2015年05月01日

トキ、石川でも一般公開へ=佐渡以外で初−環境省【時事ドットコム2015年5月1日】

 環境省は1日、いしかわ動物園(石川県能美市)で飼育されている国の天然記念物のトキについて、一般公開を認める方針を明らかにした。これまで保護の観点から、同省の繁殖施設がある佐渡市以外では公開してこなかった。計300羽以上に増え、放鳥も重ねてきたことを踏まえ、観光に生かしたい地元の意向に応える。
 鳥インフルエンザなどの感染症対策として、環境省は佐渡トキ保護センター(新潟県佐渡市)で育ったトキの分散飼育を2007年に開始した。東京、新潟、石川、島根の4都県の動物園や繁殖施設が受け入れており、地元からは一般公開を求める声が上がっていた。
 同省は保護に長年貢献してきた佐渡市に配慮し、公開のための実施計画に、同市との人的交流や情報交換を盛り込むことを求める指針を作成。これを受け石川県から計画案の提出があり、同省は4月末、一般公開を認めることを県に伝えた。(2015/05/01-16:19)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201505/2015050100567&g=soc

ttps://archive.is/P7O65

東京・江東区 900世帯停電、カラスが原因か【TBS News i2015年5月1日】(動画)

 1日朝、東京・江東区のおよそ900世帯で停電が発生しました。原因は、カラスとみられます。

 1日午前8時半前、東京・江東区の住宅街で停電が発生しました。東京電力によると、900世帯で電気が使えなくなったほか、信号も消えましたが、1時間後に復旧しました。現場の路上には、カラスの死骸が落ちていました。

 「バリバリっという音がした。(カラスが)1羽落ちてきて、感電したなと。家に戻ってきたら、この周辺は停電して大騒ぎ」(近くに住む人)

 東京電力は、カラスが電線がむき出しになった部分に直接触れたか、巣作りのために鉄製のハンガーなど電気を通しやすい物を運んで電線に接触させるなどしたことが、停電の原因だった可能性が高いとみています。(01日11:04)http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2482235.html

ttps://archive.is/2mTft
タグ:カラス 鳥害
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タンチョウ:2羽ふ化、ママとお食事 釧路市丹頂鶴自然公園 /北海道【毎日新聞2015年5月1日】

親鳥から与えられた餌をのみ込むタンチョウのヒナ

 釧路市鶴丘の釧路市丹頂鶴自然公園でタンチョウのヒナ2羽がふ化した。親鳥と一緒に餌場に現れ、元気な姿を見せている。

 2羽は4月26日前後に生まれたとみられる。体長は現在14〜15センチで性別は不明。親鳥に餌の小魚などをもらう様子や転びそうになりながら歩く姿がかわいらしく、来場者の人気を集めている。

 ヒナの成長は早く、3カ月後には140センチ程に成長、親と同じ体格になる。冬には独り立ちして自然公園を離れるという。飼育を担当の高嶋賢治さん(44)は「かわいいと同時にカラスなどの外敵に襲われやすい時期なので、心配です」と話していた。【近藤卓資】
http://mainichi.jp/area/hokkaido/news/20150501ddlk01040195000c.html

ひな2羽ふ化、愛らしく 釧路・丹頂鶴自然公園【どうしんウェブ2015年5月1日】
親鳥に寄り添うタンチョウのひな=30日午後1時40分(西野正史撮影)
 【釧路】釧路市鶴丘の市丹頂鶴自然公園で、タンチョウのひな2羽がふ化し、よちよち歩く愛らしい姿が来園者の人気を集めている。

 2羽は雄のドウサン(10歳)と雌のエムコ(22歳)の子。うち1羽は雄のナカ(17歳)と雌のショウコ(23歳)のペアが抱卵してふ化させた。飼育員が28、29日にひなを確認した。

 体長はともに15センチ程度で毛は茶色。親から口移しで餌をもらったり、親の後をついて回ったりとすくすく育っている。3カ月後には成鳥の体長と同じ1・5メートルほどになるという。

 釧路市動物園のツル担当者は「生後1、2週間はカラスなどの外敵に襲われることが多い。無事に育ってほしい」と話している。(俵積田雅史)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doto/1-0129435.html

タンチョウのひな確認/丹頂鶴自然公園【釧路新聞2015年4月30日】  釧路市丹頂鶴自然公園は28日夕方から29日朝にかけて、今年初めてタンチョウのひな2羽を確認した。親の後を追ってよちよちと歩いたり、親から餌をもらう姿などが来園者の目を楽しませている。同園によると、ひなの背丈は現在12〜13aで、3カ月ほどで親と同じ大きさになるという。  同園の高嶋賢治さんは「ひなが無事生まれて安心した。カラスなどの外敵が多いので無事成長してくれることを願っている。今が一番かわいい時期なので、ぜひ多くの人に見てもらえれば」と話している。
http://www.news-kushiro.jp/news/20150430/201504301.html

ttps://archive.is/on8IL
ttps://archive.is/dkiZ1
ttps://archive.is/zQUxA

第69回愛鳥週間「全国野鳥保護のつどい」野生生物保護功労者を表彰【EICネット国内環境ニュース2015年5月1日】

 平成27年5月10日(日)に虎ノ門ヒルズフォーラム(東京都港区)において開催される第69回「全国野鳥保護のつどい」の記念式典で、野生生物保護功労者への表彰が行われる。
 表彰を受けるのは、(公財)日本鳥類保護連盟総裁賞1件、環境大臣賞が6件、環境省自然環境局長賞6件となっている。
 このうち、(公財)日本鳥類保護連盟総裁賞は京都府の中村 桂子さんが受賞した。
 「全国野鳥保護のつどい」は、愛鳥週間(5月10日〜16日)の中心的行事として昭和22年から毎年実施されているイベント。
 今回の記念式典では、野生生物保護功労者への表彰のほか、環境大臣、日本鳥類保護連盟会長、による主催者挨拶、日本鳥類保護連盟総裁の常陸宮殿下によるお言葉などが予定されている。
 また関連行事として、「愛鳥パーティ」(日時:5月10日13:00〜13:50)が開催される予定。【環境省】
http://www.eic.or.jp/news/?act=view&serial=34533

ttps://archive.is/Ne7Ud
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神戸・さんちかで小鳥作家の雑貨市 インコアイスやインコくさいふりかけも【神戸経済新聞2015年5月1日】

左から「ビビ&ジョージ」の近野吉晴さん、橋本成美店長、「とりみカフェ『ぽこの森』」の梅川千尋さん

 神戸のさんちか三番街内「さんちかホール」(神戸市中央区三宮町1)で4月30日、「小鳥作家の手作り雑貨市 in さんちか」が始まった。

インコくさいふりかけ「インコ飯のもと」

 ジュンク堂書店三宮店3階に本店を構えるステーショナリー専門店「ナガサワ文具センター」が主催する同イベント。2011年に小規模で始まったイベントだったが、鳥好きの間で話題となり口コミで年々来場者が増えているという。さんちかにあるナガサワ文具センターの雑貨専門店「n→(エンヌ)さんちか店」の橋本成美店長は、「当時、メーカーに商品を紹介していただく中で鳥をモチーフにした文具が増えつつあるのを感じていた。こうした鳥グッズを集めたイベントをやってみたらお客さまに喜んでいただけ評判になるのではと考え企画した」と初開催当時を振り返る。

 「とり好きさーん!神戸に大集合!!」をテーマに、鳥モチーフの文具、ファブリック、ぬいぐるみ、アクセサリー、雑貨などのほか、約100人のクリエーターによる手作り作品を展示販売。珍しい鳥種の雑貨も取りそろえる。その場で自分だけの鳥グッズを作ってもらうコーナーも設ける。

 会場では、普段鳥が食べている餌を人間用に食べやすくアレンジしたものを練り込んだ「インコアイス」(300円〜)や、インコの頭を嗅いだ時の香りを風呂場で再現する入浴剤「インコの湯」(100円)などで知られる「とりみカフェ『ぽこの森』」のインコくさいふりかけ新商品「インコ飯のもと」を販売。

 神戸初のフクロウカフェ「BiBi&GeorGe(ビビ&ジョージ)」も出品するほか、「ひたき工房」によるオーダーメードうちわ(1,200円〜)、「まち針」(600円)、「ヘアピン」(300円)、「ピアス」(800円)などを販売する「まるたけ工房」、黒い鳥のキャラクター「わるタン」の「ぬいぐるみ」(925円〜)、「ペンケース」(800円)、「バッグ」(800円〜)などのオリジナルグッズも初出品する。

 会期中、日替わりで手作り雑貨体験ができるワークショップを行うほか、人気の文鳥作家・やまゆりのさんによるライブアートを実施。やまゆりのさんが会場で描いた作品はオークション形式で購入できる。

 橋本店長は「鳥好きの方はもちろん、そうでない方にもお越しいただき鳥好きになっていただければ」と来場を呼び掛ける。

 開催時間は10時〜20時(最終日は16時まで)。入場無料。5月5日まで。次回は、7月18日〜20日に神戸ハーバーランドの「NAGASAWA 神戸煉瓦倉庫店」(東川崎町1)で開催。問い合わせは「n→さんちか店」(TEL 078-391-4713)まで。
http://kobe.keizai.biz/headline/2029/

ttps://archive.is/pH6Sz
タグ:インコ一般
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北陸新幹線で行こう この季節だけの絶景が待っています…「立山黒部アルペンルート」【YOMIURI ONLINE2015年5月1日】(ライチョウ)

 4月16日に全線開通した「立山黒部アルペンルート」。北陸新幹線でJR富山駅に降り、ローカル線の富山地方鉄道に乗り換えれば、たった1時間でアルペンルートの入り口「立山駅」に到着します。3000メートル級の山々を眺められる絶景エリアは、普段暮らす辺りとは空の色も空気も異なる、まるで“別世界”です。

そびえ立つ雪の壁

左右に10メートルを超す雪の壁がそびえる

 立山黒部アルペンルートは、富山県の立山駅と長野県の扇沢駅を結ぶ山岳交通路。富山県側の立山駅からは、立山ケーブルカーに乗り、7分間で美女平駅へ。美女平駅から立山高原バスに乗り、約50分でアルペンルートの最高所(標高2450メートル)の室堂むろどう駅に到着します。

 ※立山駅→扇沢駅 行程図はこちら(「立山黒部貫光」ホームページより)

 この時期の室堂での見どころといえば、何と言っても「雪の大谷」。道の両脇に雪の壁が高くそびえたち、それはものすごい迫力です! 普段はバスしか走れない道路ですが、「雪の大谷ウォーク」を実施中のこの時期だけは、道路の半分が歩道になっており、歩くことができます。

 雪の壁のもっとも高いところまで、室堂ターミナルから500メートルほど。今年の開通時は、壁の高さは19メートルにもなりました。4月下旬に好天が続いたため、室堂での積雪もどんどん解けていて、4月30日現在の高さは15メートル。それでもビルの5階から6階分ほどになります。

 近年「雪の大谷」を見に来る台湾や韓国、タイなど海外からの観光客が増えています。珍しい雪景色に大はしゃぎで写真を撮ったり、雪の壁には自由に字を書いたり。今年の雪の大谷ウォークは6月22日までの予定です。ぜひこの時期だけの絶景をお見逃しなく。

特別天然記念物に出会えることも

雄大な立山連峰を眺めながら、雪原の散策を楽しめる

白い羽毛が美しいライチョウのペア(4月29日撮影)

 せっかく室堂まで足を延ばして、雪の大谷だけを見るのは、実はとてももったいない。夏場は可憐かれんな高山植物が咲き誇るこの室堂も、春は一面白い雪の世界。ターミナル近くに立てられた慰霊碑や「立山玉殿の湧水」なども全部、雪の下になっています。

 その雪を楽しもうと、立山連峰の山々をバックにした一面の銀世界で、山岳スキー、スノーボードをする人も多く訪れています。雪の上を歩きやすい「かんじき」のようなスノーシューを使った散策も、この季節ならではの楽しみです。

 雪原を散策していると、春には国の特別天然記念物・ライチョウに会えることがあります。4月から6月のライチョウはカップルになり子育てに備えていて、オスのライチョウは縄張りを見張るため巣の外に出てくることが多いのです。ライチョウが、すみかや食料としているハイマツのそばをチェックしてみてくださいね。

 人間が近付いてもあまり逃げないので、節度ある適度な距離を保てば、カメラ目線のモデルのようなライチョウを撮影できます。

 ただ、観光地であっても雪深い高山。積雪期には雪崩の危険や、天候が急変することによる遭難のおそれもあります。また、ライチョウや高山植物など環境にも配慮するため、「室堂平の積雪期(春期)利用ルール」が定められています。火山ガスの影響もある「立ち入り禁止区域」やライチョウ保護エリアには入らないこと、山岳スキー等をする人は入山届を出すこと――などです。

 旅の醍醐だいご味は、そこに行かなければできない体験。立山黒部アルペンルートには、そんな体験がたくさん待っています。ルールを守って、この上なく美しい光景と自然の営みを楽しんでください!(森田由樹子)


プロフィル
 1961年、北海道生まれ。読売新聞社を早期退職して東京から富山に移住。2008年、ツアー会社「エコロの森」を設立した。富山の豊富な自然を生かし、地域活性化にもつながるツアーを企画してきた点が評価され、環境省などによる「第10回エコツーリズム大賞」優秀賞を受賞した。ホームページは こちら
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/project/cafe/20150501-OYT8T50082.html

ttps://archive.is/3PY66
タグ:ライチョウ
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次はカラス―防鳥網に補助 有害鳥獣防除事業で1戸上限5万円/周知に遅れ「問い合わせを」【東日新聞2015年5月1日】

 豊川市では、野生動物の被害から農作物を守るために行っている「有害鳥獣防除事業」として今年度から、防鳥網の資材購入費に補助金交付を開始した。果樹農家などを中心に個人で設置していた防鳥網に、1戸あたり上限5万円(補助対象経費の2分の1以内)を支給する。同市によると、防鳥網への補助金は珍しい取り組み。

 豊川市は森林面積が広いことから有害鳥獣対策が最重要課題とされ、特に個体数が多く農作物への被害も甚大なイノシシやニホンジカ、ニホンザルなどへの対策に力を入れてきた。行政や地域住民らで作る鳥獣被害防止対策協議会や市農務課が中心となり、被害農家らと協力。地元組織の設立推進や捕獲檻(おり)・電気柵の設置や補助、猟友会に委託しての駆除など様々な活動を通して効果を上げてきた。

 市は国の補助金を利用して2011年からワイヤーメッシュ柵を購入。地元農家らが被害の多い山裾に沿って約96`bに設置し、農作物の被害が低減した。それにともない市が補助金を出していた電気柵や捕獲檻設置の申請が減ったことから、これまで対策が手薄になっていたカラスなど、鳥の被害対策の推進に乗り出した。

 市が行ってきた鳥対策はおもに、猟友会への駆除委託と捕獲檻設置の補助。しかし思うような成果が見られないことや、市の被害防止計画にある防除体制の推進という観点から、駆除に偏らず農作物にカラスなどを寄せ付けない防鳥網の設置推進を始めた。

 とは言え4月の開始から申請したのはブドウ農家1件のみ。農務課の担当者は「まだほとんど周知してない状況」と問い合わせを期待する。
 豊川市役所農務課=電話0533(89)2138=まで。
http://www.tonichi.net/news/index.php?id=44541

ttps://archive.is/CS15N
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鳥インフル被害2千万羽超に=米史上最大【時事ドットコム2015年5月1日】

 【シカゴ時事】米国で猛威を振るっている高病原性鳥インフルエンザの被害は2000万羽を超え、米国史上最大になる見通しとなった。米農務省によると、29日までに中西部など13州の101農場で感染が確認され、殺処分の対象は1500万羽を突破。30日にはアイオワ州が新たに5農場で発生した可能性を公表し、確定すれば550万羽以上が処分される。(2015/05/01-11:01)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201505/2015050100230&g=int

ttps://archive.is/w1vcL
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「ぺるりん」観光振興へ 下田商議所青年部、ゆるキャラ発表【静岡新聞2015年5月1日】(ペンギン/ゆるキャラ/鳥類意匠)

下田商工会議所青年部のゆるキャラ「ぺるりん」の着ぐるみ
 下田市の下田商工会議所青年部は30日、ゆるキャラ「ぺるりん」の着ぐるみを発表した。5月中旬に市内で行われる黒船祭をはじめ、行政や民間が主催する各種イベントに登場させる。ぺるりんはペンギンを模したゆるキャラで、キンメダイとペリー提督の制服の2種類の着替えがある。
 観光振興に貢献しようと、同青年部が約2年前から開発に着手していた。デザインは市内のデザイナーの女性が手掛けたという。同青年部によると、ぺるりんは米国生まれで、キンメ船により下田港に水揚げされた、との設定。関係者は「広く市民に親しんでほしい」と話した。
http://www.at-s.com/news/detail/1174191628.html

https://archive.is/Ri2K1
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マガモ元気に育って 札幌のホテル庭園でひな誕生【どうしんウェブ2015年5月1日】

動画はこちらから

親鳥に遅れないように、庭園の池で懸命に泳ぐマガモのひなたち
 札幌市中央区の札幌グランドホテルの屋上庭園でマガモのひなが誕生し、宿泊客や庭園に面した日本料理レストランの利用客を楽しませている。

 庭園はホテル本館の4階部分にあり、広さは約660平方メートル。毎年3月に親ガモのつがいが飛来し、ひなが誕生している。

 今年は3月18日に1組のつがいが飛来。4月30日に11羽のひなが誕生しているのが確認された。庭園でひなが生まれたのは8年連続。

 体長10センチほどのひなたちは親ガモの後について池を泳ぎ回ったり、池周辺を歩いたりするなど、愛嬌(あいきょう)ある姿を見せている。

 親ガモとひなたちは例年、8月下旬まで庭園で見ることができるといい、ホテルの担当者は「ビルの谷間の庭園で今年も新しい命が誕生してうれしい。元気にみんな育ってほしい」と話している。(渡辺淳一郎)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/sapporo/1-0129270.html

https://archive.is/Y4EaX
タグ:マガモ
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タンチョウに新家族【YOMIURI ONLINE2015年5月1日】(岡山県総社市きびじつるの里)

親鳥に寄り添うひな(総社市のきびじつるの里で)
きびじつるの里 2年ぶり孵化

 国の特別天然記念物・タンチョウ10羽を飼育している総社市三須の「きびじつるの里」で、タンチョウのひな1羽が約2年ぶりに誕生した。

 誕生の瞬間を撮ろうと、29日早朝からアマチュアカメラマンらが駆けつけるなか、同日午前5時半頃、孵化ふかした。体長15センチ、体重約150グラムで、薄茶色の産毛に覆われている。

 ひなは母鳥「キビノ」(12歳)の羽毛に覆われた腹部に隠れるようにうずくまり、時折、外に出ては愛嬌あいきょうある動きを見せ、来場者を和ませている。

 撮影に訪れた岡山市北区の主婦遠藤幸子さん(69)は「かわいい動きを見ると、ほのぼのとした気分になります」と喜んでいた。

 総社市は今後、ひなの名前を一般公募する予定。約3か月後、DNA鑑定を行い、性別を判定する。
http://www.yomiuri.co.jp/local/okayama/news/20150430-OYTNT50219.html

ttps://archive.is/jXDRV

福岡市動物園からキジの一種「セイラン」逃げる【産経ニュース2015年5月1日】

逃げた鳥と同じセイランの雌(福岡市動物園提供)
 福岡市動物園(福岡市中央区)は30日、飼育しているキジの仲間「セイラン」の雌1羽が逃げたと発表した。人に危害を加えることはないという。

 セイランはマレー半島などの森林地帯に生息する。雄は全長2メートル、雌は全長70センチになる大型のキジ。同園の放鳥舎内で飼育していたが、4月27日、剪定(せんてい)した木の枝の搬出作業中に、逃げ出したとみられる。

 見かけた際の問い合わせや連絡は、同園(電)092・531・1960。
http://www.sankei.com/region/news/150501/rgn1505010033-n1.html

お〜い「セイラン」いずこへ 福岡市動物園の鳥逃げる [福岡県]【西日本新聞2015年5月1日】
福岡市動物園が飼育しているキジ科のセイランの雌(園提供)

 福岡市動物園(中央区南公園)は30日、飼育しているキジ科の「セイラン」の雌1羽が園内の放鳥舎から逃げ出したと発表した。園外に逃げ出している可能性もあり、情報提供を呼び掛けている。
 セイランは、マレー半島など東南アジアに生息する大型のキジで、同園では計4羽を飼育。体は褐色で頭部が青く、長い距離を飛ぶことはできず、主に歩いて移動する。人に危害を加えることはないという。
 逃げた雌は体長70センチ。左足に個体識別用の赤色の輪を付けている。園によると放鳥舎は周囲を金網で覆っており、他の種類の鳥約130羽と一緒に放し飼いにしていた。4月27日に飼育員が出入り口から、剪定(せんてい)した枝を運び出した際、逃走防止用のネットの隙間から逃げたとみられる。園内では見つからなかった。「早く帰ってきてほしい」と担当者。見つけた場合は、同園の総合案内所=092(531)1968=まで。
=2015/05/01付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/f_toshiken/article/166245

セイラン:福岡市動物園の大型キジ、逃げ出す 「見つけたら触らず連絡を」 /福岡【毎日新聞2015年5月1日】
 福岡市動物園は30日、園で放し飼いにしていた大型のキジ「セイラン」の雌が逃げ出したと発表した。人間に危害を加えるようなことはないといい、園は情報の提供を呼びかけている。

 セイランは、東南アジアのマレー半島やスマトラ島などの森林地帯に生息し、成鳥は雄で全長約2メートル、雌で同約70センチになり、頭が青く、全身が茶色がかっている。4月27日に放鳥舎の枝切り作業をしている時、いなくなっていることに飼育員が気付いた。

 逃げ出したセイランは2012年6月に同園で生まれた。既に親鳥と同程度に成長しており、左足に数字の20が入った標識が付いているという。同園は「見つけたら触らず、まず連絡してほしい」と話している。【下原知広】

〔福岡都市圏版〕
http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20150501ddlk40040405000c.html

準絶滅危惧種「セイラン」、放鳥舎から脱走【YOMIURI ONLINE2015年5月1日】
 福岡市動物園は30日、キジ科の鳥「セイラン」の雌(2歳)の行方が分からなくなったと発表した。

 飼育舎の枝切り作業中に逃げ出したとみられる。

 同園ではセイラン4羽を飼育。不明になった個体を含む2羽を、多数の鳥を間近で観察できる放鳥舎で飼育、展示していた。

 休園日の27日夕、飼育員が放鳥舎内の枝切り作業後に鳥の数を確認した際、いなくなっていることが判明。周囲を探したところ、放鳥舎近くの木の上にいたが、見失ったという。

 不明になった個体は体長約70センチで、体は黒っぽく、頭部の皮膚は青い。左足に個体を識別するための赤い輪が取り付けてある。

 同園によると、セイランはマレー半島やスマトラ島などの森林地帯に生息しており、国際自然保護連合のレッドリストで準絶滅危惧種に分類されている。同園は「人に危害を加える鳥ではない。目撃した場合は連絡してほしい」と呼びかけている。情報提供は、福岡市動植物園の総合案内(092・531・1968)へ。http://www.yomiuri.co.jp/national/20150501-OYT1T50074.html

ttps://archive.is/2f99e
ttps://archive.is/03fRO
ttps://archive.is/Jcbyi
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島根)こいのぼりペンギンお散歩 5月6日まで 松江【朝日新聞デジタル2015年5月1日】(松江フォーゲルパーク)

こいのぼりのマフラーを身にまとって散歩するペンギンたち=松江市大垣町

 松江フォーゲルパーク(松江市大垣町)で、ペンギンの「お散歩」が楽しめる。6羽が色とりどりのこいのぼりのマフラーを身にまとって歩き、来園客が盛んにカメラを向けていた。

 市内から家族と来た田村篤斗君(4)は「こいのぼりがかわいかった」。視線の先には、一仕事を終えてプールで休むペンギンたちがいた。

 大型連休向けの企画の一つ。6日まで毎日、午前10時半と午後2時からの2回(2〜5日は午後4時半も)。(石川達也)
http://www.asahi.com/articles/ASH4T5CMFH4TPTIB002.html

ttps://archive.is/2qppX

栃木)「ふゆみずたんぼ」代かき、市民80人稲作体験【朝日新聞デジタル2015年5月1日】(トキ/コウノトリ/ラムサール条約)

田植えの前に「ふゆみずたんぼ」の代かきをする山中哲さん。今年は初めて、約80人のオーナーが米作りを体験する=小山市鏡
 無農薬・無化学肥料の米作り「ふゆみずたんぼ」に取り組む、小山市鏡の山中哲さん(70)の水田で30日、田植え前の代かきが行われた。4年目を迎えた今年は初めて市民オーナーを募集。東京などからの約80人が、田植えから稲刈りまでを体験する。

 「人にも鳥にもやさしい」農法で無農薬米をブランド化しつつ、田んぼにエサになる生きものを増やして、ラムサール条約湿地になった渡良瀬遊水地一帯にトキやコウノトリを呼ぶねらい。

 昨年は市内の農家8戸が参加し、4ヘクタールで196俵(1俵=60キロ)の収量があった。「ラムサールふゆみずたんぼ米」と名付けられた米は完売。今年は参加が11戸で7ヘクタールに増え、420俵が目標という。収入を安定するための人気食材、ホンモロコの養殖も3年目で、山中さんを含め3農家が挑む。

 この日の代かきは、田植え時期を雑草や虫の害を防ぐねらいで6月初旬と遅くするのに合わせ、その1カ月余り前と遅めになった。

 朝のうちに種もみを育苗箱にまいて育てる「種まき」を40アール分済ませてから、続けて2時間ほどで代かき作業を終えた。山中さんは「雑草対策を強化して収量を5割アップさせたい」としつつ、「東京などから参加する人たちには米作りの面白さ、楽しさを実感してほしい」と話した。(平井隆昭)
http://www.asahi.com/articles/ASH4Z343VH4ZUUHB001.html

ttps://archive.is/ouxVf
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北海道)ミヤコドリ、風蓮湖で「アサリ漁」【朝日新聞デジタル2015年5月1日】

赤いくちばしでアサリをついばむミヤコドリ=根室市

 長くて赤いくちばしと脚が特徴的なミヤコドリが、根室市・風蓮湖の干潟でアサリなどの二枚貝をついばんでいる。

 ミヤコドリは冬を本州で過ごし、春になると根室にやって来る。毎年、大型連休の頃がピークで、40〜50羽が訪れる。暖かな陽気に恵まれた30日の朝も、湖岸を通り過ぎるエゾシカに脇目もふらず、真っ赤なくちばしで一心に水中を突っつく姿がみられた。連休が過ぎると、次第にロシア・シベリア方面へ渡っていく。
http://www.asahi.com/articles/ASH4Z4QMKH4ZIIPE00N.html

ttps://archive.is/jrt8v
タグ:ミヤコドリ
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新潟)元は繁殖苦手のトキ雄太、すみれと今年もひな【朝日新聞デジタル2015年5月1日】

口移しでひなにえさを与える雄太(左)とすみれ=佐渡市新穂長畝

 国の特別天然記念物で、雄のトキ・雄太(13歳)のペアが佐渡市の観察施設「トキふれあいプラザ」で、2年連続でひなを授かった。かつては繁殖が苦手な雄だったが、雌のすみれ(5歳)と一緒に、ひな2羽、卵1個を育てる姿を間近に見ることができる。

 ひなは4月18、20日、観察できる部屋と特殊なガラスで隔てられた約25メートル先の巣で誕生。いまは、ひなが巣から顔をのぞかせるほどに大きくなり、夫婦でえさを与えるトキの習性を見られる。プラザにとっては、昨年のひな3羽誕生に続く快挙となった。

 雄太は元々、繁殖が苦手とされてきた。佐渡トキ保護センターによると、有精卵を産む確率が5割を超えなければ繁殖に適さないとされ、雄太は2割に達していなかった。雄太はペアを組む相手を代えながら、2004〜13年に卵58個を授かるも、ひな誕生は4羽だけだった。

 プラザは13年に開館した。そこに雄太が入った主な理由は人慣れして観覧者の気配に混乱しないと考えられたからだ。当初は巣を上手に作れず、卵が落ちることもあった。

 ところが、14年に別の飼育施設でペアを組んでいたすみれと再び繁殖に取り組むと状況が一変。巣材をよく運び、3羽のひなを巣立たせた。当時、飼育員は「正直期待していなかった」と驚いた。

 雄太のペアは今年もひなを授かった。プラザを運営する佐渡市によると、3月13日〜4月19日まで産卵数7。雄太が初期の3個を巣の底に卵を押し込んだり、端によけたりする姿に、職員たちは「雄太、何をやってんだったちゃ」とやきもきしていたが、18日の孵化(ふか)には「雄太お父さん、よくやった」とたたえた。

 成功の理由は、小川などを配して自然環境に近くしたプラザのケージが良かったとみられる。ただ、樋口暁子飼育員は「別の雌とペアになったものの、再び元の相手のすみれに戻ったのも良かったのではないか」とも推察する。

 繁殖期のトキは特に神経質で人が近づくだけで巣と卵を放棄しかねない。プラザ以外の飼育施設は繁殖行為を公開しておらず、自然の中にある巣も近づかないよう環境省は求めている。

 プラザは、雄太ペアの2年連続の奮闘によって繁殖行為が観察できる国内唯一の場所になっている。ひなが春の佐渡観光の目玉の一つになるか、誘客力が注目されている。(角野貴之)口移しでひなにえさを与える雄太(左)とすみれ=佐渡市新穂長畝

 国の特別天然記念物で、雄のトキ・雄太(13歳)のペアが佐渡市の観察施設「トキふれあいプラザ」で、2年連続でひなを授かった。かつては繁殖が苦手な雄だったが、雌のすみれ(5歳)と一緒に、ひな2羽、卵1個を育てる姿を間近に見ることができる。

 ひなは4月18、20日、観察できる部屋と特殊なガラスで隔てられた約25メートル先の巣で誕生。いまは、ひなが巣から顔をのぞかせるほどに大きくなり、夫婦でえさを与えるトキの習性を見られる。プラザにとっては、昨年のひな3羽誕生に続く快挙となった。

 雄太は元々、繁殖が苦手とされてきた。佐渡トキ保護センターによると、有精卵を産む確率が5割を超えなければ繁殖に適さないとされ、雄太は2割に達していなかった。雄太はペアを組む相手を代えながら、2004〜13年に卵58個を授かるも、ひな誕生は4羽だけだった。

 プラザは13年に開館した。そこに雄太が入った主な理由は人慣れして観覧者の気配に混乱しないと考えられたからだ。当初は巣を上手に作れず、卵が落ちることもあった。

 ところが、14年に別の飼育施設でペアを組んでいたすみれと再び繁殖に取り組むと状況が一変。巣材をよく運び、3羽のひなを巣立たせた。当時、飼育員は「正直期待していなかった」と驚いた。

 雄太のペアは今年もひなを授かった。プラザを運営する佐渡市によると、3月13日〜4月19日まで産卵数7。雄太が初期の3個を巣の底に卵を押し込んだり、端によけたりする姿に、職員たちは「雄太、何をやってんだったちゃ」とやきもきしていたが、18日の孵化(ふか)には「雄太お父さん、よくやった」とたたえた。

 成功の理由は、小川などを配して自然環境に近くしたプラザのケージが良かったとみられる。ただ、樋口暁子飼育員は「別の雌とペアになったものの、再び元の相手のすみれに戻ったのも良かったのではないか」とも推察する。

 繁殖期のトキは特に神経質で人が近づくだけで巣と卵を放棄しかねない。プラザ以外の飼育施設は繁殖行為を公開しておらず、自然の中にある巣も近づかないよう環境省は求めている。

 プラザは、雄太ペアの2年連続の奮闘によって繁殖行為が観察できる国内唯一の場所になっている。ひなが春の佐渡観光の目玉の一つになるか、誘客力が注目されている。(角野貴之)
http://www.asahi.com/articles/ASH4M3S5XH4MUOHB00S.html

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