2015年04月28日

【写真】チョウゲンボウの春狩り=韓国・大田【中央日報2015年4月28日】

27日午後、大田市の大清湖周辺で天然記念物323号のチョウゲンボウが野鼠を捕まえている。 初夏の陽気となった27日午後、大田市(テジョンシ)の大清湖(テチョンホ)周辺で天然記念物323号のチョウゲンボウが野鼠を捕まえている。
http://japanese.joins.com/article/676/199676.html

ttps://archive.is/lTVZd

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米アイオワ州で鳥インフル拡大の疑い、新たに600万羽感染か【ロイター2015年4月28日】

[シカゴ 27日 ロイター] - 米アイオワ州農務局と米農務省の27日の発表によると、新たに同州の5カ所の養鶏場で鳥インフルエンザが発生し、600万羽以上が感染した疑いのあることが、予備テストの結果でわかった。感染力の強いH5N2亜型高病原性鳥インフルエンザかどうか、詳しい検査の結果待ちだとしている。

アイオワ州のビル・ノージー農務長官は27日の電話会見で、これで終わりなのか、さらに感染が拡大するのか注目していると述べた。

同氏によると、州当局は5か所の養鶏場の隔離・検疫を行ったという。検査結果が陽性ならば、アイオワ州で950万羽を超える鳥が感染し、全米では13州の1510万羽以上に鳥インフルが広がったことになる。

*写真を付けて、カテゴリーを追加して再送します。
http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPKBN0NJ08L20150428

ttps://archive.is/4FqBB
米で鳥インフル530万羽 過去最大、感染拡大阻止急ぐ【時事ドットコム2015年4月22日】(H5N2型)
米養鶏場で530万羽処分=鳥インフル拡大−農務省【時事ドットコム2015年4月21日】
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韓国で石川のツバメ調査紹介 5月からの始動前に【北國新聞2015年4月28日】

ツバメのプレ調査に取り組む参加者=韓国国内
韓国で石川のツバメ調査紹介 5月からの始動前に
2015/04/28 03:27
 日韓のツバメ調査について意見交換するツバメモニタリングワークショップは25日、韓国・慶尚南道で開かれ、児童や教員ら約100人がツバメを通した環境教育に理解を深めた。県健民運動推進本部書記の下沢昌見さんが講演し、県内で43年間続けられる「ふるさとのツバメ総調査」(本社後援)の効果を紹介した。

 参加者は、昌寧(チャンネイ)郡の遊(ユウ)漁(ヨ)村でツバメのプレ調査を行った。成鳥と巣の数を調査し、ツバメを確認した場所に「お宿シール」を貼る石川方式は韓国でも広がっているという。

 5月から韓国の小学校20校が調査を開始するほか、7月には県内児童10人も参加し、同国で「小学生ツバメ国際キャンプ」が行われる。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20150428104.htm

ttps://archive.is/ElHb6
タグ:ツバメ
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中国から祝いの“トキ” 羽咋・村本さん 誕生日に絵届く【中日新聞2015年4月28日】(NPO法人「日本中国朱鷺保護協会」名誉会長/関連別ソースあり)

自身の誕生日を祝う絵と書を眺める村本義雄さん=羽咋市上中山町で

 羽咋市上中山町の日本中国朱鷺保護協会名誉会長、村本義雄さん(90)宅に、誕生日の二十六日に合わせ、中国・陝西省から、お祝いにトキを描いた絵と書が届いた。 

 トキの保護活動に尽くしている村本さんは、野生のトキが生息している陝西省に二十回以上訪れ、繁殖地の農作業を手伝ったり、子どもたちに鉛筆を贈ったりするなど草の根の運動で交流を深めてきた。

 届いた絵と書はいずれも縦七十センチ、横百四十センチ。陝西省の野生動植物保護協会の常秀雲・副秘書長から送られてきた。絵は墨で五葉松の中のトキを描き、書は林業庁副庁長の白永慶さんが「徳者寿」「村本義雄先生 九十大寿」などとしたためている。

 村本さんは「個人からではなく、協会から届いたということは、私の足跡を認めてくれたということでうれしい」と話した。

 羽咋市のとき保育園年長組園児十人からも、以前に園でトキの話をした縁で、一人一人からトキを描いた絵が届き、「90さいおめでとう」とメッセージが添えられている。

 村本さんは、届いた絵と書を仏間に並べ集まった親類にも披露。「中国の画家と日本の保育園児の絵が並んで臨時の国際的な画廊になったみたいだね」と喜んだ。 (小塚泉)
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20150428/CK2015042802000035.html

ttps://archive.is/fEjsU
卒寿祝うトキのパズル 保護に尽力・村本さんに【YOMIURI ONLINE2015年4月22日】(NPO法人「日本中国朱鷺とき保護協会」名誉会長)
タグ:トキ
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登別・キウシト湿原があすから開放、来場呼び掛け【室蘭民報ニュース2015年4月28日】(フクロウ記念品贈呈)

 登別市若山町のキウシト湿原が29日に供用開始されるのを前に、保全活動に取り組む「キウシト湿原・登別」(堀本宏理事長、36人)は、来場者へ配布するポストカードやフクロウの置物などの準備を進めている。「市民の憩いの場となるようにサポートしていきたい」と力を込めている。


 一般公開初日にプレゼントするポストカードは31種類の植物をランダムに5枚1セットにして100セットを用意した。会員が手作りしたフクロウをかたどった木の置物も200個贈呈する予定だ。

 対象は当日午前10時半に開会する札幌市立大学の矢部和夫教授の記念講演か観察会(同11時)の参加者。熊谷勲事務局次長は「多くの市民に湿原への興味を持ってもらいたい」と話している。

 湿原は丘陵地に囲まれ、谷部に形成された「谷湿原」。キウシトはアイヌ語で「カヤ、群生する、走り根」の意味。若山町2の住宅街に広がり面積は約4・5ヘクタール。特徴としてワラミズゴケがドーム型に盛り上がった「ハンモック」が広く分布している。

 湿原は「保全」「観察」「体験」の3エリアに分けられる。約600メートルの木道や高さ約3メートルから全体を見渡せる展望デッキや、夏季の夜にホタルを観察できる場所、野鳥を観察できる「水鳥池」がある。同登別が市と管理委託契約を結び会員が木造の「ビジターセンター」(広さ81平方メートル)に常駐し、入園受け付けやガイドなどを担う。

 問い合わせはキウシト湿原ビジターセンター(電話0143・84局8470番)へ。
(粟田純樹)

【写真=「多くの人に魅力を伝えたい」と呼び掛けるキウシト湿原・登別の関係者】
http://www.muromin.mnw.jp/murominn-web/back/2015/04/28/20150428m_04.html

ttps://archive.is/PiOAj
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すくすく育って お堀の白鳥ふ化【愛媛新聞ONLINE2015年4月28日】(動画/コブハクチョウ)

【写真】親鳥のわきから顔を出す白鳥のひな=28日午前、松山市堀之内
 松山市は28日、愛媛県松山市堀之内の城山公園北堀で飼育しているコブハクチョウのヒナが誕生したと発表した。ヒナ誕生は、10年ぶりだった昨年に続き2年連続。
 市によると午前6時半ごろ、施設を管理している伊予鉄道(松山市)の担当者が、市民が撮影した写真で確認した。
 28日は、卵を温めている親鳥が立ち上がると、ヒナが顔をのぞかせ、カメラを手にした市民らがシャッターを切っていた。
 市は「親鳥はヒナが誕生したばかりで神経質になっている。ストレスを与えないように見守ってほしい」と話している。
http://www.ehime-np.co.jp/news/local/20150428/news20150428221.html

ttps://archive.is/GnPO9

クジャクの跳躍間近に 旭山動物園に新施設 あすから夏季営業【どうしんウェブ2015年4月28日】(インドクジャク/ワシ・タカ舎廃止)

クジャク舎施設内にある丸太で羽を休めるインドクジャク
 【旭川】旭川市旭山動物園はクジャク舎を新設し、29日の夏季の営業開始に合わせてオープンする。得意の「行動展示」のノウハウを生かし、高く跳躍するクジャクの生態などを楽しめるようにしている。

 「ワシ・タカ舎」を廃止して改修し、雄7羽を含むインドクジャク20羽を飼育。大きさは幅20メートル、奥行きと高さが各約5メートル。クジャクが跳び上がって木の枝などに止まる様子を再現するため、地上から約4メートルの高さに丸太を配置した。

 夏季営業は11月3日まで。初日午前9時10分から正門広場で開園式を行う。5月6日まで動物園グッズが当たる抽選券を来場者全員に配布する。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/life-topic/life-topic/1-0128195.html

旭山動物園が夏期営業開始 誕生続く赤ちゃん見どころ【共同通信2015年4月29日】
 北海道旭川市の旭山動物園が29日、夏期営業を始めた。今年2月に生まれたボルネオオランウータンの赤ちゃんが初めて屋外展示されるのが見どころ。改装したクジャク舎では羽を広げたり、高く飛んだりする姿を間近に見学できる。11月3日までの期間中は無休。

 29日は快晴に恵まれ、クジャクを見に訪れた旭川市の小学2年福本将君(7)は「こんなに羽が大きいなんて知らなかった」と驚いた様子。オランウータンの前には親子連れが集まり「かわいい」と歓声が上がっていた。

 同園ではボルネオオランウータン以外にも、4月に入り、ワオキツネザルやチンパンジーの赤ちゃんが相次いで誕生している。
http://www.47news.jp/CN/201504/CN2015042901001035.html

ttps://archive.is/9aUJG
ttps://archive.is/xqK6S

渡良瀬第2遊水地周辺、小山市が初調査  越冬チュウヒ確認 与良川沿いで狩りも【下野新聞SOON2015年4月28日】

【小山】市は27日までに、下生井地区の渡良瀬遊水地第2調節池と付近の与良川で、希少種チュウヒの生息を確認した。与良川周辺はえさ場として、ネズミや小さな鳥を捕獲していた。市は調査結果を踏まえ、野鳥観察ハンドブックを作成して観察会を開くなど普及啓発に努める。

 市によると、タカ科のチュウヒは体長50〜60センチほどで、ヨシ原にすむ習性がある。渡良瀬遊水地では秋から冬にかけて約30羽が見られ、国内有数のチュウヒの越冬地とされる。

 市は、市側に位置する第2調節池やその周辺で、チュウヒに関する詳細な生息調査をしていなかったため、NPO法人オオタカ保護基金(遠藤孝一代表)に委託。同基金が2012年度から3年間にわたり、生息状況を調査してきた。

 調査の結果、第2調節池では調査日によって1〜8回出現し、調査1時間当たりの出現回数は0・73回。与良川橋付近では1時間当たりの出現回数が12年度0・46回、13年度0・65回、14年度1・05回と推移しており、増加傾向にあった。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20150428/1942789

ttps://archive.is/LlWKs
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トキのひな、もう1羽死ぬ 島根県出雲市の飼育センター【産経WEST2015年4月28日】(他1ソース)

 島根県出雲市は28日、市トキ分散飼育センターでひな1羽が死んだと発表した。4月にふ化した3羽のうちの1羽で、26日には別の1羽も死んでいる。残る1羽は親鳥が育てている。

 市によると、28日午後、ひながぐったりしているのにセンター職員が気付いて保護したが約1時間後に死んだ。鳥インフルエンザの簡易検査では2羽とも陰性で、センターが原因を調べている。
http://www.sankei.com/west/news/150428/wst1504280073-n1.html

短信:トキのひな死ぬ /島根【毎日新聞2015年4月28日】
 出雲市は27日、市トキ分散飼育センターで飼育しているトキのペアから生まれたひな1羽が死んだと発表した。15日に誕生したひなで順調に育っていたが、26日午前に死んだ。この日は親鳥から餌を与えられていなかったという。このペアからは他にひな2羽が生まれた。
http://mainichi.jp/area/shimane/news/20150428ddlk32040638000c.html

ttps://archive.is/SQAy8
ttps://archive.is/DMl4l

放鳥トキに5羽のひな 「3世代目」も2年連続【産経ニュース2015年4月28日】

 環境省は28日、新潟県佐渡市で放鳥された国の特別天然記念物トキのつがい4組から計5羽のひなが生まれたと発表した。うち2羽は放鳥トキから数えて3世代目で、2年連続となった。

 環境省によると、2組のつがいは、雄または雌が佐渡市の野生生まれ。1組は野生生まれの雄と長岡市トキ分散飼育センター(新潟県)生まれの3歳雌。もう1組は佐渡市の施設で生まれた6歳雄と野生生まれの雌。残りの2組はいずれも佐渡市の施設で生まれたトキ同士のつがい。

 26日から28日にかけて、ひなの姿が直接観察されたり、親鳥が餌を与える様子が確認されたりした。早ければ約1カ月後に巣立ちを迎えるという。

 環境省によると、28日現在、野生では今期生まれたひなを除く133羽が確認されている。
http://www.sankei.com/life/news/150428/lif1504280028-n1.html

佐渡の放鳥トキに5羽のひな 「3世代目」も2年連続【共同通信2015年4月28日】
 環境省は28日、新潟県佐渡市で放鳥された国の特別天然記念物トキのつがい4組から計5羽のひなが生まれたと発表。うち2羽は放鳥トキから数えて3世代目で、2年連続となった。

 環境省によると、2組のつがいは、雄または雌が佐渡市の野生生まれ。1組は野生生まれの雄と長岡市トキ分散飼育センター(新潟県)生まれの3歳雌。もう1組は佐渡市の施設で生まれた6歳雄と野生生まれの雌。残りの2組はいずれも佐渡市の施設で生まれたトキ同士のつがい。

 26日から28日にかけて、ひなの姿が直接観察されたり、親鳥が餌を与える様子が確認されたりした。早ければ約1カ月後に巣立ちを迎える。
http://www.47news.jp/CN/201504/CN2015042801002000.html

トキ:ひな新たに5羽を確認 佐渡放鳥のトキ /新潟【毎日新聞2015年4月29日】
 環境省は28日、佐渡市で放鳥された国の特別天然記念物トキのつがい3組から、新たに4羽のひなが誕生したと発表した。また、別のつがい1組でも、少なくとも1羽のひなが誕生したとみられると発表した。今季野生下でかえったひなは少なくとも7羽となった。

 同省によると、ひなが誕生したのは、放鳥トキ同士のつがい2組と、放鳥トキと野生で生まれ育ったトキのつがい2組の計4組。24〜28日にかけて、同省職員らが、親鳥がひなに餌を与える様子などを確認した。【堀祐馬】
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20150429ddlk15040030000c.html

ttps://archive.is/Mba55
ttps://archive.is/vCoGK
ttps://archive.is/2gi8t
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「大アマゾン展」…ジャングル気分で観察【読売中高生新聞2015年4月28日】

多種多様な生き物の剥製などが展示された「大アマゾン展」(国立科学博物館で)
 日本の面積の約20倍といわれる、世界最大の流域りゅういき面積を持つ大河たいがアマゾン。

 その川と周辺の広大な熱帯雨林には、イルカから昆虫こんちゅうまで、様々さまざまな生き物が独自どくじの生態系せいたいけいを保たもって生息しています。アマゾンの多様性たようせいをテーマにした「大アマゾン展てん」が、東京都台東たいとう区の国立科学博物館で開催かいさいされています。

 第1章の展示ブースでは、アマゾン誕生たんじょうの歴史と太古の南米大陸について説明。地面の隆起りゅうきによってアンデス山脈ができる前は、気候も今と違ちがい、乾燥かんそうしていました。翼竜よくりゅう「アンハングエラ」をはじめ、約1億1000万年前の化石などを見ることができます。

 第2章「大河アマゾン」では、現在げんざいのアマゾンで見られる生き物の剥製はくせいや標本などを紹介しょうかい。哺乳類ほにゅうるいのコーナーで目を引いたのは、15種類もの多種多様なサルの剥製です。また、ネズミの仲間だけでも10種類が展示されていて、アマゾンの生き物の多様性を感じます。

 約1800種が生息するといわれる鳥類は、赤や黄色など色とりどり。熱帯雨林の中は昼でも薄暗うすぐらく、外敵がいてきに見つかりづらいため、パートナーを選ぶ点で有利になる派手はでな色が進化したと考えられています。アマゾン固有のハチドリは、花の蜜みつをエサにする珍めずらしい鳥。素早すばやい羽ばたきで、空中で止まることができます。

 全長約6メートルの大蛇だいじゃオオアナコンダの剥製も、同展の見どころの一つ。同じ大きさの骨格こっかく標本と見比みくらべると、ヘビにも尾おがあることが確認かくにんできました。

 アマゾンの熱帯雨林を再現さいげんしたジオラマもあります。巨大な樹木じゅもくの幹みきを支ささえるため、根を板のように発達させた「板根ばんこん」や、他の木に巻まきついて生長する「絞しめ殺しの木」、枝えだではなく幹に直接花や実を付ける「幹生花かんせいか(果)」など、特有の性質せいしつを持つ木を、ジャングルに入った気分で観察できます。

 同館の岩科司いわしなつかささん(62)は、「アマゾンには薬やゴムの原料があり、人間も恩恵おんけいを受けている。開発が進み絶滅ぜつめつする動植物が増ふえれば、人間にも影響えいきょうすることを忘わすれないでほしい」と話しました。6月14日まで。

 (中1・尾崎駿太郎おざきしゅんたろう、中3・青柳孝信あおやぎたかのぶ、大1・七五三木しめき直子なおこ記者)
http://www.yomiuri.co.jp/teen/junior/jnews/20150420-OYT8T50117.html

ttps://archive.is/tSfeG
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野鳥や樹木、観察しよう 東京港野鳥公園【朝日新聞デジタル2015年4月28日】

昨年の東京港野鳥公園フェスティバルの様子

 東京港野鳥公園(東京都大田区東海3丁目)で5月31日、野鳥公園フェスティバルが開かれる。この日は入園料が無料になる。開園時間は午前9時〜午後5時。樹木や草花、鳥、虫などを観察できる。午前10時〜午後3時には、寄せ植え教室や野菜収穫体験、自然生態園観察ツアーなど、親子で楽しめる参加型イベントも開かれる。雨天決行。問い合わせは03・3799・5031。
http://www.asahi.com/articles/ASH445RCVH44UTIL017.html

ttps://archive.is/MeH2h
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コウノトリ:福知山市動物園、保護の雌死ぬ けがのショック /京都【毎日新聞2015年4月28日】(関連ソース多数)

 翼が折れて福知山市動物園で保護されていた特別天然記念物のコウノトリが死んでいるのを26日朝、飼育員が見つけた。けがによるショック死だという。

 昨年11月、右の翼が傷ついた状態で京丹後市網野町の道路脇にいるのを見つけられた。傷口が化膿(かのう)して死ぬおそれがあり、動物園で翼の先端を除去し、傷口がほぼ癒えた今月1日からは一般園舎に移され来園者に公開していた。

 園によると、飼育員が園舎内の水槽に餌のアジを入れたところ、食べに来たコウノトリが水槽の縁で滑って右足を骨折。治療棟に移し、バスタオルで体を支えて様子を見ていた。

 2011年4月に兵庫県豊岡市の野外人工巣棟で生まれた雌で、二本松俊邦園長は「片方の翼を失いバランスが悪いので気をつけていたのだが、残念」と話す。死体は所有権のある京丹後市を通して文化庁に報告され、今後の扱いを検討するという。【佐藤孝治】
http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20150428ddlk26040546000c.html

ttps://archive.is/wt4xl
コウノトリ♀がショック死? 京都・福知山【産経WEST2015年4月27日】
交通事故?のコウノトリを治療 福知山での公開検討【両丹日日新聞2015年3月14日】
コウノトリ:回復、きょうから公開 福知山市動物園保護 /京都【毎日新聞2015年4月2日】

ウミネコ:すくすく育て 産卵数減少 出雲・経島で調査 寒さ原因か 過去30年比 /島根【毎日新聞2015年4月28日】(既報別ソースあり)

 出雲市は4月下旬、ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されている出雲市大社町日御碕の「経島(ふみしま)」で産卵数を調査した。過去30年間の平均に比べて146個少ない402個の確認にとどまり、市文化財課は「3月に寒い日が続いたのが原因ではないか」と分析している。

 文化財課の職員3人と専門調査員1人が経島に渡り、調査区画の340平方メートルについて調べた。1974年から現在の方法、範囲で毎年調査しており、過去30年間の平均の産卵数は548個。今回の結果から島全体の数を推計すると、2600個余りという。ウミネコは通常2〜3個を産卵する。経島では今後、産卵のピークを迎えるとみられる。

 ウミネコは例年、11月に経島に飛来し、4月に産卵。ふ化とひなの巣立ちを経て、7月に北の海に向かう。【金志尚】http://mainichi.jp/area/shimane/news/20150428ddlk32040631000c.html

ttps://archive.is/5f9UM
「経島」ウミネコ 昨年より産卵減【YOMIURI ONLINE2015年4月22日】(島根県出雲市)
島根)ウミネコの産卵、前年より少ない402個【朝日新聞デジタル2015年4月23日】
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世界の雑記帳:「渡り鳥に安全飛行を」、米NY州施設で春と秋に屋外照明消灯へ【毎日新聞2015年4月28日】(ナショナル・オーデュボン協会)

 [ニューヨーク 27日 ロイター] - 米ニューヨーク州のアンドリュー・クオモ知事は27日、春と秋に鳥の渡りが本格化する期間、州の関連施設で夜間に不要な屋外照明を消す方針を明らかにした。

 ウグイスの仲間を含むムシクイ類など多くの渡り鳥が夜間、星座の位置を頼りに飛行するが、ニューヨーク州は春に北へ帰る渡り鳥の4大ルートの1つに当たっている。

 ところが、これらの鳥は特に荒天時など、屋外の照明で方向感覚を乱され、窓ガラスや壁、投光照明、地面などに衝突するケースがある。農務省の統計では、こういった事故により同国で年間5億─10億羽の鳥が死んでいるという。

 これを考慮し、ニューヨーク州は米野生動物保護団体のナショナル・オーデュボン協会の消灯キャンペーンに参加することを決定。4月15日─5月31日、および南への渡りが最盛期となる8月15日―11月15日に明かりを消すことにした。

 米国ではすでにロックフェラー・センターやクライスラー・ビルディング、タイム・ワーナー・センターなどの施設が賛同している。
http://mainichi.jp/feature/news/20150428reu00m030005000c.html
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPKBN0NJ0GH20150428

ttps://archive.is/Cynpx
ttps://archive.is/sF3MN
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ペンギン:すくすく育て 愛くるしい姿、公開 フォーゲルパーク /島根【毎日新聞2015年4月28日】(ケープペンギン)

 松江市大垣町の「松江フォーゲルパーク」で、3月10日に生まれたペンギンのひなが一般公開されている。5月上旬ごろまで柔らかな産毛があり、赤ちゃんらしい愛くるしい姿が見られる。

 園で飼育しているケープペンギンのカップルから誕生。手のひらほどの大きさで生まれたが、元気に餌を食べ、1カ月余りで体長30センチほどに成長した。飼育係の佐藤康成さんは「羽がふわふわした赤ちゃんの姿は今だけ。ぜひ見に来てほしい」と話している。

 園は年中無休。ペンギンのひなは毎日午後2時から3時まで特設ケース内で公開している。将来は、園恒例のペンギンのお散歩メンバーに加わる予定だ。【長宗拓弥】
http://mainichi.jp/area/shimane/news/20150428ddlk32040633000c.html

ttps://archive.is/IxnSr

遊ナビ:ギャラリー /東京【毎日新聞2015年4月28日】(バードカービング展/昭和記念公園)

 ■井上達夫展「ヴォーリズの軌跡をたどって2」

 5月10日まで11〜18時半、ギャラリーランクスアイ(品川区・目黒駅)。画家の井上達夫さんの展覧会。「吹鳩荘」など、建築家ウィリアム・メレル・ボーリズの建築物を描いた作品を中心に展示する。会期中無休。入場無料。電話03・3493・1078

 ■バードカービング展

 29日〜5月6日9時半〜16時(29日は13時から、5月6日は15時まで)、国営昭和記念公園(JR西立川駅)。小沢武一さんが制作したコガモやシジュウカラなど、木彫りの鳥を約120点展示する。自然豊かな公園の中で、本物そっくりの鳥の姿を楽しめる。会期中無休。入場無料(別途入園料が必要)。電話042・559・0662
http://mainichi.jp/feature/news/20150428ddlk13040006000c.html

ttps://archive.is/t6mZs
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