2015年03月25日

アイスキャンディー?【共同通信2015年3月25日】(写真ニュース/アメリカ/つららから滴るしずくを飲む鳥)


 米東部で小鳥が狙っているのはカエデの木にできた樹液のつらら。滴るしずくを飲んでいる。(AP=共同)
http://www.47news.jp/news/photonews/2015/03/post_20150325142622.php

ttps://archive.today/VVqms

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コウノトリ、2羽「巣立ち」 野田から兵庫へ移送【東京新聞2015年3月25日】

 コウノトリの野生復帰に取り組む野田市は二十四日、昨年誕生した二羽のメスの「アカリ」と「ミライ」を同市江川地区の飼育施設「こうのとりの里」から、兵庫県豊岡市の県立コウノトリの郷公園に移送した。
 野田市は二〇一二年十二月から親鳥の飼育を始めた。翌一三年から誕生している幼鳥が飼育施設から「巣立つ」のは初めて。市が今夏に目指している放鳥に備え、自然の中で暮らせるように訓練を受けるためで、飼育員の武田広子さんは「お嫁に出す父親の気持ちになった。訓練を頑張ってと声を掛けた」と話した。
 二羽について、武田さんは「性格がよく似ていて、同じ飼育舎にいる一歳上の兄と姉の様子をよく見てえさを食べ、頭が良いと感じた」と期待した。
 市は今年誕生したひなを放鳥できない場合に、移送した二羽を放鳥する計画。二羽は同日朝に出発し、同夕、コウノトリの郷公園に到着。元気な様子という。
 市はこの日、ひなの誕生を新たに確認した。二十日、二十二日にも確認しており、ひなは計三羽になった。ひなを除くと、「こうのとりの里」には親鳥二羽と一三年に生まれた二羽の計四羽がいる。 (飯田克志)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/20150325/CK2015032502000138.html

ttps://archive.today/rxLeI
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登別・スズメバチの巣からスズメがひょっこりと【室蘭民報ニュース2015年3月25日】

 登別市新川町に住む牧口謹也さん(70)がこのほど、町内幌別川近くのアパートの軒下で、スズメバチの巣から顔を出すスズメを撮影した。冬場のねぐらなのか営巣のための偵察なのか真相は不明だが、何ともしゃれの効いた様子だ。

 18日午前7時半ごろ、日課の散歩で川近くを歩いていた。「チュン、チュン」の鳴き声に誘われ、今は使われていないアパートの軒下へ。数匹のスズメがスズメバチの巣の周りを飛び回り、1匹がひょっこりと顔を出していた。

 日本野鳥の会室蘭支部の篠原盛雄支部長によると、スズメバチは女王バチだけが越冬するため巣は“空き家”。スズメの営巣時期はこれからで「冬場のねぐらとして利用していたのか、巣作りの偵察の可能性があります。巣ができたら非常に珍しいですね」とにっこり。

 牧口さんは「春なので巣作りかなと思い鳴き声を追い掛けて見つけましたが、まさかスズメバチの巣から顔を出しているとは驚きました。珍しい光景だったので思わず撮影しました」と話し、今後の成り行きを楽しみにしている。
(鞠子理人)

【写真=スズメバチの巣からひょっこりと顔を出すスズメ=牧口謹也さん提供】
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2015/03/25/20150325m_05.html

ttps://archive.today/JrfHe
タグ:スズメ
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外来鳥に追われ、泣くよウグイス 鳴き声鑑賞用に輸入の2種、分布拡大 環境省調査【朝日新聞デジタル2015年3月25日】(ガビチョウ/ソウシチョウ)

ガビチョウ=内田博氏撮影
写真・図版
写真・図版
 鳴き声の鑑賞用として輸入された外来の鳥が、日本の森林で生息域を広げていることが環境省生物多様性センターの生態系調査で明らかになった。ウグイスなどの在来種と生息域が重なることから、生態系にどのような影響を与えるのか、注視するとしている。

 調査は2003年度から自然環境の変化を調べるために行われている「モニタリングサイト1000」の一環。全国の森林や草原約500カ所を対象にした。

 分布が拡大しているのは、元々中国南部から東南アジアにかけて生息し、鳴き声鑑賞用として輸入されたガビチョウとソウシチョウ。1980年代から野外に定着しはじめ、ガビチョウは南東北や関東西部、北九州北部などから徐々に分布域を広げていた。ソウシチョウは関東以西を中心に飛び火状に分布を広げていた。地域によっては、一番数の多い鳥になっている。

 特にソウシチョウは、増えることで、同じような環境にすむウグイスの繁殖力が下がることが知られている。ガビチョウ、ソウシチョウとも生態系に害を及ぼす種として「特定外来生物」に指定されている。(香取啓介)
http://www.asahi.com/articles/DA3S11669637.html

ttps://archive.today/yzqIj
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もうひとつの動物園:守り・伝える/72 ライチョウ/18 /東京【毎日新聞2015年3月25日】

 ◇ふ卵器で輸送の卵、ふ化

 多摩動物公園は、スバールバルライチョウを飼育する6施設を対象に、2008〜14年の死因に関する調査を実施した。長野県大町市の市立大町山岳博物館が飼育したニホンライチョウの記録と比較して、動物園でのニホンライチョウの飼育に生かすためだ。

 ニホンライチョウの死因はウイルスや細菌性の感染症、寄生虫症が半数を占めたが、スバールバルライチョウでは例がなかった。スバールバルライチョウの主な死因は、ふ化後100日までは、ひな同士による外傷や衰弱。成鳥は脂肪肝、ストレスや免疫力の低下などによる肺炎や大腸菌症(日和見感染症)が半数を占めた。衛生管理をしやすいケージ飼育が奏功したが、餌の内容や量、運動量の検討が必要と分かった。

 ニホンライチョウを動物園で飼育する場合は、生息地で採取した卵を人工ふ化させる。12年7月、多摩動物公園から上野動物園までスバールバルライチョウの卵で輸送試験を実施した。ふ卵器に入れて21日の卵3個を段ボール箱に入れ、電車で運んだ。2個がふ化した。

 14年6月、今度はスバールバルライチョウを飼育する上野動物園−いしかわ動物園(石川県)−富山市ファミリーパーク(富山県)−上野動物園の約1180キロを2日掛けて輸送。ふ卵器に入れて8〜12日の卵12個を携帯型ふ卵器に移し、乗用車で運んだ。10個がふ化した。6施設の技量は大町山岳博物館のレベルに近づいた。【斉藤三奈子】
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20150325ddlk13040054000c.html

連載です。サイト内検索より過去記事を参照頂けます。
ttps://archive.today/mdJQI

トキ:営巣、新たに4組確認 佐渡 /新潟【毎日新聞2015年3月25日】

 環境省は24日、佐渡市で放鳥されているトキのペア4組が新たに営巣を始めたと発表した。既に抱卵を始めた2組を含め4組が確認されており、これにより営巣が確認されたのは8組となった。

 同省によると、新たに営巣が見つかった4組のうち1組の雄には足環がないため、足環の装着を見送った2012年か14年生まれと見られる。また、6歳の雄と5歳の雌のペアは12〜14年にそれぞれ3羽を巣立たせたペアで、広野行男首席自然保護官は「このペアはとても相性がよく今年もひなの誕生に期待したい」と話している。【堀祐馬】
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20150325ddlk15040160000c.html

ttps://archive.today/f703h
タグ:トキ 佐渡島
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ズーラシア:アフリカ一色に 危惧種展示やフード… 28日から /神奈川【毎日新聞2015年3月25日】(ハシビロコウ)

 「アフリカのサバンナ」の全面オープン(4月22日)を前に、よこはま動物園ズーラシア(横浜市旭区)は28日から記念イベント「アフリカンフェスタ」を開く。園内をアフリカ一色に染め、現地の動物や文化を体感できる。

 フェスタでは、第1弾に「アニマル」(28日〜4月3日)▽第2弾に「フード」(4月11〜12日)▽第3弾に「ミュージック&マーケット」(5月2〜6日)−−の3種類の企画を用意した。

 「アニマル」では、普段同園では見ることができないミーアキャット、ハリネズミ、ハシビロコウなどアフリカ産の哺乳類や鳥類などを特別展示。体高1メートル以上で、絶滅危惧種のハシビロコウは「動かない鳥」として知られる。

 「フード」では、アフリカをはじめとした世界各国の料理が楽しめる。「ミュージック&マーケット」ではアフリカの珍しい雑貨や民芸品を販売するほか、アフリカンミュージックのライブやワークショップなども行う。

 ズーラシアの担当者は「横浜でアフリカの雰囲気を堪能してほしい」と話している。【飯田憲】
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20150325ddlk14040081000c.html

ttps://archive.today/ZJ9Wx

蛍光で感染の解析容易に=インフルエンザウイルス−東大【時事ドットコム2015年3月25日】(鳥インフル)

 蛍光を発するインフルエンザウイルスを青緑や緑、黄、暗い赤の4種類開発し、「Color−flu(カラフル)」と名付けたと、東京大医科学研究所の河岡義裕教授や福山聡特任准教授らが25日、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに発表した。
 感染による気道の炎症や防御反応の仕組みを動物実験で詳しく調べられるほか、新たな薬やワクチンを開発する際に効果の評価に使えるという。
 インフルエンザウイルスを蛍光で識別できれば感染した細胞の画像解析が容易になるが、ウイルスに蛍光たんぱく質の遺伝子を導入すると、病原性が低下してしまう問題があった。このため遺伝子を導入したウイルスをマウスに繰り返し感染させ、病原性を維持するように変異させた。
 ウイルスは、実験によく使われるヒトから分離したA型ウイルスと、高病原性の鳥インフルエンザウイルスで作製。マウスに感染させて肺で免疫細胞の働きを調べたり、複数のタイプのウイルスに同時感染させて新型が出現するか調べたりする実験も行った。(2015/03/25-21:53)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201503/2015032500973&g=soc

ttps://archive.today/dLJqD
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絶滅寸前の海鳥 小笠原で繁殖【YOMIURI ONLINE2015年3月25日】(オガサワラヒメミズナギドリ/他1ソース/既報別ソースあり)

今回の調査で見つかったオガサワラヒメミズナギドリ。じっとしており、休んでいるとみられるという(独立行政法人森林総合研究所提供)
 独立行政法人森林総合研究所(つくば市)は24日、これまで8羽しか生息報告のない海鳥「オガサワラヒメミズナギドリ」が、小笠原諸島(東京都)で繁殖しているのを確認したと発表した。同研究所の川上和人主任研究員は「唯一の繁殖地ではないか」としている。繁殖確認で謎に包まれた生態解明が進むと期待される。

 この鳥は2011年に新種登録され、英語名は「ブライアンズ・シアウォーター」。体長27〜30センチ・メートルで体重130〜150グラム。体上部は目の周辺を除いて黒く、下部は白い。足が青いのが特徴。冬に繁殖するとみられる。

 1991年の米ミッドウェー諸島での観察を最後に絶滅したとされたが、同研究所などは2012年、小笠原諸島で1997〜2011年に6羽の生息を確認したと発表。和名をオガサワラヒメミズナギドリとした。環境省や国際自然保護連合のレッドリストで絶滅危惧種に指定されたが、その後の生息報告はない。

 同研究所とNPO法人小笠原自然文化研究所(東京都小笠原村)は、今年2月25日夜から26日朝にかけて小笠原諸島の無人島・東島の一部(約3ヘクタール)を調査した。甲高い鳴き声を手がかりにオガサワラヒメミズナギドリ10羽を確認。1羽は地中に掘った巣で卵を抱いており、4羽は捕獲し体長などを計測したという。

 オガサワラススキやタコノキが生える国有林内で確認されたが、オガサワラヒメミズナギドリの巣作りには適さない外来植物のギンネムによる環境破壊が進んでいるため、林野庁は4月以降駆除するという。川上主任研究員は、「3ヘクタールで10個体しか見つからず、絶滅寸前と言ってもいい。他の島の調査も進めたい」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/ibaraki/news/20150324-OYTNT50383.html

幻の海鳥、小笠原で営巣確認【朝日新聞デジタル2015年3月25日】
小笠原諸島・東島で見つかったオガサワラヒメミズナギドリ=森林総合研究所提供  
 世界的な希少種の海鳥「オガサワラヒメミズナギドリ」=写真、森林総合研究所提供=の営巣地が小笠原諸島の東島で見つかったと、森林総合研究所などのチームが24日発表した。世界で初めてとしている。

 チームは2月、鳴き声を頼りに低木と草が混在する3ヘクタールを探し、10羽を発見した。草地に掘られた巣の中で卵も見つかった。約20年前に北太平洋のミッドウェー諸島で観察されたのを最後に一時は絶滅が疑われたが、小笠原諸島で見つかった正体不明の鳥が同一種であることが3年前にわかった。

 〈+d〉デジタル版に動画
http://www.asahi.com/articles/DA3S11668086.html

ttps://archive.today/FbchS
ttps://archive.today/Nwunq
幻の鳥、小笠原諸島で確認 オガサワラヒメミズナギドリ【朝日新聞デジタル2015年3月24日】(動画)
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蕪栗沼に珍客飛来 ヘラサギ撮影に成功・大崎【河北新報2015年3月25日】

蕪栗沼に飛来したヘラサギ(右)=22日午後5時半ごろ(菅野さん撮影)

 宮城県山元町のアマチュア写真家菅野寛人さん(36)が、大崎市の蕪栗沼で、日本への飛来が珍しいとされる渡り鳥ヘラサギの撮影に成功した。
 長いくちばしの先端が平たく、しゃもじのようになっているのが特徴。菅野さんが22日夕、サギの群れの中にいるのを確認した。
 菅野さんは初めて見たといい、「サギは大好きだが、ヘラサギのことは意識していなかった。偶然に撮影できて興奮している」と話す。東日本大震災の津波で被災した自宅を修繕し、家族と暮らしながら被写体を追う。「震災から4年たち、落ち着いてレンズを向けられるようになった」と言う。
 蕪栗沼では2006年にも、別のアマ写真家がヘラサギの撮影に成功している。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201503/20150325_13002.html

ttps://archive.today/CnHNf
タグ:ヘラサギ
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