2015年03月31日

京都水族館が内股ポーズの赤ちゃんペンギンを紹介【ライブドアニュース2015年3月31日】(ケープペンギン)

京都水族館ではこのほど、公式Facebookにてかわいいペンギンたちの様子を紹介し、話題となっている。

○すっかりパパらしくなった「ひがし」の表情など紹介

今回紹介されたのは、ケープペンギンの「ひがし」とその赤ちゃん、そして「あぶら」。

「ひがし」は実は新米パパで、赤ちゃんが小さかった頃はちゃんと子育てできるのか心配していたが、この写真が撮られた2月下旬にはすっかりパパらしくなった。現在はこの赤ちゃんは巣立ちをし、飼育スタッフから餌をもらって食べる練習やプールで泳ぐ練習をするなど、ほかの大人のペンギンたちに混じりがんばっているという。

フリッパーをぴったり体につけて体を休めている「あぶら」は、まだ亜成鳥といい、大人のペンギンとは違った模様をしている。足が内股になっており、このポーズだと、なんだか違う種類の鳥のようにも見える。

同館の所在地は、京都府京都市下京区観喜寺町35-1 梅小路公園内。

(エボル)
http://news.livedoor.com/article/detail/9952628/

ttps://archive.today/MwOF2

オオタカ営巣地 「早期の県立公園化を」 森伐採懸念、署名提出へ 流山の団体 /千葉【毎日新聞2015年3月31日】

 流山市のほぼ中央にあり、オオタカの営巣地があることでも知られる市野谷の森(通称・おおたかの森)の環境を保全しようと、環境団体が、県に早期の県立公園化を求める署名活動を進めている。同市のNPOさとやま(樫聡代表)とオオタカを守る会(紺野竹夫代表)など3団体は松戸市内で記者会見し、「県は森が消失しないよう、早期に県立公園化してほしい」と訴えた。

 県の整備計画は2000年、オオタカの営巣が確認されたことから、都市公園とすることが決まった。これに併せて市も隣接する約3ヘクタールを公園として整備する方針だ。県の整備が全て完了すれば「県立市野谷の森公園」(約18・5ヘクタール)となる計画だが、1期事業(3・7ヘクタール分)の完成予定は2017年度。残る14・8ヘクタールについても「1期工事が完了以降に事業化を検討」(県)としており、全体の整備完了の見通しは立っていない。

 森の約1キロ東に位置するつくばエクスプレス・流山おおたかの森駅一帯では再開発が進んでおり、人口が増加している。昨年1月には、営巣地に近い民有地約3000平方メートルが伐採された。

 開発ラッシュがオオタカの生息に与える影響を懸念する紺野代表は「市内の他の2カ所の営巣地では新たなヒナが生まれない状態になっている。市野谷の森でも(周辺の)伐採などが行われれば、いついなくなってもおかしくない」と語った。

 賛同団体には市内外から約30団体が名を連ねる。1月から署名活動を開始し、現在1万2000件を超える署名が集まったという。今月中に署名をいったん締め切り、県知事への請願を行う予定。問い合わせは樫代表(04・7159・2526)。【橋口正】
http://mainichi.jp/articles/20150331/ddl/k12/040/190000c

ttp://archive.is/dhHBy
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ペーパークラフトd-torso「国東(くにさき)シリーズ」新発売!〜 売上の一部が国東半島の自然環境保護のため寄付されます 〜【プレスリリース2015年3月31日】

段ボールクラフト d-torso(ディー・トルソー)の製造・販売を行う、株式会社アキ工作社 ( 大分県国東市、代表取締役社長 松岡勇樹、以下「アキ工作社」) は、d-torso の新シリーズとしてアキ工作社が活動の拠点としている国東半島の生物や風物をモチーフにした『国東シリーズ』を2015年4月1日より発売いたします。
ペーパークラフトd-torso「国東(くにさき)シリーズ」新発売!
〜 売上の一部が国東半島の自然環境保護のため寄付されます 〜


段ボールクラフト d-torso(ディー・トルソー)の製造・販売を行う、株式会社アキ工作社 ( 大分県
国東市、代表取締役社長 松岡勇樹、以下「アキ工作社」) は、d-torso の新シリーズとしてアキ工作社
が活動の拠点としている国東半島の生物や風物をモチーフにした『国東シリーズ』を2015年4月1日
より発売いたします。

 d-torso は細密レーザーを使って段ボールシートを切断加工して製作される超細密ペーパークラフト
です。各パーツはシート状の段ボールにレイアウトされており、接着剤やハサミ等をいっさい使用する
ことなく誰にでも簡単に組み立てを楽しんでいただくことができます。

 このたび新発売する d-torso「国東シリーズ」は、国東半島の中心にそびえる両子山(ふたごさん)
の山麓に生息する「オオタカ」をモデルとした『両子大鷹段(ふたごおおたかだん)』と国東半島の東側、
南北にのびる白砂青松の黒津崎海岸に毎年産卵に訪れる、絶滅危惧種「アカウミガメ」をモデルとした
『国東海亀段(くにさきうみがめだん)』の2モデルとなります。

なお、d-torso「国東シリーズ」の売り上げの一部は、「国東半島宇佐地域世界農業遺産推進協議会」
に寄付され、国東半島の自然環境保護のために役立てられます。

商品の詳細については別紙をご覧下さい。


ニュースリリース詳細
http://blog.d-torso.jp/release/2015/03/d-torso-9c7f.html

d-torso 「国東(くにさき)シリーズ」
http://www.d-torso.jp/custom-made/kunisaki-ja/


【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社アキ工作社
〒873-0355 大分県国東市安岐町富清3209 番地2
TEL:0978-64-3002 FAX:0978-64-3003
担当: 企画営業部 森山 長英(もりやま ながふさ)
http://www.dreamnews.jp/press/0000110091/

ttp://archive.is/6jUB0
タグ:オオタカ
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鳥カフェ 人気 フクロウがお出迎え【毎日新聞2015年3月31日】

フクロウやタカなどの猛きん類と触れ合うことができる「鳥のいるカフェ木場店」=東京都江東区で、長谷川直亮撮影
 猫カフェなどの動物と触れ合うことができるカフェが増える中、鳥カフェが人気を集めている。

 鳥のいるカフェ木場店(東京都江東区木場)の店内にはユーラシアワシミミズクやアカアシモリフクロウ、ハリスホークなど猛きん類を中心に10種類以上の鳥がいる。タカやフクロウを腕に止まらせたり、なでたりすることもできる。店長の鳥山美佳さん(42)は「自宅ではなかなか飼うことができない猛きん類と身近に触れ合えます」と話した。【写真・文 長谷川直亮】
http://mainichi.jp/articles/20150331/dde/041/040/037000c

ttp://archive.is/EhC4J

野生のトキ 13組で抱卵を確認(新潟県)【NNNニュース2015年3月31日】

 佐渡の野生のトキについて、環境省は、31日までに15組のペアが巣を作り、そのうち13組が卵を温めていると発表した。

 今月30日に佐渡市内で撮影された映像では、卵を温めるトキの様子が見られる。卵を温めているのは、野生下で生まれた足環のないオスと、5歳のメスのペアだ。このペアは今月上旬からいっしょに行動しているところが確認されていたが、30日、環境省の職員が卵を温めている姿を初めて確認した。
 現在、野生下には約140羽のトキがいるが、31日までに15組が巣を作り、そのうち13組が卵を温めている。佐渡自然保護官事務所の広野行男・首席自然保護官は、「繁殖は例年通りのペースで進んでいる」として、繁殖への期待感を示している。
http://news24.jp/nnn/news8828222.html

ttps://archive.today/Qr0gg
タグ:トキ 佐渡島
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ルリカケス:巣立ち待つ 親鳥せっせと餌運ぶ 龍郷の観光レジャー施設 /鹿児島【毎日新聞2015年3月31日】

 奄美大島に生息する国の天然記念物の野鳥・ルリカケスが人家に近い山裾などで子育てに励んでいる。親鳥が巣と山中を何度も往復して、ヒナに餌を運んでいる。

 龍郷町芦徳の観光レジャー施設「アイランドサービス」では、既に1カ所で巣立った。今は2カ所で子育て真っ最中で、施設内のトイレの上部の巣では4羽のヒナが餌を待っている。巣に近づくと、親鳥が「ぎゃー、ぎゃー」と、警戒するように鳴くという。

 荒田政行代表によると、トイレでの営巣は4年目。「2月中旬に卵を確認した。1年目はトイレの使用も控えたが、今は普通に使っている。警戒しているようだが、巣を放棄することはなく、共存共栄できているのでは」という。

 荒田代表は「昨年は何かに襲われたらしく育たなかったが、今年は(トイレでの営巣で)無事巣立ってほしい。そして来年も帰ってきて」と話し、4月中旬までには巣立つと予想しており、温かく見守っている。

 ルリカケスはカラス科。全長約40センチでくちばしが白く、翼や尾は美しい青色。県鳥にも指定されており、島民には身近な野鳥として親しまれている。【神田和明】
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20150331ddlk46040401000c.html

ttps://archive.today/dgcla
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トキ:佐渡でも元気で 10羽移送 いしかわ動物園 /石川【毎日新聞2015年3月31日】

 いしかわ動物園(能美市)で飼育されているトキ10羽が4月6日、佐渡トキ保護センター(新潟県佐渡市)に移送される。10羽は自然界に放鳥される候補として同センターで飼育される。

 今回移送されるのは園内で飼育中の20羽のうち、1〜3歳の雌雄各5羽。

 トキは感染症などに伴う絶滅を避けるため、いしかわ動物園を含む全国4カ所で分散して飼育されている。親鳥に育てられ、放鳥に適した個体を中心に選んだ。

 移送当日の4月6日には1羽ずつ木箱に入れられ、専用の車とフェリーで同日中に佐渡に移される。

 移送がスタートした2011年以降、佐渡に移されたのは今回を含めて累計38羽となる。【竹田迅岐】
http://mainichi.jp/area/ishikawa/news/20150331ddlk17040376000c.html

ttps://archive.today/bZ6Fp

オシドリ:みんな一緒に北へ 津和野・高津川に数百羽 /島根【毎日新聞2015年3月31日】

 益田市や津和野、吉賀両町の高津川流域で越冬し、北海道や本州中部以北への移動を控えたオシドリたちが、津和野町左鐙の高津川に集まり、数百羽の群れをなしているのを日報連会員の吉崎佳慶さん(74)がカメラに収めた。長年、高津川流域の自然を撮影してきた吉崎さんも「1カ所にこれほど多くのオシドリが集まっているのを見たのは初めて」と驚いていた。

 吉崎さんが撮影したのは3月18日。高津川流域のオシドリは毎年、水辺に木陰がある場所ごとに30〜50羽ほどの群れをつくり、ドングリや昆虫などを食べている。今回の撮影現場では、夜明けとともに複数の群れが集まり、夜はそれぞれのねぐらに帰るらしい。

 鳥の生態に詳しい知人らにもいろいろと尋ねた吉崎さんは「北へ帰る準備をしているのではないか。高津川流域が多様な自然に恵まれている表れだが、警戒心が強いのでそっとしておいてあげたい」と話している。【江田将宏】
http://mainichi.jp/area/shimane/news/20150331ddlk32040578000c.html

ttps://archive.today/UzAxY
タグ:オシドリ
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コハクチョウ:幼鳥2羽、北へ 「来季元気に戻って来て」 長浜 /滋賀【毎日新聞2015年3月31日】

 群れとはぐれ、長浜市の田んぼなどに居残っていたコハクチョウの幼鳥2羽が姿を消した。湖北野鳥センター(湖北町今西)が30日、確認した。北に向かって飛び立ったとみられ、観察を続けてきた愛鳥家らは「仲間たちに早く追いついてほしい」と話している。

 センターによると、コハクチョウは今季、約580羽が飛来。今月18日までにロシア・シベリアに向けて飛び立ったが、幼い2羽だけが長浜市新居(にのい)町の田んぼや早崎内湖ビオトープ(早崎町)などに残っていた。

 地元住民や愛鳥家らが心配しながら見守っていたが、29日朝になって2羽ともいなくなった。センターでは、どこか別の場所に行って湖北に戻ってくる可能性もあるとみて様子を見ていたが、30日になっても姿を確認できず、他の渡り鳥と一緒に飛び立った可能性が高いと判断した。

 センター職員の植田潤さん(45)は「海上か、渡り鳥たちが休憩を取っている中継地で、親鳥たちに合流することを願うばかり。来シーズン、また元気な姿で琵琶湖に戻って来てほしい」と話していた。【桑田潔】

http://mainichi.jp/area/shiga/news/20150331ddlk25040575000c.html

ttps://archive.today/37MUW
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オオタカの森、生き続ける 愛知万博10年【朝日新聞デジタル2015年3月31日】

30年あまり海上の森を見つめ続け、「森の動植物の生き字引」といわれる山本征弘さん=愛知県瀬戸市、飯塚悟撮影

 愛知県瀬戸市の「海上(かいしょ)の森」。希少なオオタカの営巣が確認されて大規模な保護運動が起こり、当初予定されていた愛知万博(愛・地球博)のメイン会場から変更された。市民が守った森はいま、どうなっているのか――。

あの「冷凍マンモス」は今… 愛知万博10年
 3月12日、NPO法人「海上の森の会」の会員約15人が実施する自然環境調査に参加した。万博翌年の2006年に始まって以来、毎週ほぼ欠かさずに開かれる調査は400回を超えた。主婦や元会社員、元大学教授らシニア層を中心とした会員が、虫を含む森の動植物の生息状況を調査し、記録する。

 晴れた森の空に、ホーホケキョ。ウグイスの澄んださえずりが響き渡った。

 会員の一人が「1週間前よりだいぶうまくなったなあ。海上の森のウグイスは、ほかの所より、きれいに鳴きます」と言う。若鳥は仲間のさえずりをまねて、鳴き方を覚える。だから場所によって、さえずりの美しさに差が出るのだという。

 調査では木に絡まった枯れたツルや枝を刈りながら歩く。貴重な植物はロープで囲い、踏まれないようにした。企業の社員が社会貢献活動の一環で間伐している場所もある。この日の約2時間の調査で確認した野鳥はヤマガラやシジュウカラなど15種類に及んだ。

 調査グループのリーダーで、日本野鳥の会会員の山本征弘(ゆきひろ)さん(73)=愛知県尾張旭市=は「年間を通して歩けば、50〜80種の野鳥が見られます。湧水(ゆうすい)が豊富で、森だけでなく、湿地、田畑、池と多様な自然環境があるから、これだけたくさんの動植物が育まれるのでしょう」と話す。

 森を管理する「あいち海上の森センター」の調査では、オオタカの営巣が確認されたのは08年が最後。しかし、飛ぶ姿は毎月のように確認でき、近くで営巣しているとみられる。森では、それまであまり見られなかった同じ猛禽(もうきん)類のハチクマの営巣が、毎年確認されるようになった。

 山本さんは「森の営巣地の縄張り争いにオオタカが敗れ、ハチクマに軍配が上がっている可能性もある」とする。

 オオタカやハチクマといった生態系ピラミッドの頂点に立つ猛禽類がいる森は、餌となる動物や、その動物が捕食する虫や植物、さらに微生物も含め、豊かな命が育まれていることを示す。山本さんは「生態系が健全であることに変わりはありません」と言う。

     ◇

 木々は刈り取られ、地肌がむき出しになった山がどこまでも連なっている――。海上の森センターに展示された写真は、明治時代の海上の森の姿を伝える。

 センター所長代理の野口博史さんが解き明かす。「一帯では平安時代から、陶器を焼くまきなどとして、森の木が切られ続けてきました。愛知は岡山、滋賀と並んで3大はげ山県と呼ばれていたのです」

 明治の終わりにクロマツやヒメヤシャブシなどを植えた。やがて山地は安定し、豊かな自然が形成されていく。海上の森は、人間の手で造られた森だった。

 近くに住む曽我部紀夫さん(69)は「この森に万博会場をつくるなんて、想像もできない話だった」と振り返る。妻の行子さん(67)は仲間と一緒にパリの博覧会国際事務局まで出かけ、森の保全を訴えた。

 万博をきっかけに海上の森は注目され、人の目と手が届くようになった。かつて車や冷蔵庫が捨てられていた沢は澄んだ流れを取り戻し、森は今、年間約5万人を迎え入れる。

 一方で、貴重な植物が摘み取られる被害も増えたと、山本さんは言う。「人が入ると自然にはいいことも、悪いこともある。人と自然との関係は、簡単に白黒がつくほど単純ではありません。まあ、そんなこと言えるのも、あのとき森が守られたからこそだね」

 山本さんは毎週のように森に足を運ぶ。そのたびに新たな発見があり、動植物は異なる表情を見せる。これからどんな動植物を森が抱き、人間とどう関わりながら変化していくのか。それを見続けるのが山本さんの生きがいでもある。「何度来ても飽きないんだ。この森は」(斎藤健一郎)

     ◇

 〈万博会場の変更〉 当初は、愛知県瀬戸市南東部に広がる約530ヘクタールの「海上の森」を会場にし、閉会後、跡地に6千人規模の大型住宅団地を建設する計画だった。

 しかし、緑に覆われた森を切り崩す計画に、市民や環境保護団体などが反対運動を展開。1999年には絶滅の恐れが指摘されていたオオタカの営巣が確認されて反対の声はさらに高まり、万博中止を求める声も上がった。

 結局、メイン会場は瀬戸市に隣接する長久手町(当時)の愛知青少年公園(現在の愛・地球博記念公園)に変更。海上の森は計画を縮小して15ヘクタールの「瀬戸会場」となり、森を散策する遊歩道などが整備された。
http://www.asahi.com/articles/ASH3Y4VM7H3YOIPE00D.html

ttps://archive.today/JzhLq
タグ:オオタカ
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集団トンビ、花見の食べ物急襲 福岡・舞鶴公園で子どもけが [福岡県]【西日本新聞2015年3月31日】

 桜の名所が花見客でにぎわう中、トンビが食べ物を狙って人に襲い掛かる被害が確認されている。28日には福岡市内の公園で、子どもがけがを負う事故があった。公園管理者の市は「トンビが上空にいるときは気をつけて」と呼び掛けている。
 市によると、中央区城内の舞鶴公園で28日午後に花見をしていたという人から「知人の子どもがトンビに襲われ、けがをした」と30日に通報があった。現場に居合わせた福岡県広川町の女性(30)は「最初は数羽だったが、食べ物を持つ人が増えると15羽ほどになり、低空飛行を始めた。1羽が2歳くらいの子の食べ物を奪おうとして、頬に軽いけがをさせたようだった」と話す。
 市は事故を受けて「トンビなどが手元の食べ物を狙って飛来することがあるのでご注意ください」と書いた張り紙を掲示。園内放送でも注意を促している。花見を楽しめる場所では、カラスが食べ物目当てで寄ってくるケースもあるようだ。
 福岡県久留米市の市鳥類センターでトンビを飼育している西坂繁男飼育員(32)は「トンビは空腹になると旋回しながら下降し、食べ物と認識したときに奪おうとする。猛禽(もうきん)類で爪も鋭く危険なので、トンビが下がってきたら食べるのをやめた方がよい」と話している。

=2015/03/31付 西日本新聞夕刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_toshiken/article/159667

ttps://archive.today/Lv7Zb
タグ:トビ
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篠山にコウノトリ飛来 古市地区の田畑に【神戸新聞NEXT2015年3月31日】

田畑で餌を探す様子を見せるコウノトリ=篠山市内
 国の特別天然記念物コウノトリが31日、兵庫県篠山市・古市地区に飛来した。28日以降、同じ場所に現れているという。

 目撃した篠山市の乙訓和之さん(44)や妻加代子さん(35)によると、28日午後、田畑の近くにコウノトリが立っているのに気付いた。翌日以降も同じ場所で姿を確認したという。くちばしで足元をついばんだり、翼を広げたりしていた。初めて見た加代子さんは「翼を広げるとあんなに大きいとは」と驚いている。

 県立コウノトリの郷公園(豊岡市)によると、2013年に朝来市の放鳥拠点から飛び立った個体とみられる。鹿児島、徳島県などにも出掛けている“行動派”で、直前に豊岡市内で確認されていた。

 同公園は「観察時は150メートル以上離れ、餌をあげずに見守って」と話している。(岩崎昂志)
http://www.kobe-np.co.jp/news/tanba/201503/0007873172.shtml

ttps://archive.today/0fE5M
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鳥カフェ:フクロウやタカなど猛きん類がくれるいやし【毎日新聞2015年3月31日】

フクロウやタカなどの猛きん類と触れ合うことができる「鳥のいるカフェ木場店」=東京都江東区で、長谷川直亮撮影

 猫カフェなどの動物と触れ合うことができるカフェが増える中、鳥カフェが人気を集めている。

 鳥のいるカフェ木場店(東京都江東区木場)の店内にはユーラシアワシミミズクやアカアシモリフクロウ、ハリスホークなど猛きん類を中心に10種類以上の鳥たちがいる。タカやフクロウを腕に止まらせたり、なでたりすることもできる。店長の鳥山美佳さん(42)は「自宅ではなかなか飼うことができない猛きん類と身近に触れ合えます」と話した。【長谷川直亮】
http://mainichi.jp/select/news/20150331k0000e040202000c.html

ttps://archive.today/LEwzl
タグ:カフェ

ツバメ:2羽、飛来 所沢に早くも夏の使者 /埼玉【毎日新聞2015年3月31日】

所沢市久米の住宅街で27日、2羽のツバメが太陽の光を浴びながら羽づくろいをする姿が見られた。

 熊谷地方気象台の動物季節観測記録によると、夏鳥として知られるツバメの目撃情報が一番早く寄せられたのは1981年の3月16日。今年は25日に目撃報告があり、平年(4月1日)より6日も早かった。今年は夏の訪れも早まりそうだ。【海老名富夫】
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20150331ddlk11040337000c.html

ttps://archive.today/q51pP
タグ:ツバメ
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山口)ナベヅル5羽が北帰行 幼鳥1羽残る【朝日新聞デジタル2015年3月31日】

大陸へ向け飛び立つナベヅル=周南市八代、全日写連・田村光政さん撮影

 周南市の八代盆地に残っていたナベヅル6羽のうち5羽が30日、大陸に向けて飛び立った。通常は群れで北帰行するケースが多いものの、幼鳥1羽が取り残された。関係者は「親鳥が幼鳥を置いていったのは大変珍しい」と話している。

 市教育委員会などによると、この日午前10時過ぎ、成鳥2羽と、成鳥と幼鳥合わせて3羽の家族が次々に飛び立ち、上空で合流して北西へ向かった。しかし、野鶴(やかく)監視所前の田んぼには、昨年10月に成鳥2羽と一緒に飛来してきた幼鳥1羽が残ったという。

 北帰行の様子を撮影していた全日写連会員の田村光政さん(75)によると、1羽になった幼鳥は親を呼ぶような鳴き声をしきりに上げていたという。

 幼鳥はかなり大きくなっていて、数日前からは、親鳥が幼鳥を追い払う「子別れ」が見られていた。田村さんは「本能に頼って帰ってくれるといいのですが」と心配していた。(伊藤稔)
http://www.asahi.com/articles/ASH3Z51MSH3ZTZNB00H.html

ttps://archive.today/oSdAO
ナベヅル「子離れ」の瞬間を撮影(山口県)【NNNニュース2015年3月30日】
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埼玉環境大賞 2団体を表彰【東京新聞2015年3月31日】(自然探険コロボックルくらぶ/野鳥観察)

 環境保全の優れた取り組みを表彰する今年の「彩の国埼玉環境大賞」に、川口市で子ども向けの自然体験イベントを開く市民グループ「自然探険コロボックルくらぶ」と、東秩父村に約千八百本の苗木を植樹したIT関連会社「AGS」(さいたま市浦和区)がそれぞれ選ばれた。
 自然探険コロボックルくらぶは二〇一〇年六月に活動を始め、川口市内の守屋公園で子どもに昆虫や植物、川の生き物、野鳥の観察を指導している。これまでに四十回以上開催し、のべ約二千百人の子どもが参加している。
 AGS社は植樹のほか、同社周辺に発光ダイオード(LED)の防犯灯四十五本を寄贈するなどし、社員の環境保全や省エネへの関心も高めた。 (岡本太)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20150331/CK2015033102000158.html

ttps://archive.today/9w1uL
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イヌワシ27羽 DNAで個体識別/京大院生と岩手県研究員協力【YOMIURI ONLINE2015年3月31日】

巣などから集めたニホンイヌワシの羽根(左)などの資料
ニホンイヌワシ(岩手県岩泉町で)=前田琢さん提供

 国の天然記念物で絶滅危惧種に指定されているニホンイヌワシについて、京都大大学院生の佐藤悠さん(24)らが遺伝子検査で1羽ずつ見分けて調べる「個体識別」に成功した。希少で発見が難しい鳥だが、断崖絶壁などにある巣から羽根や卵の殻を回収し、国内生息数の5%に当たる数のDNAサンプルを集めた。今回の成功で絶滅回避の可能性も出てきたといい、佐藤さんは「多くの人の協力で集まった貴重なサンプルを生かせてうれしい」と話している。(今津博文)

 佐藤さんは理学研究科所属。検査は岩手県環境保健研究センターの前田琢・主査専門研究員(50)の協力を得て行った。

 ニホンイヌワシは日本と朝鮮半島に生息し、翼を広げた長さは1・75〜2メートル、体重3〜5キロ。国内では東北地方を中心に崖や樹上に営巣し、ノウサギやヘビ、ときにはキツネやタヌキも捕食する。

 繁殖率は1980年頃までは60%近かったが、近年20%前後になり、国内の生息数は推定約500羽まで減少。数が減ると、病気にかかりやすいなどの悪影響をもたらす近親交配が進むことも懸念されている。

 これを避けるには血縁関係など1羽1羽の特徴を詳しく調べる個体識別が有用だが、野生のイヌワシは接近が難しいという。今回、佐藤さんは、秋田市の動物園で飼育中の4羽のDNA配列を解読。個体識別の目印となるポイントを11か所見つけ、その部分の配列の違いや組み合わせで血縁関係を推定する方法を用いた。

 遺伝子検査の対象となる資料集めは前田さんが担当。同県の山中で営巣地を見つけては、地元山岳会に依頼して高さ30〜40メートルの崖の上から巣の場所まで降りてもらうなどして卵の殻、羽根、糞などを採集した。作業は繁殖期を終えて巣が空になる7〜10月に限られるため、猛暑との戦いでもあった。

 これらの資料から佐藤さんが27羽分のDNAを検出。解析の結果、家族とみられるイヌワシが同県全域で見つかり、広範囲に散らばって子孫を残そうとしているらしいことがわかった。

 研究を指導した京都大野生動物研究センターの村山美穂教授は「近親交配が進むと一気に絶滅に向かうのではと心配したが、餌場を十分確保するなどの対策を打ち出せば、まだまだ守れるのではないか。全国規模で調査を進め、効果的な保護方法を考えたい」と話す。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kyoto/news/20150330-OYTNT50125.html

ttps://archive.today/MTcjR
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