2015年05月29日

「薩摩黒鴨」開発 日本有機と鹿児島大【373news.com2015年5月29日】

 有機肥料や健康食品を製造販売する日本有機(曽於市)は鹿児島大学農学部とカモの新しい交配種「薩摩黒鴨(がも)」を開発した。生産から加工販売まで手掛けている「薩摩鴨」と比べ、肉量が1.5倍増えたのが特徴。現在飼養している約800羽の量産化を図り、主に鍋料理などの食肉用に販売する。
黒牛、黒豚、黒さつま鶏に続き開発された「薩摩黒鴨」。羽全体が黒で覆われている=曽於市末吉の日本有機
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=66744

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「生態系や景観が壊れる」 鳥取市、砂丘の光のツリー計画を中止【産経ニュース2015年5月29日】

 鳥取市は29日、鳥取砂丘に大型投光器を使って高さ7千メートルの「光のツリー」を出現させるとしていた計画を取りやめると発表した。計画発表後、専門家から「生態系や景観が壊れる」と疑問の声が上がっていた。

 市は15日、砂丘の隣にある「砂の美術館」の敷地内で10月末から行われるイルミネーションイベント「鳥取砂丘光のアートフェア2015」の目玉として、光のツリー計画を発表していた。

 イベントは開催する。
http://www.sankei.com/west/news/150529/wst1505290040-n1.html

ttps://archive.is/Zae0p
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地元研究会が初めて企画 「わたらせ検定」遊水地の魅力問う【東京新聞2015年5月29日】

「わたらせ検定」を初めて企画した、東洋大名誉教授の長浜さん=板倉町で

 関東平野の中央に位置する渡良瀬遊水地についての知識を問う「わたらせ検定」が七月五日、遊水地がまたがる板倉町で初めて実施される。東洋大名誉教授(社会学)の長浜元(はじめ)さん(70)=東京都西東京市=を中心とした地元の研究会が企画し、二年がかりで問題を作った。「地域の力を総動員して遊水地を保全していくために、住民全体の理解を深めたい」と受検者を募っている。 (杉原麻央)
 渡良瀬遊水地は群馬、栃木、埼玉、茨城の四県に及ぶ三千三百ヘクタールの治水施設。渡良瀬川の洪水と足尾銅山(栃木県)の鉱害を防ぐため、明治から大正にかけて国が整備した。敷地の四割にヨシ原が広がり、多種の動植物が生息する。二〇一二年七月、国際的に重要な湿地を守る目的のラムサール条約に登録された。
 「自然を改変した人工の構造物でありながら、新しい自然環境を創り出している」と長浜さんは捉える。北海道出身の長浜さんは一九九七年、国際地域学部教授として東洋大に赴任し、渡良瀬遊水地に対する行政や地域の関わりを社会学の立場から研究してきた。
 野鳥や昆虫、植物、生活文化、歴史―と、渡良瀬遊水地をテーマにした学習や研究は多岐にわたる。ラムサール条約登録を追い風に、さまざまな団体で自然観察会や講座も活発になった。一方で、長浜さんは「分野ごとに熱心な人たちはいるが、全体を見渡す目は養いにくい」と感じていた。
 一三年一月、埼玉、茨城、栃木各県の遊水地周辺に住む元教員や自然同好会メンバーら十人で、検定研究会を発足させた。図鑑やガイドブックを参考に、幅広い角度から問題を作成。各分野の専門家にもアドバイスを求めた。
 小学四年〜中学三年が対象のジュニア検定は四十問、高校生以上の一般検定は八十問が出題される。どちらも選択式で、どのくらいの知識があるかを確認するための初歩的なレベルという。検定後に解答と解説を配り、今後の学習に役立ててもらう。
 長浜さんは「渡良瀬遊水地への関心や関わり方は四県の市町でばらばら。みんなで協力していけるよう、検定をきっかけに多くの人に学んでほしい」と話す。
 会場は板倉町泉野の東洋大板倉キャンパス。検定料はジュニア三百円、一般六百円。申し込みは六月七日まで、長浜さんのファクス=042(478)5411=かEメール=0936687101@jcom.home.ne.jp=へ。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20150529/CK2015052902000186.html

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美容室にカモの親子が来店 安曇野市【日テレNEWS24 2015年5月29日】(動画)

 長野県安曇野市中心部にある美容室に、珍しい子連れの“お客さん”が来店した。美容室の店長が一部始終を撮影していた。

 2羽のヒナを従えたカモが突然現れたのは28日午前中。来店中のお客さんも全員立ち上がったという。人が近づいても慌てる様子はなく、最後は悠々と店の玄関から外へ出て行った。
http://www.news24.jp/articles/2015/05/29/07276084.html

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タグ:カルガモ
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カルガモ親子:人気 善意のベッドでグッスリ 和歌山 /和歌山【毎日新聞2015年5月29日】

 和歌山市船所の用水路(幅約4メートル)で暮らすカルガモ親子が地元の人気を集めている。親鳥とヒナ14羽は毎朝、日の出とともに餌を求めて出発。1列になって用水路を下り、日没前後に戻ってくるという。周辺の水田が水を落とすと徐々に水かさが上がるため、ベッドにしている石を近くの住民が少しずつ積み足すなど、地域で温かく見守っている。

 ヒナは今月初めに誕生した。生まれた時は体長約10センチだったが、2倍の大きさに。約1カ月後には飛べるようになる。

 現在、住民が少しずつ高くしてくれている石のベッドは、来月3日ごろには水中に沈むといい、その頃には新たなねぐらを求めて旅立っていく。近くの製材所経営、内田信行さん(70)は「毎日ちゃんと成長出来ているか心配。立派に一人前になってほしい」と話していた。【高橋祐貴】
http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20150529ddlk30040464000c.html

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タグ:カルガモ
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