2015年03月26日

巣箱争奪戦 くずはの家 「イクメン鳥」勝利【タウンニュース2015年3月26日】(ヤマガラ/シジュウカラ)

巣箱の紹介をする小泉さん(左)
 自然観察施設くずはの家(高橋孝洋所長・秦野市曽屋1137)で毎年この時期繰り広げられる、ヤマガラとシジュウカラの巣箱争奪戦。今年はヤマガラに軍配が上がった。

 同施設正面入口前のエノキに掛けられた巣箱には、内部の様子を観察できるように小型カメラが仕込まれている。モニターは入口横に置かれ、開館時間内なら来場者がいつでも見られるようになっている。

 同施設によると、今年の雄は「イクメン」という。通常巣作りは雌の仕事というが、巣材を運んだり、作業する雌に餌を届けることもあるという。「これから雄がどんな協力をしていくか楽しみ」と同施設指導員の小泉俊江さん。

 産卵は3月中で、巣立ちは5月上旬予定。

指導員の養成講座

 くずはの家では、自然観察の知識とテクニックを身に付け、来園者に指導を行う自然観察指導員の養成講座を企画。受講者を募集している。受講料無料。

 受講日は、4月19日から11月15日の毎月1回第3日曜。水中生物や植物、岩石地質、昆虫、植物などを学ぶ。全8回で、全て受講できる人が対象。

 申し込み、問い合わせはくずはの家【電話】0463・84・7874へ。
http://www.townnews.co.jp/0610/2015/03/26/277104.html

ttps://archive.today/Vt5Rc

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八代盆地のツル北帰行【YOMIURI ONLINE2015年3月26日】

 本州唯一のナベヅルの越冬地、周南市八代盆地で過ごしていた11羽のうち3羽が25日、生まれ故郷のシベリアに向けて飛び立った。北帰行は昨年より2日遅かった。八代盆地では今季、昨年10月24日と11月2日に飛来した6羽が越冬した。このほか、3月初めに別の越冬地から北帰行する途中だったとみられる5羽も舞い降りた。市ツル保護研究員の河村宜樹さん(81)によると、北帰行したのは、越冬した成鳥3羽。午前10時25分頃、上空を旋回した後、西の空へ飛び立った。河村さんは「無事にたどり着いてほしい。残る8羽も数日のうちに飛び立つと思う」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamaguchi/news/20150325-OYTNT50201.html

https://archive.today/NKfUm
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「オガサワラヒメミズナギドリの巣を森林総研が発見 生態解明に期待【産経ニュース2015年3月26日】(既報ソース多数)

 つくば市の森林総合研究所(森林総研)は、小笠原諸島の父島の東に位置する東島で、絶滅危惧種に指定されている海鳥「オガサワラヒメミズナギドリ」の巣を見つけたと発表した。島で生息している10羽も発見し、繁殖していることを確認した。森林総研では、これまで謎に包まれていた生態の解明などにつながるとみている。

 オガサワラヒメミズナギドリはミズナギドリの仲間で体長約30センチ、体重約130グラムで、黒い背中や白い腹が特徴。独特の甲高い声で鳴く。

 24日の発表によると、調査は森林総研が地元のNPO法人と共同で2月25日に実施。草地の地面に掘った穴の中に、親鳥が卵を温めている巣を発見した。

 オガサワラヒメミズナギドリは、一度は絶滅したと考えられていたが、森林総研などの研究グループが平成24年に小笠原諸島で生き残っていたことを確認していた。ただ、これまでに見つかっていたのは死骸や衰弱した状態で、巣を作るなど自然の中で生息が確認されたのは初めてという。

 川上和人主任研究員は「何を食べ、どういう環境に適しているのか今後も調査したい」と話していた。
http://www.sankei.com/region/news/150326/rgn1503260012-n1.html

ttps://archive.today/vrj2X
絶滅寸前の海鳥 小笠原で繁殖【YOMIURI ONLINE2015年3月25日】(オガサワラヒメミズナギドリ/他1ソース/既報別ソースあり)
幻の鳥、小笠原諸島で確認 オガサワラヒメミズナギドリ【朝日新聞デジタル2015年3月24日】(動画)
講演会:小笠原の最新の研究成果を報告 海鳥再発見の裏話も【毎日新聞2015年1月23日】(オガサワラヒメミズナギドリ)
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小笠原・媒島でアホウドリ繁殖 戦後初確認、DNA分析【共同通信2015年3月26日】(他2ソース)

 国の特別天然記念物で絶滅危惧種のアホウドリが、小笠原諸島(東京)の媒島で繁殖していたことが25日、関係者への取材で分かった。小笠原諸島でのアホウドリの繁殖が確認されたのは戦後初めて。

 昨年5月に媒島でアホウドリとみられるひなが見つかり、現場に落ちていたひなの羽と、親とみられる個体の羽毛のDNA型を山階鳥類研究所(千葉)などが研究機関に依頼して分析した結果、親子関係が証明された。

 これまで国内で確認されている繁殖地は伊豆諸島の鳥島と沖縄県・尖閣諸島のみ。一時絶滅にひんしたアホウドリの種の保存に向けた大きな一歩で、今後の個体数増につながるかが注目される。
http://www.47news.jp/CN/201503/CN2015032501001832.html

アホウドリのひなと確認=小笠原で戦後初−東京都【時事ドットコム2015年3月26日】
 東京都は26日、小笠原諸島の媒島で昨年5月に発見されたメスの鳥のひなについて、今年2月の調査で見つかったアホウドリのつがいとの間でDNA鑑定をした結果、親子関係がほぼ間違いないことが分かったと発表した。アホウドリは国の特別天然記念物で、絶滅危惧種に指定されており、小笠原諸島でひなが生まれたのが確認されたのは戦後初めて。
 都によると、つがいは媒島から約350キロ離れた伊豆諸島の鳥島で生まれたとみられる。うちメスは、環境省などがアホウドリの新しい繁殖地をつくるため、2008〜12年に鳥島から小笠原諸島へ移したひなのうちの1羽という。(2015/03/26-19:30)

アホウドリ:小笠原で繁殖 戦後初めて確認【毎日新聞2015年3月26日】
 国の特別天然記念物で絶滅危惧種のアホウドリが、小笠原諸島(東京)の媒島で繁殖していたことが25日、関係者への取材で分かった。小笠原諸島でのアホウドリの繁殖が確認されたのは戦後初めて。

 昨年5月に媒島でアホウドリとみられるひなが見つかり、現場に落ちていたひなの羽根と、親とみられる個体の羽毛のDNA型を山階鳥類研究所(千葉)などが研究機関に依頼して分析した結果、親子関係が証明された。

 これまで国内で確認されている繁殖地は伊豆諸島の鳥島と沖縄県・尖閣諸島のみ。一時絶滅にひんしたアホウドリの種の保存に向けた大きな一歩で、今後の個体数増につながるかが注目される。(共同)
http://mainichi.jp/select/news/20150326k0000m040176000c.html

小笠原でアホウドリ繁殖 戦後初確認、DNA分析【中国新聞アルファ2015年3月26日】
 国の特別天然記念物で絶滅危惧種のアホウドリが、小笠原諸島(東京)の媒島(なこうどじま)で繁殖していたことが25日、関係者への取材で分かった。小笠原諸島でのアホウドリの繁殖が確認されたのは戦後初めて。
 昨年5月に媒島でアホウドリとみられるひなが見つかり、現場に落ちていたひなの羽と、親とみられる個体の羽毛のDNA型を山階(やましな)鳥類研究所(千葉)などが研究機関に依頼して分析した結果、親子関係が証明された。
 これまで国内で確認されている繁殖地は伊豆諸島の鳥島と沖縄県・尖閣諸島のみ。一時絶滅にひんしたアホウドリの種の保存に向けた大きな一歩で、今後の個体数増につながるかが注目される。
 関係者によると、親は2009年に小笠原諸島・聟島(むこじま)を巣立った6歳の雌と、鳥島生まれの成鳥の雄。ひなの雌雄は分かっていない。
 山階鳥類研究所などは、小笠原諸島に新たな繁殖地をつくろうと、噴火の恐れのある鳥島からひな計70羽を媒島の北西約5キロにある聟島に移送した。今回、繁殖が確認された母鳥はこのうちの1羽で、アホウドリは同じ場所で繁殖を繰り返す傾向が強く、新繁殖地形成の最終目標に大きく近づいたことになる。
 昨年5月、媒島を訪れた東京都職員が、近縁種クロアシアホウドリの中に、ひときわ大きなひなが1羽いるのを見つけた。アホウドリと考えられたが、親は既に巣を離れており、繁殖の確認はできなかった。
 今年2月、親とみられるつがいが島に戻ったのを確認し、DNA型の鑑定でひなとの関係を調査した結果、親子であることが確認された。
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=141624&comment_sub_id=0&category_id=256

ttps://archive.today/OeZIx
ttps://archive.today/QsNxy
ttps://archive.today/6IaQF
ttps://archive.today/bHHHd
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力強く生きる動物の親子 横浜の放送ライブラリーで岩合光昭氏写真展【産経ニュース2015年3月26日】(ペンギン)

 放送ライブラリー(横浜市中区)で、動物写真家の岩合光昭氏の写真展「どうぶつ家族」が開催されている。来月5日まで。

 会場では、アフリカ・サバンナのライオン親子や、南極のペンギン家族など、世界中で力強く生きる動物を写した約120点が、岩合氏のコメントとともに展示されている。

 また、ネコの暮らしを映したドキュメンタリー番組「岩合光昭の世界ネコ歩き」の特別上映会も同時開催され、会場では岩合氏の写真集やポストカードを購入することもできる。

 同市金沢区から訪れた会社員、古沢怜子さん(33)は「動物への愛が伝わってくる。動物園とは全く違う自然そのままの動物が感じられてうれしい」と熱心に眺めていた。

 入場無料。午前10時〜午後5時。問い合わせは、放送ライブラリー(電)045・222・2828。
http://www.sankei.com/region/news/150326/rgn1503260033-n1.html

ttps://archive.today/Nd6aW
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がんばっペン:今年は期待できそう /茨城【毎日新聞2015年3月26日】(ウソ)

 気象用語で春一番は、冬から春への移行期に初めて吹く南よりの暖かい強い風のこと。気象庁は、立春から春分までの間に毎秒8メートル以上の風が吹き、気温が上がることを条件としている。日本海側を進む低気圧に向かって太平洋側から暖かい空気が流れ込んで発生すると言われている。

 気象庁が春一番の観測を始めたのは1951年。関東地方で最も早く観測されたのは88年2月5日、最も遅く観測されたのは72年3月20日だそうだが、今年は観測されなかった。春分を過ぎると、いよいよ桜前線が北に向かって動きだす。

 桜で思い出すのは、一昨年の「かしま桜まつり」。鹿嶋市の名所、鹿島城山公園に咲いた約300本の桜が桜吹雪にはならなかった。原因は、鳥のウソが桜のつぼみをついばみ、花が少なくなってしまったからだった。

 ウソの食性には面白い特徴がある。春先は木の芽を好み、夏の繁殖期には昆虫を食べ、秋には果実を食べるという。春先に集団でやって来ては、ふくらみかけた桜や梅などのつぼみを食べ、むしり取ってしまう。

 市によると、今年はウソの被害も少なく、お花見は期待できそうという。「桜まつり」は28日から4月12日まで。【岩本直紀】
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20150326ddlk08070046000c.html

ttps://archive.today/CdNoo
タグ:ウソ
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恒例「春の木市」色とりどり【YOMIURI ONLINE2015年3月26日】(小鳥販売)

◆甲突川左岸緑地帯に1000種

 春の花木を販売する「春の木市」が鹿児島市西千石町、平之町の甲突川左岸緑地帯で開かれ、県内外の約30店舗が計約1000種類を並べている。5月6日まで。

 鹿児島市木市振興会の主催で、「秋の木市」と並ぶ毎年の恒例行事。岩ツツジ、シバザクラ、ブルーベリーなどのほか、金魚や小鳥を売る店もあり、連日、多くの人が訪れている。

 25日にキンカンの木を買ったいちき串木野市の自営業、白石隆さん(65)は「毎年楽しみにしています。秋の木市に比べて色がきれいな花が多いですね」と話していた。

 午前10時〜午後5時。4月5、19、26日の午前10時〜午後3時には園芸に関する相談所(無料)が設けられる。問い合わせは木市管理事務所(090・6291・5316)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kagoshima/news/20150325-OYTNT50080.html

ttps://archive.today/b9f63
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新芽の枝で一休み ヒレンジャク(緋連雀)【東京新聞2015年3月26日】

 さいたま市桜区の秋ケ瀬公園で21日朝、新芽の枝に止まるヒレンジャク。立てた冠羽と赤い尾の先が印象的。ピクニックの森の池の上空でヒヨドリとともに盛んに虫を捕食。今月中旬に大きな群れで飛来したが、この日は約20羽。キレンジャクも2羽。
 冬鳥で渡来するレンジャク科。関東平野では3、4月が多い。春を知らせる鳥だ。今年は飛来情報が目立つ。当たり年なのだろう。全長18センチ。 (写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2015032602000194.html

ttps://archive.today/Cn2E7
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屋上庭園、菜の花咲き誇る 御前崎総合病院【静岡新聞2015年3月26日】(ツグミ/スズメ)

 御前崎市池新田の市立御前崎総合病院の屋上にある庭園1200平方メートルで、菜の花が咲き誇り患者や病院職員の目を楽しませている。
 本年度の「ふじのくに花の都しずおか県民大会」の病院・福祉施設部門で最優秀賞に選ばれた自慢の庭園。病院職員やボランティアでつくる「花の会」(塚本隆男代表)が毎年育てている。昨秋には窓際の一角に鳥の餌台も設け、菜の花の近くで餌をついばむスズメやツグミの姿も観察できる。
 28日は午前10時〜午後3時に庭園を開放する。来場者が自由に菜の花を摘むことができる。午前10〜11時は市内のコーラスグループなどが合唱や演奏を披露するコンサートも開く。問い合わせは同病院<電0537(86)8511>へ。
http://www.at-s.com/news/detail/1174180354.html

ttps://archive.today/V374F
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オオハクチョウ、北へ長旅 越冬終え、大野町去る【岐阜新聞WEB2015年3月26日】

朝日で光る川面を優雅に進むオオハクチョウ=揖斐郡大野町、根尾川(2月撮影)
 揖斐郡大野町の根尾川で越冬していたオオハクチョウ1羽が25日までに、飛び去った。暖かくなり、繁殖地のシベリア方面に向かったとみられる。

 オオハクチョウは成鳥で体長140センチ、羽を広げると2メートルを超す大型の鳥で、同所には今年1月中旬に飛来。若鳥で、仲間とはぐれたとみられる。

 群れるカモに交じり、水草を食べながら水面(みなも)で羽を休めていたが、23日から24日朝にかけて姿を消したという。

 越冬場所では、昨秋から木曽川上流河川事務所発注の護岸工事が行われていた。「クラクションを鳴らしたりエンジンを吹かさないよう気遣ってきた」と施工者「山辰組」(同町)の馬渕和三社長(62)。「来た時より少し大きく、たくましくなったようだ。迷わずに北に帰ってほしい」と話していた。

 日本野鳥の会岐阜によると、県内では、コハクチョウほど多くないが、毎年のように観察例があるという。
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20150326/201503260849_24592.shtml

ttps://archive.today/WYjhJ
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