2015年03月30日

ナベヅル「子離れ」の瞬間を撮影(山口県)【NNNニュース2015年3月30日】

周南市八代で、KRYのカメラが貴重な瞬間をとらえた。繁殖期を迎えた親が子を追い立て、子が独り立ちする「子離れ」。北帰行へ飛び立てず八代に1羽残った幼鳥が、親に追い立てられ、「子離れ」した瞬間を撮影した。去年12月、顔にあどけなさが残る幼鳥。親鳥と並んで仲睦まじくエサをついばんでいた。この幼鳥を、親鳥が激しく追い立て続けたのが、3月27日のことだった。親が繁殖期を迎えて、子を引き離す「子離れ」。関係者や地元の人たちも、八代でこれほど激しく「子離れ」を繰り広げるのは、初めてではないかと話す光景だ。そして、その時が訪れた。幼鳥が、親から離れる瞬間だ。親から離れ、親を呼び続けるこの1羽が、30日、八代に残ったままとなっている。
http://www.news24.jp/nnn/news8706239.html

ttps://archive.today/Hr63t
山口)ナベヅル5羽が北帰行 幼鳥1羽残る【朝日新聞デジタル2015年3月31日】

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米ミネソタ州で3例目の鳥インフル感染を確認【ロイター2015年3月30日】

[シカゴ 28日 ロイター] - 米農務省は28日、ミネソタ州の養鶏場で3例目となるH5N2亜型高病原性鳥インフルエンザの感染を確認した。同州は七面鳥飼育で国内トップ。

米国では最近、複数の州で鳥インフルエンザが見つかっており、食肉加工大手のタイソン・フーズ(TSN.N: 株価, 企業情報, レポート)やピルグリムズ・プライド(PPC.O: 株価, 企業情報, レポート)、サンダーソン・ファームズ(SAFM.O: 株価, 企業情報, レポート)などが家きん類の輸出禁止に追い込まれている。

農務省は今回確認された型も含むインフルエンザワクチンの開発を急いでいるが、現在のところ実用化には至っていない。
http://jp.reuters.com/article/jpUSpolitics/idJPKBN0MQ0B920150330

ttps://archive.today/a7BHY
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「ハトの餌やりさせぬよう」 画鋲を公園にばらまき容疑の男を逮捕 警視庁【産経ニュース2015年3月30日】

 画鋲を公園にばらまいたとして、警視庁牛込署は30日、偽計業務妨害容疑で、東京都新宿区戸山の無職、大沼拓治(たくじ)容疑者(68)を逮捕した。同署によると容疑を認め、「ハトに餌をまく人たちが寄りつかないように画鋲をまいた」などと話している。

 この公園では1月中旬ごろから14回、画鋲がまかれているのが見つかっており、同署が関連を調べている。けが人はいなかったが、イヌが踏んだり公園の管理者の靴底に刺さったりしたという。

 逮捕容疑は3月4〜17日までの間3回にわたり、同区戸山の戸山公園内で画鋲数十個をばらまき、公園を管理する都公園協会に安全点検をさせて通常の業務を妨害したとしている。事件を受けて設置した防犯カメラの映像から、大沼容疑者を特定した。
http://www.sankei.com/affairs/news/150330/afr1503300025-n1.html

ttps://archive.today/oXG61
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やごろうどん:親は強し /鹿児島【毎日新聞2015年3月30日】(ルリカケス/コラム)

 「ぎゃー、ぎゃー」という鳴き声に、まず驚かされる。頭部や尾羽は青色というよりは、ルリカケスの名前の通り、青紫色(るり色)の美しい姿。それだけに想像できないダミ声だ。

 子育てを観察した。親鳥が巣を離れたほんの少しの時間、巣をのぞき込んだ。すぐに「巣に近づくな」と、威嚇の鳴き声。あわててその場を離れた。

 別の場所で、距離を置いて巣を見ると、抱卵していると思われる親鳥と目が合う。全身の毛を逆立て威嚇され、もちろんすぐ退散した。上空では体長40センチほどのルリカケスが、倍近く大きいカラスを追い回し、巣に寄せ付けない。「親は強い」と、改めて感じた。

 今春、我が家からも1人が巣立った。ルリカケスのように強い親だったか疑問だが、子の健やかな成長を願う気持ちは「同じなんだ」と思う。【神田和明】
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20150330ddlk46070225000c.html

ttps://archive.today/oaVkc
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『みやざきの野鳥図鑑』  中村豊、井上伸之、福島英樹 著  (鉱脈社・2160円)【西日本新聞2015年3月29日】

『みやざきの野鳥図鑑』中村豊、井上伸之、福島英樹著(鉱脈社・2160円)

 ヤイロチョウ、カンムリウミスズメといった希少種を含め、宮崎県内で確認された野鳥366種をまとめたオールカラー図鑑。
 2005年に出版された「みやざきの野鳥」(日本野鳥の会宮崎県支部)の改訂版に当たるが、ページ数を増やし、大幅に刷新されている。種名、生息環境、鳴き声、食性、特徴などをコンパクトに解説。添えられた写真は県内撮影にこだわり、撮影地と撮影時期も記されている。サシバの渡りルートなどをテーマにした九つのコラムも読み応えがある。県内の代表的な探鳥地(16地区)をマップ付きで案内、野鳥の方言も紹介されている。

=2015/03/29付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nlp/book_kyushu/article/159198

ttps://archive.today/9ab1M

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釧路の写真家林田さん「世界ツル大鑑」出版【釧路新聞2015年3月30日】

  釧路を代表する写真家の林田恒夫さん(79)=釧新郷土芸術賞受賞者=夫妻がこのほど、「世界ツル大鑑・15の鳥の物語」(山と渓谷社)を出版した。29日、釧路市内のホテルで出版記念会が開かれ、出席者が林田夫妻の業績を祝福した。林田さんは世界のツルを撮り続けて25年、日本のタンチョウにいたっては50年にも及び、世界12カ国に生息する15種類のツルを撮影してきた。林田さんが阿寒国際ツルセンターで撮影したタンチョウは、1984年発行された夏目漱石の千円札の裏面に使用されている。  
http://www.news-kushiro.jp/news/20150330/201503303.html

ttps://archive.today/gl6L6

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トキガイド 認定試験【YOMIURI ONLINE2015年3月30日】

 国の特別天然記念物トキのガイドなどを認定する検定試験が29日、佐渡市新穂潟上のトキ交流会館で行われた。48人が受験し、なかには3世代の家族もいて熱心に問題に取り組んでいた。

 検定試験は2007年から始まり、現在約80人のトキガイドがいる。全10回の養成講座を7回以上受講して、試験で6割以上正解すると、トキガイドとして認定される。8割以上の正解で「トキ博士」の認定証とピンバッジが市から贈られる。

 母、祖母と3世代で試験を受けた市立行谷小6年の宮崎瑞朋みずほさん(12)は「英語が難しかった」と振り返った。母親の貴久子さん(42)と祖母の文代さん(72)は「3人とも初めての試験。3人ともトキ博士になれるよう、今回は無理だとしても来年もがんばりたい」と笑顔で語っていた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/niigata/news/20150329-OYTNT50082.html

ttps://archive.today/bX14g
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羽を広げて2メートル 実物大のオオワシの絵が人気【苫小牧民報2015年3月30日】(ウトナイ湖野生鳥獣保護センター)

実物大のオオワシの絵と當山さん(手前)
 苫小牧市のウトナイ湖野生鳥獣保護センターで、女性職員2人が作製した実物大のオオワシの絵が展示され、訪れる子どもたちの人気になっている。大きな黒い翼、曲がった黄色いくちばしは迫力十分。

 オオワシの絵は、施設内の子ども部屋に展示されている。横2.3メートル、高さ85センチ。センターの救護員、當山真貴子さん(25)と山浦直さん(56)がウトナイ湖で見られる猛禽(もうきん)類のオオワシを身近に感じてほしいと2月上旬に完成させた。

 以前センターのレンジャーがパソコンで制作したオオワシの絵を実物大に拡大してプリンターで印刷。水彩絵の具で着色して、翼には立体感が出るように黒いフェルトを貼り付けた。

 弟と一緒にオオワシの絵を見ていた市内高砂町の岡本華歩さん(9)は「すごく大きくて格好いい」と笑顔。作製に当たった當山さんは「喜んでもらえてうれしい。作ってよかった」と語った。

 オオワシは、例年11月から4月中旬ごろまでウトナイ湖で観察される。春になると繁殖地のロシア東部に移動する。
http://www.tomamin.co.jp/20150323761

ttps://archive.today/MuWVD
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合併10周年記念の歌声 五所川原市【YOMIURI ONLINE2015年3月30日】(青森/市の鳥/ミサゴ)

 五所川原市の合併10周年記念式典が29日、市ふるさと交流圏民センター「オルテンシア」で開かれ、関係者や市民ら約500人が、市の10年の歩みを振り返った。

 「平成の大合併」で旧五所川原市、金木町、市浦村が2005年3月に合併。平山誠敏市長は「10年間は安易な道ではなかったが、つがる総合病院を中核とする自治体病院再編や市民が主役のまちづくりを展開できた。これからも地域特性を最大限生かし、市民とともに歩みを進めたい」と式辞を述べた。

 10周年を記念して市民憲章が制定され、中学生6人が「夢と志をもち、発展する郷土をつくります」「学びを続け、健やかで潤いのあるまちをつくります」などと憲章の内容を発表。市の花にノハナショウブ、市の鳥にミサゴ、市の木にヒバ、市の貝にヤマトシジミが決まったことも発表された。

 続いてベートーベンの「交響曲第九番」の演奏会が開かれ、「奥津軽に『第九』を響かせる会」が募集した市民合唱団約180人が力強く歌い上げ、合併10周年に花を添えた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/aomori/news/20150329-OYTNT50294.html

ttps://archive.today/FfLzv
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宮城)ペンギンさわったよ 5月閉館マリンピア松島【朝日新聞デジタル2015年3月30日】

イワトビペンギンの背中をさわる催しは、子どもに大人気=松島町松島

 5月10日で閉館する松島町のマリンピア松島水族館で、「バイバイ ペンギンフェスタ」が開かれている。29日も多くの家族連れが、ペンギンにさわったりエサをあげたりして楽しんだ。4月5日まで。

 マリンピアにはフンボルトペンギン、マゼランペンギンなど約70羽がいる。頭に黄色い飾り羽があるイワトビペンギンのコーナーには、長い列ができていた。多賀城市の植村沙弥香ちゃん(7)は「思ったより温かくて、すべすべしている」。

 毎年春の恒例イベントも今回が最後。ペンギンを含む生き物たちは、7月1日に仙台市にオープンする「仙台うみの杜(もり)水族館」に移る。
http://www.asahi.com/articles/ASH3Y3ST6H3YUNHB002.html

ttps://archive.today/ZP2b7