2015年04月30日

ドイツ ガチョウの親子、数十羽の子供を連れて春のピクニック【新華ニュース2015年4月30日】

ドイツ紙「ビルト」4月27日の記事によると、最近ドイツのメクレンブルク−フォアポンメルン州を流れるエルデ川を泳ぐガチョウの親子の写真がネット上で人気を集めている。写真には、一組のガチョウカップルが数十羽の子供を引き連れて水面を悠々と泳ぐ姿が映っている。まるで春のピクニックに出かけるようでほほえましい。子供の列がきちんと整っているのも、ガチョウ一家の家庭の良さが表れている。国際在線が伝えた。

写真を撮影したのは、鳥類専門家で撮影愛好家のクラウスさん(64歳)だ。彼によると「ガチョウは、子供を連れて水面を行進することはよくあるが、このガチョウ一家は子供の数が格別に多い。ガチョウは4−6羽の子供を育てることが一般的だ」という。
http://www.xinhuaxia.jp/social/67927

ttps://archive.is/AJTJZ

タグ:ガチョウ
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大都会・東京の「緑の秘境」オオタカもいる明治神宮の森100年の営み調査 NHKスペシャル「百年の大実験 不思議の森〜明治神宮・都心の秘境〜」【J-CASTテレビウォッチ2015年4月30日】

明治神宮の森は、巨大都市・東京にぽっかりと残された緑の秘境だ。神域として立ち入りが禁止され、100年にわたり守られてきた。世界でもまれな、都市に広がる「人工の原生林」である。3人の林学者が、10万本の樹木を使い、100年以上かけて原始の森を完成させるという壮大な大実験を始めてから1 世紀、高層ビルのなかに、日本のどこにもない不思議な森が形成された。
森の全貌を解明しようと、のべ140人もの植物学や動物学の研究者が集結し、初めて生物多様性の調査が行われた。1本1本の樹木まで測定する詳細な調査の結果、哺乳類のタヌキから生態系の頂点に君臨するオオタカ、小さな粘菌まで3000種近い動植物が記録され、命あふれる世界であることが確認された。
番組では、この学術調査に密着。100年にわたる壮大な森作りの大実験の結末を、特殊撮影を駆使して捉えた神秘的な映像とCGで描き出す。
*NHKスペシャル「百年の大実験 不思議の森〜明治神宮・都心の秘境〜」
http://www.j-cast.com/tv/2015/04/30233811.html

ttps://archive.is/DayLD
タグ:オオタカ
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ウミネコ:産卵、シーズンピーク 八戸・蕪島 /青森【毎日新聞2015年4月30日】

ウミネコの産卵シーズンのピークを迎えた蕪島=八戸市鮫町で

 ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定されている八戸市鮫町の蕪島で、ウミネコの産卵シーズンのピークを迎えている。5月中旬ごろから多数のヒナが誕生。7月にはヒナも巣立ち、離島を始めるという。

 監視所の監視員、渡辺八男さん(79)によると、今年初の産卵が確認されたのは今月19日だった。渡辺さんは「産卵したら無事に育って、元気に巣立っていくのが楽しみだ」と話していた。

 盛岡市から家族で訪れた中野和子さん(76)は「卵を抱いている姿が優しそうで、とてもかわいい」とほほ笑んでいた。【塚本弘毅】
http://mainichi.jp/area/aomori/news/20150430ddlk02040084000c.html

ttps://archive.is/Thsg7
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佐渡 トキ目撃情報が減少 14年度 最少の550件【新潟新聞モア2015年4月30日】

 環境省佐渡自然保護官事務所(佐渡市)に、市民から寄せられるトキの目撃情報が減少している。自然放鳥した2008年度から情報提供を受け付け、千件を超した年度もあったが、14年度はこれまでで最少の550件。野生復帰が進み市民がトキを見慣れたためという見方もある。環境省は提供情報がトキのモニタリングに役立つこともあるとして、積極的な情報提供を呼び掛けている。

    ◇    ◇

<野生増え、珍しくない?>

 環境省と市によると、初めて自然放鳥した08年度は9月以降だけで928件、放鳥トキが初めて繁殖に成功した12年度は1080件の情報提供があった。14年度は前年度よりもほぼ半減した=グラフ参照=。11年度以前は電話とファクス、12年度以降はインターネットの専用フォームも合わせた統計だ。

 野生のトキは08年末の9羽から、14年末は139羽に増えた。環境省の遠矢駿一郎自然保護官は「個体数が増え、市民にとって珍しくなくなったのではないか。野生下に定着した証しでもある」と考える。

<環境省「断片的な情報でも提供を」>

 野生のトキのモニタリングは、環境省や研究機関、市民ボランティアら約20人でつくるチームが担う。春先から6月ごろまでは繁殖期間で、現在はペアの営巣や抱卵の状況を追跡している最中。市民の情報がモニタリングに役立つことも多いという。

 3月下旬に今季の初抱卵ペアを確認した際は、市民から「トキが巣で卵を温めているようだ」と自然保護官事務所に電話があり、発見につながった。モニタリングチームの柴田直之さん(46)は「モニタリングも広く浅くというやり方に変わってきた。われわれだけでは盲点があるので、断片的な情報でもありがたい」と話す。

 例えば「普段は姿を見ない場所にいた」という情報は行動範囲の拡大を示し、「つがいで枝を運んでいた」というのは巣作りやペア行動の兆候でもある。

 環境省も情報収集に力を入れている。2月には市と協力し、トキ交流会館につながる専用のフリーダイヤルを記したチラシを島内に全戸配布。4月からは、リアルタイムのトキの状況をまとめたかわら版をホームページに掲示し始めた。

 遠矢自然保護官は「トキは人と自然の共生の象徴。なるべく幅広い世代に関心を持ってもらい、情報を寄せてもらいたい」と話している。

 専用フリーダイヤルは、0120(980)551。

【羽ばたけトキ】 2015/04/30 09:38
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/toki/habatake/20150430178172.html

ttps://archive.is/zZold
タグ:佐渡島 トキ
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タンチョウ飛来、斜里岳を背に小清水でのんびり【どうしんウェブ2015年4月30日】

残雪の斜里岳を背に、畑をのんびり歩くタンチョウ=小清水町(米田真梨子撮影)
 【小清水】国の特別天然記念物のタンチョウが町内に飛来し、住民の話題を集めている。28日夕には、斜里岳を背に1羽がのんびりと畑を歩く姿が見られた。

 タンチョウはカラスに混じって餌を探したり、羽繕いしたりしていた。近くの道を走る自動車を気にする様子もなく、ゆっくりと畑を移動。やがて羽を広げて飛び立っていった。

 日本野鳥の会オホーツク支部の川崎康弘支部長=小清水町在住=によると、タンチョウの生息域は近年広がり、春から秋にかけては、オホーツク管内でも観察されるようになった。その多くが冬は釧路管内で過ごす。この時期は、巣を作る場所を探していることもあるという。

 川崎支部長は「オホーツクの居心地がいいと思えば定着してくれる。見つけたら、車内や遠くからそっと見守ってほしい」と話している。(米田真梨子)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doto/1-0129058.html

ttps://archive.is/A3OO0
タグ:タンチョウ
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クロマツ1500本植栽 相馬市磯部の海岸林再生へ 県内外200人参加【福島民報2015年4月30日】(日本野鳥の会)

 「白砂青松」の景勝地とたたえられ、東日本大震災の津波で流失した相馬市磯部の松川浦大洲国有林で29日、松の植林が行われた。参加者は海岸林の再生を願い、クロマツ1500本を植えた。
 松川浦の環境保全活動などに取り組んでいる「はぜっ子倶楽部」と日本野鳥の会県相双支部の主催。国が昨年11月、松林を復旧させる植栽事業を開始した。国が植栽に協力する民間団体などを公募し、両団体が応募した。公募団体による植栽は今回が初めて。0.45ヘクタールの土地で植栽する。
 この日は、東京、京都など県内外から約200人が参加した。磐城森林管理署職員や樹木医の指導で、背丈40センチほどのクロマツを海岸に丁寧に植えた。植えた木の脇には名前やメッセージを記した木製の名札を埋めた。相馬市の天野朔良(さくら)君(8つ)=飯豊小3年=は「早く大きくなってほしい」と期待した。
 はぜっ子倶楽部の新妻香織代表は「予想以上に多くの人が協力してくれた」と感謝した。
http://www.minpo.jp/news/detail/2015043022511

ttps://archive.is/Wn1nX
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旅立ち早め 暖かな春【YOMIURI ONLINE2015年4月30日】(クッチャロ湖/ハクチョウ)

 国内で越冬した水鳥が渡りの途中に立ち寄るラムサール条約登録湿地のクッチャロ湖(北海道浜頓別町)で、約800羽のハクチョウが羽を休めている=写真、原中直樹撮影=。

 今年は雪が少なく、気温も高めだったせいか、ハクチョウの飛来のピークは例年より1週間ほど早い4月19日頃となった。毎年餌やりをしている浜頓別クッチャロ湖水鳥観察館の小西敢さん(44)は、「多い時で約7000羽が集まっていた。今年は大型連休過ぎには北へ旅立つだろう」と話していた。
http://www.yomiuri.co.jp/hokkaido/news/20150430-OYTNT50022.html

ttps://archive.is/i3B1X
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「海洋堂」食玩フィギュア展示会 動物を生息地別に日本地図の上に 大阪【産経ニュース2015年4月30日】(ライチョウ/「守口 海洋堂展〜守口から世界へ、最強造形集団51年目の軌跡。」)

 お菓子のおまけ(食玩(しょくがん))のフィギュア製造で知られる「海洋堂」(大阪府門真市)の作品を集めた展示会「守口 海洋堂展〜守口から世界へ、最強造形集団51年目の軌跡。」が29日、守口市の京阪百貨店守口店で開幕した。同社の造形師、松村しのぶさんの約1000点にのぼる作品を中心に、日本が誇る精緻なフィギュアの世界を紹介している。

 守口市が海洋堂発祥の地であることにちなみ、企画された。

 会場では、松村さんが製作した「日本の動物シリーズ」のフィギュアを生息地別に並べた日本地図を展示。北海道にはキタキツネ、日本アルプスにはライチョウ、沖縄にはリュウキュウヤマガメなどを配置した。

 フィギュアは、まるで生きているかのように、毛並みや羽毛、甲羅の細かな模様までも忠実に再現しており、その高度な技術が来場者を驚かせている。

 また、松村さんがニューヨーク自然史博物館の依頼で製作した、全長50センチの恐竜アロサウルスとバロサウルスのフィギュアも公開している。

 ほかに会場では、爬虫類(はちゅうるい)や空想上の動物を得意とする同社の塗装班、古田悟郎さんの作品を展示しているほか、同社創業者の宮脇修さんが高知県四万十町に設立した「海洋堂ホビー館四万十」を紹介するコーナーなどもある。

 家族4人で訪れた守口市の小学5年、田辺天(あまみ)さん(10)は「いろんな大きさの動物を、小さいフィギュアにリアルでかわいく作ってあるのがすごい」と、目を輝かせていた。

 5月6日まで。入場無料。問い合わせは京阪百貨店守口店(電)06・6994・1313。
http://www.sankei.com/region/news/150430/rgn1504300064-n1.html

ttps://archive.is/yG4Hd
タグ:ライチョウ
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鳥取・米子水鳥公園に珍鳥 胸などが黄金色に、夏羽の装いクロツラヘラサギ人気【産経ニュース2015年4月30日】

 鳥取県米子市の米子水鳥公園に飛来している渡り鳥のクロツラヘラサギが、人気を集めている。胸などが黄金色に染まった夏羽の装いで、山陰地方では珍しい姿を披露している。

 同公園には4月10日に飛来が確認されて以来、大阪府や兵庫県などの野鳥ファンから問い合わせが殺到。一時期、公園から姿を消したが舞い戻り、観察施設「ネイチャーセンター」に、望遠レンズがずらりと並ぶ光景が見られる。

 しゃもじ状のくちばしが特徴のクロツラヘラサギは、多くは数百メートル先にいるが、最近は目の前に舞い降り、自慢の後頭部の冠羽(かんう)を風になびかせる姿も。世界の生息数約2700羽とされる珍鳥で、全長約75センチ。

 同公園は「いつ移動するのか分からないが、この機会にどうぞ」と話している。
http://www.sankei.com/region/news/150430/rgn1504300020-n1.html

ttps://archive.is/WpklU
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タシギ(田鴫) 春の田で隠れんぼ【東京新聞探鳥2015年4月30日】

タシギ(田鴫) 春の田で隠れんぼ

 埼玉県志木市の荒川河川敷で20日、水田の畔(ほとり)をゆっくり歩くタシギ。春の田と植物の色に溶け込み、見事な保護色に。静止のときはまるで隠れんぼをしているかのようだ。一度目を離すと肉眼では見つけにくい。
 冬鳥または旅鳥として、水田や湿地などに渡来するシギ類。長いくちばしを泥の中に差し込んでミミズなどを採餌。その名は田んぼによくいることが由来という。秋の季語。全長27センチ。 (写真と文・堀内洋助)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyoguide/amuse/bird/CK2015043002000135.html

ttps://archive.is/ikY3z
タグ:タシギ
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わが街のツバメ、探しに行こうよ 巣の場所・成長具合、サイトに投稿可能【朝日新聞デジタル2015年4月30日】

ひなにえさをやるツバメ=フォトグラファー佐藤信敏さん撮影

 減少が心配されているツバメの状況を明らかにしようと全国調査が行われています。ウェブサイト上で登録すれば、誰でも情報を投稿できます。ツバメが巣作りや産卵をするこの時期に、参加してみてはいかがでしょう。観察のポイントや注意点もまとめました。

 環境省の調査によると、ツバメはほぼ日本全域で繁殖が確認されている。全国的な生息数ははっきりしないが、減少傾向を示すデータがある。石川県の外郭団体の調査で、1972年に県内で確認されたツバメは3万3332羽。昨年は1万3757羽と約4割に減っている。

 全国に約4万人の会員がいる日本野鳥の会でも、以前からツバメの減少を危惧する声が寄せられていたという。ツバメが少なくなった理由としては、巣の材料やえさを集める田んぼや畑の減少、天敵となるカラスの増加などが考えられるという。

 ツバメの生息状況を明らかにするため、同会は12年、全国調査「消えゆくツバメをまもろう」をスタートさせた。調査は2種類あり、誰でも参加が可能だ。

 「子育て状況調査」は、利用者が会のサイト(http://www.wbsj.org別ウインドウで開きます)で登録して観察記録をつける。記録はサイトの地図上に反映され、他の利用者の記録も見ることができる。たとえば4月11日には、京都府内で「久しぶりの晴天に盛んに巣作り活動中! 頑張って!!」との書き込みがあった。10月末ごろまで書き込めるようにする予定だ。

 もう一つの調査「わたしの町のツバメ情報」は、ツバメや巣の有無、発見場所などを報告する。初年は約1万件が寄せられた。サイトの投稿フォームに書き込むか、用紙をダウンロードして同会宛てに郵便かファクスで送る。

 データは毎年、結果報告としてまとめ、公表している。

 同会の荒哲平さんは、初夏のこの時期は、巣作りや産卵の様子も見られる、観察に適した時期だという。「ツバメは人間の生活圏で生息する。多くの人が関心を持ち、見守る気持ちを育てることが保護につながります」と話す。

 ■家の軒下、お気に入り 電線のオス、見張り役

 野鳥観察の初心者がツバメを見つけるにはどうすればいいだろう。

 巣は店舗や家の軒下に作られていることが多い。駅舎でもよく見られる。カラスに襲われにくかったり、風雨をしのげたりするからだ。また、オスは、巣を外敵から守ろうと近くで見張る習性がある。電線などに止まって鳴いているツバメがいたら、近くに巣があるかもしれない。

 巣の作り始めの時期やひながかえって間もない時期は、ツバメが過敏になっているので、あまり巣に近づかないようにしよう。勝手に敷地に入り込まず、店舗の軒先などに巣がある場合は店に事前に一声かけるマナーが大切だ。

 日本野鳥の会は、ツバメの生態や巣台の作り方をまとめた「あなたもツバメ子育て応援団 子育て見守りハンドブック」を作って無料で配布している。申し込みは会のサイトから。

 ■自然と共生のバロメーター 記者も見つけた

 ツバメは街中にどのくらいいるのか。4月下旬、日本野鳥の会職員の古南(こみなみ)幸弘さんに同行してもらい、記者も川崎市内の商店街を歩いてみた。

 「チュリーチュリー、ピリリッ」。まず電線に止まっているのを見つけた。初めてじっくり観察。胸が白く、のど元はえんじ色で美しい。古南さんが「尾が長いのでオスだと思いますよ」と教えてくれた。時折、声を響かせて鳴く。「巣の場所を横取りされないよう、他のオスを追い払っているのです」。探すと、近くに巣があった。

 その後、マンションや高齢者施設の壁などで七つ見つけた。うち一つでは、巣から頭が見え隠れしていた。メスが卵を抱いている可能性があるらしい。

 巣の下にフンよけの紙箱や傘を置いていることも多く、町の人たちがツバメを見守っているようだ。身近なツバメは、人と自然の共生のバロメーターだという。見守りが広がれば、減少を少しでも止められるのではないかと感じた。

 (山田佳奈)
http://www.asahi.com/articles/DA3S11731484.html
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渡り鳥飛来地・ウトナイ湖の乾燥防げ 人工的に水位引き上げ【どうしんウェブ2015年4月30日】

乾燥化が進み、植物の植生や野鳥の種類が変化しているウトナイ湖
 【苫小牧】国内有数の渡り鳥の飛来地で、ラムサール条約湿地のウトナイ湖(苫小牧)で進む乾燥化に歯止めをかけるため、道は本年度から湖の可動堰(ぜき)の設定を変えて海抜水位を人工的に10センチ引き上げる。乾燥による影響が深刻化していることを踏まえての措置だ。

 室蘭建設管理部苫小牧出張所によると、ウトナイ湖の平均水位は1969年に2・3メートルあったが、湖から流れ出る勇払川の下流を直線化した影響などで、77年には1・6メートルまで低下。98年に勇払川に流出する水量を調節する可動堰を設置し、水位を2・0メートル前後にしている。

 道は今秋以降の5年間、湖の水位が10センチ高い2・1メートルになるように可動堰を調節しながら、環境への影響などを調べる。将来的には60年代レベルの2・3メートルまでの復元を目指す。本年度事業費は、各種調査の継続費用も含めて約6千万円。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/science/science/1-0128917.html

ttps://archive.is/ORu8T
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バリケン 親子です〜い 那覇市首里城公園・円鑑池【琉球新報2015年4月30日】

水面を泳ぐバリケンの 親子=29日午前、那覇市の首里城公園
 那覇市の首里城公園内の人工池・円鑑池で29日、バリケンのひな約20羽が親鳥と一緒にスイスイと泳ぐ姿が見られ、訪れた観光客らを楽しませている。
 バリケンは、南米原産のガンカモ科の一種で「タイワンアヒル」「フランスガモ」とも呼ばれる。羽は白一色から黒色が混ざったまだら模様とさまざまで、真っ赤な顔が特徴的。ひなはこぶし大で、ふわふわの羽毛に覆われている。「ピイピイ」と鳴き水面を泳ぐ姿に「かわいい」と歓声が上がった。
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-242419-storytopic-98.html

ttps://archive.is/qq40X
タグ:バリケン