2015年05月06日

知られざるクマゲラの世界 県立博物館テーマ展 (5/6)【Iwanichi Online2015年5月6日】

 国内最大のキツツキで絶滅危惧種に指定されているクマゲラにスポットを当てたテーマ展「クマゲラの世界」は、盛岡市上田の県立博物館で開かれている。貴重な姿を捉えた写真など資料約220点を展示し、クマゲラの知られざる生態を紹介している。

 クマゲラは日本では北海道、北東北に生息する国内最大のキツツキ。国の天然記念物で、環境省の絶滅危惧種にも指定されている。

 展示では日本産のキツツキとしてクマゲラのほか、アカゲラ、オオアカゲラなどをパネルや剥製で紹介。クマゲラの研究資料のほか、国内に1体しかないとされる体長35センチの幼鳥の剥製、クマゲラが繁殖で利用するブナを再現した営巣木の複製なども並ぶ。

 このほか、同館の藤井忠志学芸部長が理事長を務めるNPO法人本州産クマゲラ研究会が30年間の研究観察で撮影した映像や写真約100点も展示。藤井部長は「クマゲラの生態を知ってもらうとともに、クマゲラが生息する環境がいかに大事かということを理解してもらいたい」と話している。

 展示は31日まで(月曜休館)。時間は午前9時30分〜午後4時30分。

 問い合わせは同館=019(661)2831=へ。
http://www.iwanichi.co.jp/ken/1554.html

ttps://archive.is/rU68a

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現生鳥類への進化、通説より600万年早かった可能性 中国研究【AFPBB News2015年5月6日】

コンピューターで作製された真鳥形類の想像図(2015年5月5日入手)。(c)AFP/HO/Institute of Vertebrate Paleontology and Paleoanthropology/Zongda Zhang

【5月6日 AFP】現代の鳥類への進化は、これまで考えられていたより600万年早かった可能性があるとの研究結果を6日、中国の古生物学者チームが発表した。これまで存在を知られていなかった先史時代の近縁種の化石を分析して得られた結果だという。

中国北東部河北(Hebei)省で約2年前に化石が2個発見されたこの絶滅種は、真鳥形類(Ornithuromorpha)の系統に分類される、知られている中で最古の種だ。現生鳥類の新鳥類(Neornithes)も、この系統から派生した。

論文共同執筆者の一人、中国科学院(Chinese Academy of Sciences)の王敏(Wang Min)氏は、AFPの電子メール取材に「この新発見の化石は、真鳥形類の最古(約1億3070万年前)の記録を示すものだ」と語る。

「これにより、真鳥形類が発生した年代は500万年以上さかのぼる」ことになり、現生鳥類の分岐も、ほぼ同じ年代分だけさかのぼることになる。

これまで知られている中で最古とされていた真鳥形類の一例は、約1億2500万年前に生息していたものだった。

「Archaeornithura meemannae」と命名されたこの新種の鳥は、想像復元図によると、翼の先に小型の鋭い爪がある点以外は、近縁種である現代の鳥と多くの特徴が共通している。

2本足で立った状態の体長は約15センチで、脚に羽毛はない。これは、湖の岸辺に生息し、浅瀬を歩いていた可能性があることを示唆している。

歯を持っていたかどうかは、化石が不完全なために判明しなかった。歯を持つことは、中生代の時代区分の一つである白亜紀初期に生息していた鳥類に共通してみられる特徴だ。

王氏によると、一部の現生鳥類と同様に、胃の中で種などの固い食物をすりつぶすための石である胃石(いせき)を使っていた可能性があり、草食性だった可能性が高いという。

想像復元図では、紫色の羽冠が特徴的に描かれている。

真鳥形類は、約2億5200万年前から6600万年前まで続いた中生代に生息していた鳥類種の約半数を占めていたと考えられている。その一部は、現存する鳥類に進化した。

歯と爪のある翼を持っていた、エナンティオルニス類(Enantiornithes)などの中生代に生息していた他の鳥類種は、現存する子孫を残していないと考えられている。

中生代の鳥類の化石は数が非常に少なく、鳥類の初期進化史についてはほとんど解明されていない。

鳥類の知られている中で最古の近縁種は、始祖鳥(Archaeopteryx)と考えられている。始祖鳥は、約1億5000万年前に生息していた羽毛を持つ飛行しない恐竜からの過渡的な種とみなされている。(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3047480

ttps://archive.is/GyDFV
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白い羽を広げた華麗な姿、野毛山動物園のクジャク【AFPBB News2015年5月6日】

横浜市の野毛山動物園で飼育されているインドクジャク(2015年5月5日撮影)。(c)AFP/Yoshikazu TSUNO

【5月6日 AFP】横浜市の野毛山動物園で撮影された、白い羽を大きく広げたインドクジャク。(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3047477

ttps://archive.is/QIibB

絶滅危惧の鳥をボトル詰めで密輸、男を逮捕 インドネシア【AFPBB News2015年5月6日】(コバタン)

野生動物の密輸業者とみられる男の所持品からペットボトルに詰め込まれた状態で押収された絶滅危惧種の鳥「コバタン」(2015年5月4日撮影)。(c)AFP

【5月6日 AFP】インドネシアで、絶滅危惧種のコバタンなど数十羽の生きた希少な鳥を飲料水のペットボトルに詰めて密輸しようとした疑いで、37歳の男が逮捕された。

男は4日、ジャワ(Java)島のスラバヤ(Surabaya)の港で客船を降りたところ、警官に身柄を確保された。(c)AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3047506

ttps://archive.is/M86hx
タグ:コバタン
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埼玉ポーズで脱ダサイタマ ネット拡散、市長も芸能人も【朝日新聞デジタル2015年5月6日】(シラコバト)

これが「埼玉ポーズ」=そうだ埼玉.comより

 「埼玉ポーズ」なるものがネット上で話題だ。手をオッケーサインの形にして胸の前でクロスさせ、左足を少し前に出すポーズのことで、この格好で芸能人や市長も写真を撮っている。仕掛けたのは上尾市出身の男性。きっかけは「恋するフォーチュンクッキー」の神奈川県バージョンを見て誓った「打倒!神奈川」との思いだった。

これが「埼玉ポーズ」。芸能人にも広まりつつある
 埼玉に特化した広告プロモーションを行う「天下茶夜」を運営している、クリエーティブ・ディレクターの鷺谷政明さん。彼が立ち上げた埼玉の情報発信サイト「そうだ埼玉.com」(http://soudasaitama.com/別ウインドウで開きます)には、ロック歌手のダイアモンド☆ユカイさんや、コメンテーターのデーブ・スペクターさんら、埼玉にゆかりのある芸能人たちがポーズをきめた写真が掲載されている。

 他にも埼玉県にある40市のうち21市の市長や、地元の若い女性たちも、このポーズで写真におさまっている。「もともとは埼玉をPRするためにつくった動画の中に出てきた振り付けなんです。こんなに話題になるとは思いませんでした」と鷺谷さん。

 このポーズは、埼玉県の鳥である「シラコバト」をイメージし、手は鳥の羽を、人さし指と親指でつくる輪っかは埼玉の「玉」をイメージしてるという。

 埼玉ポーズが初登場したのは、昨年9月に公開された鷺谷さん企画のPR動画「そうだ埼玉」(https://www.youtube.com/watch?v=RU-OQ2AcHX4別ウインドウで開きます)。ダサい埼玉という意味で使われる「ダサイタマ」を逆手にとったネーミングだ。

 この動画は「山田うどん」や「るーぱん」といった埼玉にある46の企業や自治体などの837人が参加し、曲に合わせて踊るという内容。音楽も振り付けもすべてオリジナルで、出演者から制作者まで全て埼玉にこだわった「メイド・イン・埼玉」が特徴だ。

 制作のきっかけは、YouTubeで400万回以上再生されている「恋するフォーチュンクッキー 神奈川県Ver.」。これを見た鷺谷さんが「これじゃ埼玉は100年経っても神奈川に勝てない。埼玉だってやるときはやるってところを見せてやる」と、県内の企業や団体に動画撮影を依頼して回った。

 「200社くらいは電話しましたが、最初のうちはまったく相手にされませんでした」。有名企業のOKが出ると次第に参加者が増えていったという。

 動画公開に合わせて、「そうだ埼玉.com」を立ち上げた鷺谷さん。公開当初は話題になったものの、次第に存在感が薄れていくなかで、動画の中で使われている「埼玉ポーズ」を広めることを思いついた。

 埼玉は市の数が日本一多いことから、まずは県内の市長にポーズ写真を依頼。今のところ、半数以上の市長が写真を送っている。

 「市長の次は芸能人だ」とデーブさんらに依頼。ちなみにデーブさんは米のシカゴ出身だが、公式ツイッターのプロフィルに「埼玉県上尾市生まれ説があるが本当はシカゴ出身である」とあったので頼んだところ、快くOKしてくれたという。

 ネット上では「絶対はやる」といった声もあれば、「クソダサい」といった意見も。鷺谷さんは「埼玉ってワードが、少しでも多くの人の目に触れてほしいんです。ちょっとでも埼玉のことを考えてもらうために、埼玉ポーズが役に立つなら、うれしいです」と話している。(若松真平)
http://www.asahi.com/articles/ASH515S17H51UEHF00T.html

ttps://archive.is/mb9ge
タグ:シラコバト
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キンラン:絶滅危惧種、満開 相模原 /神奈川【毎日新聞2015年5月6日】(森を歩きながら野鳥と植物を見る会/オオルリ/アオゲラ)

 相模原市南区上鶴間にある「東林ふれあいの森」(広さ約2・2ヘクタール)で、黄色い花のキンランと白い花のギンランが満開となった。環境省レッドリストで絶滅危惧種に指定のラン科植物で、県内では最大級の群生地。今年はキンラン240株、ギンラン30株が花をつけた。日当たりなど場所によって開花時期が異なり、見ごろは今月中旬まで。

 同市立東林ふれあいセンターは、森を歩きながら野鳥と植物を見る会を開催。参加した市民約30人が「東林野鳥の会」メンバーと、林床の手入れなど森の保護活動を続け、「森の番人」と呼ばれる宇賀地謙介さん(79)の案内で、オオルリやアオゲラ、コジュケイなどがさえずる森をウオーキングした。

 森には4月上旬から小さな紫の花が咲くフデリンドウやウラシマソウ、7月下旬に開花するウバユリなどの群落があり、多くの野草愛好家が訪れる。【高橋和夫】
http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20150506ddlk14040151000c.html

ttps://archive.is/MJESE
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こども水族館:アザラシ一番人気 鶴見の住宅展示場 /大阪【毎日新聞2015年5月6日】(ペンギンと記念撮影)

 こどもの日の5日、海の生き物と触れ合える「こども水族館」が大阪市鶴見区の住宅展示場で開かれた。アザラシに餌をやったり、ペンギンと記念撮影したりする家族連れなどでにぎわった。

 展示場を運営する大阪住宅センターが、滋賀県にある動物園の協力を得て毎年開いている。一番人気はアザラシで、屋外に設けられたプールからひょっこり顔を出すと、子どもたちがはしゃいで水をかけていた。

 大阪市城東区から来た村上竜稀(たつき)君(6)は「アザラシが餌をぱっくり食べる様子がとってもかわいかった」と笑顔で話した。【畠山哲郎】
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20150506ddlk27040219000c.htmlhttp://mainichi.jp/area/osaka/news/20150506ddlk27040219000c.html

ttps://archive.is/ejPvL

有田・鳥インフル終息3カ月 ひな5万羽養鶏再開へ【佐賀新聞LiVE2015年5月6日】

鳥インフルエンザの終息宣言から3カ月近くたち、経営再開に向けてひなを入れる予定の鶏舎=3日、西松浦郡有田町山本
◆「モニター鶏」異常なく

◆鶏舎補修など防疫強化

 西松浦郡有田町の養鶏場で、佐賀県内で初めて確認された高病原性鳥インフルエンザは、終息して間もなく3カ月がたつ。約7万3千羽を殺処分した養鶏場ではこの間、入念な消毒やウイルス検査が続けられてきた。試験的に飼育した「おとり鶏」(モニター鶏)に異常はなく、出荷再開に向けて8日から、待望のひなを入れる。

 「陰性の判定が続いていたからといって、不安がなかったかと言えば、うそになる。どこかで引っかかれば、全てやり直しだから」。養鶏場を経営する男性(65)は雨がそぼ降る3日、扉を補修した鶏舎の前で安堵(あんど)の表情を浮かべた。

 1月18日に確認された鳥インフルエンザは、さまざまな機関や団体による早期の防疫作業で封じ込めた。2月11日に最後の移動制限区域が解かれたが、見えない敵との闘いは続いた。

〈500カ所を検査〉

 消毒に加え、ウイルスを高温で死滅させるため、鶏舎の床に敷いていた敷料(木くず)を中央に集め発酵させた。家畜保健衛生所による環境検査では、床や壁、天井の約500カ所を綿棒などで拭き取ってウイルスの有無を調べた。

 異常なしが続き、おとり鶏を鶏舎に放したのは3月下旬だった。山本地区と上山谷地区の12鶏舎に15羽ずつ。ウイルスが残っていれば発症する。約3週間の飼育で、血清抗体検査やウイルス分離検査、目視による臨床検査が繰り返された。

 4月16日の朝だった。「衛生所から『最終検査も陰性でした』って電話をもらって心底ほっとした」と男性。飼育再開に向け、人工ふ化装置に卵を入れた。

 殺処分は養鶏場にとって大きな痛手だったが、国が手当金として補償した。必要な防疫措置を普段から講じ、迅速に通報したことで衛生管理基準を守ったと判断された。

 県畜産課によると、今回の防疫活動の経費は約1億9800万円。そのうち、発生農家手当金や出荷制限がかかった周辺農家への補償金として国や県から約2500万円が支払われた。

 養鶏場では、ひな5万5千羽を今月8日から16日にかけて段階的に鶏舎に放す。順調に育てば、6月下旬から7月上旬にかけて出荷できる見通しだ。

〈新たな手だて〉

 県では今回の防疫活動を踏まえ、指揮命令系統や資材の供給態勢の見直しを進めている。10月には、あらためて訓練を実施する。

 男性は感染防止をさらに強化するため、鶏舎の補修を終えた。野鳥のふんが鶏舎付近に落ちないように空砲を鳴らすなど、新たな手だてを思案している。防疫に協力した機関・団体への知事感謝状の贈呈式を7日に控え、こう語る。

 「いろんな人たちに迷惑をかけてしまったことが、後から分かってくる。心苦しさはあるけれど、励まされたり、処分のために重機を提供してくれた建設会社の人に見舞いに来てもらったり、どれもがありがたく、心強かった。とにかく感謝したい」
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/183898

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「ライチョウ見た」続々 昨年よりつがい目撃多く【北日本新聞ウェブ2015年5月6日】

 立山・室堂周辺では今春、国特別天然記念物「ニホンライチョウ」の目撃が相次いでいる。例年より雪解けが早いことが関係しているとみられる。特につがいでの目撃が多く、5日もみくりが池近くに姿を見せ、観光客を喜ばせた。

 立山自然保護センターによると、4月16〜30日に目撃されたライチョウは延べ464羽(昨年同期385羽)。このうち、つがいは昨年が全体の約25%だったのに対し、今年は5割以上を占めた。

 富山雷鳥研究会事務局長の松田勉さん(63)は「雪解けが早いと餌場が広がり、人目に付きやすいのではないか」とみる。つがいでの目撃が多い理由は不明という。

 5日午前、みくりが池周辺につがいが姿を現すと、観光客らが盛んにカメラのシャッターを切った。相模原市の会社員、依田昌之さん(58)は「2羽が寄り添う姿がとても愛らしい」と感激していた。

 環境省は今年から南アルプスの生息地でライチョウの子育て支援に取り組む。同省は人工飼育も始めることにしており、富山市ファミリーパークと上野動物園(東京)が飼育施設に選ばれている。 (立山通信部・小幡雄也)
http://webun.jp/item/7180571

ttps://archive.is/KxCwJ
タグ:ライチョウ
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東広島に季節外れのコハクチョウ【中国新聞アルファ2015年5月6日】

西条町のため池に飛来したコハクチョウ(4日)
 冬場に山陰の中海などに飛来する渡り鳥のコハクチョウ1羽が4、5の両日、東広島市西条町のため池で確認された。季節外れの訪問者に、愛好家は首をかしげている。
(ここまで 77文字/記事全文 362文字)http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=152764&comment_sub_id=0&category_id=110

ttps://archive.is/B3QDy
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アフリカハゲコウ、大内山動物園に仲間入り【中日新聞2015年5月6日】

翼を大きく広げたアフリカハゲコウ=大紀町大内山の大内山動物園で

 大紀町大内山の大内山動物園に、アフリカ全域に生息する大型の鳥、アフリカハゲコウが仲間入りした。名前の通り頭や喉元に羽毛がない独特の姿が、来園者の目を引いている。

 体長一メートル、体重六キロで、閉鎖した県外の動物園から四月上旬に移ってきた。六〇センチある長いくちばしで餌の魚をつついたり、翼を大きく広げて飛んだりする姿が見られる。天気がいい日は飼育場にしゃがみ込み、あくびをしながら日光浴をすることもあるという。

 同園では、六日まで客の多い時間帯に、飼育員がトラなどに餌をやりながら生態を解説する「アニマルトーク」や、子どもらがウサギなどと触れ合える催しを随時開く。(問)大内山動物園=0598(72)2447

(浅井貴司)
http://www.chunichi.co.jp/article/mie/20150506/CK2015050602000025.html

ttps://archive.is/OriYf

障がいを持つ方とそのご家族をご招待!「那須どうぶつ王国ドリームナイト・アット・ザ・ズー」開催【プレスリリース2015年5月6日】(ペンギン/バードショー)

(共同通信PRワイヤー) - 2015年5月6日

那須どうぶつ王国

障がいを持つ方とそのご家族をご招待するイベント「ドリームナイト・アット・ザ・ズー」を那須どうぶつ王国にて開催します

障がいをお持ちの方と、そのご家族を対象とした、無料の招待事業を実施します。
『ドリームナイト・アット・ザ・ズー』を平成27年6月6日(土)に 開催します。普段、なかなか動物園に行く機会の少ない、障がいをもつ方とその家族の皆様を、閉園後の動物園にご招待する国際的なイベントです。
日程:平成27年6月6日(土) 時間:17時30分から20時 営業エリア:王国タウンのみ
参加対象:障がいを持つ方とそのご家族 募集定員:1000名 募集開始:平成27年4月24日より(事前予約制)
締切:平成27年5月29日 定員になり次第終了

ドリームナイト・アット・ザ・ズーとは・・・http://www.dreamnightatthezoo.nl/
ドリームナイト・アット・ザ・ズーは、毎年6月の第一金曜日の夜に、障がいのある子どもたちとその家族を動物園に招待し、気兼ねなく楽しいひとときを過ごしてもらう国際的なイベントです。1996年にオランダのロッテルダム動物園が癌を患っている子どもたち175人とそのご家族を招待したことから始まりました。

那須どうぶつ王国では2015年が初めての参加・開催です。
7つの屋内施設(ビントロングハウス・スモールアニマルハウス・ワンニャンリビング・ウサギ王国・王国イベント館・ペンギンビレッジ・保全の森)3つの屋外施設(レッサーハウス・カピバラの森・ペンギンビレッジフィールドエリア)を使用し、動物のふれあいや、餌やり、引き馬も実施。
ふれあいや体験がギュッと詰まった催しです。
動物のショーも王国イベント館にて、鳥や犬のスペシャルショーを実施。
募集告知について那須どうぶつ王国HPに4月24日より掲載しました。

(提供:共同通信PRワイヤー)
http://www.asahi.com/and_M/information/pressrelease/Ckprw201505069869.html

ttps://archive.is/zzDBS
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北海道)天売島、野良猫ゼロ作戦 海鳥保護へ捕獲・譲渡【朝日新聞デジタル2015年5月6日】

譲渡会の会場で、自宅で飼育した天売島の猫をなでる羽幌自然保護官事務所の竹中康進さん=札幌市中央区

 8種類約100万羽の海鳥が飛来する天売島(羽幌町)で、海鳥を襲う恐れのある野良猫をゼロにする取り組みが本格的に始まった。殺処分をせずに飼い主を見つけて引き取ってもらう計画で、その前段階として人が飼えるように慣らす「馴化(じゅんか)」のために一時的に飼育する「預かりボランティア」の確保を急ぐ。

 島では飼い猫として持ち込まれた猫の一部が野生化して繁殖。町によると200〜300匹がいるとみられる。ウミネコやウトウのヒナや卵が猫に捕食される被害が確認され、繁殖地を歩き回る猫に驚いた親鳥が巣を空けてしまうなどの影響も。

 市街地でも糞尿(ふんにょう)や畑への侵入などの影響が出ており、2010年の町のアンケートでは8割以上の住民が「猫対策が必要」と回答。町は12年に「天売島ネコ飼養条例」を施行し、飼い猫の登録を義務化した。

■殺処分をせずに

 野良猫対策を本格化させるため、町と環境省、道、北海道獣医師会、動物愛護NPOが昨年末に「人と海鳥と猫が共生する天売島」連絡協議会をつくった。今年度から3年間で島の野良猫をなくす計画を立て、今年度は150匹の捕獲と100匹の譲渡を目標にする。

 環境省羽幌自然保護官事務所の竹中康進・自然保護官(37)は「繁殖地と市街地を行き来する猫もいる。天売島は冬の風雪が厳しく、猫にとっても暮らしやすい環境ではない」と話す。

 昨年10〜11月、環境省は海鳥繁殖地に箱わなをしかけ、30匹を捕獲。島には動物病院がないため島外へ運び、獣医師会の協力で避妊去勢手術、個体識別のためのマイクロチップ埋め込み、駆虫、ワクチン接種をして、北海道海鳥センター(羽幌町)や各地の動物病院、ボランティアの自宅で馴化をしてきた。

 市街地では1月末〜3月末に73匹を捕獲したが、子猫や人慣れした猫以外の65匹は避妊去勢手術済みの印のピアスを付け、再び島に放した。預かり手が不足しているためで、苦肉の策だ。

■家で預かり飼育

 野良猫の引き取り手を見つけるためには、猫が人に慣れていることが必要だ。協議会は、その馴化を担う預かりボランティアの態勢作りを急ぐ。餌やトイレ用の砂をメーカーから提供してもらったり、病気の際に動物病院のサポートを得られるようにしたりなど、ボランティアに対する支援策を調整中で、6月に本格的にボランティアの登録制度をスタートさせる予定だ。連休明けに、猫の捕獲も再開する。

 竹中さんは昨年11月末から約5カ月間、繁殖地の猫を自宅で飼育した。最初の2カ月は人の前では餌を食べないなど警戒心が強かったが、世話をするうち、ケージの外でねこじゃらしで遊んだり、なでたりできるようになった。

 これまでに月1回ほど開かれてきた譲渡会では、馴化した繁殖地の猫12匹が新しい飼い主の元へ。竹中さんは「人と触れ合う時間が長い環境の方が、施設よりも慣れるのが早い。多くの人に預かりボランティアになってもらいたい」と話す。

 野良猫を島外に出す事業は小笠原諸島(東京都)の例などがあるが、獣医師会が馴化をして一般家庭に引き取ってもらうもので、「預かりボランティアが深く関わるのは初めてではないか」(竹中さん)。ボランティアのネットワークや管理態勢を構築し、モデルケースにしたいという。

 環境省は今年度、島に生息するドブネズミについても個体数や海鳥に与える影響を調査する。町で猫対策を担当する町民課は「全島で興味を持ってもらい、猫の飼い方について意識を高めることも大切」と話している。(松本理恵子)
http://www.asahi.com/articles/ASH4Z71JLH4ZIIPE030.html

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タグ:天売島
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山口)ベビーラッシュ、8種54匹 秋吉台サファリ【朝日新聞デジタル2015年5月6日】(エミュー)

ヒツジの赤ちゃんと母親=秋吉台サファリランド

 美祢市の秋吉台サファリランドが、ベビーラッシュに沸いている。アメリカクロクマ、ライオン、プレーリードッグなど8種54匹の赤ちゃんが次々と生まれ、訪れた人たちに愛らしい姿を見せている。6月までにシマウマやキリンも出産を予定しているという。

 先月30日早朝、7歳になるヒツジのサクランボが2匹の赤ちゃんを産んだ。平均出産年齢が3〜4歳といわれるヒツジとしては高齢出産になるという。

 エミューのエミ(メス)とユウ(オス)の赤ちゃん4羽は、先月23日に誕生した。同ランドでエミューが孵化(ふか)したのは10年ぶり。エミューは父親が子育てを行う珍しい鳥とされる。動物部主任の大下光雄さんは「ユウは子育て熱心な『イクメン』なんですよ」と解説する。

 3月に産まれたライオンのさくら(メス)とはると(オス)は、今月24日まで抱っこが可能とあって、来園者の人気を集めている。同ランドの池辺祐介園長は「かわいい赤ちゃんは今しか見られない。ぜひ見に来て」と話している。問い合わせは同ランド(08396・2・1000)。(小笠原一樹)
http://www.asahi.com/articles/ASH4Z44FCH4ZTZNB00Q.html

ttps://archive.is/4Mw5f