2015年04月30日

クロマツ1500本植栽 相馬市磯部の海岸林再生へ 県内外200人参加【福島民報2015年4月30日】(日本野鳥の会)

 「白砂青松」の景勝地とたたえられ、東日本大震災の津波で流失した相馬市磯部の松川浦大洲国有林で29日、松の植林が行われた。参加者は海岸林の再生を願い、クロマツ1500本を植えた。
 松川浦の環境保全活動などに取り組んでいる「はぜっ子倶楽部」と日本野鳥の会県相双支部の主催。国が昨年11月、松林を復旧させる植栽事業を開始した。国が植栽に協力する民間団体などを公募し、両団体が応募した。公募団体による植栽は今回が初めて。0.45ヘクタールの土地で植栽する。
 この日は、東京、京都など県内外から約200人が参加した。磐城森林管理署職員や樹木医の指導で、背丈40センチほどのクロマツを海岸に丁寧に植えた。植えた木の脇には名前やメッセージを記した木製の名札を埋めた。相馬市の天野朔良(さくら)君(8つ)=飯豊小3年=は「早く大きくなってほしい」と期待した。
 はぜっ子倶楽部の新妻香織代表は「予想以上に多くの人が協力してくれた」と感謝した。
http://www.minpo.jp/news/detail/2015043022511

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旅立ち早め 暖かな春【YOMIURI ONLINE2015年4月30日】(クッチャロ湖/ハクチョウ)

 国内で越冬した水鳥が渡りの途中に立ち寄るラムサール条約登録湿地のクッチャロ湖(北海道浜頓別町)で、約800羽のハクチョウが羽を休めている=写真、原中直樹撮影=。

 今年は雪が少なく、気温も高めだったせいか、ハクチョウの飛来のピークは例年より1週間ほど早い4月19日頃となった。毎年餌やりをしている浜頓別クッチャロ湖水鳥観察館の小西敢さん(44)は、「多い時で約7000羽が集まっていた。今年は大型連休過ぎには北へ旅立つだろう」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20150430-OYTNT50022.html

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「海洋堂」食玩フィギュア展示会 動物を生息地別に日本地図の上に 大阪【産経ニュース2015年4月30日】(ライチョウ/「守口 海洋堂展〜守口から世界へ、最強造形集団51年目の軌跡。」)

 お菓子のおまけ(食玩(しょくがん))のフィギュア製造で知られる「海洋堂」(大阪府門真市)の作品を集めた展示会「守口 海洋堂展〜守口から世界へ、最強造形集団51年目の軌跡。」が29日、守口市の京阪百貨店守口店で開幕した。同社の造形師、松村しのぶさんの約1000点にのぼる作品を中心に、日本が誇る精緻なフィギュアの世界を紹介している。

 守口市が海洋堂発祥の地であることにちなみ、企画された。

 会場では、松村さんが製作した「日本の動物シリーズ」のフィギュアを生息地別に並べた日本地図を展示。北海道にはキタキツネ、日本アルプスにはライチョウ、沖縄にはリュウキュウヤマガメなどを配置した。

 フィギュアは、まるで生きているかのように、毛並みや羽毛、甲羅の細かな模様までも忠実に再現しており、その高度な技術が来場者を驚かせている。

 また、松村さんがニューヨーク自然史博物館の依頼で製作した、全長50センチの恐竜アロサウルスとバロサウルスのフィギュアも公開している。

 ほかに会場では、爬虫類(はちゅうるい)や空想上の動物を得意とする同社の塗装班、古田悟郎さんの作品を展示しているほか、同社創業者の宮脇修さんが高知県四万十町に設立した「海洋堂ホビー館四万十」を紹介するコーナーなどもある。

 家族4人で訪れた守口市の小学5年、田辺天(あまみ)さん(10)は「いろんな大きさの動物を、小さいフィギュアにリアルでかわいく作ってあるのがすごい」と、目を輝かせていた。

 5月6日まで。入場無料。問い合わせは京阪百貨店守口店(電)06・6994・1313。
http://www.sankei.com/region/news/150430/rgn1504300064-n1.html

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タグ:ライチョウ
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鳥取・米子水鳥公園に珍鳥 胸などが黄金色に、夏羽の装いクロツラヘラサギ人気【産経ニュース2015年4月30日】

 鳥取県米子市の米子水鳥公園に飛来している渡り鳥のクロツラヘラサギが、人気を集めている。胸などが黄金色に染まった夏羽の装いで、山陰地方では珍しい姿を披露している。

 同公園には4月10日に飛来が確認されて以来、大阪府や兵庫県などの野鳥ファンから問い合わせが殺到。一時期、公園から姿を消したが舞い戻り、観察施設「ネイチャーセンター」に、望遠レンズがずらりと並ぶ光景が見られる。

 しゃもじ状のくちばしが特徴のクロツラヘラサギは、多くは数百メートル先にいるが、最近は目の前に舞い降り、自慢の後頭部の冠羽(かんう)を風になびかせる姿も。世界の生息数約2700羽とされる珍鳥で、全長約75センチ。

 同公園は「いつ移動するのか分からないが、この機会にどうぞ」と話している。
http://www.sankei.com/region/news/150430/rgn1504300020-n1.html

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タシギ(田鴫) 春の田で隠れんぼ【東京新聞探鳥2015年4月30日】

タシギ(田鴫) 春の田で隠れんぼ

 埼玉県志木市の荒川河川敷で20日、水田の畔(ほとり)をゆっくり歩くタシギ。春の田と植物の色に溶け込み、見事な保護色に。静止のときはまるで隠れんぼをしているかのようだ。一度目を離すと肉眼では見つけにくい。
 冬鳥または旅鳥として、水田や湿地などに渡来するシギ類。長いくちばしを泥の中に差し込んでミミズなどを採餌。その名は田んぼによくいることが由来という。秋の季語。全長27センチ。 (写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2015043002000135.html

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タグ:タシギ
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