2015年04月15日

ペンギン:7羽、ヨチヨチ行進 24日今季営業開始、室蘭水族館がPR /北海道【毎日新聞2015年4月15日】(既報別ソースあり)

 室蘭水族館(室蘭市祝津町)の今季の営業が大型連休前の24日から始まるのを前に、フンボルトペンギンの行進ショーが12日、同市中島本町のショッピングモール「モルエ中島」で行われた。

 7羽のペンギンが屋外に設けられた20メートルのコースをヨチヨチ歩きし、子どもたちに愛嬌(あいきょう)を振りまいた。

 道内で最も歴史のある室蘭水族館は今年で開館63年目。今季はペンギンやアザラシなどを展示する屋外の海獣プールが改装されたほか、クラゲ水槽が6基から8基に増設された。

 開館中は、トドの2代目「マリン」が字を書くショーや、20羽いるペンギンたちが1日2回、100メートルのコースを散歩するショーが行われる。同館は10月12日までの今季の営業期間中、昨年並みの約10万人の来場を見込んでいる。【横尾誠治】
http://mainichi.jp/area/hokkaido/news/20150415ddlk01040083000c.html

水族館に来てね、室蘭・モルエ中島でペンギンショー【室蘭民報ニュース2015年4月14日】
 市立室蘭水族館(木村昭夫館長)の移動水族館「フンボルトペンギン行進ショー」が12日、室蘭市中島本町のモルエ中島で開かれた。今月24日に今季オープンを控え、よちよち歩きのペンギンたちが「水族館にも遊びに来てね」とアピールしていた。


 約20メートルの人工芝が敷かれた特設会場には多くの買い物客や親子連れが訪れた。同館にいるペンギン20羽の中から、“散歩のエース級”である7羽が登場。「こっちにおいで」「かわいいね」と歓声が広がっていた。

 札幌市から引っ越して来たばかりの杉山美優ちゃん(5)=寿町=は「こんなに間近でペンギンさんを見るのは初めて。とってもかわいかったよ。水族館でまたペンギンさんに会いたいな」と笑顔を浮かべていた。

 会場では、年間パスポートの販売も行われ、多くの市民が列を作っていた。
(石川綾子)

【写真=24日の水族館オープンをPRするペンギンたち】
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2015/04/14/20150414m_02.html

ttps://archive.today/KKmZq
ttps://archive.today/JYcoR

うみたまご:「あそびーち」18日に誕生 サンゴの浜でイルカと触れ合いも /大分【毎日新聞2015年4月15日】

 大分市神崎の大分マリーンパレス水族館「うみたまご」に18日、新施設「あそびーち」が誕生する。大小四つのプールがある施設で、天然のサンゴ砂を敷き詰めた最大級のビーチを歩いてイルカと直接触れ合える。

 「動物とアートで遊ぶ」がコンセプトだ。人懐こいイルカ7頭が近くを悠々と泳いだり、寄ってきたりする。時にはジャンプする姿も。時間帯によってはマゼランペンギンの散歩が間近に見られる。

 周囲には海の動物をイメージした遊べるアート「うみさんぽ」を設置。チョークで落書きできる貝殻状のドーム型遊具や、らせん状のイワシの群れを連想させる木製滑り台といったユニークな作品で遊ぶことができる。

 田中平館長は「(新施設は)海を切り取った空間。ビーチや芝生を備え、老若男女がそれぞれ楽しめる施設になった」と満足そうに語った。【浅川大樹】
http://mainichi.jp/area/oita/news/20150415ddlk44040287000c.html

ttps://archive.today/XE1oY

もうひとつの動物園:守り・伝える/74 ライチョウ/20 /東京【毎日新聞2015年4月15日】

 ◇国内種で試験飼育へ

 環境省は2013年6月現在、ライチョウなど89種を国内希少野生動植物種に指定しており、うち49種で保護増殖事業に取り組んでいる。また、日本動物園水族館協会(日動水)は、ツシマヤマネコやコウノトリなど野生のまま生息し続けることが困難な動物を加盟施設で飼育している。

 加盟施設は全国に152施設(14年12月現在)あり、絶滅が心配される動物などを通して、地球上の全ての生き物が直接、間接的につながる「生物多様性」のバランスを保つ意義を伝えている。

 同省と日動水は14年に「生物多様性保全の推進に関する基本協定書」を締結。希少動物の飼育繁殖や、生物多様性を保全し普及啓発するため、連携の強化に乗り出した。

 今年2月、同省は「ライチョウ保護増殖計画」の一環として、6月の産卵期に乗鞍岳で採卵し、上野動物園と富山市ファミリーパーク(富山県)で人工ふ化することを決めた。ひなが順調に育てば、将来的に生息地に戻すことも念頭に置いて来年から飼育繁殖に取り組み、生態や感染症などの解明を目指す。

 上野動物園の高橋幸裕さん(50)は「スバールバルライチョウで6年間積み重ねた最善の方法を活用したい」と話している。【斉藤三奈子】
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20150415ddlk13040146000c.html

ttps://archive.is/3SItS
タグ:ライチョウ

渡りの季節、野鳥「いた!」 函館・汐首岬で観察会【どうしんウェブ2015年4月15日】

津軽海峡を渡ってくる野鳥を観察する参加者
 【函館】本州から北海道への野鳥の渡りの季節を迎え、日本野鳥の会道南檜山は12日、渡りの重要ポイントとなっている函館市戸井地区の汐首岬で探鳥会を開いた。会員や一般参加者ら約20人が参加し、津軽海峡の対岸の青森県下北半島から飛来する猛禽(もうきん)類のノスリなどを観察した。

 参加者は双眼鏡などを手に汐首岬灯台などから鳥の姿を探し、下北半島の大間崎付近から渡ってきたとみられるオオタカ、ハイタカなど29種を確認した。20分間でノスリが約50羽飛来し、また美しいベージュ色のモズなどの小鳥類も見られ、「いたいた!」と声が上がった。同団体の西沢勝郎さん(69)=函館市=は「季節の変わり目が年々早まるとともに、野鳥の動きも変わってきているようだ」と話した。

 同団体顧問の一戸静夫さん(79)=同=によると、本州と北海道の渡りのルートは《1》函館・恵山岬―下北半島・尻屋崎《2》汐首岬―大間崎《3》函館山―大間崎や津軽半島《4》松前・白神岬―津軽半島・竜飛崎の四つが考えられ、《2》の汐首岬ルートは、《4》の白神岬ルートに次いで、本州と北海道を行き来する渡り鳥の重要な経路となっているという。

 この日は春がすみが晴れると、下北半島の同県大間町に建設中の電源開発大間原発の建物も確認できた。一戸さんは「万が一、大間原発が稼働して放射能が漏れるような事故が起きれば、海峡を行き来する野鳥にも大きな影響が及ぶ可能性があり、心配だ」と懸念を示した。(中川大介)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/donan/1-0123621.html

ttps://archive.today/G15Nl
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北海道内12団体に300万円 野生生物基金が助成【どうしんウェブ2015年4月15日】(クマゲラ/天売島海鳥/カラス/タンチョウ)

 北海道新聞野生生物基金は2015年度助成事業の審査会(委員長・神谷忠孝道文教大教授)を開き、12団体、総額300万円の助成を決めた。

 北海道の自然と野生生物の保全や調査に取り組む活動を支援する事業で、22件の申請があった。

 助成団体名と活動、助成額は次の通り。

 ▽札幌市・野幌森林公園を守る会「第30回野幌森林公園クマゲラ一斉調査記念クマゲラ・フォーラムの開催」28万円▽同・あなたの街のコウモリの森プロジェクト「あなたの街のコウモリの森プロジェクト2015」40万円▽同・北海道エネルギーチェンジ100ネットワーク「フォーラム『風はだれのもの? 北海道の自然と再生可能エネルギー』開催事業」20万円▽同・NPO法人猫と人を繋ぐツキネコ北海道「天売島の海鳥を守るための活動(啓蒙啓発・野良猫馴化譲渡)」30万円▽同・NPO法人札幌カラス研究会「自治体担当者のためのカラスマニュアル北海道編、カラスの生態写真展」20万円▽同・浦幌ヒグマ調査会「190万都市札幌のヒグマ保全―市街地に出にくい環境作りの実践と普及」30万円▽同・CISEネットワーク「北海道の野生生物を理解するサイエンステーリング」27万円▽同・盤渓癒しの里山づくりプロジェクト委員会「盤渓癒しの里山づくり」20万円▽夕張市・ユウパリコザクラの会「夕張岳の自然を語り継ぐ『自然パンフレットの作成とエゾシカモニタリング活動』」30万円▽釧路管内鶴居村・タンチョウコミュニティ「つるいっ子の体験活動推進プログラム」10万円▽江別市・野鳥お勉強会「特別企画北海道の希少鳥類を考える集い―減る鳥のなぞを語る」20万円▽後志管内倶知安町・百年の森ファンクラブ「第20回『木の曜日講座』今こそ知りたいどろ亀さんの世界」25万円
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/science/science/1-0123433.html

ttps://archive.today/IHVCb
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さえずる鳥や開花する蓮…ジャケ・ドローの職人技【AFPBB News2015年4月15日】(時計/スイス・バーゼル/ウソ/育雛/動画)

【4月15日 TheWATCHES.tv】スイス・バーゼル(Basel)で開催された世界最大級の時計見本市「バーゼルワールド(Baselworld)」。TheWATCHES.tvが、ジャケ・ドロー(JAQUET DROZ)の独創的な新作を紹介する。(c)TheWATCHES.tv/AFPBB News
http://www.afpbb.com/articles/-/3045482

リンク先に動画があります。是非ご覧ください。
ttps://archive.today/61DpA
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ブッポウソウの繁殖地に 県が駒ケ根で巣箱かけ本格始動【長野日報2015年4月15日】

 県のブッポウソウ保護回復事業計画による巣箱かけが、駒ケ根市内で本格的に始まった。市内では昨年、設置した巣箱で初めて繁殖が確認されており、ブッポウソウの新たな繁殖地域として今年から保護回復の取り組みを強化する。14日には県希少野生動植物保護監視員の小口泰人さん=同市福岡=と活動を任されている日本野鳥の会伊那谷支部会員が、県や市の立ち会いで市内数カ所に巣箱を取り付けた。

 県天然記念物で絶滅危惧種の渡り鳥ブッポウソウの繁殖が上伊那地方で確認されたのは1990年。小口さんらの巣箱かけの成果で最初に営巣を確認した中川村で繁殖数を増やしている。繁殖地域は北に広がり、2010年以降は飯島町内でも繁殖。昨年は駒ケ根市内で5羽の巣立ちを確認した。

 県は特別指定希少野生動植物に指定して、保護回復事業計画に基づく巣箱かけや、保護・監視体制の構築に力を入れている。上下伊那地方は昨年、18つがいの繁殖が確認されている営巣の中心地域で(独自の保護活動を行っている下伊那郡天龍村を除く)、今後の拡大が期待されている。

 駒ケ根市内では、繁殖に必要な環境が整っている場所や、過去に目撃情報があった場所を選び、市の許可を得て巣箱を設置した。県上伊那地方事務所の環境課と林務課の担当者も立ち会った。小口さんは「ブッポウソウが巣を見つけてくれるまでには2〜3年かかると思う。餌を取りにくる捕食距離は5キロ程度はあるので、来てくれることを願っている」と話している。

 同支部では今季、天龍村を除く上下伊那地方で45個程度の巣箱を設置する計画。上伊那地方では伊那市の三峰川周辺にも取り付ける。
http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=33955

ttps://archive.today/L3GRb
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野生トキ本州で確認=放鳥の雌と行動−環境省【時事ドットコム2015年4月15日】(他ソース複数/既報別ソースあり)

 環境省は15日、新潟県・佐渡島の野生下で生まれたとみられる国の特別天然記念物トキのうち、1羽を石川県珠洲市で確認したと発表した。2012年か14年生まれの個体で、性別は分かっていない。
 同省によると14日午後、珠洲市内の雑木林に囲まれた田んぼで、別の放鳥トキとともに餌を探している様子を住民が発見した。この放鳥トキは09年から本州で確認されている雌。本州でトキが確認されるのは13例目で、野生トキは2例目だが、大部分は死んだり佐渡島に戻ったりしており、現在確認できるのはこの2羽のみだという。
 広野行男首席自然保護官は「本州での定着を目指し、2羽での行動が今後も続くかどうか注視したい」と話した。(2015/04/15-17:51)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201504/2015041500701&g=soc

野生誕生のトキ、本州で確認 2羽目、石川・珠洲【共同通信2015年4月15日】
 環境省は15日、新潟県佐渡市の野生で生まれたトキ1羽が海を渡り、約120キロ離れた石川県珠洲市で発見されたと発表した。野生で誕生したトキが本州で確認されるのは昨年2月に新潟県新発田市で確認されたのに続き2羽目。

 環境省によると、個体識別用の足輪を装着されていないため性別は不明。毛色などから足輪を付けなかった2014年生まれのトキとみられる。

 今月13日と14日、珠洲市の田んぼで2羽のトキが一緒に餌を探している様子を住民が発見していた。うち1羽が、野生で誕生したトキという。

 残る1羽は09年に佐渡市を離れた10歳雌で、以前から珠洲市で姿が目撃されていた。
http://www.47news.jp/CN/201504/CN2015041501001796.html

石川でトキ2羽が一緒に行動 08年の放鳥以来、初確認【朝日新聞デジタル2015年4月15日】
今回はじめて確認されたトキ(奥)と、昨年2月から飛来している雌(手前)=14日午後0時21分、石川県珠洲市、菊谷正好さん撮影
 環境省は15日、国の特別天然記念物トキ2羽が石川県珠洲(すず)市の田んぼで一緒に行動していた、と発表した。2008年に新潟県の佐渡島で放鳥が始まって以来、本州に計13羽が飛来したが、2羽一緒に行動する姿が確認されたのは初めて。

特集:どうぶつ新聞
 環境省によると14日正午過ぎ、同市内の雑木林に囲まれた水田で、2羽が一緒にえさを探しているのを地元の住民が発見。1羽は08年の1次放鳥時に佐渡島で放たれ、同市などで生息する10歳の雌。もう1羽は性別不明だった。12年か14年に佐渡島の自然の中で生まれたとみられる。

 珠洲市の建築業菊谷正好さん(65)は14日正午ごろ、2羽を撮影。石川県鳥獣保護員の伊吹祥昭(よしあき)さん(73)がトキと確認した。写真を拡大したところ足輪を装着していなかった。「婚姻色が薄いから若い鳥と思われる。佐渡で放鳥されたトキの二世か三世ではないか」と伊吹さんは話す。

 15日に市職員が観察したときは、雌しか確認できなかったという。

 本州の自然の中で生息が確認されているのは、この10歳の雌1羽だけだった。佐渡島の自然の中でも134羽が生息している。

 1970年、石川県にいた本州最後のトキが捕獲され、「能里」と名づけられ、繁殖のため佐渡島に移されたが、翌年死んだ。
http://www.asahi.com/articles/ASH4H64Z8H4HUTIL02M.html

ttps://archive.today/1K8XM
ttps://archive.today/XIYID
ttps://archive.today/bp3Fh
ドキドキ?越冬トキ 珠洲「美すず」の横にもう1羽【中日新聞2015年4月15日】
タグ:トキ 佐渡島
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ハヤブサ:今年も可愛いヒナ誕生 泉大津の高層ホテル /大阪【毎日新聞2015年4月15日】

 泉大津市なぎさ町にある「ホテルサンルート関空」の高層階ベランダで10〜12日にかけて、可愛いハヤブサのヒナ4羽が誕生した。昨年より1週間早い。2カ月後の巣立ちまで、母親の「そらちゃん」と父親の「きららくん」のえさ運びが続く、泉大津ハヤブサ・サポート倶楽部提供。

 2004年から続く子育て挑戦。これで計32羽のハヤブサが生まれたことになる。泉大津ハヤブサ・サポート倶楽部の阪上幸男さん(66)によると、巣の近くには高速道路のパーキングエリアやガラス張りのビルもあり、巣立ちの際に、命を落とす危険がいっぱい。メンバーは、幼鳥が“不時着”した場合に備えて「巣立ち見守り隊」を結成した。カメラのほか、近所の人にもお願いして、4羽そろって無事に育つよう優しく見守る。
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20150415ddlk27040354000c.html

ttps://archive.today/ituBY
タグ:ハヤブサ
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家畜防疫強化を県が空港に要請【YOMIURI ONLINE2015年4月15日】(鳥インフルエンザ/宮崎県)

到着口に設置された防疫マットを視察する河野知事(左)
 県は、2010年に口蹄疫が発生した4月を「特別防疫月間」と定め家畜防疫の強化を呼びかけている。河野知事は14日、空の玄関口である宮崎空港(宮崎市)を視察して関係者に協力を要請した。

 県家畜防疫対策課によると、韓国では昨年7月から今月13日までに、口蹄疫が183件発生。近隣諸国では高病原性鳥インフルエンザも猛威をふるっており、ウイルスの侵入が懸念されている。

 宮崎空港ビルは10年5月から、消毒液を散布した防疫マットを出入り口などに設置。検疫所では、利用客が持ち込んだゴルフシューズの靴底を消毒液に浸すなどの水際対策を続けている。視察した河野知事は「宮崎を一つのモデルとして全国に防疫の強化を発信していきたい」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/local/miyazaki/news/20150414-OYTNT50081.html

ttps://archive.today/3JKED
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鳥や魚リアルに 陶彫300点展示 児島の2会場、日本陶彫会など出品【山陽新聞デジタル2015年4月15日】(鳥類美術)

多彩な作品が並ぶ旧野崎家住宅の会場

背中を丸めたサルも本物そっくり=旧野崎家住宅

魚を題材に細部まで緻密に表現した作品=児島市民交流センター
 粘土で彫刻を作り焼き上げる「陶彫」の作品展が、倉敷市児島味野の国重要文化財・旧野崎家住宅など2会場で開かれている。鳥や動物、瀬戸内海で捕れる魚などをかたどったリアルな作品が来場者の目を楽しませている。

 日本陶彫会(事務局・埼玉県)と、山陽新聞カルチャープラザの受講生でつくる瀬戸内想彫会が主催。両団体の計35人が、旧野崎家住宅と児島市民交流センター(倉敷市児島味野)に合わせて約300点を出品している。

 旧野崎家住宅の表書院には、膝を抱えて背中を丸めるサル、羽を大きく広げ木に降り立つワシなど、動物の瞬間的な動きを捉えた備前焼作品がずらり。筋肉の動きまで正確に仕上げた緻密さと素朴な風合いが織りなす独特の質感が目を引く。数種類の粘土や釉薬(ゆうやく)を使い分け、本来の色を忠実に再現した鳥や、金属粉でカラフルな衣装を表現した女性像も並ぶ。

 児島市民交流センターでは、瀬戸内想彫会のメンバーがメバル、タイ、ハゼなど瀬戸内海で捕れる魚を題材にした約100点を展示している。いずれも鮮魚店で購入するなどした魚を観察しながら作ったというだけあって、歯やひれといった細部まで本物そっくりに表現。訪れた倉敷市の小学4年男子(9)は「今にも動きだしそう」と驚いていた。

 会期は交流センターが4月30日まで、旧野崎家住宅は5月31日まで。同住宅の入館料は大人500円、小中学生300円(土・日曜は高校生以下無料)。
http://www.sanyonews.jp/article/160874

ttps://archive.today/WiDL9
タグ:鳥類美術
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お堀の白鳥、今年も産卵 松山【愛媛新聞ONLINE2015年4月15日】(コブハクチョウ)

【写真】わらに頭を突っ込み、足元の卵の向きを変えるようなしぐさを見せる親鳥
 愛媛県松山市はこのほど、城山公園堀之内地区の北堀で飼育している白鳥が6個の卵を産んでいることを確認した。お堀の周辺では、ひな誕生を待ち望む市民の姿が見られる。
 市公園緑地課によると、施設を管理する伊予鉄道(同市)が3月6日に1個を確認、同19日に計6個あることが分かった。ふ化までは50日ほどかかるという。
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20150415/news20150415044.html

ttps://archive.today/bmSgW

【東京】季節彩る郷土の野鳥 八王子・あきる野拠点のクラブ 日の出で写真展【東京新聞2016年4月15日】(既報1ソース)

力作が並ぶ会場で、会員らの作品集を見せる野口会長(右)と佐藤さん=日の出町で

 八王子市とあきる野市を拠点に活動する「東京多摩野鳥写真クラブ」が、「四季の野鳥たち(Part2)写真展」をイオンモール日の出(日の出町平井)で開いている。満開の桜にとまる緑色のメジロ、雪に映えるピンクのオオマシコといった色鮮やかな写真や、撮影が難しいヤマセミ、アカショウビンなど約百点の力作が並ぶ。十九日まで。
 同クラブは昨年二月、八王子市の川口川、あきる野市の秋川を拠点とする二つの写真クラブが合併して発足した。五十〜八十代の三十五人が参加、個人やグループで野鳥を撮影し、プロのカメラマンを招いた勉強会を開いている。
 今回は、合併を記念した昨年四月の写真展に次ぐ第二弾。全国を訪れ、この一年で撮った写真を中心に出した。八王子市の野口光博会長(69)は、あきる野市内で撮影した、新緑を背景に並ぶ二羽のアオバズクの写真などを出品。「四季の野鳥を見てもらい、自然豊かで素晴らしい郷土を再認識してもらえたら」と話す。
 「親切で丁寧な写真展」を目指し、鳥の名前や生息場所などを説明する「野鳥図鑑」と、撮影者を紹介する資料を作成。来場者は紙のファイルと、プロジェクターの映写で見ることができる。会員らの作品集を千五百〜三千五百円で販売。表紙にあしらったヤマセミの絵は、あきる野市の会員で美術監督・佐藤ヒロムさん(59)が描いたクラブのイメージキャラクターだ。
 会場は二階のイオンホールで入場無料。午前九時半〜午後七時半(最終日は同六時半まで)。
 (村松権主麿)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/list/201604/CK2016041502000146.html

ネットワーク:多摩 展覧会 /東京【毎日新聞2015年4月10日】
 ☆水彩色えんぴつの会「あとり絵展」

 13日まで11〜18時(最終日16時まで)、国分寺市本町4、司画廊電話042・325・5300。

 ☆田中清型染版画展

 14日まで11〜18時(最終日16時まで)、国立市中1、コート・ギャラリー国立電話042・573・8282。

 ☆第29回ボタニカルアート立川展

 14日まで10〜17時(最終日16時まで)、立川市曙町2、多摩信用金庫本店9階、たましんギャラリー電話042・526・7717。

 ☆澤本礼子 布のたわむれ「藍に魅せられて」

 15日まで12〜18時(最終日15時まで)、武蔵野市吉祥寺東町1、リベストギャラリー創電話0422・22・6615。

 ☆第1回東京多摩野鳥写真クラブ写真展「四季の野鳥たち写真展」

 15〜20日9時半〜19時半、日の出町、イオンモール日の出2階イオンホール(スペースA)。野鳥愛好家約30人による野鳥の写真約100点と、各作品の写真家プロフィル、撮影後記、手作り野鳥図鑑や資料なども展示。問い合わせは事務局・野口さん電話090・3463・4510。
http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20150410ddlk13040091000c.html

ttp://archive.is/4YAb3
ttps://archive.today/rh8ey
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ドキドキ?越冬トキ 珠洲「美すず」の横にもう1羽【中日新聞2015年4月15日】

田んぼで餌を探す美すず(右)ともう一羽のトキ=珠洲市三崎町で(菊谷正好さん提供)

 珠洲市内で越冬したトキの「美すず」が十四日、もう一羽のトキと餌を探している光景が同市三崎町内の田んぼで確認された。県鳥獣保護員の伊吹祥昭さん(73)=上戸町=によると、美すずが二羽でいるところを確認されたのは県内では初めて。もう一羽のトキは足輪をしておらず、野生下の生まれとみられるという。(近江士郎)

 同日正午ごろ、地元の農業川上和明さん(54)が田んぼから自宅へ帰る途中、二羽を発見。写真愛好家で区長会長の菊谷正好さん(65)に連絡し、菊谷さんが写真に収めた。伊吹さんも駆けつけたが一羽はすでに飛び去っていた。

 伊吹さんが、菊谷さんが撮影した写真で確認したところ、美すずは放鳥時にはめられた「04」の足輪をしていたが、もう一羽には足輪はなかった。

 美すずは二〇〇八年に新潟県佐渡市で放たれた雌で、現在は繁殖期に入りはっきりした婚姻色が出ている。もう一羽は婚姻色が薄いのが特徴。

 伊吹さんは「佐渡で放鳥されたトキが自然繁殖し、生まれた鳥の可能性が高い」と分析。環境省佐渡自然保護官事務所(新潟県佐渡市)は「野生下で生まれた個体と思われるが、二世か三世かは分からない。外見からは雌雄の判断はできない」という。

 伊吹さんは「雄の個体で美すずとペアになってくれれば」と期待し「人慣れしていないようだ。驚かせることなく静かに見守ってほしい」と話している。
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20150415/CK2015041502000061.html

珠洲にトキ2羽飛来 同時確認は県内初めて【北國新聞2015年4月15日】
 珠洲市内で「美(み)すず」の愛称がある雌のトキが、別のトキと餌をついばんでいるのが14日、同市三崎町で確認された。環境省佐渡自然保護官事務所(新潟県佐渡市)によると、石川県内でトキが2羽同時に確認されたのは初めて。新たに飛来したトキは性別不明だが、つがいになれば佐渡島以外で初めてとなる。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20150415103.htm

ttps://archive.today/mKk0u
ttps://archive.today/EaQ7V
タグ:トキ 佐渡島
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トキ新ケージ改修へ 衝突相次ぎ4羽目死ぬ【YOMIURI ONLINE2015年4月15日】

トキが落下して死んだ新ケージ(昨年11月、佐渡市で)
 昨年11月に佐渡市の佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションに開設された新飼育ケージで14日、再び飛行中のトキ同士が衝突し、1歳の雄のトキが死んだ。この施設でトキが死ぬのは4羽目で、同センターは事故防止のための改修を行うことを決めた。

 同センターによると、14日午前、職員が池などに餌をまいて出ようとしたところ、突然、中にいた14羽が一斉に飛び立った。7分後、入り口近くでトキ同士が衝突し、うち1羽が落下して死んだ。

 同省佐渡自然保護官事務所によると、鉄骨造り八角すい形の飼育ケージは、約550平方メートルの広さで、高さは9メートル。狭い飼育環境を改善しようと、約1億4200万円かけて造った。当初は24羽を入れたが、2月25日と3月3日に2羽が相次いで衝突して死んだため、止まり木を低くするなどの対策を講じ、15羽に減らして飼育を再開した。しかし、その約1週間後にも1羽が衝突して死んでいた。

 今回の事故を受け、センターは16日にも残る13羽を捕獲し、元の飼育施設に移して改修を始める。ねぐらである止まり木のある部分の透明な壁面に色をつけ、入り口付近もよしずで覆って外を見えにくくする。落下のショックを和らげるため地面には緩衝材を敷き、外縁部分のネットを垂らして飛ぶ空間を狭めるなどの対策を施す予定という。

 佐渡トキ保護センターの金子良則獣医師は「なぜこれほど神経質になって飛び立つのかは不明だが、できるだけ外界からの刺激を避けるような対策を講じていく」と話している。
http://www.yomiuri.co.jp/local/niigata/news/20150414-OYTNT50215.html

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ビジターセンター展示刷新 九重町【YOMIURI ONLINE2015年4月15日】(鳥の鳴き声)

 九重町の長者原ビジターセンター(VC)の改修工事が終わり、展示内容が刷新された。阿蘇くじゅう国立公園のくじゅう周辺を写した大型衛星写真(直径6メートル)を新たに展示したほか、自然や生き物、登山の情報などを紹介している。

 1966年、全国で4番目のVCとして整備された。1997年に現在地に移転し、登山や自然散策などの拠点として親しまれている。全体的な展示の改修は初めてで、事業費は約8200万円。

 2階建て。県道11号に面した2階の入り口から入ると、ミヤマキリシマと雄大な山々の大型バナー(旗)が出迎える。草原や森林、山岳などの多様な自然を写真や地図で説明。受付には自然解説員が常駐し、旬の情報を教えてくれる。

 ラムサール条約に登録されたタデ原湿原への玄関口となる1階は、中央の模型を撤去して床に衛星写真を敷き、講演会などにも利用できるようにした。登山・観光情報を検索する端末や、木の香りや鳥の鳴き声など生き物の生態を五感で学べる展示物もある。

 入館無料。開館時間は午前9時から午後4時(5〜10月は午後5時まで)。問い合わせは同VC(0973・79・2154)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/oita/news/20150414-OYTNT50143.html

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歴史や文化「自慢」網羅 県、「とちぎの百様」発表【産経ニュース2015年4月15日】(県鳥/オオルリ)

 福田富一知事は14日の記者会見で、昨年10月〜今年1月に県内外の投票などで決まった県の100の地域資源を選んだ「とちぎの百様(ひゃくさま)」を発表した。県はこれまで、名木、特産、祭り、景勝、道と川、田園風景の6つの百選を選定してきたが、とちぎの百様は歴史や文化、人物、自然、食べ物、観光など、「大切にしたい」「自慢できる」県のあらゆるものを網羅した。

                    ◇

 県地域振興課によると、学識経験者らでつくる「ふるさと栃木の魅力醸成会議」が195の地域資源をリストアップ、県内外から投票された1万4392件を参考に、県が百様を選定した。

 選定の基準は、子供に伝えたい▽後世に残したい▽他県に自慢したい▽地域の特色あるもので誇れるもの−で、歴史・文化・人物部門31、自然部門25、グルメ部門22、観光・レジャー・その他部門22の計100の地域資源を選んだ。日光東照宮など有名なものから、田中正造やしもつかれのほか、「とちぎの梨」や「とちぎのそば」など全般的なもの、栃木弁や栃木県民まで入っている。

 県は今後、百様全集や小中学校のふるさと学習向けの冊子などを作成し、専用ホームページを立ち上げるなどし、百様を活用して栃木の魅力を発信していく。

                    ◇

「とちぎの百様」一覧 

 【歴史・文化・人物部門】

 日光東照宮=日光市▽日光二荒山(ふたらさん)神社=同▽日光山輪王寺=同▽宇都宮二荒山(ふたあらやま)神社=宇都宮市▽足利織姫神社=足利市▽鑁阿寺(ばんなじ)=同▽佐野厄(やく)よけ大師(惣宗寺)=佐野市▽雲巌寺=大田原市▽延生(のぶ)地蔵尊(城興寺)=芳賀町▽史跡足利学校=足利市▽蔵の街栃木=栃木市▽相田みつを▽田中正造▽那須与一▽那須烏山の山あげ祭▽鹿沼彫刻屋台まつり▽ふるさと宮まつり=宇都宮市▽間々田のジャガマイタ=小山市▽大谷石=宇都宮市▽本場結城紬(つむぎ)=小山市▽竹工芸▽益子焼▽真岡木綿▽烏山和紙▽日光彫▽小砂(こいさご)焼=那珂川町▽野木町煉瓦(れんが)窯▽下野薬師寺跡=下野市▽足尾銅山=日光市▽殺生石=那須町▽栃木弁

 【自然部門】

 奥日光の湿原(戦場ケ原、小田代ケ原、湯川)▽渡良瀬遊水地=栃木市、小山市、野木町▽日光の絶景(華厳の滝、いろは坂、中禅寺湖、竜頭の滝)▽鬼怒川沿いの渓谷美(龍王峡、川俣瀬戸合峡)=日光市▽日光杉並木街道▽鬼怒川・川治温泉=日光市▽喜連川温泉と桜並木=さくら市▽とちぎの温泉(那須温泉郷、塩原、日光湯元、湯西川、奥鬼怒温泉郷、川俣、馬頭、板室)▽霧降高原=日光市▽那須高原=那須町▽八方ケ原=矢板市、那須塩原市、塩谷町▽男体山=日光市▽茶臼岳(那須岳)=那須町▽太平山=栃木市▽日光白根山=日光市▽尚仁沢湧水=塩谷町▽龍門の滝=那須烏山市▽那珂川▽鬼怒川▽渡良瀬川▽思川桜▽野木のひまわり▽鹿沼のさつき▽雷様▽県獣カモシカ、県鳥オオルリ、県木トチノキ、県花やしおつつじ

 【グルメ部門】

 とちぎのいちご▽とちぎの梨▽とちぎのにら▽とちぎのお米▽とちぎのそば▽とちぎの鮎▽とちぎの牛乳▽とちぎの地酒▽とちぎ和牛▽とちぎのユニーク食材(チタケ、サガンボ・モロ)▽ビール麦・ハトムギ▽かんぴょう▽宇都宮餃子(ぎょうざ)▽宇都宮のカクテル▽じゃがいも入り焼きそば・ポテト入り焼きそば▽佐野らーめん▽いもフライ▽日光天然氷のかき氷▽日光湯波(ゆば)▽レモン牛乳▽温泉トラフグ▽しもつかれ

 【観光・レジャー・その他部門】

 井頭公園・一万人プール=真岡市▽とちぎわんぱく公園・おもちゃ博物館=壬生町▽みかも山公園=栃木市、佐野市▽市貝町芝ざくら公園▽なかがわ水遊園=大田原市▽ろまんちっく村=宇都宮市▽高根沢町元気あっぷむら▽あしかがフラワーパーク=足利市▽ツインリンクもてぎ=茂木町▽栗田美術館=足利市▽宇都宮のジャズ▽那須疏水▽外国大使館別荘群(日光中禅寺湖畔)=日光市▽真岡鐵道▽わたらせ渓谷鐵道▽東武鉄道▽とちぎのプロスポーツ(SC、ブレックス、アイスバックス、ブリッツェン、ブラーゼン、ルボーセ)▽とちキャラーズ(とちまるくん、さのまる他)▽とちぎのスキー場▽とちぎのゴルフ場▽とちぎの道の駅▽栃木県民
http://www.sankei.com/region/news/150415/rgn1504150071-n1.html

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徳島)シベリアムクドリが四国初飛来 阿南で撮影【朝日新聞デジタル2015年4月15日】

阿南市科学センターに姿を見せたシベリアムクドリ(山下拓美さん撮影)

 四国で初記録とされるシベリアムクドリが阿南市那賀川町の市科学センターに姿を見せ、近くの日本野鳥の会会員・山下拓美さんらが撮影した。

 山下さんは今月6日、ムクドリにしては白っぽい鳥を見つけ、20枚ほど写した。「コムクドリの雌かなあ」と思ったが、どこか違うような気がして12日、市内の那賀川出島野鳥園であった定例の探鳥会で、同会員の吉田和人さんに尋ねた。

 ちょうどほかの会員も前日に撮影した写真を見せていた。よく見ると同じだ。珍鳥と聞き、びっくり。手元には整理して数枚しか残していなかったのだ。

 シベリアムクドリは、春に東南アジアから中国大陸を北上する。「国内では迷鳥とされており、立ち寄る場所は少ない」と吉田さん。日本鳥学会発行の「日本鳥類目録第7版」にも四国に飛来した記録は載っていないという。
http://www.asahi.com/articles/ASH4G3PLLH4GPUTB008.html

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アフリカ、ペンギンの危機 かつて数百万羽→いま5万羽 保護団体、繁殖地建設へ【朝日新聞デジタル2015年4月15日】(ケープペンギン)

絶滅が危惧されているケープペンギン=ボルダーズビーチ、三浦英之撮影
 南アフリカなどに生息するケープペンギン(別名アフリカペンギン)が減り続けている。卵の乱獲やえさの減少などが原因とみられ、数百万羽いた生息数が、今は約5万羽に。減少を食い止めようと、保護団体は来年にも、人工の繁殖地を建設する計画だ。

 ペンギンを間近で見られる南ア南部ボルダーズビーチでは、産卵期を迎え、砂地にうずくまって卵を温める親鳥の姿が見られた。しかし、ビーチの管理人は「最近はヒナがかえっても『育児放棄』する親鳥が後を絶たない。えさとなる小魚が減少し、ヒナを育てられない」と話す。

 アフリカ南部を中心に、かつては数百万羽いたとみられるが、珍味とされる卵の乱獲などにより、1950年代には約35万羽に減少。その後もタンカーの重油流出事故で繁殖地が汚染されるなどして、現在では国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで絶滅危惧種に指定されている。

 保護団体「バードライフ」は来年にも、浜辺の一部を柵で区切り、人や犬などが入れないようにして人工的に繁殖地を設ける方針だ。同団体のロス・ワンレス博士(43)は「今行動を起こさないと、ほかのアフリカの絶滅危惧種のように、手遅れになってしまう」と話している。

 (ボルダーズビーチ〈南ア南部〉=三浦英之)
http://www.asahi.com/articles/DA3S11705316.html

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大分)うみたまご新施設18日に 東九州道で来館増期待【朝日新聞デジタル2015年4月15日】(ペンギン)

声をかけると、近寄ってくるイルカたち=大分市神崎

 大分マリーンパレス水族館「うみたまご」(大分市神崎)に、18日にオープンする新施設「あそびーち」が14日、報道陣に公開された。東九州道の開通と時期がほぼ重なったことから、同館は隣県の来館者らが増えることも期待している。

 「あそびーち」は別府湾に面した屋外にあり、面積約2500平方メートル、総工費約6億円。四つのプールと三つの遊具が設置されている。

 目玉は、最も大きいプールと一体の砂浜でイルカと交流できること。プールに近づくと、数頭が手で触れられそうな距離に近寄ってくる。間を遮る柵やガラスがない分、イルカを身近に見られるのが魅力だ。主にふれあえるのは、「マダライルカ」。

 通年いるイルカに加え、季節によってアザラシやカメレオンなどの爬虫類(はちゅうるい)を間近に見たり、ペンギンの横を歩いたりできる。

 三つの遊具は、「海の生き物をイメージした遊べるアート」をテーマにした「うみさんぽ」。イワシの群れをイメージした滑り台や、貝殻を模した遊具の壁に落書きをして楽しめる。

 うみたまごを運営するマリーンパレスの営業グループリーダー庄司賢助さんによると、うみたまごの年間来館者数は昨年約70万5千人でここ数年は減少傾向。あそびーちの開業により、今年は10万人増を目指している。

 3月に東九州道の佐伯―蒲江が開通して以降は、宮崎県からの観光客が増加傾向にあるといい、「大分駅ビルや県立美術館もオープンし、大分全体が盛り上がっているので、相乗効果で観光客らが足を延ばしてくれれば」と期待を寄せている。(鈴木春香)
http://www.asahi.com/articles/ASH4G35K9H4GTPJB001.html

ttps://archive.today/jRTEq

BirdListening:ツバメ 土食って、虫食って…【毎日新聞2015年4月15日】

湿地に降りて泥を運ぶツバメ
 ◇土食って(ツチクッテ)、虫食って(ムシクッテ) 渋ーい(シブーイ)……

 空中を飛びながら暮らすツバメが地面に下りるのは、巣づくりのときだ。泥やワラをくわえる姿は、土を食べているようにも見える。子育ての季節、親鳥は水辺でトンボやアブ、カなどを捕まえ巣へ運び、ヒナはを虫を食べてぐんぐん育つ。身近な湿地や緑が、4000キロを旅する小さな渡り鳥を支えている。<写真・デイビッド・ウー(野鳥写真家) 音源・松田道生(野鳥録音家) 文・岡本裕子(日本野鳥の会)>

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 スマホに無料アプリ「毎日AR」を入れて、写真にかざすと鳴き声が聞こえます(一部機種除く)。サイトでも聞けます。mainichi.jp/feature/birdlistening/
http://mainichi.jp/shimen/news/20150415ddm013070027000c.html

ttps://archive.today/nbTqk
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