2015年03月24日

幻の鳥、小笠原諸島で確認 オガサワラヒメミズナギドリ【朝日新聞デジタル2015年3月24日】(動画)

【動画】幻の海鳥、営巣地を確認=NPO小笠原自然文化研究所提供、吉田晋撮影

小笠原諸島・東島で見つかったオガサワラヒメミズナギドリ=森林総合研究所提供

 世界的な希少種の海鳥「オガサワラヒメミズナギドリ」の営巣地が小笠原諸島の東島で見つかったと、森林総合研究所などのチームが24日発表した。世界で初めてとしている。

特集:どうぶつ新聞
 東島は父島近くの無人島。チームは2月25日夜から26日朝にかけて、鳴き声を頼りに低木と草が混在する3ヘクタールを探し、10羽を発見した。草地に掘られた巣の中で卵も見つかった。

 この鳥は父島の集落で保護されたり、死骸が見つかったりしたことはあったが、自然の状態で生息している姿や営巣地は確認されていなかった。約20年前に北太平洋のミッドウェー諸島で観察されたのを最後に一時は絶滅が疑われたが、小笠原諸島で見つかった正体不明の鳥が同一種であることが3年前にわかった。

 森林総研の川上和人・主任研究員は「個体数や生態の解明を急ぎ、絶滅回避につなげたい」と話す。(吉田晋)
http://www.asahi.com/articles/ASH3S5602H3SUJHB01D.html

ttps://archive.today/dpS7z
絶滅寸前の海鳥 小笠原で繁殖【YOMIURI ONLINE2015年3月25日】(オガサワラヒメミズナギドリ/他1ソース/既報別ソースあり)

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鳥のさえずりコンテスト、周辺国からも大勢参加 タイ【AFPBB News2015年3月24日】

タイ南部ナラティワットのルエソ郡で開催された鳥のさえずりの美しさを競うコンテストで、棒に吊され並べられた鳥かご(2015年3月22日撮影)。(c)AFP/Madaree TOHLALA 【メディア・報道関係・法人の方】

【3月24日 AFP】タイ南部ナラティワット(Narathiwat)のルエソ(Rueso)郡で先週末、鳥のさえずりの美しさを競うコンテストが開催された。毎年恒例のコンテストには、自慢の鳥を披露しようと数百人の愛好家たちが、自国タイをはじめ、マレーシアやシンガポール、インドネシアからも参加した。(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3043342

ttps://archive.today/K4dVL
タグ:タイ
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「ご当地出生届」栃木県が作成 オオルリのひなをデザイン【下野新聞2015年3月24日】

 県は県鳥オオルリのひななどをデザインしたオリジナルの「ご当地出生届」を作成し、23日にインターネット経由で配布を始めた。結婚情報誌「ゼクシィ」を発行するリクルートマーケティングパートナーズとの共同企画で、1月に発表した「ご当地婚姻届」に続く第2弾。出生届は本県と東京都文京区が全国初。

 市町村に提出する正式な書類として使用できる。ピンク色の縁取りで、オオルリの親子のほかに、本県名産のイチゴと栃の葉を組み合わせた。ピンクと水色の2種類の「命名紙」も付いている。

 「まちキュン・ご当地出生届」のホームページからアンケートに答えた後、無料でダウンロードできる
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20150324/1907335

ttps://archive.today/E6YVX
タグ:オオルリ
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(永江朗のときどき京都人)梅は散ったか、桜はまだか【朝日新聞デジタル2015年3月24日】(メジロ/ウグイス)

下御霊神社では、満開の紅梅が参拝者の目を楽しませてくれる=京都市、田中京子撮影

地面に落ち、模様を描く梅の花びらにも風情がある=京都市、永江朗さん撮影

■第42回

 桜の開花宣言も聞こえてくる季節。もう梅は終わってしまったかも、と思いながら京都市内を歩くと、花が散るどころか、あちこちで満開になっていた。

特集「京都 よむ・みる・あるく」
 ぱっと咲いて、あっという間に散ってしまう桜と違って、梅の開花時期は意外と長いようだ。市内だと2月のなかばから3月の下旬ごろまで咲いている。

 自分自身を考えると、20〜30代のころは桜が好きで、桜の季節になるとなんとなくうきうきしていた。それが中年をすぎてからは、梅のほうが好ましく感じるようになってきた。なぜだろう。

 京都市内には梅の名所も多い。菅原道真公ゆかりの北野天満宮(天神さん)をはじめ、京都御苑(御所)や二条城、府立植物園など。嵐山の近くにはその名も梅宮大社という神社がある。そのほか、小さな神社や公園、個人の庭など、あちこちに梅が咲いている。

 夕方、梅の木を眺めていたら、たくさんの小鳥が集まってきた。どうやらウグイスらしい。いや、もしかするとメジロか。鳥のことをよく知らないのが悲しい。花の蜜を吸っているのだろうか。白梅よりも紅梅のほうが人気があるような気がする。

 朝、下御霊(しもごりょう)神社の梅の木を眺めると、やはりウグイスらしき鳥が何羽も来ている。日の高い時間にはあまり見かけないから、たぶん早朝と日没前が彼らの食事時間なのだろう。

 3月は17、18日と、気温の高い日が続いた。梅も一気に花びらを広げた。18日は京都市内も夕方から雨になった。早朝、下御霊神社に行くと、地面に落ちた花びらが雨に流され模様を描いていた。咲いている梅もいいけれども、こうして散った梅もなかなか風情がある。梅は散ったか、桜はまだか。そうだ、今日は桜餅を食べよう。(文・永江朗 写真・永江朗、田中京子)
http://www.asahi.com/articles/ASH3M760DH3MPLZB01Y.html

ttps://archive.today/jW1DJ
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青森)弘前公園のソメイヨシノ、4月21日開花予想【朝日新聞デジタル2015年3月24日】(ウソ)

 弘前市公園緑地課は23日、弘前公園のソメイヨシノの開花予想日を4月21日と発表した。3月の平均気温が平年よりやや高いことから、平年と同じ開花だった昨年より2日早い予想となった。満開予想日は4月26日。予想は今後の気温の推移によって更新していく。

 外濠(そとぼり)の開花予想日は同20日、満開が同25日。桜のトンネルの開花が同22日、満開が同27日の予想。ソメイヨシノの満開は平均3日間続くという。

 桜の管理を担当する小林勝参事によると、花芽から出るつぼみの数は平年並み。花芽を食べる野鳥のウソの姿が確認されているものの、現在のところ大きな被害は無いという。

 弘前さくらまつりは同23日〜5月6日。小林参事は「前半はソメイヨシノ、後半は遅咲き品種のヤエベニシダレや弘前雪明かりが楽しめそう」と話した。
http://www.asahi.com/articles/ASH3R41Z4H3RUBNB00B.html

ttps://archive.today/0SomT
タグ:ウソ
posted by BNJ at 13:04 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする