来、警戒心が強い鳥で、ここは危険な場所だと認識させることができたのではないか」と説明している。ムクドリは市の郊外に分散したとみられるが、中村教授は「秋頃にまた再来するかもしれない。長期的に見ればまだ安心できる状況ではない」と指摘する。

 ■被害に悩む他の自治体

 ムクドリはスズメの仲間で日本全国に生息。春から夏にかけては繁殖期を迎え、木や人家の軒下などに巣を作り、つがいで行動することから、大群となって飛ぶことはないが、夏以降に子育てが終わるとまた大きな群れで行動し、ケヤキやスギなどの街路樹にねぐらを作る。中村教授によると、ムクドリはかつて山の樹林帯や竹林をねぐらにしていたが、次第に人に慣れてきたほか、山中よりも市街地の方が天敵に襲われることなく安全だと認識し、中心市街地を大群で飛び回るようになったという。

 このため、ムクドリの群れによる被害には全国の多くの自治体も悩まされており、鳥が嫌がる「忌避音」を流したり、木にネットをかぶせて枝にとまれないようにしたりと、あの手この手で取り組んでいるが、群れが一時的に別の場所に移るだけで、抜本的な対策には至っていないのが実情だ。

 たとえば、大阪府高槻市では、6月から12月にかけて市役所前の街路樹をねぐらにムクドリが数千単位の群れで飛び回り、被害があったことから、平成24年に対策を開始。1年目は拡声器で「忌避音」を流したが、付近の木に移動しただけだった。このため、25年と26年は木の生育に影響がない範囲で枝の枝切りを行ったが、ムクドリの群れを追い払うことはできなかった。同市総務課の担当者は「決め手がなく困っている。今後は他の自治体の取り組みを参考にしたい」と話している。

 ■本来の自然の形に

 今回の長野市の“作戦”は、中村教授という専門家の助言のもと、生態学的な観点から取り組んだことによって一つの成功例になった。ただ、繁殖期を終えて次のシーズンに戻ってくる可能性は否定できない。その場合、市は再び、今回のような対策を講じることにしている。

 中村教授は「数年かかるかもしれないが、ムクドリが市街地ではなく、山の中を飛び回る本来の形に戻していきたい」と強調する。単に中心市街地からムクドリの大群を追い払うだけではなく、ムクドリの生態を自然の形に戻すのが中村教授の目標だ。
http://www.sankei.com/region/news/150320/rgn1503200027-n1.html

ttps://archive.today/fX7Cx
長野市にムクドリ大群、騒音やフン害…観光客への悪影響懸念【産経ニュース2015年2月28日】(信州大学/中村浩志名誉教授)
ムクドリ撃退作戦、第2弾はロケット花火【YOMIURI ONLINE2015年2月27日】(信州大学/中村浩志名誉教授)
ムクドリ大群 騒音とフン害【YOMIURI ONLINE2015年1月29日】
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長野)須坂市動物園「代表動物選挙」への出馬予定決定【朝日新聞デジタル2015年3月20日】(ルリコンゴウインコ/シロフクロウ)

須坂市動物園の「代表選挙」のポスター=須坂市動物園提供

 4月の統一地方選挙を前に、須坂市動物園で21、22の両日、動物園の今年の顔を選ぶ「代表選挙」の投票がある。哺乳類と鳥類の12候補が出馬。「当選者」は、年間パスポートの表紙を飾るほか、園の様々なイベントに出演する。

 今年で5回目。昨年のトップ当選は、ベンガルトラの「臥桜(ガオ)」だった。今回、立候補したのは、「ルロ」(ルリコンゴウインコ)や「光(コウ)」(カピバラ)、「クララ」(アカカンガルー)、「ハク」(シロフクロウ)ら12候補。いずも担当飼育員が推薦し、当事者に代わって支持を訴えている。21、22日は、飼育員らが各候補の政策を訴える立会演説をする。

 「告示」は14日に済み、20日までは期日前投票の期間。投票用紙は入園者1人1枚配布され、園内4カ所に投票箱がある。園側は「候補者は、いずれも実力者ぞろいで誰が当選するのか、票読みは難しい。各陣営とも、よりよい動物園にするため、精いっぱい戦ってほしい」と話している。問い合わせは、同園(026・245・1770)へ。(近藤幸夫)
http://www.asahi.com/articles/ASH3C3JS9H3CUOOB003.html

ttps://archive.today/llFWJ

くちばしの秘密:メジロ 蜜を吸い花粉を運ぶ【毎日新聞2015年3月20日】

サクラの蜜を吸うメジロ=静岡県熱海市で、自然写真家の中川雄三さん撮影
 揺れる枝先に、見え隠れする小さな鳥。メジロの特徴は、黄緑色の体に目の周りを縁どる白いラインだ。チョコチョコ動きながら、首をかしげたり逆さになったりして、くちばしをしきりに花の中に突っ込んでいる。小さな虫などを食べるが、細いくちばしとブラシのような舌は、サクラやウメ、ツバキなどの蜜を吸うのにも適している。

 花から花へ蜜を求めて飛び回るメジロは、花粉を運ぶ役割も果たす。こうした役割はハチやアブなどの昆虫で知られるが、鳥では珍しい。花は蜜を提供し、メジロはお返しに受粉を助けていると考えると、生きもの同士のつながりは面白い。

 春、鳥たちは恋の季節を迎え、メジロも美しい歌で結婚相手を探す。細く複雑な旋律は「チルチルミチル、青い鳥」または「長兵衛、忠兵衛、長忠兵衛」と聞こえる。かつてはメジロを捕らえてカゴに入れて飼い、鳴き声を競わせる習慣があった。現在許可なく野鳥を飼うことは法律で禁じられている。

 厳しい自然の中で命をつなぐために歌う鳥たち。春に野外でこの声に出会うのが楽しみだ。(日本野鳥の会施設運営支援室チーフ・岡本裕子)=「くちばしの秘密」は今回で終わります。
http://mainichi.jp/shimen/news/20150320ddm013070017000c.html

ttps://archive.today/QmyGh
タグ:メジロ
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くらしナビ・環境:西之島噴火、海鳥どうなる 国内有数の繁殖地 溶岩で覆われ【毎日新聞2015年3月20日】(アオツラカツオドリ/オオアジサシ)

噴火前の西之島を飛ぶオオアジサシの群れ=2011年6月、環境省提供

 噴火前の西之島の様子を撮影した貴重な写真が、環境省に保管されている。漂流ゴミの確認などのため、09年7月と11年6月に同省が現地調査した時のものだ。国内では西之島と尖閣諸島でしか繁殖が確認されていない海鳥のアオツラカツオドリ、オオアジサシも写る。撮影した立田理一郎・同省外来生物対策室長補佐(当時は同省小笠原自然保護官事務所首席自然保護官)は「ネズミなど外来種がいないためか、無防備とも思えるのびのびとした鳥の姿が印象に残った」と振り返る。

 ●天敵いない「楽園」

 周辺の海は荒れやすく、接岸できない。西之島は過去に大陸とつながったことや人が住んだことがなく、高い自然度が保たれてきた。同省によると鳥類12種が確認され、うち9種は繁殖していた。天敵となる哺乳類や外来種がいないことも「海鳥の楽園」と呼ばれた理由だ。11年6月には、小笠原諸島の一部として世界自然遺産に登録された。

「海鳥の楽園」と言われた噴火前の小笠原諸島・西之島=2011年6月、環境省提供

 この楽園を守るため、立田さんらは調査で細心の注意を払った。外来種を持ち込まないように服や靴は新調し、新調できないメガネなどは冷凍処理した。

 一方、西之島では1973〜74年にも噴火が起き、今回と同じように近くに新しい島が生まれ、元の島とつながって拡大した。小笠原諸島付近は、太平洋プレート(岩板)がフィリピン海プレートの下に沈み込み、プレート境界からマグマが継続的に供給されるため火山活動が活発だ。

 青木陽介・東京大地震研究所助教は「小笠原諸島付近の噴火間隔は一般に長く、短期間での噴火には東日本大震災が影響しているかもしれない。さらに前回の噴火で海底が隆起しており、海上に現れる噴火の規模が大きくなったようだ」と話す。

 ●残る地表で生息か


 噴火を繰り返す西之島の自然はどうなるのか。2004年に西之島の海鳥を調査した川上和人・森林総合研究所主任研究員は、昨年12月に海上保安庁が公開した西之島の写真で白い点を確認した。「鳥ならばアオツラカツオドリだと思う。1ヘクタールほど残る溶岩に覆われていない旧島の地表で生息している可能性がある」

 前回の噴火では、元の島に溶岩流は到達せず、逆に鳥類の生息域が広がって新たにアオツラカツオドリが繁殖を始める変化があった。

 川上さんは「海鳥は比較的寿命が長く、海上で生きている可能性が高い。海鳥は集団繁殖を好み、1ヘクタールでも旧島部分が残れば、そこから回復していくだろう。噴火後は、生態系の回復過程や小笠原の生物の進化を観察できる絶好の場所になるはずだ」と話す。【永山悦子】
http://mainichi.jp/shimen/news/20150320ddm013040013000c.html

ttps://archive.today/UoIVq
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