2015年03月22日

放鳥トキがことし初の抱卵【NHK新潟放送局2015年3月22日】(動画/ソース多数)

佐渡市の自然界に放された国の特別天然記念物トキのつがい2組で、卵を温める「抱卵」とよばれる行動がことしの繁殖期で初めて確認されました。

抱卵が確認されたのは、東京の多摩動物公園で誕生した6歳のオスと、島根県出雲市の飼育施設で誕生した4歳のメスのつがいで、22日朝6時すぎ、オスが巣の中に座り込んで卵を温めている姿が確認されたということです。
自然界のトキのつがいで抱卵が確認されたのは、ことしの繁殖期で初めてです。
また、午後には、佐渡市の飼育施設で誕生した5歳のオスと、石川県のいしかわ動物園で誕生した5歳のメスのつがいが、新たに抱卵しているのが確認されました。
環境省によりますと、トキの卵は通常、産卵からおよそ1か月でふ化することから、自然界では4年連続となるひなの誕生が早ければ来月中旬にも期待できるということです。
03月22日 15時46分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/niigata/1033417001.html

佐渡の野生トキが今年初抱卵 1カ月ほどで孵化【産経ニュース2015年3月22日】
 環境省は22日、新潟県佐渡市で放された国の天然記念物トキのつがい2組が、卵を温める「抱卵」を始めたと発表した。今年初の確認で、順調にいけば1カ月ほどで孵化する。

 2組は6歳雄と4歳雌のペアと、5歳の雄雌。職員が22日、それぞれの巣の上に親鳥が座り込んでいる姿を確認した。

 佐渡市では、野生で136羽が生息していて、他にも2組の営巣を確認している。
http://www.sankei.com/life/news/150322/lif1503220048-n1.html

野生下でトキが今季初抱卵【新潟新聞モア2015年3月22日】
 環境省は22日、野生下で今季初めてトキの抱卵を確認したと発表した。佐渡市で2組が巣の上に座り込む様子が観察された。有精卵の場合、順調にいけば4月中旬にもひなが生まれる。

 2組はいずれも放鳥トキのペア。1組は6歳雄と4歳雌で、昨季も1羽を巣立たせている。

 もう1組は5歳の雌雄。昨季もペアになったが、ふ化には至らなかった。市民からの情報を基に、環境省の職員が営巣と雌の抱卵を確認した。2組とも巣が10〜20メートルほどの高い位置にあるため、卵自体は確認できていない。

 現在、野生下でペア行動が観察されているのは約40組。そのうち、抱卵を確認した2組を含め、4組の営巣が確認されている。環境省・首席自然保護官は「全体の繁殖活動をつかめるようにこれまで以上にしっかりとモニタリングをしていきたい」と話した。

 昨春は、自然界で生まれた雄と放鳥された雌のペアから「放鳥3世」が誕生し、話題になった。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/national/20150322170343.html

ttps://archive.today/VFu0U
ttps://archive.today/WpqXf
ttps://archive.today/NsGIZ

posted by BNJ at 21:44 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コウノトリ2羽、放鳥備え豊岡へ コウノトリの郷公園で馴化訓練【福井新聞2015年3月22日】(越前市白山地区)

兵庫県豊岡市へ移送のため捕獲されるげんきくん=22日、福井県越前市菖蒲谷町

 福井県は22日、越前市白山地区で飼育する国の特別天然記念物コウノトリの幼鳥2羽を、兵庫県豊岡市の同県立コウノトリの郷公園に移送した。7月ごろの放鳥に備え、郷公園で約3カ月間、馴化(じゅんか)のための訓練をする。

 移送したのは、昨年生まれの幼鳥3羽のうち県が放鳥を計画する雄の「げんきくん」と雌の「ゆめちゃん」。

 越前市菖蒲谷町のケージで捕獲作業が行われ、県と同市の飼育スタッフがゆめちゃん、げんきくんの順に網を使って捕まえて木箱に入れ、温度調整ができる動物専用のトラックに運び入れた。白山・坂口地区の住民ら10人余りが見守る中、午前9時半ごろ出発。約4時間かけ郷公園まで運んだ。

 見送りに駆けつけた地元の「水辺と生き物を守る農家と市民の会」の夏梅敏明会長(71)は「広いケージで訓練をして、たくましくなって帰ってきてほしい。放鳥に向けて餌の生き物がさらに増えるよう、環境づくりを進めていきたい」と話していた。

 馴化訓練は4月から約3カ月間の予定。郷公園にある約1千平方メートルの大型ケージで、飛行訓練や生き餌を取る訓練をする。白山地区に戻し、7月ごろの放鳥を目指す。
http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/society/66942.html

ttps://archive.today/zkoUm

黄色い帽子のアザラシ人気 年内閉館予定の新屋島水族館で春のイベント【産経ニュース2015年3月22日】(フンボルトペンギン)

 年内に閉館予定の新屋島水族館(高松市屋島東町の)で開催中の春のイベントに、新学期に合わせて黄色い帽子にゆったりした上っ張り姿のゼニガタアザラシが登場し、人気を集めている。

 ゼニガタアザラシのこの姿は31日までの平日(午前11時40分、午後2時半)と土・日曜・祝日(午後1時15分、同4時15分)に楽しめる。

 28日からは、土・日曜・祝日の午後0時半、2時、3時半の3回上演する劇仕立てのイルカライブに、フンボルトペンギンが初登場する。

 劇は美少女海洋戦士、ピュア・シーと極悪非道戦士、アルベルト伯爵が戦うストーリーで、ペンギンはアルベルト伯爵のボス役で出演する。雨天の場合はライブは中止となる。

 問い合わせは同水族館(電)087・841・2678。
http://www.sankei.com/region/news/150322/rgn1503220015-n1.html

ttps://archive.today/SnV3Z