2015年05月30日

カルガモ親子優雅に滞在【YOMIURI ONLINE2015年5月30日】(既報1ソース)

親の周りで泳ぎ回るヒナ(大津市で)
 ◇大津のホテル今年もヒナ

 大津市萱野浦、「ロイヤルオークホテル スパ&ガーデンズ」の中庭で、今年もカルガモのヒナが生まれた。フワフワの羽毛をまとって慣れない足取りで歩く姿が人気を集めている。

 野生のカルガモで、同ホテルでの子育ては9年目。昨年は50羽が生まれた。

 今年は4月に庭園「モネズガーデン」の茂みで、親鳥が産卵準備に入っているのを確認。今月27日以降、15羽が生まれた。抱卵中の親鳥も2組おり、6月頃までベビーラッシュが続く見込み。

 ヒナは親鳥を追って動き回ったり、日なたでうたた寝したりし、すくすくと成長。7月初旬には巣立つといい、ホテルの担当者は「今が一番かわいい時期。気軽に見に来てほしい」と話している。

 期間限定で特製の「カルガモドーナツ」も販売している。問い合わせは同ホテル(077・543・0111)へ。
http://www.yomiuri.co.jp/local/shiga/news/20150529-OYTNT50239.html

愛らしいカルガモのひな誕生 大津【中日新聞2015年5月29日】
草むらで身を寄せるカルガモの親子=大津市萱野浦で

 大津市萱野浦のロイヤルオークホテル スパ&ガーデンズの中庭で27〜28日、カルガモのひな14羽が誕生した。親ガモについて回ったり草むらで休憩したりする姿が、宿泊客らを和ませている。

 他に2組のつがいが抱卵しており、近くふ化する見通し。近所の主婦安福きみ子さん(80)は、ひなの愛らしい様子に「かわいい姿に心がほっこり」と優しいまなざしを向けていた。

 2007年から毎年この時期にカルガモが来ており、2カ月ほど子育てをした後、巣立っていくという。

(中村千春)
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20150529/CK2015052902000005.html

ttps://archive.is/Psvwg
ttps://archive.is/xmHRR

タグ:カルガモ
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2015年05月29日

カモと仲良く川沿いを散歩 「ダック・レーン」がイギリスに登場【ハフィントンポスト2015年5月29日】

ロンドンとバーミンガム、そしてマンチェスターの運河沿いに、新しく歩道が作られた。人間用の歩道ではない。アヒルやカモたち専用の歩道「ダック・レーン」だ。

イギリスでは、国中に河川や運河が広がっている。その横には人間用の歩道は整備されていて、自由に散策できるようになっていたのだが、ダック・レーンはこの人間用の歩道の横に作られた。

duck lanes london

このダック・レーンを作ったのは、イングランドとウェールズに広がる全長3200キロメートル超の運河や河川を管理する「カナル・アンド・リバー・トラスト」だ。

運河沿いの歩道でのマナーを呼びかける「みんなでシェアして、ゆっくり歩こう」キャンペーンの一環として作られ、人間同士だけではなく動物たちとも狭い歩道を仲良くシェアしようというメッセージが込められている、と都市情報を発信するサイト「City Metric」は伝えている。

また、人間の歩道とダック・レーンは、高速道路の路肩のように白線で隔てられているが、この白線を描いたのは、歩道の管理保護をするカナル・アンド・リバー・トラストのディック・ヴィンセントさんだ、とビジネスニュースサイト「Quartz」で紹介されている。

ダック・レーンはとても狭いが、ハッシュタグ「#sharethespace」とカモのシルエットが白のペンキで描かれているので、我々人間は間違って侵入することはなさそうだ。アヒルやカモたちと仲良く道を分け合って散歩してみたい。

この記事はハフポストUS版に掲載されたものを翻訳しました。

[日本語版:ガリレオ]
http://www.huffingtonpost.jp/2015/05/29/ducks-in-england-get-walking-lanes_n_7466110.html

ttps://archive.is/96i44
タグ:イギリス
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京都)ウミウの健康チェック 宇治川の鵜飼開幕前に【朝日新聞デジタル2015年5月29日】(ウミウのウッティー)

【動画】「宇治川の鵜飼」開幕を前にウミウが健康診断。「ウッティー」も受診した=小山琢撮影

初めての健康診断を受ける「ウッティー」=宇治市の塔の島

 「宇治川の鵜飼(うかい)」(宇治市)が6月14日に開幕するのを前に、28日、ウミウの健康診断が宇治川の中州・塔の島であった。

 受診したのは、昨年国内初の人工孵化(ふか)で生まれた「ウッティー」を含めて10羽。体重を量った後、獣医師が聴診器で心音などを調べ、鳥の伝染病のワクチンを点眼した。

 ウッティー以外の9羽の体重は1・9〜2・8キロで、昨年や一昨年の診断時より増えているケースが目立った。ウッティーは少し小さめの1・7キロだった。

 鵜匠(うしょう)の澤木万理子さんは「みんな毛づやがすごく良く、状態はいいと思う。ウッティーはこれくらい(の体重)で落ち着いているのと違うかな」と話した。(小山琢)
http://www.asahi.com/articles/ASH5X3SQJH5XPLZB00G.html

鵜飼のウ、みんな元気だよ! 京都・宇治川、開幕前に健康診断【京都新聞2015年5月29日】
健康診断を受けるウッティー(宇治市宇治・府立宇治公園)
 今季の「宇治川の鵜飼」開幕を前に、ウミウ全10羽が28日、京都府宇治市の府立宇治公園の鵜小屋前で健康診断を受けた。昨夏に生まれた「ウッティー」を含め、みな毛づやが良く、体調は万全と獣医師が診断した。ウッティーは6月14日の初日から観客に披露される。

 この日は鵜匠による体重測定の後、市内の獣医師高橋将哉さん(35)が1羽ずつ、聴診器を当てて診察したり、足の状態を確認したりした。鳥インフルエンザの簡易検査や感染症予防の点眼も行った。いずれも異常はなかった。

 鵜飼前の健康診断を初めて受けたウッティーは成鳥よりやや小さいが、骨格がしっかりし、体重1700グラムに成長した。初日から鵜匠が手のひらや腕に乗せて紹介する。7月中には鵜飼に参加できるよう練習に励んでいる。

 鵜飼は6月14日〜9月23日の午後6時〜8時(9月は午後5時半〜7時半)。問い合わせは宇治市観光協会TEL0774(23)3334。
http://kyoto-np.jp/sightseeing/article/20150529000022

ttps://archive.is/wU9r1
ttps://archive.is/mzp2T
8年ぶり、新顔の鵜2羽デビュー 京都・宇治川の鵜飼【京都新聞2014年5月20日】
鵜匠びっくり、鵜が産卵 京都・宇治川【京都新聞2014年5月22日】
京都・宇治川鵜飼に夢の2世? 前例ない人工ふ化へ【京都新聞2014年5月27日】
鵜飼のウミウ産卵なぜ? 京都・宇治川「2世誕生なら快挙」【京都新聞2014年6月3日】
鵜飼ウミウのひな初公開 京都・宇治市観光協会【京都新聞2014年7月16日】
京都)愛称「うみうのウッティー」に 宇治川ウミウ幼鳥【2014年12月23日】
祝!ウのひな誕生記念!! 鵜飼の未来語るシンポ、宇治で開催【京都新聞2015年1月24日】
人工孵化のウミウ幼鳥「弟子入り」 カワウと競う 京都【朝日新聞デジタル2015年2月7日】
京都)ウミウのシンポ、幼鳥の飼育談など報告 宇治【朝日新聞デジタル2015年3月1日】
京都)今年も卵産んでね 宇治川の鵜小屋に「巣」設置【朝日新聞デジタル2015年4月2日】(
宇治川の鵜連日産卵【YOMIURI ONLINE2015年4月20日】
2年連続!ウ、ウ、産まれた! 京都・宇治川鵜飼のウミウ産卵【京都新聞2015年4月18日】
京都)産卵続き卵は4個に 宇治川のウミウ【朝日新聞デジタル2015年4月21日】
京都)13個中9個が有精卵、孵化期待 宇治川のウミウ【朝日新聞デジタル2015年5月13日】
宇治川 いのち 育み続けて【朝日新聞デジタル2015年5月18日】
京都)まちわびた孵化に鵜匠ら笑顔 「宇治川の鵜飼」【朝日新聞デジタル2015年5月24日】
ウッティーのきょうだいまた誕生! 宇治川の鵜飼 今年2匹目のヒナ【産経WEST2015年5月27日】
鵜飼のウ、ひな2羽誕生に喜び 京都・宇治、給餌の様子公開【京都新聞2015年5月28日】
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ロンドンの運河を泳ぐハクチョウの親子【AFPBB News2015年5月29日】

英ロンドンのリージェンツ運河で泳ぐハクチョウの親子。親鳥の背中に一羽のひなが乗っている(2015年5月28日撮影)。(c)AFP/JUSTIN TALLIS 【メディア・報道関係・法人の方】写真購入のお問合せはこちら

ロンドンの運河を泳ぐハクチョウの親子
【5月29日 AFP】英ロンドン(London)のリージェンツ運河(Regents Canal)で泳ぐハクチョウの親子。(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3050203

ttps://archive.is/qNA1R
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ホトトギスの季節になった。あちこちで鳴き声…【ビューポイント2015年5月29日】

 ホトトギスの季節になった。あちこちで鳴き声が聞こえる。名曲「夏は来ぬ」(作曲小山作之助)を思い出す。「うの花の/におう垣根に/時鳥(ほととぎす)/早も来鳴きて……」と続く(1番)。

 作詞は歌人の佐佐木信綱(昭和38年没)。この歌ができた明治29年当時、24歳。120年も前の歌だから、古めかしいのは仕方がない。

 3番には「おこたり諌むる/夏は来ぬ」という歌詞がある。「怠けるな」の趣旨は分かるが、誰がどんな「おこたり」を諌めているのだろうと思った。ヒントになったのは、その前の「窓近く/蛍とびかい」という歌詞だった。

 貧しくて灯油を買えなかったので、蛍を袋に入れてその光で勉強した、という中国古代の故事を反映している。「おこたり」は勉学に関わることだった。彼は望みかなって高級官吏にまで出世するが、その後自殺した。

 「おこたり」を諌めると言っても、蛍がそのようにするわけではない。蛍の袋を見ながら勉学する我が身を、自身が「もっとガンバラなければ」と励ます歌だ。「蛍の光」(明治14年)という歌もある。「蛍雪」という言葉もあるぐらいだ。

 「あおげば尊し」(明治17年)には「身をたて/名をあげ」との言葉も見える。立身出世。明治10年代から20年代にかけては、当時も多様な人間がいる中、勉学して国のために役立つ人間にならなければ、という強い思いが世にあふれていた時代ではあったようだ。
http://vpoint.jp/column/updraft/44172.html

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タグ:ホトトギス
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