2015年04月25日

ニュースでQ【朝日新聞デジタル2015年4月25日】(アホウドリ)

 最新ニュースからのクイズです。Q1の( )は広島にある世界遺産。Q2の( )は国の天然記念物に指定されている大型の鳥です。

 Q1 被爆地・広島市の世界遺産( )の前身の建物ができてから100年を迎えた。( )は広島県物産陳列館として建てられ、その後、県産業奨励館に改称された。チェコ出身のヤン・レツルの設計。「悲しみを思い出す」という理由で撤去を望む声も強かったが、1966年に市議会が永久保存を決議し、96年に世界遺産に登録された。

 Q2 小笠原諸島の媒島(なこうどじま)で( )の繁殖が確認された。翼を広げると2メートル以上にもなる( )はかつて数百万羽いたと推計されるが現在は4千羽の絶滅危惧種。国内の繁殖地が伊豆諸島の鳥島と尖閣諸島だけだったため研究機関などが鳥島で生まれたヒナを350キロ離れた小笠原に移して新たな繁殖地を作ろうとしている。

 【答え】Q1原爆ドーム Q2アホウドリ

 (東京本社で発行した4月5日付、同6日付朝刊最終版記事などから作成)
http://www.asahi.com/articles/DA3S11723199.html

ttps://archive.is/d4Xij

タグ:アホウドリ
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ハヤブサ:こんにちは、赤ちゃん 県庁舎にひな /石川【毎日新聞2015年4月25日】(既報別ソースあり)

 県は、金沢市鞍月1の県庁舎に営巣している絶滅危惧種のハヤブサから、ひな3羽が誕生したと発表した。ひなの誕生は昨年に続き2回目。ひなの生育を妨げないため見学はできない。

 ハヤブサは小さな鳥などの獲物を高所から探すことができるよう海岸近くの断崖などに営巣する。県内では能登や加賀の海岸で生息・繁殖しているが、都市部での繁殖例は珍しい。

 県によると、県庁舎では2005年から毎春、ハヤブサが高層階(地上約60メートル)のベランダに巣を作っている。県はベランダに砂を敷くなどして繁殖しやすいよう環境を整え、昨年には初めて3羽のひなが誕生した。

 今年は3月に親鳥が4個の卵を生んでいるのを県職員が見つけ、今月16日、3羽のひなが生まれているのを確認したという。

 ハヤブサは現在、全国でも推定約1000羽しかいないとされ、環境省と県がそれぞれ、絶滅の危険性が高まっている「絶滅危惧2類」に指定している。【横田美晴】
http://mainichi.jp/area/ishikawa/news/20150425ddlk17040397000c.html

ttps://archive.is/zqVkm
絶滅危惧種のハヤブサ、県庁ベランダで子育て【YOMIURI ONLINE2015年4月22日】
タグ:ハヤブサ
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愛鳥週間ポスター原画コンクール 三木で優秀作品展【神戸新聞NEXT2015年4月25日】

愛鳥週間ポスター原画コンクールの優秀作品展=三木山森林公園
 兵庫県三木市福井の三木山森林公園「森の文化館展示ホール」で25日、愛鳥週間ポスター原画コンクールの優秀作品展が始まった。子育てをするツバメや写実的に描かれたスズメなど、小中学生と高校生の金賞から佳作まで30点が並ぶ。5月24日まで。

 5月10〜16日の愛鳥週間に合わせ、県が毎年募集する。今回は278点の応募があった。鳥の視点で描かれているものや、擬人化した太陽が巣を優しく包み込んだものなど、子どもたちの個性が光る。
http://www.kobe-np.co.jp/news/miki/201504/0007955821.shtml

ttps://archive.is/sF3MN
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にゅーす360度:紙面審査委員会から 紙面と動画の連動【毎日新聞2015年4月25日】(マガン)

<新聞の役割は>

 最近、毎日新聞の写真記事の一部に「ニュースサイト 動画」というスマートフォンのマークがついているのにお気づきでしょうか。長年、紙が中心だった新聞ニュースは、ここ数年のパソコンやスマホの進歩で大きく様変わりしています。デジタル機器で新聞の電子版を読むのも、ごく普通の光景になってきました。

 新聞のニュース写真が動画で見られるようになったのも最近です。毎日はこの春から本格的に紙面と動画の連動をスタートさせました。電子版で「ニュースサイト 動画」がついた写真をクリックすると、写真が動画に移ります。今週では21日朝刊1面の「北海道美唄市の宮島沼で羽休めしているマガンたち」が、朝焼けの空で鳴き声とともに舞い始めます。画質はテレビには及びませんが、それでもスチールが常識だった新聞写真が動くようになったのは、画期的。その分、写真担当の記者は忙しくなりました。

 14日に広島空港で起きたアシアナ航空機事故の際は乗客が降機直後にスマホで写したとみられる映像を流しました。暗い滑走路の横で、ぶれた画面から「赤ちゃん大丈夫?」「早く! こっち!」という声が聞こえてきます。文字だけでは表現しきれない不安や緊張を伝えることができました。今後も、いろんなケースで動画が新聞の新技術として活躍することでしょう。

 一方で、「文字」でないと説明しにくいニュースもあります。安全保障法制を巡る最近の与党協議では「重要影響事態」「国際平和共同対処事態」「存立危機事態」「国際連携平和安全活動」……といった、新しい用語が登場しています。字面だけでは何のことだかさっぱり、という方も多いのではないでしょうか。自衛隊の活動領域を広げるために政治家や官僚が生み出した新造語のようなのですが、こうした用語こそはしっかりと言葉の限りを尽くして文字で意味や背景を説明しなければ、読者は理解できません。

 時代とともに出てくる新技術もあれば、変わらない基本形もある。ニュースの伝え方は日々、多岐・多様になっています。【森忠彦】
http://mainichi.jp/shimen/news/20150425ddm012040039000c.html

ttps://archive.is/1MNmU
タグ:マガン
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鳥インフル感染 犯人≠ヘネズミ!? 農場や鶏舎侵入を確認 鳥取大・山口剛士教授【日本農業新聞e農ネット2015年4月25日】

 高病原性鳥インフルエンザウイルスを鶏舎内に持ち込む主犯はネズミか――。鳥取大学農学部の山口剛士教授が、高病原性鳥インフルエンザウイルスを感染させる犯人≠ニしてネズミ説を裏付ける証拠をそろえた。24日、東京都内で感染実験や農場内の行動などの調査結果を発表した。ネズミがウイルスを体内に保持した状態で、鶏舎に出入りしている恐れがあり、鶏舎への侵入防止対策が鍵を握りそうだ。

 研究は農水省の事業の一環で取り組んだ。同病ウイルスは渡り鳥によって国内に侵入し、そのふんなどを介して小動物や人が鶏舎内に持ち込むことで感染が広がると推察されていたが、実態は明らかでなかった。

 このため感染実験では、よく見られるイエネズミといわれるドブネズミとクマネズミ、ハツカネズミに、H5N1亜型の同病ウイルスを接種。接種後最長5日間、口の中からウイルスが検出されたことが分かった。

 養鶏場の鶏舎内を赤外線センサー付きのカメラで自動撮影した画像からも、クマネズミが除ふんベルトや集卵用バーコンベヤー、排水溝などを通って鶏舎に侵入し、鶏と接触していることを確認。猫やテン、イタチなどが侵入していることも分かった。山口教授は「イエネズミ類が感染源になっている可能性が考えられる。イタチやテンなどの動物にも注意が必要だ」と対策を呼び掛けた。
http://www.agrinews.co.jp/modules/pico/index.php?content_id=33133

ttps://archive.is/eJMHZ
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写真展:自然を生きる鳥の姿を活写 福島 /福島【毎日新聞2015年4月25日】(日本野鳥の会「未来に残したい鳥風景」)

日本野鳥の会の創立80周年を記念する写真展「未来に残したい鳥風景」が、福島市三河南町のコラッセふくしまで開かれている。

 日本野鳥の会の主催で、全国8カ所を巡っている。写真展は2部構成で、第1部の「未来に残したい鳥風景」では公募作品1775点から選ばれた30点が並び、オオハクチョウが沼周辺の柿を食べたり、メジロが水浴びしたりする写真も。第2部の「いままでの鳥風景」では約80年の鳥風景を振り返るモノクロ写真8点が並び、干潟が埋め立てられたため、今は見ることができない風景の写真もある。

 日本野鳥の会ふくしまの代表、志賀裕悦

(ゆうえつ)さん(64)は「今回の作品は鳥のアップではなく、自然の中で鳥がどう生きているかを表現している。この写真展が自然環境について考えるきっかけになれば」と話している。

 26日までで、午前10時〜午後5時(最終日は午後3時まで)。無料。県内の写真展についての問い合わせは、福島市小鳥の森(電話024・531・8411)。【宮崎稔樹】
http://mainichi.jp/feature/news/20150425ddlk07040260000c.html

ttps://archive.is/osn0U
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きび談語:今年も自宅ベランダにツバメが現れました… /岡山【毎日新聞2015年4月25日】

 今年も自宅ベランダにツバメが現れました。朝、カーテンを開けると、ツバメのお父さん(?)とご対面。鳥類恐怖症の私をにらむと、急なカーブを描いて軒下に消えました▲軒下にいくつも巣を作られた友人が「一度使った巣は使わない」と話していたことと、気味悪さから巣を壊せないでいました▲あの目力は縄張りを主張する気合でしょうか。穏やかに季節が流れることに感謝し、今年も窓を閉め、カーテンを引いてしのごうかと思います。【山本麻美子】
http://mainichi.jp/area/okayama/news/20150425ddlk33070589000c.html

ttps://archive.is/toJs7
タグ:ツバメ
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【日本の議論】「トキ全国公開案」トキの町・佐渡は「人が来なくなる。ダメ」猛反発 他自治体は「ウチもトキを観光資源にしたい」が本音だが…【産経ニュース2015年4月25日】

トキが全国の施設で公開される日はいつになるのだろうか=2月5日、新潟県佐渡市 
 国の特別天然記念物に指定されているトキの公開をめぐって議論が起きている。環境省は石川や島根など全国にある飼育・繁殖施設で公開したいとして調整を進めている。しかし、トキの生息地として知られ、現在、国内で唯一トキを公開している新潟県佐渡市はこの方針に反発。格安航空(LCC)の普及や3月の北陸新幹線の開業などで交通アクセスが向上する中で、佐渡は他地域での公開による観光への影響を危惧する。「地方創生」が叫ばれる今、各自治体にはトキを観光資源として生かしたいという“深謀遠慮”が渦巻いている。

観光業者「見たければ佐渡に」

 「トキを見たいということであれば佐渡に来ていただきたい」。佐渡市内の観光業界関係者はこう強調し、環境省の方針に明確に反対の姿勢を示す。それは佐渡にとってトキが重要な観光資源であることを意味している。佐渡と同様にトキの飼育や繁殖施設がある石川県や島根県出雲市が公開を目指して環境省に働きかけているが、それを認めることは「佐渡にとって打撃が大きく、時期尚早だ」と関係者は打ち明ける。

 佐渡の住民の中には、トキの保護活動に「島一丸」となって取り組んできたという強い自負もある。現在、各地で行われている「分散飼育」は容認するものの公開は認めない構えだ。

 佐渡市では「トキふれあいプラザ」で平成25年3月から全国で初めて公開を開始し、年間20万人近くが訪れる目玉施設となっている。佐渡市の甲斐元也(もとなり)市長は2月、会見の場で「各地で(トキが)公開されれば、佐渡に見に来ないことも考えられる」と全国での公開方針を危惧(きぐ)する。佐渡市議会も分散飼育の目的について「あくまでも絶滅の危機回避」としており、公開反対の意見書を可決している。

環境省も佐渡に“気遣い”

 佐渡といえばトキを連想するほど、「トキの町」としてイメージが定着している。トキは昭和27年に国の特別天然記念物に指定され、その8年後には国際保護鳥にも選ばれている。

 新潟県は42年にトキ保護センターをつくり飼育するようになった。佐渡市によると、平成7年に日本産のトキの絶滅が確認されたが、中国から借り受けたトキの子孫が育ち、自然界と飼育下で計335羽(27年3月末時点)が生息しているという。

 佐渡ではこの間、住民有志らによる愛護会などを発足し、トキの生息環境の保全や観察を続けてきた。こうした理由から佐渡の人々にとってトキへの思い入れはひときわ強いのである。

 しかし、佐渡と同様にトキの飼育・繁殖に取り組む石川県や出雲市もトキを目玉として人を呼び込みたいという思惑がある。

 いしかわ動物園(能美市)に10羽がいる石川県は昨年9月、公開に向けた計画書案をつくった。市のトキ分散飼育センターで6羽を飼育する出雲市も今年度中の作成を目指す考えを明らかにしている。

他地域での公開では「佐渡に配慮」

 環境省は26年8月、トキの野生復帰に向けた保護や増殖についての国民の理解を深めるため、佐渡以外の地域にある施設での公開に向けた指針をまとめた。これを見ると、環境省の佐渡への気遣いが見て取れる。

 公開にあたっては、佐渡市や地域住民などが行っている取り組みを紹介することや佐渡との人的交流、定期的な情報交換が条件として盛り込まれ、国の指針にもかかわらず佐渡の文字が散見される。

 計画書案を作成した石川県自然環境課の担当者は「トキの野生復帰や自然と共生する地域づくりを理解してもらうため、環境省の公開基準に基づいて(計画書案を)つくった。慌てて公開するというわけではない」と強調する。

 出雲市農業振興課も「(公開は)トキの保護や増殖という国家プロジェクトに貢献していることを知ってもらうため。市民レベルで保護活動に取り組んできた佐渡の(公開反対という)心情も理解できるので環境省や佐渡と調整しながら理解を求めていきたい」と配慮をみせる。

 その一方で「出雲でトキを公開することで佐渡で行われてきた取り組みを広く知ってもらうことができる。トキを活用した環境にやさしい町づくりを目指し、地域振興につなげていきたい」とも話し、できる限り早く公開したいとの意向も示した。

佐渡でも「トキ以外のPRも必要」との声

 佐渡の中でも公開に賛成する声もある。環境省によると、1月下旬に全国での公開について市民向けに計10回のタウンミーティング(対話集会)を開いたが、強い反対意見はなかったという。

 「佐渡とき保護会」の土屋正起(まさおき)副会長(64)は「全国でトキを公開することで、佐渡に興味を持ってきてくれる人が増えるかもしれない。観光客の呼び込みにはプラスの効果があると思う」と全国での公開を歓迎する。

 環境省は平成20年から毎年トキの放鳥を行っており、近年は約30羽ずつ放鳥されている。その数は増加傾向にあり、土屋さんは「これからは野生のトキを本土でも見られるようになるかもしれない。そうなればトキだけに頼るわけにもいかなくなる。観光客を増やすには、能や和太鼓などトキ以外の観光資源をPRしていく必要がある」と話す。

 佐渡以外でトキを見られる日はいつ来るのだろうか。
http://www.sankei.com/premium/news/150425/prm1504250004-n1.html
http://www.sankei.com/premium/news/150425/prm1504250004-n2.html
http://www.sankei.com/premium/news/150425/prm1504250004-n3.html
http://www.sankei.com/premium/news/150425/prm1504250004-n4.html

ttps://archive.is/J0mMM
ttps://archive.is/LueFs
ttps://archive.is/f183V
ttps://archive.is/gBPJx
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ペンギンの赤ちゃん、散歩デビューへただいま“英才教育中” 松江フォーゲルパーク【産経WEST2015年4月25日】(ケープペンギン)

松江フォーゲルパークで誕生したケープペンギンの赤ちゃん。スタッフが育てて人にならしている(同施設提供)
 松江市の松江フォーゲルパークで誕生したケープペンギンの赤ちゃんが、同施設で人気の「ペンギンの散歩」や「ふれあい体験」のメンバーになるため“英才教育”で奮闘中だ。

 スタッフが飼育中に性格などを見極め、人にならして育てているという。生まれてから約1カ月たち、毎日午後2〜3時の公開もスタート。もこもこしたグレーの毛で覆われたかわいい姿に歓声があがっている。

 3月10日に誕生し、今月22日現在で体長約30センチ、重さ約1・8キロ。「ピーピー」と鳴きながら動き回り、エサのコアジを毎日500〜600グラムたいらげる。施設によると、来場者と触れ合う散歩やふれあい体験のメンバー入りを目指し、人にならすためスタッフが育てる形をとっている。

 施設では今回の赤ちゃんを含めて計15羽のペンギンを飼育しているが、うち6羽が散歩メンバーに“選抜”され、来場者と一緒に歩いている。施設では、今回の赤ちゃんを7番目のメンバーにしようと、英才教育。さらに、現在1羽が担当しているふれあい体験のメンバーにしようという願いもある。

 今は無邪気に動き回る赤ちゃんだが、スタッフらは熱い視線で成長を見守っている。
http://www.sankei.com/west/news/150425/wst1504250058-n1.html

ttps://archive.is/xds3c
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タンチョウや植物観察しよう 29日、県自然保護センター【山陽新聞デジタル2015年4月25日】(岡山県)

 岡山県自然保護センター(和気町田賀)は29日午前10時から、鳥や植物の観察会「人とみどりと野鳥のつどい」を同センターで開く。

 同センターで飼育している国の特別天然記念物・タンチョウのほか、キビタキ、シジュウカラといった野鳥を観察する鳥班か、サクラソウ、リュウキンカなどの山野草や樹木を見学する植物班かを選択。同センター職員らの説明を聞きながら1時間40分ほど散策する。

 参加者には、キンモクセイの苗木またはペチュニアなど3種類の花の苗セットなどをプレゼントする。希望者を対象にした小鳥の巣箱作り(先着50人)と綿菓子作り(同150人)の催しもある。

 参加無料。事前申し込み不要。問い合わせは同センター(0869−88−1190)。
(2015年04月25日 09時33分 更新)
http://www.sanyonews.jp/article/165266

ttps://archive.is/fdgf9

桂城公園の桜、満開ながら花激減 大館、ウソの食害か【さきがけonTheWeb2015年4月25日】

「満開」ながら花が極端に少ない桂城公園の桜
 秋田県大館市の桂城公園で24日、桜まつりが始まった。ソメイヨシノを中心に140本余り植えられている桜はほとんどが満開。だが、今年は花の数が極端に少ない木が目立ち、市民からは残念がる声が聞かれた。公園を管理する市都市計画課は、野鳥のウソに花芽がついばまれたためとみている。

 大半の花が散ってしまったような光景に、かき氷の露店を出している疋田真由美さん(33)=同=は「大館を代表する桜の名所なだけに残念。自然に関係することだし仕方ないが…」と歯がゆそう。

 市観光課は「多彩なイベントも開催されるので、多くの市民に訪れてほしい」と呼び掛けている。まつりは5月6日まで。期間中は桜のライトアップが行われる。
http://www.sakigake.jp/p/akita/news.jsp?kc=20150425d

ttps://archive.is/fGeBe
タグ:鳥害 ウソ
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サギのふんや鳴き声に住民苦悩 高山・山田町【中日新聞2015年4月25日】

山の上を飛び交う大量のサギ=高山市山田町で
写真
 高山市山田町の山の一角に大量のサギが住み着き、近隣の住民らがふんや鳴き声に困っている。サギは保護の対象になっており、自由に捕獲ができず、対策に頭を悩ませている。

 住民によると、サギは五年ほど前から姿を見せるようになった。毎年春になると、どこからかやってきて山中の木に巣を作り、十一月ごろまで過ごす。年々数を増やし、今では約五十羽が住み着いているという。

 山の近くに自宅がある主婦の女性(62)は、「屋根や車がサギのふんまみれになって汚れる。洗濯物を外に干せずに困っている」と、うんざり顔だ。昼夜関係なく「ギャー、ギャー」と、けたたましい鳴き声を響かせて、安眠も妨害している。

 自衛のため、巣を作らないよう木を切る住民もいるが、大きな効果は上げていない。現場周辺は水田が多く、サギが飛来して餌をついばむ姿も見られるなど、生息しやすい環境のようだ。

 県自然環境保全課によると、サギ類は鳥獣保護法で許可なく捕獲することが禁止されている。市農務課には別の町内からサギの相談があり、ロケット花火を渡し、その音でサギを威嚇して追い払うよう指導している。市の担当者は「本格的に営巣する前に、継続的にやってもらえれば効果はある。事態が深刻化する前に相談してほしい」と話している。

 (酒井翔平)
http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20150425/CK2015042502000015.html

ttps://archive.is/23z8n
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マリンピアものがたり(13)巨大ペンギン 笑顔届けるその正体は…【YOMIURI ONLINE2015年4月25日】

ポーズを決めて記念撮影をする「ノリス」。子どもたちの人気者だ(12日)

着ぐるみ姿で子どもたちを喜ばせてきた千葉佳和(右)と、二人三脚で支えてきた妻・玲子

 突然、子どもたちの前に現れる1羽の巨大ペンギンがいる。

 青空が広がった4月12日。閉館まで1か月を切った日曜日のマリンピア松島水族館は、大勢の家族連れでにぎわっていた。すると、どこからともなく羽を後ろにして、よちよち歩くペンギンが中央広場に姿を見せた。

 「ペンギンさ〜ん」

 子どもたちにあっという間に囲まれ、記念撮影に長い列ができた。

 つぶらな瞳がかわいいキングペンギン。でも、このペンギン、なんと体長が約1メートル80もある。本来の約2倍という大きさだった。

 大はしゃぎの子どもに目を細める親たち。「従業員の人もいろいろ大変だね」



 その正体は、着ぐるみのペンギン。中に入っているのは、従業員ではなく、東松島市立大塩小で教諭を務める千葉佳和(50)だった。汗だくになりながら必死に背中を反る決めポーズをとった。「今日もみんなたくさん笑ってる。良かった、良かった」

 デビューは10年前。当時勤務していた特別支援学校のイベントで、ヒョウの着ぐるみで登場したところ、児童が歓喜する様子を目の当たりにし、やる気に火がついた。

 「マリンピアにはなぜマスコットキャラクターがいないのだろう」。幼い頃、両親に手を引かれて訪れたときも、教諭になって遠足で来たときも疑問に思っていた。

 「じゃあ、自分がやろう」

 着ぐるみは3か月ほどかけ、妻・玲子(53)と手作りした。青や白色の大きな布を買ってミシンで縫い合わせ、目やくちばしは接着剤で付けた。しかし、頭の部分が重たく、とても着ていられるものではなかった。料理用のざるや雑貨店で見つけた子ども用ヘルメットを使うなど何十回と改良を重ねて、ようやく出来上がった。

 2005年5月、マリンピア専務の川村隆(64)に「ぜひ、園内で子どもたちと交流させてください」とメールで訴えた。川村が戸惑いながらも承諾したのは、丁寧さと熱意を感じ取ったからだった。

 それ以来、ボランティアで月1回ほど、着ぐるみ姿になって登場した。ペンギンは「ノリス」と名付けた。仙台市の自宅から車で1時間かけて通い、着ぐるみは台車で従業員が出入りするバックヤードまで運んだ。

 重さ約7キロの着ぐるみで動き回るのは、想像以上にハードだった。6〜9月の夏場はサウナ状態となり、暑すぎてできない。30分に1回程度の水分補給が欠かせないが、それでも3時間もぶっ通しで続け、危うく熱中症になりかけたこともある。ひどい腰痛で夜も眠れなくなったのは一度や二度のことではなかった。

 もっともっと喜んでもらいたい――。春には頭に桜の花をつけてピンク色のスカーフを巻いたり、冬になればサンタクロースの格好をしたり。そして、いつもそばには、玲子がいた。



 「本当に大丈夫かな?」といぶかしげな目で見ていた川村も、子どもたちがうれしそうに駆け寄る光景を眺めているうちに、信頼を寄せていった。社長の西條さいじょう直彦(68)は「マリンピアがここまで続いてこられたのは、千葉さんも含めたファンの方々が応援して支えてくれたおかげ」と感謝を惜しまない。普通の格好で訪れると、従業員から「あれ? 今日はペンギンじゃないんですか」と言われてしまうようになった。

 最後の日となる5月10日、ノリスは一日中、園内で子どもたちを出迎える。

 「ペンギンになるのは、いつしか自分にとって何よりの楽しみになっていた」

 千葉は着ぐるみ姿になるたびに、さみしさがこみ上げてくる。「でも、最後まで走りきりたい。これまでにないぐらい子どもたちを笑顔にする」

 マリンピアとともに、ノリスも別れを告げる。(敬称略)

(益子晴奈)
http://www.yomiuri.co.jp/local/miyagi/feature/CO007069/20150425-OYTAT50008.html

ttps://archive.is/RvcRW

ハクチョウ、親子で仲良く 旧小貝川でひな誕生【産経ニュース2015年4月25日】(コブハクチョウ)

 龍ケ崎市川原代町の市総合福祉センター近くを流れる旧小貝川で、ハクチョウのひなが誕生して話題になっている。

 龍ケ崎市では毎年5月になると牛久沼や旧小貝川の数カ所でハクチョウのひなが生まれているが、今年は例年より早く22日に5羽が誕生。24日は灰色の産毛のひなたちが、親鳥と一緒に巣から離れて仲良く泳いでいた。

 市観光物産協会理事で、牛久沼のハクチョウを管理している菊地義正さん(67)は「ひなの誕生は今までで一番早い。3月ごろから巣作りを始めたのでしょう」と話している。
http://www.sankei.com/region/news/150425/rgn1504250028-n1.html

本文中には「ハクチョウ」としかありませんが、場所から見てコブハクチョウと思われます。
ttps://archive.is/s2Z7l
ハクチョウ:ひなスイスイ 龍ケ崎の旧小貝川 /茨城【毎日新聞2015年4月26日】
 龍ケ崎市総合福祉センター近くの旧小貝川で、コブハクチョウのひな5羽が誕生した。ヨシに囲まれた中州で育ち、母親に寄り添いながら時折スイスイと泳いでいる。市観光物産協会の菊地義正理事(67)は「3月初めに抱卵を始めた。最近10年間では最も早い誕生。ヨシがよく伸びて天敵に見つからなかったのだろう」と話していた。【安味伸一】
http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20150426ddlk08040030000c.html

ttps://archive.is/or5gI
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神戸どうぶつ王国に動物と触れ合える「アウトサイド・パーク」【産経ニュース2015年4月25日】(ペンギンウォーク/他1ソース)

屋外エリアで、「ドッグパフォーマンスショー」が行われ、スタッフと牧羊犬が絶妙なコンビネーションをみせた=神戸市中央区
 「神戸どうぶつ王国」(神戸市中央区)の屋外エリア「アウトサイド・パーク」が25日のオープンを前に関係者ら約150人を集め24日、公開された。どうぶつ王国の担当者は「開放的な雰囲気で動物たちと触れ合ってほしい」と話している。

 アウトサイド・パークは総面積約1・2ヘクタール。約10種類の動物たちと屋外で触れ合えるようになっている。どうぶつ王国は、年間約50万人が訪れ、施設が手狭になったことからアウトサイド・パークを新たに設置。ペンギンに餌をあげられる「ペンギンウォーク」(約360平方メートル)や、乗馬体験ができる「ホースライドパーク」(約300平方メートル)など7エリアで構成されている。

 この日は、牧羊犬による「ドッグパフォーマンスショー」が行われた。スタッフがホイッスルなどで指示を与えると、牧羊犬が5頭の羊を小屋やジャンプ台へ誘導。絶妙なコンビネーションに会場から歓声があがった。

 どうぶつ王国の佐藤哲也社長は「屋外で動物たちとの触れ合いを楽しんでほしい。神戸の観光名所を目指しており、多くの人に愛される施設にしたい」と話した。
http://www.sankei.com/region/news/150425/rgn1504250046-n1.html

神戸どうぶつ王国、初の屋外エリアを公開【YOMIURI ONLINE2015年4月24日】
神戸どうぶつ王国(神戸市中央区)に初の屋外エリア「アウトサイド・パーク」が25日オープンするのを前に24日、新しい施設が関係者らに公開された。開放的な約10000平方メートルの空間には、「ホースライド」「キャメルコーナー」のほかペンギンたちが自由に歩き回るエリアや、カンガルーやヒツジ、ヤギと触れ合える広場が広がる。またショー会場では、シープドックによるパフォーマンスなども楽しめる=大阪本社写真部 小出夏来撮影 2015年4月24日公開
http://www.yomiuri.co.jp/stream/?id=2733091

ttps://archive.is/osUFG
ttps://archive.is/eUIiI

佐渡のトキ、「純野生」ひな2羽誕生 今季初めて確認【朝日新聞デジタル2015年4月25日】(他1ソース/既報別ソース多数)

母鳥(雌5歳)のくちばしの先に、ひなの頭部がある=24日、新潟県佐渡市、新潟大学提供

 環境省は24日、新潟県・佐渡島の自然の中で、国の特別天然記念物トキのひな2羽が生まれたのを今季初めて確認した、と発表した。また、ともに佐渡島の自然の中で生まれた雄と雌が卵を温める「抱卵」をしているのも、同日までに再び確認したという。


 同省によると、ひなが確認されたのは、2009年生まれの雄6歳と10年生まれの雌5歳、09年生まれの雄6歳と11年生まれの雌4歳の2組。親鳥はいずれも施設で育てられ、放鳥されたトキ。

 また、抱卵が確認されたのは、13年生まれの雌2歳と12年か14年生まれの雄のペア。この雌は一時、自然の中で生まれた雄と抱卵を始めたが、12日に中止。「純野生」のひな誕生は一時厳しいとみられていた。(角野貴之)
http://www.asahi.com/articles/ASH4S5J65H4SUOHB016.html

トキ:長岡で、ひな自然ふ化 今年初、4年連続 /新潟【毎日新聞2015年4月25日】
 長岡市は24日、市トキ分散飼育センターで飼育しているペアの卵から1羽のひなが自然ふ化したと発表した。同センターでのふ化は今年初めてで、4年連続となる。

 親鳥は佐渡トキ保護センター(佐渡市)から受け入れた雄(6歳)と雌(5歳)のペア。23日午後6時16分、巣で自然ふ化したのを職員がモニターで確認した。体重は不明で、このまま親の元で自然育すうさせる予定。

 ひなの映像は、同センター隣の「市トキと自然の学習館」で公開されている。【湯浅聖一】
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20150425ddlk15040070000c.html

自然界今季初のトキひな誕生 野生下ペアの抱卵も確認【新潟新聞モア2015年4月25日】
野生下で今季初めてふ化が確認されたトキのひな(円内)=24日、佐渡市(環境省提供)


 環境省は24日、佐渡市で放鳥された野生下のトキのペア2組から、今季初めてのひなが誕生したと発表した。野生下でひながふ化するのは4年連続。同省は野生下で生まれた個体同士による抱卵も新たに確認した。

 2組のうち、6歳雄と5歳雌のペアの巣では、同省のモニタリングチームがひな1羽の頭部を確認。親鳥がくちばしでひなを触る様子が見られた。6歳雄と4歳雌のもう1組は、環境省がビデオで巣を撮影。ひなは確認できなかったが、親鳥が餌を与える際の特有のしぐさが映像で見られた。

 環境省の広野行男首席自然保護官は「(31羽が巣立った)昨年に近い結果が期待できるのではないか」と話した。同省は生まれたひなを一度捕獲し、個体識別用の足輪を付けた上で巣に戻す方針。

 また同省は、ともに野生下で生まれた1歳か3歳とみられる雄と、2歳雌の抱卵も確認。24日現在、計20組の営巣、うち17組の抱卵を確認している。
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20150424177191.html

佐渡でトキのひな2羽確認【朝日新聞デジタル2015年4月25日】
 環境省は24日、新潟県・佐渡島の自然の中で、国の特別天然記念物トキのひな2羽が生まれたのを今季初めて確認した、と発表した。また、ともに佐渡島の自然の中で生まれた雄と雌が卵を温める「抱卵」をしているのも、同日までに再び確認したという。
http://www.asahi.com/articles/DA3S11723206.html

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ttps://archive.is/nOORf
ttps://archive.is/mWo7h
posted by BNJ at 10:35 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする