2015年04月20日

英国 クルマを恋のライバルと錯覚したクジャク、クルマを威嚇【新華ニュース2015年4月20日】

海外メディアの16日付報道によると、英国デボン州エクセター近郊のある小さな村に生息する雄のクジャクの群れは、自動車を「恋のライバル」だと見なして、車に向かって羽を広げて威嚇し、車のピカピカの塗装にいくつもの傷をつけているという。中新網が17日に伝えた。

報道によると、これらのクジャクは自動車の車体に映り込んだ自分の影を見て、他のクジャクがいると錯覚し、車体をつついたりひっかいたりして傷つけている。これらは野生のクジャクで、これまで被害にあったのは主に色の濃い車だったという。

現地の住民によると、近年、現地の野生のクジャクの数が増加し、性格がより攻撃的になってきているという。
http://www.xinhuaxia.jp/social/67121

ttps://archive.today/waCr0

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中国・南京市 紫金山で青い鳥の卵を発見!【新華ニュース2015年4月20日】

多くの人は青い鳥は見たことがあるだろう。では青い鳥の卵は見たことをあるだろうか?

17日、微信(ウィーチャット)の朋友圏(モーメンツ)で一組の写真が注目を浴びた。写真には、草むらの中の鳥の卵5個が写っているが、注目すべき点はその卵の色が青いことだ。写真はすでに多くのネットユーザーに転載され「もしかして、私が青いカラーコンタクトをしているから?」「小さな鳥の卵が染められてしまったのか?」などのコメントがあげられている。
http://www.xinhuaxia.jp/social/67195
http://www.xinhuaxia.jp/social/67195/2

ttps://archive.today/ZTD2H
ttps://archive.today/fQihs
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【海外こぼれ話】住宅火災「助けて!」の声の主は何と…【産経ニュース2015年4月20日】

 米西部アイダホ州の住宅で火災が発生。「助けて!」の声を聞いた消防隊が踏み込んだところ、家にいたのは人ではなく、何羽ものオウムだった。米メディアが伝えた。

 飼い主に訓練されていたとみられるオウムは「火事だ!」とも叫んだ。消防士たちは助けを求めているのは人間だと思い込んでいたという。

 「賢い鳥だよ」と消防士の一人。救助後は人間並みに酸素吸入の手当ても受けた。(共同)
http://www.sankei.com/world/news/150420/wor1504200022-n1.html

ttps://archive.today/IZDcx
タグ:オウム一般
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地元の宝を再発掘し世界へPRする 『全国の街と若者応援 ! プロジェクト』 第1弾100年後に伝えたい「私の地元遺産」コンテストin三重 結果発表!【プレスリリース2015年4月20日】(渡り鳥の写真)

地元の懐かしさを感じさせてくれる、何千羽もの渡り鳥を収めた写真が大賞に

レオパレス21 2015年4月20日 15時47分


株式会社レオパレス21(本社:東京都中野区、代表者:深山英世、以下レオパレス21) は日本中の『地元』の魅力を再発見し世界中に発信することを目的としてスタートした「全国の街と若者応援!プロジェクト」に協賛しております。プロジェクトの第1弾として三重県を舞台に実施した『100年後に伝えたい「私の地元遺産」コンテストin三重』の「大賞」、「優秀賞」、「佳作」、「MieMU特別賞」を決定いたしました。


大賞:「久しぶり!」/駒田 大貴さん

「全国の街と若者応援!プロジェクト」とは、「もっと地元を好きになろう!」を合言葉に、地域の活性化やPR、観光誘致につなげることを目的とし、学生を中心とした若い世代がそれぞれの『地元』で再発見・再発掘した魅力を、写真・イラスト・絵画として募集し、新しいコンテンツとして国内外に発信するものです。

プロジェクト第1弾として、2014年12月18日(木)から2015年3月31日(火)の期間に実施しておりました『100年後に伝えたい「私の地元遺産」コンテストin三重』は、三重県を舞台に、ガイドブックや観光冊子では紹介されることのない、地元の皆様だけが知っている、新しい名物や絶景スポット、面白い行事や習慣などを写真やイラスト、絵画で募集するコンテストです。4月18日(土)、三重県総合博物館で表彰式を開催し、「大賞」には、毎年同じ場所に訪れ懐かしさを感じさせてくれる、何千羽もの渡り鳥を写真に収めた駒田大貴さんの作品「久しぶり!」が選ばれました。

■表彰式の様子


大賞を受賞した駒田大貴さん(中央)


受賞者の皆様

■結果発表詳細
大賞 【賞金5万円+レオパレスリゾート グアム3泊4日ペア(1組2名様)ご招待】


タイトル : 久しぶり!

受賞者 : 駒田 大貴 さん
作品説明 : 毎年、冬の時期になると、鈴鹿市水道局の前にある御座池にやってくる、何千羽もの渡り鳥たち。自分が物心がついた時から毎年やってくる。自分にとってすごく懐かしいような感じを与えてくれる渡り鳥たち。そして、この場所を忘れずに毎年来てくれる。なんともないただの池が冬の時期だけ、自分にとって特別な場所になります。これから先、大人になっても、この渡り鳥に会いに必ずきたいとおもいます。

大賞受賞 駒田大貴さんコメント
幼稚園の頃から、小中高とずっとなじみのある風景です。近くの球場で野球をしていたこともあり、冬にこの渡り鳥の集まる景色を見るたびに、いつもいろいろな思い出を思い起こしていました。今回このコンテストを知って、ぜひこの場所を応募したいと思いました。そのような思い出の場所が大賞に選ばれてとてもうれしいです。

その他の受賞作品に関しては、下記公式ページをご参照ください。
http://www.jimotoisan.com/
http://www.sankei.com/economy/news/150420/prl1504200135-n1.html

ttps://archive.today/f9mTF
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【海外こぼれ話】「その気にさせる」ために…【産経ニュース2015年4月20日】(ケープペンギン)

 米ボストンの水族館が、ケープペンギンの繁殖に本腰を入れ始めた。切り札は「ハネムーンスイート」と呼ばれる居心地の良い家だ。

 8組のつがいに与えられたのは、極北地域の先住民イヌイットの家をかたどったプラスチック製のすみか。来館者から見えない空間を設け「その気にさせる」ために細心の注意を払ったという。

 ケープペンギンは絶滅が危ぶまれており、専門家は個体増加につながると期待している。(AP=共同)
http://www.sankei.com/world/news/150420/wor1504200023-n1.html

ttps://archive.today/amnaA
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私の布団が、生まれ変わった。【朝日新聞デジタル&W2015年4月20日】(再生羽毛)

2015年4月20日

  
 水鳥の副産物である羽毛は耐久性が20〜30年あるにもかかわらず、布団布地に傷みが生じて、まだ使えるものが粗大ゴミとして大量に捨てられているという。

 2年前、山梨県で羽毛布団を製造販売する『富士新幸』は、”メーカーとして最後まで布団の面倒をみる”というポリシーの下、関東・東海の自治体から布団を回収。自社で解体、洗浄、選別などを行い、羽毛布団に再生する事業を開始した。今年は羽毛のアップサイクルブランドを立ち上げ、アウトドア製品も発売。その一つがこの「Down Sleeping Cushion 3way」だ。「アウトドア愛好者は環境意識が高いので、取り組みに共感してもらえれば」と同社の清宮健一さん。誠実な姿勢の先には、循環型社会が見えている。

生活がもっと楽しく、そして環境にもやさしい。
カバーに入れてクッションに、中身を取り出して寝袋に、そして掛け布団にと、3通りの方法で使える。寝具メーカーらしく、アウトドア製品とは少し違う女性好みなカラフルな布地を採用。自宅リビングで使用しても違和感のないデザインで、ダウンジャケット、マットなどの製品も。売り上げの一部を寄付し、森林整備に役立てている。

    ◇

「Down Sleeping Cushion 3way」●1万3824円(希望小売価格)(富士新幸 www.fujishinkou.jp)

■「ソトコト」2015年5月号より

(文/久保田真理 写真/松下二郎)
http://www.asahi.com/and_w/interest/SDI2015041723301.html

ttps://archive.today/Qzzqv
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トキ:ふれあいプラザ、今季初めてふ化 佐渡 /新潟【毎日新聞2015年4月20日】

 佐渡市は19日、同市のトキふれあいプラザで飼育している国の特別天然記念物トキから、今季初めてひな1羽がふ化したと発表した。体長約10センチで、性別は不明。

 市によると、ひなをかえしたのは、13歳の雄と5歳の雌のつがい。同日早朝に職員が監視カメラの映像でひなの姿を確認した。録画した画像から18日午後4時40分ごろにふ化したとみられる。ひなは元気な様子だという。同プラザのトキはこれで6羽になった。

 このつがいは昨年にも3羽をかえし、現在も三つ抱卵している。順調にいけば今週中に全てかえる見通しだ。【堀祐馬】
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20150420ddlk15040087000c.html

ttps://archive.today/Cs24Y

Kちゃん:飼い主どこに 富士市の製紙工場で中国原産の錦鶏? 富士署が捜査 野生ではなくペットか /静岡【毎日新聞2015年4月20日】

 富士市内の製紙工場で中国原産の「錦鶏」とみられる鳥が見つかり、富士署に拾得物として届けられた。工場で保護されているが、同署は飼い主を捜している。

 同署によると、10日早朝に工場長(65)が発見し、同日午後3時ごろに保護した。体長90センチで、羽は金や赤など鮮やかで尾羽が長い。野生ではなくペットとして飼われていたとみられる。

 現在は「Kちゃん」と名付けられ工場で預かっており、飼育のかごには水やハトの餌が与えられている。問い合わせは富士署(0545・51・0110)へ。【荒木涼子】
http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20150420ddlk22040128000c.html

ttps://archive.today/CDilH
タグ:錦鶏
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感染症の専門家養成、エボラ熱対策などで 厚労省【日本経済新聞2015年4月20日】

 厚生労働省は20日、エボラ出血熱など危険性の高い感染症対策の専門家を養成すると発表した。医師を対象にした2年間の養成プログラムを今年度中に立ち上げ、毎年5人程度を育成。修了後は「感染症危機管理専門家」として国に登録し、海外で重大な感染症が発生した際に派遣する。

 国内には、エボラ出血熱や鳥インフルエンザのような感染症の治療や封じ込めに対応できる知識・経験を持つ専門家が限られ、海外への派遣例も少ない。海外での感染症対策を進めることが国内への侵入リスクを下げることにもつながるとして養成を決めた。

 対象は5年間の臨床経験のある医師。諸外国や国際機関との調整能力が求められるため、米国の疾病対策センター(CDC)や世界保健機関(WHO)などでも実務を経験する。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG20HBV_Q5A420C1CR8000/

ttps://archive.today/ZiSZH
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ペット好きなお母さんにいかが?44種類から選べる動物のプリザーブドフラワー「アニマルフラワー」に、文鳥やオカメインコ、ダックスフント(ブラックタン)のかわいい新作が登場!【プレスリリース2015年4月20日】

かわいい動物のプリザーブドフラワーに待望の鳥シリーズが登場しました。ペットとして人気のブラックタン・ダックスフンドも新登場です。

株式会社岡田商会 2015年4月20日 09時56分

Yahoo!ニュースのヘッドラインにも取り上げられた似顔絵フラワーを販売する「動物のお花屋さんMyPeridot」の人気シリーズ「アニマルフラワー」に新作が登場。お花と動物を組み合わせたユニークなフラワーアレンジメントは、ペットを愛する方に喜ばれる、とっておきのギフトになります。
プリザーブドフラワーでペットや人の似顔絵フラワーを制作する「動物のお花屋さんMyPeridot」(所在地:茨城県取手市、店長:岡山智江)は、人気シリーズ「アニマルフラワー」に文鳥やオカメインコなどの鳥シリーズ、人気のブラックタン・ダックスフンドを追加しました。これにより選べる動物は全44種類になりました。

4/14付のYahoo!ニュースのヘッドラインにも取り上げていただいた、ペットや人の写真からお花で似顔絵をつくる「似顔絵フラワー」とは異なり、この商品は当店でご用意しているさまざまな動物のパターンから、飼っているペットや好きな動物を選んで作ることができるプリザーブドフラワーとなります。

この商品も職人が手作業で作るアクリル枠を設置したのち、プリザーブドフラワーをアレンジしてお作りしており、動物の顔の部分などはあじさいの花びらを一枚ずつ手作業で貼って仕上げていますが、写真のやり取りやデザイン校正が入ることなく好きな動物をパターンから選べるようにすることで、納期2週間の似顔絵フラワーとは異なり4〜5日程度での短納期でのお届けが可能となっています。(ご注文状況により納期が延びる場合あり)

このアニマルフラワーは動物好きなお母さんや、ペットを愛してやまないお母さんへのとびきりのサプライズプレゼントとしてだけでなく、ペット好きな方へのお誕生日祝いやお引越し祝いなどの贈り物としてもご利用いただき、大変お喜びいただいております。

お花を贈られることはとても嬉しいものですが、そこに少しのエッセンスを加えることでワクワクできる贈り物となります。これからも私たちはペットと人、人と人の絆をつなぐオンリーワンの商品開発に努めて参ります。

<参考サイト>
動物のお花屋さんMyPeridot
http://www.rakuten.ne.jp/gold/myperidot/
アニマルフラワー(44種類の動物から選べるフラワー)
http://item.rakuten.co.jp/myperidot/10000031/
マイペットフラワー(規定サイズのペットの似顔絵フラワー)
http://item.rakuten.co.jp/myperidot/10000028/
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000013389.html

ttps://archive.today/QANaZ
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宇治川の鵜連日産卵【YOMIURI ONLINE2015年4月20日】(関連ソース多数)

 宇治市観光協会が「宇治川の鵜飼い」のために飼育している鵜の卵が17日から3日連続で確認されている。鵜匠の沢木万理子さん(41)らが、初めて産卵した昨年の経験から鵜小屋に巣の材料となるわらや竹の小枝などを入れておいたところ、二組のペアが巣を作り、17日から交互に産卵し、19日も小屋で1個見つかった。

 産まれた卵は孵卵ふらん器に移し、巣には模型の卵を置いて鵜を安心させているという。孵化ふかするかどうかの見通しがわかるまでに20日ほどかかるといい、沢木さんは「どちらのペアも親鳥が元気なので、うれしいニュースが続きそう」と期待していた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/kyoto/news/20150419-OYTNT50177.html

ttps://archive.today/vsBlR
2年連続!ウ、ウ、産まれた! 京都・宇治川鵜飼のウミウ産卵【京都新聞2015年4月18日】
8年ぶり、新顔の鵜2羽デビュー 京都・宇治川の鵜飼【京都新聞2014年5月20日】
鵜匠びっくり、鵜が産卵 京都・宇治川【京都新聞2014年5月22日】
京都・宇治川鵜飼に夢の2世? 前例ない人工ふ化へ【京都新聞2014年5月27日】
鵜飼のウミウ産卵なぜ? 京都・宇治川「2世誕生なら快挙」【京都新聞2014年6月3日】
鵜飼ウミウのひな初公開 京都・宇治市観光協会【京都新聞2014年7月16日】
京都)愛称「うみうのウッティー」に 宇治川ウミウ幼鳥【2014年12月23日】
祝!ウのひな誕生記念!! 鵜飼の未来語るシンポ、宇治で開催【京都新聞2015年1月24日】
人工孵化のウミウ幼鳥「弟子入り」 カワウと競う 京都【朝日新聞デジタル2015年2月7日】(動画)
京都)ウミウのシンポ、幼鳥の飼育談など報告 宇治【朝日新聞デジタル2015年3月1日】(ウミウのウッティー)
京都)今年も卵産んでね 宇治川の鵜小屋に「巣」設置【朝日新聞デジタル2015年4月2日】(動画/ウミウのウッティー/既報ソース多数)
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蕪島でウミネコの産卵を確認【デーリー東北2015年4月20日】

産みたての卵を大事そうに温めるウミネコ=19日午後5時すぎ、八戸市の蕪島

 国の天然記念物に指定されているウミネコの繁殖地・蕪島で19日、ことし初の産卵が確認された。産卵シーズンはこれからが本番で、来月下旬にはたくさんのひなが誕生する。
http://www.daily-tohoku.co.jp/news/kita_ar/20150420/201504190P068262.html

ttps://archive.today/yjCMG
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貴重な全身化石をその目で 大阪市立自然史博物館で「スペインの恐竜」展【産経ニュース2015年4月20日】(恐竜と鳥類)

 素晴らしい保存状態で発掘されたスペインの恐竜を紹介する特別展「スペイン 奇跡の恐竜たち」が大阪市東住吉区の長居公園内にある市立自然史博物館ネイチャーホールで開かれ、連日、家族連れらでにぎわっている。頭から尾までの骨がつながった奇跡的な状態で2002年に発見された中型肉食恐竜「コンカベナトール」の化石など、約200点を展示している。

 日本とスペインの交流400周年を記念した企画。西日本各地を巡回する予定で昨夏に福井県で開催され、今回が2会場目。スペインの恐竜展としては国内最大規模で、とくにコンカベナトールの化石が展示されるのは世界でも初めて。

 コンカベナトールは、10年に科学誌「ネイチャー」に発表された、腰に奇妙なコブがある全長約6メートルの中型肉食恐竜。スペインの発掘地「ラス・オヤス」の白亜紀前期(約1億2500万年前)に湿地帯だった地層で02年、頭から尾までつながった非常に良い保存状態の全身化石が見つかり、注目されている。

 皮膚の痕跡などもあったため、前足には羽毛がはえ、後ろ足には肉球のようなものがあったことも分かった。化石を基に製作した全身骨格や復元模型も展示。羽毛を持つ他の恐竜や鳥類と比較して、恐竜と鳥の共通点を知ってもらう。

 このほか、白亜紀後期(約7000万年前)に湿地帯だった発掘地「ロ・ウエコ」で見つかった、植物食恐竜「ティタノサウルス」の仲間でまだ無名の大型恐竜の化石も展示。ワニやアルマジロも持っている、皮膚の中にある骨「皮骨」の機能について分かりやすく紹介している。

 同館の塚腰実主任学芸員(56)は「コンカベナトールの化石の腹部には、小型肉食恐竜の背骨が入っているのが分かるほど奇跡的に保存状態がいい。よく観察して、自由に恐竜の姿を想像してみてほしい」と話している。

 5月31日まで(月曜は休館、4月27日と5月4日は臨時開館)。午前9時半〜午後5時。入館料大人千円、高校、大学生700円。毎週土曜午前11時〜11時半は、学芸員によるギャラリートークがあるほか、子供向けのワークショップなども開いている。問い合わせは同館(電)06・6697・6221。
http://www.sankei.com/region/news/150420/rgn1504200028-n1.html

ttps://archive.today/yMA7L
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【海外こぼれ話】“飛んだ”コーヒー好きが招いた事故【産経ニュース2015年4月20日】

 ▽苦い体験

 米ペンシルベニア州で、運転中の女性が道路をはみ出し、ガードレールに衝突する事故を起こした。

 飼っているオウムが、車内でコーヒーが入った容器のふたをつついていたのに気を取られたのが原因。女性は警察に、このオウムがコーヒー好きだと話しているという。警察によると、容器の近くに羽根が落ちていた。

 女性は顔を切り、腕を骨折した。(AP=共同)
http://www.sankei.com/life/news/150419/lif1504190034-n1.html

ttps://archive.today/IDwy5
タグ:オウム一般
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