2015年04月01日

ペンギン:ランドセル姿で園内散歩 宮崎のレジャー施設【毎日新聞2015年4月1日】

オシャレをしたペンギンの散歩タイム=宮崎県串間市で、尾形有菜撮影拡大写真

 新入学シーズンに合わせ、宮崎県串間市のレジャー施設「志布志湾大黒イルカランド」に、ランドセル姿のペンギンたちが登場し、人気を呼んでいる。

 施設で飼育中のペンギン10羽は、これまでも季節ごとにマフラーを首に巻いたり、アロハシャツを着たり。1日1回、園内を散歩する姿が来場者の評判になっていた。

 春休みで訪れた子供たちは「かわいい」と大歓声。保護者たちも入学式さながらに笑顔で、わが子とペンギンの行列にカメラを向けていた。【尾形有菜】
http://mainichi.jp/select/news/20150402k0000m040027000c.html

ttps://archive.today/upDd4

ナベヅル幼鳥1羽残る 周南・八代、5羽は北帰行【山口新聞2015年4月1日】(既報別ソースあり)

本州唯一のナベヅルの越冬地として知られる周南市の八代盆地で過ごしていたツル5羽が30日、飛び立ち、幼鳥1羽が残った。市ツル保護研究員の河村宜樹さん(81)は「幼鳥が1羽残るのは監視を続けてきた21年で初めて」と驚いている。5羽はシベリアに北帰行したとみられる。

同盆地には今シーズン、11羽が飛来。25日から北帰行を始め、現在は幼鳥1羽が残っている。市鶴いこいの里センターによると、5羽は午前10時ごろ相次いで上空に飛び上がり、八代盆地の北西方向に飛び去ったという。幼鳥は現在、1羽で田んぼの餌をついばみ、時折飛び上がって鳴きながら八代上空を旋回するものの、北帰行はせず餌場に戻っている。

監視員らは1羽で鳴く姿に「まるで親鳥を探しているよう」と心配。河村さんは「数日前に親離れさせられたことが原因では。天気が良くなれば1羽で北帰行することを願う」と話している。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2015/0401/3p.html

ttps://archive.today/fnacn
山口)ナベヅル5羽が北帰行 幼鳥1羽残る【朝日新聞デジタル2015年3月31日】
ナベヅル「子離れ」の瞬間を撮影(山口県)【NNNニュース2015年3月30日】
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吉野川市に珍鳥ヤツガシラ飛来 県内内陸で初確認【徳島新聞2015年4月1日】

 東アジアからアフリカにかけて分布している渡り鳥のヤツガシラが吉野川市川島町山田に1羽飛来し、近くの阿部美昭さん(48)=団体職員=が写真撮影に成功した。日本野鳥の会県支部によると、県内では沿岸部で目撃されることが多く、内陸の吉野川市で確認されたのは初めて。

 飛来したヤツガシラは体長約15センチ。阿部さんによると、ヤツガシラは3月6日午前8時ごろ、自宅近くの市道の路肩で、餌とみられる虫をついばんでいた。車で通勤していた阿部さんは珍しい鳥だと思い、所持していたカメラで撮影した。

 ヤツガシラはサイチョウ目ヤツガシラ科で、黄褐色の羽に覆われ、翼に黒と白の帯状の模様がある。頭にとさかのような「冠羽」があるのが特徴。

 東南アジアから北上する途中で日本に飛来し、県内でも毎年1〜3羽確認されている。野鳥の会県支部によると、県北から県南にかけての沿岸部や、阿南市の離島・伊島で確認されたとの報告がある。
【写真説明】地面から飛び立つヤツガシラ=吉野川市川島町山田(阿部さん提供)
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2015/04/2015_14278672591467.html

ttps://archive.today/tPWys
タグ:ヤツガシラ
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トキ公開 佐渡以外でも? 環境省方針に市は反発【日本経済新聞2015年4月1日】(既報別ソースあり)

 国の特別天然記念物トキの一般公開を全国で唯一実施している新潟県佐渡市が、他の飼育地でも公開可能とする方針を環境省が決めたことに反発している。長年保護活動に尽力してきたという自負と、重要な観光資源となっていることが理由。公開を目指す石川県や島根県出雲市は困惑している。

 「観光、商工関係者から困ると聞いている。各地で公開されれば、佐渡に見に来ないことも考えられる」。石川県が一般公開を計画していることについて、佐渡市の甲斐元也市長は2月の記者会見であらためて難色を示した。佐渡市議会も昨年「(分散飼育の目的は)あくまでも絶滅の危機回避。公開に強く反対する」との意見書を可決している。

 トキは現在、鳥インフルエンザなどによる絶滅を防ぐため佐渡トキ保護センターや、いしかわ動物園(石川県能美市)、出雲市トキ分散飼育センターなど全国7施設で分散飼育・繁殖に取り組んでいる。

 佐渡市のセンターに隣接する「トキふれあいプラザ」では2013年3月から一般公開を始め、年間約20万人が訪れる観光施設となった。

 環境省は保護や増殖への国民理解を深めるため、佐渡以外の施設でも公開する条件や手続きを策定。これを受け、石川県は昨年9月に計画書案を環境省の専門家検討会に提示。出雲市も同年12月、公開を目指すことを公表した。

 石川県の担当者は、佐渡市側の反発に「国の方針に基づき計画書案を作成した」と戸惑い気味。「トキ保護のために佐渡が果たしてきた役割やトキ保護の重要性について紹介したい」と話す。

 出雲市へはこれまで、佐渡市からの表だった反対表明はない。出雲市農業振興課の担当者は「出雲で公開することにより、佐渡のトキに対する取り組みについて関心を高められるのではないか」と理解を求める。

 出雲市は公開施設の視察や意見交換会の実施などを通じ、佐渡市の納得が得られる形で準備を進めていく方針だ。環境省が佐渡市で開いたタウンミーティングでは「トキを佐渡の私有物にしてはいけない」と公開に賛成する意見も出たといい、出雲市の担当者は「手順を踏めば実現できると思う」と期待している。〔共同〕
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG01H3P_R00C15A4CR0000/

ttps://archive.today/9STxE
トキ公開めぐり佐渡が反発 国が方針、他の飼育地困惑【産経フォト2015年3月28日】

「鳥のうんちシール」 が発売! 盗難防止に最適、と開発者の本木氏は真面目【Excite Bitコネタ2015年4月1日】

『鳥のうんちシール』4月1日に発売! エイプリルフールの冗談ではなく本当の話だ。リアルな質感を再現したシールは、サドルなどに貼ればどう見ても鳥のウンチだ。そもそも、ある犯罪を防止できればとの思いもあって作ったという。開発者の本木レオガさん(千葉工業大学大学院)にお話を聞いてみた。

▲『鳥のうんちシール』4月1日発売。冗談ではなく、本当に発売。

【『鳥のうんちシール』 作ろうと思ったきっかけ】

「親しい人を驚かすアイテムとしても使えるんですが、実は自転車やバイクなどの盗難防止になればと思って作りました」(本木さん)
そもそも、鳥のウンチシールは本木さんが大学の卒業制作として作ったものだった。「◯◯そうで××」をテーマに何を作るか考え抜いた末、イメージと機能との間にギャップを感じる製品を提案することを決意した。それも、単にギャップがあるというだけではないものにしようとした。

「日本はグローバル化によって、分かりやすさを求められるようになりました。ユニバーサルデザインの考え方も強まりましたが、果たしてそれが全てなんだろうかと思ったんです。イメージと機能が結びつきにくいからこそ解決できる問題もあるんじゃないか……と思って企画、開発しました」
つまり、一見冗談で作ったシールのようで、実は犯罪防止を目論んで開発したというわけだ。

▲使用例その1 あぁ……。どう見てもアレだ。

「あまり広く知れわたってしまっても『どうせシールでしょ?』ってバレてしまう可能性があるので痛し痒し……というところはあります」とのこと。※そもそも、自転車やバイクを盗むこと自体が犯罪なのでやめましょう。

▲使用例2 自分の所有物に貼れば盗難防止にピッタリ。


●「鳥のウンチ」オーディション
――このシールは「いかにも鳥のウンチ」っていう形をしていますが、どのようにして作ったんですか?
「簡単に言うと、絵の具を溶いた白い液体を、黒い用紙の上に何度かベチャッと落としてできた形の中から『鳥のウンチ』っぽいものを選んで、形や見た目の雰囲気をモチーフにして作りました」
ある意味、ウンチの「オーディション」である。

ちなみに、サンプルを作成する時は、鳥のウンチにある黒い部分は消しゴムのカスを使ったという。では、あの黒い部分は何なのか? 調べたところ、どうやら鳥は排尿とフンを一緒に行っており、白い部分は尿酸の結晶ということだ。

本木さんは就職活動中。デザイナーとして文具メーカーへの就職を希望している。社会人になった本木さんが、世の中をビックリさせるような商品を開発する日も近いだろう。
(取材・文/やきそばかおる)

・『鳥のウンチシール』2015年4月1日発売


詳細は『ヴィレッジヴァンガード・オンライン』のサイトにて。送迎会や花見やパーティーの景品にもうってつけ!?
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1427707760971.html
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1427707760971.html?_p=2

ttps://archive.today/uDkdw
ttps://archive.today/IuEqT
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BirdListening:ヒバリ 日一分、日一分…【毎日新聞2015年4月1日】

ヒバリはとさかのような頭の羽が特徴=写真・中川雄三(自然写真家)
 ◇日一分(ヒイチブ)、日一分(ヒイチブ) 利取る(リトル)、利取る(リトル)……

 空高く舞い上がり歌うヒバリ。その姿と声から、ヒバリは太陽にお金を貸していて、その利子を取るぞと鳴いているという話が生まれた。草原や畑が減って、あまり見られなくなってしまったが、この声を探して春の土手を歩いてみよう。空中で静止し鳴き続ける様子は、まさに太陽に向かっているようだ。<文・岡本裕子(日本野鳥の会)>
http://mainichi.jp/shimen/news/20150401ddm013070032000c.html

ttps://archive.today/qNaIc
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鳥インフルエンザ:出水の「野鳥監視重点区域」を解除 環境省 /鹿児島【毎日新聞2015年4月1日】(既報別ソースあり)

 2014年11月、出水市の出水平野一帯で野鳥などから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された問題で、環境省は31日午前0時、半径10キロ圏に設けていた「野鳥監視重点区域」を解除した。

 重点区域になっていたのは、回収したマナヅルからウイルスの陽性反応があった昨年11月27日付以降。同省や県などが監視を強化してきた。最後に検出を確認した野鳥の回収日(2月13日)から45日が経過。この間、新たな検出がないため、環境省のマニュアルに基づき解除した。

 鳥インフルエンザを巡っては14年11月〜今年2月、マナヅルなどの野鳥とツルのねぐらで採取した水で計8例の発生が確認された。【土田暁彦】
http://mainichi.jp/area/kagoshima/news/20150401ddlk46040298000c.html

ttps://archive.today/xYO78
鳥インフル 環境省が「野鳥監視区域」指定解除【YOMIURI ONLINE2015年4月1日】
 出水市の出水平野で昨年11月以降、越冬中のツルなどから高病原性鳥インフルエンザのウイルスが確認された問題で、環境省は31日、感染した野鳥の発見場所から半径10キロ圏の「野鳥監視重点区域」の指定を解除した。

 同省は、衰弱したマナヅルから鳥インフルエンザの陽性反応が出た昨年11月27日、区域指定を開始。野鳥の監視を続けてきた。今年2月13日、マガモの死骸を回収したのを最後に異常は見られなかったという。

 一方、出水市は、ツルのねぐら周辺などで実施してきた通行車両の消毒作業を31日で終了した。

 出水平野では昨年11月〜今年2月、ツルとカモ計7羽から高病原性鳥インフルエンザウイルス「H5N8型」が検出された。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kagoshima/news/20150331-OYTNT50091.html

ttps://archive.today/ezXEe
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アムールヤマネコ展示へ…那須どうぶつ王国【YOMIURI ONLINE2015年4月1日】(スバールバルライチョウ/ニホンイヌワシ)

アムールヤマネコのオス
 野生動物の保護・保全に力を入れている那須どうぶつ王国(那須町大島)は、国の天然記念物で日本固有の希少種ツシマヤマネコの近縁種アムールヤマネコと、国の特別天然記念物ニホンライチョウの近縁種スバールバルライチョウなどの飼育展示館「保全の森」を4月18日にオープンする。

 保全の森では、アムールヤマネコ2頭、ベンガルヤマネコ1頭、スバールバルライチョウ6羽などを展示する。アムールヤマネコとベンガルヤマネコは園内にある獣舎で非公開で飼育しており、スバールバルライチョウは上野動物園(東京都)、いしかわ動物園(石川県)から譲り受ける。

 アムールヤマネコ、スバールバルライチョウについては人工繁殖を目指す。王国は猛禽もうきん類のニホンイヌワシの繁殖に取り組んでおり、今回が第2弾となる。

 日本動物園水族館協会の生物多様性委員会副委員長でもある佐藤哲也園長(58)は、「絶滅の危機にある種の近縁種の飼育展示、人工繁殖を通じてデータを取り、本来種の保護、保全の参考にしたい。野生動物の保護について学ぶ場にもなる」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tochigi/news/20150331-OYTNT50503.html

ttps://archive.today/BGLad