2015年04月02日

コウノトリ:回復、きょうから公開 福知山市動物園保護 /京都【毎日新聞2015年4月2日】

 翼が折れて福知山市動物園で保護されている特別天然記念物のコウノトリが、2日から一般公開される。切断された翼の傷はほぼ癒えたといい1日、一般園舎に移された。今秋には東京都武蔵野市の井の頭自然文化園に引き渡される予定。

 傷ついたコウノトリは昨年11月、京丹後市網野町の道路脇で発見され、右翼の“前腕部”に当たる場所の骨が折れて化膿(かのう)し死ぬおそれがあったため、傷口から先が除去された。

 足輪から2011年4月に兵庫県豊岡市の野外人口巣棟で生まれた雌と確認された。【佐藤孝治】
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20150402ddlk26040572000c.html

ttps://archive.today/2GiLs

【福岡】フンボルトペンギンふ化 2羽 人工子育て初公開 海響館【西日本新聞2015年4月2日】

 山口県下関市あるかぽーとの市立水族館「海響館」で、フンボルトペンギンのひな2羽がふ化した。同館では、野生の個体数が減っているフンボルトペンギンを守る技術を知ってもらおうと、人の手で育てる「人工育雛(いくすう)」を初公開している。
 2羽は3月15日、「ペンギン村オープン5周年記念特別企画展」(5月10日まで)で展示中のフンボルトペンギンの卵からふ化した。濃い灰色の羽毛に覆われ現在、体重は280グラム前後。飼育員がアジなどの魚の餌をすりつぶして、注射器で与える様子などを観察できる。
 フンボルトペンギンは、南米の太平洋側沿岸地域に生息し、成鳥は体長55〜70センチ、体重は3・5〜6キロと中型。同館は、特殊な土や専用の巣箱を用意し、自然な状態で営巣や育雛ができるよう設計している。海獣展示課は「かわいいひなの成長ぶりを見に来てください」と呼び掛けている。
http://www.nishinippon.co.jp/nlp/animal_news/article/160181

ttps://archive.today/sU5jw

南極で過去最高気温観測か 17・5度、温暖化影響も【共同通信写真ニュース2015年4月2日】(ペンギン)

 南極半島で、岩の上に立つペンギン=1月22日(AP=共同)
2015/04/02 18:49 【共同通信】
http://www.47news.jp/news/photonews/2015/04/post_20150402185116.php

ttps://archive.today/8r8TG
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長門の深川養鶏組合に匿名で50万円寄付【山口新聞2015年4月2日】(鳥インフルエンザ関連)

深川養鶏農業協同組合に寄付金と一緒に送られた手紙=1日、長門市
長門市の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザの対応に追われた同市の深川養鶏農業協同組合に、匿名の男性から現金50万円の寄付があった。同農協は「善意のお礼を直接言いたい」と男性を捜している。

同農協によると、男性は3月31日昼すぎに組合本部事務所を訪れ、「組合長と親身にしている。必ず渡してほしい」などと言い、女性職員に茶色の封筒を渡して帰った。封筒の中には現金とともに、「美味(おい)しくて安全な鶏肉を届けるためにお役立ていただけたら幸いです」など書かれた手紙が添えられていた。名義は「深川養鶏の一ファン」となっており、住所や名前などは未記載だった。

末永明典組合長は「大事に使わせてもらおうと思うが、感謝の気持ちを直接伝えたいので名乗り出てほしい」と呼び掛けている。問い合わせは同組合(電話0837・22・2121)へ。

http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2015/0402/10p.html

ttps://archive.today/siJUl
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羽シマシマの珍鳥ヤツガシラ、京都・伊根に飛来 体長30センチ【京都新聞2015年4月2日】

伊根町新井に飛来した旅鳥のヤツガシラ(小南栄作さん撮影)
 京都府伊根町の新井集会所付近に国内では珍しい鳥「ヤツガシラ」が飛来しているのを、近くに住む町教育委員長の小南栄作さん(67)が撮影した。

 ヤツガシラは、アジアやヨーロッパ、アフリカで温暖な地を移動する「旅鳥」で、頭部の飾り羽や、白黒のしま模様の翼が特徴。

 3月26日に新井に飛来したのを目撃。小南さんは30日に写真に収めた。「見たこともない鳥で、撮影して調べたら何千キロも旅する鳥と知り、驚いた」と話す。体長約30センチで、朝夕に集会所前の広場で餌の虫を探している。

 ヤツガシラの繁殖に成功したことのある京都市動物園「種の保存館」の山下直樹企画係長は「国内では春先になると、まれに目撃情報がある珍しい鳥。旅の途中に、休憩に立ち寄ったのかもしれない」と話している。
http://kyoto-np.jp/sightseeing/article/20150402000030

ttps://archive.today/IQQhO
タグ:ヤツガシラ
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上越市立水族博物館:新しい指定管理、ペンギンが応援 /新潟【毎日新聞2015年4月2日】(ケープペンギン/株式会社横浜八景島)

横浜・八景島シーパラダイスからやってきた応援メッセージを発表したケープペンギンのカンくん=上越市立水族博物館で

 上越市立水族博物館(同市西本町4)は1日、水族館「横浜・八景島シーパラダイス」を運営する「株式会社横浜八景島」(横浜市市金沢区)による指定管理となった。この日は指定管理への移行を記念して、シーパラダイスからやってきたケープペンギンが応援メッセージを発表した。

 マリンジャンボ水槽の前で、桜健太郎館長が「今後とも海の生き物の魅力を伝えていきたい」とあいさつ。ケープペンギンのカン君が登壇して、懸垂幕のひもを引っ張り、メッセージを披露する予定だったが、いつもと違う雰囲気にびっくり、代わりに職員がひもを引っ張ると、「“すいはく”あそびにきてね」と書かれた懸垂幕がオープン、新たな出発を祝った。

 「横浜八景島」は1990年設立。93年にシーパラダイスを開業、このほかに東京・品川と仙台(予定)の2カ所で水族館を運営。東京・板橋区立熱帯環境植物館など3カ所の水族館を指定管理する実績があり、上越で4カ所目となる。【浅見茂晴
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20150402ddlk15040215000c.html

ttps://archive.today/IpDpP

湖北野鳥写真コンテスト:岐阜・太田さん、金賞に /滋賀【毎日新聞2015年4月2日】(アリスイ)

 湖北野鳥センター(長浜市湖北町今西)は「第27回湖北野鳥写真コンテスト」の審査結果を発表。金賞には昨年10月上旬、センター前の枯れ木に止まったアリスイと近づくスズメバチの様子を撮影した岐阜県羽島市のアマチュアカメラマン、太田和義さんの作品「アリスイとスズメバチ」が選ばれた。

 野鳥センターと道の駅「湖北みずどりステーション」の共催。178点(49人)の応募があり、太田さんの作品は「滋賀県ではあまり見られないアリスイが飛んで来るスズメバチを気にしているようなシーンで、撮影が難しいスズメバチも見事にとらえた」と評価された。他に9作品が銀・銅・優秀賞などを受賞した。

 ◇「湖北風景」には長浜の小坂さん

 同時開催の「第11回湖北風景写真コンテスト」は72点(37人)の応募があった。昨秋、余呉湖畔で初雪が紅葉に積もった珍しい情景を撮影した長浜市のアマチュアカメラマン、小坂俊一さんの作品「雪化粧」=が金賞に選ばれ、他9点が入賞した。

 入賞作品はセンターとセンターそばの「湖北みずどりステーション」で15日から来年3月末まで展示される。【桑田潔】
http://mainichi.jp/feature/news/20150402ddlk25040532000c.html

ttps://archive.today/mc06U
タグ:アリスイ
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春を渡る旅鳥 ツルシギ(鶴鷸)【東京新聞探鳥2015年4月2日】

春を渡る旅鳥 ツルシギ(鶴鷸)

 群馬県館林市の多々良沼で3月19日、水辺を飛ぶ旅鳥のツルシギとオオハシシギ(右下と左から2羽目)の群れ。ツルシギは脚と下くちばしの基部が赤い。春の渡り途中に日本の湿地に立ち寄り、エネルギーを補給して繁殖地へ。春に多い。全長32センチ。
 3月31日もツルシギ12羽とオオハシシギ2羽が見られた。アオアシシギとコチドリも。同沼公園の桜が満開で、花見をしながらの探鳥は至福だ。 (写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2015040202000204.html

ttps://archive.today/5wqVO
タグ:ツルシギ
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八代盆地のナベヅル1羽 北帰行気配なし【YOMIURI ONLINE2015年4月2日】(他1ソース/関連ソース多数)

八代盆地に残った幼鳥(3月30日撮影)
 本州唯一のナベヅルの越冬地、周南市八代盆地に残る幼鳥1羽は1日も北帰行の気配を見せず、盆地にとどまっている。飛来したツルが4月になってもシベリアに帰らないのは、記録が残る1975年以降初めて。ツルが過ごす田んぼではトラクターを入れて耕す作業を控えており、農家も気をもんでいる。

 盆地では今季、昨年10〜11月に飛来した6羽と、今年3月初めに別の越冬地から北帰行する途中に舞い降りたとみられる5羽の計11羽が過ごした。北帰行は3月25日に始まり、30日までに10羽が飛び立った。

 市教委によると、残った幼鳥は昨年10月に飛来した親子3羽のうちの1羽。親のつがいは3月30日に帰ったが、幼鳥は一緒に行かなかった。

 この41年間で北帰行が最も遅かったのは、2011年の3月31日だった。国内最大の越冬地の鹿児島県出水市でけがをし、八代盆地に運ばれて放たれたツルだと、08年の4月15日が最も遅かった。

 八代地区のツルは国の特別天然記念物に指定されており、ツルが過ごす場所はネットで囲まれ、立ち入りが規制されている。幼鳥は1日、野鶴監視所近くの田んぼでいつも通りに餌をついばんでいた。

 近くに田んぼがある農業、吉村茂さん(82)は「5月に田植えを控え、そろそろ土を掘り起こさなければならない。ツルが帰るまではできないが、作業に影響が出ないか心配」と話した。

 監視を続ける市ツル保護研究員、河村宜樹さん(81)は「北帰行の時期は年々、遅くなっている。大気などの環境が地球規模で変化している影響だろうか。昨年生まれた幼鳥は帰るルートを知らないが、天気が回復すれば飛び立ってくれると思う」と話している
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamaguchi/news/20150401-OYTNT50151.html

ナベヅル幼鳥1羽が北帰行せず【中国新聞アルファ2015年4月2日】
 本州唯一のナベヅルの越冬地、周南市八代で幼鳥1羽がシベリアへと旅立たず、とどまり続けている。市教委によると4月になっても八代に野生のナベヅルが残るのは記録の残る1975年以降で初めて。住民は「無事に飛んでいってほしい」と見守っている。

北帰行せず、八代地区の上空を飛ぶナベヅルの幼鳥(撮影・天畠智則)
http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=143625&comment_sub_id=0&category_id=112

ttps://archive.today/WC8qh
ttps://archive.today/7uXpc
山口)ナベヅル5羽が北帰行 幼鳥1羽残る【朝日新聞デジタル2015年3月31日】
ナベヅル「子離れ」の瞬間を撮影(山口県)【NNNニュース2015年3月30日】
ナベヅル幼鳥1羽残る 周南・八代、5羽は北帰行【山口新聞2015年4月1日】
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環境省が出水に事務室 越冬ヅル保護活動など【YOMIURI ONLINE2015年4月2日】

出水事務室の看板を手にする中村さん(手前左)ら
 環境省は1日、出水市ツル博物館クレインパークいずみ内に鹿児島自然保護官事務所出水事務室を開設した。獣医師免許を持つ同省の自然保護官兼感染症対策専門官の中村陽子さん(48)が駐在し、同市で越冬するツルや、薩摩川内市の藺牟田池に生息する希少昆虫・ベッコウトンボの保護活動などに取り組む。

 同省九州地方環境事務所によると、越冬中のツルから高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことなどを受け、同省と地元自治体との連携強化を目的に設置された。

 出水平野には昨年11月、これまでで最多の1万4378羽のツルが飛来して一極集中が懸念されており、中村さんは越冬地の分散化に関する協議などにも取り組む。ベッコウトンボの保護では外来魚駆除などを担当するという。

 開所式で、出水市の渋谷俊彦市長は「事務室が開設され、大変心強い」とあいさつ。中村さんは「市民と手を取り合って頑張りたい」と意気込みを語っていた。

http://www.yomiuri.co.jp/local/kagoshima/news/20150401-OYTNT50281.html

ttps://archive.today/VKIGj
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京都)今年も卵産んでね 宇治川の鵜小屋に「巣」設置【朝日新聞デジタル2015年4月2日】(動画/ウミウのウッティー/既報ソース多数)

ササや竹の巣材(手前)やかごが置かれた鵜小屋=宇治市の宇治川
 昨年6月、国内初の人工孵化(ふか)でウミウの幼鳥が生まれた「宇治川の鵜飼(うかい)」(宇治市)で、鵜小屋に産卵のための「巣」が設置された。一方、夜間だけ専用の小屋でひとり暮らししていた幼鳥の「ウッティー」は3月31日から、先輩たちとの24時間の共同生活を始めた。

 宇治川の中州にある鵜小屋には、ウミウの成鳥9羽が暮らしている。昨年は予期しない産卵だったが、今年は、鵜匠(うしょう)の澤木万理子さんらが専門家の意見を聞きながら、産卵に至った要因を推測。河川改修にともなう一時的な引っ越しでウミウたちの食事量が減ったこと、たまたま小屋にあったわらが巣作りを誘発したことなどが産卵につながったと考えた。

 2月に入ってからえさの量を4〜5割減らし、3月になって逆に1〜2割増にした。同月末、竹ぼうきの先端やササを切ったものを巣材として小屋に入れ、かごも2個置いた。ウッティーの両親のほかに1組、仲の良いペアがいるという。

 澤木さんは「1回に4、5個は卵を産むとみられるので、今年は8個くらい産んでほしいな」と話した。(小山琢)
http://www.asahi.com/articles/ASH414VSVH41PLZB011.html

京都・宇治川の鵜飼、ウミウ2世誕生へ「産活」【京都新聞2015年4月1日】
ウミウの産卵を促すため巣の材料となる枝や箱を置いた鵜小屋(宇治市宇治)
 前例がないウミウの人工ふ化を成功させた「宇治川の鵜飼」(京都府宇治市)の鵜匠たちが、繁殖期を迎えたウミウの産卵を促す「産活」を始めた。飼育小屋に巣作りしやすい環境をしつらえるなど、昨年に続く2世誕生に期待を膨らませている。

 宇治川・塔の島(府立宇治公園)にある鵜小屋にプラスチックの箱2個を設置し、中に巣の材料となる細い竹の枝やササの葉を敷いた。昨年はウミウにわらを与えたところ巣を作ったため、今年も同じような条件を整えた。

 さらに繁殖期直前にウミウが食欲不振だった昨年にならい、2月は餌の魚を通常の半分に抑え、3月は反対に約1〜2割多く与えた。現在、羽の艶や顔の血色は昨年並みに良いという。

 宇治市観光協会が飼育中のウミウは昨年誕生した2世の「ウッティー」を含む10羽で、うち2組のペアが繁殖する可能性があるという。澤木万理子鵜匠は「与えた枝で遊ぶなど興味は示している。昨年産んだ5個の卵を上回る産卵に期待したい」と話している。
http://www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20150401000034

ttps://archive.today/CxBBQ
ttps://archive.today/KomI0
8年ぶり、新顔の鵜2羽デビュー 京都・宇治川の鵜飼【京都新聞2014年5月20日】
鵜匠びっくり、鵜が産卵 京都・宇治川【京都新聞2014年5月22日】
京都・宇治川鵜飼に夢の2世? 前例ない人工ふ化へ【京都新聞2014年5月27日】
鵜飼のウミウ産卵なぜ? 京都・宇治川「2世誕生なら快挙」【京都新聞2014年6月3日】
鵜飼ウミウのひな初公開 京都・宇治市観光協会【京都新聞2014年7月16日】
京都)愛称「うみうのウッティー」に 宇治川ウミウ幼鳥【2014年12月23日】
祝!ウのひな誕生記念!! 鵜飼の未来語るシンポ、宇治で開催【京都新聞2015年1月24日】
人工孵化のウミウ幼鳥「弟子入り」 カワウと競う 京都【朝日新聞デジタル2015年2月7日】(動画)
京都)ウミウのシンポ、幼鳥の飼育談など報告 宇治【朝日新聞デジタル2015年3月1日】(ウミウのウッティー)
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春うきうきハートマーク 兵庫・伊丹【朝日新聞デジタル2015年4月2日】(コブハクチョウ)

ハートマークをつくる白鳥=3月30日、伊丹市昆陽池3丁目、北川浩さん提供

 兵庫県伊丹市の昆陽(こや)池で、春の訪れとともに、ハクチョウたちが愛を深めている。頭と頭をつきあわせ「ハートマーク」をつくる2組のつがいを同県宝塚市在住の北川浩さん(74)が撮影し、朝日新聞に寄せた。

特集:どうぶつ新聞
 伊丹市は1973年、昆陽池でコブハクチョウの飼育を開始。現在も約20羽が生息する。市みどり公園課によると、頭と頭をつきあわせるのは求愛行動の一つとみられ、これから産卵時期に入る。

 北川さんは3月30日、愛用の一眼レフカメラを片手にサイクリング中、仲むつまじい2組のつがいを見かけ、思わずシャッターを切ったという。「春がきたと感じ、うきうきした気分になりました」(筒井竜平)
http://www.asahi.com/articles/ASH304QQVH30PIHB00V.html

ttps://archive.today/J0tXq
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ニュース交差点:話題 鳥カフェ人気 東京【毎日小学生新聞2015年4月2日】

 ネコカフェなど、動物どうぶつと触ふれ合あうことができるカフェが増ふえる中なか、鳥とりカフェが人気にんきです。

 「鳥とりのいるカフェ木場店きばてん」(東京都江東区とうきょうとこうとうく)の店内てんないには、世界最大級せかいさいだいきゅうの大おおきさのユーラシアワシミミズクのラク君くんやアカアシモリフクロウのチョボ君くん、ハリスホーク(タカ)のピーちゃんなど猛もうきん類るい(タカ目もくやフクロウ目もくで鋭するどいくちばしや爪つめを持もつ)を中心ちゅうしんに10種類以上しゅるいいじょうのトリたちがいます。タカやフクロウを腕うでに止とまらせたり、なでたりすることもできます=写真しゃしん。
http://mainichi.jp/feature/maisho/news/20150402kei00s00s018000c.html

ttps://archive.today/x5ZXO

「嘘を洗いたまえ、清めたまえ〜」 岡山で「うそとり大明神大祭」【産経ニュース2015年4月2日】

 エープリルフールの1日、嘘の願い事を祈願するユニークな祭り「うそとり大明神大祭」が美咲町西川上の三休(みやすみ)公園で開催された。

 「うそとり大明神」は鳥のウソがご神体。約20年前、同公園内のサクラの芽を食べたウソを追い払わずに共存しようとの考えで、園内に「うそとり大明神」の石像が建立された。大祭は悪いことも嘘にしてしまおうと、平成10年から毎年4月1日に久米郡商工会旭地区運営会議が開いており、今年で18回目になる。

 神事では、同商工会の西本和馬会長がふんする“うそ神主”が白塗りのメークでおごそかに登場。参拝者らから笑いが起こる中、「うそ八百の神々たちよ〜、嘘を洗いたまえ、清めたまえ〜」などと、うそ祝詞を読み上げ、玉ぐしを奉納した。

 園内には「宝くじが当たりませんように」「福は外、鬼は内」「ますます太りますように」などと、嘘の願い事が書かれた絵馬が掛けられ、1年の嘘をざんげするごま供養やうそ鍋も振る舞われた。

 実家が同町という兵庫県宝塚市の主婦、三野清美さん(53)は「地域性が出た温かいお祭り。楽しい嘘はいいですね。私も年齢はよく、ごまかしちゃいます」と笑っていた。

 同公園には約5千本のサクラが植えられ、開花期間中の今月下旬まで「春まつり」を開催。11日はステージショーやもち・お菓子投げなどのイベントが繰り広げられる「さくらまつり」が開かれる。

 問い合わせは同商工会(電)0867・27・2124。
http://www.sankei.com/region/news/150402/rgn1504020055-n1.html

ttps://archive.today/y0baS
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