2015年05月07日

水の上の走り方、水鳥カイツブリの秘技が明らかに 右足が沈む前に左足を…だけではなかった。ロボットに応用も【ナショナルジオグラフィック日本語版2015年5月7日】

「水上ダッシュ」と呼ばれる求愛ダンスで水の上を走る2羽のクビナガカイツブリ。(Photograph by Paul Souders, Corbis)

 デートって大変、と思っているなら、少なくとも自分がカイツブリでないことを喜ぼう。北米で見られるクビナガカイツブリとクラークカイツブリは、パートナーを魅了して関係を維持するために、オスもメスも一緒に水の上を走らなければならないのだ。

 これら2種のカイツブリは、春の繁殖シーズンの間「水上ダッシュ」(rushing)と呼ばれる行動を見せる。2羽、あるいはそれ以上の集団で動きを合わせ、約7秒間、最長で20メートルも水上を疾走する。水上を歩く能力を持つ脊椎動物としては最大の彼らだが、なぜそんなことが可能なのか、詳しく観察した人はこれまでいなかった。

 2種のカイツブリが重力をものともしない秘密は、1秒間に最高20回にものぼる速い歩数と、指を広げた足で水面を強く打つ力、そして奇妙な足の運びの合わせ技にあることが明らかになった。米国の研究チームが「The Journal of Experimental Biology」誌オンライン版で先月発表した。


足が沈んでからも

「一部の昆虫のように、水上を歩ける生物の多くは非常に小型です。表面張力を利用し、長い足によって体重が分散されるので沈みません」と話すのは、論文の共著者でマサチューセッツ州ケンブリッジにあるハーバード大学の博士課程学生グレナ・クリフトン氏だ。

 だが、バシリスク(中央アメリカに生息するトカゲ)やカイツブリなど、より大型の動物になると、表面張力に頼るだけでは無理だという。

 カイツブリの芸当の謎に迫ろうと、クリフトン氏はオレゴン州にあるアッパークラマス湖で観察を開始。水上ダッシュの様子をハイスピードカメラで撮影した。そして、カメラが鮮明にとらえたカイツブリの足の映像を分析し、歩数と足の動きを調べた。

 その結果、カイツブリは1秒間に14〜20歩もの速さで疾走していることが判明。クリフトン氏は、「人間なら、どんなに早くても1秒に5〜6歩でしょう」と話す。

 2種のカイツブリは、走る際にまず足の指を大きく広げて水面をたたく。これで、水に沈まないために必要な力の30〜55%が生み出される。クリフトン氏は、「残りは、水面下で水をかくことで生み出されている」とみる。

水上のバレエダンサー?

 次いで、カイツブリは水から引き上げた足の先を体の外側に向け、弧を描きながら前向きに戻し、また水面をたたく。この動作が繰り返されていた。自身もバレリーナであるクリフトン氏は、「バレエダンサーが完全にターンアウト(脚を横に開く姿勢)をして、耳の高さまで脚を上げるかのようです」と説明する。

 カイツブリがなぜ足を外側に向けるのかはまだ分かっていないという。「水面下で何らかの動きをしていて、その結果として水上からは不安定な足の運びに見えるのかもしれない」とクリフトン氏。

 だが、カイツブリの走り方はロボット工学の世界にこれまでにない応用が可能かもしれない。水上を走るロボットがあれば、洪水などの水害現場や沼地のような環境で行方不明者の捜索・救助活動に使えるだろう。

 従来の水上を走るロボットはバシリスクの動きを元に設計されてきた。しかし研究チームは、「物体がより重い場合、カイツブリのほうが効率のよいモデルになるでしょう」と期待を抱いている。

文=Jane J. Lee/訳=高野夏美
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/042700074/

ttps://archive.is/TfJ5g

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インコどら焼きや小鳥あめ細工も!「ことりカフェ」名古屋のイベントに登場♪ 入場無料♪鳥雑貨イベント「鳥市楽座(とりいちらくざ)」5月10日(日)開催!【プレスリリース2015年5月7日】

株式会社ことりカフェ 2015年5月7日 10時00分

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会 社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、「鳥カフェ」のパイオニア「とりみカフェぽこの森」や、愛鳥家のためのコミュニティサイトを運営する「Birdstory」他、人気の鳥作家やクリエーターが参加するイベント「鳥市楽座(とりいちらくざ)」(日程:5月10日/会場:愛知県愛西市文化会館2F10:30−16:30 http://torichirakuza.jimdo.com/)に参加いたします。当日は、ことりカフェ×文明堂コラボの「インコどら焼き」や小鳥あめ細工等、人気のことりスイーツやインコグッズを販売いたします。また、同日同会場3Fでは「第24回愛鳥フェスティバル」(主催:中日本愛鳥会)も開催(10:30−15:00)。小鳥の勉強会や生体販売等も行われ、名古屋は勿論、全国の愛鳥家や小鳥ファンが集うイベントとなります。

■「ことりカフェ」とは?
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山6丁目に、6月に2号店となる「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前にオープン。店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約20羽が勢揃い。気になる衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)および執事喫茶で話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区 井上グランシェフ)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。

■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062東京都港区南青山6-3-7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:毎月第3月曜日 ※祝日の場合翌日)
■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013東京都三鷹市下連雀1-14-7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:毎月第3火曜日※祝日の場合翌日)



【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6806-1906/FAX:03-6806-1923
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000077.000010272.html

ttps://archive.is/j5YL2
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愛鳥週間に「ことりカフェ」表参道&吉祥寺でプレゼント♪ 「ことりカフェ」オリジナルチョコ&ポストカードを全員に!【プレスリリース2015年5月7日】

株式会社ことりカフェ 2015年5月7日 17時40分

「小鳥たちを眺めながら、まったりコーヒータイム♪」をコンセプトにした「ことりカフェ表参道」(http://kotoricafe.jp/)を運営する株式会 社ことりカフェ(本社:東京都港区 代表取締役 川部志穂)は、鳥類保護連絡協議会が設定した5月10日(日)からはじまる愛鳥週間(バードウィーク)の期間中、2015年5月11日(月)〜15日(金)の間「ことりカフェ」で飲食ご利用の方全員に、愛鳥家向け情報サイトで人気の“Birdstory”デザインの「ことりチョコ」と、「ことりカフェ」オリジナルポストカードをセットでプレゼントいたします。「ことりカフェ」では今後も、小鳥好きや愛鳥家の方々に楽しんでいただけるようなサービスを積極的にご提供してまいります。

          ※photo byオザ兵長


■「ことりカフェ」とは?
2014年2月に「ことりカフェ表参道」を南青山6丁目に、6月に2号店となる「ことりカフェ吉祥寺」を「三鷹の森ジブリ美術館」目の前にオープン。店内には、インコをはじめ、カナリヤ、オウム、文鳥など、人気の小鳥たち約20羽が勢揃い。気になる衛生面やニオイについては、小鳥スペースをガラス張りのケージで完全に区切るなど徹底配慮。表参道店は野菜スイーツ専門店「パティスリーポタジエ」(本店:目黒区 オーナーパティシエ 柿沢安耶)および執事喫茶で話題の「パティスリースワロウテイル」(本社:豊島区 井上グランシェフ)と、吉祥寺店は地元人気スイーツ店「パティシエ ジュン ホンマ」(本社:武蔵野市 オーナーパティシエ 本間淳)と、それぞれ小鳥をモチーフにしたオリジナルスイーツを共同開発。また、店内には全国各地から取り寄せた“ことりグッズ”も販売。癒しのひとときと空間を提供する話題の“鳥カフェ”。


■「ことりカフェ表参道」アクセス
〒107-0062東京都港区南青山6-3-7(表参道駅徒歩8分)
営業時間:11:00〜19:00(定休日:毎月第3月曜日 ※祝日の場合翌日)

■「ことりカフェ吉祥寺」アクセス
〒181-0013東京都三鷹市下連雀1-14-7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30〜18:00(定休日:毎月第3火曜日※祝日の場合翌日)

【本リリースに関するお問い合せ】
株式会社ことりカフェ
担当:川部・矢島
TEL:03-6806-1906/FAX:03-6806-1923
MAIL:info@kotoricafe.jp URL:www.kotoricafe.jp
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000078.000010272.html

ttps://archive.is/1CNDU
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ウグイスさえずり 短期で変化【NHK首都圏NEWSWEB2015年5月7日】

昭和の初めに日本からの移民とともにハワイ諸島に渡り野生化したウグイスについて、80年ほどの短い期間にさえずり方が単純になっていることが、茨城県つくば市の研究施設の研究で明らかになりました。

これは国立科学博物館筑波研究施設で鳥類の行動生態学を研究している濱尾章二研究員が、アメリカの自然科学の国際誌「パシフィック・サイエンス」に発表したものです。
それによりますと、昭和の初めごろに日本の移民がハワイに持ち込み、野生化したウグイスの子孫の声紋を分析したところ、日本のウグイスに比べて周波数の変化が乏しく、さえずりを構成する音の数が少なくなっていることが分かったということです。
例えば「ホーホケキョ」というさえずりが、ハワイのウグイスでは「ホーホケッ」となり、縄張りを主張する際のさえずりも日本のウグイスに比べて抑揚が少なく、単純になっているということです。
鳥類がさえずりに変化を起こすのに、80年という期間は極めて短いということで、濱尾さんは「ウグイスの複雑な鳴き声は、縄張りの形成や雌を引きつけるのに有利だとされるが、争いが少ない島の環境の中で短期間に変化したのではないか」と分析しています。
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20150507/4557911.html

ttps://archive.is/6oTPo
タグ:ウグイス
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野付半島の春 渡り鳥、続々【どうしんウェブ2015年5月7日】

ナラワラを背景に、隊列を組んで飛び回るメダイチドリの群れ
 【別海、標津】ラムサール条約登録湿地の野付半島に渡り鳥が続々と飛来している。

 野付半島には、湿地の豊富な食料を求めて、毎年春と秋に多くの渡り鳥が立ち寄る。今春はハクチョウやカモ類に続き、4月下旬からシギ類やチドリ類が見られるようになった。

 立ち枯れたナラの林、ナラワラの水辺ではせわしなく動き回るカモの近くで、メダイチドリやキョウジョシギが干潟のゴカイなどをついばんでいた。時折カラスやトビに追われて群れで飛び回る姿も見られた。

 野付半島ネイチャーセンターの石下(いしおろし)亜衣紗さんによると、現在は30種以上の鳥が見られ、6月中旬までにさらに北を目指して旅立つ。その後モズなど草原性の鳥が飛来し、半島は夏を迎える。(金本綾子)
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/area/doto/1-0131151.html

ttps://archive.is/nfJhd
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動物追った写真展始まる 大阪・梅田で13日まで【共同通信2015年5月7日】(「鳥獣VIVA!」)

  大阪・梅田の「ニコンサロンbis大阪」で始まった写真展「鳥獣VIVA!」=7日午前
 身近に生きる動物たちの意外な姿を共同通信社の報道カメラマンが追った写真展「鳥獣VIVA!」が7日、大阪・梅田の「ニコンサロンbis大阪」で始まった。入場無料、13日まで。
 巣の材料にするためにカラスが針金のハンガーをくわえて飛ぶ瞬間や、繁華街に止められた自転車の後輪で羽化を始めるセミ、未明の住宅街で生ごみをあさるイノシシなど、人間社会とつながった動物たちの日常を切り取った。
 関西の新聞やテレビが加盟する関西写真記者協会が、2014年度協会賞の企画部門金賞に選んだ作品など41点。
 会場を訪れた専門学校生藤永麻未さん(19)は「こんな場所に、こんな動物がいるのかと驚いた」と話した。
 7月14〜20日には、東京都新宿区の「ニコンサロンbis新宿」でも開かれる。問い合わせはニッコールクラブ事務局、電話03(6718)3018。
(共同通信)
http://www.47news.jp/47topics/e/265044.php

ttps://archive.is/vsxy8
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コウノトリのヒナ2羽に脚輪【YOMIURI ONLINE2015年5月7日】(動画)

国の特別天然記念物コウノトリの野生復帰が進められている兵庫県豊岡市で、野外にある巣塔で育つコウノトリのヒナ2羽に脚輪を付ける作業が2日に行われた。今年は市内9か所の巣塔で繁殖中で、この日は最も早くヒナが生まれた市立三江小の校庭に立つ巣塔に、同県立コウノトリの郷(さと)公園の飼育員らが高所作業車に乗り、地上12メートルにある巣に横付けしてヒナを捕まえ、脚輪を付けた後、巣に戻した=豊岡支局 松田聡撮影、豊岡市提供 2015年5月7日公開
http://www.yomiuri.co.jp/stream/?id=2754767

ttps://archive.is/Qt03J
タグ:コウノトリ
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ベランダ掃除 浮いた汚れは拭い取る【YOMIURI ONLINE2015年5月7日】(鳥のふん/クエン酸)

水でぬらしたデッキブラシでベランダの汚れを落とす田仲さん
 ベランダの汚れは室内にいると目につきにくく、掃除を怠りがちだ。マンションの場合、共有部なので、排水溝を詰まらせるなどしないよう、注意して手入れしておきたい。

 屋外の掃除は心地よく晴れた日にしたくなる。しかし、長谷川興産(東京)が全国展開する「おそうじ本舗」近畿地域本部エリアマネージャーの田仲聖志さとしさんは「ほこりが舞い上がると近隣に迷惑をかける。ほこりが上がりにくい湿度が高い曇りか小雨の日が最適です」と話す。

 使う道具は、ほうきとちりとり、ゴミ袋、水を入れたバケツ、軍手、古タオル、デッキブラシか洗車ブラシ、使い古しの歯ブラシ、スポンジなど。こびりついた汚れがあれば、重曹やクエン酸を使うとよい。重曹は水100ミリ・リットルに対して小さじ1杯、クエン酸は500ミリ・リットルに2杯程度を溶かして用意しておこう。

 最初に、ほうきで床をはき、土や落ち葉などのゴミを除く。排水溝の周りは軍手をはめて手で大きなものを取り、細かい汚れは古い歯ブラシを使ってかき出す。「排水溝内にゴミが落ちると途中で詰まり、他の住戸に影響する。ゴミがないかこまめに注意して」と田仲さん。

 ゴミがなくなったら、デッキブラシか洗車ブラシをバケツの水でぬらし、こびりついた汚れをこすり取る。浮いた汚れは水で流さず、古タオルで拭き取るほうがよい。流す場合は少量にして、隣家に流れていかないよう、水でぬらして固く絞ったタオルを仕切りの板の隙間に置いて、せき止める。乾いたタオルだと水を流した際に動いてしまう。

 また、交通量の多い道路に近いと自動車の排ガスのすす汚れもつきやすい。すすは酸性の汚れなので、重曹水で磨く。また、鳥のふんはクエン酸水が効果的だ。

 壁も同様にブラシで磨く。手すりはタオルやウェットティッシュで拭いておこう。ベランダガーデニングをしている場合は、よりこまめな手入れが必要だ。「土や樹脂など、いろいろな汚れがつきやすい」と田仲さんは指摘する。

 一方、最近のマンションのベランダの床は、コンクリートの上からウレタンゴムやFRP(繊維強化プラスチック)などで防水加工が施されている。住宅金融普及協会(東京)発行の「住まいの管理手帳」編著者で1級建築士の溝渕木綿子ゆうこさんは「ウレタン加工は表面の膜が傷つきやすく、軟らかい布やスポンジを使ったほうがいい」と助言する。

 加工方法は、マンションの仕様書を見るか管理会社に確認しよう。いずれの加工も耐用年数があるという。「汚れがこびりつきやすくなってきたら、劣化しているかもしれないので、管理会社や専門業者に相談してみましょう」と溝渕さんは勧める。

ベランダ掃除のポイント
・晴れた日ではなく、湿気が多い曇りか小雨の日に掃除をする
・排水溝が詰まらないよう、周りのゴミは丁寧に取り除く
・床や壁の汚れはデッキブラシなどを水でぬらしてこする。ウレタンゴムで防水加工されている場合は傷つけないよう、軟らかいスポンジを使う。水はなるべく流さず古タオルで拭き取る
・べランダに植木があると、土や樹脂、鳥のふんなど、様々な汚れがつきやすいので、こまめに手入れする
・防水加工には耐用年数がある。汚れが落ちにくくなったら、管理会社か専門業者に相談を。
(田仲さん、溝渕さんの話を基に作成)
http://www.yomiuri.co.jp/homeguide/feature/CO005233/20150430-OYT8T50066.html

ttps://archive.is/A8OXG
タグ:鳥害
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鳥取)県内30施設 連携して特典【朝日新聞デジタル2015年5月7日】(米子水鳥公園ほか)

◆博物館や美術館 来館増へ

 県内の博物館や美術館、資料館でつくる県ミュージアム・ネットワークは、加盟施設の入館券や年間パスポート、会員証を提示すれば入館料を割り引くなどするサービスを始めている。来館者を増やす取り組みで、加盟48施設中、30施設が参加している。

 県立博物館や倉吉博物館、米子水鳥公園のネイチャーセンターなどは常設展示の入館料が個人でも団体料金になる。日南町美術館では、町の公式キャラクター「オッサンショウオ」のクリアファイルを贈る。ネットワーク事務局のある県立博物館学芸課の担当者は「負担にならない程度のサービス。参加施設を増やし、長く続けたい」。

 参加施設は県立博物館のホームページ(http://site5.tori−info.co.jp/p/museum/link/1/)で紹介している。 (古源盛一)
http://www.asahi.com/articles/CMTW1505073200002.html

ttps://archive.is/PUkn7
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5月24日 親子で一緒に野鳥観察【タウンニュース2015年5月6日】(横浜自然観察の森)

 横浜自然観察の森では、5月24日(日)に親子が対象のイベント「親子でバードウォッチング」を実施する。午前10時〜午後1時30分。参加無料。会場は同所自然観察センター。雨天決行。

 親子で初夏の森の中で、野鳥を観察。双眼鏡や図鑑の使い方などもしっかりサポートするため、初心者でも参加できる。対象は6歳から中学生までの子どもと保護者。定員は抽選で30人。

 申し込みは、イベント名と日時・参加者全員の氏名(ふりがな)・子どもの年齢・電話とファクス番号・タウンニュースを見てと明記して、メール(【メール】yokohama-nc@wbsj.org)かファクス(【FAX】045・894・8892)で。

 問い合わせは横浜自然観察の森自然観察センター【電話】045・894・7474。
http://www.townnews.co.jp/0109/2015/05/06/282132.html

ttps://archive.is/9CbgL
posted by BNJ at 21:49 | Comment(0) | 野鳥ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする