2015年04月10日

HOT TOPICS:宮崎のレジャー施設 ランドセル姿のペンギンが園内散歩【毎日新聞2015年4月10日】(英文/音声読み上げ)

◇PENGUIN PACKS

Penguins carrying colorful "randoseru" elementary school backpacks take a walk in Shibushiwan Daikoku Dolphin Land in Kushima, Miyazaki Prefecture, on March 31. (Mainichi)

毎日ウィークリー4月11日号

==============

記事全文は「毎日ウィークリー」本紙でお楽しみ下さい。音声は全文を読み上げています。
http://mainichi.jp/english/weekly/news/20150409wek00m040001000c.html

ttps://archive.today/bj48o

インコとつきあう(1)【YOMIURI ONLINE2015年4月10日】

無用な産卵抑える方法

 どうしてそんなことするの? インコは時々、飼い主を戸惑わせたり、困らせたりする行動をとることがあります。

 でも、そんなに心配する必要はありません。そうした行動の多くは、インコが飼い主を愛していることが原因だからです。

 たとえば、メスのインコが一年中、産卵してしまう「過剰産卵」。これは、飼い主をパートナーと思っていることによる発情行為です。とはいえ、たんぱく質とカルシウムの塊である卵をたくさん産むのは、健康に良いことではありません。抑制する必要があります。

 インコはそもそも1日の日照時間が12時間程度になると、発情期を迎えると考えられています。また、食べ物が豊富で、危険の少ない環境も発情を誘います。

 このため、〈1〉日光や照明の当たる時間を短くする〈2〉栄養が過剰になる食事を与えない〈3〉少し落ち着かない環境に置く――ことが、発情や産卵を抑える対策になります。

 具体的には、まず光を遮る効果の高い布地でカバーを作り、鳥かごに掛け、明るさをコントロールします。たんぱく質や脂質、ミネラルの豊富なヒマワリや麻の実などは、なるべく食べさせないようにし、家の中でも人の行き来の多い場所に鳥かごを置くとよいでしょう。

 (1級愛玩動物飼養管理士 磯崎哲也)
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/animal/petlife/20150403-OYT8T50044.html

ttps://archive.is/R8zng
タグ:インコ一般
posted by BNJ at 23:00 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

油壺マリンパーク ペンギンの生態を知る 飼育30年の特別展【タウンニュース2015年4月10日】

30年間飼育されているキタイワトビペンギンの白(写真左)
 京急油壺マリンパークでは、キタイワトビペンギンの飼育30周年を記念した特別展「キタイワトビペンギン展」を行っている。今年9月3日(木)まで。

 同館は1985年に同種の野生個体を導入し、87年に初めて繁殖に成功。以来、30年間、繁殖と保護を続けている。

 館内では生態や身体の仕組みを学ぶ展示コーナーが設けられ、飼育の歴史や取り組みを紹介している。そのほかにも、ぬいぐるみを使って大きさや重さを体感したり、巣内のペンギンの様子が見られるリアルタイム映像を放映する。

 営業時間は午前9時から午後5時(5月3日(土)から5日(月)は午前8時から午後6時まで)。大人1700円・中学生1300円・小学生850円・幼児(3歳以上)450円。

 詳細は京急油壺マリンパーク【電話】046・880・0152
http://www.townnews.co.jp/0502/2015/04/10/279181.html

ttps://archive.today/nbjXT
posted by BNJ at 23:00 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新江ノ島水族館:かわいい!海の生き物フィギュア復刻【毎日新聞2015年4月10日】(フンボルトペンギン)

復刻された8種類のオリジナルフィギュア=新江ノ島水族館提供

 ◇アオウミガメ、ミズクラゲ、フンボルトペンギンなど8種類

 新江ノ島水族館(神奈川県藤沢市)は、かつて人気を誇り、今は手に入らなくなった海の生き物のオリジナルフィギュア8種類を数年ぶりに復刻、発売した。

 同館は開業した2004年、館内で見られる生き物をミニチュア化した「立体生物図録」(18種類)を発売し、05年にも第2弾(14種類)を出した。企画監修を作家で博物学者の荒俣宏氏、造形企画制作を海洋堂(大阪府)が担当した。高品質と精巧な作りで土産品として人気を博し、08年までに完売した。

 今回、開業10周年を記念し8種類を厳選して復刻した。同館を代表するアオウミガメ、ミズクラゲ、人気者のフンボルトペンギンなどを、躍動感あふれる姿で再現。バンドウイルカのショーで活躍する女性スタッフのユニホームが現デザインに「衣替え」するなど、一部仕様を変える工夫も凝らされている。

 1個300円で館内で販売中。問い合わせは同館(0466・29・9960)。【塚本泉】
http://mainichi.jp/select/news/20150411k0000m040035000c.html

ttps://archive.today/FA1VB

アカショウビン声響く 石垣島に飛来【沖縄タイムスプラス2015年4月10日】

石垣島に飛来した初夏を告げるアカショウビン=6日(小林雅裕さん撮影)
 【石垣】真っ赤なくちばしが特徴の夏鳥リュウキュウアカショウビンが、石垣島に飛来した。海岸林やバンナ公園で、「キロロロロロ…」という独特の鳴き声が響いている。

 カワセミ科で、東アジアと東南アジアに広く分布。日本では夏鳥として知られ、県内には数多く飛来し、繁殖する。

 石垣島フィールドガイド「SeaBeans」の小林雅裕さん(40)が6日、撮影した。小林さんは「初夏を告げる渡り鳥。とても楽しい気分になった」と喜んだ。

 石垣島では「コッカル」と呼ばれる。「コッカルのフツ(口)アーライ(洗い)カミ(雨)」。アカショウビンがくちばしを洗うために雨が降るという意味で、恋の季節にアカショウビンが鳴きだすと、梅雨入りが間近という。
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=111007

ttps://archive.today/5fq6c
posted by BNJ at 22:49 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英王子夫妻にちなんだ水鳥の「ケイト」射殺、少年2人逮捕 カナダ【AFPBB News2015年4月10日】(サカツラガン)

レタスを食べるサカツラガン。ドイツ・ガイゼルウィントのテーマパークで(2013年8月13日撮影、資料写真)。(c)AFP/DPA/DANIEL KARMANN

【4月10日 AFP】カナダで、英王室のキャサリン妃(Catherine, Duchess of Cambridge)にちなんで「ケイト」(Kate)と名付けられた水鳥を撃ち殺した疑いで10代少年2人が逮捕され、複数の罪状で起訴された。

ケイトはトロント(Toronto)東方200キロのオンタリオ(Ontario)湖畔の街ピクトン(Picton)にあるグレンウッド墓地(Glenwood Cemetery)で飼育されていた茶色と白のサカツラガンの雌で、2011年にウィリアム英王子(Prince William)とキャサリン妃が結婚後初の海外公式訪問でカナダを訪れたのを記念して餌付けをしていたボランティアたちが名付けた。この時に、ケイトとつがいの雄のサカツラガンも王子にちなんで「ウィリアム」と名付けられている。

警察とグレンウッド墓地によると、17歳と18歳の少年2人は3月21日に墓地の池の周りに侵入し、ペレット銃でケイトを含む水鳥たちを撃ったとみられる。多くは飛んで逃げたが、羽切りをされていたケイトとウィリアムは逃げられなかったという。

カナダ警察は9日、2人は家畜ではない動物の殺害、危険銃器の所持、不法侵入の罪で訴追されたと発表した。有罪になれば最大で禁錮5年と罰金刑が科される。

グレンウッド墓地は、無分別な行為によるケイトの不慮の死に、ケイトを愛した市民やウィリアムは心を痛めているとの声明を発表した。(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3045008

ttps://archive.today/nXY5y
posted by BNJ at 22:22 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キュート【共同通信写真ニュース2015年4月10日】(アオコンゴウインコ/ドイツ)

ドイツの保護施設で飼われている3羽のアオコンゴウインコ。肩を寄せ合い、愛らしい表情。(AP=共同)
2015/04/10 14:22 【共同通信】
http://www.47news.jp/news/photonews/2015/04/post_20150410142358.php

ttps://archive.today/V1TZK
posted by BNJ at 22:17 | Comment(0) | 海外の鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペンギンの安定繁殖へ成果【長崎新聞2015年4月10日】(九十九島動植物園森きらら/フンボルトペンギン)

2羽のひなをおなかの下で温めるトイとオト(森きらら提供)

 佐世保市船越町の九十九島動植物園(森きらら)のアイドル、フンボルトペンギンの安定繁殖に向けた取り組みが成果を挙げ始めている。昨年は1羽だけだったひなが、今年は3月末〜今月初旬だけで3羽の"ベビーラッシュ"。ひなの生存率が高いとされる血縁がないカップルの繁殖に次々に成功し、同園は飼育数の大幅増へ手応えを感じている。

◇    ◇

 今月4日。2年前に四国の別々の県から来たトイ(雄、10)とオト(雌、5)の卵がふ化した。県外から迎え入れた個体同士の繁殖が成功したのは今回が初めて。6日にも同じ親の卵がかえり、同園のペンギンに新たな家系ができた。

 3月23日には同園生まれのネクタイ(雄、9)と3年前に大阪から来たピピ(雌、4)の間に"赤ちゃんペンギン"が誕生。昨年もこのカップルにひなが生まれており、同園は繁殖活動の広がりを期待している。

 同園のペンギンは現在25羽。1969年に飼育を始めたころは3羽だったが、飼育スペースの拡張に伴い輸入して徐々に数を増やした。しかし、81年にフンボルトペンギンがワシントン条約で「絶滅のおそれのある野生動植物」として国際的な商取引が禁止されたことで状況が一変した。

 国外から調達できなくなった園は、数を増やすために園内での交配を繰り返した。全国の飼育施設のほとんどが近親交配の影響について配慮していなかったころ。同園でも卵の生命力が弱まるなどの問題が起き、自然ふ化は2007年の後、12年に生まれたのが最後となった。

 このため、同園では3年前から県外のペンギンの受け入れを始め、これまでに4羽が仲間入りした。昨年1月には園内に新ペンギン館がオープン。環境の変化による影響を改善しようと、昨年末は巣の素材を4種類用意してペンギンに選ばせ、1番人気だったわらで巣を作らせた。雑音を気にするカップルには個室を用意するなど、ストレスを減らした。

 同園は本年度から、佐世保市鹿子前町の九十九島水族館(海きらら)を手掛ける「させぼパール・シー」が管理・運営を始めた。同社は動物の住環境の整備をより強化する方針で、安定繁殖への追い風となりそうだ。ペンギンの飼育を担当する郷司真莉子さん(25)は「10〜15年後には40羽まで増やしたい」としている。
http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2015/04/10091618017023.shtml

ttps://archive.today/McJ1w

夏鳥を探して池峯の観察会 箱根・湯河原・真鶴版【タウンニュース2015年4月10日】(オオルリ/サンコウチョウ)

 湯河原町の池峯地域でオオルリやサンコウチョウなどの夏鳥を探す観察会が25日(土)に開かれる。新緑が気持ち良い森では、ヤマルリソウ、ツボスミレと出会える可能性もあり、シュレーゲルアオガエルなども生息している。主催は日本鳥類保護連盟神奈川支部。申込みは事務局赤山さん【携帯電話】090・5788・1689
http://www.townnews.co.jp/0609/2015/04/10/279378.html

ttps://archive.today/7edv7
posted by BNJ at 22:12 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天龍小児童がブッポウソウ巣箱づくり【南信州新聞2015年4月10日】

 天龍村立天龍小学校のみどりの少年団を構成する高学年生13人が8日、5月に村に飛来してくる渡り鳥ブッポウソウの巣箱づくりを行った。手作りで14個を作ったほか、これまでの巣箱を修繕した。11日に天竜川に架かる橋や山林などに設置し、営巣、繁殖を手助けする。

 東南アジアから渡ってくるブッポウソウの保護を目的に、1998年から毎年行っている。ことしもみどりの少年団の活動の一環として、4―6年生が作業をした。

 作ったのは、直径10センチの巣穴が開いた43センチ×20センチ×20センチの巣箱。児童たちは学年混合の3人ずつのグループに分かれて作業を重ねた。

 協力している飯伊森林組合、県下伊那地方事務所、村の職員らから手ほどきを受け、6枚の板を組み合わせてくぎを打ったり、穴にロープを通したり。初めて作業する4年生が戸惑う場面も見られたが、経験のある6年生たちがアドバイスし、協力しながら3時間ほどでそれぞれ完成させた。

 児童らは「くぎを打つのがすごく難しかった。ブッポウソウが住んでくれたらうれしい」「みんなで協力し合って完成することができて良かった」と話した。

 指導に当たった飯伊森林組合の男性(55)は「大人にとっても難しい作業だが、親鳥がひなを育てて受け継いでいるブッポウソウのように、経験者が下級生を教える形でスムーズに進めることができた」と評価していた。

 ブッポウソウは村の村鳥で、県の特別天然記念物にも指定されている希少種。例年、5月上旬に村に渡り、子どもたちが作った巣で営巣している。

 金緑色に輝く姿が特徴で、生徒たちは毎年、飛来した直後から観察を行っている。
http://minamishinshu.jp/news/education/%E5%A4%A9%E9%BE%8D%E5%B0%8F%E5%85%90%E7%AB%A5%E3%81%8C%E3%83%96%E3%83%83%E3%83%9D%E3%82%A6%E3%82%BD%E3%82%A6%E5%B7%A3%E7%AE%B1%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A.html

ttps://archive.today/dvW3n
posted by BNJ at 22:07 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウミネコ観察OK 蕪島に無料休憩所【河北新報2015年4月10日】(他1ソース)

11日にオープンする八戸市の蕪島休憩所。大きな窓越しにウミネコを観察できる

 ウミネコ繁殖地として国の天然記念物に指定されている八戸市の蕪島を望む広場に、市の「蕪島休憩所」が完成した。11日にオープンする。
 休憩所は鉄筋平屋、延べ床面積約140平方メートル。ウミネコのふんを気にせず、ガラス張りの正面から営巣を観察できる。年末年始を除き通年利用可能。
 市は本年度、ひなが巣立った夏以降、施設の周囲に築山を設ける。2016年度には近くに公園や物販施設を整備する。
 9日は施設の内覧会が行われた。市観光課の担当者は「三陸復興国立公園の北の玄関口を観光客にPRしたい」と話した。
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201504/20150409_25062.html

ウミネコの見える休憩所 蕪島 あすオープン【YOMIURI ONLINE2015年4月10日】
完成した八戸市の蕪島休憩所。ウミネコや景観に配慮し、全体を築山で覆う予定だ(9日、八戸市で)
 八戸市が、三陸復興国立公園の北端にある蕪島地区に建設を進めていた「蕪島休憩所」が完成した。11日にオープンする。

 鉄筋コンクリート平屋約140平方メートル、総事業費は約8000万円。木のぬくもりあふれる館内では、蕪島の歴史や四季、ウミネコの生態、蕪島を起点とする長距離自然歩道「みちのく潮風トレイル」などに関する展示を行い、地元の鮫観光協会のメンバーが管理や解説にあたる。天窓からは、飛び交うウミネコの姿が間近に観察できる。

 11日午前10時半からオープニングセレモニーを開く。

 蕪島地区は東日本大震災の津波で被害を受け、「復興に向け、国立公園の北の玄関口にふさわしい施設を」と計画された。

 ウミネコの繁殖地であることや自然景観に配慮し、市は専門家のアドバイスをもとに建物全体を築山で覆い、観光客は天窓と側面の小窓からウミネコや景色を見るようにする。工事は9月以降に一時閉館して行う。

 市観光課は「昨年7月にオープンした環境省の種差海岸インフォメーションセンターと合わせ、情報収集の場や観光拠点にしたい」とする。開館時間は午前9時〜午後5時(12〜3月は午後4時まで)。今後、広場や歩道を整備し、来年度には約200メートル離れた場所に物産販売施設も整備する。
http://www.yomiuri.co.jp/local/aomori/news/20150409-OYTNT50438.html

ttps://archive.today/zi7Xp
ttps://archive.today/SOX6e
posted by BNJ at 22:04 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桜食害、県内で今年も確認 「犯人」はアカウソか【岩手日報WebNews2015年4月10日】

 今年の花見、桜はどうなる―。県内各地で桜開花の便りが聞かれる中、野鳥による花芽の食害が懸念されている。2007年や13年の大規模被害ほどではないが、今春も県北や県央、県南部の桜の名所では食害が確認されている。関係者は対策を講じているが、被害を防ぎきれないのが実情。冬季に海外から渡ってくるアカウソが花芽を食い荒らす「犯人」とみられ、研究者は「生態を知り、敵対ではなく共存を目指すべきだ」と提言する。

 盛岡市内丸の岩手公園では8日、盛岡地方気象台の職員が咲き具合を調査。基準を満たさず開花宣言には至らなかったが、2輪の花を確認した。

 一方で、高い所の枝を中心に花芽がついていない枝も多かった。同公園は13年春に7割の花芽を食い荒らされる被害に遭っているだけに、公園を管理するNPO法人緑の相談室は枝に防鳥用の反射テープを貼り、巡視を強化するなどの取り組みを実施してきたが、防ぎきれなかった。

【写真=2輪の開花が確認された岩手公園の桜。野鳥の食害対策は一定の効果を挙げたが、写真上部の枝の花芽は食い荒らされている=8日、盛岡市内丸】
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20150409_8

ttps://archive.today/QCVKj
タグ:アカウソ
posted by BNJ at 21:57 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

空覆うマガンの群れ…北海道・宮島沼に6万羽【YOMIURI ONLINE2015年4月10日】

夜明けを迎え、宮島沼を一斉に飛び立つマガンの群れ(9日午前5時5分、北海道美唄市で)=守谷遼平撮影
 本州で越冬したマガン約6万羽が、北海道美唄びばい市の宮島沼に押し寄せている。

 宮島沼は、マガンが夏に繁殖を行うロシア・極東方面との中継地。見晴らしが良いため外敵から身を守りやすく、周辺に水田などのえさ場が多いことから、例年、多くの群れが集まる。

 群れの数は水面の氷が全て解ける頃、ピークに達する。今年は気温が高めに推移、例年より10日早い4日には氷が解けた。

 夜明け頃、群れが一斉に飛び立つと、空はマガンに覆われる。日本野鳥の会会員で旭川市、自営業野村真輝さん(53)は「迫力があるので、毎年来ている。今年は時期が早いと聞き、慌てて来た」とカメラを向けていた。

 野鳥保護などの啓発を行っている宮島沼水鳥・湿地センターによると、今月下旬頃、体力を十分に付けたマガンたちは北へ旅立つ。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150410-OYT1T50076.html

ttps://archive.today/4YZLR
タグ:マガン
posted by BNJ at 21:55 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野生同士のトキ2組が抱卵、日本産絶滅後は初【YOMIURI ONLINE2015年4月10日】(他ソース多数/既報関連ソースあり)

抱卵するトキ(環境省提供)
 環境省は10日、新潟県佐渡市で、野生の下で生まれたトキのペア2組が抱卵を始めたと発表した。

 自然界生まれ同士のペアによる抱卵が国内で確認されたのは36年ぶりで、日本産トキが絶滅してからは初めて。

 同省佐渡自然保護官事務所によると10日朝、3月27日に営巣が確認された3歳とみられる雄と2歳の雌のペアが巣で座り込む様子が見られ、これとは別に、2歳同士のペアの営巣と抱卵も確認された。

 同事務所は「野生生まれ同士が繁殖できるかどうかが重要なポイント。2組も抱卵を始め、明るい材料がまた一つ増えた」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/eco/20150410-OYT1T50102.html

野生生まれのトキ2組が抱卵 国内36年ぶり【産経ニュース2015年4月10日】
卵を温める特別天然記念物トキの雌=10日午前、新潟県佐渡市(環境省提供)
 環境省は10日、新潟県佐渡市の野生で誕生した国の特別天然記念物トキのつがい2組が、卵を温める「抱卵」を始めたと発表した。野生で生まれたつがいによる抱卵が国内で確認されたのは36年ぶりで、ひな誕生に期待が高まりそうだ。

 環境省によると、つがいの1組はともに2歳の雄雌。もう1組の雄は個体識別用の足輪を着けておらず、3歳か1歳とみられる。雌は2歳。10日午前、それぞれの雌が巣の上に座り込んでいる姿を同省職員が確認し、抱卵を始めていると判断した。順調にいけば5月上旬にもふ化する。

 トキは平成15年に国産が絶滅。20年、中国産を国内施設で繁殖させ、野生復帰に向けて放鳥する事業が始まった。

 24年、放鳥したつがいを親とするひなが誕生。36年ぶりの野生で誕生したトキとなった。25年にも野生での巣立ちを確認。26年には放鳥トキと野生で誕生したトキのつがいからもひなが初めて生まれ、巣立ちに成功している。
http://www.sankei.com/life/news/150410/lif1504100026-n1.html

野生トキのペア抱卵=ひな誕生へ前進−新潟・佐渡【時事ドットコム2015年4月10日】

 環境省は10日、新潟・佐渡島の自然界で生まれ育った国の特別天然記念物トキのペアの抱卵が確認されたと発表した。通常約30日でふ化するといい、2008年の放鳥開始後初となる、自然界生まれのペアからのひな誕生に近づいた。
 同省によると、ペアは雄が12年か14年、雌は13年に自然界で誕生。3月27日、野生の個体同士として36年ぶりに巣作りを始めた。10日朝、雌が巣の上に座り込む様子をモニタリングチームが確認し、抱卵を始めたと判断した。(2015/04/10-19:15)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201504/2015041000853&g=soc

ttps://archive.today/Zz1wq
ttps://archive.today/3S9mP
ttps://archive.today/ygOuz
「純野生」のトキ誕生へ一歩 佐渡【朝日新聞デジタル2015年3月28日】
野生育ちトキのペア、営巣36年ぶり 佐渡放鳥以来で初【朝日新聞デジタル2015年3月27日】
タグ:トキ 佐渡島
posted by BNJ at 21:53 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新潟NGT48が1期生募集開始【朝日新聞デジタル&w2015年4月10日】(県の鳥/トキ/鳥類意匠)

影する(左から今村悦郎NGT48劇場支配人、北原里英キャプテン)(C)AKS
 AKB48の国内5番目のグループとして新潟に発足する「NGT48」が10日、第1期生オーディションの募集をスタート。キャプテンとしてAKB48から完全移籍する北原里英、今村悦郎NGT48劇場支配人が新潟を訪れ、グループロゴを初お披露目した。

新潟県鳥の「朱鷺」をイメージしたNGT48ロゴ

 この日、新潟の各メディアの取材を受けた北原と今村支配人は、NGT48の展望や意気込みを語ったほか、県鳥の「朱鷺(とき)」をイメージした白地に赤文字のグループロゴを初公開した。

 今村支配人は「朱鷺の羽根の白、目の周りの赤からイメージしてデザインしています。新潟を訪れた際に見た新幹線に描かれていた朱鷺の印象が強く残っていて、このカラーに決定しました。右と下に赤いエッジが入っているのも、他のグループにはない特色です」と説明。「白は新潟の美味しいお米や美しい雪景色、赤は情熱もイメージしています」とアピールした。

 「春の人事異動」でNGT48のキャプテンとして移籍することが発表された北原は「ついにきょうからオーディションの募集が始まりました。そんな記念の日に新潟に来ることができてとてもうれしいです」とやる気十分。「歌が得意ではなくても、ダンスが踊れなくても、とにかくやる気のある子、新しい一歩を踏み出したい子に、たくさん応募してほしいです。みんなで試行錯誤しながら、新潟を盛り上げられるようなグループを一から作り上げていきたいと思っています」と応募を呼びかけた。

 募集期間は5月18日正午まで(郵送は当日消印有効)。応募資格は経験不問、5月18日時点でプロダクションに所属していない11歳〜23歳までの女性で、日常的にNGT48劇場に通って活動できることが条件
http://www.asahi.com/and_w/interest/entertainment/CORI2051441.html

ttps://archive.today/YK8IE
タグ:トキ
posted by BNJ at 21:45 | Comment(0) | 鳥類一般ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

佐賀)ハヤブサの観察終了 国道203号厳木バイパス【朝日新聞デジタル2015年4月10日】

バイパス沿いの山中で、枝にとまるハヤブサの雄=昨年6月、佐賀国道事務所撮影

 国道203号厳木バイパス(唐津市厳木町中島―同市相知町長部田、6・3キロ)の整備をした佐賀国道事務所は、沿道に生息する希少種のハヤブサに影響を与えなかったことが確認できたとして、2006年秋から続けてきたカメラによる観察調査を14年度で終えたと発表した。

 残り2キロの工事をしていた05年1月、2羽を沿道で確認。その後、巣も見つかった。事務所は工事を1年半ストップし、工事手法を練り直した。専門家でつくる保護検討委員会を設けて意見を聴く一方、ハヤブサの観察も始め、工事を再開した。

 バイパスは全線が昨年3月に開通。車の行き来は増えたが、5月にヒナ3羽が確認された。2羽はカラスから巣の下に突き落とされたものの1羽は成長し、6月に巣立った。事務所は今年3月まで観察を続けたが異常はなかったという。

 事務所によると、この9年余りの間、イタチ科のテンやカラスに巣を狙われたり、若い雌が未熟で繁殖行動がない年もあったりしたため、初めて巣立ちが確認できたのは13年。昨年は2度目だった。

 事務所は、工事の騒音を抑えたり、低振動の機械を導入したりして共存を図ってきた。「現在までハヤブサも警戒感を示していない。検討委の同意を得たので、調査を打ち切ることにした」としている。(原口晋也)
http://www.asahi.com/articles/ASH415D5JH41TTHB00H.html

ttps://archive.today/dPndr
タグ:ハヤブサ
posted by BNJ at 21:42 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(各駅停話)京都精華大前駅 「ミニ動物園」学生の教材【朝日新聞デジタル2015年4月10日】(ウコッケイ/尾長鶏)

朝から夕方まで、鹿と向き合う。「時間はかかっても、鹿の毛の方向や実際の色を見て描きたい」という京都精華大生の柴田芳輝さん=京都市左京区岩倉木野町
 叡山電鉄の中で一番新しく、1989年にできた。全国唯一のマンガ学部で知られる京都精華大学が、約3億5千万円の建設費を出してつくった「請願駅」だ。ホームとキャンパスは跨線橋(こせんきょう)でつながっている。


 校舎が立ち並ぶキャンパス内の坂道を上っていくと、ウコッケイや尾長鶏のいる鳥小屋に出くわす。さらに山に入ると、突き当たりには「鹿野苑(ろくやえん)」と呼ばれるおりが。じーっとこちらを見ているのは16頭の鹿。さながら大学内の「ミニ動物園」は、近くの園児なども訪れる隠れた名所だ。

 「趣味で飼っているんではなくて、学生さんの教材。いつもきれいにしておかないと」。13年間、動物たちの世話をしてきた山本禄郎さん(80)はそう話す。山本さんのところには「骨格を知るために、鳥を抱かせてほしい」と来る学生もいるという。

 鹿のおりの中では、同学部の柴田芳輝さん(20)が油絵の制作中。フィンランド留学のための試験に提出するという。「画像ならパソコンでいくらでも出せるが、動物にはその動物に特有の動きがある。それを見つけて描いている」。観察眼を磨こうと、朝から夕方までじっくり鹿と向き合う。(河原田慎一)
http://www.asahi.com/articles/ASH4652NWH46UTIL01K.html

ttps://archive.today/pT6tM
posted by BNJ at 21:39 | Comment(0) | 愛玩鳥/飼い鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カワウ対策にヤマメ放流 稚アユを保護 栃木・那珂川北部漁協【産経ニュース2015年4月10日】(他1ソース/既報別ソースあり)

 大田原市黒羽地区を流れる那珂川で6月1日のアユ釣り解禁に向けて放流された稚アユがカワウに捕食される被害が目立つとして、那珂川北部漁協(薄井一郎組合長)は9日、被害の防止につなげようと試験的にヤマメ約4500匹を放流した。釣り人を呼び込むことでカワウがアユを狙いにくい状態にしようという試みだ。

 同漁協ではアユの解禁に向けて3月末から稚アユを放流。組合員が早朝、交代でカワウを監視しているが、稚アユが捕食される光景が何度も目撃されてきたという。今後、カワウは産卵から抱卵期を迎え、食欲も旺盛になることから、緊急対策として初めてヤマメを放流した。

 人の気配を感じると近づかないカワウの習性を利用し、河川に釣り客がいる状態にすることで、カワウの食害防止につなげる狙いがある。

 この日は、同市黒羽地区の高岩大橋から同市湯津上地区までの下流(11キロ)の計11カ所でヤマメを放流した。同漁協によると、3月までに県内8カ所で約1400羽のカワウが確認され、大田原地区では羽田沼で約110羽の生息が報告されているという。薄井組合長は「釣りをしながらカワウの被害防止に協力してほしい」と話している。
http://www.sankei.com/region/news/150410/rgn1504100068-n1.html

若アユを食べるカワウ対策のために放流されるヤマメ
◆那珂川 ヤマメ釣り人で「防止策」

 那珂川北部漁業協同組合は9日、大田原市の那珂川にヤマメの成魚約4500匹を放流した。ヤマメの釣り人が訪れることによって、若いアユを食べるカワウの来襲を防ごうとする初めての試み。漁協は「アユ釣り解禁まで、アユをカワウから守るためヤマメ釣りを楽しんでほしい」と釣り人に協力を呼びかけている。

 漁協によると、放流稚アユをカワウに食べられる被害が顕著になったのは10年ほど前から。カワウは1日当たり、川魚を500グラム食べる大食漢。3〜5月の産卵からヒナを育てる期間の捕食量は900グラムに増えるという。

 稚アユが格好のエサになっており、近くにある県内最大と言われる営巣地などから大群が那珂川に飛来している。空砲で追い払ったり、鉄砲で撃ち落としたり、繁殖を阻止しようと営巣地にビニールひもを張り巡らせたりして対策を講じているが、被害が減らないのが実情だ。

 そこで、アユの放流から解禁までの4〜5月、川に人がいることが最大のカワウ飛来防止策と判断、試験的にヤマメを放流することになった。

 放流区間は、大田原市黒羽向町の高岩大橋から同市佐良土の約11キロ。体長約20センチの釣り頃の成魚を11か所に分けて放流した。薄井一郎組合長は「釣り人がどれだけ来るかが効果を左右する。効果が出れば、第2弾の放流も考えている」と話している。

◇カワウ

 ペリカン目ウ科。全長約80センチ。樹上で繁殖し、捕食のために河川や湖沼などに飛来する。体は黒く、首と尾が長い。鋭いくちばしで潜って魚を食べる。
http://www.yomiuri.co.jp/local/tochigi/news/20150409-OYTNT50480.html

ttps://archive.today/tdcZd
ttps://archive.today/bVaFp
カワウ被害防止にヤマメ放流【NHK宇都宮放送局2015年4月9日】
タグ:カワウ 鳥害
posted by BNJ at 12:13 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

街角ワイド:根室 観光ポスターを作製 /北海道【毎日新聞2015年4月10日】(タンチョウ/オオハクチョウ)

 根室市の新たな観光ポスターが完成した。「おかえりなさい」をキャッチコピーに、タンチョウが越冬のため秋に渡って来るオオハクチョウを迎え入れているように見える夕暮れの写真が採用された。この写真は「2011根室フォトコンテスト」で最優秀賞に輝いた市内在住のアマチュアカメラマン、松倉毅さん(53)の作品。「おかえりなさい」には、野鳥観光などで根室を何度も訪れるリピーターへのメッセージも込められているという。ポスターはB1判。1000部印刷し、旅行代理店や空港、駅などに配布する予定。
http://mainichi.jp/area/hokkaido/news/20150410ddlk01040233000c.html

ttps://archive.today/nTbBd
posted by BNJ at 12:04 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする